※この作品はR-18です。

ヒロインといちゃラブアンソロジー   作:サツキタロオ

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アンケで純愛が多かった…みんな純愛好きなんすねぇ。


【ブルーアーカイブ】ミヤコと一緒にいちゃラブセックスする話

「バトルカード・エリアスチール!」

レンは瞬時に姿を消し、カイザーコーポレーションの重戦車の背後に現れる。

「バトルカード・サムライソード!」

腕に装備された巨大な刀が閃き、一閃。戦車の装甲が真っ二つに斬り裂かれ、内部から火花が飛び散った。

ドカーン!

爆炎が上がり、残った兵士たちが悲鳴を上げて逃げ惑う。

「お、覚えてろー!」

「ふう……」

『レン。敵の一掃完了。作戦成功だ』

ハンターMGからのブラストマンの報告に、レンは小さく息をついた。

「終わった……じゃあ、帰るか」

 

シャーレに戻ったレンは、ソファにどさっと倒れ込む。

「はあ……疲れた」

「お疲れ様です、先生」

ミヤコが静かに近づき、温かいお茶を差し出す。

「ミヤコ……ありがとな」

一口飲んで、ほっと肩の力を抜く。

「先生、少しお疲れのようですね。マッサージ、しましょうか?」

「ん? ああ、悪いな。頼む」

「はい。では……失礼します」

ミヤコはレンの隣に座り、太ももから丁寧に揉み始めた。指先が筋肉のコリを的確に捉え、じんわりと熱を伝えてくる。

「あ〜……効くな、これ……」

「ふふ、良かったです♪」

レンが目を閉じてリラックスしているのを見て、ミヤコの唇が柔らかく緩む。

……そして、ゆっくりと手が内ももへ、上へと移動していく。

「先生。お疲れのところですけど……ここも、ほぐしてあげましょうか♡」

「えっ!? いや、ちょっと待っ——」

慌てて体を起こそうとするレンだったが、ミヤコの細い指はすでにズボンの中に滑り込んでいた。

柔らかい掌が、熱く硬くなった部分を優しく包み込む。ゆっくりと、上下に扱き始める。

「ちょっ……今からかよ……?」

「先生だって、欲しかったんですよね?」

ミヤコは悪戯っぽく微笑みながら、レンの耳元で囁く。

「私は……先生の全部、受け止めたいんです」

レンは抵抗を諦め、ソファに背を預けた。

やがてズボンを下ろされ、露わになった自身を、ミヤコはそっと口に含んだ。

温かく湿った口腔が包み込み、舌が亀頭をねっとり這う。ちゅぱっ、じゅるっ、と卑猥な音が響く。

(……やばい、気持ち良すぎる……)

レンは無意識に腰を突き上げ、ミヤコの頭を優しく押さえる。

「先生の……おちんぽ、熱くて……美味しいです♡」

「ああっ……ミヤコ……!」

限界が近づき、レンは声を上げて射精した。ミヤコは喉を鳴らして全てを受け止め、最後の一滴まで丁寧に吸い上げる。

「ふぅ……どうでしたか? 気持ちよかったですか?」

「うん……すごく、良かった……」

レンはミヤコの髪を優しく撫でる。彼女は目を細めて、子猫のようにはにかんだ。

「続きは……ベッドで、いいですか?」

「もちろん」

二人は寝室へ移動し、互いの服を脱がせ合う。素肌が触れ合う感触に、息が熱くなる。

 

ミヤコがレンにキスを仕掛けた。最初は軽く触れるだけだった唇が、すぐに深く重なり、舌が絡み合う。唾液が混じり合い、甘い吐息が漏れる。

「ん……ぷはぁ……」

銀色の糸が切れる。レンはミヤコの胸に顔を埋め、柔らかい膨らみを口に含んだ。

「あんっ……くすぐったいです……」

「我慢しろ」

乳首を舌で転がし、軽く甘噛み。指で摘んで引っ張ると、ミヤコの体がびくんと震える。

「ひゃうんっ!? そこ……弱いのにぃ……」

「知ってる。だから、こうしてる」

同時に片手で秘部へ。すでに濡れそぼった花弁を割り、クリトリスを優しく擦る。

「ひゃうぅ……! 同時になんて……だめっ……」

「もっと感じろよ、ミヤコ」

焦らすようにゆっくりと愛撫を続け、絶頂寸前でピタリと手を止める。

「イキたいか?」

「はいぃ……お願いします……」

「しょうがないな」

レンは再び指を動かし、今度は容赦なくクリを刺激。ぐちゅぐちゅと音を立てながら、彼女を追い詰める。

「イクっ……イクゥゥッ!!」

ミヤコが大きく仰け反り、びくびくと痙攣しながら潮を吹いた。愛液がシーツに染みを作り、部屋に甘い匂いが広がる。

「はぁ……はぁ……」

肩で息をするミヤコだったが、すぐに自ら脚を開き、レンを誘う。

「先生……挿れてください……」

レンは生唾を飲み込み、正常位でゆっくりと近づく。亀頭を濡れた入り口にあてがい、一気に奥まで沈めた。

「んはぁぁっ♡」

熱く狭い内壁がきつく締め付ける。馴染むのを待ってから、ゆっくりと抽送を始める。

「あぁっ……すごい……奥まで、届いてる……♡」

パンッパンッと肌がぶつかり合う音。ミヤコの胸が激しく揺れ、レンの興奮を煽る。

「出すぞ……!」

「はいっ……いっぱい、出してください……♡」

ラストスパートで腰を激しく打ち付け、ついに限界を迎える。熱い精液が勢いよく子宮口に注がれた。

「熱い……いっぱい、入ってきてます……幸せ……♡」

全てを出し終え、ゆっくり引き抜くと、白濁がとろりと逆流し、卑猥な光景が広がる。

「気持ち良かった……ありがとう、ミヤコ」

「いえ……こちらこそ、ありがとうございました♡」

 

…………………

 

二人はそのままベッドに潜り込み、寄り添う。

「……なあ、ミヤコ」

「はい?」

「俺って……先生に向いてるかな」

「急に、どうしたんですか?」

「ツカサ先輩たちがキヴォトスを出て行ってから、俺が先生になったけど……やっぱりまだ未熟だなって、思うことが多くて」

ミヤコは少し考えてから、優しく微笑んだ。

「確かに……ツカサ先生とは違うところ、たくさんあります。でも、それでいいと思うんです」

「大事なのは、先生が『どうありたいか』を考えることじゃないでしょうか」

「自分だけのやり方で先生を目指すか、先輩たちのように振る舞うか……どちらを選んでも、レンさんはレンさんです」

「……そっか。ありがとう、ミヤコ。少し、自信が持てそうだ」

「ふふっ、良かったです」

ミヤコはレンの胸に頬を寄せる。

「私も……レンさんに惚れたんです。これからも、ずっと一緒に支え合いましょう?」

「ああ、もちろん」

二人は互いの体温を感じながら、静かに眠りについた。




次回は何にするか考えます。

次のシチュエーション

  • 純愛
  • ボテ腹
  • 女体化
  • 3P
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