※この作品はR-18です。

僕のヒーローアカデミア、1年A組おまんこ当番   作:JUSTIS-RICKMAN

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僕のヒーローアカデミア、1年A組おまんこ当番


多元宇宙論とは、私たちの宇宙は唯一ではなく、

異なる物理法則や歴史を持つ無数の宇宙が

並行して存在するという理論物理学の概念。

 

そんな多元宇宙の中には、まるでそっくりな別の世界が有り

寸分たがわぬ人々が住む空間があるのだ

ただ一つ、その常識だけが違っている別世界

ひょんなことから、その別世界に迷い込んだ

主人公達のお話です


③おまんこ当番、トガヒミコと上鳴電気

僕のヒーローアカデミア、1年A組おまんこ当番

 

③おまんこ当番、トガヒミコと上鳴電気

 

「グミをおたべ、グミだよ、避妊効果100%のグミだよっ」

トガヒミコは、雄英の保健室に居た。

おまんこ当番の女子は、事前と事後に、保険医の診察を受ける決まりなのだ。

 

 

もちろん、トガは、手渡されたグミを小桜先生の前で食した。

ちゃんと解りやすく食べてる途中のグミを舌にのせ、「ベーっ」っと出しても見せた。

そういうそぶり含め、彼女は可愛い。年齢的にも外見的にも、すごく可愛い少女なのだ・・

 

 

グミを食べたね。「じゃあこれを舐めておくれっ」

小桜先生は、リトマス試験紙の様なものを差し出して、トガに渡した。

これはマルチ試験紙と言って、あらゆる性病の監査紙なのだ。

トガの唾液で、紙は青くなった。

うん、今朝と同じで陰性だねっ、ご苦労様っ

あと、特に変わったところは無いかい?

今日は、4回もご奉仕したんだろ、性器の奥とか違和感があったら治癒するよっ

小桜先生は、他の女生徒と同様に、いつもの様に話しかけたが、

トガは、「大丈夫ですっ、慣れてますから・・、ホント、キモチよくて、気が付いたら4回、終わってましたっ」

と慣れた感じで言いのけた。

 

小桜先生は、(昨日の内診では、処女かと思ったんだけど、そういう体質なのかね?、きっと名器って事なんだろうねっ)

と思い、

じゃあ明日も、当番よろしくね。とだけ、トガに告げ、退室を促した。

「それじゃあ、ありがとうございました、歴代一位様っ」

トガは妙な物言いで、保健室を出たのだった。

 

 

今でこそ、知るものは少ないが、雄英創立以来の、おまんこ当番の歴代1位は小桜先生なのだ。

「まさか・・・ね?」

小桜先生が、小声でつぶやいた・・・

 

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日が変わり、今日はトガヒミコと上鳴電気がセックスをする当日

 

 

 

おい、切島ぁっ、ナニ昨日からニヤニヤしてんだよ!

と、上鳴電気が口を開いた

クラス中の女子と、クラス中の男子が、いっせいに聞き耳をたてた・・・

その沈黙の中、切島が口を開いた

 

「トガは、・・トガちゃんは、・・いい子だよっ」

「ちゃんとコンドーム、個性無効化コンドームつけてくれたし、

それも口にくわえて・・だな、こうしてフェラするみたいに・・・」

 

そこで口が止まった

聞き耳を立てていた、クラスの女子のほとんどが、ほんのり顔を赤らめていた・・

 

切島は昨日の、ヒミコちゃんとの、夢の様な5Pセックスを思い出してはニヤニヤして居たのだ。

しかも誰にも言えない、いや、言うつもりは毛頭ない、美少女トガヒミコとの甘く淫靡な出来事

もし、誰かに話してしまったら、ヒミコちゃんはもう二度と自分とセックスしてくれないんじゃ無いか?

と、言う妙な確信もあったのだ・・・

 

 

「ふーんっ」、上鳴が、口を開いた。

「トガを屈服させるとか言ってた割には、逆に屈服されちゃった訳ね、良いなぁ・・俺も屈服されちゃおうかな?」

 

割と本気で、上鳴が言ったが、言うまでもなく、クラス中の女生徒は、「こいつも、落ちるわねっ」と思ったし

クラス中の男生徒は、「こいつ、落ちるぞっ」と思った。そう言う意味で、上鳴は大変解りやすい人物だったのだ。

 

 

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放課後となり、いよいよ上鳴とトガヒミコが、セックスをする時間になった。

上鳴は、それまでの休み時間ごとに、トイレに駆け込み、自分のオチンポを確認してた。

 

実は彼には人に言えない悩みがあって、実は彼は、そこそこの巨根なのだ。

彼の巨チンを知る者は少ないがこれまで何人か、おまんこ係として、OKを貰った女子から、いざその場になって

「ごめんなさい、無理です」と言われたのだ。

なので、言い訳として、興奮しすぎて電気ビリビリ出しちゃって・・できなかったw・・と言っていたのだ。

子供のころから、チンコビリビリオナニーをしていたせいか、彼のそのイチモツは、大きく育ってしまったのだ。

 

トイレで、20cm近いイチモツを掴み、今日は、今日こそは・・と願掛けしていたのだった。

あの切島が、俺と同じ万年童貞の切島が、あんな顔をしていたんだよ、

ヒミコはビッチだから、切島の超ガチガチのおチンポでもセックス出来たに違いない。

だったら、俺の巨チン見ても、引いたりしないよなぁ・・、拒んだり・・しないよなぁ・・

 

 

コンコン、上鳴は、おまんこ部屋のドアをノックした。

返事よりも早くドアが開き、満面の笑顔でトガヒミコが上鳴を向かい入れた。

「ようこそ、いらっしゃいっ、お待ちしてましたですよ、上鳴さんっ♪」

どこぞの娼婦の様な物言いだったけど、そんな事はどうでもいい上鳴だった・・

 

ちなみに、今のこの時代には「娼婦」は存在しない。

だって「おまんこ当番」の世界なのだからっ

じゃあなんで、そんな言葉があるのかと言うと、時代劇やアニメの中での世界観としての存在は皆が知っているからなのだった。

 

明るく広い部屋。その中央に大きなベッドがある。上鳴はこれまで5回ほど、この部屋を訪れたが、これまでは射精すら出来ずに退散していたのだった。

ちなみに発目ちゃん2号との場合は、発目ちゃんのラボで行われる。まあセックスじゃないしね。でもおまんこ券はしっかりと発動し、ちゃんと使用済みのホログラム処理もされる。さすがは発目ちゃんの発明なのだ!

 

「上鳴さん、すぐやる?、それともお風呂入る?、やっぱりすぐやる?、もうやる?。ねぇやる?」

ヒミコは開口一番、上鳴を落としに来た。

その細い身体で上鳴の首筋に抱き着く。制服の甘い香りと、身体から染み出る女子高生の匂いと、ヒミコの淡い体温を感じ取った上鳴のオチンポは最大加速で巨大化してしまった。

「あら、何かあたるですよっ」・・・ヒミコが下に目をやると、大きなテントが張っていた。

「あらあら、やっぱりすぐにやるんですねっ」とヒミコが言うが早いか、ズボンごとパンツを脱がし、上鳴の下半身を露わにした。

「すごいですわ、オチンポ、おっきいですわっ」とヒミコは、驚きもせず慣れた口調で言葉を発した。

 

首筋にまかれていた腕がほどかれ、その両手は腰に巻きなおされた。と、その瞬間、上鳴のオチンポは、トガによって咥えられた。

「さすがビッチだぜっ」、と上鳴は思った。

しかし実際は、トガヒミコは、性行為見た意見の生粋の処女なのだ。もちろん昨日の切島の時と同様に、そのヒミコはコピーされた身体。トガヒミコではない、トガヒミコなのだが、身体も同様なのだ。

 

トガはこれまで1000人を軽く超える男性との性行為の記憶が有る。もちろん、いつもトゥワイスの個性によって作りだされたトガヒミコによるもので、コピー元が処女ならば、コピーされたトガも処女なのだ。

しかし1000人分の性行為の記憶は有る。その痛みも快楽もすべてトガは経験している。痛いほどキモチが良いとトガの性癖だけは、並みのビッチをはるかに超えている。20cmの巨チンなぞ、トガの経験値から言えば、まだまだ普通なのだ。

 

トガは息を止め、上鳴のオチンポを大きく吸い込んだ・・20cmの巨チンがどんどん嚥下されていく

半分ほど入っていったん止まった。そこでゆっくり鼻で息をしたトガは、もう一度大きく吸い込んだ。

 

みるみる、その巨チンは、トガに吸い込まれていった。トガの唇が、上鳴のその巨チンの付け根に達した。

上鳴は、ゴクリとなんども唾を飲んだ。「キモチいいーっ」。これまでなんども同じ様な事を発目2号ちゃんと経験はして来たが、やはり生身の女性とは格段の違いがある。今、まさに、上鳴は、フェラ童貞を卒業した。

思わず射精しそうになったが、上鳴は耐えた。(くちマンコなんかで、おまんこ券消費してなるものか!)・・上鳴には意地があった。

と、思ったその時、ヒミコが動いた。根元まで入ったその巨チンをゆっくりと抜いていく。半分ほど出たところで止まり、鼻でゆっくりと呼吸して、またゆっくりと吸い込んで根元に達する。

キモチ良いっ、キモチ良すぎる・・・、上鳴は必至で射精をこらえることだけに専念していた。

ヒミコがまたゆっくり動く。さきほどより少し速くなった。また半分ほど出たところでリターンする。それを何度も繰り返す様になった。

しかもその都度、どんどん速くなる。熱いものが迸った。

遅れて「もう我慢できねぇー」と言う上鳴の震えた声が漏れた。

大量の精液はヒミコの胃袋に全部収まった。

ヒミコは、「これで電気ビリビリでも大丈夫ですね」と思ったが、緊張して電気ビリビリは、そもそも巨チン隠しの嘘の話だ。

まあ結果的に、このあと普通に性交もするので結局なんの問題にもならない。

 

少しの間があって、余韻を楽しんでいたヒミコは。上鳴のオチンポをイッキに抜いた。

まだ勃起の収まらない、上鳴の巨チンが大きく跳ね上がり、オチンポに付着していた精液をあたり一面に振りまいた。

 

大きく深呼吸したヒミコは、少し息を整えてから上鳴を見上げて、こう言った

「これサービスですよ、ノーカウントです」。上鳴が一瞬「えっ」と言う青をして、すぐに

「ありがとうございます、嬉しいです、すごくキモチ良かったです」と言葉を発した。

「おまんこ券」には、そう言う機能がほどこされており、お互いが「性行為」として認めないと使用済みフォログラムは発動しない

 

 

「じゃあどんどん行きますよっ、」とヒミコが言い放ち、ベッドに上鳴を押し倒したのち、くるりと体制を変えて、上鳴の顔にまたがり自分の下半身を与えた。

セーラー服の下の白いパンティの濡れた部分が、直接上鳴の顔にあたっていた。そしてヒミコは、上鳴の巨チンのおそうじフェラを始めていた。口だけで、その巨チンを舐めながら、ヒミコの両手は前開きのセーラー服を脱いだ。白いパンティとおそろいの白いレースのブラジャーが露わになる

上鳴はどうしていいのか判らなかったが、とっさにヒミコが脱ぎやすい様に、その腰を押さえた。と同時に、その腰が動き、白いパンティのおまんこの部位がさらに顔面を襲う。(なんてビッチだ・・)。上鳴は思ったが、内心は感謝しかない。

上鳴は、もう我慢出来なくなり、その白いパンティとともにセーラー服のプリーツのスカートを同時に下げて脱がせた。

「あらら、手も早いですねぇ・・」ヒミコはちょっとびっくりした風に言った。

たぶん、言い慣れたリップサービスだろうが、童貞の上鳴には、効果は抜群だった。

上鳴はもう止まらない。小桜先生にもらったコンドームの事もすっかり忘れていた。

眼の前に、おまんこが有る。同じ年頃の女性のおまんこが有る。上鳴は思わずしゃぶりついた。

 

その行為は、並みの女性なら痛がるんじゃないかと言う勢いで、実際にヒミコは処女で、どう考えても痛いとは思う

しかし痛いのが好きと言う、記憶の経験から、それは甘美な快感でしか無かった。

 

上鳴は、はっと気が付いた。夢中でしゃぶって居たそれは、女性のおまんこである、まあ女性だからおまんこで、男性ならおチンポなのだが、それくらい上鳴はてんぱっていたのだ。

人生初の、女性のおまんこ、それに若い女性の、決して嫌いではないヒミコの。いや、もう大好きになってしまったトガヒミコの、ハジメテのおまんこにクンニしてしまった。

順番的にどうかとは思うが、もっとよく見たいし、指とか入れたいし、そう言えばキスもして無い

あやうく、このままフェラで2回目の射精をする直前で、ちょっと冷静になった。

「このままでは童貞だ!」すこし冷静になり、上鳴が口を開いた。

「じゃあ、そろそろ、オマンコしようかっ!」、口に出して言うと、なんか変な表現だ。

だってさっきからしてるのは、純粋な性行為で、すでにオマンコしてる訳で、でもそうじゃない、ペニスを挿入してこそのおまんこだろう・・と、言う話なのだ。

問題は、俺の巨チンが入るか・・どうか・・・なのだ。

 

「ヒっ、ヒミコ・・さん、 あの、ちょっとだけで、 いいので、  俺の   オチンポ、 先っぽ だけでいいの  で、  ちょっと  だけ、  入れて  見ても、  いいで、 しょうか?」

ようやく本音を伝える事が出来た。

 

「あら、やだ、可愛い、この童貞っ」とヒミコは思ったが、言葉に出さず、態度でしめした。

 

くるりと身体の向きを変えて、上鳴に馬乗りになり、残りのブラジャーを外した。

 

ヒミコの処女乳首が露わになる。

その小ぶりだが、ピンと上を向いた乳房は、芸術品そのものだ。

17歳の少女の穢れをしらない無垢な乳房が、そこには有った。

 

と、その刹那、その無垢で華奢な上半身が上鳴に被さって来た。

気が付くと上鳴は全裸だった。

唇を奪われた。当然ファーストキス。穢れを知らないその身体は、ヒミコにとってもファーストキスだ。

しかしヒミコには1000人切りの身体の記憶がある

手慣れた娼婦の経験値が有る

甘美で新鮮な肉体と、まるで高級娼館の高級姫の様な存在、それがヒミコ

ヴィランでの「おまんこ当番」として1000人を超える経験を積んだ存在

この肉体に落ちない男は、存在しないだろう・・・

 

 

「ううん、あれ、ちょっと変だぞ・・」

上鳴は思った。さきほどのキスから、ずっとフレンチなディープキスの洗礼を受けている

もちろんファーストキスなのだが舌が蕩ける様に上手い

まるで、舌が二枚ある様な・・・

そう、今のヒミコには舌が2枚あった。分倍河原の2本オチンポ同様に、そういう事も可能なのだ。

 

ヒミコを攻めてヒィヒィ言わせる予定が、すっかりなすがままの童貞ショタ状態になってしまっている

 

キモチ良すぎて、もう考える気力もない。すべてヒミコにまかせたままだ

キスされながら、オチンポしごかれて、ん、なんかチンポが包まれて・・

気が付くとすでに亀頭の先っぽがヒミコのおマンコに入っていた。

上鳴のオチンポは大きくそそり立ったまま、最高の硬度を保っている

ヒミコが少し離れ、その華奢で可愛い乳房が見える。

上鳴は、手を伸ばしてその乳房を触った。

柔らかい。そして暖かい。文字通り男を知らないヒミコの乳房はその弾力で上鳴をまた虜にした。

と、ヒミコが動いた。完全い勃起した上鳴のオチンポが、だんだんとヒミコの体内に隠れていく

きつくて、すごくきついそのオマンコからは、メリメリと言う細かな振動が伝わってくる

ヒミコはすこし苦しそうな顔をしていた。

「大丈夫か?」、思わず上鳴は口を開いた。しかしヒミコは、「だ・・い・・じょぶ・・です」と答え

巨チンの挿入を続ける・・

「ミリ、ミシ、ズズっ・・・」そんな感じで更に億深く挿入されていく。あと5cm・・

そこでヒミコは少し笑った・・、と一気に腰を落とし、深々と上鳴のペニスを、その巨チンをすべて受け入れた

さすがに出血していた。もちろん破瓜の血だ、

ヒミコは上鳴に処女をささげた。もちろん他の男にも、1000人の男にも処女をささげ続けたヒミコ

破瓜の痛みは、ヒミコにとっては快感でしかなかった。

痛みをこらえていたのか、その快楽を味わっていたのか、数秒その体制でいたが、すぐにゆっくりと動き始めた。

二人の混じりあった愛液と、破瓜の血が潤滑剤になり、グチャグチャと音をたてる

そのリズムはだんだんと速くなっていく。その状態で、上鳴が1分も持つ訳がない

 

ヒミコが5回目の腰を落としたタイミングで、上鳴は果てた。

枕もとのフォログラムが一枚、淡く光った・・・

 

 

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「ねぇ、お茶子ちゃん」・・・梅雨ちゃんが口を開いた。

 

「このままでは、出久くんの童貞・・・、トガヒミコに奪われちゃうわよね?」

すぐ近くに居た、モモが、続いてく千恵雄開いた

三人は仲良しで、出久くん親衛隊、DDKのメンバーなのだ

「DDKとは、デクくんの童貞をキープする会」

これまで、三人でずっと他の女生徒から出久くんの童貞を守るために活動していた三人

「ヤルときは一緒よ!」それが合言葉だった

 

しかし先々月、ちょっと抜け駆けしようとしたお茶子は、もうちょっと、あと一息だと感じたお茶子は

来月のおまんこ係を狙ってはいたが、トガヒミコの登場で、そういう場合ではなくしまったのだ

あの絶対無理魔人の切島があっけなく陥落され、とうぜんモブの上鳴など秒殺が予想だに取れる

 

 

しかもヒミコいわく、相思相愛。しかも出久くんも突然のおまんこ券6枚提示

このままだと明日は、出久くんが、めでたく童貞を卒業してしまうんじゃないのか?

いや、全然めでたくない!

と言うのが三人の考えだった

 

モモが口を開いた。

「では提案します」

いろいろ調べましたら、「おまんこ当番規約」の中にこう言う規約を見つけました

「おまんこ当番は、好きな男子生徒を逆指名出来る、その場合男子のおまんこ券では無く女子のポイント取得分から消費される、また他の予約者よりも日程が優先される。ただしこれまで2回以上当番の経験者(充分なポイント取得者)とする」

の一節です。これは奥手の男性と奥手の女性がいつまで立っても性行為に至られない場合の一種の緊急処置なのだと、小桜先生が言われてましたですの。

「まるで、今回の件を見越して作られた規定みたいね」・・梅雨ちゃんが発言した。

 

「そうなのです、そして、私も梅雨ちゃんもお茶子さんも、調べさせて頂きましたら、その資格が有るのですわっ」

なので今日中に相澤先生に申請をだせば、トガヒミコを差し置いて、私たちが順番に出久くんの童貞を・・・その、いただく、事が。出来るの、ですわっ」

 

三人の顔が明るくなった。

 

「でも、順番はどうするの?・・」 梅雨ちゃんが聞いてきた

それは、そうね・・・、じゃあ、くじ引きとか・・・

 

 

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上鳴は、歓喜していた

文字通り最高の美少女と最高のセックスで、最高の童貞卒業ができたのだ

おれもやれば出来る・・・

まあ、大体はやれば出来るのが世の中の仕組みだが、とにかく上鳴は歓喜していた。

 

「ありがとうございます、私のマンコもいい感じで落ち着いて来たみたいデス」

そろそろ二回目行きますか?、それとも明日・・・

「い、いや、デクに悪い、だってデクとは相思相愛なんだろ!、デクもおまんこ券、6枚提示してたし・・」

 

「じゃあ、このまま二回戦イキマショウカ?、なにか希望とか、ありますデスか?」

ヒミコが聞いてきた

 

先ほどデクの名前を出してちょっと我に返っって、考えた

さすがにこのまま俺のチンポのせいで出血した、マンコを使うのは、明日に影響しねえか・・・

それに・・・

 

「そっ、そうだ、ケツ使わせろ、おまえのアナル処女を奪ってヒィヒィ言わせてやるぜっ」

 

「あらあら、急に男になりましたね?、あっ、そう言えば童貞卒業されたんですよね、それでいきなりのアナルですかっ」

 

「だ、だめか?」

 

何故か上鳴は、「アナルならヒィヒィ言わすことができそうだと思ったのだ・・」

 

ヒミコは記憶をたどった。

そう言えば、これまでのひどい記憶、アナルどころか、身体に穴あけられてチンポぶち込まれたことも有るし

マンコにぶっとい腕を突っ込まれたことも思い出した

そういう悲惨な記憶は普段忘れているのだが、「アナル」と言う単語で思い出したのだ

 

そいう言えば、「実験」とか言って、ギガントマキナの・・あのでっかすぎるオチンポまで・・・

 

そうだ、答えなきゃ・・この上鳴のデカチンなら、アナルの方が気持ちよさそうだし、私ももっと楽しめそうだし・・♪

 

「いいですわよ、アナル、私のアナルの方がきつきつマンコよりも楽しめるデスよっ

 

「お、おぅ、すまねぇ、アリガトなっ」、上鳴は礼を言った

 

 

 

「じゃあ、いきましょうっ」

トガヒミコが上鳴をバスルームに誘導した

「そ、そか、アナル・・だもんな」

上鳴は、なんか勝手に理解したのだった

 

全裸のトガヒミコは、丁寧に上鳴の身体を洗った

全裸で美乳のトガヒミコが丁寧におちんぽも洗ってくれた、上鳴は勃起した

全裸で美乳なトガヒミコが、こちらに大きく足を開いて、そのおまんこを洗う所を見せてくれた

落ち着いたのか、ヒミコのマンコはいい感じに収縮して、最初の綺麗なマンコに戻っていた

上鳴は更に勃起した

こういう奉仕的な作業はヒミコは嫌いではないのだ

それにさっきマンコ使ったので、次の身体と入れ替わろうと思ったけれど

アナルなら、このままマンコ洗ってアナルさしだせばいいかな・・とも考えたのだ

 

 

 

「じゃあ立ちバックでいい?」

 

ヒミコが上鳴に尋ねた

 

「おうっ」、上鳴が答えた

 

「じゃ、じゃあ、先に指を入れてアナルをほぐすの、最初は1本でゆっくりかき回す様に、そしてだんだんと指の数を増やして・・ね」

上鳴はおそるおそる指を入れた。なんとなく中指にした。いわゆるファック・ユーであり、それが正道だったりもするがそんなの上鳴はたぶん知らないと思う

指1本はすんなりと入った。が締め付けがキツい。2~3分はぐるぐるとえぐる様に回しただろうか?

開いてる左手で、ヒミコのおっぱいをもんだ。

下向きに垂れ下がる張りのある乳房が、すっぽりと手のひらに吸い付く

中指で乳首を堪能した。同時にアナルの指を2本に増やして居た。

「あっ」と、声が漏れた、ヒミコはその体制で振り向き、キスを求めて来た

実際はどうか判らなかったが、こちらの唇を近づけたら「唇をすすってくれた。

乳房とアナルを堪能しながら唇をすする。上鳴のオチンポはさらに勃起しすでに戦闘態勢だっ

指を三本に増やした。「まだ俺のオチンポより細い」と思ったので5本の指を細めてアナルにぶち込んだ。

ほぼほぼ俺のチンポの太さだと思った。

 

「じゃあ、そろそろ・・」上鳴が言った

「そしたら、先にそのチンポでマンコを擦って・・・、そのオチンポに、私の愛液をたっぷりとつけるの・・」

言われてヒミコのマンコを見ると、とろとろにしたたるくらい、愛液で濡れて床に垂れていた。

上鳴のオチンポも亀頭が全部濡れるほど、先走っていた。

 

 

と、後ろ手にヒミコが俺のチンポを掴み、アナルへと誘導してくれた。軽く腰を突き出すと、亀頭の部分がツルリと入った

「そのまま、来て、  好きに動いて、いいですわ」

言われるままに、奥へ奥へと、挿入した。

先ほどのマンコと違い、ミリミリと言う感じが無くすんなりと奥に入っていく

入るたびに、ヒミコの口から喘ぐ声が漏れる「ああ、あ、あああー」

さきほどとは違った音階の、ぐちょぐちょと言う音が、バスルームに反響した。

俺はヒミコに覆いかぶさり、両手で乳房をもみ回し、両肘でヒミコの腰を固定し、ペニスをリズミカルにピストンさせた

小さな喘ぎ声が大きな喘ぎ声に代わる

 

「ああ、きもち良いっ」

 

更にピストンを激しくした。

ヒミコの喘ぎ声が、だんだんと「ヒィヒィ」に代わって来た

これで2度目のセックス、これで射精したら、おまんこ券は終わる

さっきのおまんこのは、心の準備も無く行ってしまった。

これはセックスだ、やはりオマンコで行きたい、中に出したい・・・

 

上鳴はアナルからチンポを抜いた。

ヒミコをこちらむきに抱きしめ、キスをした。

上鳴は完全に男になった。

 

 

「ベッドに、ベッドに行こう・・」

 

「はい、上鳴さま・・・」

 

演技なのか、本音なのか、判らないが、ヒミコはメス堕ちしていた。

掴んでないと倒れそうだ。これも演技かもだけど、おれは可愛いと思った。

お互いの性器をシャワーで洗い、ヒミコをタオルでくるんで、ベッドに運んだ。

なにからなにまで、俺の思う様に事が運ぶ

これが愛か、愛の力なのか?

上鳴は錯覚していた

どこまでがヒミコの演技で、どこまでが本当のヒミコなのか・・・

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ベッドにヒミコを運ぶと、件の「おまんこ券」の二枚目はまだ未使用のままだった

上鳴はちょっと安心して、もうすこし丁寧にヒミコを楽しむことにした

いろいろと余裕が出て来た

そう、上鳴はやれば出来る男なのだ!

 

改めてキスから味わい、乳房をほおばり、尻を愛でた。

すでにアナルはきゅっとしぼんでいた。

さっきまで、5本の指が、俺の太いオチンポがここに収まっていたのだ

信じられないが事実だ

体勢を変えマンコに目をやると、こちらも少女の様にこじんまりと可愛い女性器に戻っていた

マンコを舐めた。処女の味がした、処女の味なんて知らないんだけれど、そんな気がした

 

もう一度、上から下まで堪能した、だんだんとヒミコの息遣いが荒くなってくる・・・

 

「来て、がまんできない・・」、ヒミコが口に出した

まんこは、すでに洪水状態だ。おれの亀頭も先走り全開だった

 

今度は俺の意思で押し当てて擦りつける、最初のなすがままの状態が、今思えば恥ずかしかった

一期に半分ほど挿入した。彼女の身体がビクっと反応する。

おれは構わず、ズンズンと突きながら、俺の巨チンをどんどん深く沈めていく。

先ほどのアナルで覚えたタイミングで、浅く深くを、ピストンでゆっくりと繰り返す

荒い息遣いが「あっ、あっ」と言う喘ぎ声に代わり、更に奥深くに進むたびにだんだんと「ヒィヒィ」に代わって行った

 

 

もう30分ほど、ピストンをつづけただろうか?

おれすごい、絶倫じゃん、じゃあもうそろそろ出すか?

ヒミコに「行くぞ」と伝えた。

ヒミコのおまんこが小さく痙攣を始めた。これはOKのサインか?

俺は勝手にそう察した。

腰使いをさらに激しくした、彼女の腰も激しく動き出した・・

「あっ、これは・・・」と思う可もなく、おれは果てた。

最初の時よりも長く射精が続いた気がした。

 

おれはそのままヒミコに被さり、勃起したチンポを挿入したまま、しばらく余韻を堪能した。

5分ほど余韻を楽しんだあと、彼女から、離れた。

まだ勃起の収まらない俺のチンポから長い糸が引かれ、それはヒミコのマンコにまだつながっていた。

 

 

2枚目のおまんこ券の使用済みのフォログラムがほんのりと浮き上がっていた。

 

 

気絶した様にうごかないヒミコに、「今日はありがとう」とお礼を言った

全裸の彼女に布団をかぶせ、シャワーを浴びに行こうとした

 

シャワー室に行こうとしたら、ヒミコの手がすっと伸びて、俺をとらえたのだ。

 

「も一回、も一回しましょうよっ」

 

ヒミコが言った

 

すでにオマンコ券は無いし、来月分の前借りとか可能なのかとか

俺がくだらない事を考えていた隙に、俺のチンポは彼女にフェラされていた。

俺のチンポはさらに勃起し、もう考えるのはやめて、ヒミコとのセックスを楽しむことにした・・・

 

 

 

続く・・・

 

 

 




いよいよ怪しくなって来たトガヒミコ編
トガヒミコの「分倍河原・精子ストック」は当日+5日分
はたして相思相愛?トガちゃんとデクの運命は?!


次回予定

④逆指名・おまんこ当番、蛙吹梅雨と緑屋出久


以下構想中・・


⑤おまんこ当番、トガヒミコと爆豪勝己

⑥逆指名・おまんこ当番、八百万百と緑屋出久

⑦おまんこ当番、トガヒミコと轟焦凍

⑧逆指名・おまんこ当番、麗日お茶子と緑屋出久

⑨おまんこ当番、トガヒミコと緑屋出久

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