対魔忍の、淫闘禄 作:ごきまる
賢明卿の討伐に向かったラグナロクママがピンチになったときにふうまの要請受けて助太刀とかしそうだけど……
どうやろね(´・ω・`)
注意:ふたなり要素あり
魔界の最果て、永遠に溶けることのない氷雪の地ミーミルの洞穴。
そこは鬼神乙女(ワルキューレ)たちが「天帝」の神託を受ける聖域だ。
その入口は、ロスヴァイセとセリンというふたりの鬼神乙女によって守られていた。
ロスヴァイセは赤いポニーテールを長く垂らし、灰色の肉体を露わにした姿で頭はフルフェイスのヘルメットを被っているように見えた。
二本の角が攻撃的に前に突き出ているのも特徴だ。
セリンは青みがかった白髪を短く切り揃えていた。
紫色の肌と長い尾を生やしており、刺々しい鱗が鎧のように全身を覆っていた。
ふたりの肌は、しなやかさの奥に鋼のような硬質さを秘め、並の斬撃では傷一つつかない“生まれながらの鎧”と呼ぶべき防御力を備えている。
女性的な曲線を持つが、その姿は無機質で、武装した戦士としての冷徹な気配を纏っていた。
だが、その武装――棘や鱗を思わせる部位でさえ、彼女たちの素肌そのものなのだ。
鬼神乙女は、生まれ落ちた瞬間から常に全裸である。
彼女たちには、衣服という概念そのものが存在しないのだ。
胸の棘が豊満な膨らみを守るように密集し、腰から股間にかけての鱗が秘部を隠している。
だが、心を許した男の前では生体組織である棘はゆっくり開き、乳首が硬く勃起する。鱗は緩んで蜜を滴らせる秘部が露わになる。
見た目は恐ろしい戦士でも、種族名の通り心は乙女。
それが戦場のワルキューレと言われる鬼神乙女であった。
× × ×
「……来たな、グラスベルン」
ロスヴァイセが、低く呟いた。
その視線は、吹雪の向こうからゆっくりと近づいてくる一人の影に注がれていた。
グラスベルン。
かつて鬼神乙女の中でも特に強い力を持ち、天帝に最も近いと期待された乙女。
だが、百年前に忽然と姿を消し、霊峰での修行に赴いたとだけ伝えられていた。
その彼女が今、戻ってきた。
長い銀青の髪は風に舞い、氷の結晶のような角が二本、優雅に湾曲して生えている。
白い肌は透き通るほどで、地肌から生えている刺々しい棘と鱗が、全裸の体の股間や胸部を鎧のように覆っている。
胸の棘が豊満な膨らみを強調し、腰の鱗が引き締まった尻を際立たせている。
鬼神乙女は皆高身長だ。ロスヴァイセはセリンより頭一つ分背が高く、かなりたくましい体躯をしていたが、グラスベルンはそんな彼女よりも二回りは大きい。
そして、異様なのは……その股間だった。
下腹部が、明らかに通常の鬼神乙女とは異なる異様な盛り上がりを見せている。
それを見たロスヴァイセとセリンは絶句した。
ふたりの目の前で、グランベルンの股間の形状がさらに変化する。
雄々しく膨らみ、鎌首をもたげたそれは紛れもない男根だった。
長く、太く、血管が浮き出たそれは、鬼神乙女の体にそぐわない、禍々しくも力強い存在感を放っていた。
先端からは透明な液が滴り、冷たい空気に触れてわずかに凍りかけている。
グラスベルンの女性器も露わになっていた。
男根の根元にあるそれは、ぴったりと閉じているがピクピクと陰唇が妖しく震えていた。
男根とその根元にある女陰から滴る液が、グラスベルンの内腿を伝い、すえた香りと男根特有の臭みを放ちながら雪に落ちる。
「久しいな、ロスヴァイセ、セリン」
グラスベルンは自らの発情状態を悪びれることも無く、静かにふたりの名を呼んだ。
その声は低く、しかしどこか甘く響く。
彼女の歩みに合わせて、男根がゆらりと揺れ、滴る液が雪に落ちて小さな氷の粒になった。
「百年ぶりかな……元気だったか?」
「ふざけるな」
ロスヴァイセが柄の長い槍を構え、セリンがその横に並ぶ。
二人の瞳に、明確な敵意と――動揺が浮かんでいた。
「その……下腹のものは何だ」
セリンが声を震わせながら問う。
グラスベルンはゆっくりと右手を下腹に当て、熱く脈打つ男根を軽く握った。
「見ての通り男根だよ。ちゃちな魔術による疑似男根でないぞ? 霊峰で仙術を応用した房中術を極めた末に生やした代物だ。私は自らの子種を女に仕込むことができるようになったのだ。これぞ鬼神乙女を救う陽根・霊修双具ッ」
グランベルンは誇らしげに言い放って陽根を見せつけるように胸をそびやかした。
ロスヴァイセのヘルメットシールドようなのっぺりとした顔の奥に宿る眼が歪んだ。
……今の彼女の胸はわずかに震え、鎧のような地肌の下で乳首が微かに浮き始めているがまだ彼女自身は気づかない。
股間の
「異端者め……! 鬼神乙女は天帝の意に従い、他種族の強き男と子を成すものだ。自ら男根を生やし、女人を孕ませるなど……天帝への冒涜だ!」
「冒涜?」
グラスベルンは静かに笑った。
その笑みは、かつて“天帝に近い”と評された乙女の面影を残しながら、どこか冷たく、淫靡だった。
「天帝の意思に従った結果、我らは滅びに向かっている。霊峰から降りて聞いてみれば、百年で子を成した者は数えるほど。戦場に散る者ばかりで、子孫は増えない。このままでは鬼神乙女は滅んでしまう」
「それでも……天帝の意に逆らうことは許されない! お前はもう、鬼神乙女ではない!」
セリンが槍を握る手に力を込めて言い放った。
「そう……私はもはや鬼神乙女ではない。それを超える『鬼神仙女』だッ」
そう言ってグラスベルンはゆっくりと歩み寄る。
「否やというならば、力ずくで私を排除してみろ……だが、その前に」
彼女は両手を広げた。
地肌の棘が一斉に動き、背中の氷の結晶のような翼を広げ、洞窟全体に冷気と淫気が混じった異様な気を放つ。
「うっ!? こ、これは」
「淫気かッ。つ、強い!?」
ロスヴァイセとセリンの肉体が淫気に反応し、胸の棘や鎧状の肌が柔らかくなり、固く勃起した乳首が現れた。
さらには布地のような股間の会陰部に排泄の穴と肉の割れ目が現れた。
完全に露出した女陰から、愛液が滲みだした。
特に、ロスヴァイセのそこは淫靡だった。
水着のような鎧が自動的にクイッと開き、さらに尻肉の谷間に食い込んでいた――まるでTバックショーツのような――紐状の部位もまた自然に捩れ、薄桃色の肉びらと肛門が丸見えになっている。
異形の姿をしているロスヴァイセだが、どんな男でも
それを見てグラスベルンは満足げに笑みを浮かべながら頷いた。
「まずはお前たちを孕ませてやろう。私の子種で、この絶滅の危機を終わらせる」
さらに接近してくるグラスベルン。
淫気によって強制的に発情状態にされたが、それで怯む鬼神乙女ふたりではなかった。
「「もはや問答無用!!」」
ロスヴァイセとセリンが同時に槍を突き出す。
ふたつの槍先がグラスベルンの胸と腹を狙う。
だが、鬼神仙女はすでに動いていた。
男根が熱く脈打ち、そこから放たれ続けていた淫気が、二人の動きをすでに鈍らせていたのだ。
その隙に、グラスベルンはロスヴァイセの槍を片手で掴み、引き寄せ、セリンをもう片方の手で打ち払う。
「っ!?」
「あぐッ!」
ふたりの鬼神乙女は固有の能力を発動する暇も無かった。
「憤破ッ」
グランベルンが片手をセリンに向けてかざした。
「うああッッ」
セリンは闘気混じりの淫気を浴びて洞穴の中に吹っ飛んでいく。
「さて、と……まずはお前だ。ロスヴァイセ……相変わらず安産型のいい尻だな」
「は、離せ!」
ロスヴァイセは固有能力の超加速による神速の
体をさらに引き寄せられ、グラスベルンの胸にぶつかる。
互いの装甲のような肌が触れ合い、密着する。
「まだ体が硬いな……心配するな。じっくりと解してやる」
「くあ……っ!」
ロスヴァイセの体に淫気が染み渡り、硬質的な鎧肌が柔肌へと変化していく。
ピンク色の乳首が硬く勃起し、グラスベルンの胸に擦れる。
まだ触れられてもいない陰唇がくぱりと開き、蜜が太腿まで滴って、落ちた。
「熱い……! な、なぜこれほどまでに容易く!?」
「私の淫気は同族には特効……お前の体が私の『雄』を感じているのだよ。嬉しいぞロスヴァイセ。修行の成果をもっと味わわせてやる」
ロスヴァイセの目の光が揺らぐ。
グランベルンの言葉通り、男根から放たれる淫気が、彼女の体を内側から溶かし始める。
心が拒んでいても、体がすでに
(この淫気っ、鬼神乙女にとって危険すぎる! 魔力でいくらか抑えてはいるが……長引くのは不利だ!)
「はぁぁぁぁぁぁ!」
ロスヴァイセは槍から手を離して飛び退り、臍の下に魔力を集中して気合いの声を上げた。
表出していた乳首が隠れ、膣口の入り口まで見えていた陰唇がキュッと閉じ、生体組織が水着鎧を形作って、股間を再び隠した。
「さすがはロスヴァイセ。まずは闘って雌雄を決せねばな」
「当たり前だッ。私を見損なうな!」
彼女は即断すると一瞬の隙も見せず、素手でグラスベルンに飛びかかった。
体の疼きを魔力と精神力で抑え込んだまま、拳を振り上げてグラスベルンの顔面を狙う。
グラスベルンはロスヴァイセの槍を放り投げて構えた。
「異端者! 天帝の名にかけて、排除する!」
ロスヴァイセの拳が風を切り、グラスベルンの頰をかすめる。
グラスベルンは体を捻り、反撃の掌底をロスヴァイセの腹に叩き込んだ。
「ぐふッ!」
ロスヴァイセの体がわずかに浮き、息が詰まるが、彼女は歯を食いしばり、膝蹴りをグラスベルンの男根に向けて放つ。
男根が「ビタン!」と、音を立ててグラスベルンの腹とロスヴァイセの膝ではさまれるが……。
(な、なんという硬さだ!?)
驚愕するロスヴァイセにグランベルンは笑みを浮かべた。
「いい気迫だが……衰えたか? ロスヴァイセ。いや、私が強くなりすぎたのか。私の拳は今のお前にはきついだろう。これで相手をしてやる……霊腕召来!」
グラスベルンの言葉とともに、背中の氷翼からいくつもの黒い腕が爆発的に伸びる。
触手の変種とでも言えばいいのであろうか。先端は拳の形していて、硬く握られたその拳骨がロスヴァイセの頭部に直撃。
ガキン!
鈍い音が響き、ロスヴァイセの頭部がひび割れ、血が噴き出す。
「おぉぁ――――ッ」
ロスヴァイセはよろめくが、倒れずにグラスベルンに組みつこうとする。
「ぐっ……! まだ……!」
「けなげだな。だがお前では私を倒せんよ」
グランベルンの召喚した霊腕は止まらない。
一本がロスヴァイセの背中に杭打ちのような拳打をめり込ませる。
背骨が軋み、ロスヴァイセはその身体を一瞬硬直させた。
続けて、別の霊腕が鳩尾に拳を叩き込み、内臓を揺さぶる衝撃で彼女の息が止まる。
「グアッ!!」
さらに、脇腹、頬――。
「お゙ッ!?」
再度鳩尾に霊腕が強烈な拳打をめり込ませ、骨が軋む音が響く。
「お゙ッッ――グォォ!!??」
……大ダメージを受けながら、同時にロスヴァイセは淫気を当てられていた。
装甲の役割を持つ全身の肌が完全にほぐされ、再び乳首と秘部が露わになった。
乳首は完全に勃起し、股間の秘裂からは、蜜がさっきよりも大量に滴り落ちる。
体が熱く火照り、痛みと快楽が混じり、彼女の腰が勝手にくねる。
「あぐぅ……! 熱い、体が……! んっ……おあぁ……ッッ!」
「為す術無く攻撃の嵐に晒され、苦しむ姿もまた美しい……そして淫らだロスヴァイセ」
グラスベルンは自らは腕組みしたまま、霊腕を鞭のように振るい始め、ロスヴァイセの全身を打つ。
霊腕の先端が拳を開き、掌でロスヴァイセの胸、腹、太腿、秘部を次々とぶっ叩き、時折貫手のような鋭い攻撃も放ってくる。
皮膚が裂け、鱗が砕け、そそり立った乳首が震えた。
「あううう――――――ッッッ!!!」
ついには、股間から大量の牝潮を噴き出した。
その姿を見てグラスベルンの霊修双具の肉棒は、さらなる先走りをダラダラと流す。
「おおっ、戦闘中に潮を吹いたか!! そのはしたなさにもそそられる!」
「黙れぇ! 何もかもお前の淫気のせいだろうがぁ!!!」
「もう辛抱たまらん!」
「あ!?」
それまで霊碗に攻撃を任せて静観していたグラスベルンが棒立ち状態のロスヴァイセに飛びかかり、がっしりと抱きすくめた。
熱い肉棒を腹に押し付けながら、骨盤の上の両脇腹――側腹部――に向けて、
――パシッ
っと、音を立てて両手で掌底を放った。
側腹部の深いところにある生殖器……卵巣と子宮に、淫気が込められた残酷なまでに優しい衝撃が浸透した!
「あ……あ……」
のっぺりとしたロスヴァイセのヘルメットフェイスのような顔に浮かぶ光る眼が切なげに歪んで明滅した。
グラスベルンは一歩下がって立ちすくむロスヴァイスに穏やかな声で訊く。
「どうだ?」
「ああぃ~~~~~~ッ!!!!」
ロスヴァイセは妖しく腰を突き出し、がに股になって踏み開いた両太腿の間からドピュッと、子宮で醸成された濁った汁を噴出した。
「イッたな?」
体がガクガクと痙攣し、光る眼が虚ろになる。
「どうだロスヴァイセ。闘いの中で盛大に絶頂を迎えた気分は。辛いか? 切ないか? それとも……」
「んはぁッ、ハァ、ハァ……」
言い返すことすらできず、彼女はついに膝をつき、息を荒げて倒れ込む。
グロッキー状態で、意識が朦朧とする中、股間から蜜が滴り続け、体が熱く疼きを訴える。
「ん……あっ……天帝……様……」
「まだ言うか。私を見ろ。私を感じろロスヴァイセ!!!」
グラスベルンはロスヴァイセの腰を抱き寄せ、男根を彼女の秘部に押し当てる。
鱗が完全に開き、熱く濡れた肉唇が男根を迎え入れる。
「んっ……あぁ……だ、だめ。やめて……!」
さっきまで凜とした戦士だったロスヴァイセから、弱々しい少女のような声が出た。
「観念しろ。私の子を孕め」
「い、いやっ」
グラスベルンは腰を進め、根元まで埋め込む。
「アアアアアアアアアッッ――――――!!!!」
ロスヴァイセの膣壁が自然と男根を締め付け、彼女の体がビクビクと痙攣する。
破瓜の血が接合部から流れた。
自らが認めた強き男と結ばれるまでは――と、守ってきた純潔が散ったのだ。
グラスベルンの霊修双具はとてつもない巨根だ。膣が裂けた血も混ざっているかも知れない。
「いっ、ひぎぃい……~~ッッ」
「鬼神乙女ロスヴァイセ、その処女しかともらい受けたッ」
「ひ、ひどい――ア、痛っ」
「何を言っている。こんなに優しくしてやってるのに。我慢しろ、少し力を抜け」
グラスベルンはゆっくり抽挿を始め、子宮口を慎重に叩きながら、淫気を注ぎ込む。
ロスヴァイセの体が熱く火照り、腰が勝手にくねり、膣内が男根に絡みつくように収縮する。
しばらくの間、非難の声と拒絶と身ぶりをやめなかったロスヴァイセだったが……。
「あっ、あっ、カラダが、さらに熱くなって」
「フフっ、もう痛みは無いようだな……それにしても……お~っ、何という気持ちよさだ。私にとっても、お前が初めての相手だ。ロスヴァイセ」
「あっ……んぐぅ……! 深い……体が……溶けるぅ……!」
気絶していたセリンが洞穴の奥から姿を現し、絶叫した。
「ロスヴァイセェェー! 離せ、この異端者ッ!」
「セリンよ、お前はしばらく我が霊腕とダンスを踊ってもらおうか」
グラスベルンの霊腕がセリンに殺到する。
「アッ、ウグ、ガッ――」
前、後ろ、左右からの攻撃に防御が間に合わず、セリンは全身を霊腕に打たれ、その合間にも熱く股間や胸を霊腕がなぞり、肉芽を摘み、捏ねて、捻る。
「~~~~~~~~~~ッ」
激しい攻撃と愛撫を同時に受け、苦痛と快楽を浴びせられるセリンの体が震える。
「ぐあっ……! お、おのれぇ! ンアッ! ヤメロォォォ!!」
「フッ、見ろロスヴァイセ。セリンはここまで辿り着くことすらできなさそうだ」
「お゛っ、あ゛っ、い゛ッ、アッ、アッ、アッ――アぃッ」
グラスベルンはロスヴァイセを犯しながら、セリンを触手で嬲り続ける。
ベキ! バキ! ベチィ!
ズチュ、ズチュ、ズチュ、ズチュ――
たまらなく淫靡で凄惨な光景であった。
セリンが為す術無く全身の鎧肌に霊腕の攻撃を浴びせられる中で、グランベルンはロスヴァイセの両腕を掴み上げて、もはや意識がもうろうとしている彼女の体を起こし、背後から夢中になって犯している……。
「あが、ぐひっ、いぎぃ!!!」
セリンの秘部が蜜でべっとり濡れ、腰が勝手にくねり、苦鳴混じりの喘ぎが漏れ始めた頃――。
「嗚呼アアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッ」
声を発さなくなっていたロスヴァイセが、背骨が折れんばかりに仰け反って絶叫し、セリンの喘ぎをかき消した。
原因はグラスベルンの射精だ。
子宮を満たしたそれは一気に溢れ、接合部から大量に溢れて、ドプッと音を立てて噴出した。
性感の稲妻に打たれながら、淫気の奔流に体の芯を貫かれ、ロスヴァイセの体から、
気を失ったロスヴァイセを名残惜しげに横たえて、グラスベルンは立ち上がった。
その陽根は全く萎えておらず、天を衝いている。
「次はお前だ。セリン、鬼神乙女の血を、もっと増やしてやる」
ミーミルの洞穴の入口で、淫気と冷気が混じり合い、吹雪がさらに激しくなった。
グラスベルンの帰還は、鬼神乙女の歴史に新たな一ページを刻もうとしていた――
それは、絶滅の危機を救うための、禁断の救済か、堕落の始まりか……。
次、グラスベルンがだれと淫闘するのが見たい?
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vsゴルガン
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対魔忍に手を出すグラスベルン
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vs稲毛夏
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vsパワーレディ(トレーナーにゴルガン
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vsパワーレディ&イングリッド
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ロスヴァイセ(仲裁)&ブリュンヒルデ和姦
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vsパワーレディ&唐突な井河アサギ