今回はリクエストより、「過去にリリィの事を犯そうとした傘木社の研究員がマンティススパイダーノスフェクトとなって彼女を犯す」話となります。
本作に限りマンティススパイダーノスフェクトはガルマンとは別の人間となっております。
鬼畜な内容となりますので、苦手な方はご注意ください。
リリィは元々平凡な家庭に生まれた一人の少女だったが、13歳の頃に実験体となる人間を求めた傘木社により誘拐され改造処置を受けた後は実験動物としての日々を過ごしていた。他にも同じように攫われた少年少女たちが居たが、過酷な実験に生き残る事が出来たのは彼女と同じように誘拐され改造された少年のレックスの2人だけであった。
実験動物として扱われていたリリィではあったが、その容姿は少女だった頃から目を引くものがあった。過酷な実験に耐える日々であるからか、溌溂という言葉とは無縁であったが、改造された影響からか栄養状態は悪くはなく発育もしっかりしていた。誘拐されてから2年が経過し15歳になる頃には、胸元にしっかりと膨らみが出来始め腰の括れも目立つようになっていく。
しかも彼女が普段身に着けているのは実験体用の生地が薄い衣服のみだったので、嫌でも体の起伏が目立つ。
そんな彼女に対して、邪な想いを抱く研究員は決して少なくは無かった。研究施設内で彼女とすれ違う事があれば、研究員や警備員の中には露骨に下劣な視線を向ける者も少なくは無い。
と言っても、実際に手を出す様な研究員は実はあまり居ない。その最大の理由は、迂闊に手を出して再起不能何て事になったら大事だからだ。また攫ってくればいいとは言うが、それでも壊れる事無く実験に耐え続けている実験台の存在は貴重だった。特にリリィは、遺伝子改造によりファッジに変異していなくても毒を生成できる体を手に入れていた。
尤も、彼女はその毒を自分でコントロールできないので、頻繁に解毒剤を服用しなければならないという欠点はあったが…………
だが中にはそんな事気にもせずに手を出そうとする研究員は存在した。そしてその研究員は、遂に我慢が出来なくなりある日すれ違ったリリィを人気のない部屋に引き摺り込んで無理矢理犯そうと迫った。
「いやっ!? ヤダ、止めて、むぐぅっ!?」
「ヒヒッ……うるせぇ、黙ってろよ」
研究員は人気のない部屋でリリィの両手を縛り頭上で押さえつけると、ハンカチを丸めて彼女の口の中に無理矢理押し込んで声を出せなくした。恐怖に震え涙を流すリリィの姿に研究員は欲情し血走った目を向けると、涙で濡れた頬から首筋に掛けて舌を這わせて少女の味を堪能しつつ衣服越しに膨らんだ彼女の乳房を揉みしだいた。
「むぐっ!? む、むぐぅぅぅぅぅぅっ!?」
「へへっ、実験台のくせして発育良いじゃねえか。こりゃもう数年待てばもっといい体になるんじゃねえか? ま、その前に愉しませてもらうがな!」
「んんんんんんんんっ!?」
研究員は一頻りリリィの頬や首筋を舐め回し、衣服越しに胸の柔らかさを堪能すると強引に衣服を引き千切り発育の豊かな彼女の乳房とまだ茂みの薄い股間を露わにさせた。衣服が無くなり風通しのよくなった素肌の冷える感覚に、リリィは顔を青褪めさせ塞がれた口から必死に悲鳴を上げようと身を捩りながら声を上げた。
「むぐぅぅぅっ!? ひやぁぁっ!? ふぁふへへ、ふぁれかぁぁぁっ!?」
「無駄だ無駄だ、叫んだって誰も助けに来やしねえよ!」
必死に助けを求めるリリィを嘲笑いながら、研究員は15歳でありながら既に片手にギリギリ収まらないサイズの乳房の先端の乳首を舌先で舐め回し吸い付きしゃぶり始めた。自分でも弄ることの無い場所を無遠慮に舐め回され、未知の感覚にリリィは全身に電流が走るような感覚を感じて体を痙攣させた。
「んぐっ!? ふぐぅぅぅっ!? んぁぁぁぁっ!?」
「良い反応じゃないか。まだガキの筈だが、そっちの素質はあるみたいだな。こりゃ実験体だけじゃなく、性欲処理に回しても良いんじゃねえか?」
乳首を舐められしゃぶられて体をビクビクと震わせるリリィの姿に気を良くした研究員は、彼女の乳首を舐めしゃぶり乳房に吸い付き揉みしだきながら自分のズボンのベルトを外していきり立った肉棒を取り出した。ズボンから引っ張り出された肉棒は硬く勃起しており、勢いよく下腹部を叩く肉棒の熱にリリィは息を飲んで目を見開き、顔から血の気が引くのを感じた。
「ん、ん……!? んぐぅぅっ!? んんんんんっ!?」
「さて、それじゃあガキの狭いマンコ……処女も含めてたっぷりと愉しませてもらおうかッ!」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
研究員の肉棒が膣口に押し付けられ、無理矢理侵入してきた肉棒により膣肉が押し広げられる。圧迫感と異物感、そして膣肉が押し広げられる痛みにリリィが涙を流しながら失われそうになった処女に渾身の悲鳴を上げた、次の瞬間である。
「そこまでですッ!」
「あ……?」
突如響いた第三者の声に、研究員は一気に不機嫌になり背後を振り向く。そこに居たのは3人の武装した保安警察の隊員であり、隊員達は何れも研究員に向け銃口を向けていた。
「その実験体は社長からもそれなりに丁重に扱うよう指示されている筈です。個人の身勝手で使う事は許されません。すぐに離れてください」
研究員が相手と言う事だからか、隊員は丁寧な口調で研究員を諫めた。最初研究員は保安警察の隊員を睨みつけていたが、実質的な立場としては研究員の方が僅かに上なのか構わずそのままリリィの処女を奪おうと更に肉棒を押し込んだ。膣肉が更に押し広げられる感触にリリィが髪を振り乱して抵抗すれば、隊員達は更に一歩進んで研究員に銃口を押し付ける勢いで脅し始めた。
「止めてくださいッ! これ以上勝手な行動をするようであれば、あなたを拘束する事になりますッ!」
「…………チッ、しょうがねえな。あと少しだったのによ」
流石にこれ以上勝手な事をすれば、彼らも強硬手段に出るだろう。それを察した研究員は心底口惜しそうにしながらも指示に従いリリィの膣の中に捻じ込み掛けていた肉棒を引き抜いた。処女が奪われる前に肉棒が抜かれ、処女喪失の危機を去った事実にリリィは口を塞がれながら安堵の溜め息を吐く。
「ふぅぅぅ……」
ホッと胸を撫で下ろすリリィに名残惜しそうな目を向けながら、研究員は肉棒を仕舞い苛立ちを隠せない様子でその場を離れた。
「くそ、収まりがつかねえ……そういや、確か深井 恭子って奴が自分のとこで作ったクローンのサンプルを幾つか送って来てたな? 見た目は結構良かったし、あれはある程度自由にしていって話だからそっちに行くか」
リリィを犯し損ねた研究員はそんな事をブツブツと呟きながら部屋を出ていき、残されたのはリリィと保安警察の隊員達のみ。研究員を見送った彼らは、両手を縛られ半裸に剥かれたリリィのあられもない姿を一瞥すると誰からともなく溜め息を吐き、適当な布を彼女に被せた。
「自分の価値に感謝するんだな」
保安警察の責任者らしき隊員はリリィにそんな事を告げた。その言葉にリリィは、一先ず難を逃れた事を理解すると同時にまだまだこの地獄のような日々が続く事に絶望し、その意識を闇に沈めるのだった。
「――――はぁっ!?」
意識が闇に沈んだと思ったら、急に浮上するような感覚にリリィは弾かれるように飛び起きた。シーツを跳ね除けて体を起き上がらせると、そこは記憶にある傘木社の研究施設や独房ではなかった。
「はぁ、はぁ…………夢、か」
そこはS.B.C.T.でリリィに宿舎として宛がわれている部屋のベッドの上であった。久方振りにレックスとの時間を過ごそうと彼を部屋に招き入れ、満たされるほど愛し合い眠りについていたのだ。
額に浮かんだ汗を拭いながら下に視線を向ければ、あの頃に比べて大きく実った乳房がある。その豊かな胸元に手を当てて肺の奥から息を吐き出せば、彼女の隣のシーツがもぞもぞと動き同じベッドで寝ていたレックスが寝ぼけ眼を擦りながら起き上がった。
「んん……リリィ、どうした?」
「ぇ、ぁ……レックス……」
「…………昔の夢か?」
「う、うん…………もう随分前の事の筈なのに、なかなか、忘れられないね……」
リリィがこうして昔の悪夢に悩まされるのは今回が初めてではなかった。傘木社の呪縛から解き放たれてから数年、リリィは時折あの時犯される寸前だった時の事を未だに夢に見ていたのだ。それだけ当時の事は彼女にとって恐怖であったし、傘木社での日々は未だに辛い記憶として刻まれている証拠であった。
こういう時、リリィは束の間昔の少女だった頃に戻る。身を縮こませ小さく体を震わせる恋人の姿に、レックスは彼女の肩を抱いて引き摺り込む様にベッドに倒れ込むと、そのまま彼女の唇をキスで塞いだ。
「リリィ」
「え、あっ! んチュッ♡ んぁ、あん♡」
レックスはリリィの口に吸い付き、彼女の舌を絡め取って舐めしゃぶるとそのまま彼女の頬や首筋、乳房に舌を這わせる。それは嘗て彼女を犯そうとした研究員が嬲った場所であった。知ってか知らずかレックスはその後を上書きする様に舌を這わせ、その感触にリリィは安心感と歓喜に喘ぎ声を上げた。
「あ、あん♡ あ、はぁぁ♡ れ、レックス♡ あん♡」
「無理するな。嫌な事は俺に言え。全部受け止めるし、忘れさせてやる」
「うん♡ あ、あああぁぁぁぁぁぁ♡」
その夜、リリィの部屋にはレックスを激しく求める彼女の嬌声が響き渡った。
***
あくる日、リリィ達δチームは街中に出現したノスフェクト討伐の為出動していた。部隊をトレーラーで現場に送り届けた後、リリィは1人指揮車の中から前線の部隊に適宜通信で指示を出し援護をしていた。
「δ3、δ4を援護して。δ8、前に出過ぎ。δ5、隊長達を援護してあげて――」
何時も通り、前線で指揮を執る隊長とリリィの的確な指示により、部隊は特に危なげなく戦闘を行い出現したノスフェクトを着実に追い詰める事が出来ていた。
だがその時だ。出し抜けにリリィが残っている指揮車の扉が力尽くで開けられると、そこに居た別のノスフェクトが手から糸を伸ばしてリリィの体を絡め取った。
「え、なっ!? きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
『リリィ? どうしたリリィッ!?』
突然通信機から響いたリリィの悲鳴に、レックスが慌てて声を掛けてくる。だがリリィを指揮車から引きずり出したもう1体のノスフェクトは、素早く彼女の身に着けている通信機を引き千切る様に奪い取ると彼女の手足を縛り口も塞いでそのままその場から連れ去ってしまった。
「んんっ!? んんんんっ!? んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
口も塞がれ満足に声を上げる事が出来ないリリィのくぐもった声があっという間に遠ざかって聞こえなくなった。急ぎノスフェクトを討伐し指揮車に戻ったレックスが見たのは、扉を破壊された指揮車と破壊されたリリィの通信機だけであった。
「ん、んん…………?」
リリィが連れ去られていったのは、指揮車があった場所から遠く離れた所にある廃墟であった。打ち捨てられてから何年も経ったのだろう、建物の壁面は蔦で覆い隠され、窓も割れ床は埃で塗れていた。周囲に民家の類は無く、廃墟は森の中にひっそりと佇む様に存在している。
そんな廃墟の奥でリリィは目を覚ました。僅かに頭痛のする頭を振り額に手を当てようとして、リリィはその手を何かに引っ張られるように動かせない事に気付いた。
「えっ!?」
そこでリリィは意識を失う直前に何が起きたのかを思い出し、弾かれるように目を開け周囲を見渡し自分が何処にいるのか、そして自分が今どんな状態なのかを理解させられた。
今、リリィは薄汚れた部屋の中央で両手足を広げた状態で磔にさせられていた。手足には蜘蛛の糸が巻き付き、それが天井や床に伸びて彼女の手足を引っ張った状態で固定されている。慌てたリリィが力の限り手足を引っ張るが、改造された影響で常人よりも優れた筋力を持つ彼女であってもその意図を引き千切る事は出来なかった。
「くっ、レックスッ! 隊長、誰かッ!」
自力での脱出は不可能と察したリリィが恋人であるレックスや部隊の仲間に助けを求めるが、耳元に装着していた通信機が無くなっている事に気付くよりも先に助けが来ない事を知らせる者が居た。
「無駄だよ、実験体。通信機はさっきお前が居た場所に壊した状態で置いて来たし、この建物にはジャミングを施してある。発信機を持ってたとしてもお前の居場所に仲間が気付く事は無い」
「だ、誰ッ!?」
薄暗い室内に自分以外の物の声が響く。それが自分をこの場に連れ去った相手であると気付いたリリィは、同時にまともな言葉を発せるほどに知能のある存在がこの場に居る事に危機感を抱いた。今すぐ殺されるという事は無さそうだったが、同時に普通に殺す以外の何をされるか分かったものではないという恐怖がある。
恐怖混じりの緊張した顔を忙しなく彷徨わせていると、出し抜けに彼女の目の前の空間が歪む様に1体のノスフェクトが姿を現した。最近になって出現するようになり、ヴァーニィやレックスのグラスと対等に戦う程の強さを持つ上級ノスフェクトであるマンティススパイダーノスフェクトだ。目の前に姿を現したノスフェクトの存在に、リリィはノスフェクトの生態から自分の血を吸うのが目的かと全身を強張らせる。
そんな彼女の姿を、マンティススパイダーノスフェクトは頭の天辺から爪先まで舐める様に見渡した。そして徐に彼女の制服に手を掛けると、力尽くで下着ごと引き千切り豊満な乳房や茂みに覆われた股間を露わにさせた。
「ひっ!? きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
一瞬で半裸に剥かれた事に悲鳴を上げるリリィにマンティススパイダーノスフェクトは下卑た笑みを浮かべると、そのまま彼女の程良く引き締まり程良く柔らかな素肌に手を這わせた。本来であれば刺突や斬撃に使う背中から生えた蜘蛛足も、上級ノスフェクトの能力で変形させ普通の腕にして6本の腕を使い彼女の全身を厭らしく愛撫し始める。
「あっ!? ん、んぅぅぅっ!? や、いやぁっ!? 何処触って、あんっ!?」
本来の両手がそれぞれリリィの豊かに実った乳房を下から持ち上げる様に揉みしだき、乳首を指で弾き爪で先端をカリカリと引っ掻いたかと思うと乳首を摘まんで引っ張った。加減しているとは言えノスフェクトの力でそれをされれば一瞬千切れるかと思う程の痛みに襲われ、だが頑丈な彼女の体はそれに耐えると今度は痛みの中に確かに存在する快楽が彼女の体を震わせる。
背中から生えた4本の腕もそれぞれ彼女の肢体を余す事無く愛撫する。本来の腕より長い背中から生えた腕は、容易に彼女の尻にまで届き安産型の尻肉を揉みながら割り開き、同時に膣を割れ目に沿って撫でながら内部に指を突っ込み掻き回し始めた。
「あ、あぁぁっ!? や、いやぁっ!? だめ、止めてぇぇッ!? んぐぅぅっ!? ひっ!? や、あぁっ!?」
膣内を異形の指が穿り回し、乳首と乳房が歪に形を歪めさせられる。同時に複数の手が全身を撫で回し、乳房や尻、膣など敏感な部分を弄ぶ感触は、複数人にレイプされているような感覚にさせ恐怖と快楽にリリィは目に涙を浮かべながらも喘ぎ声を押さえる事が出来なかった。
「いや、いやいやっ!? 止めて、お願いっ!? ひんっ!? あ、あ、あっ!? や、そこダメッ!? ひぐぅっ!?」
「だめ、いやぁっ!? そこはっ!? そんな、ところっ!? んあっ、あっ、あぁっ、あぁぁぁぁっ!?」
マンティススパイダーノスフェクトの手に弄ばれ、体が勝手にビクビクと反応し膣からは愛液が零れ落ちる。自分がこんな怪物相手に感じさせられている事実を必死に否定しようと体を捩り拘束から受けだそうとするが、彼女を拘束している糸はギシギシと音を立てるだけで引き千切れる気配はなかった。
「や、やぁぁぁっ!? あっ、あっ、あっ!? だめ、だめぇっ!? そこだめっ!? イ、イくっ!? イくイくッ!? イ゛、くぅぅぅぅぅぅっ!?」
遂には愛撫だけで絶頂させられ、胸を前に突き出すように背筋を仰け反らせビクビクと体を痙攣させる。膣からは愛液が噴き出し、まだ足に残っているストッキングを濡らしながら足元に愛液の水溜りを作っていく。
「はっ、はぁっ、はぁっ!? う、く……ぁぁ……」
恋人であるレックス意外、それもノスフェクトと言う怪物相手に、挿入もされず手だけで絶頂させられて屈辱の涙を流すリリィ。彼女の絶頂を見届けたマンティススパイダーノスフェクトは、満足そうに笑うと彼女の愛液に塗れた指を強引に彼女の口の中に突っ込んだ。
「くくっ! 随分と派手にイったじゃないか?」
「むぐっ!? もごぉっ!?」
口の中に突っ込まれた異形の指が二本、彼女の舌を挟んで口から引っ張り出す様に弄ぶ。咄嗟に歯を立てて抵抗しようとするが、頑丈なノスフェクトの指は絶頂したばかりで体に力が入らない彼女の顎の血から程度で傷付く事は無く逆にそのまま舌を弄ばれる。
「んんっ!? んんんんんんんっ!?」
「ヒヒヒッ! 嬉しいぜ、実験体。あの時犯し損ねたお前が、こんないい女に成長してるなんてよ」
「んっ!?」
先程から自分の事を実験体と呼んだり、以前から知っているような事を口走るマンティススパイダーノスフェクトに違和感を感じたリリィは目を見開く。そこで口の中の指が抜かれ、口の中を弄ばれた不快感を吐き出すように咳き込みながらリリィは今一度目の前のノスフェクトの事を凝視した。
「げほっ!? けほけほっ……あ、あなたは…………」
薄っすらとだが、相手の正体が分かってきたリリィは慄きながらも訊ねる。彼女が自分の正体に薄々感付いてきたのに気付いたマンティススパイダーノスフェクトは、その姿をノスフェクト態から人間の姿に戻した。
その姿を見てリリィの脳裏に過去の忌まわしい記憶が蘇った。
「あ、あ……あぁぁぁっ!? あ、あなたは……!?」
「ヒヒヒヒヒッ! 思い出してくれたか? そりゃあ、嬉しいねえッ!!」
恐怖に震えるリリィを更に怯えさせる笑みを浮かべたのは、嘗て彼女がアメリカ支社に居た頃に彼女の事を犯そうとした研究員であった。まさかあの時の研究員がノスフェクトとなって自分の前に再び現れるとは思っていなかったリリィは恐怖のあまり思考が停止してしまい、その間に研究員だった男は彼女の両手を吊るしている糸を一旦千切り押し倒した。
「きゃっ!?」
「へヘヘッ……!」
押し倒されたリリィは今度は床に両手を磔にされた。頭上で両手を纏めた状態で磔にされ、身動きを封じられたリリィに研究員は積年の溜まりに溜まった欲望を彼女にぶつける様に味わい始めた。
「くヒヒヒッ! マジでいい女になったもんだな、ええおい?」
「い、嫌ぁっ!? 嫌だ、止めてぇぇッ!?」
研究員だった男は身動きが取れないリリィの乳房に舌を這わせた。嘗てはまだ手の平にギリギリ収まらない程度の大きさだった乳房はたわわに実り、手の平に収まらないサイズにまで成長していた。当然柔らかさも増しており、指に力を込めれば乳房に指が沈み乳房が吸い付いて来る。そんな魅力的な巨乳を男はマーキングするかのように舐め回し、乳房にチュウチュウと吸い付きキスマークを付け乳首をしゃぶった。
「んぅぅぅぅっ!? ヤダぁぁ、止めてぇぇッ!? こんな、イヤァァァッ!? レックス、レックスゥゥゥッ!?」
「レックス? あぁ、お前のお仲間の実験体か。ハハッ、無駄だよ♪ 言っただろ? ここは絶対に見つけられないってな」
そう言いながら男は彼女の涙で濡れた頬をねっとりと舌で舐め、首筋をチロチロと舐めると再び乳房を舐め回し始めた。レックス以外の男、それも嘗て自分を犯そうとした男に体を弄ばれる悍ましさ。ザラザラとしたがねっとりと唾液を塗りたくり、さも彼女は自分のものだと主張する様にキスマークを付けていく感触にリリィは心の心にナイフで切り裂かれる様な痛みが走った。
「やだぁぁぁっ!? ヤダヤダヤダっ!? 止めなさいよ、この、変態ッ!?」
抜け出せない状況に自棄になったのか、強気の態度を取ってしまったリリィ。男はそんな彼女を嘲笑うと、床に磔にされて閉じる事が出来ない股に顔を近付けた。
「その変態に体を弄ばれて感じてるのは何処の誰だ?」
「ち、違うっ!? 私、感じてなんか……」
「嘘はいけないな? ここはこんなに濡れてるぞ?」
「うあぁぁっ!?」
男はリリィの両足を拘束している糸を外すと、彼女の股の間に顔を突っ込み太腿を抱えながら愛液を垂れ流す膣にむしゃぶりついた。舌先で膣口を開き、膣内に舌を這わせて流れ出た愛液を舐め取り、クリトリスをしゃぶって恥辱に喘がせる。
「ひぐぅっ!? う、あっ!? あっ、あっ、あっ!? うあっ、やぁぁっ!? ん、くぅぅぅぅぅっ!? やだ、止めてぇッ!? そんな所、舐めないでよッ!?」
「レロ、ピチャ……そう言う割には、ここは悦んでいるようだが?」
「違う、違うぅぅぅッ!?」
必死に否定しながらも、男に膣を舐めしゃぶられ腰が勝手にビクビクと跳ねてしまう。溢れ出てくる愛液をジュルジュルと音を立てて吸い上げられ、敏感なクリトリスにノスフェクトの唾液を塗りたくられて感度がどんどん上がっていく。視界が明滅するかと言う快楽にリリィが呼吸を荒くしていると、男は徐に彼女の腹の上に跨り肉棒を彼女の巨乳で挟んで腰を打ち付けた。
「うぁっ!? あ、熱……」
「くはは……ずっとこうしたかったんだよ」
男の腰がリリィの巨乳に打ち付けられ、衝撃で胸を中心に快楽が迸る。レックス相手に胸を使って奉仕した事は何度かあるが、こんな風に乱暴に扱われては快楽よりも嫌悪感の方が強い。だが今の彼女に抗う術はなく、男に好き放題胸を使われた挙句射精を許してしまい忌まわしい白濁液が彼女の整った顔を白く汚した。
「うっ、出るッ!」
「きゃぁぁっ!? う、ううぅ……!? い、いやぁ……レックス助けて……助けてよ……」
嘗て自分を犯そうとした男の精液で顔を彩られ、屈辱と嫌悪に涙を流す。そんな彼女に追い打ちをかける様に男は彼女の両足を持ち上げると、彼女の足を肩に担いだ状態で一気に肉棒を彼女の膣にあてがった。
「あっ!?」
いよいよ本格的な凌辱が始まる。それを察したリリィはこれまでにない抵抗を見せたが、男は彼女の体を折りたたむ様に覆い被さり無理矢理膣内に肉棒を挿入した。
「いやっ!? だ、だめっ!? お願いそれだけは、それだけは止めてぇぇッ!?」
泣き叫びながら可能な限り抵抗しようと腰を振るが、両足を持ち上げられている為ほとんど意味を成さない。男は長年に渡り夢にまで見たリリィの、それも子供の頃から見違えるように美しく魅力的に成長した体を犯せる期待に生唾を飲むと、一気に肉棒を根元まで捩じ込んだ。
「ぐ、ぎ……!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
ノスフェクトの媚毒成分を含んだ唾液で強制的に発情させられ、愛撫により絶頂させられたとはいえ恋人以外の肉棒が自分に入ってくるなど不快以外の何物でも無かった。肉棒が膣肉をかき分け押し広げ、子宮口を突き上げる感触にリリィは快楽と苦痛の混じった悲鳴を上げた。
「いやっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁっ!? 止めてッ!? 抜いてッ!? 抜いてよぉぉぉッ!?」
髪を振り乱して悲鳴を上げながら拒絶するリリィであったが、男の方は念願の彼女の膣内の感触にただただ歓喜し快楽と欲望の赴くままに何度も腰を打ち付け膣内を肉棒で掻き回した。
「はははははっ! こりゃすげえ、想像以上だッ! 処女じゃねえのは少し残念だが、成長するまでお預け喰らった甲斐があったってもんだぜッ!」
男はリリィを嘲笑いながら、肉棒を締め付けてくる膣内の感触に満足そうに体を震わせながら何度も腰を打ち付けた。その度に肉棒がリリィの膣奥を突き上げ、かりが膣肉を引っ掻き、子宮口を押し上げると彼女の体は本人の意思に反して反応を示し快楽に腰が跳ね上がり、口からは悲鳴だけでなく嬌声が漏れ出た。
「んぐっ!? い、ぎぃぃぃっ!? あぐっ!? あ、がっ!? ひぐっ!? ぎ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
まるで体の奥から無理矢理快楽を引き摺りだされるかの様な感覚に、リリィはなけなしの反骨心を奮い立たせ男を睨み付けた。言い逃れ出来ない程体は好き放題されているが、心までは絶対に屈しないというせめてもの、そして最後の抵抗であった。
そんな彼女の姿に男は逆に喜びに打ち震えた。以前の気弱な彼女からは想像もできない強気な姿。これならそう簡単に壊れる事無く、長い間楽しめそうだと確信した。
「いいねぇ……体だけでなく、心も強く成長したみたいだな」
「ふ、ふん……あんたに褒められても嬉しくないわ、この変態ッ!」
徹底して抵抗の意思を失わない彼女の姿に、男は彼女の巨乳の片方を乱暴に揉みながら耳元に口を近付けた。
「決めた。お前はこれから俺の性奴隷だ。朝から晩まで、俺の気の向くままに犯してやる。先ずはその一発目だ、受け取れっ!」
そう言うと男は先程よりも激しく腰を打ち付け、肉棒で円を描く様に膣内をかき混ぜた。激しい凌辱にリリィは歯をくいしばって耐えようとするも、快楽には抗う事が出来ず直ぐに悲鳴のような嬌声を上げてしまう。
「あぎっ!? ぎ、ぃ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
悲鳴を上げながら、リリィは気付いた。男の肉棒が先程よりも膨らんでいる。それは射精が近い事の合図。レックスと何度も愛し合っているが故に射精の前兆に気付けてしまうのは何たる皮肉か。絶望の瞬間がすぐそこまで近付いてきている事に、無駄と知りつつリリィは持てる限りの力で必死に抵抗した。
「いやだ、いやだぁぁぁぁぁぁぁっ!? お願い、中は、中には出さないでぇぇッ!?」
「残念だな、もう遅いッ!」
「いやいやいやいやいやぁぁぁっ!? 助けてレックスッ!? レックスゥゥゥゥゥッ!?」
髪と巨乳を振り乱して抵抗するリリィの口から、レックスに助けを求める声が上がる。だが男はそれを嘲笑う様に突然腰の動きを止めたかと思うと、次の瞬間膣奥に先程胸を犯した時以上の精液を彼女の子宮に注ぎ込んだ。
「ぎっ!? あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?」
射精されると同時に絶頂を迎えたリリィの膣肉は激しく痙攣し、その震えが男の精液を逆に一滴残さず搾り取ってしまった。うねる膣肉の感触と精液を搾り取られる快楽に、男も体を震わせ恍惚とした表情を浮かべていた。
「う、おお……! すげぇ、最高だ! お前は最高の性奴隷になるぞ!」
「あ、う、ぅぅ……やだ……やだぁ…………ぐすっ、レックス、ゴメン……ゴメンねぇ……」
レックス以外の精液を受け入れてしまった事への後ろめたさ、申し訳なさに先程までの抵抗は何処へ行ったのか、リリィは静かに涙を流した。打ちひしがれ涙を流すリリィであったが、男はそんな彼女に休む間を与えず再び腰を打ち付け膣内の精液と愛液を混ぜ合わせ始めた。
「ひぎぃっ!?」
「まだまだ休ませないぜ? 今までずっと待ち焦がれてたんだからな。今日はとことん犯しぬいてやるから、覚悟しろよ」
「や、やだ……やだぁ……レックス、助けて……助けて……」
「いぎぃぃぃぃっ!? あがぁぁぁぁっ!? や、止めてッ!? もう止めてぇぇぇぇぇッ!?」
その後もリリィは何度も男に犯された。
もう拘束の必要は無いと判断されたのか、両手の拘束も外されたがリリィには逃げる間も与えられず、俯せに押さえ付けられ胸を押し潰されながら、犬の交尾の様に後背位で激しく犯され膣内射精された。
「う、おぉっ! 良い締め付けだ! ほれ、二発目受け取りなッ!」
「やだっ!? もういやっ!? もう出さないで、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? やめてやめてっ!? む、無理っ!? こんなの無理ッ!? 無理だからぁぁぁぁっ!?」
男は人間の姿で犯すだけでは飽き足らず、態とノスフェクト態となり人間の時とは比べ物にならない程の太さと長さの肉棒で彼女の膣を掻き回した。子供の腕なんてレベルではない、文字通り杭の様な凶悪な肉棒が膣肉を押し広げ引っ掻き回す激痛に、リリィは口の端から泡を吹きながら絶叫していた。
「あが、あががっ!? や、破れる……!? お腹、破れちゃう……!? た、たしゅけ、たしゅけて、れっくしゅ……!?」
「安心しろ、今の前の体はこの程度じゃ死にゃしねえ。おら、もっと派手に啼いてみろよッ!」
「あ、がっ!? ぎぃっ!? おご、お、お、んぐぉぉっ!? じ、じぬ゛……!? お、おねが、も、やめ……あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ん、ぶっ!? ん゛、ん゛、ん゛ん゛ッ!?」
「舌使いも悪くないじゃないか。ご褒美だ、飲めッ!」
「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
「うぶっ!? うぶぇ……!? げほ、がは……お、お願い……も、ゆるして……」
「は? 何寝言ほざいてやがる? まだまだ犯し足りねえんだ」
「おねがい……おねが……あっ、あっ!? あっ、あっ、あっ!? や、い、やぁぁ……!? もう、なか……中には、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
十数年越しのリリィに行われた凌辱は、一昼夜が経っても終わる事は無かった。そして男が満足する頃には、リリィは虫の息となり膣奥を突き上げられかき混ぜられても小さく呻き声を上げるしか出来ない程に心身を消耗させていた。
「ぅ゛、ぁ゛……ぁ゛っ、ぁ゛っ……」
「う、く……最後の、一発だ!」
「ひ、ぁ……ぁぁぁ、ぁ……」
何度も膣内に射精され、下腹部が小さく膨らむ程精液で満たされた。当然全ての精液が入り切る訳もなく、収まりきらなかった分の精液は愛液と共に逆流し結合部から漏れ出て床に水溜りを作った。
やっと満足した男は、徹底的に凌辱され息も絶え絶えとなった状態で天井から吊るされたリリィの姿に舌なめずりをせずにはいられなかった。やっとこの女が自分のものになると思うと、満足した筈なのに興奮が腹の奥で滾るのを感じた。
欲を言えばまだまだ犯してしまいたかったが、流石にそろそろリリィの体力が限界だ。それに、追跡されないようにと対策はしたが、それでも同じ場所に何時までも留まっていては彼女の仲間に見つかる危険があった。
なので男は場所を移すべく、リリィの拘束を解くとそのまま彼女を担いでその場を離れる事にした。
「隠れ家に着いたら、またたっぷり楽しんでやるから楽しみにしてろよ?」
男の死刑宣告のような言葉は、最早リリィの耳には届いていなかった。やっと終わった凌辱に、彼女の意識は闇へと沈んでいたのであった。
その後、δチームは必死になってリリィを捜索した。監視カメラの映像などを元に探し回るが、足取りも尻尾も掴む事は出来なかった。
この事にレックスが焦りと苛立ちを募らせている中、男のアジトに連れ去られたリリィは数日に渡り連日凌辱され続ける地獄を味合わされていた。
「フンッ、フンッ、フンッ、フンッ!」
「ひ、ぐ、あっ!? あ、あ、あ、あぁっ!?」
アジトの一室に監禁されたリリィは、天井から吊るされた状態で男に激しく犯されていた。既に何度も膣内射精された後なのか、お腹は精液で大きく膨らんでいる。突き上げられる度に子宮の中の精液が波打ち揺れ動くので、その動きにも快楽を感じてしまいリリィは突き上げられる度に足をビクビクと跳ねさせ虚空を蹴り上げていた。
「ほれ、また出すぞッ!」
「い、や、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
何度目になるか分からない膣内射精。並の女性であればとっくに妊娠してもおかしくない有様だったが、改造され新人類に覚醒した影響か受精率が極端に低い彼女は未だに最悪の事態だけは免れていた。だが同時に、その強靭な肉体と精神は、彼女が壊れる事も許してはくれなかった。
それでもこうも激しく凌辱され続ければ、体力が尽きで命も尽きるのは時間の問題。本来であればとっくの昔に犯し殺されても不思議ではなかったのだが、リリィを気に入った男は彼女が簡単に死ぬことが無いよう対策をしていた。
「ふぅ……それじゃ、今日も補充してやるからな」
そう言うと男はリリィの首筋に牙を突き立てると、そこから血を吸うのではなくエネルギーを流し込んだ。これによりリリィの体は強制的に回復させられ、連日の激しい凌辱にも体が耐える事が出来てしまったのだ。
「あ、あ、あぁぁ……!? ん、ぁぁぁぁぁぁぁ、あぁ、ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
男はエネルギーと同時に媚薬成分を含む唾液も流し込んでいた。これのお陰で今のリリィは24時間絶えず発情させられた状態となっており、風の動き一つでも軽く絶頂してしまえるほどに体が敏感になってしまっていた。
そんな彼女の膣から肉棒を引き抜いた男だったが、彼は彼女に休む間を与えはしなかった。両手を天井から吊るした状態で、更に両足をM字に開く様に両膝も吊るすと、大きく広げられた膣に極太のディルドを捩じ込み最大出力でバイブレーションさせると、その状態でディルドを彼女の股間に固定し部屋を後にした。
「ん、ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? いやっ!? これ抜いて、抜いてぇぇぇッ!?」
「悪いがこれからやる事があるんでな。俺が帰ってくるまで、せいぜいゆっくり楽しめ」
「待ってッ!? 待ってぇぇぇっ!? お願い抜いてッ!? 抜いてよッ!? ひぐっ!? んぐぅぅぅっ!? あ、いや、イ、イくっ!? イグ、イグイグ、イグゥゥゥゥゥッ!?」
膣内で派手に暴れるディルドにより絶頂させられたリリィ。男は彼女の絶頂する姿を一度見届けると、今度こそ部屋を出ていき扉に鍵を掛けた。
取り残されたリリィは両手足を天井から吊るされた状態で、只管動き続けるディルドにより何度も絶頂させられた。
「あひっ!? ひぎゅっ!? 止まって、止まってぇぇぇぇッ!? イぐっ!? またイぐっ!? イグゥゥゥゥゥッ!?」
「あへぁっ、はひぃぃぃっ!? いや、もういやっ!? もうイきたくない、イきたくないのぉぉぉっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「んぉぉぉぉっ!? イ゛ぐッ!? また、またイ゛グッ!? イ゛グ、んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
「はひぃ、へぁぁ……!? お、お願い許して……!? もう、許して……!? ひぎっ!? お、おほぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
「た、たしゅけて……だれ、か……れっくしゅ……のぞみ…………」
「おねがい…………だれか、たすけて…………」
彼女の助けを呼ぶ声は、誰の耳にも入る事は無い。そして、直ぐに彼女は助けを求める事も出来ず、只管快楽に絶叫を上げるしか出来なくなるのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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次回の更新もお楽しみに!それでは。