今回はリクエストより、「パーカー姿のアルフにちょっかいをかけた男がオクトパスノスフェクトとなってアルフを凌辱する」話となります。
鬼畜な内容となりますので、苦手な方はご注意ください。尚最後の方で少しだけ純愛があります。
上級ノスフェクトであるアルフは、他のノスフェクトが活発に活動を始めるとその気配を察知する事が出来る。この能力により、彼女は街でノスフェクトが暴れ始めると京也をそこに導き彼を仮面ライダーヴァーニィに変身させル事が出来るのだ。
とは言え、基本彼女はジェーンの屋敷に籠る様に暮らしている為、四六時中京也と行動を共にしている訳ではない。本心では片時も彼から離れたくないと思ってはいるのだが、彼女の存在と立場がそれを阻み結果日中は余程の事がない限りは灯りの無い部屋で静かに過ごしていた。
尤も、存在と立場と言うのは理由ではあるがそれが全てではない。彼女があまり外出させられない、最大の理由は羞恥心の少なさにあった。
アルフは常人に比べると羞恥心が少ない。部屋に居る時はほぼ裸同然の格好で下着すら満足に身に着けない。ノスフェクトが街に出現し外に出なければならなくなった場合には最低限の衣服を身に着ける事をジェーンと京也の2人から義務付けられているが、全裸の上に大きめのパーカーを見に纏うだけと言うお粗末っぷり。前は閉じているが身体能力の高さから移動の際に大きく跳躍する彼女を、下から見上げればそこに見えるのは何も身に着けていない剥き出しの股間とスラリと伸びた素足である。おまけに胸も大きいので、派手に動き回ればパーカーの胸元が大きくブルンブルンと揺れ動く。もしこの時の彼女の姿が一般人に見られるような事があれば、彼女に対し劣情を抱く者が出るのは避けられないと京也とジェーンは危惧していたのだ。
その危惧が、遂に現実になる時が来てしまった。
アルフが何時も通り、学校に行ってしまった京也が帰って来るのを部屋で静かに待っていた。どちらかと言うと夜型であり日光を避ける傾向にあるアルフは、カーテンを閉じて明かりを消した部屋の中で眠る様に京也が帰って来るのを待つ。
「ん……んん?」
その時、ふとアルフの脳裏に動物的な本能で何かが響くのを感じた。馴染みのあるその感覚は、街でノスフェクトが活発に動き出した事を意味している。
京也の匂いが沁み込んだベッドの上で猫のように体を丸めて寝ていたアルフは、ノスフェクトの出現に目を覚ますと眠気を払う様に頭を振るとベッドから降りてお馴染みのパーカーを見に纏う。裾や袖が余り気味になるパーカーの前を閉じると、胸元が彼女の巨乳に押し上げられて窮屈そうに布地が引っ張られる。
パーカーを着てフードを被り、部屋のカーテンを開ければ外は夕暮れに差し掛かっており空は赤く染まっている。時計を見れば京也の学校が終わる時間帯だ。今からなら彼の匂いを辿り、彼の下に向かってからノスフェクトの所へ誘導すればいい。
アルフは部屋の窓を開けると、そのまま裸足のまま外に飛び出し近くの建物の屋根を伝って京也の元へと向かっていった。
「ふっ、はっ、んっ」
跳び石の上を移動する様に跳躍を繰り返し京也の元へと向かうアルフ。だが途中、眼下に人の気配が多くなってきたのを感じ取った彼女は念の為に建物の上を跳ぶのを止めて木々の多い公園に降り立ち、人目を避けるように物陰に隠れるようにしながら移動していた。
そんな彼女を偶然にも目撃してしまった男が居た。見るからにチャラい恰好をした、鼻や唇にピアスをした軽薄そうな男である。彼はパーカーに素足を剥き出しにして足早に移動するアルフの姿に、そのパーカーだけで体を隠した魅惑の肢体に一目で虜になり劣情に駆られるまま声を掛けた。
「よぉ嬢ちゃん。そんな格好で何してんだ?」
「ん?」
「もしかして誘ってる? なら俺が相手になってやるよ」
男はニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべながらアルフに近付く。最初キョトンとしていたアルフだったが、男から向けられる不愉快な視線に次第に表情が険しくなる。彼女の表情の変化に気付かず男が近付き彼女の腕を掴もうと手を伸ばした、その時アルフの色白の引き締まった足が素早く蹴り上げられ男のすぐ傍にある木に罅を入れた。
「…………え?」
最初男は何が起こったのか理解できなかった。瞬きする間に体の芯に響く様な音がしたかと思ったら、アルフの素足がすぐ傍にある木の幹に罅を入れていたのだ。
先程の音が彼女が木を蹴った際の音であると理解した瞬間、男は驚きと恐怖に腰を抜かしてその場に座り込んでしまう。下から足を高く蹴り上げた状態の彼女を見上げる形となったので、下着を身に着けていないパーカーの下に隠れた彼女の股間が丸見えになっているのだが、恐怖に竦んだ男はその光景に興奮する事も忘れて唖然としてしまっていた。
アルフとしても今のはただの警告であり、別に男を本気で害そうと言う気は無かった為それ以上何かをする事はしなかった。男から悪意が消えたのを確認すると、アルフはゆっくりと足を下ろして男を見下しながら短く告げた。
「私に、近付かないで」
それだけ告げるとアルフは改めて京也の元へと向かうべく男に背を向ける。残された男は暫く離れていくアルフの後ろ姿を見送り、彼女の姿が見えなくなると緊張から解放された様に大きく息を吐いた。
「はぁぁぁぁ…………な、何だったんだよあの女。あれ本当に人間か?」
男はもう一度アルフが蹴った木の幹に目をやる。引き締まってはいたが筋肉質とは言い難い細い足が蹴ったとは思えない程の罅が走る木の幹。とてもではないが人間業とは思えない。自分を見下す視線と共に思い出して、男は改めて恐怖に身震いする。
だが…………
「でもアイツ、下着つけてなかったな」
パーカーを下から見上げる形となった男は、アルフがショーツもブラジャーもつけていなかったのを目敏く見ていた。恐怖に震えながらもその事をしっかりと覚えていた辺り、この男が如何にスケベであるかが分かると言うものである。
正直、惜しいと男は思っていた。アルフは見た目だけを見れば間違いなく美少女だ。それこそ徹底的に犯し倒したくなるくらいには魅力的であった。だがあの人間離れしたパワーを持つ彼女を組み伏せて犯すなんて真似出来るわけがない。
男は思わず願った。自分に人間離れした力があればいいのにと。
「残念だよなぁ。あの怪力を何とか出来れば……」
「ならお望み通りにしてあげるわ」
出し抜けに背後からアルフとは別の女性の声が男の耳に入った。聞こえてきた声に男が反応し振り返ろうとしたその瞬間、男は背中に鋭い痛みと共に何かが突き刺さるのを感じた。
「あがっ!? な、何、がぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
痛みはあっという間に全身に広がり、それに伴って男の体が赤黒い血で覆われていく。その血が徐々に形を変えていき、男の体に沁み込む様に消えたかと思うと男の姿は人間だった頃の名残の無い異形に変異していた。
「グルル……!」
男が変異した怪人は体のあちこちから吸盤のある触手を伸ばした異形、オクトパスノスフェクトであった。男がオクトパスノスフェクトに変異したのを確認した声の主は、満足そうに頷くとそのまま指示を出した。
「さぁ、行きなさい。あの出来損ないを痛めつけてくるのよ」
男をオクトパスノスフェクトに変異させたのは、アルフと同じ上級ノスフェクトであるカミラであった。眼鏡を掛けたスーツ姿の彼女が冷たい視線を向けながら顎をしゃくると、オクトパスノスフェクトは鎖を解かれた獣の様にアルフの後を追っていく。カミラはそれを見送ると現れた時と同じように静かに姿を消すのであった。
先程の公園でそんな事が起こっているとは思っても居なかったアルフだったが、それでも背後でノスフェクトの気配が強くなったのは感じ取っていた。
「えっ!?」
思わず足を止め背後を振り返ったアルフ。よく目を凝らして自分が来た道を注視していると、遠くから自分の方に向かってくるオクトパスノスフェクトを確認し目を見開き息を飲んだ。
「なっ!? くっ!」
オクトパスノスフェクトの姿を見たアルフは、あれが先程自分に手を出そうとしてきた男である事を見抜くと狙いが自分である事に気付いた。感じる気配からあれが下級ノスフェクトである事は理解できたが、下級ノスフェクトはしばしば変異前の人間の思考が影響した行動をする事がある。あの男は直前にアルフに夢中になっていた。恐らくはそれも影響して彼女を狙っているのだろう。
正直、下級とは言えノスフェクトの相手を直接するのは今のアルフには少し厳しかった。上級ノスフェクトである彼女だったが、その能力の多くは今は失われている。徐々に回復してきてはいるが、まだノスフェクトとしての姿になる事すら出来ないのだ。身体能力自体は人間離れしているが、それも下級ノスフェクトと比べれば大人と子供位の開きがある。とてもではないが相手をする事は出来ない。
一先ずこの場は逃げ、オクトパスノスフェクトを撒いて京也と合流しヴァーニィとなった彼に討伐してもらうべくアルフはその場を離れた。オクトパスノスフェクトが後を追いかけてくるが、彼女は足を止める事無く街中を縦横無尽に動き回り遂には人気のない倉庫に辿り着く。
倉庫に入ったアルフは、近付いて来るオクトパスノスフェクトの気配にここで隠れてやり過ごす事を選んだ。このまま逃げ続けてもジリ貧になる。逃げ続けるよりは隠れてやり過ごした方が逃げ切れる可能性は高いと考えた。
物陰に隠れ、息を潜めてオクトパスノスフェクトが諦めるのを待つ。暫く待っていると彼女を追って倉庫に入ってきたオクトパスノスフェクトが物陰やロッカーの中などを隈なく探し回る。アルフは上級ノスフェクトとして感じ取れる下級ノスフェクトの気配を頼りに、常に一定の距離を取りオクトパスノスフェクトに見つからないように上手く立ち回った。
どれ程そうしていたか、遂に彼女が見つからない事に業を煮やしたオクトパスノスフェクトは諦めた様に倉庫から出ていく。そのままアルフは暫く物陰に潜み、オクトパスノスフェクトの気配が完全に感じ取れなくなるのを確認すると安心したように息を吐き物陰から姿を現した。
「はぁ……やっと行ってくれた」
脅威が過ぎ去ってくれた事にアルフは安堵し、改めて京也の元へと向かおうと倉庫から出て行こうと扉に手を掛けようとした。
その時、出し抜けに頭上から伸びてきた吸盤のついた触手が彼女の手を絡め取って頭上に引っ張り上げた。
「あぁっ!?」
まさかと思いアルフが上を見上げると、そこに居たのは通気口から触手を伸ばしているオクトパスノスフェクトであった。実はオクトパスノスフェクトは倉庫の中にアルフが潜んでいる事には気付いていた。だが一向に彼女が姿を現さない事に業を煮やし、彼女に自分から姿を現させる為に敢えて気付かない振りをして一旦倉庫を離れたように見せかけたのだ。倉庫から離れていったように見せて、通気口の中に潜り込んでアルフが油断して出てくるのを待っていたのである。
こんな簡単な手に引っ掛かってしまった事に自分の迂闊さを呪いながら、アルフは通気口のオクトパスノスフェクトを引き摺りだそうと触手を引っ張った。だが他の触手や吸盤で体を固定しているのか、オクトパスノスフェクトはビクともしない。それどころか更に無数の触手を伸ばしてきて、あっと言う間にアルフの手足を絡め取ると彼女の四肢を広げた状態で拘束して持ち上げてしまった。
「あっ!? く、うぅっ!? は、放してッ!」
手足を拘束されて持ち上げられたアルフには最早抵抗する術はない。最早彼女は脅威にならないと考えたのか、オクトパスノスフェクトは通気口から出てくると彼女を拘束したまま持ち上げると他の触手を使ってパーカーを纏っただけの豊満な四肢を撫で回した。
「うぅ……!? い、いやぁ……!? ヤダ、気持ち悪い……!?」
色白で肉感的な太腿に粘液を塗りたくりながら触手が這いまわり、首筋や頬を舐めるように触手が撫で回す。パーカーの上から乳房を触手を巻き付ける様に揉みしだけば、望まぬ快楽にアルフは思わず身を捩り拘束から抜け出そうと藻掻いた。
「やめてっ!? いやぁっ!?」
暴れれば暴れるほど触手は彼女の体に絡みついていく。身を捩った動きでパーカーの下で暴れる乳房に、オクトパスノスフェクトは欲情したように触手で引っ叩くと衣服越しにも乳房が波打つのが分かった。
「きゃっ!?」
乳房を触手で引っ叩かれた痛みと快楽にアルフが思わず悲鳴を上げて動きを止めると、その瞬間を待っていたように次々と触手が下からパーカーの中に潜り込んでいく。遂に直に彼女の乳房を無数の触手が撫で回し、乳首に巻き付き先端を穿る様に引っ掻かれる快楽に次第にアルフの声にも艶が混じって来る。
「あぅ、んあぁぁ……!? やぁ、いやぁぁぁ……乳首、苛めないで。だ、だめぇぇ……」
切なそうな声を上げながら足を閉じようとするアルフ。見れば股間からは愛液が零れ落ちている。オクトパスノスフェクトは感じ始めているアルフの体を更に弄ぶべく、彼女が身に纏っているパーカーを内側から触手で引き裂きただの布切れに変えてしまった。パーカーが内側から引き裂かれ、アルフの豊満な乳房と愛液に濡れ始めた股間が露わになる。
「い、いやぁぁぁっ!?」
普段羞恥心が薄いアルフであったが、京也以外の者に裸を見られて平然としていられるほど無神経ではない。寧ろ彼以外に裸を見られる事には最早嫌悪感しか感じられず、しかもこれから何をされるかを本能的に察したアルフはこれ以上の暴挙を許してはならぬと必死に抵抗した。
「くっ! うぅぅぅぅぅ……!」
渾身の力を込めて触手を振り払おうとするアルフであったが、不完全な力しか発揮できない彼女ではオクトパスノスフェクトの拘束を振り払う事は出来ない。抵抗するアルフの姿にオクトパスノスフェクトは気を良くしたのか、触手を操り彼女の顔を自分の股間の方に持っていくと、収納されていたペニスを伸ばし彼女の小さな口に無理矢理捩じ込んで強制的にしゃぶらせた。
「むぶぅぅぅっ!? む、んぐぅぅぅぅっ!?」
口の中に捻じ込まれたペニスを吐き出そうとするアルフであったが、手足を拘束された上に持ち上げられた状態ではそれも儘ならない。拘束したアルフの顔に何度も腰を打ち付け、彼女の喉奥をペニスで犯すオクトパスノスフェクトにアルフも吐き気と息苦しさにくぐもった悲鳴を上げずにはいられなかった。
「んぐぅっ!? ぶぉぇ、おご、お゛、んおぉぉぉぉっ!?」
無理矢理口を犯されるアルフであったが、オクトパスノスフェクトは徐に彼女の口からペニスを引き抜いた。やっと口を解放された事にアルフが口を大きく開けて呼吸をしようとするのだが、直後に今度は触手が彼女の口の中に突っ込まれて更に喉の奥の方まで犯され始めた。
「んぐぅぅぅぅぅぅっ!?」
舌を触手が絡め取り、別の触手が喉奥にどんどん侵入し何度も出入りし吐き気と快楽に翻弄される。そんな彼女の胸にオクトパスノスフェクトはペニスを挟んでパイズリをして楽しんでいた。
「んんっ!? んぐぅっ、ん゛ん゛ん゛ん゛っ!? ん゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!?」
喉奥まで犯されているアルフにパイズリをされている事を気にする余裕はない。オクトパスノスフェクトはそのまま一度彼女の胸の間で射精すると、そのまま彼女の口を犯しながら別の触手で彼女のアナルを奥深くまで挿入し犯し始めた。同時に口を一度開放してやれば、京也にもしてもらった事のないアナルへの挿入にアルフが甲高い悲鳴を上げた。
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? い、やぁ……!? そこ、違、う……京也だって、そんな、ところ……」
アルフと京也はとっくの昔に男女としての一線を越えた仲である。割と最近になってようやくジェーンから許しを貰って以降、アルフは何度も京也に抱いてもらい心行くまで愛し愛された。そんな彼女であってもアナルへの挿入は未知の体験であり、快楽も無くは無かったが本来排泄の為の穴を犯される事への背徳感と嫌悪感の方が強く肛門は必死に締まり触手を押し出そうとしていた。
「う、ぐぅぅぅ……!? うあ、あ、あぁぁ……!?」
だが彼女の努力は無駄であった。触手は更に彼女の腸の奥深くまで入り込み、腹の中で触手が蠢くのが外から見ても分かるほどであった。
「はぁ、はぁ……!? い、いやぁ……も、もう、止めて……」
遂には懇願してまで止めるよう求めるアルフであったが、オクトパスノスフェクトは彼女の願いを聞き入れる事はない。
アナルを触手で穿りながら、愛液を垂れ流し物欲しそうに開閉している彼女の膣にオクトパスノスフェクトは遠慮なく一気にペニスを根元まで捩じ込み膣奥を先端で殴りつけた。
「あぐぅっ!? あ、あぁ……いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
何度も京也に愛されたからこそ、彼以外の男の物が自分の中に入り込んでくる事は許せなかった。アルフは目に涙を浮かべながら、牙を剥き出しにして威嚇しながらあらん限りの力で膣からペニスを抜こうと暴れた。
「こ、のっ!? いや、いやだぁぁっ! そこは、京也のッ! 京也だけのッ! んっ!? んぐぅぅぅぅぅっ!?」
抵抗するアルフを嘲笑う様にオクトパスノスフェクトは腰を打ち付け彼女の膣内をペニスで引っ掻き回した。何度も腰を前後させ、人間のそれと比べて凶悪なペニスで膣内を穿り掻き回しながら同時に触手で彼女のアナルと腸内も掻き回した。更に胸には触手が巻き付き、絞る様に巻き付きながら乳首に吸盤が吸い付き引っ張り上げる。他にも腹や腋の下、素足の裏や首筋など全身余すところなく弄ばれアルフは暴力的な快楽と嫌悪感に目を見開きながら悲鳴のような嬌声を上げるしか出来なかった。
「ひっ!? ぐ、あ、う、うあぁぁぁぁっ!? あぐぅぅぅっ!?」
全身を隈なく触手で弄られ、膣内と腸内をペニスと触手でかき混ぜられる。体の中も外も弄ばれる苦痛と快楽の渦に飲み込まれ、アルフは全身をビクビクと痙攣させながら涙を流した。
「あぐっ、う、ぐ、うあぁっ!? た、すけ、て……京也……京、也……」
犯され涙を流しながら、アルフはほぼ反射的に京也に助けを求めた。変身していなければ彼も普通の少年程度の力しか出せない事等彼女だって理解している。それでも、この状況で彼女が縋り、助けを求める相手は京也しか居なかったのだ。
そんな彼女の願いを踏みにじる様に、オクトパスノスフェクトは彼女の膣内に溜まりに溜まった欲望を吐き出した。濁流の様に精液が膣内に流し込まれ子宮が押し広げられる感覚に、アルフは絶頂させられながら悲鳴のような声を上げた。
「ひぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
手足を拘束された状態で尚アルフは絶頂に全身の筋肉が引きつりビクビクと激しく震えた。同時に結合部から愛液が噴き出し、収まりきらない精液と共に零れ落ち床に溜まっていく。
オクトパスノスフェクトは絶頂ののあまり収縮する膣肉にペニスを締め付けられ、その快楽にさらに追い打ちをかける様に突き上げ収縮する膣奥を殴りつけた。ただでさえ絶頂し敏感になっている中で、更に力強い突き上げを喰らってアルフは脳天まで突き抜ける快楽に耐えきれず意識を吹き飛ばされた。
「おごっ!? あ、あ゛…………!?」
まるで電源が落ちたかのように悲鳴が止まり、拘束された状態で力無く脱力するアルフ。快楽だけは感じているのか痙攣し体のあちこちがビクビクと震えているが、それ以上の見せる事はない。
オクトパスノスフェクトはそれが不満なのか、一度ペニスを膣から引き抜くと入れ替わるように無数の触手を彼女の膣内に捻じ込み一斉に蠢かせ子宮の中まで引っ掻き回した。普通にペニスで犯されるのでは絶対に感じる事の出来ない衝撃と快楽に、アルフは気絶する事も許されず強制的に意識を取り戻させられ悲鳴を上げさせられた。
「ひぎあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
激しすぎる快楽と膣内と子宮の中を無数の触手で掻き回される苦痛に叩き起こされたアルフ。そして彼女が目覚めると、オクトパスノスフェクトはまるで彼女を挑発するかのように彼女の顔に顔を近付け頬を舌で舐めた。まるでまだまだこれからだぞと言う様に。
「あ、ぁ…………あぁぁ…………!?」
異形でありながら確かに感じる嗜虐的な視線に、アルフは絶望に涙を流し震えるしか出来なかった。
それからもアルフはオクトパスノスフェクトにより徹底的に凌辱され続けた。
「んぶぅっ!? んぐっ!? ん゛ッ!? ん゛ん゛、んぐ、んぶぅぅぅぅぅぅっ!?」
口と膣、アナルに触手を突っ込まれ、自在に蠢く触手に体の中を徹底的に掻き回される。膣内には2~3本の触手が捩じ込まれ、まるでガトリングの様に交互に連続で膣奥を突き上げられ休む間もなく絶頂させられた。
「あぐっ!? あ、がっ!? も゛、や゛べ……!? ゆ、ゆ゛る゛じで……!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
オクトパスノスフェクトはアルフの膣内に何度も射精し、彼女の子宮の中はオクトパスノスフェクトの精液でタプタプになっていた。お腹はあまりに多量に注ぎ込まれた精液で膨らみ、突き上げられる度に腹の中の精液が揺れ動き苦しさに吐き気を覚えながらも快楽に喘がされた。
「ん、ぶっ!? んごぇっ、あが、あ゛、あ゛あ゛、んぐっ、お゛、あ゛、んぶぅぅぅぅっ!?」
アナルから口まで触手を貫通させられ、その状態で下から串刺し刑の様に突き上げられながら膣内を触手で掻き回された。体の中の全てを触手で埋め尽くされ、突き上げられる息苦しさに白目をむきながら膣内を突き上げられる快楽に気絶する事も出来ず強制的に苦痛を感じさせられ続ける。
「う、あ……あ、ぐ……がはっ。う、ぶ……!? うぶぇぇぇ……!? はぁ、はぁ……」
あまりに激しい凌辱に、堪らずアルフの口からは精液が混じった反吐が吐き出された。膣内に注ぎ込まれるのと同様、口の中にも精液を何度も流し込まれ、飲みきれない程の間された精液を何度吐き戻したか分からない。
そして吐き戻すと、お代わりだと言わんばかりにオクトパスノスフェクトがペニスを無理矢理アルフの口に捻じ込み、喉奥を何度もペニスで突き上げた後に吐き戻した以上の量の精液を無理矢理流し込んだ。
「んぶ、ぶ、ぐ、んんんんんんんっ!?」
拘束され身動きが取れない状態で延々と犯され続けるアルフ。如何に彼女が上級ノスフェクトと言えども限界はあり、度重なる凌辱を前に彼女は抵抗する力を完全に奪われてしまうのであった。
***
アルフがオクトパスノスフェクトに囚われてから数時間が経過していた。その間休む間もなく犯され続けたアルフは、最早オクトパスノスフェクトにされるがままに犯されるだけとなっていた。
「ん゛っ!? ん、ぐ、んん、んぁ、あ、あん、うぁ、あぁ、あぁぁぁ……!?」
抵抗する力を奪われたアルフは、もう拘束する必要は無いと判断されたのか手足に巻き付いていた触手は解かれていた。手足は自由になったが、度重なる凌辱て心身共に疲れ切ったアルフに抵抗する事は出来ず、対面座位で抱きしめられキスをされながら突き上げられ喘がされるだけとなっていた。
「ん、ぶぁっ、はぁ、はぁ……あ、んむぅぅぅっ!? んっ、んっ、んんんんっ!?」
息も絶え絶えになりながら、時折口を解放されては再びキスをされ口の中まで犯される。その状態で何度も突き上げられながら、アルフは膣内のペニスが射精の前兆で膨らんできた事に気付いた。
「ん、んぁぁっ……や、いやぁ……も、もう、中は……中は、だ、め……」
もう何度も射精されていながら今更と理解しつつ、それでも愛する京也の事を考えると膣内射精受け入れる事は出来ない。その意思の表れの様に拒絶の姿勢を見せるが、彼女が拒絶しようとするとオクトパスノスフェクトはより強く彼女を抱きしめ力強く突き上げ膣奥で変わらぬ量の精液を注ぎ込み彼女を絶頂させた。
「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!? い、いやぁぁ……!? もう、もういやぁぁぁ……助けて、京也……京也ぁ……!?」
涙ながらに絶頂しながら京也に助けを求めるアルフ。快楽に全身を痙攣させながら虚ろな目をするアルフの膣内に、たっぷりと射精するとオクトパスノスフェクトは漸く彼女を解放した。ペニスを抜かれ床に放られるように解放されたアルフは、全身を粘液と精液、愛液に汗でドロドロにさせられながら四肢を力無く床に投げ出し虚ろな目を虚空に向け弱々しく呼吸を繰り返していた。
「あ…………は、はぁ……はぁ……はぁ……う、ぁ……」
虚ろな目をして虚空を見つめながら、豊満な胸を剥き出しにして上下させるアルフの姿は酷く扇情的であった。オクトパスノスフェクトは舌なめずりをするとそんな彼女の体を触手で持ち上げ――――
「そこまでよ」
次の瞬間、背後から心臓を一撃で抉り取られ、悲鳴を上げる間もなく灰になって崩れ落ちた。オクトパスノスフェクトが灰になると、その背後に居たのは手をオクトパスノスフェクトの血で赤く汚したジェーンであった。ノスフェクトが灰になった事で支えるものが無くなったアルフの体が床に落下しそうになるが、ジェーンは素早く彼女の体を抱え上げると凌辱されて心身共に弱り切ったアルフの事を慈しむように優しく撫でた。
「ゴメンね、アルフちゃん。来るのが遅れちゃって」
「ぁ、ぁ……じ、ジェーン?」
「そうよ」
「き、京也、は……?」
「そっちも大丈夫。京也君はお家で待ってるわ。ノスフェクトの方は私が何とかしたから」
最初ジェーンもアルフが京也をヴァーニィに変身させて街に出現したノスフェクトを対処するのを待とうと思っていたのだが、待てども待てどもノスフェクトの気配が消えないどころか別の場所にまで出現した事に嫌な予感を感じたジェーンは自分で現場に赴き、京也の代わりにノスフェクトを対峙して姿が見当たらなくなったアルフを探し出したのである。
自分が囚われた事で変身できなかった京也の事が気掛かりだったアルフだったが、ジェーンが何とかしてくれた事に安堵し彼女に感謝した。するとそこで漸く麻痺していた心の感覚が戻り、京也以外の者に凌辱された心の痛みに涙が溢れ出た。
「う、う……!? うぅ~……!?」
「よしよし、もう大丈夫よ。今は兎に角、お家に帰りましょ」
悲しみの涙を流すアルフを子供をあやす様に優しく宥めながら、ジェーンは傷付いたアルフを連れてその場を後にした。
2人が姿を消した後には、先程までアルフの事を凌辱していたオクトパスノスフェクトの残骸となる灰だけが残されるのであった。
そして………………
「あっ♡ あっ、あっ、あっ、あぁぁっ♡ あんっ、あんっ♡ 京也ッ♡ あはっ♡ 京也ぁっ♡」
「う、あっ……! アルフ、は、激し、くぅっ!」
あの後、体を清めてジェーンにエネルギーを分け与えられ回復したアルフは、凌辱された心の傷を埋めるように激しく京也の事を求めた。彼を半ば押し倒し、跨った状態で彼の肉棒を膣で咥え激しく体を上下に動かし、快楽で凌辱された記憶を洗い流そうとアルフは普段以上に激しく喘いだ。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ♡ 京也、もっと♡ もっと、もっとぉ♡ あっ、そこ♡ 気持ちいい、気持ちイイの♡ あんっ♡ イ、イクッ♡ イクイクッ♡ イクゥゥッ♡ あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
他の住居から離れた屋敷の中に、アルフの艶やかな嬌声が響き渡る。京也も何だかんだでアルフに求められて嬉しいのか、彼自身も彼女の事を激しく求めていた。
互いに激しく求め合う京也とアルフの性行為は朝日が昇るまで続き、夜通しぶっ続けでアルフと愛し合った京也は体力を使い果たした影響で翌日の学校を休む羽目になるのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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