対魔忍の、淫闘禄 作:ごきまる
地下の風呂場は、湯気が立ち込め、湿った空気が肌に絡みつくような熱気を帯びていた。
岩肌をくり抜いた広大な浴槽が広がり、熱い湯が静かに波打つ。
闘いの余韻がまだ残るグラスベルンは緩慢な動作でブリュンヒルドの鎖を外し、彼女の傷だらけの体を抱き上げ、湯船の縁に座らせる。
漆黒の肌は傷だらけで、彼女の一つ目が虚ろに明滅する中、グラスベルンの手がおそるおそる彼女の肩に触れる。
「ブリュンヒルド……すまなかった。お前を妻と称しながら、性奴隷のように嬲り続けた。許してくれ……」
グラスベルンの声は震え、普段の傲慢さが影を潜めていた。
彼女の指先から、癒やしの術が発動する。淡い光がブリュンヒルドの体を包み、傷口がゆっくりと塞がっていく。
肺に受けたダメージが修復され、肌の裂傷や痣が滑らかに治っていく。
「ん……グラスベルン……熱い……体が、楽に……」
ブリュンヒルドの声が弱々しく漏れる。グラスベルンは彼女の首筋を撫で、湯を汲んで背中にかける。
ザバァと水音が響き、汗と体液の汚れが洗い流されていった。
グラスベルンはさらに術を集中させ、ブリュンヒルドの膣と肛門の内部を癒やす。指をそっと挿入し、癒やしの波動を流し込む。
「あっ……そこ、優しく……傷が、治って……」
ブリュンヒルドの体がビクンと反応するが、痛みではなく安堵の震えだ。
治癒が完了し、ブリュンヒルドの体は脱力し、グラスベルンの腕の中で静かに眠りにつく。
彼女の穏やかな寝息を聞きながらグラスベルンはその体を抱き締め、静かに湯船に浸かる。
湯の熱さが、ふたりの体に染み渡った。
一方、ロスヴァイセはゴルガンに近づき、礼を述べていた。
彼女の体は戦いと性交の痕跡が濃く残り、ラバースーツのような質感の白い肌が汗で光る。
「ゴルガン……ありがとう。グラスベルンを正してくれた。おかげで、私たちは――」
言葉を終える前に、ゴルガンは低く笑う。
「ふん、それなら抱かせろ。礼は体で払え。」
ロスヴァイセの目が驚きに広がった。
「な……? わ、私を、ここで……?」
ゴルガンの巨躯が迫り、彼女の手を取って引き寄せる。
あれよあれよという間に、対面立位の姿勢に持ち上げられる。
ゴルガンの巨根が彼女の秘部に押し当てられ、ズブリと一気に根元まで挿入される。
「んいぃぃ! 太い……急に……入って……!」
ロスヴァイセの体が弓なりに反り、膣壁が容赦なく押し広げられる。ゴルガンは彼女の豊かな尻肉を掴み、ゆっくりとピストンを始めた。
ヌチャヌチャと卑猥な音が響き、肉と肉がぶつかるパチン、パチンという衝撃が部屋にこだまする。
ロスヴァイセの脚がゴルガンの腰に絡みつき、肌が擦れ合う感触が互いの体を熱くする。
「んぐぅ……ゴルガン……激しい……奥が、抉られて……!」
彼女の乳房がゴルガンの胸板に押しつけられ、擦れるたびに乳首が硬く尖る。
ゴルガンは低く呟く。
「いい体だロスヴァイセ。グラスベルンがのめり込むのも分かるわ。だが今は、俺の淫気に染め上げる」
ピストンが加速し、バチン! バチン!! と肉のぶつかる音が激しくなる。
ロスヴァイセの蜜が飛び散り、湯気に混じって甘い匂いが広がる。
グラスベルンはそれを見て、湯船から体を起こす。ブリュンヒルドを優しく湯船の縁を枕代わりにして横たえる。
ロスヴァイセを犯されている事への怒りは今の彼女には無かった。
むしろ……妻達と一緒に自分を犯して欲しいというのが当初からの願いなのだ。
グラスベルンはゴルガンに懇願する。
「ゴルガン……私も、犯してくれ。お前のモノで、私の体を……」
「ふうむ………………お前との性交は少し凝った趣向が必要だな」
ゴルガンの真意を測りかねたグラスベルンが首をかしげる中、ゴルガンは視線を移す。
風呂場に来ていたパワーレディとイングリッドが、鬼神乙女たちの痴態を見てすっかり発情していた。
パワーレディの褐色の肌が紅潮し、レスラースーツの下で秘部が疼く。
イングリッドの紅珊瑚のような紅淡色の髪はやや乱れ、息が荒い。
「ふむ……いい具合に発情してるな。パワーレディよ、グラスベルンのを入れてみたいとは思わんか?」
ゴルガンが問うと、パワーレディは慌てた。
「そんな……ゴルガン、あたしはあんたの虜だよ……」
ゴルガンは笑う。
「よい。こういう経験を積むのもまた淫闘の修行よ。なあグラスベルン?」
「あ、ああ、私は、構わないが……」
「グフフ、興が乗ってきたな……ぬうん!!!」
彼は体を大きく反らし、勃起力だけでロスヴァイセの体を持ち上げる。
そして、そのまま変形スクワットを始めた。
ゴルガンの巨根がロスヴァイセの膣奥を抉る。
ロスヴァイセの肉体が、弾んだ。その勢いでズポズポと抜き差しが為される。
「あぁぁ!す、すごいぃ! 持ち上げられて……落ちる……奥が、突き上げられて……!」
ロスヴァイセの体が上下に揺さぶられ、肉のぶつかるグチャグチャという音が響く。
彼女はたまらずゴルガンに抱きつこうとするが、
「ならん。手は頭の後ろで組め。膣で全てを受け入れて、感じろ……」
ゴルガンの命令に、彼女は従う。
頭の後ろで手を組み、膣壁だけで巨根を締め付ける。
「んぐぅ……感じる……ゴルガンの熱い……形が、膣に刻まれて……!」
ゴルガンは続けながら言う。
「パワーレディよ。グラスベルンとの交合、後で俺も加わるぞ。さあくわえ込んでやれい!」
パワーレディは頷き、頰を赤らめながら棘付きブレスレットを外してからレスラースーツを一気に脱いで、ブーツとグローブだけの姿になる。
残りを脱ぐ余裕がないほどパワーレディは興奮していた。
その姿は全裸より卑猥で、褐色の肌に白いブーツとグローブが際立っている。
巨乳が揺れ、秘部が露わになり、すでに愛液が太ももを伝う。
「う、うう……み、見てておくれよ、ゴルガン……」
「おう」
彼女は浴槽で湯に浸かっていたグラスベルンの体に跨がり、腰を落としていく。
グラスベルンの男根が、パワーレディの膣口に触れる。
つぷっ……と、先端が入りズブズブと自ら飲み込んでいく。
「んぐぅ……太い!」
腰が抜けそうになりながらも、パワーレディの膣壁が男根を締め付け、ヌチャヌチャと蜜が溢れ出す。
「ああ……パワーレディ、これがゴルガンの寵愛を受けている体かっ」
二人の肌が湯の中で擦れ合い、シュルシュルとした感触が互いの体を熱くする。
パワーレディの巨乳がグラスベルンの乳房に押しつけられ、擦れるたびに乳首が硬く擦れ合う。
チリチリとした刺激が彼女の体を震わせる。
パワーレディは腰を振り始め、グチャグチャと肉のぶつかる音を立てる。
湯が飛び散り、チャプチャプと波立つ。
グラスベルンはゴルガンの真似をしたくなったのかパワーレディを抱えて立ち上がろうとした。
パワーレディもその意をくみ取って、呼吸を合わせる。
繋がったまま立ち上がる男根が彼女の膣内を抉り、子宮口を叩く。
バチン! バチン!!
腰と腰がぶつかり、肌が赤く染まる。
パワーレディのグローブをはめた手がグラスベルンの肩を掴む。指ぬきグローブなので爪が食い込んだ。
「んぐぅ……パワーレディ、お前の中は最高だ……私の精、受け取ってくれるか?」
「いいよ、来な」
グラスベルンが低く呻き、ピストンを加速させる。
ズポズポと抜き差しされ、パワーレディの体が激しく揺さぶられる。
「イく……イクゥッッッッ!!!……こんなに、熱くて……壊れちゃう……!」
一方、ゴルガンの変形スクワットは続き、ロスヴァイセの体が激しく揺れていた。
「あぁぁ……持ち上げられて、落ちるのが、すごいひ!!!」
ロスヴァイセの浮いた脚は震えながらM字を描いている。手を頭の後ろで組んだままだ。
肉と肉がぶつかり、肌と肌が擦れる音が部屋に満ち、湯気に混じって甘い匂いが広がる。
ゴルガンは高く突き上げながら、
「感じろ……お前の体、今はグラスベルンのものではない。この俺のものだ」
と、囁く。
その言葉攻めに、ロスヴァイセにチリチリとした焦燥感の混ざった快感が走る。
「んぐぅ……ゴルガン! もう、限界……イく……イ゛クウ!!――――ッ」
彼女の体が痙攣し、牝潮が噴き出す。
ビチャビチャと床に落ち、波紋が広がる。
湯に浸かっていたイングリッドは気を鎮めようとしていたが、それを見てたまらなくなり、湯船から出る。
「ゴ、ゴルガンよ……」
彼女はゴルガンの傍らに近づき、呼びかけるが、次の言葉が出なかった。
気位の高い最強の魔界騎士は頑なで、なかなか素直になれないのだ。
そんな彼女を見てゴルガンは笑った。
「待て、イングリッド。お前は後だ。今はロスヴァイセを仕上げる――そうだ。お前もグラスベルンに抱かれてみるか」
「ば、馬鹿をいえ」
「なぜだ? 惚れた男にしか体を開けん
イングリッドは目をつり上げた。
「う、自惚れるな! 私が身も心も捧げているのはノマドの総帥だ。お前と交わっているのは、淫術への耐性をつけ、対抗術を学ぶためだということを忘れるなッ」
「……では相手がグラスベルンでもよいではないか。淫術は数多の相手をする。それでいて心に決めた相手は決して裏切らない。そういうものだ」
「い、言われるまでもない!」
「グフフ……」
彼のピストンが加速し、バチン! バチン!! と肉のぶつかる音が激しくなる。
ロスヴァイセの膣壁が収縮し、巨根を締め付ける。
「あぎぃぃッッ!! また…イッちゃ……あはん!! ああんっ!!!」
ちゅううう!
音を立ててゴルガンはロスヴァイセの乳を吸った。
「んっ!」
前歯でギリッと乳首を噛む。
「あうっ!!」
ゴルガンの射精が始まり、ロスヴァイセの膣と奥の子宮が震えた――。
× × ×
ゴルガンと女達は風呂場を後にし、寝室へと移動した。
部屋は意外なほど優雅で、丸く巨大な寝台が中央に据えられていた。
まるで大相撲の土俵を思わせる台座に、魔界の大型獣の毛皮が厚く敷き詰められ、柔らかな感触が足裏に沈み込む。
毛皮の端が枕のように重ねられ、その傍らには甘い花の香りが漂う小さな香炉が置かれ、部屋全体を淡い芳香で満たしていた。
薄暗い照明が毛皮の光沢を優しく照らし、淫らな空気を優美に包み込む空間だった。
ゴルガンは満足げに笑い、女たちを寝台へ導く。
「まずはパワーレディ。仰向けに寝て開脚しろ。そしてイングリッドはその上に乗って、うつ伏せになり……フフフ、同じように脚を開け。」
イングリッドのキッとまなじりをつりあげた。
「な!? こ、このような格好を私にしろというのか!?」
従順なパワーレディは既に毛皮の上に仰向けになり、両脚を左右へ広げていた。
圧倒的な筋肉量だが、驚くほど柔軟な肉体で、脚を胴体とほぼ直角に開く。
濡れそぼった陰唇がヒクヒクといやらしく蠢き、秘部の奥が丸見えになる。
「う……イングリッド様、こんな格好……恥ずいけど…これもトレーニングだから」
彼女の褐色の肌が紅潮し、ブーツとグローブが卑猥に映える。
ゴルガンはイングリッドを至極真面目な顔で見つめる。
「これも鍛錬よ。それとも股関節を鍛えてないのか?」
イングリッドは唇を噛んだ
「っ! こんなのはたやすいことだ!」
そう言ってバスタオルを脱ぐ。
全裸になったイングリッドはパワーレディの上に乗り、うつ伏せになって脚を開いた。
肉の量感はパワーレディより劣るが、イングリッドの足の長さとスタイルの良さは抜群だった。
小麦色の逞しいパワーレディの脚に、浅黒いしなやかな美脚が重なる。
二つの極上の女体が完璧な百八十度開脚で上下対称となって重なった。
互いの股間が密着し、陰唇同士が口づけを交わすように擦れ合う。
ヌチャ……ヌチャ……
と、湿った音が漏れ、たまらなく淫らだった。
「ようし……霊腕召喚!」
「!?」
「な!?」
ゴルガンの不可視の霊腕が、パワーレディとイングリッドの脚に絡みつく。
透明な力で足が離れないようにきつく縛り上げ、固定する。
シュルシュルと霊腕が肌を滑る感触が、二人の体を震わせる。
「あっ……動けない……脚が、固定されて……」
パワーレディは掠れた声を上げ、イングリッドは抗議する。
「ゴルガン、何をする気だッ?」
その様子を見て、ごくりと音を立てて唾を飲んだのはグラスベルンだった。
「ゴルガン……お前の考えが読めたぞ……い、いいのか?」
ゴルガンは低く笑う。
「いけい。俺は
「で、では……霊腕召喚ッ!」
結晶のような翼から出現させた白い霊碗を、グラスベルンは自らの腰にベルトのように巻き付ける。
先端がより合わさり、霊修双具の陽根の下にある女陰の陰核と繋がり、神経を接続して――もう一つの陽根を創り出した。
二叉の肉棒が、縦に並んで脈動する。
「ふふ……これで、二つの秘裂を同時に」
グラスベルンは二人の重なり合った女体に近づき、二叉の肉棒を縦に並んだパワーレディとイングリッドの秘裂にぶつける。
ズブリと、二つの先端が同時に膣口を押し開き、根元まで沈む。
「あぎぃぃ! 入って……二つ同時に……熱い……!」
身動きできないパワーレディは喉を仰け反らせて口を大きく開けて喘いだ。
イングリッドの浅黒い肌が震える。
「んぐぅ……これが仙術で創り出した陽根かッ」
二つの陰唇が同時に押し広げられ、蜜が溢れ出し、ヌチャヌチャと互いの秘部が擦れ合う音が混じる。
グラスベルンは腰を振り始めた。
バチン! バチン!!
尻肉がぶつかる音が響く。感じたことのない快感と倒錯した興奮で、パワーレディとイングリッドは身もだえしながらよがり狂う。
イングリッドの乳房とパワーレディの乳房が互いを押し潰し、乳首が擦れるたびにチリチリとした刺激が走る。
上になっているイングリッドは下半身が固定されている分、上半身を思いっきりくねらせ赤髪を振り乱す。
「んいぃ! このような格好で……!」
グラスベルンはそれ以上の痴態を晒していた。
霊腕で創り出した疑似男根は陰核と連動しているため、二つの肉棒で男と女二つの肉悦が鬼神仙女の脳を焼く。
「あ~……あ~~~~! 腰が、腰が溶ける!!!」
顔を歪め、涎を垂らし、腰を夢中で振る。
ゴルガンは傍らで低く言う。
「お前が俺に負けた最大の原因は、二つの性器の快楽を御しきれなかったことだ……学べ。そして経験しろグラスベルン」
聞いているのかいないのか、グラスベルンはガクガクと頷き、抜き差しを加速させる。
ズポズポ、グチャグチャと二つの膣内を抉る音が部屋に満ち、蜜と汗が飛び散る。
「イく……イくぅ」
「イングリッド様……二つで、同時に……!」
二人は互いの手を重ね合わせて絶叫し、牝潮を噴き出す。
風呂場で我慢し続けていた分、イングリッドの反応はすさまじく、失禁さえしてビチャビチャと毛皮を濡らした。
……いつの間にかグラスベルンの背後へ、ゴルガンが回っっていた。
武術の達人であるはずのグラスベルンが性交に夢中で全く気づいていない。
グラスベルンの女陰は全くの無防備で、淫汁を涎のように垂らしながらヒクついている
ゴルガンは背後から襲いかかる猛虎のように、完全なる不意打ちでグラスベルンの雌穴に野太い巨根をぶち当てた。
バツン!!
粘膜の狭間を貫き、一気に根元まで沈む。
「……………………ッ!!!!!!!」
腰とぶつかったグラスベルンの尻肉がぶるんと波打ち、背中が丸まる。
次の瞬間には一転して、双臀はえくぼのような凹みを作るほどにギュウウッと引き締まり、背筋は反り返った。
「あぎぃぃぃ!! ゴ、ゴルガン――――――――――!!!」
「油断したなぁグラスベルン。これは鍛錬だぞ♪」
グラスベルンの体が激しく震え、涎を撒き散らしながら絶頂を繰り返す。
奇襲に成功したゴルガンはにたりと笑いながら、ゆっくりと引き抜き、風鳴り音さえする鋭い二撃目を放つ。
三、四、五――抽挿の感覚が速くなり、一瞬たりともイクのを抑えられなくなり、グラスベルンの体が前に倒れそうになる。
「んぐあぁあああ!!!」
「ほ~れ、まだまだヘバるには早すぎる。顔を上げんか」
ゴルガンはグラスベルンの両腕を掴み、手綱を引くようにして犯す。
バチン! バチン!! と尻肉がぶつかり、肌が赤く染まり、背中の結晶状の翼が限界まで広がった。
グラスベルンはもう既に腰を動かしていなかったが、ゴルガンの突き込みでパワーレディとイングリッドに嵌められている肉棒と霊腕による疑似男根が活き活きと動き、二人をよがり狂わせる。
イングリッドは涎を垂らし、それがパワーレディの胸元に落ちる。
「おお……んおおおおっ!!!!」
イングリッドはパワーレディの乳にしゃぶりつき始めた。
頭が動くたびに翼のように二つに分かれて流れているイングリッドの長髪がふわりと舞い上がる。
チュパチュパと吸う音が響いた後、イングリッドは乳首を甘噛みしていた。
女同士でこのようなことを普段は絶対しないイングリッドである。この時ばかりは極度の性的興奮で、寂しい口をどうにかしたかったのだ。
「お前の乳……美味しいぞッ」
「……ッ」
パワーレディは無言だ。イングリッドの賞賛に喜んでいるように体がビクビクと震えるのみだ。
ゴルガンの腰とグラスベルンの尻がぶつかる肉音に、パワーレディとイングリッドの陰唇が擦れ合うヌチャヌチャとした音が混じる――。
――――
―――
――
ー
散々膣でよがり狂わせた後、ゴルガンはグラスベルンの肛門も犯した。
「んおぁ!」
ズブリ……と、尻穴を押し開き、根元まで一気に挿入。
「お! ぉっ、おぉっ~っっ!」
男根のサイズを自在に変えられるゴルガンは徐々に男根を大きくしながら淫気を注入。
「んっ!、ん゛ん――ほぉ! おおっ♡゛」
瞬く間にグラスベルンの尻穴を拡張・開発していった……。
グラスベルンの体が痙攣し、涎と涙を撒き散らす。
ゴルガンは器用に、グラスベルンの膣口と肛門を魔性の腰使いで交互に犯す。
ズポズポ、グチャグチャと二つの穴を抉る音が響き、グラスベルンは絶叫する。
「ん”お”お”お”……二つの穴で――壊れる……イく……イグぅぅッッッッッッッ!!!!!」
気を失いかける者をみるや、ゴルガンは発勁の突き込みを容赦なく浴びせた。
「喝だ!!!!」
ドン!
衝撃が体を震わせ、だれかの意識を呼び戻す。
「ぐ゛はっ゛…゛!…まだっ!?…゛…続け゛!……♡!」
× × ×
どれだけの時間が過ぎたのか……部屋は淫気の渦に包まれ、ベッドの毛皮は体液でべっとり濡れていた。
ロスヴァイセは目を覚ましたブリュンヒルドと乳繰り合っていた。
ブリュンヒルドのロボットのような口が開き、ロスヴァイセの乳房に赤子のようにしゃぶりついている。
「ん……ロスヴァイセ……お前の乳、甘い……」
「ブリュン……」
ロスヴァイセとブリュンヒルドは互いの体を撫で合い、指を秘部に挿入し、ヌチャヌチャと掻き回す。
熱い吐息を吐きながら、目の前で繰り広げられる究極の淫闘交合を眺めるのだった。
次があるとしたらだれの淫闘が見たい? *細かい指定が入ってるのは割りとネタが浮かんでる奴
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パワーレディ
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朧
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ラグナロク
-
ブリュンヒルド
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ロスヴァイセ
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ゴルガン(負けない)
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ゴルガン(敗北からの再戦勝利)
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グランベルン
-
紫藤凜花
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龍前トモコ
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稲毛夏(敗北)
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稲毛夏(勝利)
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パワーレディ(敗北)
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パワーレディ(勝利→敗北→勝利)
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リーナ
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井河アサギ
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八津紫
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水城不知火
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秋山凜子
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ふうま災禍