今回はリクエストより、「エリーについて行った揚羽が彼女の部下に褒美と言う形でエリー共々犯される話」となります。
親友の実里の死と言う衝撃と、京也との決別を経て揚羽は修道騎士団へと身を寄せていた。実里を彼女から奪ったノスフェクトと、それに近しいヴァーニィである事を隠していた京也への憎しみに突き動かされた彼女は復讐の為の力を与えてくれるエリーに縋っていたのだ。
そうしてエリーの傘下に下った揚羽は、ある日彼女に連れられて教会地下に存在する修道騎士団施設の更に地下へと呼び出されていた。そこは施設の最下層に位置する終牢獄にほど近い、殆どの者が近付こうとしないある意味で忌み嫌われている場所。
エリー以外を頼る事を止めた揚羽は、本来であれば警戒して然るべき呼び出しを疑いもせずここまで足を運んだのである。
「失礼します。エリーさんに呼ばれて、ッ!?」
指定された部屋に足を踏み入れた揚羽は、室内の様子に思わず言葉を失った。だがエリーは、そんな彼女に何処か妖艶さを感じさせる笑みを向けながら迎え入れた。
「待っていましたよ、揚羽さん?」
「え、エリー、さん? その、恰好は……それに、この人達……!?」
程良く広い室内の中心には、扇情的な下着姿のエリーと彼女を囲む様に佇んでいる全裸の男達の姿があった。その男達に揚羽は見覚えがある。皆エリーの部下であり、揚羽にとっては先輩にあたる者達であった。彼らは例外なく顔に下卑た笑みを浮かべており、何人かは露骨に揚羽に欲情した目を向けている。
「ひっ……!?」
思わず恐怖し後退りしそうになった揚羽であったが、何時の間にか後ろに別の男が回り込んでおり揚羽が入って来た扉を閉めると彼女の肩を掴んで逃げられないようにしつつ部屋の中央のエリーの所へ半ば押し出す様に案内していった。
「さぁさぁ、エリー様がお待ちかねだぞ」
「あ、あ、あの……これって……」
困惑し慄く揚羽であったが、突き飛ばされるようにしてエリーの傍へと連れて来られるとエリーは優しく揚羽を抱きしめ諭すように言った。
「そう恐れる事はありません。これは彼らに対する褒美です」
「ご、ご褒美?」
「そうです。神の為、化け物や異教徒と命を賭して戦う彼らに、神に代わって思し召しを与えるのです。さぁ、揚羽さんも一緒に……ね?」
そう言って揚羽の頬を優しく撫でると、エリーは彼女から離れ徐に近くの男に奉仕し始めた。
「あむ……ん、ん……れろ、ちゅぱ……じゅる、じゅるる……」
「うぁ……ぁぁ……!」
エリーは1人の男の肉棒にしゃぶりつくと、両手でそれぞれ別の男の肉棒を握り優しく扱き始める。エリーに肉棒をしゃぶられている男は、彼女の舌使いに思わず腰がヘコヘコと動き始め、口からは涎を垂らし始める。
「うぁ、ぁぁぁ……! え、エリー様……!」
「ん、ん……ふふっ、まだですよ。まだまだこの程度ではありませんから」
そう言ってエリーが肉棒をしゃぶっていた男を寝かせると、ショーツを横にズラして愛液を垂らす膣を自らの指で広げながら腰を下ろし騎乗位で腰を振り始めた。
「んっ! あ、あぁぁっ! あ、はぁ♡ はぁ、はぁ、はぁ♡ んんんっ♡ んぁ、あんっ♡」
髪を振り乱し、巨乳を上下にブルンブルンと揺らしながらエリーが喘ぎ声を上げる。その間にも両手では別の男の肉棒を扱き、更には口でも奉仕する彼女に男達は殺到し、腰を振る度に揺れ動く乳房を我先にと奪い合う様に揉みしだき始めた。
「ん、んんんっ♡ んぁ、あふっ♡ はぁ、はぁっ♡ 良いですよ、皆さん♡ もっと、もっと激しく♡ あんっ♡ 思う存分快楽を貪るのです♡ あぁぁっ♡ あぁ、あ、あぁぁぁっ♡」
まるで肉食獣の群れの中に放り込まれた様に、体中好き勝手に犯されるエリーであったが、彼女は彼女で犯される快楽に酔いしれ淫らに喘ぎ蕩けた顔を揚羽に見せていた。その姿に揚羽は胸の奥に言いようのない疼きを感じ、胸の前で手を組み呼吸を荒くしながらエリーの淫らな姿から目を離せずにいた。
「はぁ、はぁ、はぁ……!」
「あっ♡ んっ♡ んぁ、ああぁぁんっ♡ もっと、もっと激しく♡ あんっ♡ そこ、イイ♡ あぁっ♡ いいの、凄く♡ んぁぁぁっ♡ い、イく♡ イくイく♡ あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡」
エリーが絶頂すると、彼女を犯していた男達も射精し思い思いに欲望を解き放つ。エリーの顔や乳房は勿論、膣内にも遠慮なく注がれた精液。あっという間に全身を精液でドロドロにさせたエリーは、絶頂の余韻に浸る様に蕩けた顔を虚空に向け熱い吐息を吐き出していた。
「はぁっ♡ はぁっ♡ あ、はぁぁ……♡」
「うわ、ぁ……ぁ……」
初めて間近で目にする激しい男女の営み。それも愛し合う者同士のそれではなく、ただ只管に快楽を貪る為だけの淫靡な行為。精々がオナニー、それも自分の乳房や膣口を弄る程度の経験しかない揚羽にとって、今目の前で行われた行為は刺激が強すぎた。頭に入ってくる情報が過激すぎて、処理が追い付かず揚羽は頭がくらくらするのを感じる。
そんな彼女に、エリーは淫靡な笑みを浮かべて手招きした。
「さぁ、揚羽さん。あなたも、ご一緒に♡」
「う、ぁ…………は、はい……!」
ここで拒絶しても逃げるのは不可能だと察した揚羽は、これが今後も自分がエリーの下で戦う為に必要な儀式と割り切り、覚悟を決めてエリーの傍へと向かっていった。エリーに近付いた揚羽は、促されるままに支給された修道騎士団の制服に手を掛け、震える指を動かしながら脱ぎ下着姿になるとその場に膝をつき近くにいる男に奉仕し始めた。
「そ、それじゃあ……し、失礼、します……う、あ……レロ、レロレロ……」
たどたどしい手つきで肉棒を握り、擦りながら舌先で飴でも舐めるように肉棒に舌を這わせ始める。舌先に感じる異様な熱と感触、広がる言いようのない味と鼻を衝く臭いに、思わず顔を離してしまいそうになるのを彼女は必死に堪えて奉仕を続けた。
「レロ、ぴちゃぴちゃ……はぁ、はぁ……え、えれぇ……ペロペロ……」
拙い舌使いもそれはそれで男達を興奮させるのか、揚羽に奉仕されている男の肉棒の先端からは先走り液が滲み出て揚羽の舌に掬い取られていく。先走り液を舐め取る度に揚羽は全身に鳥肌が立つのを感じつつ、同時に胸に奇妙な高まりが生じるのを確かに感じていた。
「はぁ、はぁ、はふ……う、ぁぁ……」
「ほらほら、駄目ですよそんな事では」
「うぁぁ……!?」
必死に奉仕していた揚羽であったが、彼女の奉仕の拙さに見兼ねたエリーが全身を精液で汚しながら背後から抱き着いた。剥き出しの乳首が背中に当たる感触と、抱き着かれた事で結果として背中に塗りたくられる精液の感触に体を強張らせていると、エリーは徐に揚羽のブラジャーをたくし上げる様に引っぺがして乳房を露にさせるとそれを遠慮なしに揉み始めた。
「んぁ、あぁぁっ!? え、エリーさん、何を……!?」
「ん~、揚羽さんも立派なものをお持ちですね。カタリナさんには及びませんが、育て上げればもっと大きくなりそうです」
「そ、そんな事どうでも、あんっ! ん、やぁっ! そ、そこ、だめぇっ!」
エリーの手は揚羽のDカップはあろうかと言う乳房に指を沈め、解す様に揉みながら乳首を指で摘まんで転がした。敏感になっている乳首を指先で弾かれ、乳輪をなぞられながら乳首の先端を突かれる感触に、揚羽は抗い様の無い快楽を感じ腰がビクビクと跳ねるのを止められない。まだ弄られていないのに、ショーツには愛液が滲んで色が変色している。
「ふふっ、揚羽さん。何事においても、自分の武器を有効に使う事は大切な事ですよ。こ~んなに立派なものを持っているんですから、ちゃんと使わないと」
「つ、使うって……」
「ほら、こうやって……」
揚羽に優しく諭しながら、エリーは彼女の胸を使って男の肉棒を挟みパイズリをし始める。他人の手によりパイズリをさせられる事に、揚羽は得体の知れない感覚を覚え、胸の間を熱く硬い肉棒が擦っていく感触に腰が勝手に動いてしまった。
「あ、あ、んぁぁっ! あ、ふぅ、んくぅっ! や、あぁぁっ! ん、ん、んんんんっ!」
「ほらほら、私に手伝ってもらってばかりじゃいけませんよ。自分の手で、やってみせなければ意味がありません」
「は、はい……それじゃあ」
言われるがまま、揚羽は自分の手で乳房を使い、男の肉棒に奉仕を続けた。
「はぁ、はぁ、はぁ……!」
乳房が肉棒を擦る度に、先走り液が潤滑剤となってぬるぬるにゅるにゅると音が響く。必死に乳房を両側から押さえて挟み込んだ状態で擦られた男は、遂に限界を迎え奉仕する事に必死になっている揚羽の顔に向けて射精した。
「うぁ、出るッ!」
「んわっぷ!? あぁ……」
突然顔に向けて放たれた精液は、整った揚羽の顔を白く汚した。初めて体験する男の精液の臭い。鼻が曲がるかと思うその臭いに揚羽は吐き気に近いものを感じるが、本番はこれからであった。
「も、もう我慢できねえ! エリー様、良いですか!」
「構いませんよ。これはあなた達に対するご褒美なんですから」
「よっしゃ! それじゃあ、遠慮なく!」
「あ、えっ!?」
エリーから許可を得た男は、パイズリを終えたばかりで放心状態の揚羽の腰を掴んで持ち上げると、ショーツをずらして愛液を滲ませた膣に己の肉棒を当てた。その瞬間揚羽は息を飲み、顔を青褪めさせて背後の男に一旦止めるよう懇願する。
「ま、待って!? わ、私、まだ、初めて……」
「知ってるよ、うらぁっ!」
「んぎっ!?!? あ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ロクに解しもせず、男の肉棒は一気に揚羽の膣奥まで貫いた。途中にあった処女膜はあっさりと引き千切られ、揚羽は体の奥から処女膜が破れるブチリと言う音に体を強張らせ激痛に悲鳴を上げ泣き叫んだ。
「い、たい……痛いぃぃっ!? い、やぁ……え、エリーさん、助けて……!?」
思わずエリーに助けを求める揚羽であったが、当のエリーは膣から破瓜の血を流し目からは大粒の涙を流す揚羽の姿に恍惚とした表情を浮かべていた。
「はぁぁ……! いいですよ、揚羽さん! あなたのその姿、美しいです! 大丈夫ですよ、苦しいのは最初の内だけですから、んっ!」
「んむぅっ!?」
破瓜の痛みに泣き叫ぶ揚羽を見兼ねてか、彼女を勇気づけるつもりなのか、エリーは徐に揚羽の唇をキスで塞いだ。処女を失ったばかりか、ファーストキスまでこんな形で終わってしまった事に揚羽は現状を後悔しそうになる。
だが状況は彼女に後悔する暇すら与えてはくれなかった。揚羽を犯す男は腰の動きを激しくし、処女を失ったばかりの彼女の膣内を肉棒で滅茶苦茶に掻き回した。
「んんんんんっ!? んぐ、んあぁぁぁぁっ!? ん、ん、んむぅぅぅぅっ!?」
「ん、んん……んはぁっ! 頑張りなさい、揚羽さん。この苦痛に耐えて初めて、あなたはあの化け物を討つ力を得られるのです」
「ッ!!」
その言葉に揚羽は初心を思い出した。自分がここに居るのは、実里を奪ったノスフェクトを根絶やしにし自分を騙してきた京也に復讐を果たす為なのだ。その為であれば、処女程度どれ程惜しい事があるか。その気持ちが膣の締め付けに現れ、肉棒が締め付けられる感触に犯している男は早くも射精すべく激しく腰を打ち付けた。
「うぉぉ……! 良い締め付けじゃねえか。そろそろ、出すぞッ!」
「ッ!? あ、えっ!? ダ、ダメッ!?」
一度は初心を思い出した揚羽であったが、膣内射精が迫ると危機感の方が勝ったのか思わず抵抗しようと犯している男を突き飛ばそうと手を後ろに伸ばして身を捩ってしまう。だが揚羽が手を後ろに伸ばすと、男は逆にその手を取って手綱の様に引きながら腰を打ち付けた。より深く肉棒が膣奥を突き上げる感触に、揚羽は涙を流し乳房を大きく揺らしながら泣き叫んだ。
「や、いやぁっ!? だめだめぇっ!? 中は、中はダメッ!? 助けてみのりん、みのりんっ!?」
「そのお友達の仇を討つ為です、受け止めなさい揚羽さん」
無慈悲なエリーの言葉を合図に、男は揚羽の膣内に射精した。下腹部の中に広がる精液の熱い感触に、揚羽の心を絶望が包み込む。そしてその絶望から逃れようとするかのように、彼女の心にある1人の少年の顔が浮かび上がった。
「あ、ぁぁ……!?」
その少年とは京也であった。彼女は彼と決別したつもりであったが、しかし心の何処かでは尚も彼の事を想っていたのだ。それが信じられなくて、信じたくなくて、膣内射精された事実と合わせて思わず拒絶の叫びが飛び出してしまった。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
腹の底から絶叫した揚羽だったが、男は精液を全て出し切るまで肉棒を抜く事無く、尿道に残っている精液を最後の一滴まで出し尽くすべく射精しながらも何度か小突く様に腰を打ち付けた。
「う、お、ぉぉ……ふぃ~、出た出た」
「うぁ……ぁぁぁ……中に、中に、出てる……うぅ、ぅぅぅぅ……!?」
漸く満足した男が揚羽の事を解放し、解放された揚羽はその場に力無く崩れ落ちる。背中を丸め、静かに涙を流しながら膣から精液を逆流させる揚羽。だが周囲には他にもまだまだ順番待ちをしている男達が居た。そしてその多くは、エリーが引き摺り込んだ揚羽を犯せる時を今か今かと待ち続けていたものばかりだった。滅多に女が参加しないエリーの配下だ。性欲を発散させられるのは捕虜として終牢獄に連れ込んだ女性か、権威を笠に着て無理矢理いう事を利かせた女中くらいのもの。そんな中にやってきた揚羽は、正に飛んで火にいる夏の虫であった。
「休んでる暇はないぜ、お嬢ちゃん」
「あ、ぁぁ……!?」
地面に倒れている揚羽を別の男が腕を引っ張って立ち上がらせると、そのまま彼女の両足を持ち上げて女児に小便をさせるような恰好をさせるとそのまま彼女を自分の肉棒の上に下ろして背面駅弁の体位で突き上げ始めた。
「あぐ、あぁぁぁぁっ!? あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!?」
まだ処女を失ったばかりだと言うのに早くも二人目の男の肉棒を捩じ込まれ、自分の体重がそのまま衝撃となって返ってくる突き上げに揚羽は突き上げられる度に両足で虚空を蹴り上げ喘ぎ声を上げた。
「んぐ、あぁぁっ!? ひぐっ、ぐ、うぐぅっ、うあ、あっあっ、あぁっ!? い、やぁっ!? 痛いっ!? 痛い、痛いよぉっ!?」
処女を失ったばかりの膣内を肉棒で激しく掻き回され激痛に泣き叫ぶ揚羽。助けを求める様にエリーの姿を探せば、彼女はもう揚羽から興味を失ったかのように別の男達の相手に夢中になっている最中であった。
「んぶっ♡ んっ、んっ、んっ♡ んふふっ♡ んはぁっ……はぁっ♡ はぁっ♡ もっと♡ ほら、もっと頑張りなさいっ♡ あんっ♡ 折角の褒美なのですから、思う存分堪能するのです♡ ほら、揚羽さんももっと頑張って♡ 頑張ればその分、神もあなたに微笑んでくださいますよ♡」
狂った様な笑みを浮かべるエリーの言葉に、揚羽は恐怖を感じながらも同時に胸の中に燻る復讐心を燃やしてこの試練に耐えようと自らも腰を振り始めた。
「あ、ん、ん、んんっ! んぐ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、う、うぅぅっ! うぁ、あ、あぁ……」
体を持ち上げられている為上手く腰を動かす事が出来なかった揚羽は、せめて自分を犯している男が満足できるよう膣に力を込めて膣内の肉棒をキュウキュウと締め付けた。膣に力を籠めると処女膜があった部分が激しく痛むが、揚羽は体が裂けそうになる激痛を歯を食い縛って堪え男の欲望を受け止めようとした。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ! あ、う、あぁぁっ! んんんっ! ん、く、うぅ、うぁぁ……!」
「うほっ! 急に締め付けが良くなりやがったぜ。気分乗ってきたか? ならお望み通り、中にたっぷり出してやるからなッ!」
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
二度目の膣内射精は、最初の時ほどの衝撃はなかった。ただ腹の中に広がる不快感は変わらず、全身に鳥肌が立つのを堪えて男の精液を全て受け止めた。
やっと二人目を満足させる事が出来たと、揚羽に落ち着く暇は無かった。今度は同時に2人の男の相手をしなければならなくなった。揚羽は床に四つん這いになると、膣を突き上げられながら目の前の肉棒にしゃぶりつき丹念に舐め回した。
「あむ、ん、ん、ん、んんんんっ! んぐ、ん、んむ、むぐ、もごぉ……ん゛っ!」
必死に目の前の肉棒をしゃぶりながら膣を締め付けていると、出し抜けにアナルに別の男の肉棒の先端が触れるのを感じた。徐々にアナルに掛かる圧力が強くなり、アナルを押し広げて肉棒が入ってくる感触に揚羽は抵抗する間もなく全ての穴を肉棒で穿られる事となる。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?」
「おいおい、さっきまで処女だったのにいきなりアナルはきついだろ?」
「それが良いんだよ、オラオラッ!」
「ん゛、ん゛、ん゛、ん゛、ん゛ん゛ん゛っ!?」
膣と口、アナルの3つの穴を同時に責められる苦痛と快楽に揚羽はくぐもった悲鳴を上げる事しか出来ない。その間にもアナルを犯している男は後ろから抱き着く様に揚羽の胸を揉みしだき、胸には男の指の痕が残っていった。形と色艶が良かった揚羽の胸が無残に形を歪め、強く揉まれ過ぎて内出血を起こし痣が出来る。乳首が押し潰されて引っ張られ、その度に彼女の膣とアナルは締め付けを強くし喉が震えあがった。
その締め付けと振動は男達に快楽を感じさせるには十分であり、ほぼ無くして揚羽の全ての穴に男達の精液が流し込まれる。
「う、ふぅ、出るッ!」
「うほぉっ!」
「くぅぅっ!」
「んぐ、むぐぅぅぅぅぅぅぅっ! ん、んん……んく、んく……むぐぐ、もごぉ」
三度膣内に行われた射精だけでなく、アナルを通って腹の中に流し込まれた精液と口から流し込まれた精液に揚羽は意識が遠のきそうになるのを感じた。だが彼女はそれを堪えると、口に流し込まれた精液を何とか全て飲み干した。
だが喉に精液が絡まる感触はまだ慣れないのか、肉棒が口から引き抜かれるとその瞬間彼女は激しく咳き込み、時折流し込まれた精液を吐き出していた。
「んぐ、げほっ!? げほげほげほっ!? おぇぇ……はぁ、はぁ……」
両手と膝を床につき必死に酸素を取り込もうと荒い呼吸を繰り返す。だが男達はまだまだ彼女を休ませてはくれなかった。
「ほらほら、まだまだ待ってる男は居るんだから、ちゃっちゃと次の相手をしてくれや」
「はぁ、はぁ……は、はい……」
ここまで来ると揚羽も大分従順になった。寝そべっている男の上に言われずに跨ると、左右の手にそれぞれ別の男の肉棒を握り交互に舐めしゃぶりながら騎乗位で跨っている男の肉棒を膣肉で扱き上げる。
「ん、ふ……ん、ん、ん、んんんっ! んぶぅ、むぐ、もごぁ……はぁ、はぁ、あむ……レロ、ぴちゃ……」
この時点で揚羽の目には光が灯っていなかった。光を失った虚ろな目をしながら、目の前に並ぶ肉棒を必死に受け止め続ける。
時には騎乗位で下から突き上げられ、かと思うと今度は前後の穴を塞がれサンドイッチの状態で持ち上げられ下から激しく突き上げられた。
「あぁ、あ、あ、あぁ、あぁぁぁんっ! う、ぁぁ……あぁぁ……」
また別の時には片足を持ち上げられ、肩に担がれた状態で膣の奥深くを肉棒で何度もノックされ絶頂させられる。
「ひぐっ! う、ぐ、あぁぁ、ああぁぁぁぁぁっ! あっ、あっ、あぁっ! イ、イくっ! また、またイくぅっ! イくイくイくっ! イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!」
何度も射精され、何度も絶頂しても宴は終わる気配を見せない。それどころか揚羽は室内の男の人数が増えたような気にすらなってしまっていた。
「はぁ、はぁ、あぁ、あぁ……ま、待って……少し、休ませ……」
「何暢気な事言ってるんだよ」
「あれ見ろ。エリー様はまだ一人で頑張ってるんだぞ?」
そう言って男達が指さす先では、彼らが言う通りエリーが悦びながら男達の欲望を一身に受け止め続けていた。
「あっ♡ あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あっ、イイッ♡ あぁん、もっと♡ もっともっと♡ んあぁぁっ♡ あ、そこ、感じる♡ んふ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
聖職者でありながら、娼婦も顔負けの淫らに蕩けた顔をしながら自ら腰を振るエリー。その姿を視界の端に捕らえながら、揚羽はその体を只管に男達に貪られ続けていた。
「へへっ、高校生って割りには随分と言い発育じゃねえか。最近のガキは発育良いのか?」
1人の男が突き上げられる衝撃で大きく揺れる揚羽の乳房を鷲掴むと、ゴムボールを握る様に揉みながら乳首を舐め回す。乳房を握られる痛みと快楽に揚羽がビクリと体を震わせ、その反応を見た男はそのまま乳首をベロベロと舐め回し、揚羽が犯されながらビクビクと体を震わせる様を見て愉しんだ。
「あっ! うぁ、あ、あぁ、つ! ひ、くっ! んくぅっ、やぁっ! あふっ! あっ、あ、あん、んぁぁっ!」
「へへっ、良い反応だぜ」
一頻り揚羽の反応を見て愉しんだ男は、仕上げとばかりに乳首をガリッと音がするくらいの勢いで嚙んだ。食い千切られるかと思う程の力で乳首を噛まれた揚羽は、それと同時に膣奥を強く突き上げられた衝撃と合わさり激しい絶頂に天井を仰ぎ見ながら悲鳴のような嬌声を上げた。
「ひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! ああ、あ、あぁぁぁっ! はぁ、はぁ、あ、ふぅぅ、くふぅぅぅぅ……!」
度重なる絶頂、乱暴な扱いで叩きつけられる快楽。ついこの間まで普通の高校生であった揚羽にはあまりにも強すぎる刺激に、彼女は意識が朦朧となってきていた。だがそれを正しく認識する間もなく、揚羽はそれからも長い時間流されるままに男達の性欲の捌け口としてエリーと共に犯され続けた。
無理矢理口の中に肉棒を捩じ込まれて、喉奥に大量の精液を流し込まれた。飲みきれずに肉棒が引き抜かれたと同時に吐き出せば、まだ口の中に残っているのに別の男が塞ぐように口の中に肉棒を突っ込み、揚羽の頭を掴んで腰を何度も打ち付けた。
膣とアナルを同時に突き上げられ、乳房を男の胸板で挟まれて擦り上げられる快楽に何度も絶頂させられた。
変態的な趣味を持つ者が、犯されてビクビクと跳ねる揚羽の足を掴み足裏から指の間に至るまで丹念に舐め回す事もされた。
口を無理矢理空けられ、その中に何人もの男の精液を玉入れか何かの要領で流し込まれた。
それまではただくすぐったいと言うだけだった腋を両方とも舐め回され、性感帯として開発され腋を舐められただけで感じるようにさせられた。
揚羽は全身を性欲処理の玩具にさせられ、思う存分犯され続けていた。
そして………………
それから数時間程が経過し、気付けば部屋に居るのは揚羽とエリーの2人だけとなっていた。
2人共散々に犯されたからか、全身精液塗れと言う有様である。揚羽に至っては時折暴力に近い扱いを受けたからか、体のあちらこちらに痣が出来てしまっている。特に乳房の痣が多く、指の痕に痣が残っている。
「ぁ゛……ぅ゛、ぁ゛ぁ゛…………かはっ、ひゅぅ、ひゅぅ……」
散々に犯され尽くした揚羽はぼろ雑巾の様な状態で四肢を投げ出し、目に掛かった精液で視界も不明瞭な中、虚空を見詰めて只管酸素を取り込もうと弱々しい呼吸を繰り返していた。
揚羽の隣には同じように男達の性欲を一身に受け止めていたエリーも居るが、こちらは揚羽程疲労困憊した様子は無かった。それどころか彼女は体を起き上がらせると、打ち捨てられた人形の様に倒れて呼吸を繰り返すだけの揚羽の体を優しく抱き上げ耳元で優しく囁いた。
「ご苦労様です。よく頑張りましたね。神もきっと、あなたのその献身を評価し、化け物共を屠る力を与えてくれる筈です。さぁ、これからも共に頑張りましょうね!」
エリーからの精一杯の激励。それを受けている事を理解しているのか、揚羽の口元に微かな笑みが浮かび、震える唇で掠れた声の言葉を紡いだ。
「あ……あり、がと…………ござ、ま…………が、がんば……ま、す」
吐息に混じる程度の小さな言葉。それを口にするのに残った体力を使い果たした揚羽は、遂に限界に達したのか意識を手放し思考は闇に堕ちていくのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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