私は両性具有の魔女アーシア 作:私の趣味だ、いいだろう?
ヤリたいほうだい書いていくつもりですが、読んでくださると幸いです。
身を清め服を着て……ペニスが邪魔なのでパンツは脱ぎ捨て屋敷を回る。
私は弱い側で黒歌も悪魔、私が扱ったものよりも効力の強い祓魔用装備を持っていることも考えると準備はした方がいい。そう結論付け用意を始める。
「黒歌、何ができるか言いなさい」
「はいにゃ♡」
胸に十字架ピアスがあること以外はほぼ変わりのない黒歌が胸を弾ませながらできることをいう。
魔力を用いた制圧攻撃や仙術による気配探知に相手の気を乱し昏倒させるなどなど。
魔法使いと悪魔と妖怪のいいとこ取りみたいなことを言い出し頭を抱える。
できることが多すぎるとその分対策に取れる手札が多くなり迷ってしまうことになる。
一日を黒歌と遊ぶことに費やしてしまった今、残された時間は少ないというのに……
「ところでアーにゃんはどんなエクソシストがくるかわかってるの?」
「まさか。エクソシストの人達と深く交流したことはないし、そういった話はシスターの前でしてくれないからわかるわけない。ただ……」
「ただ?」
「
ふと、思い出す。エクソシストは基本的に自慰をしない。というのも子どもを成さない行為は禁忌とされてたりするのと、悪魔や堕天使と戦うことで欲を発散している人がほとんどだからだ。つまり、彼らないし彼女らは未開発の童貞処女の可能性が高い。
「にゃ、にゃぁぁっ♡アーにゃん、ヤるきにゃ♡」
「あら?」
そんな彼女らを調教して自分好みの雌にして飼うのを想像したせいでペニスがイキリたち、犯された記憶がフラッシュバックしたのか黒歌の視線が私の下に集まる。
「そうね、やる気よ。だから……まずはお買い物に行きましょうか」
「……にゃ?」
―――――――――
SS級はぐれ悪魔がいるらしい。
その噂を聞きつけ私は派遣された。齢16にしてエクスカリバーを任されたエクソシスト『ゼノヴィア』
それが私を示す名だ。
本来なら相方とのツーマンセルで戦うのが基本だが、今日は生理だと言うので敵情視察だけに留めるつもりでいる。
が、尾ひれのついた噂ならそれはそれで倒してしまうつもりではある。
悪魔の潜伏先らしき屋敷は古ぼけており、門は鎖で厳重に閉じられている。
が、その鎖と大仰な錠前だけが目新しい。
多方、悪魔が金を叩いて用意した仕掛けだろう。
魔法を使える悪魔や理知的な個体の場合、こういった明らかな物に罠を仕掛ける例もある。
無理に開ければ警報が鳴り、悪魔に接近を気付かれてしまうことや護衛役の魔物を召喚される恐れもある。
いつもなら正面突破で突き抜けるが……
「今は無茶はできない……飛び越えるか」
手入れの行き届いていない木に上り屋敷の敷地内に侵入する。
生命の気配がないそこはまさに廃墟。
せめて、噂の真贋だけでも確かめれないか。そう思いながら私は慎重に歩みを進める。
罠の類が起動したような気配もなければ、誰かが向かっているような気配もない。
しかし……
「これは……ッ!」
血の着いた十字架が捨てられていた。昨日、近くの教会が保有する宿舎で一人のシスターがいなくなったことを思い出す。
置き手紙もあり、ほかの修道者の確認もあり本人の筆跡であることは違いないがその部屋が異様だった。
血に塗れたベッドに焦げのような匂い。私たちエクソシストがよく嗅ぐことになる聖別された銀が悪魔を焼く匂いが充満していたそうだ。
「シスターアーシア……まさか攫われて……」
誰にでも等しく祈りを捧げ、神の教えを説き、奇跡により傷を癒す聖女とも呼ばれた少女。
エクソシストの中には彼女を尊敬ないし敬愛してるものも多く、癒しの力で救われた命は数知れず。
悪魔からすると願ってもない生贄に相応しすぎる極上の餌だ。
耳を澄ます、この広い屋敷を宛もなく人を探せば救えるもの救えなくなる。
最悪を想定し始めた頃、それは唐突に起こった。
天に描かれた角張った魔法陣。辺りが照らされ妖艶な雰囲気を纏い出す。
何かしらの儀式が始まった、そう踏んで私は屋敷の扉へと駆け出しエクスカリバー……『
「はぁぁぁっっ!!」
扉を一刀のもとに破壊し、屋敷に侵入。
元凶はすぐそこに居た。
シャンデリアに繋がれた鎖に吊るされたシスターアーシア。ぴちゃりぴちゃりと血が滴り項垂れ
その下に裸の悪魔がいた。
「あぁ……処女の血ってなんでこんなに昂まるの?」
シスターアーシアの血を被り黒い艶のある髪を赤くした悪魔に私は激昂する。
神の作りし体を傷付けるだけでなく、その生き血を啜り尚も人間を虐げる。そのような悪逆を前に私は奥歯を噛み締め剣を構える。
「悪魔。お前の悪逆非道もここまでだ。エクスカリバーの担い手、このゼノヴィアがお前を滅する」
私を一瞥すると悪魔は上を見る。
まさか……っ!
「ならもうこの子は用済みにゃ」
シャンデリアに細長いカードのようなものが投げられる。
天井から吊るされたそれを切られたら彼女は……っ!!
踏み込み飛び上がりシャンデリアがシスターアーシアに激突するまでの刹那、私は聖剣を振るいシャンデリアを破砕し彼女を抱き抱え離脱する。
「……っぅ!!」
シャンデリアの破片が私の脚を裂き傷を作る、が抱き抱えられたシスターアーシアには傷が付いておらずほっと息をつく……
そう、手枷で吊るされ
血を流し
悪魔に囚われ
項垂れていたのに
その体に傷なんてどこにもなかった
その違和感に気がついた瞬間、私の頬はシスターアーシアの両手を添えられ唇を奪われる。
驚きで目を丸くし、保護対象が起こした動きに対して咄嗟に判断できず口移しでそれを飲まされる。
「〜〜ッ!!」
シスターアーシアを弾き飛ばし、口を拭う。
何を飲まされた……?どろりとし喉に引っかかる暖かいようなそれに意識が割かれる。
目の前にいるシスターアーシア……いや、悪魔に堕ちたアーシアが私を見る。
くすくすと笑いまるでおとぎ話に出る悪女のような彼女の仕草からは話に聞いていた清廉さなどどこにもない。
「ひどいじゃないゼノヴィアさん。信徒である私を蹴飛ばすなんて……」
「よく回る口だ……君はもう主を信じていない。そうじゃないのか?」
「ええ、私は主を信じない。というか」
彼女は天を仰ぐ、シャンデリア落ち破損した屋敷の外から差し込む光が彼女を照らしその姿を私の目にさらけ出す。
綺麗すぎる金色の頭髪が陽光を受け煌めく姿はまさに神に祝福された存在かのよう。
しかし、そこだけが一部分だけがどうしようも無いほど異端だった。
悪魔が彼女に抱きつき2人の衣服が魔力を伴う炎に焼かれる。
それによりわかってしまう。
この悪魔は既に彼女により支配されている。
聖別されかつ祝福を受けた銀の十字架が双丘の頂天を覆い、鼠径部にはハートのような紋様が刻まれ、その支配者である彼女のそれを身を屈め愛おしそうにキスをする。
「神がいたら私のような悪辣な存在、許されるはずがない。人間が悪魔を支配して従えるなんてありえない。悪魔が今も尚人間界に蔓延るなんてもってのほか」
彼女の姿はほとんどが見た目通りの少女然とした姿。しかし、下腹部に刻まれた王冠のような紋様と股間からそびえるように佇む赤黒い男性器が不可逆的な変化により聖女から異端者へとその身を堕としてしまったことを私に告げている。
そんな姿の彼女から目を離せない。
男性器も紋様も、少女の体には不釣り合いの代物。
だと言うのにどうしようもないほど様になっている。
ふと目線をあげると私を目を細め見る翡翠の瞳と目が合う。
その射抜くような視線に戦いでは覚えることのない羞恥を、服を着ているというのに彼女と同じように裸で相対しているような錯覚を受け咄嗟に腕で身体を隠してしまう。
恥じらいにも似た感情を覚えさせられ脳が異常事態を告げるも私にはどうしようもすることはできなかった。
「神は、いない。その前提の方が今の世界を説明できる。だから主の教えは間違ってるの。ゼノヴィアの方も覚えあるでしょう?」
悪辣が信徒により行われていた。それは聖剣計画や異端者たちのことを言ってるのだろう。たしかに神がいれば聖剣計画の被害者は生まれなかったはずだ。異端なんてそもそも暴かれるまでも無く浄化されるはずだ。
私はそんな疑問を胸に秘めながら剣を振るってきたのだから……ふと、胸にその言葉を
神の不在を受け入れれてしまった。
この葛藤が、この女の狙いであると気付いたのは
「なに……を……ぉ……??♡」
プシッ……そんな水音が体内で鳴り視界が歪んでからだった。
ふらりとした頭を手で抑えようとするが……
キインッ!
エクスカリバーを取りこぼし地面に落としてしまう。
近づく人影に手を使い追い払おうとするがそれをパシッと受け止められてしまう。
「のま、せ……っぅぅ♡♡♡」
プシュッ!プシッ!!
紛れもなく私の体が出している音。まるで尿を漏らしているかのような羞恥に震えながら教会指定の装備を濡らしてしまっている。
熱く火照る体が何かを求めている。
まるで先程飲まされた何かを欲しがっているかのよう。
「そんなに口をパクパクしてはしたない。欲しいなら……たっぷり飲ませてあげる」
私を優しく横にさせ、頭を膝に乗せ鼻をつまみ、彼女が微笑みながら唇と唇を重ねる。先程のをまた飲まされるのだろう。
しかし、私とて無抵抗でやられる訳にもいかない。歯を噛み締めそれを飲まされないように、反撃の糸口を探るようためここは耐えるしかない。
彼女はそれを予想していたのか私の唇の間に舌を差し込み口内を守る歯を開かせようと歯茎などを舐め始める。
(汚らわしい……はずなのにっ……疼くなっ♡)
舐められているだけだというのに口元が緩み始める。
下腹部が、胸が……何よりも口内が疼く。もっとほしい。もっと中を舐めて欲しい。もっと、もっと……
そんな欲が生まれているのが自分でもわかるほど。
だが、口を開けば先程飲まされた液体をまた飲まされこの疼きが酷くなるのがわかる。
しかし、私は忘れていた。
この場にいるのは今口付けをしている私たちだけじゃない。
「アーにゃんがヤりやすいようにこれ、つかうにゃ♡」
悪魔の声だけがし、腹がなにかで押される。
顔は手で上に向けられそれが何かは確認できない。が、直ぐに答えはわかった。
その腹を押す何かが……
ヴィィィィッッ
と振動を始めたからだ。
(だ、ダメだ……疼いてるのに、そんなのされた……らっ♡)
視界が涙で滲みだす。痛みは全くない。
この涙は体の芯から溢れ出るような電流にも似た刺激のせいで出てしまったものだ。味わったことの無い刺激が、泣きわめけと私の体に命令しているかのような錯覚。
私は強い方であると思っていた。けれど、自慢であったはずの膂力を発揮するまえに罠にかけられこの有様……エクソシストである前に、信徒である前に
(わたし……ただ弱い女でしか無かった……♡こんな試練、越えれない♡)
神は乗り越えることのできない試練は与えないという。
聖書にもあるフレーズだ。だが……暴力的とも言える刺激が、悪魔により与えられたモノが、目の前の女に言われた言葉が、耐えられないと思ってしまった私を堕落させて、心の中から神の教えを無くしていく。
そして、私はそれらを手放した。
口を開き、口移しでまた液体を受け取る。
腰をあげ自分から振動を深いところに与えに行く。
「んっ―――♡んきゅ、ングッ♡んんっんくっ♡♡」
飲み込んだころに女は顔を離し、悪魔も振動の元を離し私は自由にされた。
しかし、心は劣情の檻に囚われてもう出れない。
あとすこし、あともう少しでいちばん強い刺激を得ることができた。これまでの私を粉微塵にして生まれ変われるような刺激……それが今の私が欲しがっているもの。
欲に塗れ、欲に溺れた元教徒の浅ましい女が欲しがるもの……
ゆっくり立ち上がり、意識しないように務めていた女の男根を見る。
汗と股から漏れ出る液体で台無しになり、もはや着ていることに不快感を覚えるほど濡れたボンテージを脱ぎ、ブーツもニーソックスもアームカバーも外し
信徒ゼノヴィアから女ゼノヴィアになり刺激を与え私を堕落させた女に向き直る。
「―――っふ♡――ふ♡」
「もっと刺激が欲しいって顔してるわね?」
「そういうふうにしたのはアーにゃんのくせにー♡」
「そうね。なら責任取ってあげましょうか。貴女が捧げる
女が近寄る。
私より一回り小さいのに、立ち振る舞いは自信に満ち溢れ、微笑みとはかけ離れた嘲笑にも似た笑顔を向け告げる。
それは、女ゼノヴィアが魔女の下僕になるための神託のようなもの。疼き続けなにかを垂らし続ける私の子宮上から今まで気にしたこともなかった男根が押し付けられさらに身体がピリピリとした刺激を覚え熱く疼く。
「その代わり、全身に私のモノだって刻んであげる。舌も、胸も子宮も……なにもかも捧げれるわよね?」
私は跪き、これまで神に捧げていた祈りを魔女に捧げる。
聖剣を任されたというのに、なにもかもを捧げれるそれだけで私の体は悦びで震えだらしなく舌を出し本能的に行動に示す。
神への教えを放棄し、新たに魔女へ
「私ゼノヴィアは教会を離反し、その全てをアーシアさまに捧げ……」
私は私自身の最大な切札を晒す。
青と金で構成された聖剣。特殊な能力を持たない代わりに私にすら扱えきれないほどの破壊をもたらす力。
「永劫の忠誠と愛を、あなた様とこの剣に誓おう」
言い切った私の口元に露を垂らした男根が近付けられる。
じっくりと嗅ぐ機会もない匂い。生臭いと形容するべきそれを近付けられたというのに嫌悪感は全く湧かない。
これから私がこの人にどう扱われようがそれが私の求めた
今思えば神への
「なら生まれ変わりなさいゼノヴィア。教会のエクソシストではなく、私だけの性騎士にしてあげる……私のザーメンでね♡」
「ざぁめん……?」
その言葉を脳内で繰り返す私に貴方は答えを示すように肉棒を構えた。
なるほど、ザーメンとは精液のことか……妙な言い換えだ。
だが、端的に精液と言うよりも低俗で体と心を差し出した女に過ぎない私にはピッタリとも言えよう。
それを……頭からかけられケダモノのようにマーキングされ誰からもわかるほど貴女のモノにされる……喜ばしいことなのだろう。だから私は
かつて稼げてた祈りのポーズをしそれを待ち構えた。
「いい子、いい子……♡」
びゅぐりゅぅぅぅ!!♡♡♡びゅりゅゅゅぅゥゥゥゥ……♡♡
情欲の象徴であるそれから放たれた白濁が私の顔を胸を腹を手を太ももを汚していく。
濃厚な雄の匂いと少女然とした姿の貴女に身を捧げてから初めて授けられたザーメンに体が喜びを覚えているのがわかる。
「黒歌、施術なさい」
貴女は私から離れいつの間にかあった玉座に座る。
そして、その代わりに悪魔が私に近寄る。
胸に十字架を付けられ飼われてしまったであろう新たな同胞がにこやかな笑顔で後ろに回る。
「はーい♡ゼノヴィアちん、しつれいするにゃんっ♡」
「んっ……?あぁ……よろし、くぅ……っ♡」
黒歌と呼ばれた悪魔が背中から私に密着し付着してくださったザーメンをその手でくちゅり♡にちゅっ♡と弄り、前半身にくまなく塗りたくる。
その卑猥な手付きに身を捩るが、これは所謂洗礼。
教会の教えに染まっていた私を上書きするためのものであると、この悪魔はそのために遣わされた者だと納得をし体を委ねる。
「いい体してるにゃ♡さすがは元エクソシスト……それに♡」
むにゅぅッッッ♡♡
胸の頂点を摘まれ前に伸ばされる。その刺激に、初めて受けたその攻撃にバチッ!と脳裏が弾けたような感触を覚える。
ザーメン塗れで白く見える細い手に揉みしだかれ、それを貴女に見られている。
悪魔が私を背後から責めるのは貴女に楽しんでもらうためだった。
「あっ……あぁっ♡……ふぁぁぁっ♡♡」
「アーにゃんの前ではっしたなぁい♡ゼノヴィアちんもしかしていんらんー?」
「そ、そんなことは……ない、はずだ♡」
「与太話はいいから早くしなさい」
「はーい♡」
ギュッ♡
頂点を摘むどころか力を込めて挟まれそこが熱を……いや、違う。胸全体が熱く火照っていた。
触られているだけでピリピリとした感触が走り白い手が退いた時、そこには雷のような桃色のタトゥーが刻まれ魔力が込められているのか淡く光っている。
「……これは」
今度は貴女の手が私の胸に伸びる。きめ細やかな絹のように白い指が先程潰された頂点を……触らず、その付近である桃色と肌色の境目を腹でなぞり始める。
ゾクゾクゾクッッゥゥ!♡♡♡!!!♡
「〜〜〜〜〜ッ゛♡♡♡」
背筋に何倍にも膨れ上がった刺激が駆け上がるような。溜め込まれていたモノが開放されたような刺激が胸を中心に私に襲い掛かる。
刺激に対して私がしたことは愚かにも耐えようとしてしまったこと。暴力よりも効率的に私の脳を震わせるそれに恐怖を覚えるなという方が無理だろう。
「これは淫紋。塗りたくったザーメンに込めた色んな力をゼノヴィアの体に刻んでるの」
「あ、やっ〜〜♡そこ、だめ……♡♡」
「生娘みたいに喘いでるところ悪いけど……」
ぐぢゅっ♡♡
私の口にザーメンに塗れた指が入り、ヨダレに塗れた口内から舌を出され……そこにザーメンを塗りたくられる。
苦いが体がそれを求めているのがわかる。なにせ身も心も捧げた貴女のモノだ。
受け入れることはあっても拒否することはありえない。
そして……胸と同じような感触をうけ舌にも刻まれてしまう。
「舌にも刻んであげたわ。今淫乱かどうかは些末な問題なの」
「にゃっ♡」
ドンッ!と体を押され貴女の下半身に抱きつくような姿勢になる。
胸が男根を包みその先っぽが私の目の前に舐めれそうな位置に。これまで節制のために様々な誘惑に打ち勝ってきた。
だが、もうその必要も無い。それに……
「―――っふ♡ちゅっ♡」
こんなに美味しそうなモノに奉仕せずにはいられないっ♡
精液をかけてくださった男根の排泄口にキスをし思うままに動き始める。
疼く舌と胸が主になった貴女に触れられたくてずっと震えている。胸を寄せにちゅ♡とヨダレを垂らして潤滑油にしながら男根を上下に擦る。
暴れないようにカリを咥え込み口内を支配する愛しい臭いに脳裏がクラっとし貴女のモノになれた実感を得、それと同時に先程の言葉の真意を理解してしまう。
(わたしが、生娘とか、男性経験がないとか関係なく……無理矢理淫乱にしてくださるのかっ♡)
「えろっ♡ちゅぶ♡じゅっ、じゅりゅぅぅぅっ♡♡おいひっ……♡これ、おいひぃ♡♡」
「これじゃなくてオチンポ、っていうにゃ♡」
「オチンポッ♡チンポっ、すき♡ちゅっ♡ちゅりゅぅぅっっ♡♡♡」
舌が伝える熱と疼きが脳に直接届いている。焼き付くような、まるで脳にも淫紋が施されていくような感覚を覚え私は淫らに堕ちていく。
これほどまでに自分が女だったことを思い知り、その扉を開いてくれたことに感謝しかない。
本能のままむしゃぶりつき、頬をすぼめ私を淫乱にしてしまうザーメンを欲しがり吸い付いてしまう。
(あっ……チンポ震えた♡またもらえる……またザーメン味わえる♡)
出してもらえる前兆に心が沸き立ち肉厚なチンポを咥え込み唇を密着させる。
チンポの筋に舌が当たり漏れ出た露だけでも脳が震えているというのにこの状態で出されたら私はどうなってしまうのだろう。
欲望に対する期待が増長し続け、何もまとっていない股から液体が漏れるのを止めれない♡
びゅぶぐぅぅぅ♡♡びゅるゅっ♡……どぶりゅぅぅぅぅ♡♡♡
(きたぁ……♡♡)
「んくっ♡ぃク゛ッ♡♡んじゅっっ!!ぢゅ゛ッ゛♡♡ぢゅぷりゅぅぅぅぅ♡♡♡!♡!!♡♡♡」
私の経歴も何もかもを流してしまうと思えるザーメンの本流が私の口内に爆発する。一度目を超える匂いと興奮。
そして何より淫紋により堕ちた私の身体は舌にザーメンが与えるだけで身体を震わし、チカチカと視界が明滅してこれまで感じたことのない……いや
目を背けていた最高の欲望『性欲』を満たされ喜びと興奮、そして女として生まれ変われたことに心の底から幸せになってしまった。
「んぼっ♡……あ♡」
愛おしいチンポが口から離れていき惜しい気持ちになりながらも貴女はそれを見透かしたからか、それともそうしたかったからか。
ご自分のチンポを手で擦り私にぶっかけた♡
身を焦がすような感触が顔に髪に降り注ぎ、今の私が元は信徒だったとは誰も考えれないほど堕ちて
……そして、どうしようもない疼きを解消したくなる。
「んっ♡んっ……ごくっ♡んくっぅ♡アーシア、さま……♡」
貴女の瞳にザーメンで濡れそぼり、股からダラダラと愛液を零し人生初めて満たされる性欲に頭を破壊された私が映っている。
それがまるで私の本来あるべき姿。
そうに違いないと心が納得し頭が理解する。
信徒になるべきではなかった。悪魔に勝つべきではなかった。
なまじ強かったからこそ、この幸せを手にできず盲目的に教えを信じていたのだろう。
「まだ欲しいの?卑しい女ね……♡でも、私もまだシたいもの……来なさい」
貴女の座る玉座に、体液にまみれたチンポが反り立つ信徒ゼノヴィアの処刑台に、近付く。
貴女の頭に私の乳房が、淫紋を刻まれたおっぱいが。
そして……
「最後は子宮を淫紋で焼いてあげる♡」
「……はい♡」
身体の外だけでなく中でさえもマーキングして貰える。その嬉しさが胸を一瞬で満たして私の震える脚が落ちてしまう。
それは私という罪人が貴女のチンポで処刑される瞬間。
キノコのように膨れ上がった先端がなにも受け入れたことのない膣穴を拡げ、ミチッ♡ミチ……ッ♡
ようやく訪れた使われる瞬間にまるで離さないために締め付ける。ずっと、この身体は子を孕むという役目を果たしたかったのだと気が付けた。
元信徒が同性愛に目覚め孕ませられる。
背徳の塊でしかない性癖が魂に括り付けられ女として貴女を好きになってしまった。
ゆっくりと、震える脚に力と無けなしの意識を集めこの瞬間を、初体験を忘がたいものに……しかし、私は忘れていた。淫紋により淫らにされたこの体は弱点まみれになっている事を。
ゴリュッ♡
「いっひぃぃっっ♡、?♡♡?!♡???」
歯を食いしばり、目を見開いてしまう。
入口付近のヘソ側……そこに先端の返しが擦り付けられただけで頭の中で火花が炸裂し白く視界を染め上げる。
何とか脚は耐えるもガクガクと震えが止まらず、無意識に腰を前後に情けなく振り、さっきの感覚をもう一度味わおうとしている。
(さっき……のっ♡なんだ♡なんなのだ♡♡あんなの連続したら……死んでしまう♡♡)
脚を止め刺激を受け流そうとするが、その間も股は蜜をこぼしチンポをコーティングして奥へと迎え入れる準備を整え私が犯されやすい状況は整ってしまう。
明滅する視界の中で貴女の意地悪な微笑みだけがはっきりと捉えることができた。
そして、その綺麗な声で残酷に告げる。
「黒歌、押し込んであげなさい」
「はいにゃ♡」
私の肩に黒歌の手が添えられる。
初めてチンポに恐怖する。あんなのを何度も食らわされたら死ぬ。死んでしまう。
脳が焼けて視界が真っ白になり続けチンポのことしか考えられなくなる。貴女の騎士としての役目を果たせなくなる。
「やめ……ってくれぇ〜〜♡し、ひんでひまうっ♡ちん、ぽぉで♡ころひゃれっ♡」
だが私の口から出たのは間抜けな声。度重なる刺激により口が上手く開かず、焼かれたような刺激に襲われ続ける淫紋を刻まれた舌は麻痺しているかのように勝手に痙攣し、黒歌を睨むようにするもトロッとした理性のない瞳では効果なんてある訳もない。
「だーめっ♡アーにゃんのオチンポで殺されてからがゼノヴィアちんの始まりだもん♡」
そんなことを聞いてくれるわけもなく……むしろ、殺されるのを望んでるかのような発情仕切った女の肩に力を込めチンポを強引に奥へと押し込まれてしまった♡
「あっ――やめっ……ィイひぃぃっッッ♡♡♡おっ……ぐぅっっ♡すごっ、♡ひぬっ♡♡」
媚びり、落ちていた子宮口を突き上げられ体重と力をかけられ押し潰される子宮。
痛いはずなのにそれを圧倒的に凌駕する刺激が脳髄に電撃を迸らせ思わず仰け反ってしまう。それによりゴリュッ♡と子宮口が先端により抉られ視界が真っ白に再び染まる。
何も見えない、そんな中で感じる気持ちよさとチンポの感触……そしてなにより、新たに生まれ変われた喜びが私を支配した。
「じゃあ死んじゃいなさい。ああ、でも……楽にはイけないわよ?」
―――ずぶりゅぅぅぅっっ♡♡♡♡
奥へねじ込まれる。刺激に晒され続けいよいよ緩んだ子宮口が陥落し開いてしまう。先端がめり込み、震え、全部を注ぎ私に淫紋を刻みつけ性騎士にしてしまう行為。
その終わりが、心待ちにしてしまう瞬間が訪れる。
全身にかけられて、口に出されて、塗り込まれたそれが
グツグツに煮えたぎった貴女の白濁がチンポを通り私の無垢だった胎内に
誰ものでもなかったものを貴女のモノにするために
ながい吐精がはじまった
びゅぶぶるっっ♡♡びゅぐぅぅ♡♡「―――ぁッ゛♡♡」ぶびゅ♡ぶびりゅぅぅううぅ♡♡「ぉ゛っ♡♡ぉ゛ぉ゛ぉ゛――♡♡♡」どぶっ♡どぶっ♡……びゅぶぶぶぶっっぅ♡♡「ぃ゛ぃ゛♡♡」どびゅびゅびゅびゅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡「く゛ぅぅっっうぅ♡♡ぉ゛っ゛、ぉき゛ゅぅぅぅぅっっッッッッ♡♡♡」
(熱い♡灼ける♡死ぬっ♡本当に死んでしまう……♡……ぁ)
ブヂッ!!!
「っぅ……ぁ……ぁぁ♡♡」
意思が途絶え復活するまでにどれほどの時間がかかったか。一瞬だったかのように思える……が、あの時。
貴女と交わり最後の吐精で明らかに膨らんだであろう腹はそんなことはなかったと言わんばかりにいつもの様相……いや、違う。
ベッドから起き上がり姿見を発見して私は私の有様を確認する。
裸のままな私はあの後身体を清められ寝かされていたようだ。ほんのりと芯が暖かいのは……貴女が癒してくれたからだろう。
両胸……おっぱいの先端にある桃色を電撃のようなモノが
舌にはハートのモノが
……そして下腹部には子宮に刻まれた大きすぎるソレが体表に現れている。
「これが、淫紋……っ♡」
計四つの淡く桃色に灯るモノが私に起こったことは夢や幻ではなく現実であると告げている。
ギィィッと扉が開かれながら軋む音に振り返ると
そこには……
「アーシアさまっ♡」
私をこんな目に遭わせて生まれ変わらせてくれた貴女がいる。
神や主にかわり、全てを捧げると誓った相手……
「その様ってやめてもらえる?昔を思い出して嫌になるの……そうね……
「わかりましたマスターアーシア……ところでそれは?」
貴女の手には黒い布とそこには私が唯一持っていたアクセサリー……十字架のネックレスが。
「貴女の衣服と諸々。洗って乾かしたからまた着れるはず……拠点を手に入れるまでは我慢して」
渡されそれに腕を通す……
ボンテージにアームカバーにブーツ。
いつもの着慣れた装備だ。だが、これだけはもう要らない。
十字架だけは、もう付けれない。
私の
私はその十字架を聖剣を使い砕いた。
「さようなら。安らかにお眠りください……アーメン」
ゼノヴィア
魔女に染められ堕ちた斬姫。
舌、両胸、子宮に精液を媒介に仙術と魔法のハイブリッド淫紋が刻まれた性なる騎士。
アーシアの親衛隊長……みたいなものではなく全然鉄砲玉。
最後の祈りはこれまで育ててくれた教会に対する恩や一部関係者に対するものが綯い交ぜになった死んでしまったであろう神への祈り。
オーフィスの蛇をたらふく取り込み、強化される予定の魔女。まずはチンポがでっかくなりますが他はアンケでええや論
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1背が伸び、ムチムチ化
-
2チンポの自在収納。自在ふたなり化
-
3魔力の触手会得
-
4おっぱい成長。3桁は欲しい
-
5デカチン化だけ
-
〜以下組み合わせ〜
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1+2 自在ふたなりムチムチ化
-
1+3 ムチムチ触手持ち
-
1+4 ムチムチデカパイ
-
2+3 自在ふたなり触手持ち
-
2+4 ふたなり自在デカチチ
-
3+4 触手デカチチ
-
4+5 トランジスタグラマー
-
〜正直これより下しかやる気ない〜
-
5を除いた全部のせ。
-
1を除いた全部のせ。
-
〜欲張りな同胞向け〜
-
肉体自在魔改造の禁手覚醒