※この作品はR-18です。

藤原三姉妹強制絶頂!   作:高牧園

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藤原千花の羞恥イキ狂い

 藤原千花は、純白の虚空に囚われた。

 

「は……ぁ、っあぁ……」

 

 荒い呼吸が止まらないのは全裸だから。

 どこからともなく向けられる視線に晒される千花は、腕を上げて手を頭の後ろで組んだ姿勢を強いられている。さらに足も開かされ、腰を絶えずヘコヘコと動かさなくてはいけない――『しなければいけない』と信じ込んだ千花は、湧き上がる羞恥とは無関係に腰を動かし続ける。

 

「ふぅっ……う、んん……!」

 

 甘い声を立てて体を揺するたび、全身に淫らな喜びが広がる。

 

「ぁううっ!!」

 

 ビクッとのけぞる千花の豊乳からは母乳が迸る。

 ガニ股姿勢のせいで寛いだ陰裂からは潮が噴き出し、それだけでも恥ずかしいのに異常は菊座にも及ぶ。千花のアヌスがくぱっと開くとピンク色のゼリーが顔を見せ、千花の腸内を刺激しながら滑り落ちる。

 

「ひぅうんっ!!」

 

 フローラルな香りを発散するゼリーをひり出しながら裸体をくねらせる千花の近くには、ほんの少し前まで身に着けていた下着も。

 仕立ての良い白の上下は、千花の豊かな身体を支えられるよう布面積が大きい。ぱっと見は無地に見えるが、粘つく視線が角度を変えれば絹糸のきらめきがいくつも見える――白と白の装飾に包まれた麗しきランジェリーをさらけ出すことも、千花の恥ずかしさを掻き立てる。

 

「んぅううっ……!!」

 

 我慢できない声を上げるたび、大粒の乳首からミルクが溢れる。

 重量感のあるバストは腰振りに合わせて縦横無尽に揺さぶられる。

 

「ひぁあっ!!」

 

 千花が達するたび増殖する視線は、彼女の秘所にも向けられる。

 髪の毛と同じ淡色の陰毛はかすかなうねりを示し、まるで複雑なレース模様。かすかに透ける割れ目は淑やかな一本筋で、足を開いていてもラビアはほとんど見えず、正面からでも覗ける肉厚な臀部のほうが存在感が強いほどだ。

 

「はっ、ぁくっ……ん、んんんっ……!!」

 

 我慢できずに甘い声を上げ、何度目かも分からないエクスタシーに至る千花。

 真っ赤になった顔には汗が滲み、開きっぱなしの口からは悩ましげな声が止まらない。懊悩を浮かべる顔は官能美をたたえ、視線はますます熱っぽく千花の顔を眺め回す。

 

「んぅうう……!!」

 

 見られていることを嫌でも意識させられて、千花の腰に疼きが宿る。

 恥ずかしくてたまらないのに、千花の絶頂は止まらない――いっそ気絶できたらと思っても意識を手放すことは叶わず、千花は淫楽に意識を苛まれる。

 

「はっ、あ――ひぅ、ひぁあっ……!!」

 

 しどけない様子で身体を見せつけ、千花は大きく背を反らし。

 

「ひぁっ!! あ――ああっ、あぁあああっ!!」

 

 股間と乳首からひときわ大きな水しぶきを、そして肛肉からは勢いよくピンクゼリーを解き放って。

 

「ひぁうぅっ!! ぁあんっ、ひぁあああっ――!!」

 

 快楽の奔流に溺れながら、いつまでも腰を振り続けるのだった。

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