今回はリクエストより、「S.B.C.T.の新人に偽装した修道騎士団の過激派のスパイに凌辱されるリリィ・アイリス・ユーリエの話」となります。
S.B.C.T.は入れ替わりの激しい職場である。何しろ命と隣り合わせの仕事なので、場合によっては出撃がある度に同僚が居なくなったり最悪の場合は部隊の全員が姿を消したりもする。そんな環境である為、新人が入る事は決して珍しくない。昨日は見かけなかった顔が、今日は施設の中を闊歩していたりと言う事は普通にあった。特に一つの施設に複数の部隊が駐留している場合なんかは特に。
それはある意味で別の危険と隣り合わせであった。何しろ、見知らぬ人物が平然と施設に入り込む事が出来てしまうのである。S.B.C.T.も当然そのリスクは承知しており、新人が入ってくる時は背後関係などを厳重にチェックして安全を確認した上で迎え入れる様にしていた。
だが敵も然るもの、チェックが厳重である事は織り込み済みであり、そのチェックを潜り抜ける為ありとあらゆる手段を講じていた。
その日、リリィは資料を手に駐留している九州支部の施設内部を歩いていた。昨今のノスフェクト関連の事件を纏め、今後の対策を練る資料を作成する為である。
現在施設に身を寄せているのは彼女が所属するδチームの他には、εチームが居る。このεチームは、つい先日の戦闘で隊員に欠員が出てしまった為その分の補充人員が合流したばかりであった。リリィはそんな連中にも今の状況を分り易く説明する為、どのように資料を纏めるかを考えながら通路を歩いていた。
「…………ん?」
ぼんやりと考え事をしながら歩いていたリリィは、ふとある部屋の前を通りかかった際奇妙な声を聞いた。今彼女が居る区画は資料室に近い為、整備や前線に出る隊員は来る筈がない。なので必然的に声が聞こえる筈が無いのだが、聞こえない筈の声が聞こえた気がしたのである。
不審に思ってリリィが耳を澄ますと、声が聞こえてきたのは気のせいではなかった事を確信した。
「ひ――――、ぁ、ぁ――――ん、ぐ――――」
「や、い――も、や―――――ひぐ――――――」
「え、何? この声……アイリス?」
耳を澄ませると、聞こえてくるのは2人の女性の声である事に気付いた。その内の片方は自分と同じく部隊のオペレーターを務めるε0ことアイリス。そしてもう片方は、この施設で出会った技術班のユーリエと言う元傘木社の科学者だ。
こんな所で2人の声が聞こえてくるだけでもおかしいのに、聞こえてくる声の感じがなにやらおかしい。リリィは息を潜めて、耳を澄ませて声が聞こえてくる部屋をある程度特定し気になってその部屋のドアを開けようとドアノブに手を掛けようとした。
その瞬間、扉が内側から勢いよく開かれたかと思うと中から伸びてきた手が彼女のドアノブを掴もうとしていた手を掴んで引き摺り込まれた。
「えっ!? きゃっ!?」
突然の事にリリィは声を上げる間もなく室内に引き摺り込まれた。引き摺り込んだ手の主は彼女を乱暴に室内の床に放りこむと、扉を閉めて鍵を掛けて出られない様にする。
「あぅっ!? く、何を…………え?」
一体何がどうしたのかと困惑しながら起き上がろうとしたリリィであったが、顔を上げてそこに広がる光景を見て思わず絶句してしまった。
「ひぐっ!? あ、あ、あぁぁっ!? いや、いやぁぁぁぁぁっ!?」
「んぐっ!? むぐ、んっ、ん゛っ!? ぐぶっ、んぐぅぅぅぅぅっ!?」
室内に居るのはリリィと彼女を引き摺り込んだ者だけではなかった。外で聞こえた声の主であるアイリスとユーリエの2人も居たのだが、彼女達の有様は酷い有様であった。
2人は今、複数人の男により衣服を引き裂く様に剥ぎ取られあられもない姿で全身を犯されていたのだ。アイリスは肩や腕に制服の欠片を引っ掛けた状態で前後の穴を激しく突き上げられ、ユーリエは両手を背中で縛られた状態で穴と言う穴を肉棒で塞がれている。どちらも犯されてそれなりに時間が経っているのか、アイリスの褐色の肌のあちこちに精液がこびり付き、ユーリエの口周りと股間の辺りは溢れ出た精液でドロドロになっていた。
仲間の2人が無残に犯されている光景を前に、リリィは悲鳴のような声を上げて2人に駆け寄ろうと立ち上がった。
「アイリス、ユーリエッ!?」
「あ、あぁっ!? り、リリィ、に、逃げてぇッ!?」
2人を咄嗟に助けようとするリリィに対し、口が自由になっているアイリスは嬌声を上げながら彼女に逃げるよう叫んだ。だがその叫びも空しく、リリィは直ぐに彼女を部屋に引き摺り込んだ男と順番待ちをしている男達によりあっと言う間に床に押し倒され組み伏せられてしまった。
「あぁぁっ!? い、いやっ!? 離してッ!?」
「へへっ、またいい女が来やがったぜ」
「ひひひっ! お前もたっぷり可愛がってやるからな」
リリィを床に押さえ付けた男達は、制服越しにも分かるリリィの豊満な肢体を弄った。男達の手が制服越しでも体を這いまわる感触にリリィが全身に鳥肌が立つのを感じて悍ましさに目尻に涙を浮かべながら身を捩りながら男達の顔を見ると、その顔に見覚えがある事に気付いた。
「う、うぅ、いや…………えっ!? あ、あなた達……!?」
リリィを押さえ付け、アイリスとユーリエを犯しているのは何れもεチームの補充人員と予備戦力となるべく派遣されてきた新人達であった。リリィも彼らの事を資料で見ていた為顔だけはしっている。その男達が今正に自分の仲間を犯し、自分の事も犯そうとしている事実にリリィは恐怖も感じたがそれ以上に憤りを感じて身を捩り拘束から抜け出そうとしながら声を荒げた。
「あ、あなた達どういうつもりッ! こんな事をして、ただで済まないわよッ!」
「結構。どの道俺達はお前達の仲間になるつもりは無いからな」
「どういう事?」
ここに居る新人達はいずれも修道騎士団から派遣されたスパイであった。それも騎士団の中でも過激派として知られている、エリーの配下の騎士達である。彼らは神の名の下に、倫理観を無視した事も平然と行う。特に捕虜となった女性に対する暴行は筆舌に尽くしがたい物があり、彼ら過激派に異教徒と断じられて囚われた女性は例外なく壊れるまで性欲処理に使われ犯され最後は始末されていた。
今回彼らがS.B.C.T.に派遣されたのも任務の一環であり、S.B.C.T.の内情を騎士団に送ると同時に内部から崩壊させる事を目的としていたのである。
勿論最初からこんな行動に出る事を命じられていた訳ではない。彼らに命じられたのはスパイとして情報を騎士団に流す程度だったのだが、スパイ生活のストレスに耐えきれなくなった彼らは前々から目を付けていたオペレーターであるアイリスとリリィ、そして2人に比べると体つきは貧相だが美人の部類に入るユーリエを犯すべく彼女達をこの部屋に引き摺り込んだのである。
「全く、こんなデカいもんぶら下げた状態でそこらを歩き回られて、こちとら辛抱堪らなかったぜ」
「あっちの女共も具合は最高だったからな。お前もたっぷり愉しませてもらうぜ」
男達は厭らしい笑みを浮かべながら犯されているアイリスとユーリエに視線を送る。そこでは犯されている2人に男達が好き放題に射精し、2人の身も心も穢しているところであった。
「う、おぉ……! また出るぞッ! たっぷり出してやるからなッ!」
「い、いやぁぁっ!? もう止めてッ!? もう中には出さないでッ!?」
「こっちもだっ! 腹いっぱい飲ませてやるからなっ!」
「ん゛っ!? んぐぅぅぅっ!? むぐぅぅぅぅぅっ!?」
もう既に何度も射精されているとは言え、それでも膣内射精を許容できないアイリスは男の射精宣言に涙を流しながら止めるよう懇願し身を捩る。その際にリリィに負けない褐色の巨乳が大きく揺れ、犯している男達は自分達を誘惑する様に揺れる巨乳を奪い合う様に揉みしだき乳首をしゃぶり抓り、引っ張って弄んだ。
「ひぐぅぅっ!? いや、いやぁぁっ!? もう止めて、止めてぇぇぇッ!?」
「うぉぉ、出るぅッ!」
「ひっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
アイリスを犯している男が膣内に射精すると、彼女は既に子宮を満たしていた精液を押し退けて精液が注がれる感触に目を見開き半狂乱になって泣き叫んだ。同時に尻を犯している男も射精し、更に順番待ちをしている男達も彼女の尊厳を穢す様に射精し精液を彼女の褐色の肌に浴びせた。豊満な乳房や整った顔に白い精液が付着し、肌の上を熱い精液が流れ落ちていく感触にアイリスは打ちひしがれた様に涙を流しながら放心した。
「あ、あ……ぁぁぁ……また、出てる……な、中に……いやぁぁ……」
絶望し打ちひしがれるアイリスの隣では、穴と言う穴を肉棒で塞がれたユーリエも男達の欲望を受け止めさせられていた。
「ん、ぶっ!? んぶ、んぶ、んぐぅぅぅぅぅぅっ!?」
「オラオラッ! また出してやるからな、零さず全部飲めよッ!」
「ん゛ッ!? ん゛ん゛、ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!? ん゛ぐぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
「くぉぉ、中が震えてッ!」
「こっちも、出るぅぅぅッ!」
「んぐごっ!? ごぼ、んぶぶっ!? ぶむぅぅぅぅっ!?」
手足の動きを封じられたユーリエの穴と言う穴に精液が無理矢理流し込まれる。既に散々膣内も腸内も、胃腸にも精液を注ぎ込まれたユーリエの体の中は限界であった。精液袋と言っても過言ではない状態にまで射精されたユーリエは当然全ての精液を受け止めきる事など出来るわけが無く、膣や尻、口からは収まりきらない精液が逆流してくる。呼吸も満足に出来なくなるほどの射精にユーリエは意識を失いそうになるが、犯していた男達は彼女が精液を零した事を許さず彼女が意識を失うことが無いようにと腹を殴りつけて無理矢理意識を取り戻させた。
「オラッ! 何休もうとしてんだッ!」
「ぐぶっ!? ごぼぇぇぇぇぇっ!? げほっ、げほげほっ!? う、ぁぁ……た、たのむ……も、もう、やめ……ゆ、ゆるし、て……」
「何寝言ってんだ。お前あっちの女に比べて貧相な体つきしてんだから、その分穴の方で満足させてみろよッ!」
「へへっ、それじゃあ、次は俺だな」
「待ってたぜ」
息も絶え絶えとなっているユーリエの痛々しい姿にリリィは思わず目を逸らしそうになったが、直後に順番待ちをしていた男達が彼女を取り囲み犯し始め、彼女の悲鳴が響き始めると再び抵抗し拘束を振り解こうと暴れ始める。
「あ、あぁ……!? も、もう嫌だッ、止めて……!? ひ、ぎ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?」
「あぐぁっ!? いや、もう止めてぇぇぇぇぇぇぇッ!?!?」
「あ、あぁっ!? もう止めてッ!? お願いだからもう2人を解放してッ!?」
穴と言う穴に射精され、体のあちこちに精液を掛けられて心身共にボロボロになった2人が再び犯され始めて泣き叫ぶ姿に、リリィが悲鳴のような声を上げて懇願する。このままでは2人の体が持たない。
だが男達は彼女の声に耳を傾けない。それどころか、彼女の制服も無理矢理脱がされ下着を剥ぎ取られてあっという間に胸や股間が露わにさせられる。
「他人の心配してる場合かよッ!」
「お前も直ぐにああなるんだってのッ!」
「い、いやぁぁぁぁぁっ!? ヤダ、止めてぇぇッ!?」
ボタンを引き千切る勢いで制服を剥ぎ取られ、ほぼ生まれたままの姿にさせられたリリィ。豊満に実った乳房とその先端でピンク色に色付いた乳首に、茂みに覆われた膣に男達はゴクリと生唾を飲むと、新たに引き摺り込まれた哀れな美女に群がり四方から伸びる手に視界が覆い尽くされた。
「へへっ、この体をめちゃめちゃにしてやりたくてしょうがなかったぜ!」
「い、いやっ!? やだ、触らないで、むぐっ!?」
順番待ちをしていた男達は待たされていた反動か乱暴にリリィのたわわに実った乳房を奪い合う様に揉みしだく。むしり取られるかと思う程の乱暴な愛撫に痛みで身を捩ろうとするリリィだったが、1人の男が彼女の顔を掴むと無理矢理キスをして舌を捩じ込み唾液を流し込みながら舌を絡め取って蹂躙した。
「ん、ぶっ!? んぐっ!? ん~ん~っ!? んむぅぅぅっ、むがぁぁぁっ!?」
恋人であるレックス以外の男に体を弄られるだけでなくキスまでされる屈辱に、リリィの目から涙が零れ落ちる。その間も乳房は指の痕が痣となって残るほど乱暴に揉みしだかれ、乳首は千切れるかと思う程抓られ引っ張られ、無理矢理開かされた足の間には別の男が顔を近付け濡れていない膣をしゃぶり舌で膣内を舐め回した。
気付けば靴を脱がされ、ストッキングを引き裂かれて露わになった素足も舐め回され指を一本一本丹念にしゃぶられる。抵抗しようにも両手はそれぞれ無理矢理肉棒を握らされて扱かされるのに使われ、リリィは痛みと快楽の嵐に自分が今何をされているのかも把握できない状態であった。
「んぐっ!? んぐぅぅっ!? ん゛っ、ん゛っ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?!?」
全身を乱暴に弄ばれ、特に膣を穿られしゃぶられる感触に無理矢理絶頂させられる。体を床に押さえ付けられた状態で絶頂させられたので、リリィの体がビクビクと跳ね乳房がブルブルと震える。膣からは愛液が噴き出し、クンニで責め立てていた男が顔を愛液まみれにさせながら満足そうに顔を離した。
「ひひひっ、随分派手にイったじゃないか。お前、初めてじゃないな?」
クンニしていた男の質問にリリィが答えられるように、キスをして彼女の口内を堪能していた男が口を離した。
「ん、ぶはっ!? けほ、けほ……」
「おい、どうなんだ? お前処女じゃないのか?」
「……ふんっ」
何でもかんでも男達の思い通りになると言うのが面白くないのか、それともこれから犯してくる男達へのせめてもの抵抗か、リリィは質問に答えず涙を流しながらも目からは力を失わず反抗的な態度で鼻を鳴らしながら顔を背けた。彼女のそんなささやかな抵抗は、逆に男達の嗜虐心を刺激し、1人が彼女の既に痣だらけとなっている乳房を乱暴に掴んで引っ張った。
「い゛ッ!?」
「答えろよ。さもないと、あっちの2人がもっと酷い目に遭うぜ?」
「くっ!?」
自分1人が乱暴に凌辱されるだけで済むのならこのまま無言を貫いても構わなかったのだが、自分が無言を貫いた結果これ以上アイリスやユーリエが過酷な目に遭う事は容認できなかった。仕方なくリリィは、屈辱的ではあったが自分が既にレックスと言う恋人と一線を越え、処女もとっくの昔に捨てている事を告げた。
「ち、違うわ……処女は、レックスにあげちゃった、から…………!?」
「ほぉ? レックスってのは、δチームのエースって奴か?」
「そんな奴の女をこれから好きに出来るって事か? 最高じゃねえかッ!」
まだリリィがレックスの恋人であると知らなかったと思しき男達は、自分達に辛酸を舐めさせたエースの恋人を蹂躙できると言う事実に歓声を上げる。煩わしい男達の喜ぶ声に、リリィが奥歯を食い縛り涙を一筋流すと、出し抜けに膣口に熱く勃起した肉棒を押し付けられる感触に一気に顔を青褪めさせた。
「あっ!?」
「へへっ、それじゃあ早速愉しませてもらうかッ!」
「い、いやっ!? 止め、止めてッ!?」
咄嗟に叫ぶリリィであったが、男は彼女の懇願など聞く耳持たずで無理矢理彼女の膣に肉棒を挿入し何度も腰を打ち付け始めた。レックス以外の男の肉棒が膣肉を押し広げ穿り、掻き回してくる感触に、リリィは堪らず悲鳴を上げ身を捩り力の限り暴れた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ヤダ、止めてぇッ!? 抜いて、抜いてぇぇッ!? レックス以外のなんてイヤァァァッ!?」
「うるせぇ、これでも咥えてろッ!」
「むぐっ!? もごぉぉぉっ!?」
先程までは気丈に振る舞おうとしていたが、犯され始めるとそんな気持ちも一気に霧散してしまった。堪らず泣き叫ぶリリィであったが、別の男が無理矢理彼女の口に肉棒を突っ込み喉奥まで何度も突き上げその苦しさに彼女は目を見開きくぐもった悲鳴を上げさせられていた。
「んぐっ!? ん~ん~っ!? んぐぅぅぅっ!? むぐぁぁぁぁぁっ!?」
リリィは膣と口を犯されるだけでは済まされなかった。両手には再び別の男の肉棒を握らされ、跨った男に胸を使われ無理矢理パイズリさせられた。床に押し倒されている為尻穴までは使われていないが、そんなのは何の慰めにもならない。レックス以外の男に膣内を掻き回され、レックス以外の男の肉棒を胸で挟まされ、レックス以外の肉棒を咥えさせられ握らされる。彼への申し訳なさもあって、リリィの心は罅割れそうな苦痛を感じていた。そして、それと同時に抗い様の無い快楽も。
「ん、ふぅぅ……!? んぐ、んぐっ!? んむぅぅぅっ!?」
「へへへっ! コイツは良い! あっちの女共に負けてねえどころかいい具合じゃねえか!」
「おら、もっと気合入れて握れよこのアマっ!」
「歯ぁ立てんじゃねえぞ」
「んんっ!? んぐぐ、むぐぅぅぅっ!? んがっ!? ぐ、ぶ、おごぉぉぉっ!?」
「んぶっ!? ん゛っ!? ん゛、ん゛、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?」
視界を埋め尽くす男達の欲望に滾った視線。叩き付けられる欲望と暴虐に、リリィは泣き叫ぶ事しか出来なかった。そんな彼女の尊厳を穢す様に、男達は思い思いに己の欲望を解放し彼女に無理矢理流し込んだ。
「ふぅ、ふぅ、そろそろ出るッ! 出すぞッ!」
「ん゛っ!? ん゛ん゛っ!? ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?」
死刑宣告に等しい膣を犯している男の言葉に、リリィは口を犯されながら必死に懇願しようとした。だが口を肉棒で塞がれている為懇願の言葉は発する事が出来ず、それどころか言葉を発しようとして舌を動かした事が逆に口を犯している男を悦ばせ一足先に射精させる事になってしまった。
「んぶっ!?ぐ、ごぼ、ごぼぼぼっ!? おぼ、お゛、お゛ごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?!?」
無理矢理喉奥に精液を流し込まれ、粘つく精液が絡みつく。呼吸が一時的に出来なくなり、リリィは窒息の苦痛と死への恐怖に全身の筋肉を強張らせる。膣肉は収縮し、両手も思わずキュッと肉棒を握り締めてしまい、震えが乳房にも伝播しブルブルと震える乳房の感触にパイズリをさせている男までもが一斉に絶頂し射精してしまった。
「うぉぉっ! 出るッ!」
「くぅっ!」
「おほぁぁぁっ!」
口を犯していた男に続き次々と射精され、膣内も乳房の間も、体のあちこちに精液が塗りたくられる。熱い精液が全身を舐め回すような感触にリリィは嫌悪感と快楽に体が勝手に大きく震えあがった。
「ん゛っ!? ん、ぐっ!? んぐぐ、んぐぅぅぅぅっ!? むぐぁぁぁぁぁっ!?」
男達はたっぷり満足するまで射精し、満足するとリリィから離れて彼女を解放した、次々と肉棒が離れていき、自由の身になった彼女はしかし凌辱の衝撃で指一本動かす事も出来ずにいた。
「けほっ!? う、ぅぅ……はぁ、はぁ……」
全身精液塗れにさせられたリリィであったが、彼女に休む間は与えられなかった。最初に彼女を凌辱していた男達が離れるとすぐさま次の男達が彼女に群がり、胸を形が歪むほどの勢いで揉みしだき乳首をしゃぶりながら引っ張られ、膣も尻穴も好き放題に犯され始めた。
「あ、ぐぁぁぁっ!? い、やぁ……!? いや、もういや、もうやめてぇぇぇっ!?」
犯されるのはリリィだけではなかった。尚もアイリスとユーリエへの凌辱は続き、リリィの傍からは2人に悲鳴が響いた。
「ひぃっ!? ひぁぁぁぁっ!? お、お願い……もう、休ませて……んぶぅっ!? んぐ、むぐぅぅぅぅぅぅっ!?」
「うぐ、がは……!? はぁ、は、ぁぁ……た、たのむ……もう、ゆるして……くれ。も、もう、これ以上は、壊れてしまう……あ、あぁ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
その後も修道騎士団過激派のスパイによるリリィ達への凌辱は続いた。
「あ、ぐぁぁっ!? あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁっ!?」
完全に衣服を全て剥ぎ取られ、全裸にさせられたリリィが男の上に無理矢理股が差せられ騎乗位で突き上げられる。両手にもそれぞれ別の男の肉棒を握らされ、射精された精液が彼女の豊満な乳房に掛かり白い肌の上に更に白い精液が流れ落ちていく。精液がついた乳房が突き上げられる度に大きく揺れ、それが突き上げている男の動きを更に激しくさせた。
「んぐぁぁぁっ!? あ、ぐっ!? や、は、激しっ!? ん゛ぐぅあ、あっ!? あぁぁぁぁっ!?」
「やめっ、イ゛ぐぅっ!? イ゛ぐい゛ぐっ!? イ゛、ぐぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
豊満な乳房を持つリリィへの凌辱は留まる事を知らず、男達は彼女の全身を余すことなく犯していく。特に胸への責めは激しく、両の乳房をそれぞれ別の男に揉みしだかれ乳首をしゃぶられながら下から突き上げられその激しい快楽に目を見開き悲鳴のような嬌声を上げた。
「う゛あ゛ぁ゛っ!? いやぁぁぁぁっ!? むね、だめっ!? やめ、くはぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
折角3人美女が居ると言うのだから、それを活用しないと勿体ないと男達はリリィを犯しながら同時にアイリスとユーリエにも彼女を責めさせた。アイリスは犯されているリリィに無理矢理キスをさせられ、ユーリエは犯されているリリィの結合部、そこで存在を主張しているクリトリスを責めさせられた。
「んぶっ!? ん、んんんんんっ!?」
「ん、ん……んふ、ぅぅ……」
「ん、ぷぁっ!? や、止めてアイリス、お願い、むぐぅぅぅっ!?」
リリィより一足先に犯され続けていたアイリスはすっかり心が折れていた。逆らえばただでは済まないと言う恐怖心が、リリィに対する申し訳なさを上回り必死に懇願する彼女の口をキスで塞ぎ無理矢理舌を絡め取った。
その舌ではやはり心が折れたユーリエが、突き上げられる度に愛液と精液が掻き出される膣口を覆う茂みの中にある肉芽を舐めしゃぶり甘噛みする。膣奥を突き上げられながら胸を揉まれ、キスをされて舌を絡め取られている上で更にクリトリス迄責め立てられ、リリィの体は快楽に屈し激しく絶頂してしまう。
「んむぅっ!? むぐぐ、むぐぁぁぁぁっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?!?」
「ぷぁっ!?」
ユーリエがリリィのクリトリスを甘噛みした瞬間、リリィは激しい絶頂に見舞われ結合部から潮を吹く。膣口に顔を近付けていたユーリエにこれを避ける余裕などなく、結合部から噴き出した愛液とそれに混じって飛び出た精液がユーリエの顔を濡らした。
そこにさらに追い打ちをかける様に突き上げている男は彼女の膣内に射精し、アイリスに口をキスで塞がれているリリィは頬を押さえられ口を塞がれた状態で目を見開き子宮に流れ込む精液に全身を震わせた。
「ん゛っ!? んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
実に数時間に及ぶ凌辱劇は、リリィの精神も蝕み彼女から反抗の意思を削ぎ落した。体力も消耗した彼女に男達からの凌辱に抗う余裕は無く、言われるがままに奉仕させられるほどにまでなってしまった。
「はぁ、はぁ、う、ぁ、ぁぁ……」
「んっ、んっ、んふぅ……」
リリィとアイリスはその豊満な乳房を使ってパイズリをさせられ、息も絶え絶えになりながら奉仕し男達を満足させる。その隣ではユーリエも同じく奉仕させられていた。こちらはリリィ達程乳房が大きくない為、胸で挟む事は出来ないが男は構わず彼女に胸で奉仕させた。結果、ユーリエは胸を男の肉棒に押し付け胸板で擦り上げる事を余儀なくさせられた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
休む間もなく続けられた凌辱に心身ともに限界まで消耗した3人は無心で奉仕し、その光景に男達は遠慮なく射精し3人の美女の顔を精液で汚した。
「くぅっ!」
「出るッ!」
「う、ほぉっ!」
「うぁぁっ!?」
「きゃっ!?」
「うぅっ!?」
既に散々膣内に注ぎ込まれ、全身隈なく掛けられた精液。それでもやはり嫌悪があるのか、顔に精液が放たれた瞬間リリィ達は三者三様の反応で拒絶の意を示した。
男達はそんな3人を四つん這いにして横並びにさせると、一斉に後背位で犯し始め泣き叫ばせた。
「あ、あぁっ!? あぁぁっ!? うあ、あ、あぁぁぁぁっ!?」
「ひ、ぐぅぅぅっ!? うあ、あ、あふぅぅぅっ!?」
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!? う゛ぁ゛、あ゛、あ゛、あ゛あ゛っ!?」
リリィは両手を掴まれ後ろに引っ張られながら犯され、アイリスは後ろから抱き着く様に両胸を揉みしだかれながら突き上げられる。ユーリエは腕で体を支える余力が無いのか、上半身を床に押し付け尻を突き上げた状態で犯され喘がされていた。
「あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あぁぁぁぁっ!?」
「ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃぃぃぃっ!? い、やぁぁ、もう、いや、いやぁぁぁぁっ!?」
「あぐ、う゛ぁ゛、う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……!? も゛、だめ゛……イ゛、イ゛ぐ、イ゛ぐぅぅぅっ!?」
激しい凌辱にすっかり敏感になった3人の体は、乱暴な凌辱でも快楽を簡単に感じてしまい、あっと言う間に絶頂させられてしまった。
「「「あっ、あっ、あっ、あっ!? イクッ、イクイクイクッ、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!?!?」」」
乳房を大きく揺らし、愛液を噴き出し、舌と涎を口から垂らす3人の膣に男達は何度目になるか分からない射精をし、それに合わせて3人は絶頂し甲高い嬌声が室内に響き渡るのだった。
「ん、んん…………はっ!?」
九州支部のオペレーター用の部屋のコンソールに、リリィは突っ伏する形で眠っていた。日頃の疲れもありこんな体勢でも眠れてしまったが、変な体勢で寝た事が原因なのかそれとも日頃の疲れとレックスと触れ合えない欲求不満があったのか、とんでもない夢を見てしまっていた。飛び起きたリリィは全身が汗でびっしょりになっている事に気付き、周囲を見渡して先程までみていたのが夢である事に気付くと心の底から安堵した。
「ぁ、ぁぁ、夢か…………はぁ~~~~、良かった~」
一体何だってあんな夢を見てしまったのか。そんなに欲求不満だったのか何なのかと考え悶々としていると、部屋にアイリスがやってきた。
「あら? リリィどうしたの? 何か変に疲れた感じだけど?」
「え? あぁ、そうかもね。最近忙しいし、変な夢も見ちゃったし」
「変な夢? どんな?」
「……忘れた」
嘘である。本当はどんな夢だったか鮮明に覚えている。ただ自分だけでなくアイリスやユーリエまでもが男達に激しく犯される夢なんて、恥ずかしくて口にする事は出来ない。
そこまで考えた所で、リリィは夢で自分達を犯していた男達が実在する人物たちである事に気付いた。そう、つい最近εチームの補充人員として派遣されてきた新人達だ。
(まさか、ね…………いやでも……)
まさかそんな馬鹿な事があるはずないと、脳裏に浮かんだ予想を振り払うリリィ。最近入って来た隊員が実は修道騎士団過激派のスパイ等と言う事、そうそうある筈がない。
そう思いたかったのだが、何かが引っ掛かった。胸騒ぎに近い何かを感じたリリィは、何事もなければ幸いだと新人達の事を少し本気で調べる事にした。
その結果恐ろしい事が判明した。何とその件の新人達は、夢にあった通り修道騎士団のスパイだったのである。アイリスの力も借りてハッキングを駆使した結果分かった事である。この事態にリリィは即座に隊長の敦に報告し、S.B.C.T.に忍び込んでいたスパイは軒並み逮捕されるのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。