エンジェルスの恋は指名され寝取られる 作:オッパイは正義マン
「ふぁああああぁあっ♡」
ショーツをずらすと、恋ちゃんはひくひくと蠢く秘所に、言葉通り遠慮なくペニスを突き立てる。――獣の体勢で、二人は交わった。
「や、ぁ♡ こんな、格好で、なんてぇっ♡」
「そうかい?スケベなレースクイーンの恋ちゃんには、お似合いだと思うけどな」
「も、おっ♡ もう♡♡学さん、酷い♡ 酷いですぅっ♡」
抗議の声も、なお甘い色を伴う。心の底からの言葉だと、誰が信じられようか。
「どうだい、気持ち良いかい?恋ちゃんの家でセックスして、気持ちよくなってるかい?」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ そんなこと、そんなことぉっ♡ あっ♡ あっ♡ 恥ずかしくて、言えませんっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁっ♡」
「正直に答えないと、困るなぁ」
「ふ、ぇ……?」
絶え間なく行われていた腰のストロークが、ぴたりと止まる。
「ど、どうしたんです、か……?」
「本音を言わないと、いつまでもこのままだよ?」
「そ、そんにゃあ……♡」
舌っ足らずに、嘆く恋ちゃん。視線だけで訴えかけるが、彼は微笑むばかりで動こうとしない。絶対に、動かない。
こうなったら、もう恋ちゃんに選択肢は残されていない。
ううう、と呻いてから、ぎゅっと目を瞑り、意を決する。
「わ、私はぁ……♡」
「うん?」
「私は、自分家でぇっ♡学さんとセックスして、気持ちよくなっちゃってますぅっ♡ 気持ちよくなっちゃってる、スケベレースクイーンですぅっ♡ ですから、ですからぁっ♡ いっぱい♡ いっぱい突いて下さいぃっ♡」
「そこまで頼まれたら、吝かではないね」
「ぁ、あ、あ――ふぉおぉおおっ♡」
ずん♡♡♡、と強く後ろから突かれ、待望の衝撃が膣穴から頭の天辺まで走り抜ける。ぽたぽたと、シーツの上に恋ちゃんの唾液と愛液がひっきりなしに降り注ぐ。誰にも見せられない恍惚とした表情を浮かべ、俺と交わる悦びに打ち震えていた。
「良い締め付けだよ、恋ちゃん」
「ありがとう、ございますっ♡ ありがとうございますっ♡」
ちょっと褒められるだけで、舞い上がるくらいに嬉しい。もっと恋ちゃんを満足させようと、自分からぎゅっと膣を締め付ける。
「ほら、射精だすよ」
「射精くださいっ♡ 私のっ♡ 私のおま○こ使ってっ♡ 学さんの精子っ♡ 精液っ♡ 全部、射精くださいぃいぃっ♡」
宣言通り、俺は膣の一番奥で性の塊を吐き出した。
「ふぅ……良かったよ、恋ちゃん」
「ふ、ぁああぁ……♡」
ペニスを引き抜かれ、支えるものを失った恋ちゃんはベット上に崩れ落ちる。何度も絶頂を味わわされ、もう指一本も動かせる気がしない。
「ほら、まだやることがあるだろう?」
「ふぁ、い……♡♡」
返事をするのにも全力を要した。恋ちゃんは重たすぎる自分の身体を持ち上げ、振り返る。そこには、べっとりと精液がついた男根がそびえ立っていた。
「わ、♡学さん、まだ、おっきぃです……♡」
「恋ちゃんが可愛すぎるからだよ」
「も、もう、お上手なんですから♡♡」
単純過ぎる褒め言葉だが、悪い気はしない。照れ隠しするように、恋ちゃんは俺の元まで這い寄り、大口を開け、俺のペニスを頬張った。
「んむ、むふぅっ、ん、れろぉっ、んじゅるうっ♡」
精液の苦みを感じながら、しかし躊躇わずそれを舐め取り呑み込んでいく。セックスの後は、女は男のペニスをフェラチオで綺麗にし、感謝の意を伝えるのが作法だと、俺に教えて貰ったのだ。純粋な恋ちゃんが、彼の教えを疑う事はなかった。
「物覚えが良いね、まだ二回目なのに上手だよ」
「んじゅ、じゅるるっ♡ むふっ♡ ふはっ♡ ほん、ほんとう、ですかぁ……? あむっ♡ んじゅ、じゅるるっ♡」
その後も熱心にお掃除フェラを続ける恋ちゃんであった。