今回はリクエストより、「アルフとの初めてのセックスに備えて京也がジェーンで練習する話」となります。
16歳の誕生日を迎えた少年、京也にはここ最近ある悩みがあった。それは同居人でありパートナーでもある少女のアルフがとにかく色っぽく見えて仕方がない事であった。
ふとした偶然から共に暮らす事になったこの少女の正体は上級ノスフェクトと言う人外の怪人なのであるが、普段は黒髪に赤い瞳の美少女の姿で過ごしていた。初心な少年である京也にとってはそれだけでも十分刺激が強いのであるが、よりにもよってアルフは羞恥心が少なく屋内では薄着でいる事が多かった。下着もつけず大きめのパーカーを見に纏うだけの姿で過ごすだけでなく、その状態で京也に甘えて密着してくるのだ。
正直京也の理性はかなり限界であった。家主であるジェーンがブレーキ役となっている為、2人が男女としての一線を越える事こそこれまでなかったのだが、密着してくるアルフの巨乳の柔らかさや香しい甘い香りは彼の理性をガリガリと削っていた。
もう何時アルフに襲い掛かってもおかしくは無い、どころかアルフの方が彼に襲ってもらおうとしているかのような状況であるが、彼は鬼の理性でそれを何とか堪えていた。
そんな修行のような日々を送っていたある日、突然彼の部屋を夜にジェーンが訊ねてきた。アルフはこの日自分の部屋で休んでいるので、久々に煩悩から解放されつつ寂しい夜を過ごしていたところでやってきたジェーンに首を傾げつつ迎え入れると、部屋に入って来て早々ジェーンはこんな事を口にした。
「京也く~ん、アルフちゃんとエッチしたい~?」
「は、えぇっ!?」
突然の爆弾発言に京也の脳が情報の処理出来ず困惑する。だが落ち着きを取り戻して彼女の言葉の内容を咀嚼すると、今度は羞恥心にパニックを起こしてしまった。
「じぇ、ジェーンさんっ!? な、何言って……」
これまで、ジェーンは京也とアルフが一線を越えそうになると必ず間に入って邪魔をしてきた。その度に彼は助かったと思いつつ、同時に惜しいと言う気持ちを抑えきれず行き場を失った性欲を1人で発散させられていた。それがここに来ていきなりこんな事を言うなど、方針が変わり過ぎて逆に訳が分からなかった。
慌てる京也の姿にジェーンは一頻り笑みを浮かべると、彼をベッドの上に腰掛けさせて落ち着かせてから話し始めた。
「これまでは~、まだ京也君も子供だから引き留めてたんだけど~、京也君も16歳になったんだしそろそろいいかな~って」
あまり子供の内から性に溺れるのは宜しくないとこれまでジェーンは2人に自制を強いてきたのだが、16歳は子供であって子供ではない。それに今後戦いも激しくなってくる気配を察したジェーンは、2人の絆をより深める為心身を近付ける為に2人のセックスを解禁すべきと考えたのである。
これらの話を聞かされ、京也の中に渦巻いたのは歓喜の感情であった。これまでずっとお預けを喰らっていたアルフの美肉を思う存分堪能できる。彼女と今まで以上に深い仲になる事が出来ると。
劣情を燃やし今すぐにでもアルフの部屋に向かい彼女を抱きたくなる衝動に駆られた京也であったが、ジェーンはそれを察して待ったを掛けた。
「た・だ・し~、その為には予行練習をしてもらうわよ~」
「よ、予行練習?」
「そうよ~。今の京也君じゃ自分の性欲と衝動を抑えきれなくてアルフちゃんが苦しい思いをしちゃうでしょ~。彼女まだ処女なんだから~」
「あ……」
ジェーンに指摘されて京也の心が幾分か落ち着きを取り戻した。自分の性欲に突き動かされてアルフに襲い掛かってしまいそうになったが、彼女が処女である可能性をすっかり失念していたのだ。
京也はアルフの事を1人の少女として心の底から愛している。それこそ彼女の全てを手に入れたいと思う程には。だが同時に彼は彼女を苦しめたくも無いのだ。彼女の事は欲しいが、その為に彼女が苦しむのであれば自制できるだけの理性はあった。
そんな彼の想いを正確に理解しているジェーンは、自身の欲望を自分で抑えられる彼の優しさを称賛する様に優しく頭を撫でた。
「心配しないで~。アルフちゃんも京也君の事大好きだから~、初めての痛みも喜んで受け入れてくれる筈よ~。でも京也君としては~、アルフちゃんに少しでも気持ち良くなってほしいんでしょ~?」
「それは、勿論……!」
「それじゃ~、練習しよっか~」
「れ、練習?」
練習とは一体何の事かと困惑する京也の前で、ジェーンは妖艶な笑みを浮かべると徐に着ている衣服を脱ぎ始めた。アルフとは違うスラリと伸びた長身にスイカを思わせる巨乳と股間を包む赤い下着が露わになり、同時に漂う女性特有の芳香に京也の性欲が激しく刺激されズボンの中で肉棒に血が集まり勃起し始める。
「じぇ、ジェーンさん、何を……!?」
「だから~、練習だってば~。アルフちゃんとの本番の前に~、私が京也君の相手をしてあげるわ~」
然も当然の様に告げながらジェーンは京也をベッドの上に押し倒した。そしてズボンに手を掛けると、勃起した肉棒が引っ掛かって脱がせ辛くなったズボンを下着ごと脱がせる。下半身を包んでいた布がズリ下ろされると、それまで押さえつけられていた肉棒が勢いよく飛び出し牡の臭いを撒き散らしながらジェーンの頬をペチンと叩いた。
「あはっ♡ 京也君のおチンチンは準備万端ね~。あむ、レロ……」
「うあ、あぁ……! じぇ、ジェーンさん……!」
ジェーンは自身の頬を叩いた京也の肉棒の匂いを嗅いだ後、裏筋を一舐めしてから口に含みそのままフェラチオをし始めた。喉奥まで届くほどの肉棒を飲み込む勢いで顔を前後させ、口の中の肉棒に舌を這わせて舐め回しながら喉奥で締め付けた。
「んっ、んっ、んっ、んっ♡ んぐ、むぐ、もご、んふ、んむぅっ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっ……! は、はぁ、はぁ……ジェーン、さん……! う、ぁぁ……あ、ぅぅ……」
「ちゅぱちゅぱ♡ レロ、ちゅぱ♡ じゅるるる、じゅぽじゅぽ♡」
これまで京也はアルフに対する劣情を発散し彼女に襲い掛かることが無いようにと、自分で自分を慰める事が何度もあった。だが今、ジェーンにしゃぶられて感じる快楽は自分で処理する時とは比べ物にならない。
ザラザラとした舌が肉棒の周りと丹念に舐め回し、喉奥が先端を締め付ける。熱い口の中で肉棒が唾液に塗れる度に快楽で京也の腰はビクンビクンと跳ねた。このままだと彼女の口の中に滾る欲望を吐き出してしまいそうだった。
だがジェーンはそのまま口の中に出させる事はしなかった。ある程度京也の肉棒が更に興奮し硬さと大きさが増してきたのを感じ取ると、突然口を離して唾液でテラテラと光る肉棒を解放した。
「あ、え……?」
あと少しで絶頂出来そうだったのに突然止められた事に京也の口から不満そうな声が上がる。同時に寂しそうな顔をした京也に向けて、ジェーンは舌なめずりをすると胸を包む下着を剥ぎ取り露わにした巨乳で彼の肉棒を包みパイズリし始めた。
「慌てないで~、も~っと気持ちいい事してあげるから~」
「うあ、あぁ……!」
服を着ている状態でも分かるほどに大きかったジェーンの巨乳。動く度に揺れ動く巨乳は日頃から時折京也の目を引いていたが、今それが露わになるどころか自分の肉棒を包んでいる。その感動と、肉棒に吸い付く巨乳の感触に京也は先程以上の快楽に声を抑えきれなかった。
「あ、あぁ、うあぁ……! じぇ、ジェーンさんの胸、吸い付いて、うぁぁ……!」
「うふふ~。ほらほら~、我慢しなくていいのよ~。自分に正直になって~、思いっきり気持ち良くなっちゃいなさ~い♡」
胸で京也の肉棒を挟み、上下に動かして扱きながら先端をしゃぶるジェーン。自分で慰めるだけだった京也にとってはあまりにも強すぎる快楽の刺激に、遂に彼は堪えきれず欲望を解き放った。
「う、あ、あぁ……で、出るッ! あ、あぁぁっ!」
「きゃっ♡」
火山の噴火を思わせる激しい射精。噴き出した精液はこれまでにない快楽も手伝ってか京也にとっても初めての量であり、受け止めるものが無かった精液はジェーンの顔や巨乳を白く汚してしまった。
「はぁ、はぁ……あ、あぁっ! ご、ごめんなさいジェーンさんッ!」
射精した直後で思考が纏まらない中、京也は自分が射精した事でジェーンを汚してしまった事に罪悪感を感じ慌てて謝罪した。しかし彼女は自分の顔や胸を汚されたにも拘らず、少しも嫌そうな顔をしないどころか指や手で顔や胸に付着した精液を掬い取ると、それを何の抵抗も無く自身の口の中に入れてしまった。
「うふふ♡ れろ、ちゅる♡」
「ッ!」
「ん、ん……ふふっ♡ はい、綺麗になった♡」
表面上は確かにジェーンの姿は綺麗になった。だがその体からは、彼女自身が放つ雌の匂いと京也の精液の臭いが混じり合い、恐ろしい程に淫らな匂いを発して京也の性欲を刺激していた。思わず喉を鳴らしてしまう京也に、ジェーンはニコリと微笑むとベッドの上に押し倒されていた彼を置き上がらせそのまま自身の部屋へと連れて行った。
部屋を移動する際、京也はアルフが出てこない事に違和感を覚えた。彼女は耳も鼻も良い。先程ジェーンに奉仕されていた時に抑えきれなかった声などで、アルフが飛び出してきてもおかしくなかったのだが…………
「あぁ~、アルフちゃんには深く眠ってもらってるわ~。京也君の予行練習を終えるまでは~、まだお預けだからね~」
「え、えぇ……?」
どうやらジェーンは京也の元を訪れる前に、先にアルフの方に向かい何らかの方法で彼女を深い眠りに誘っていたらしい。ジェーン曰く、朝が来るまでは何があっても絶対に起きないとの事だ。同じノスフェクトである以上、アルフにはジェーンの催眠能力も効き辛いはずなのだが、一体どうやって彼女を眠らせているのか京也は地味に気になった。
「い、一体どうやって?」
「それは内緒~。それより~、本番はこれからよ~。覚悟はい~い?」
言いながらジェーンは京也を自分の部屋に招き入れると、それまで着けていた最後の下着も脱ぎ始めた。赤い下着は左右が紐になっている為、彼女はそれをゆっくり引いて解き、引っ掛かるものが無くなった下着は重力に引かれて床へと落ちていく。すると髪色と同じ薄桃色の茂みに覆われたジェーンの股間が露わになり、そこから漂うより濃厚な淫臭に京也は一瞬理性を手放しそうになった。
「う、ぁ……ぅぅっ!」
「うふふ~♡」
京也が理性と本能の狭間で揺れている。本能は今すぐ目の前の極上の美肉を貪れと叫び、その証拠に彼の股間の肉棒は先程射精したばかりとは思えぬほどの硬さを取り戻している。だが理性は家主であり姉にも等しい存在であるジェーン相手にそんな事をしてはいけないと必死に自制を促していた。それもあってジェーンを押し倒す事は防げていたが、血走った眼を逸らす事は出来ずにいる。
ジェーンは自分を抑え付ける京也の姿に妖艶な笑みを浮かべると、部屋の机の引き出しからある物を取り出した。それは所謂避妊具、コンドームと呼ばれる男性用の避妊具だ。京也自身は初めて現物を目にする避妊具を、ジェーンは封を切って中のゴムを取り出すとそれを口に咥えて京也の肉棒にフェラチオをするように被せた。
「んふっ、ん……」
「あ、あぁ……!」
再びジェーンの口で肉棒が包まれる感触に京也の口から喘ぎ声が零れる。だが今度は直ぐに口を肉棒から離すと、ジェーンは自らベッドの上に横になって膝を立てて股を広げ両手を使って愛液を垂れ流す膣口を左右に開いて見せ付けた。
「ほ~ら、私の方は準備万端よ~。京也く~ん、いらっしゃ~い♡」
誘うジェーンの言葉と目の前でヒクヒクと開閉する膣口の姿、そしてジェーンの淫らな姿を前に、遂に京也の理性の鎖が音を立てて千切れ跳んだ。
気付けば京也はベッドの上のジェーンに覆い被さり、バキバキに勃起した肉棒を一息に彼女の膣内に捻じ込み一心不乱に腰を振っていた。
「ジェーンさん! ジェーンさんッ!!」
「ん、あはぁぁぁんっ♡ あ、あはぁっ♡ ふ、太~い♡ ん、あんっ♡ あんっ、あんっ♡ んぁ、くはぁぁぁっ♡」
京也が腰を打ち付ける度にジェーンの巨乳が彼の目の前でブルンブルンと大きく揺れた。その淫らな光景は彼を更に興奮させ、より激しく腰が振られ室内にはベッドが軋む音と2人の腰がぶつかり合う音、そして愛液が肉棒でかき混ぜられる音が響いていた。
ギシギシ、パンパンと異なる音が響く中、その音をかき消すようにジェーンの嬌声が絶えず飛び出す。
「あっ、あはっ♡ うんんっ♡ ん、はぁぁっ♡ あ、あぁっ♡ そう、そこよ♡ くふぅっ♡ イ、イイッ♡ 良いわ、上手♡ んんんっ♡ そこ、気持ちイイッ♡ あはっ♡ んっ、んっ、んあぁぁぁぁっ♡」
ジェーンは敢えて派手に喘いでみせていた。それは京也を調子に乗らせて気分を高揚させる為でもあったが、同時に彼女自身、京也の肉棒の感触と彼の腰を打ち付ける勢い、そして膣内をかき混ぜる肉棒の動きが純粋に気持ちいいからであった。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁっ♡ だ、だめぇっ♡ あ、んぁぁっ♡ 気持ち、良すぎてぇッ♡ あぁぁっ♡ ほ、欲しくなっちゃう♡ 京也君、欲しくなっちゃうゥゥッ♡ あっ、あっ、あぁぁぁっ♡」
「あふっ、ふぅぅ、んぁぁっ♡ もっと♡ 京也君、もっと突いて♡ あんっ♡ そこ、もっと、深くぅッ♡ あぁぁっ♡ そう、そこっ♡ イイッ♡ 気持ちイイッ♡ ん、あはぁぁぁっ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁっ♡ イクイクッ♡ イっちゃう♡ イっちゃうぅぅっ♡」
気付けばジェーンは京也の頭を抱きしめ自身の胸で彼の顔を包み込んでいた。豊満な乳房に顔を包まれ息苦しくなる京也であったが、息苦しさ以上に顔を包む巨乳の柔らかさの方に夢中になっていた彼は呼吸がし辛い事など全く気にしていない。それどころか自ら彼女の乳房に舌を這わせ、乳首をしゃぶりながら腰を打ち付ける事に夢中になっていた。
「あぁぁっ♡ あ、あぁっ♡ うふふっ♡ 私の胸、そんなに気に入っちゃった?♡」
「はぁっ、はぁっ! ジェーンさんッ! れろ、ちゅぱ……ジェーンさん!! あ、うぁぁっ!」
「いいわ、そのまま出しちゃっていいのよ♡ ん、んぁぁっ♡ ゴムつけてるんだから、何も気にしなくて大丈夫よ♡ んんっ! んぁぁぁぁぁっ♡」
胸を弄ばれながら膣奥を肉棒で突き上げられ、膣内をかき混ぜられる快楽に喘ぎながらジェーンは慈愛すら感じさせる目を京也に向けながら自ら膣肉を強く締め付けた。肉棒がうねりザラつく膣肉にギュゥッと締め付けられる感触に、京也は快楽が肉棒から引きずり出されるような感覚に陥りそのまま一気に絶頂コンドームの中に射精した。
「うぁぁっ! で、出る、出るぅぅぅっ!! あ、あぁぁぁぁっ!!」
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡」
京也が絶頂し射精した瞬間、彼はあまりの快楽に体を仰け反らせ同時にガツンと勢いよく腰を打ち付けた。その拍子に子宮口まで衝撃が突き抜け、ジェーンも彼の絶頂に合わせるように絶頂に達し一際甲高い嬌声を上げながらベッドの上で体を仰け反らせた。
2人揃って絶頂し、快楽に震える事約数分。激しすぎる絶頂の快楽に京也が脱力しジェーンの胸の上に倒れ込んで巨乳を枕に虚ろな目を虚空に向けていると、一足先に動けるようになったジェーンが彼の体を持ち上げ腰を浮かせて肉棒を膣から引き抜いた。
「ぁ、ぁぁ……」
引き抜く際に膣肉が肉棒を撫でる感触に京也の口から小さな喘ぎ声が零れる。ジェーンも同様に快楽に体を震わせていたが、彼女はそれを堪えて肉棒を引き抜くと先端に大量の精液が溜まったコンドームに軽く舌なめずりをしながらそれを引き抜き口の部分を結んでベッドの上に適当に放ると次のコンドームを彼の肉棒に被せた。
「んんっ……! ジェーンさん?」
「まだまだ~、こんなものじゃアルフちゃんを満足させられないわ~。あの子は京也君以上に待ってるんだからね~」
ノスフェクトのアルフと人間の京也では体力に圧倒的な差がある。今からぶっ続けのセックスに慣れてもらわなければ、いざアルフとの本番の時に彼女に寂しい思いをさせてしまう。
「と言う訳で~、レッツ第二ラウンド~♡」
そう言いながらジェーンはベッドの上で四つん這いになり、愛液を垂れ流す膣を見せ付けながら腰を振った。彼女が腰を振ると淫らな臭いが振り撒かれ、京也の鼻腔がその臭いを感知すると既に二度射精した筈の肉棒が一気に元気を取り戻し、肉棒を包むコンドームを内側から引き千切らん勢いで大きく膨らむ。
だがそれ以上に大きく膨れ上がったのは京也の内に潜む性欲であった。元々ノスフェクトの体液は人間を引き付ける媚薬のような効果があるが、京也の内に潜んでいた性欲はそんなものが無くても十分すぎるほどに大きい物であった。ただでさえ大きな性欲が、ジェーンの淫らな姿とノスフェクトの体質で爆上げされた結果、彼自身も信じられない程体の内から性欲が沸き上がり抑えが利かなくなって早くもジェーンをバックから犬の様に犯し始めていた。
「う、あぁぁっ!」
「あはぁぁぁっ♡ んっ、んぁぁっ♡ は、激し、あはぁっ♡ んんっ♡ んぁぁっ♡ あ、は、あはぁぁっ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁっ♡ んんんんっ♡ んぁぁっ♡ す、凄い♡ 京也君、凄いのぉっ♡」
「あっ、あっ♡ だめっ、だめぇっ♡ こんな、んぁぁぁっ♡ あふっ、ふぅ、ふぅっ、んぅぅぅぅっ♡」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ♡ い、イクッ♡ イクイクイクッ♡ またイクッ♡ またイクまたイクっ♡ イっちゃう♡ イっちゃうぅぅぅぅぅぅっ♡」
「あ、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡」
「んふふ♡ 少し疲れたでしょ? 今度は京也君は楽にしてて♡ 私が動いてあげるから♡」
そう言ってジェーンはベッドの上に寝そべった京也の上に自ら跨り、自分の体重で突き上げられる京也の肉棒の圧力に内臓を押し上げられ思わず全身の筋肉を強張らせつつ足腰の力を使って自らの体を上下に動かした。
「んぐぅぅっ♡ お、おぉぉ……♡ す、ごぉ……♡ お腹の中、押し上げられっ♡ ふふっ♡ これならアルフちゃんもたっぷり楽しんでくれそう♡ ん、んんっ♡ んぐぅぅぅぅっ♡」
「ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ ふ、ぐぅぅっ♡ ふぐっ、うぐっ、うぉ、おぉぉっ♡ お、ほぉぉっ♡」
「あ、ぐっ、ぐっ、んぐぅっ♡ おごっ♡ おっ、おっ♡」
「はっ、はへぇっ♡ おほっ♡ んっ♡ んんっ♡ んぅぅぅぅぅっ♡」
ジェーンが涎を垂らしながら腰を淫らに上下に動かす度に、彼女の巨乳が反動で大きく跳ねる。遠心力も相まって巨乳が下方向に振り下ろされると、お腹に当たってタプンタプンと音が立ち、その音がピンク色の乳首の軌跡と合わさり聴覚と刺客の両方でも京也を刺激した。肉棒を締め付け円を描く動きで全体を撫で回す膣肉の感触に加えて、その二つの刺激が快楽となって京也の脳を激しく刺激する。
その刺激に突き動かされるように、京也は自らの意思で腰を浮かせてジェーンが腰を落としてきた動きと合わさり膣奥どころか内臓までもが突き上げられる。
「おほぉぉぉぉぉっ♡ あ、ふぅ……♡ だ、駄目よぉ、京也君♡ あなたが動いちゃ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ♡」
自分で腰を上下に動かすだけでも京也の肉棒が内臓を突き上げてくると言うのに、下から能動的に突き上げられては堪ったものではない。
ジェーンは京也を宥めようとするのだが、自らの意思で突き上げジェーンが喘ぐ姿に味を占めたのか京也は彼女の腰を掴んで激しく下から何度も突き上げ始めた。彼が腰を突き上げる度にジェーンの子宮は激しく揺さぶられ、振動が内臓を揺らし電流の様な快楽があっという間に彼女を追い詰めていった。
「あがっ♡ おごっ、お゛っ、お゛っ、お゛ぉ゛ぉ゛っ♡」
「だ、めぇっ♡ 待って♡ き、京也君、止まって♡ 止まってぇぇぇっ♡」
「あっ、あっ♡ んぐぅぅっ♡ だめぇっ♡ き、気持ち良すぎて、あっ、あぁっ♡ な、何も、考えられなくぅぅぅっ♡」
「イ゛、イ゛ぐぅぅっ♡ イ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐっ♡ またイ゛ぐっ♡ イ゛っちゃう♡ んぐぅっ♡ あ、うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
真下から脳天まで突き抜ける勢いの京也の突き上げにより、ジェーンはもう堪える事も出来ずに絶頂してしまう。肉棒で埋められた膣から愛液を噴き出し、同時に激しい収縮で肉棒を絞り上げればコンドームに包まれた京也の肉棒も蕩ける様な快楽を前に射精を止められなかった。
「う、ぁぁ……! ジェーンさんの中、凄く、絞まって……! 僕も、あ、あぁぁっ!」
ジェーンの絶頂に僅かに遅れる形での京也の絶頂。迸る快楽に京也の腰が本人の意思とは無関係に飛び跳ね、それにより絶頂の余韻が収まらないジェーンの子宮が突き上げられ追い打ちの様に叩き付けられる快楽にジェーンが喘ぐ。
「あっ♡ ふ、ぐぅ……♡ だ、だめぇ、京也君♡ そ、そんな、今突いちゃ……あんっ♡」
暫く互いに絶頂の余韻に浸っていた2人だが、唐突にジェーンが糸が切れた人形の様に前のめりに倒れ込む。身長はジェーンの方が高いので、彼女が倒れ込むと必然的に巨乳で彼の顔を押し潰す様に包む事になる。またしても顔を巨乳で覆われ、呼吸も儘ならなくなるかに思われた京也であったが今度はジェーンも直ぐに彼の顔を解放して震える膝に鞭打って体を浮かせて膣から肉棒を引き抜き精液が先端に満たされたコンドームを優しく外して次のコンドームを被せた。
「ふふっ♡ まだまだ、これからよ♡」
「じぇ、ジェーンさん……少し、休ませて……」
ジェーンとのセックスは快楽を体の奥底から引きずり出される様な心地良さがあり夢中になってしまいそうになるが、それでも初めてのセックスでここ迄ぶっ続けにやると体力的に京也は厳しい物を感じていた。
だが彼のささやかな抵抗もそこまでだった。ジェーンは彼の制止の声も聞かずにクローゼットを開けると、そこからある衣装を取り出し身に纏って京也の前に新たな装いとなった自らの姿を晒した。
「ジャーン♪ ど~お? これでもまだ休んでいられるかしら~?」
「ッ!!!! じぇ、ジェーンさん、それ……!」
すぐ傍で着替えてみせたジェーンが身に着けた衣装は、胸元と背中が大きく開き頭にはうさ耳がちょこんと乗った所謂バニースーツだったのだ。濃い色のストッキングに包まれたしなやかな足の艶めかしさや、鼠蹊部の際どいハイレグがそれまでの裸体とはまた違う魅力となり京也の性欲を視覚から刺激した。
「ほ~ら♡ ほらほら~♡」
そんな艶やかすぎる姿でジェーンが尻を向けて腰を振れば、腰の下まで届くほど大きく開いた背中と尻の上に小さく存在するウサギの尻尾。そして尻の割れ目に食い込んだ筋が失われたはずの京也の体力を強制的に取り戻させた。
「んあぁぁぁぁぁんっ♡ んんっ♡ あんっ、あんっ♡」
理性を失った京也はバニースーツのストッキングを裂き、窓に押し付けたジェーンの片足を持ち上げて強制的にI字バランスの体勢を取らせて鼠蹊部の布をずらして肉棒を挿入し激しく突き上げた。同時に胸元の布地も引きずりおろされ、露わになった乳房を窓に押し付けられながら突き上げられる快楽にジェーンは窓の外を見ながら喘ぎ声を上げる。
「あっ、あっ♡ ん、あぁぁっ♡ イイッ♡ イイわぁ、京也君♡ ん、あはぁっ♡ そこ♡ そこそこそこっ♡」
「あふっ♡ う、あぁぁっ♡ もっと、もっと激しく♡ んんんっ♡」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ♡ あふ、う、あ、あ、あぁぁっ♡」
「イクッ♡ イクイクイクッ♡ またイクッ♡ イっちゃうっ♡ う、あぁぁぁぁっ♡」
窓に押し付け、夜の通行人に痴態を見られるかもしれないと言う緊張感の中での絶頂を迎えたジェーンであったが、京也の暴走はまだまだ止まらなかった。彼は絶頂する彼女と繋がった状態で引き摺る様に彼女を床に押し倒すと、そのまま犬が交尾するような姿勢で犯し続けた。
「あっ♡ あっ、あっ、あっ♡ ま、待って♡ 今、イったばかりだからぁっ♡ ダメ、ダメダメダメェッ♡ 今イったばかりなのに、また、またイクゥゥゥゥゥッ♡」
「あぁぁっ♡ あん、あん、あ、んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
月夜が照らす屋敷の中で、ジェーンの嬌声は東の空が白く染まるまで続いた。その頃には流石の京也も体力の限界を大幅に超えた影響か、唐突にぶっ倒れるとそのまま意識を手放してしまう。周囲には精液を先端部分に溜め込んだコンドームを結んだ物が散乱し、引き出しに入っていたコンドームは最後の一つが今正に京也の肉棒を包んでいる所であった。
文字通り夜通しでぶっ続けにジェーンを抱き続けた京也は精力を限界まで搾り取られたからか心なしかげっそりとやせ細り、それを見兼ねたジェーンはこちらも腰が上手く立たなくなるほど体力を消耗しながらも京也にエネルギーを分け与え彼に安らかな眠りを提供した。
「お疲れさま~。この分なら~、アルフちゃんも満足してくれる筈よ~」
そう言ってジェーンは静かな寝息を立てる京也の額に優しく口付けをすると、彼の体を清めてやり激しくまぐわった証拠を隠滅すると彼を自室のベッドの中に戻した。
これでアルフには自分と京也が夜中にこっそりと愛し合った事はバレない筈…………と思っていたのだが。
「むぅ~~~~……!」
「あ、あの、アルフ? どうしたの?」
日が完全に上った後、朝一番に京也と遭遇するなりアルフは彼の体の匂いをしつこく嗅ぎまわった。そして何を思ったのか、彼の腕にがっしりと抱き着くと、同じく起きてきたジェーンを親の仇でも見るような目で睨みつけたのだ。
これはもしやとジェーンが内心で冷や汗をかいていると、アルフの口から恨みの念の籠った様な声が零れ出た。
「何で……京也からジェーンの匂いがこんなにするの? ジェーンからも、京也の匂い、感じる」
「「ッ!?」」
証拠はしっかり隠滅した筈なのだが、アルフには2人の体に残ったそれぞれの匂いが分かってしまったらしい。ノスフェクトのスペックを熟知しているジェーンによる隠蔽作業を兼ねた体の清めでも、アルフの鼻を誤魔化す事は出来なかったのだ。
自分の見積もりが少し甘かった事に、ジェーンがどうしたものかと頬に手を当てる。その目の前では、アルフが匂いを上書きしようとするように京也の体に抱き着き頭をぐりぐりと彼の胸板に擦り付けている光景が広がるのであった。
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