「バトルカード・エリアスチール!」
レンは瞬時に姿を消し、カイザーコーポレーションの重戦車の背後に現れる。
「バトルカード・サムライソード!」
腕に装備された巨大な刀が閃き、一閃。戦車の装甲が真っ二つに斬り裂かれ、内部から火花が飛び散った。
ドカーン!
爆炎が上がり、残った兵士たちが悲鳴を上げて逃げ惑う。
「お、覚えてろー!」
「ふう……」
『レン。敵の一掃完了。作戦成功だ』
ハンターMGからのブラストマンの報告に、レンは小さく息をついた。
「終わった……じゃあ、帰るか」
シャーレに戻ったレンは、ソファにどさっと倒れ込む。
「はあ……疲れた」
「お疲れ様です、先生」
ミヤコが静かに近づき、温かいお茶を差し出す。
「ミヤコ……ありがとな」
一口飲んで、ほっと肩の力を抜く。
「先生、少しお疲れのようですね。マッサージ、しましょうか?」
「ん? ああ、悪いな。頼む」
「はい。では……失礼します」
ミヤコはレンの隣に座り、太ももから丁寧に揉み始めた。指先が筋肉のコリを的確に捉え、じんわりと熱を伝えてくる。
「あ〜……効くな、これ……」
「ふふ、良かったです♪」
レンが目を閉じてリラックスしているのを見て、ミヤコの唇が柔らかく緩む。
……そして、ゆっくりと手が内ももへ、上へと移動していく。
「先生。お疲れのところですけど……ここも、ほぐしてあげましょうか♡」
「えっ!? いや、ちょっと待っ——」
慌てて体を起こそうとするレンだったが、ミヤコの細い指はすでにズボンの中に滑り込んでいた。
柔らかい掌が、熱く硬くなった部分を優しく包み込む。ゆっくりと、上下に扱き始める。
「ちょっ……今からかよ……?」
「先生だって、欲しかったんですよね?」
ミヤコは悪戯っぽく微笑みながら、レンの耳元で囁く。
「私は……先生の全部、受け止めたいんです」
レンは抵抗を諦め、ソファに背を預けた。
やがてズボンを下ろされ、露わになった自身を、ミヤコはそっと口に含んだ。
温かく湿った口腔が包み込み、舌が亀頭をねっとり這う。ちゅぱっ、じゅるっ、と卑猥な音が響く。
(……やばい、気持ち良すぎる……)
レンは無意識に腰を突き上げ、ミヤコの頭を優しく押さえる。
「先生の……おちんぽ、熱くて……美味しいです♡」
「ああっ……ミヤコ……!」
限界が近づき、レンは声を上げて射精した。ミヤコは喉を鳴らして全てを受け止め、最後の一滴まで丁寧に吸い上げる。
「ふぅ……どうでしたか? 気持ちよかったですか?」
「うん……すごく、良かった……」
レンはミヤコの髪を優しく撫でる。彼女は目を細めて、子猫のようにはにかんだ。
「続きは……ベッドで、いいですか?」
「もちろん」
二人は寝室へ移動し、互いの服を脱がせ合う。素肌が触れ合う感触に、息が熱くなる。
ミヤコがレンにキスを仕掛けた。最初は軽く触れるだけだった唇が、すぐに深く重なり、舌が絡み合う。唾液が混じり合い、甘い吐息が漏れる。
「ん……ぷはぁ……」
銀色の糸が切れる。レンはミヤコの胸に顔を埋め、柔らかい膨らみを口に含んだ。
「あんっ……くすぐったいです……」
「我慢しろ」
乳首を舌で転がし、軽く甘噛み。指で摘んで引っ張ると、ミヤコの体がびくんと震える。
「ひゃうんっ!? そこ……弱いのにぃ……」
「知ってる。だから、こうしてる」
同時に片手で秘部へ。すでに濡れそぼった花弁を割り、クリトリスを優しく擦る。
「ひゃうぅ……! 同時になんて……だめっ……」
「もっと感じろよ、ミヤコ」
焦らすようにゆっくりと愛撫を続け、絶頂寸前でピタリと手を止める。
「イキたいか?」
「はいぃ……お願いします……」
「しょうがないな」
レンは再び指を動かし、今度は容赦なくクリを刺激。ぐちゅぐちゅと音を立てながら、彼女を追い詰める。
「イクっ……イクゥゥッ!!」
ミヤコが大きく仰け反り、びくびくと痙攣しながら潮を吹いた。愛液がシーツに染みを作り、部屋に甘い匂いが広がる。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をするミヤコだったが、すぐに自ら脚を開き、レンを誘う。
「先生……挿れてください……」
レンは生唾を飲み込み、正常位でゆっくりと近づく。亀頭を濡れた入り口にあてがい、一気に奥まで沈めた。
「んはぁぁっ♡」
熱く狭い内壁がきつく締め付ける。馴染むのを待ってから、ゆっくりと抽送を始める。
「あぁっ……すごい……奥まで、届いてる……♡」
パンッパンッと肌がぶつかり合う音。ミヤコの胸が激しく揺れ、レンの興奮を煽る。
「出すぞ……!」
「はいっ……いっぱい、出してください……♡」
ラストスパートで腰を激しく打ち付け、ついに限界を迎える。熱い精液が勢いよく子宮口に注がれた。
「熱い……いっぱい、入ってきてます……幸せ……♡」
全てを出し終え、ゆっくり引き抜くと、白濁がとろりと逆流し、卑猥な光景が広がる。
「気持ち良かった……ありがとう、ミヤコ」
「いえ……こちらこそ、ありがとうございました♡」
…………………
二人はそのままベッドに潜り込み、寄り添う。
「……なあ、ミヤコ」
「はい?」
「俺って……先生に向いてるかな」
「急に、どうしたんですか?」
「ツカサ先輩たちがキヴォトスを出て行ってから、俺が先生になったけど……やっぱりまだ未熟だなって、思うことが多くて」
ミヤコは少し考えてから、優しく微笑んだ。
「確かに……ツカサ先生とは違うところ、たくさんあります。でも、それでいいと思うんです」
「大事なのは、先生が『どうありたいか』を考えることじゃないでしょうか」
「自分だけのやり方で先生を目指すか、先輩たちのように振る舞うか……どちらを選んでも、レンさんはレンさんです」
「……そっか。ありがとう、ミヤコ。少し、自信が持てそうだ」
「ふふっ、良かったです」
ミヤコはレンの胸に頬を寄せる。
「私も……レンさんに惚れたんです。これからも、ずっと一緒に支え合いましょう?」
「ああ、もちろん」
二人は互いの体温を感じながら、静かに眠りについた。
次回は何にするか考えます。
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