対魔忍の、淫闘禄 作:ごきまる
稲毛夏は、エリート女学院の広大な地下棟で、治療に没頭していた。
対魔忍総隊長・井河アサギや八津紫ら現役陣が、学院を巣くう人工淫魔の殲滅作戦を展開する中、夏は後方支援として、淫魔の淫気によって淫乱化・洗脳が進んでいる女生徒たちの治療を担当していた。
彼女は魂遁の術で肉体を若返らせ、百七十五cmの長身にバスト百センチ越えの爆乳美女の姿になっていた。
白い肌が艶やかに輝き、後ろでまとめてアップにしてもなお膝まで達する白髪が優雅に揺れ、キセルをくわえた唇が妖艶に微笑んでいる。
体のラインを露わにする伸縮性抜群の対魔忍スーツは胸元が大きく開き、乳房の谷間が丸見えだ。
さらには肩から腋、脇腹を通り越して、太腿までの体の側面の肌が露出している。
腰回りがタイトに張って、トップクラスのサンバダンサーですら見劣りしてしまいそうな豊満なヒップを強調していた。
学院は表向きは名門の女子学園だったが、裏では人工淫魔の実験場と化し、生徒たちを淫魔の力で籠絡・支配していた。
女生徒たちはすでに瞳が虚ろになり、制服のブラウスをはだけて巨乳を晒し、股間を自ら弄りながら甘い吐息を漏らしていた。
夏は一人ひとりに魂遁の術を施し、キセルから吐き出した不思議な煙で淫気を浄化していく。
彼女たちの体に染み込んだ快楽の残滓を散らし、生命エネルギーを分け与えながら、精神と肉体を正常に戻していく。
「まったく……まだまだ若い体が、こんなに穢されて……すぐに婆さんが綺麗にしてやるからね」
治療は順調に進み、数名の女生徒が意識を取り戻し、涙を浮かべて夏に礼を述べた。
しかし、その瞬間、地下棟の扉が爆音とともに吹き飛んだ。
多数の巨漢の淫魔たちが乱入してきた。筋肉が異常に発達し、褐色の肌に紫の血管が浮き出た、人工的に強化された淫魔の実験体たちだ。
十数体は優に超える数の巨漢たちがいて、半数は男で巨大な肉棒を勃起させ、残り半数は女で触手や魔力で形成された疑似男根を備えていた。
彼らは女生徒たちを人質に取った。鋭い爪が細い首に食い込み、女生徒たちは悲鳴を上げて震える。
「おい……動くなよ。こいつらの命が惜しけりゃ、素直に犯されて、そして死んでくれ」
夏の瞳が鋭く光ったが、彼女は静かにキセルをくわえた。
「……わかったよ。好きにするがいいさ」
巨漢淫魔たちは哄笑し、夏を囲んだ。
淫魔たちは一斉に襲いかかり、夏を床に押し倒す。
無数の手が彼女の巨乳を鷲掴みにし、乳首を強く摘まみ、太ももを強引に開かせる。
「……っ」
夏は抵抗せず、むしろ体を預けた。
巨漢の男淫魔の一体が彼女の対魔忍スーツの股布をずらし、露わになった秘部に巨大な肉棒を押し当て、一気に貫く。
バチン!
肉がぶつかる音が響き、膣内が根元まで埋め尽くされる。
太さは夏の腕ほどで、血管が脈打って、子宮口を強く突く。
感じさせてやろうなどという嫌らしさは感じられない。
追い詰められた人工淫魔達は対魔忍の恐ろしさを分かっていた。
そして稲毛夏の身の内に秘められている莫大なエネルギーにも。
まずは、散々に犯し抜いて夏の気力体力を寝こそ奪い、それからエナジードレインで力を奪って、姿をくらます算段なのだ。
別の男淫魔が口に巨根を突っ込み、喉奥まで押し込む。
唾液が溢れ、チュパチュパと卑猥な音が響く。
もう一体の女淫魔がアナルに触手を侵入させ、腸壁をズチュズチュと掻き回す。
三穴同時犯しの輪姦が始まった。
パチュンパチュン……ズチュズチュ……チュパチュパ……
三つの侵入物が同時に動き、夏の体を前後に揺さぶる。
巨乳が激しく弾み、汗と愛液が飛び散る。淫魔たちは嘲笑いながら腰を振り、彼女の体を玩具のように扱う。
「信じられんが……あんた本当は婆さんなんだってな。まだまだ女の愉しみが忘れられねえと見える」
さらに、他の淫魔たちが加わる。男淫魔が巨乳の谷間に肉棒を挟み、激しくこすり始める。
風船のような張りをしている爆乳がグニャリと歪み、極上の柔らかさで肉棒を包み込み、ヌチャヌチャと摩擦音が響く。
女淫魔が触手を乳首に巻きつけ、チュパチュパと吸い付き、甘噛みする。
別の女淫魔が舌を伸ばして陰核を舐め回し、ピンッピンッと弾く。
無数の手が、触手が、舌が、彼女の太もも、腹部、背中を撫で回し、爪で軽く引っ掻いて甘い痛みを加える。
体中が刺激され、感度が上がった肌がビリビリ震える。
「んむっ……むう……!」
夏のくぐもった声が漏れ、巨乳がぶるんぶるん揺れる。
膣内の巨根がGスポットを抉り、子宮を突き上げる。
アナル内の触手がズルズルと出入りを繰り返し、溜まったモノを出す熱い解放感が絶え間なく湧き起こる。
同時に触手の先端は腹の形が変わるほど腸壁を突きあげ、腹痛など生やさしい、差し込むような痛みと寒気のような快感を下腹に刻む。
口内の巨根が喉を圧迫し、唾液と先走りが混じり始めると同時に、乳首を抓られ、陰核を吸引された。
性感の電撃が夏の体を貫き、愛液がピュッと噴き出した。
淫魔たちは交代しながら犯し続けた。入れ替わり立ち替わり淫魔は夏の体内と肌に射精した。男だけでは無い。女達も疑似精液を注ぎ込み続ける。
溢れ出る白濁が太ももを伝い、床に精液溜まりができあがっていた。
触手さえも粘液を噴射し雄液と似たような白濁液を体中に塗りつけていく。
どれもが、強烈な淫気の込められた責めである。
夏は何度も
すでに数十回のアクメを重ねているのが分かる。
しかし……。
「……くそ! 何でこの女ぁ喘がねえんだ!!」
一際体格の大きい四本腕をした淫魔が苛立ちの声を上げた。
夏の体は精液の膜で覆われている様に見えるほどに全身を汚されていた。
濃厚な臭みが周囲に立ちこめている。
普通の女なら嗅いだだけで瞬時に色狂いになるほどの媚毒効果があるのだが……。
夏の口元に薄い笑みが浮かんだ。
「……甘いねぇ」
彼女は魂遁の術を発動。
キセルから吐き出した煙が、淫魔たちの体を包み込む。煙は彼らの生命エネルギーを吸い取り、同時に房術の力で淫気を逆流させる。
巨漢淫魔たちの巨根や触手が、突然ビクビクと痙攣し始めた。
「お、おい……なんだこれ……!?」
夏の膣内、アナル、喉奥で、彼らの侵入物が限界まで膨張し、強制的に絶頂へ導かれる。ドピュドピュと大量の精液が噴射され、夏の体内をさらに満たす。だが、それだけではない。彼女の房術は淫魔たちの快楽中枢を直接刺激し、無限に近い絶頂地獄を与える。淫魔たちは腰を引こうとしても体が動かず、巨根や触手を抜けなくなり、連続射精を繰り返す。
「ぐあああっ! イく……イくぅぅ!!」
「やめてッ!? もう出ないのに……なのに、イクゥッ!!」
女生徒を拘束するためにお預けを食らい、自慰に耽っていた淫魔達のところまで、夏の魂遁の煙吹き込んでいくと、
「ウギギ」
「ヒァ、ヒャアアア!」
男淫魔も女淫魔も体をくの字にして横転する。
しかし、自慰は片時も止められず、必死に手でスコスコと自分のを扱き続けた。
夏は治療を完了していたの女生徒たちに視線を送り、静かに言った。
「今のうちに……逃げな」
女生徒たちは震えながらも、夏の言葉に従い、出口へ向かって走り出した。
淫魔たちは絶頂地獄に囚われ、体液と共に生命エネルギー……精気を吐き出し続けていた。
夏は肩を落として大きく息を吐いた。
「さすがに疲れた……お前達の気でも吸わせてもらおうかねぇ……っておいおい」
人造淫魔たちは皆すでに限界を超えていた。
次々と崩れ落ち、痩せこけた顔を歪ませながら、白目を剥いて動けなくなった。
「もうちっとは粘りなよ……所詮はまがい物の淫魔ってわけか」
せめて空間に拡散し、急速に解け消えていく精気を吸収しておこうかと思ったその時――。
静かな足音が響いた。
霧のような紫のオーラが立ち上り、そこから一人の男が現れる。
銀髪、日焼けした肌、鋭い黄金の瞳。
一見、人間の美青年の姿をしているが……。
「淫魔でもないのにこうも淫気を使いこなすとは。魂遁の房術。楽しませてもらった」
そう言って男は静かに微笑み、それからスッと静かな眼で稲毛夏を見据えた。
「女……覚えておけ。私の名前はカーマ……カーマデヴァだ」
「へぇ、そうかい。あんたが……」
魔界最強の一角、淫魔王カーマデヴァが、そこに立っていた。
稲毛夏はゆっくりと立ち上がり、キセルをくわえ直した。肌に精液と汗が光り、巨乳が息遣いに揺れる。
彼女の瞳に、初めて鋭い光がこもった。
「……ようやく、本命が来たってわけか」
次があるとしたらだれの淫闘が見たい? *細かい指定が入ってるのは割りとネタが浮かんでる奴
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パワーレディ
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朧
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ラグナロク
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ブリュンヒルド
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ロスヴァイセ
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ゴルガン(負けない)
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ゴルガン(敗北からの再戦勝利)
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グランベルン
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紫藤凜花
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龍前トモコ
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稲毛夏(敗北)
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稲毛夏(勝利)
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パワーレディ(敗北)
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パワーレディ(勝利→敗北→勝利)
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リーナ
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井河アサギ
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八津紫
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水城不知火
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秋山凜子
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ふうま災禍