エンジェルスの恋は指名され寝取られる 作:オッパイは正義マン
「ん……ぅああッ!❤❤❤」
「うお……っ」
女の悲鳴と男の呻くような喘ぎが重なる。ずちゅっという濡れた音も伴って、レースで3位になり、俺に指名されたエンジェルスのレースクイーンのコスチュームの恋の尻がルークの下腹へと密着した。
「はぅ、あ、❤❤❤……はい……って……はいってる……あっ❤❤❤❤」
切なげに熱い吐息を漏らして、恋はへなへなと俺へもたれかかった。
俺のほうは黙ったまま女の背中から尻にかけてを両手で優しく撫で、うなじを舐める。恋の余裕のない様子に察したのかもしれん。が、同時に快感には抗えんようで、すぐに腰を小刻みに揺すり始めたので例が弱々しく首を振った。
「うぁ、あ❤❤❤ちょ……まっ……まって♥ まっ……ふぁあ❤❤❤」
恋が身体をくねらせて悶える。あのぐっと張った雁のエラがGスポットにちょうどハマったようだ。必死に腰を浮かせ、いまさら結合を解こうとするので俺も逃がすまいと恋の尻を掴む。
「んっあ♥ やえ、やあ……そこだめ、当たるの♥ むり、むり♥」
「ごめんな?おじさんも無理だわ」
「やぁあッ♥ うそ、あっは♥ やうぅ♥ やえて♥」
俺は無理やり恋の尻を上下に振らせる。恋は両手を突っ張って起き上がろうとしたが、そうするとまたちょうどいいところを抉られてしまうのだろう。びくんと背を反らせたあと結局ぐにゃりとなって、白い鱗に覆われた胸板へ突っ伏した。
「うっく♥ あっ、あ♥ んっう……ッ!♥」
経験の浅い女はそう簡単にナカイキできんもんだが、あの鎌首の後ろでしつこく擦られ続けたら強制的に開発されかねん。じっさい恋も揺さぶられとるうちにあっけなく絶頂した。
俺のなだらかな肩を掴んだ細い腕に力がこもり、華奢な足の指が土踏まずのほうへぐっと丸まる。恋は俺の首筋に顔を埋めて隠したが、耳は真っ赤で背中は汗で光っった。太ももが痙攣して腰が跳ねる。。
膣が締まってさらに具合がよくなったのか、俺も息を荒げた。
「はあ、はっ……やばい、も……」
俺は起き上がって汗だくの恋を仰向けに押し倒し、正常位へ持ち込み直した。
「ふえ……ふぁ♥ まっへ……いま、うごかれるの、むり♥ だからぁ♥」
「は……そんなエロい、声で言われて、待てん!」
「ふゃ!♥ あ゛っぐ……っひ♥ はげしッ……ひぃん♥」
息も絶え絶えに訴える恋を組み敷いて、俺は自由になった腰を荒々しく振りたくる。
雄が己の快楽を貪るためだけのストローク。見た目は派手だがあまりよい動きではない。優れた道具も使い方次第だからな。まあ奴も今は自分が気持ちよくなりたい欲求に支配されとるから女を悦ばせるところまで意識が及ばんのだろう。
……と思ったが、あんな乱暴に犯されとるにもかかわらず恋は半目になって俺に突き込まれる度にびくんびくん震えた。こりゃまた何度か甘イキしとるな。敏感な女め。ちんぽの形がよっぽど相性いいんだろうが、意外とマゾっけもあるのかもしらん。
「あっ♥ あ゛ッ♥ や、も♥ あうッ♥ んあっ♥」
俺のほうはといえば夢中になってまんこ穴をほじくりながら、その激しいピストンに合わせてたぷたぷ揺れる乳房を揉みしだいとった。柔らかそうな乳肉が指の間で形を歪めると、恋は腹筋をひくつかせてさらに喘ぎを昂らせる。乳首が掌で擦れて感じるようだ。
腹の中で膣もきゅうきゅう締まって、本気汁で濡れ濡れの肉襞がちんぽ全体を包み込む。恋の嬌声とずちゅずちゅいう音が速く大きくなってゆき、ふいに焦ったように俺は腰を引いた。
「はッ……う、イくッ……出る!」
「あ、あ……ん……ッ!❤❤❤」