エンジェルスの恋は指名され寝取られる 作:オッパイは正義マン
「あっ……♡ あの、私、繋がりたいです、学さんと……っ♡♡」
これ以上はないほど顔中を真っ赤に染め上げて、彼女は懇願するようにそう口にした。
彼女自身の奥底からこみ上げる衝動を、もはや堪こらえることができなくなっているようだった。長い脚がソファに乗り上げて、俺にぐっと近づいてくる。
「学さん、お願いします……っ♡ 私を……私を滅茶苦茶にしてくださいっ♡♡」
仰向けの俺の身体をまたぐように、恋ちゃんが俺を見下ろした。
下から見上げる彼女の裸体は、傾きかけた濃い色の陽の光に照らされて眩しいくらいに輝いている。
柔らかな肉をたわわに実らせた、あまりにも魅力的な身体。
極上と呼んで差し支えない美の極致が、今、俺のすぐ目の前にある。その美しい肢体が、俺を求めている。美しく整えられたアンダーヘアはぐっしょりと濡れそぼり、大股を開いた彼女の股間から垂れる蜜が、淫靡に光っている。
美しさといやらしさを極めた身体が、淫らにひくつく秘裂が、俺の肉棒に狙いを定めて、ゆっくりと下りてくる。
つぷっ♡ くちゅっ……ぬちゅっ♡♡
「んっ……♡♡♡」悩ましい吐息が美唇から漏れた。
蕩けた蜜壺の入り口が、亀頭の先端に触れると即座に吸いついてきたのだ。
じゅぷっ♡ と音を立てて割れ目が拡がり、俺の剛直を呑み込んでいく。
「あっ、あ、ああんっ♡♡ 入ってきます……っ♡」
ず、ぐちゅッ、ずる、るぅっ……!
「おっ……おぉおっ!!」
恋ちゃんの膣壁が一気に俺の肉棒に絡みつき、暴力的なまでの快楽を与えてくる。そのあまりの強烈さに、俺は思わず顎を上げてうめいた。熱くぬめる肉壺の中を、一気に奥まで貫いていく。きゅうきゅうと締めつけてくる媚肉の感覚に、俺は一瞬意識を失いかけた。頭が真っ白になりそうだ。
あまりにも俺のチンポにぴったりとはまりこむ、極上の肉壺。そんな肉穴を前に、俺の興奮と欲望は爆発的に高まっていく。これで動いたらどうなってしまうのか。恐ろしさすら感じるほどに、俺の肉棒はカホちゃんの膣にぴったりと収まっていた。
「あぁ……っ、学さんさんのおちんちん、私にぴったりです……♡ 動き、ますね……♡♡」
彼女は恍惚とした表情で微笑むと、俺の返事を待たずに腰を使い始める。彼女がいやらしく腰を動かすたび、結合部から淫らな水音が漏れ始めた。
ずっちゅ、ずっちゅ、ぬっちゅ……!ずりゅぅっ、ぬちゅんッ!!
二人の性器が擦れ合うたびに、互いの体液が混ざり合い、接合部から淫猥な音が溢れ出す。
「あッ! あふっ、はぁっ♡♡ んんぅッ♡ 学さんの、硬くて、奥まで当たってます……っ♡♡」
俺の上でいやらしく身体をくねらせながら、恋ちゃんがさらに腰を深く落としてきた。俺はそれに呼応するように下から突き上げる。
「ああっ!?♡ お、学さん……っ♡♡」
膣奥を突かれて身体を大きく逸らすと同時にばるん♡ ばるぅんっ♡ と激しく揺れてしまう、恋ちゃんの規格外のバスト。
極上の柔らかさを持つ二つの果実が、目の前で激しく暴れ回っている。下から見上げるそれはあまりにも壮観だ。
「ふ……っ、くっ♡♡ んうぅっ♡♡ ああっ! しゅごいです、学さ、んっ♡♡♡!!」
突き上げるたびに乳が激しく揺れ動きながら卑猥に弾む。どこかに飛んでいってしまいそうなほど激しく暴れるそれを見て、俺は思わず手を伸ばさずにはいられなかった。
下から支えるように手で包み込み、乱暴に揉みしだく。手の平全体に吸いつくような肌触りと、指を沈み込ませる圧倒的な柔らかさ。手の中でなおもぷるぷると震える爆乳の感触を楽しみながら、俺は汗だくになって恋ちゃんの腰を突き上げ続ける。
「んぅっ♡ 学さん♡♡ おっぱい好きですか?♡ 私のおっぱい、好きですか……っ♡♡」
「ああ、好きだ……っ! 最高だ……!」
俺の言葉に呼応するように、恋ちゃんの膣内がきゅぅうっと締まった。同時に俺の肉棒にも強烈な快楽の波が押し寄せてくる。
猛る欲望に抗う必要はもうどこにもなかった。恋ちゃんも限界が近いようで、俺は同時に絶頂を迎えるべくさらに激しく腰を動かし始めた。
ずちゅんッ! ばちゅっ!! ぱんっ! ぱつんっ!!
「あんっ♡ だめですっ、おっぱいばっかりいじめたら……♡ い、一緒に両方可愛がってください……っ♡♡」
そう言って乱れる恋ちゃんが可愛らしくて、余計にいじめたくなってしまう。俺は彼女の腰を掴んで、さらに激しく下から突き上げた。
ずちゅっ、ばちゅんッ! ぐちゅっ、ぬっちゅッ、ぐちょんっ!!
腰を打ちつけるたび、熱い愛液で蕩けきった膣壁が俺の亀頭に吸いついてくる。
膣内のヒダヒダ一つ一つが複雑に絡み合って、肉竿のあまねく表面をこれでもかと刺激する。腰を動かすごとに異なる快楽が襲いかかり、俺は歯を食いしばってそれに耐えた。
俺のチンポだけを悦ばせる為に生み出されたのではないかとすら錯覚してしまうほどの、極上の名器。それが今まさに、俺の肉茎を呑み込んでいた。
「ふわあっ♡ あっ♡ あぁんっ♡ おまんこ、しゅごいっ♡♡ おにぃさん、しゅきっ♡♡ 好きぃ♡♡♡ お兄さんっ♡♡ い、一緒にイキましょっ♡♡ 一緒がいいれすっ!♡♡♡」
俺ももう限界だった。俺は恋ちゃんの動きに合わせて下から腰を突き上げた。
子宮口をこじ開けるように、亀頭で何度も叩きつけるように打ち据える。
そのたびに彼女の身体が大きく跳ね上がり、たわわに実った特大おっぱいが激しく揺れ動く。視覚も感触ももはや暴力的ですらあった。
「学さん、学さんっ♡♡ も、もうらめっ、イキましゅっ!♡♡♡ あっ、ん、うぅ~~~っ!!♡♡♡♡♡」
次の瞬間、恋ちゃんの膣内が大きくうねった。まるで別の生き物のようにうごめく膣壁に肉棒を絞り上げられ、子宮口に亀頭をめり込ませた瞬間――
ぶっ、ビュ、びゅるッ!!
大量の精液が尿道を駆け抜けていく感覚。
凄まじいまでの快楽が脳を灼き、俺は思いっきり恋ちゃんの子宮へと精液をぶちまけた。
ドピュッ!! ドびゅるる!!!
「ふぁあぁあんっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺の射精と同時に恋ちゃんの身体が激しく痙攣し、背中をのけ反らせる。
膣壁がより一層強烈に俺の肉棒を締め上げたかと思うと、次の瞬間には一気に脱力した。
くったりと力を失った恋ちゃんが俺の身体の上に倒れ込む。そのまま彼女は俺の耳元で熱い吐息を漏らしながら、ぴくんっ♡ と身体を小さく震わせている。
「はぁ、ん……♡ 学さんのが、いっぱい出てます……♡♡」
恋ちゃんが艶めかしい声で呟く。ゆっくりと肉竿を引き抜くと、栓を失った秘所から白濁液が溢れ出した