今回はリクエストより、「揚羽が実里と共に仲間になったIFでアルフと共に京也に愛される話」となります。
季桔市に住む少年、紅月 京也にはある秘密がある。彼は人知れず仮面ライダーヴァーニィとして、人々を襲うノスフェクトと言う怪物と戦っているのだ。
現状この事実を知る者は限られている。まず彼の住む屋敷の大家であるジェーンと、彼のパートナーである少女のアルフ。この2人はどちらも上級ノスフェクトであり、京也と共にノスフェクトとも戦っているので当然ながら知っている。
だがこれとは別に京也の秘密を知る者が
その際ジェーンとアルフは2人の記憶を催眠能力で消そうとしたのだが、学友である2人の記憶を弄る事に京也が難色を示した結果、記憶は弄らない代わりに秘密を守ってもらう為関係者となってもらう事にしたのだ。
これにより、京也の周りでは変化した事が一つある。それは彼が暮らしている屋敷が、所謂溜まり場の様な存在になった事だ。何か起これば作戦会議の名目で揚羽と実里が屋敷に集まり、そうでなくても彼女らは頻繁にやってきた。2人が仲間になった事で、ジェーンも彼女達の事を気に掛けるようになったのか2人が来ればコーヒーを淹れてくれる。下手な喫茶店で飲むより美味いコーヒーが飲めると言うのもあり、2人は何もなくても来るようになったのだ。
そうして京也と接する機会が増えた事で、揚羽と実里の中にも変化が起きた。京也の事を異性として段々と意識するようになっていったのである。とは言え、京也の傍には殆ど常にアルフが入る為、2人が割り込む余地は殆ど無い。なので2人は胸に想いを秘めながらも、その気持ちを表に出す事も無く日々を過ごしていた。
そんな日々を送りながら、2人はある休日にも屋敷を訪れていた。特別な理由がある訳ではないが、京也と過ごせる休日に2人は特別な価値を見出し通っていた。
「こんにちわ~!」
「おじゃましま~す…………あれ?」
関係者となった2人にはジェーンから特別に屋敷の合鍵が渡されていた。もしもと言う時に逃げ込む事が出来るように、との事だ。その鍵を使って屋敷に入り、何時もの様に挨拶をしたのだがこの日は何時もと違った。返事が返って来ないのだ。普段であればジェーンか京也、時々アルフが応対に出て来てくれる。しかしこの日は、挨拶をしても誰も出て来てくれないのだ。
違和感を感じて実里が足元を見れば、玄関には靴が二足しかない。京也とアルフの2人の物だ。この事から今は少なくともジェーンが外出中である事を察した。
「今ジェーンさん出掛けてるみたいだね。買い物かな?」
「だとしても、京也君かアルフちゃんの2人は居る訳でしょ? なのに返事が無いって、どうしたんだろ?」
「2人してお昼寝してるとか?」
実里が冗談めかして言いながら靴を脱ぎ玄関に上がると、揚羽もそれに続いて靴を脱いだ。そして勝手知ったる様子でリビングに入り、やはり誰の姿も無い事に2人して首を傾げる。
「リビングにも居ない……」
「じゃあ、部屋に居るのかな?」
屋敷には頻繁に訪れた事のある2人だが、実は京也の部屋には入ったことが無かった。2人の用事は基本的にリビングで事足りる事ばかりだからだ。
なのでこの日も、実里はリビングで2人のどちらかが部屋から出てくるのを待とうかと考えた。幸いな事にジェーンからも、誰も居ない時でも遠慮なく過ごしてくれと言われていた。
しかし揚羽は違った。京也達が部屋にいるだろう事が判明すると、彼女は足音を忍ばせながら彼の部屋がある二階へと続く階段を上って行ったのだ。
「ちょ、揚羽ッ!? 駄目だよ勝手にそんな……」
「でも来たのに何も言わずに居座るのも京也君達に悪いじゃん? せめて私達が来た事は伝えないと」
そう言われると何だか申し訳ない気持ちになった実里は、半ば押し切られる形で揚羽について行く事となった。
2人揃って抜き足差し足忍び足で、可能な限り足音を立てないようにして階段を上り廊下を歩いていく。
するとその最中、2人の耳は廊下の奥から薄っすらと響いてくる声を聞いた。
『ん――っ、あ――、――ッ!!』
「? みのりん、今の聞いた?」
「う、うん。今の、アルフちゃんの声……だよね?」
明らかに京也のものとは違う少女の声。それは間違いなくアルフのそれなのだが、それだとそれで違和感があった。2人が知るアルフは、戦闘中などでもない限り部屋の外に響く様な声を上げる事は無い。
では今、何故アルフの声が響いて来たのか?
揚羽と実里は顔を見合わせると、息を潜めてそっと廊下を進んでいく。京也の部屋に近付いていくと、聞こえてくる声がより鮮明になっていった。
『んぁ――、あ、――んんっ♡ はっ、はっ――♡ あ♡』
「ねぇ、揚羽……これって……」
「う、うん」
近付くにつれて鮮明に聞こえてきた声。それは艶のある女性の声だった。見た目自分達と年齢に違いを感じられない少女の艶のある声。艶やかさを感じさせるそれは、揚羽と実里の2人にある単語をイメージさせた。
その単語とは、性交……所謂セックスである。
まさかと思い2人が唾を飲んで声が聞こえてくる部屋に近付き、ドアノブに手を掛け扉をそっと開けて部屋の中を覗き見る。
そこではある意味で予想通り、だが同時に信じられないような光景が広がっていた。
それは…………
「あぁっ♡ あっ、あっ、あぁぁっ♡ 京也♡ 京也ぁっ♡」
「う、わぁ……!」
「あ、アルフちゃん……京也君……!」
部屋の中では、京也とアルフが互いに全裸になり激しく愛し合っていたのだ。ベッドの上で裸になったアルフの上に京也が覆い被さり激しく腰を打ち付けていた。京也が腰を打ち付ける度にアルフの巨乳が大きく揺れ、普段は物静かな彼女の口から嬌声が上がる。
「あふっ、あぁぁんっ♡ 京也、もっと♡ もっと、突いて、突いてぇ♡ あんっ、あんっ、あぁぁっ♡」
「あっ、そこっ♡ ん、んはぁっ♡ いい、いいの♡ あはぁぁっ♡」
「気持ちイイ♡ 気持ちイイのぉ♡ あふ、はふ、ふぁぁぁっ♡」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ イくっ♡ イくイくっ♡ またイくっ♡ イっちゃうっ♡ あっ、あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
揚羽と実里が覗き見ているとも知らず、京也とアルフは激しく愛し合い、アルフは全身を震わせて絶頂した。京也にしがみ付き、両足をピンと伸ばして絶頂するアルフの姿は恐ろしく艶やかであり、揚羽も実里も気付けば彼女の乱れる姿に夢中になって見惚れていた。
「あ、アルフちゃん、凄くエッチ……」
「う、うん……それに、凄く、気持ちよさそう……」
アルフの乱れる姿に揚羽と実里も下腹部に切なさを感じ、気付けば太腿をモジモジと擦り合わせていた。普段時折自慰をする事はあっても、セックスの経験など皆無の2人だ。アダルトビデオすら見たことの無い2人にとって、室内で繰り広げられている京也とアルフの愛し合う姿は刺激が強すぎた。加えて2人は共に京也に好意を抱いている。それもあって、2人はアルフが京也に抱かれる姿に自分を重ねる事に夢中になっていた。
「はぁ、はぁ……京也君……♡」
「あ、は……ふぅ、ふぅ……♡」
2人が目をギラつかせながら見ているとも知らず、今度はベッドの上に横になった京也の上にアルフが跨り、騎乗位の体勢で激しく腰を振って喘いでいた。
「あっ♡ あっ♡ あんっ、あんっ、あんっ♡ あぁっ、あぁぁっ♡ これ、凄い♡ 深、い……奥、届くぅ♡ あっ、あっ♡」
「あんっ、あんっ♡ 京也っ♡ 京也、京也、京也っ♡ あっ、あっ♡ もっと突いて♡ 突いてぇッ♡」
京也の上に跨り激しく腰を振り、腰をグラインドさせる動きでアルフの巨乳が大きく揺れ動く。その度に乳房に浮かんだ汗が激しく飛び散り、カーテンの隙間から差してくる光に照らされてキラキラと光っていた。
「あっ、あっあっ、あんっ♡ そこっ♡ そこそこそこっ♡ ん、あはぁっ♡」
「う、あ、アルフ……!」
「あ、京也♡ んむ、チュッ♡ むちゅ、チュッチュッ♡ んふぅっ♡ ん、ん、んんんんんっ♡」
激しく喘ぐアルフを、京也は抱き寄せ彼女の唇をキスで塞いだ。途端に嬌声はくぐもり、先程に比べて静かになるがそれでも京也が腰を突き上げる度に結合部からは肌をぶつけ合う音と粘液が混じり合う湿った音が響き、同時に塞がれたアルフの口から声が漏れ出る。
アルフの巨乳が京也の胸板の上で潰れ、突き上げられる度に乳首が擦れる。その快楽でキスで塞がれていながらも嬌声が漏れ出ていた。
「んふぅ♡ ん、ん、んんんっ♡ んぁっ♡ あふ、ふぁぁっ♡ んんっ♡ んぉぉっ♡ ふぐ、ん、ん、んふぅぅぅっ♡」
「ん、あはっ♡ はふ、ふぁぁっ♡ 京也、好きっ♡ 好き好きっ♡ 大好きぃッ♡」
「僕も……好きだよ、アルフ!」
「「ッ!!」」
唐突に2人の間で交わされる互いを想い合う言葉。分かってはいた事だが、それでもやはり京也の口から直にその言葉が紡がれると揚羽と実里は胸の奥で何かが締め付けられるのを感じる。
「あはっ♡ う、嬉し♡……んぁっ♡ また、イくぅ♡ 京也、私、イっちゃうぅっ♡」
「僕も……また、出るッ!」
「あっ♡ 出して♡ 京也の、せーえき、一杯出してぇっ♡」
揚羽と実里が人知れず胸の苦しみに手を胸元でギュッと握りしめている前で、京也とアルフは何度目になるか分からない絶頂に互いに愛と欲望をぶつけ合った。
「うぁぁ、アルフッ!」
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡ あ、あ、あは……♡ あ、熱い……♡ 熱いのが、中に、出てるぅ♡ あは、あはは……き、気持ちイイ、よぉ……♡」
絶頂の余韻にアルフがうっとりと蕩けた顔で体を震わせている。だが京也はまだ収まらないのか、自分の上で脱力しているアルフを持ち上げるようにして俯せに寝かせると、彼女を四つん這いにさせ今度は後背位で激しく彼女を求め始めた。
「あ、あはぁぁぁっ♡ あっ、あっ、ま、またぁぁっ♡ あん、あんっ♡ あ、京也♡ は、激しいッ♡ 激しいのぉ♡ あっ♡ す、少し、休ませ、んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
「アルフ……! う、ぁぁ……アルフ、アルフ……!」
再び部屋から響いて来たアルフの嬌声と彼女を求める京也の声。その声に我に返った揚羽と実里は、突然その場にはいられないというかのように急ぎ扉から離れるとそのまま屋敷を飛び出していくのであった。
***
衝撃的な光景を目撃してから数日。揚羽と実里は鬱屈とした想いを抱えながら日々を過ごしていた。
分かってはいた、分ってはいたのだ。京也とアルフがそう言う関係なのだろう事は、薄っすらと察していた。2人はただのパートナーと言うには距離感が近すぎる。アルフは京也に対し異様にベタベタしているし、京也もそれを平然と受け入れている。それが何故かと言えば、2人はとっくの昔に肉体関係を持つほどに親密になっているからと考えれば説明がつく。それに京也に時折アルフが向ける視線はただ懐いているというには熱が籠り過ぎている。だから何となくだが2人はとっくに一線を越えているのだろうと予想していたのだが、やはり好意を抱いている少年が自分以外の少女と愛し合っている光景は刺激が強すぎた。
それ以降京也とどう接すればいいのか分からなくなってしまい、2人は悶々とした日々を過ごしていた。そんな日々にピリオドを打ったのは、ある意味で2人が思い悩む原因でもあるアルフであった。
「あ、居た居た」
「えっ!?」
「あ、アルフちゃん?」
2人が重い足取りで並んで家路についていると、出し抜けに曲がり角の向こうからアルフが顔を出してきた。口ぶりから察するにこの日は珍しく京也ではなく揚羽と実里に用事があるらしかった。彼女が1人で活動する時は基本ノスフェクトが出た時か京也が恋しくなって仕方なくなった時なので、彼女が自分達を探していた事に揚羽と実里は気まずさを感じながらも何の用かと訊ねた。
「えっと、どうしたの? 京也君だったら、今日はもう帰ってる筈だけど?」
揚羽の言葉に対する、アルフの答えは2人にとって衝撃的であった。
「この間、屋敷で私が京也とシてたの見てたでしょ?」
「「ッ!?!?」」
まさかの指摘に2人は心臓が止まるかと思うほど驚いた。まさか気付かれているとは思っていなかったのだ。何しろあの時、アルフは京也の肉棒に夢中になっていたのだから。彼に愛され、突き上げられる快楽に喘いでばかりでこちらには微塵も視線を向けていなかった。にも拘らず気付かれていた事実に、2人は申し訳なくなり肩を落として首を竦めながら上目遣いになりながら頭を下げた。
「ご、ゴメン……何してるのか気になっちゃって……」
「本当は見ちゃ駄目だって分かってたんだけど……本当にゴメンなさい」
恋人同士が愛し合う光景を勝手に覗き見るなどプライベートの侵害にも程がある。2人はこの場でアルフに罵倒される事も覚悟していたのだが、2人の予想に反してアルフは怒るどころか予想の斜め上を行く事を口にし始めた。
「ん、別にいい。それより、2人もシたい?」
「「へっ?」」
一体アルフが何を言っているのか分からず目を瞬かせる2人であったが、続きアルフが口にした言葉に今度こそ2人は思考が停止した。
「だから、エッチ。京也とシない?」
「「んなっ!!」」
罵倒されるどころか、まさかのお誘いである。なぜ彼女がこんな事を言うのか分からず、実里は困惑しながらもどういう事かと訊ねた。
「あ、あの、アルフちゃん? 何を言ってるの?」
実里が理由を訊ねるとアルフはこれ以上はこの場で話す事は出来ないのかキョロキョロと周囲を見渡してから2人の手を引き、人気のない路地に移動してから口を開いた。
「2人共、京也の事、好きでしょ?」
「え?」
「えっと……」
「違うの?」
なかなか答えを口にしない2人にアルフは不思議そうに首を傾げる。ただ純粋に2人の京也への好意の有無を訊ねているだけのアルフの問い掛けに、2人は顔を見合わせると顔を赤くさせながら頷き肯定の意を示した。
「う、うん……私は、京也君の事、好き……」
「ウチも……でも、アルフちゃん居るし……」
既に京也はアルフと恋仲になっている。それなのに自分達が割り込む訳にはいかないと身を引こうとする2人だったが、何とアルフはそんなの関係ないと2人を尚も誘ってきたのだ。
「いいよ、2人なら」
「えぇっ!?」
「いいって、アルフちゃん……!?」
「京也が信じる2人なら、いいかなって。それに、好きな事、楽しい事は共有するものだってジェーンも言ってたし」
いやそれは少し違うんじゃないかと2人はアルフを説得しようとしたのだが、彼女は2人の言葉を聞く前に手を取って屋敷へと引き摺る様に連れて行く。
「じゃ、行こうか」
「へっ!? い、行くって!?」
「ちょ、ちょっと待って!?」
2人の言葉も聞かずアルフはそのまま揚羽と実里を屋敷へと連れて行くと、戻って早々部屋にいた京也に揚羽と実里も抱くように説得し始めた。
「――そう言う訳だから、揚羽と実里の事も気持ちよくしてあげて」
「ちょ、ちょ、待って!? 何がどういう事!?」
当然京也にとっても寝耳に水の話であり、訳が分からず困惑する。だがアルフは2人が先日自分と京也が愛し合っている所を2人が見ていた事と、2人も京也の事が好きな事等を説明していき、勢いで京也の事を説得して電光石火の如く準備を進めてしまった。
あまりの行動力に3人揃って呆然としてしまい、気付けば彼らは全員素っ裸となり京也の部屋のベッドの上で正座して向き合う形となっていた。最初呆然としていた3人だったが、状況を理解すると互いに顔を赤くして顔を明後日の方に向けてしまう。
「え、えっと……ゴメンね? 何か、アルフが強引に……」
「う、ううん……そんな、私は……」
「でも……」
こんな形で愛し合うなど、ムードもへったくれもあったモノではないだろう。幾ら揚羽と実里が自分に好意を抱いていたとしても、こんな流れで愛し合うのは抵抗があるだろう。そう思って京也がアルフを叱ろうと彼女の方を見ようとした時、徐に実里が口を開いた。
「あ、あの、京也君……!」
「え?」
「みのりん?」
「き、京也君は……ウチの事、抱くの、嫌?」
そう問い掛ける実里の目は熱を持って潤んでおり、明らかに期待しているのが見て分かった。向けられる情欲の瞳に京也は息を飲み、親友の一歩踏み出す姿に揚羽も呼吸するのを忘れてしまった。
「実里さん……!」
「ウチは、アルフちゃんや揚羽みたいにオッパイ大きくないし、女としての魅力なんて薄いかもしれない。そんなウチを抱くのは、やっぱり……」
自分を卑下する言葉を口にする実里に、京也は否定する様に彼女の肩を掴んで言葉を中断させた。
「そんな事無いッ! 実里さんだって、可愛らしくて魅力的だよ!」
「京也君……!」
「ね、ねぇねぇ! 私、私は?」
「え? あ、揚羽さんだって、活発で綺麗で、正直、目のやり場に困ると言うか……興味を引かれると言うか」
2人の事も満更に思っていないと言う京也の言葉に、2人は胸が高鳴るのを感じた。彼が自分達に女性としての魅力を感じてくれている。性的な目で見てくれていると言う事実に、2人は安堵と歓喜を同時に感じていた。
「それなら……ねぇ、京也君……♡」
「ウチも揚羽も、京也君の事好きなの♡ だから、ね?」
「うん♡ 京也君、好き♡ 大好き♡ だから、私達の事、抱いて?」
「んっ♡ んっ、んっんっ♡ ん、はっ♡」
「あふ、ふぁぁっ♡ あ、んぁっ♡ チュッ、チュッ♡」
こうして揚羽と実里の事も抱く事になった京也だが、いきなり2人の処女を貰う訳にはいかない。2人はごく普通の人間の少女なのだ。まずはキスと愛撫で緊張を解してやり、膣も湿らせて挿入しやすくしなければ辛いのは彼女達の方である。
京也は2人に交互に口付けをし、その一方でそれぞれの胸や膣を手を使って揉み解してやった。揚羽の手の平に収まらないサイズの乳房も、実里の慎ましいサイズの乳房も関係ない。2人を平等に愛撫し、キスで愛を伝えあう。
「あぁっ♡ ん、あはぁぁぁっ♡」
「京也君の手が、ウチの胸揉んでる♡ ゴメンね、ゴメンね♡ ウチの胸、揚羽みたいに大きくなくって……」
「関係ないよ。実里さんの胸も可愛くて、それに感度もいいし。レロ」
「あふぁぁぁぁぁぁっ♡」
揚羽に比べて実里の乳房は僅かに膨らんでいる程度の慎ましいサイズであったが、乳首の感度は良好であった。京也がぺろりと一舐めしてやると、それだけで実里は腰を浮かせて顔を蕩けさせてしまっていた。
すると揚羽がそれを羨ましく思い、彼の顔に自身の胸を押し付けた。
「あん、みのりんばっかりズルい! 京也君♡ 私の胸ももっと弄って♡」
「仕方ないな、揚羽さんは。はむ、チュウチュウ」
「んあぁぁぁぁっ♡ あ、あっ♡ や、んぁぁっ♡ こんな、あはぁぁぁぁぁぁっ♡」
自分では精々胸を揉み、乳首を指で転がしながら膣の入り口を指で軽く穿る程度しかしたことが無い揚羽だったが、京也に乳房を揉まれながら乳首をしゃぶられる快楽は自慰とは比べ物にならない程の快楽であった。堪らず揚羽の全身がビクビクと痙攣し、膣からは愛液が溢れ出てトロリとベッドの上に沁みを作る。
京也はそんな揚羽と実里の膣を指で穿り、丹念に解しながら2人が感じる所を指先で探した。見た目の印象に反して意外とがっしりした彼の指が膣内を弄る感触に、2人は感電したように腰をビクビクと跳ねさせ穿られる度に愛液がプシプシと噴き出した。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ あ、あ、あ、あぁぁぁぁっ♡」
「んや、あぁぁぁぁぁっ♡ 京也君、指の動き、エッチ過ぎ♡ ウチ、もう、イク♡ イっちゃうっ♡」
「わ、私も♡ 私もイク♡ イ、くぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡」
京也の指先が2人のGスポットを見つけ、そこを引っ掻く様に擦り上げると揚羽はベッドのシーツを掴んで歓喜の涙を流しながら背筋を仰け反らせて絶頂し、実里は対照的に縮こまる様に体を丸めて絶頂した。
暫く2人は京也のアルフを相手にして鍛えられたテクニックで絶頂させられた余韻に全身を強張らせていたが、快楽が過ぎ去ると一気に脱力しベッドの上に四肢を投げ出して蕩けた目で天井を揃って見詰めていた。
「「はぁ……はぁ……はぁ……♡」」
ここまで激しい絶頂は初めてだったのか呆けている2人の頬に、京也は順番にキスをして優しく頭を撫でる。彼のキスと愛撫に気を取り直した揚羽は、自分と実里どちらの処女を先に京也に捧げるかで実里に相談した。
「み、みのりん……どっちから、先に……」
「揚羽でいいよ。先に京也君を好きになったの、揚羽の方なんだし」
「そ、そう? それじゃあ、京也君……」
揚羽が求めると、京也は無言で頷きベッドの上の揚羽に覆い被さり挿入しようと勃起した肉棒をトロトロになった膣に近付けていく。緊張のあまりそちらに目を向けられない揚羽は目の前の京也の顔を見詰め、彼からも見つめ返されて頬を赤く染めながら肉棒が膣に近付いてくる気配に生唾を飲んだ。
「ご、ごく……」
「いくよ……揚羽さん?」
「う、うん……! 京也君、来て……♡」
京也は揚羽の両足を持ち上げると肉棒の先端を彼女の膣口に触れさせた。膣に触れる焼けた鉄の様な熱さを持つ肉棒の感触に一瞬揚羽の方がビクッと震えるが、揚羽は破瓜の痛みよりも京也と繋がれることを期待して彼の首に腕を回し引き寄せながら腰を自ら浮かせて肉棒を膣内に埋没させていった。
「ん、ぐ……うぅぅ……!?」
「揚羽さん、大丈夫?」
「ん……は、初めてで痛いけど、大丈夫。お願い、京也君……」
「……分かった」
覚悟を決めた揚羽に京也も意を決すると、ゆっくりと腰を進めて肉棒で揚羽の膣内を押し広げていく。途中先端に処女膜の存在を感じたが、彼は出来るだけ彼女の苦痛が長続きしないようにと一気に処女膜を突き破り彼女を少女から1人の女にしてやった。
「んぐぁぁ……! はっ、はっ……うぐ、ぅぅぅ……」
「揚羽さん……」
「揚羽、大丈夫?」
挿入して揚羽の処女を破った京也だけでなく、傍からそれを見ていた実里も破瓜の痛みに涙を流す揚羽を心配する。そんな2人に揚羽は涙で視界が滲む中、懸命に笑みを顔に浮かべてみせた。
「う、うん……すごく痛いけど……えへへ♡ 私、京也君と繋がったんだ♡」
このまま片思いで終わると思っていた初恋が、こうして叶った事に揚羽は歓喜の涙を流していた。下半身からは体が引き裂かれそうな痛みが走っているが、それ以上に歓喜と幸福感が強くて痛みなど気にならなかった。それどころか揚羽は更なる彼との繋がりを求めて、彼の鼻先に軽くキスをして続きを促した。
「大丈夫だよ、京也君。私は、大丈夫。だから、ね? もっと動いて♡」
「分かった。動くよ」
そこからは揚羽は一気に快楽に全身を支配された。
「あぁぁっ♡ あっ、あっ、あっ、あっ♡ ん、くはぁぁぁっ♡」
京也が腰をグラインドさせるように大きく前後に動かしながら揚羽の膣奥を肉棒で突き上げると、その度に揚羽の脳天まで経験した事の無い快楽が突き抜けた。揚羽は顔の横のシーツを意味も無く掴みながら、豊満に実った乳房を大きく揺らしながら喘ぎ声を上げる。
「あっ、これ、凄い♡ 凄いのぉっ♡ あ、あん、あん、あんっ♡ ん、あ、あはぁぁぁっ♡」
これが初めてのセックスであるなど信じられない程揚羽は淫らに喘いでいた。先程京也の愛撫で十分に解されたからだろう。京也は彼女の膝裏を持ち上げ両足を広げさせ、その間に腰を何度も打ち付け彼女の膣内を肉棒で必死に掻き回した。
「はぁ、はぁ! 揚羽さん、揚羽さん! う、くぅ……!」
「京也君の、おチンチンが♡ 私の奥、何度もノックして♡ ん、くっ♡ うぁ、あぁぁぁぁぁっ♡」
京也が腰を打ち付ける度に膣肉が肉棒を締め付け、その快楽に京也も夢中になって腰を振っていた。気付けば揚羽の両足が京也の腰に絡みつき、揚羽は自分でも腰を振って口から涎を垂らしながら迫る絶頂の感覚に全身を淫らに震わせた。
「だ、だめっ♡ イ、イク♡ イクイクッ♡ イっちゃう、イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
「ぼ、僕も……くっ! 揚羽さん、そろそろ、足……」
「い、いいから♡ 中に、中に出して♡ き、今日は、大丈夫な日だから、あんっ♡」
アルフならともかく、揚羽に膣内射精をして妊娠などさせてしまっては大変な事になる。京也は射精の直前に肉棒を抜こうとしたのだが、揚羽の足は頑なに京也の腰を離さない。それどころか今日は危険日ではないと告げ、それが後押しとなって京也は彼女の膣内に己の欲望を解き放った。
「揚羽さん、出るッ! 出すよ、くぅぅぅっ!」
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
膣内に京也の精液が流し込まれる感触に、揚羽は歓喜と快楽の悲鳴の様な嬌声を上げ背筋を仰け反らせる。ドクンドクンと脈打ちながら京也の精液が子宮に流れ込むたびに、揚羽の体がビクビクと跳ねる。
そのまま数分近く2人は繋がり、揚羽は少しでも多く京也の温もりを感じようとするように彼に抱き着き巨乳を彼の胸板に押し付けた。胸板に潰れる揚羽の乳房の感触を感じながら、京也は最後の一滴まで精液を出し切りゆっくりと肉棒を引き抜いた。
「あ、うぁ…………あん♡」
肉棒が引き抜かれる際、カリが揚羽の膣内を引っ掻いていく。その感触にも揚羽は快楽の声を上げ、ズボッと肉棒が引き抜かれるとその瞬間ビクッと腰が跳ね、そのまま彼女はベッドの上に広がった自身の赤みがかった茶髪の上に身を投げ出し蕩けた顔で虚空を見詰めていた。
「はぁぁ……♡ はぁぁ……♡ はぁぁ……♡ あ、はぁ……ん、ん♡」
ベッドの上で脱力した揚羽の姿は、汗と精液に塗れているのもあって少女とは思えぬほど淫らであった。その姿に京也は性的に興奮を覚え、射精したばかりだと言うのに肉棒は早くも硬さを取り戻していた。
そのまま一瞬再び揚羽に挿入しようかと腰を浮かせようとした京也だったが、それより早くに実里が彼の前に向かい合うと自ら彼の上に跨り対面座位の体勢で一気に腰を下ろして肉棒を自身の膣で飲み込んだ。
「んぐぅぅぅぅぅぅぅっ! く、は……かはっ……」
「うぁぁ……! み、実里さん?」
「はっ、はっ……うぅ~、思ってたより痛い……でも、それ以上に、嬉しい♡ ウチ、京也君に女にしてもらったんだ♡」
揚羽に遅れて京也に惹かれた実里もまた、破瓜の痛みよりも京也と繋がれた事の方を喜んでいた。そしていざと言う時の思い切りの良さは揚羽を越える彼女は、処女を失ったばかりで結合部から破瓜の血が滲んでいるにも拘らず、対面座位で京也の上で自ら腰を上下させ膣奥を突き上げさせた。
「んあぁぁぁぁっ♡ あっ、あっ♡ こ、これ、すご……♡ 奥、届いて♡ あぐ、ん、ぐ、くふぅぅぅぅっ♡ だ、だめ♡ こ、腰、止まらない♡」
京也の両肩に手を置いてバランスを取りながらリズミカルに腰を上下させる。腰をグラインドさせ膣内全体で京也の肉棒を堪能しながら、彼の肉棒を使って自らの膣内を掻き回す。あまりの快楽に実里は夢中になって腰を振りながら、胸元を見て慎ましい自らの乳房に少し悲しさも感じていた。
「あ、あんっ♡ あん、あん、あんっ♡ ご、ゴメンね、京也君♡ あっ♡ ウチのオッパイ、小さくて、んはぁっ♡ あ、揚羽だったら、もっと大きく揺れた筈なのに……♡」
何だかんだで自らの胸の小ささにコンプレックスを抱いていた実里は、腰を大きく上下させても軽く波打つだけの自身の胸元の慎ましさに申し訳なさを感じた。だが京也はそんな事気にしない。彼は必死に自身の上で腰を仏実里を抱きしめると、自分でも実里の体を突き上げながら彼女の慎ましいサイズの乳房を舐め回し乳首をしゃぶって悦ばせた。
「さっきも言ったけど、実里さんも可愛いよ。胸の大きさも……レロ、ピチャ」
「うあっ♡ あはぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あっ、あっ♡ だ、だめっ♡ 胸、そんな舐めちゃ♡ あんっ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ ダメダメダメッ♡ これ、ダメェェッ♡ ウチ、おかしくなる♡」
「い、イクッ♡ イクイクッ♡ 京也君、ウチ、イっちゃう♡」
京也の顔を見詰めながら実里は蕩けた顔をしながらも絶頂しそうになる。激しい快楽に膣肉が京也の肉棒をギュッと締め付け、その快楽に再び京也の肉棒は射精が近付き膣内で膨らみ始めた。
「実里さん、僕も!」
「あ、あっ♡ ウ、ウチも、今日は大丈夫だから♡ あっ♡ だから、ウチにも出して♡」
「実里さん! くぅぅぅっ♡」
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
下から真上に火山の噴火の様に精液が噴き出し、膣内を突き抜けて子宮に流れ込んだ。その感触に実里もまた激しい絶頂を感じ慎ましい胸板を京也の顔に押し付けるように抱きしめながら甲高い嬌声を上げた。
そのまま京也を抱きしめながら体を震わせていた実里も、絶頂の余韻が抜けると一気に脱力し彼に身を預ける。満たされたような笑みを浮かべる実里の頭と背中を優しく撫で、京也は彼女をベッドの上に横たえた。
するとベッドの上に横になっていた2人がゆっくりと起き上がり京也に蕩けた顔で迫った。
「ねぇ、京也君♡」
「ウチら、まだ足りないの♡」
「ねぇ京也君、お願い♡ もっと、もっと私達の事気持ち良くして♡」
「ウチらも京也君の事気持ち良くするから♡」
そう言うと2人は彼の股間で硬くなっている肉棒に顔を近付け、左右から彼の肉棒に舌を這わせて舐め回し始めた。
「あ、はぁ♡ はぁ、はぁっ♡ 京也君のおチンチン♡ はぁ、はぁっ♡ レロ、ペロペロ♡」
「あはぁっ♡ 熱い、熱いよ♡ あむ、レロ♡ んむ、むぐっ♡」
「あぁん、みのりんズルい♡ 私も私も♡」
2人は奪い合う様に京也の肉棒を交互にしゃぶり、肉棒の全体を丹念に舐め回す。学校でも上位に入る可愛さの2人が必死になって自分の肉棒を舐めしゃぶる光景に、京也は否応なく興奮し既に二度射精しているにも拘らずまたしても射精してしまった。
「ふ、2人共、そんな激しく……! うぁぁ、出るッ!」
「「きゃっ♡」」
噴き出した精液は揚羽と実里の顔をドロドロにし、2人は互いの顔の精液を舐め取り相手の顔を綺麗にしていった。
「んむぅ♡ ん、んっ♡ じゅる、じゅるる♡」
「ん、あ、あ、あっ♡ 京也君のおチンチン、凄く熱くて硬い♡ レロ、じゅる♡」
揚羽は持ち前の巨乳で京也の肉棒を挟み扱きながら先端を必死にしゃぶった。その一方で実里は京也に抱き着き、ディープキスで唾液を交換し合いながら彼に膣内を指で掻き回されていた。
「んふぅ♡ ん、ん、ん、くふぅぅっ♡」
「はぁっ♡ はぁっ♡ 京也君のおチンチン、また膨らんできた♡」
実里が口内を京也の舌で蹂躙されながら膣内を指で掻き回されくぐもった嬌声を上げている。その一方で胸で京也の肉棒を挟んでいた揚羽は、彼の肉棒が射精が近付いてきたのを示す膨張をしてきている事に嬉しそうに声を上げるとパイズリフェラを止めベッドの上に四つん這いになって指で愛液と精液を垂れ流す膣口を自らの指で広げた。
「ねぇ、また出して♡ 私の中、京也君で一杯にして♡」
愛液と精液が混じった液体を膣からトロリと零し腰を振る揚羽の姿に、京也は誘蛾灯に引き寄せられる羽虫の様に揚羽の腰を掴んで獣の様に激しく犯し始めた。
「あぁぁっ♡ あっ、あっ♡ は、激し♡ んぐ、あはぁぁぁぁっ♡」
事前にパイズリフェラで興奮状態にされていた事もあり、京也はあっという間に絶頂し射精した。四つん這いになり獣のように犯されて射精されたにも拘らず、揚羽の顔には歓喜の笑みが浮かんでいた。
そして揚羽が射精されると今度は再び実里の番。今度は背面駅弁の体勢で、実里は後ろから両足を持ち上げられた状態で京也に突き上げられていた。
「うぁぁっ♡ あっ、あっ♡ き、京也君♡ もっと、激しく♡ あん、あん、あんっ♡ あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡」
すっかりスイッチが入った京也の突き上げはあまりにも激しく、実里はあっという間に絶頂してしまい京也も直ぐに射精して実里の子宮を精液で満たした。
何度も射精され絶頂させられた揚羽と実里は揃って並んでだらしなく四肢を投げ出しながら満たされた笑みを浮かべている。京也がそんな2人の姿に一息つきながらも収まらない性欲に少し困った顔をしていると、後ろからアルフが抱き着き剥き出しの巨乳を彼の背中に押し付けた。
「ねぇ、私も、そろそろ我慢できない♡ 私にも、京也、ちょうだい♡」
アルフが京也の事を求め始めると、精魂尽きたと思っていた揚羽と実里がゆっくりと体を起き上がらせ京也に迫っていった。
「あん♡ アルフちゃん何時も京也君に愛されてるんでしょ? 今日は私達にもっと愉しませてよ♡」
「ウチら、やっと京也君と繋がれたんだから♡ 明日はお休みだし、今日はこのまま朝まで京也君で一杯にして♡」
「2人はもう十分でしょ? 私も京也に沢山愛されたいんだから♡」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
それから、淫らな宴は夜通し続いた。アルフ、揚羽、実里と言う3人の美少女に迫られ、京也は半ば理性をかなぐり捨てて快楽を貪るように3人の肉体を存分に味わう様に交わった。
「あぅ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ♡ 京也っ♡ あぁん、京也ぁッ♡ あぁぁっ♡」
アルフが両手を掴まれた状態で立ちバックで激しく突き上げられた。突き上げられる度にアルフの巨乳が大きく揺れ、その乳房を実里が押さえるように掴んで乳首を交互にしゃぶっている。
「うわぁ♡ 分かってたけどアルフちゃんのオッパイ凄く大きい♡ いいな~、羨ましいな~……はむ♡ れろ、じゅるる♡」
「ひぁぁぁぁぁぁぁっ♡ ああ、あ、だ、ダメェッ♡ んっ♡ んくぅぅぅぅぅっ♡ 乳首、しゃぶっちゃ、あはぁぁぁぁぁぁっ♡」
実里に胸を弄ばれながら突き上げられる快楽にアルフが髪を振り乱しながら喘いでいる。彼女と京也が繋がっている結合部に目を向ければ、そこには揚羽が顔を近付け京也の肉棒で広げられているアルフの膣口に舌を這わせて肉芽を舌先で転がししゃぶっていた。
「レロ、じゅる、ピチャ♡ えへへ、アルフちゃんのここ凄くエッチ♡ ん♡」
「あひぃぃっ♡ らめ、止めてぇぇぇッ♡ それ、ダメなのぉっ♡ イ、イクッ♡ イクイクイクッ♡ イっちゃう、あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ ん゛ぁ゛、ふぐぅっ♡ お゛、ひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡」
ベッドの上に仰向けになった実里の腰を掴んで京也が肉棒で彼女の膣内を掻き回している。それだけでも実里は意識が飛びそうなほどの快楽に苛まれていると言うのに、この上彼女の両手はアルフと揚羽にそれぞれ押さえ付けられ慎ましいサイズの乳房が2人の赤い舌で舐め回されていた。
「実里、さっきのお返し♡ レロ、ピチャ♡」
「みのりん、可愛いよ♡ チュウチュウ♡」
「あふぅ、ふぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ らめらめぇぇッ♡ そ、それらめっ♡ あひ、ひぅぅぅぅぅっ♡」
「ふぁぁっ♡ あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁっ♡ みのりん、アルフちゃん♡ もっと、もっとぉぉぉぉっ♡」
背面駅弁で後ろから持ち上げられながら突き上げられている揚羽は、自分の胸や膣を弄んでくるアルフと実里の2人を自ら求めた。蕩けた顔をして求めてくる揚羽の姿に、2人は遠慮なく彼女を責め上げ奪い合う様に喘ぐ揚羽の唇を交互にキスをした。
「揚羽、凄くエッチだね♡ ん、レロ、チュッ♡」
「んむぅっ♡ ん、ん、んふぅぅぅぅっ♡ チュパ、じゅる♡ ぷはっ♡ あんっ、あんっ♡ だ、だって♡ だってぇぇっ♡」
「揚羽、気持ちイイ? レロ、チュパチュパ♡」
「あぅ、うぁぁっ♡ もごっ、むぐ、んふ、むぐぅぅぅぅっ♡……ふぁぁっ♡ う、うん♡ き、気持ちイイ♡ 京也君のおチンチンも、みのりんとアルフちゃんに玩具にされるのも、凄く気持ちいいよぉぉっ♡ イ、イクッ♡ イクイクイクッ♡ イックゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡」
その後も4人は時間と体力が許す限り思う存分互いを愛し合った。京也は3人の美少女を足腰が立たなくなるまで犯し続け、3人の美少女は時に京也に、時に互いに愛し合い、溶け合うような快楽に身を委ねていた。
4人が理性を捨てて互いを求め合う様子を、部屋の外からジェーンが聞き耳を立てて中の様子を伺っていた。暫く部屋の前に佇んでいたが、不意に小さく笑みを浮かべると静かに部屋から離れていく。
廊下を歩くジェーンの背には、尚も3人の美少女の淫らな声が響いていたのだった。
『『『あっ、あっ、あっ♡ イクイクイクイクッ♡ イクッ♡ あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡』』』
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執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。