今回はリクエストより、「後方のアイリスがノスフェクトに襲撃され犯された後傘木社残党にも犯される話」となります。
S.B.C.T.の部隊は大きく分けて3つに分類される。
一つは仮面ライダースコープを隊長に、簡易量産仕様のライトスコープの計10人で構成された戦闘部隊。隊長がそれぞれの部隊の司令も兼任する、それぞれの部隊の中核を成す存在である。
その戦闘部隊を支えるのが後方の整備部隊だ。戦闘部隊の装備の整備・点検を行い部隊が十全の活動を出来るよう支える縁の下の力持ちと言える。
そして、ある意味で最も重要なのはオペレーターであった。戦闘部隊と共に前線に赴き、専用の指揮車で戦闘を行う部隊の情報支援を行う。周辺の情報の伝達や外部からの連絡、状況の変化などを的確に伝える事を任務としており、実質部隊の目となり耳となる重要な存在なのだ。このオペレーターが機能しなくなると、前線部隊は実質機能不全を起こしてしまう。
このオペレーター、肝心な存在ではあるのだが、同時にアキレス腱でもあった。と言うのもオペレーターには専属の護衛はつかない。基本的に前線に赴く戦闘部隊が実質オペレーターの護衛でもあるからだ。とは言え戦闘で隊員がオペレーターの護衛として控える事は殆ど無い。戦闘が始まれば前線部隊は余程のことが無い限り前線に送られ、オペレーターは無防備となってしまう。
勿論この問題に関しては各部隊も考えており、基本的にオペレーターは戦闘の影響を受けず通信が届くギリギリの距離に控えて安全に通信を行うのが当たり前となっていた。お陰で戦闘でオペレーターが被害を受けると言う事例は殆ど聞かない。
だが全くオペレーターが被害を受けない事はあり得なかった。例えば前線の部隊が壊滅し、特異生物がそのままの勢いで指揮車まで辿り着き襲われて命を落とすオペレーターの例も少なからず存在した。
そして…………時には、オペレーターが直接狙われる不運な事例も…………
季桔市で起こったノスフェクトと言う特異生物により起こった事件。この事件に対処する為送られたδチームの援護の為に増援として赴いたεチームのオペレーター・アイリスは、この日一般市民からの通報により出現が判明したノスフェクトへの対処の為指揮車で部隊に同行していた。現場に到着すると、戦闘部隊移送用のトレーラーから次々とεチームの隊員達が降車して隊長の指揮の元戦闘を開始する。
アイリスはこの戦闘でも何時も通り、指揮車の中から部隊の情報支援を行っていた。
「εリーダー、目標のノスフェクトはその先の廃工場に逃げ込んだようです。周囲にカメラの類は無い為こちらからでは詳しい状況を確認できません。十分に注意してください」
アイリスはオペレーター技能とは別に、ハッキングの技能にも優れていた為近場にカメラの類があればハッキングして映像を確認する事が出来た。だが肝心のカメラが現場に無ければその技能も役に立たない。今彼女が現場の状況を知る為には、前線に赴いている隊員達のカメラが映した映像だけが頼りだった。
だからだろうか。この時、彼女は周囲への警戒心が著しく欠如していた。いや、普段であっても彼女は自分自身の安全に対しては少し油断しているところがあったかもしれない。オペレーターが情報支援の為待機する場所は戦闘の影響が少なく通信が問題なく届くギリギリの位置。そんな所に敵が来ることは殆ど無いからだ。だから彼女に限らず、オペレーターはしばしば自分自身の身の周りの危険に対してはやや警戒が緩い所がある。
その油断のツケが、今この瞬間回って来てしまった。
「あ、えっ?」
突然、前線部隊との通信が途絶した。それだけでなく複数あるモニターも次々と沈黙し、今何が起こっているのかがまるで分らなくなってしまったのだ。慌てたアイリスが必死に通信機に呼び掛けるが、前線部隊からの応答は返って来なかった。
「εリーダー、聞こえますか? 隊長、応答してくださいッ! 誰か応答してッ!?」
沈黙を貫く通信機に、アイリスは不安に駆られ何が起きたのかと通信途絶の原因を調べる為急ぎ工具を手に指揮車内の設備の点検を行った。だが内部の設備に異常は見られない。となると考えられる原因は外の通信用アンテナに何か異常がある可能性だ。
「勘弁してよ、もう……」
安全規定としてオペレーターは緊急時を除いて指揮車から出ることは禁止されている。だが今はそんな事を言っていられない。まだ前線部隊が全滅した訳ではないのだ。今通信を復旧させればまだ間に合う。
オペレーターとしての責務に駆られてアイリスは指揮車として改造したワンボックスカーの扉を開いて外に出た。そして工具を片手に、屋根のアンテナを点検しようと上を見上げた。
そこで彼女が見たのは、何時の間にそこに居たのか指揮車の屋根の上に乗った1体のノスフェクトの姿であった。
「グルルルル……!」
「ヒッ!?」
鋭い牙を剥き出しにし、唸り声と共に涎を垂らして睨み付けてくるノスフェクト……モンキーノスフェクトの姿に、アイリスの口から引き攣った悲鳴が上がる。普段はモニター越しにしか見ることの無い特異生物が自分の目の前にいる事実に、一瞬彼女の頭の中が真っ白になる。δチームのリリィであればまだ判断が早かっただろうが、アイリスは変わった特技がある以外は普通の女性。こんな事態に対する耐性は低い。
それでも訓練されているからか、工具を手放し腰のホルスターから護身用の拳銃を引き抜こうと体が勝手に動いた。しかしその判断は些か遅すぎた。彼女がホルスターの拳銃に手を掛けた時には、モンキーノスフェクトは指揮者の屋根から飛び降りアイリスに飛び掛かって彼女を地面に押し倒していた。飛び掛かられた際に拳銃が何処かへと飛んでいってしまい、アイリスは無防備な状態でノスフェクトに圧し掛かられる。
「ひっ!? いやぁぁぁぁっ!? 止めて、止めてぇぇぇぇぇっ!?」
咄嗟にアイリスの脳裏に浮かんだのは残酷な死のイメージ。自分が今からこのノスフェクトに体を引き裂かれて殺される光景を思い浮かべてしまい、体の芯が冷水を流し込まれた様に冷え咄嗟に恐怖から目を固く閉ざしてしまう。
だがモンキーノスフェクトは押し倒したアイリスの首筋に牙を突き立て喉笛を食い千切り血を啜るような真似はしなかった。暫し至近距離で品定めする様に彼女を眺めた後、モンキーノスフェクトはニヤリと笑みを浮かべ徐に彼女の豊満な胸元を包む隊服に食らい付いた。一瞬肋骨を食い破って心臓を引き摺りだすつもりかと顔を青褪めさせるアイリスであったが、次の瞬間モンキーノスフェクトは彼女の隊服の胸元を食い千切り褐色の乳房を露にさせた。猛獣が肉を食い千切る様に隊服を引き千切るモンキーノスフェクトの行動に一瞬自分が何をされたのか理解が遅れたアイリスであったが、モンキーノスフェクトがそのまま次々と隊服を引き千切っていく様子に恐怖と羞恥心から悲鳴を上げた。
「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
絹を裂くようなアイリスの悲鳴が周囲に響き渡る。だがここは前線部隊から遠く離れた場所であり、また隊員達は現在絶賛戦闘中。そもそも異常を知らせる為の通信アンテナがモンキーノスフェクトにより破壊された為、現在戦闘中の隊員達はアイリスの身に何が起きているかを理解できていない。
救援が望めない状況の中でアイリスはあっという間にモンキーノスフェクトにより隊服を引き千切られ乳房や股間を露にさせられた。アイリス自身無抵抗でそれを受け入れている訳ではなく、何とかモンキーノスフェクトの下から脱出しようと手足をジタバタと暴れさせるが、両腕はモンキーノスフェクトの鋭い爪の生えた手で押さえつけられている為大した抵抗が出来ない。両足は自由に動かせるが、圧し掛かられた状態では満足に蹴り飛ばす事など出来る訳も無く、そもそも最低限の護身術程度しか習得していない彼女では大した威力の蹴りも放つ事は出来ない。
あっという間に腕の部分と両足を包むストッキング以外剥ぎ取られて半裸にされたアイリス。モンキーノスフェクトは露わになったアイリスの豊満な乳房を見て舌なめずりをすると、彼女の両手を頭上で一つに纏めて片手で押さえ付けると空いた方の手で褐色の乳房をゆっくりと揉み始めた。
「あ、うぅ……!? や、いやぁ……止めて、やだぁっ!?」
モンキーノスフェクトの手付きはイヤらしく、アイリスの乳房の柔らかさを確かめるようにゆっくりと揉みしだいた。鋭い爪の生えたゴツゴツとした手が、アイリスの褐色の乳房にゆっくりと沈み形を歪める。モンキーノスフェクトの指が乳房に沈む度に、アイリスは甘い快楽が全身を駆け巡るのを感じ、体が勝手に反応してビクビクと震えるのを止められなかった。
「あ、あ……やっ!? そんな、胸、止めて……!? あ、あ、あ……!?」
アイリスの懇願もモンキーノスフェクトの行動を止めるには至らない。それどころかモンキーノスフェクトは彼女の両手を解放すると、今度は両手で乳房を揉み始め先端の乳首を交互に舐め回し始めたのだ。グニグニと乳房の形を歪め、母乳を絞り出そうとするように乳首に圧力をかけると血が集まって僅かに膨らんだ乳首を異様に長い舌でベロベロと舐め回した。
「あ、はぁぁ……!? やだ、やだぁぁ……た、助けて……誰かッ!? リリィ、リリィ助けてッ!?」
乳首を舐め回され、更にはしゃぶられ抑えきれない快楽にアイリスは腰が勝手にビクビクと跳ねる。拘束から逃れようと身を捩るも、体重をかけて圧し掛かってくるモンキーノスフェクトから逃れる事は出来ない。このまま嬲られる恐怖にアイリスは同僚のリリィに助けを求めるが、当然助けなど来る筈が無くそれどころかモンキーノスフェクトからの凌辱はさらにエスカレートしていった。
「はぁ、はぁ……あ、あぁっ!? やだっ!? そこは駄目、駄目ですッ!? 止めて、止めてぇぇッ!?」
モンキーノスフェクトは今度は片手をアイリスの股間へと持っていき、髪と同色の茂みをかき分け膣口の中に指を突っ込んだ。胸を弄ばれ性的快楽によりスイッチが入り、愛液が僅かに滲み出始めていたアイリスの膣であるが、それでもモンキーノスフェクトの暴力的な指が入り込むと侵入してくる異物にアイリスは快楽よりも痛みを感じ逃れようと腰が浮き上がり膣内がキュッと締まった。
「い、いやぁぁぁ……!? 止めて、止めてッ!? 痛い、痛いッ!? わ、私、まだ、初めてなんです……! だから、だからお願いします、もう止めてぇッ!?」
異形からの凌辱による処女喪失の危機に、アイリスが涙ながらに懇願しながら指から逃れようと腰を振る。しかし彼女の懇願がモンキーノスフェクトに届く事は無く、それどころか膣内の指が激しく動き回り彼女の膣内を掻き回し始めた。
「あ、あ、あ、あぁぁぁぁっ!? や、やだ、いやぁぁっ!? ひ、い、ひぃぃぃっ!? ひぐ、はひぃ、ひぁぁぁっ!?」
色々と疲れやストレスの溜まる仕事である。発散の為に1人の時間に自慰に耽る事だってある。だが自分1人が満足する為の自慰とは膣内に感じる刺激が比べ物にならない。モンキーノスフェクトの指先が膣内を掻き回す度に、アイリスの膣からは愛液が掻き出され、その度に彼女は乳房を大きく揺らしながら腰を感電したように飛び跳ねさせた。
「あ、はぁっ!? んっ!? あっ、あぅ、うぁぁっ!? ひぐっ!? い、あ、あぁぁぁっ!?」
胸を揉まれながら同時に膣内を指で掻き回される快楽に、遂にアイリスが絶頂した。腰が浮き上がりビクビクと震えながら愛液を噴き出している。モンキーノスフェクトはそんな彼女の膣から指を引き抜き、絶頂の余韻に震える彼女の姿に厭らしい笑みを浮かべていた。
「あ、あ……あは、ぁぁ……」
自慰をした時でもこんな激しい快楽を感じた事は無かった。アイリスは絶頂の余韻が残る体を冷たい地面に横たえ、虚空を虚ろな目で見上げていた。
だがモンキーノスフェクトにとっての本番はここからであった。呆けたアイリスの上で体を起き上がらせたモンキーノスフェクトは、そのまま彼女の腰を力強い両手で掴み持ち上げると股間から伸びた肉棒を絶頂し愛液を噴き出してヒクヒクと開閉する膣口に近付けた。両足を持ち上げられ腰を掴まれ、異形の肉棒が膣に触れた瞬間、アイリスはなけなしの力を振り絞って半狂乱になって抵抗した。
「ひぃっ!? いや、いやいやいや、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!? ヤダ止めて、、止めてくださいお願いしますッ!? こんな、こんな怪物に犯されるなんて嫌ぁぁァァァァァァッ!?」
モンキーノスフェクトの両手が腰を掴んでいる都合上、アイリスの上半身は自由になっている。その自由に動かせる両手でモンキーノスフェクトの体を押し返そうとするが、異形の力は普通の女性でしかないアイリスで振り払えるものではない。恐怖に駆られて周囲に視線を向ければ、先程落とした拳銃がギリギリ手が届くところに落ちているのを見つけた。縋る思いでアイリスは手を伸ばして拳銃を掴み、至近距離から何発も発砲するが対ノスフェクト用の銃弾とは言え普通の拳銃では大した威力にならずモンキーノスフェクトを押し退ける事は出来なかった。
「あ、ぁぁ……!?」
弾切れになった拳銃の引き金を虚しく何度も引くアイリスの姿にモンキーノスフェクトが嗜虐的な笑みを浮かべると、次の瞬間アイリスの膣が異形の肉棒を根元まで捩じ込まれ強制的に押し広げられ途中にあった処女膜も引き千切られてしまった。
「い、ぎ……!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?」
ただでさえ処女だと言うのに、更に初めての相手がノスフェクトと言う怪物と言う事実にアイリスは身も心も引き裂かれる思いを感じ絶叫に近い悲鳴を上げた。実際ノスフェクトの肉棒は人間のそれと比べて信じられない位凶悪そのものであり、とてもでは無いが人間の女性に挿入していい代物ではない。単純に太く長いだけでなく、硬いイボイボが掘削用のドリルの様にアイリスの膣内を抉り掘り進んで押し広げ、文字通り体を引き裂かれる痛みにアイリスは視界が激しく明滅する程の苦痛を感じていた。あまりの激痛に視界が歪み、耳鳴りにより聴覚が一時的に機能しなくなる。
「あっ!? あ、ぐ、が……!?」
結合部から破瓜の血を流している事も気にしていられない程の激痛に目を限界まで見開き涙を流すアイリス。その下腹部にはイボが無数に存在するモンキーノスフェクトの肉棒の形がハッキリと浮かび上がっている。ロマンスの欠片も無い、ただ女性を凌辱する為だけの挿入により処女を奪われた衝撃。だがアイリスにそれを嘆くだけの時間は与えられなかった。
「ひぎっ!? あが、ぐが、あががっ!? や、やめ……うごかない、で、ああああぁぁぁぁぁっ!?」
ただでさえ挿入されただけでも死ぬほど苦しいと言うのに、モンキーノスフェクトは彼女が感じている苦痛など一切考慮せずいきなり滅茶苦茶に腰を振り始めた。モンキーノスフェクトが腰を引き、再び叩き付けるように打ち付ける度にアイリスの下腹部には凶悪な形状の肉棒がボコンボコンと浮かび上がる。まるで体の内側から異形が下腹部を突き破って飛び出そうとしてくるような、モンスターパニック映画のワンシーンを見ているような光景である。
幸か不幸か、アイリスにその光景をマジマジと確認する余裕は無かった。彼女は文字通り腹を突き破られそうな激痛に悲鳴を上げるしか出来なかったからだ。
「いぎやぁぁっ!? いやぁっ!? やだ、だめてぇっ!? 死ぬ、死んじゃう、助けてぇッ!? 誰か、誰かぁぁッ!?」
「ひぐっ!? い、ぎ、あがぁぁぁぁぁっ!? あが、おご、お、お、おぉぉぉぉっ!?」
「んぶっ!? う、ぶ……んぶぇぇぇぇっ!? げほげほ、は、はっ……あ、ぐぅぅぅっ!? あぁぁぁぁぁぁっ!?」
モンキーノスフェクトが腰を打ち付ける度にアイリスのストッキングに包まれた足がビクビクと跳ね、豊満な乳房がブルンブルンと扇情的に揺れ動く。重量を感じさせながらも柔らかさを主張する乳房の動きに、モンキーノスフェクトは更に興奮したように激しく腰を打ち付け始める。あまりに激しいストロークにより、肉棒は子宮口を突き抜け子宮の内壁をも直接突き上げ始める。内臓を文字通り殴りつけられる衝撃に、アイリスは堪えきれず吐瀉物を撒き散らしてしまったがそんな事に構っている暇は無かった。
「あっ、あっ、あっ……!? ん、ぐぅぅっ!? い、いやぁ……お願い、します……もう、やめ、てぇぇ……あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ボロボロと涙を流しながら犯されるアイリスの懇願に、モンキーノスフェクトは逆に嗜虐心を刺激された様に腰の動きを激しくさせた。膣内を掻き回され内臓を引っ張り出される様な感触の中、アイリスは膣内の肉棒が先程に比べて明らかに太くなってきている事に気付いた。
「あっ、あっ、あ、ぐ……!? あ、あぁ……中で、もっと太く…………ま、まさか……!?」
処女であっても、知識はあるアイリスはこれが何を意味しているかを察した。それを証明する様にモンキーノスフェクトはアイリスの体を持ち上げると逃がさないと言う様にがっしりと抱きしめ突き上げを激しくした。突き上げられる度に子宮が押し上げられ、膣内の肉棒の太さが更に増していく。それが射精が近い事の合図であると気付いたアイリスは、怪物に膣内射精されては堪ったものではないと残された力を総動員して激しく抵抗した。
「いや、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!? ヤダ、止めてッ!? 止めてください、お願いしますッ!? 中は、中だけはダメッ!? こんな、こんな怪物のなんて嫌ぁァァァァッ!?」
膣内射精と種付けされ妊娠させられる事への恐怖にアイリスは必死にモンキーノスフェクトを引き剥がそうとしたが、激しい凌辱により体力を奪われた彼女が腕を押し付けても拘束は微塵も緩む事は無かった。寧ろモンキーノスフェクトは更に体を密着させ、それによって乳房がモンキーノスフェクトの体で押し潰されて乳首が擦られ膣内を突き上げられる快楽と合わさりアイリスの意識をかき乱した。
「いや、いやぁぁぁぁ……やだ、やだよぉ……あんっ、あんっ……あ、あふ、うぁぁ……助けて、誰か……リリィ……リリィ……!?」
心がどう感じていようと、体の方は防衛本能かそれとも単純に牝としての本能なのか、気付けば苦痛より快楽の方が上回っていた。凶悪な太さの肉棒が膣内を掻き回す快楽でアイリスは体を仰け反らせ、乳房が押し潰されてこね回される快楽と乳首が擦られる快楽に両足が爪先までピンと伸びる。膣肉もまるで肉棒を絞る様にギュウギュウと締め付け、その快楽にモンキーノスフェクトは満足そうに呻き声を上げながらそのまま射精した。
「ひぎっ!?!?」
まるでダムが決壊したかと思わせるほどの勢いで解き放たれたモンキーノスフェクトの欲望。濁流の様に吐き出された精液はあっという間にアイリスの子宮を満たし、次々と流し込まれる精液は下腹部を膨らませるほどの量となった。
子宮を拡張されているかと思う程の大量の射精は当然人間1人で受け止めきれるものではなく、収まりきらない精液が逆流し膣内を押し広げて噴き出してくる。押し広げられる子宮と膣内の感触、火傷するかと思う程の精液の感触に、アイリスは限界に達しこちらも絶頂させられてしまった。
「あぐ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ひ、ぐぅ、あぁぁっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁっ!? 中に、中に出さないでぇぇぇぇッ!? やだ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
口では拒絶の反応を見せるアイリスであったが、体の方はそれとは真逆の反応であった。快楽に全身が収縮し、足がギュッとノスフェクトの体を挟んでしまう。膣内も締め付けが強くなり、肉棒から精液を搾り取ろうとしている。モンキーノスフェクトは彼女の体の要望に応えるように自身も肉棒に力を籠め、精液を最後の一滴まで彼女の体の中に流し込んだ。
「あ、ぐぅぅっ!? うぐ、う、う、うぅぅぅぅぅぅぅっ!? う、ぁ…………」
あまりにも激しい凌辱。想像を絶する苦痛と快楽のコラボと、精神的なショックに脳の許容量を超えたアイリスは遂に犯されたまま意識を失ってしまう。唐突に脱力したアイリスに、モンキーノスフェクトは暫し彼女の顔や乳房を舐め回して反応を見ていたのだが、一向に反応を返す様子が無いのを見ると飽きたのか彼女を解放して立ち上がった。
「あ、ん……」
肉棒が引き抜かれる瞬間、膣内を回される感触に気絶したアイリスの口から悩ましい声が上がるが、彼女が見せた反応はそれだけであった。依然として意識を失ったままのアイリスを見下ろしたモンキーノスフェクトは、彼女を犯して満足したのかそのまま放置して何処かへと去っていった。
現場には激しく凌辱され膣から精液を逆流させる半裸にさせられた褐色美人のアイリスの無残な姿だけが残される。
そんな彼女に近付く3人の人影があった。それは彼女の仲間のS.B.C.T.の隊員ではない。寧ろその逆、季桔市に潜伏しているペスター博士一派の傘木社残党の保安警察の隊員達である。彼らはアイリスが襲われる瞬間から事の顛末を観察し、人間を殺さず犯すだけで満足して去っていくノスフェクトに興味を持った様子だった。
「珍しいな、あのノスフェクト。下級であるにも拘らず、人間を餌にせず犯すだけ犯して行っちまうなんて」
「人間だった頃からそう言う類の奴だったんだろ。ガルマンが良い例だ」
「あれは上級で自我もあるからだろ。とは言え、マーカーは付けておいたから追跡は容易だ。博士も興味を持つだろう…………が、その前に……」
暫くモンキーノスフェクトが去って行った方を眺めていた3人は、徐に犯されて放置されたアイリスの方を振り向いた。
「はぁ……はぁ……ぅ、ぁ……」
激しく犯され、股間を中心に精液塗れにさせられた褐色肌のアイリス。精液を溢れさせる膣と激しく揉みしだかれてモンキーノスフェクトの指の痕が残った乳房を剥き出しにして無防備に倒れる彼女の姿は、犯された後の物だと言うのにあまりにも扇情的であり彼らは自身の中で劣情が膨れ上がるのを感じた。
1人がアイリスの髪を掴んで持ち上げるが、彼女は凌辱で体力を削られたからか目を覚ます気配が無い。その姿に彼らは下卑た笑みを浮かべた。
「へへっ、こんないい女を置いて行ってくれるとはな。ラッキーだったぜ」
「こいつは犯し甲斐がありそうな体つきをしてるな」
彼らは頷き合うと、手早く周囲を見渡し誰も来ない事を確認するとズボンを下ろして下半身を露出させた。
そして、ノスフェクトに犯されて気を失ったアイリスの褐色の肌に群がると思い思いの場所を犯し始める。1人はアイリスの頭を掴んで口に肉棒を挿入し、1人は腰を持ち上げて膣に、そしてもう1人はアイリスの腹の上に馬乗りになって彼女の豊満な乳房で自身の肉棒を挟み腰を打ち付ける。
「んむ……む、ぐ……もご……」
「へへへっ、気を失ってても舌が勝手に動くやがるぜコイツ」
「マンコも良い締まりだ!」
「ひひひっ! 胸がチンコに吸い付きやがる!」
気絶して無抵抗のアイリスを好き放題に犯す男達であったが、幾ら気絶していると言ってもそんなに乱暴に扱われては意識を取り戻すまでそう時間は掛からなかった。
「んむ……! む、ぐ……んぶぅっ!?」
「お? お目覚めか」
「む、ぐっ!? むぐわぁぁぁっ!? もごっ!? んん、んんんんっ!?」
「何言ってるか分かんねえ、よっ!」
「んぐぅっ!?」
先程までノスフェクトに犯されていると思ったら、気付けば見知らぬ男達に輪姦されている。訳が分からずパニックになるアイリスであったが、ノスフェクトに犯された際に消耗した体力と、そもそも男達3人に押さえ付けられた状態では抵抗など出来るわけがない。アイリスはそのまま胸も口も膣も、男達に良いように弄ばれ精液を流し込まれる。
「う、ほぉ……! いい具合だぜ! で、出るッ!」
「う、くぅぅっ!」
「ふはぁぁっ!」
「んんっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?!?」
口と膣、そして胸の間に射精されて、アイリスがくぐもった悲鳴を上げる。犯されているのに体が勝手に感じてしまい、射精されるとその瞬間彼女も絶頂し体がビクンビクンと跳ねあがる。
暫く男達はアイリスに精液を流し込んでいたが、暫くして満足したように離れた。漸く解放されたアイリスは、膣と口から精液を吐き戻しながら男達に何者かと訊ねた。
「ん、ぶはっ!? げほげほっ!? うげ…………あ、あなた達は、一体…………」
問い掛けた直後、アイリスは彼らの正体に気付いた。特徴的な装備を身に着ける彼らは、傘木社の残党の戦闘員である保安警察の一員だ。ノスフェクトから解放されたと思ったら、今度はコイツ等に捕まった事実にアイリスの顔から血の気が引く。
「あ、あ、あぁ……!? あ、あなた達は……!?」
「へへっ、気付いたか?」
「そんじゃあ、第二ラウンドと行こうか!」
「お前のお仲間はまだ暫く来ないみたいだしな!」
「い、いやぁ…………いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
「んぐっ!? おごっ!? もごぉっ!? んっ、んっ、んんんんんんっ!?」
その後アイリスは時間が許す限り男達の玩具として犯され続けた。
「あぐっ!? いぎぃっ!? あっ、あっ、いやぁぁぁぁぁっ!?」
時には両足を持ち上げられた状態で前後の穴を塞がれ下から派手に突き上げられ、胸を男の胸板で押し潰され乳首を擦られながら内臓を突き上げられる快楽に無理矢理絶頂させられた。
「い、ぐっ!? あがっ!? あぁっ!? うぁ、あぁ、あんっ、あんっ、あぁぁぁぁぁっ!?」
「オラオラッ! もっと気合入れて腰振れよッ!」
また時には無理矢理男の上に跨らされ、下から突き上げられながら背後から胸を弄ばれた。ノスフェクトから立て続けに犯されて本来であれば起き上がり続けられる体力も残っていないのだが、胸を弄んでいる男が体を支えている為倒れる事も出来ない。そして背後から支えられながら胸を揉みくちゃにされ、乳首を指先で引っ掻く様に刺激される快楽にアイリスは舌を突き出しながら喘がされていた。
「あ、あぁっ!? い、いやっ……も、もう止め、い、ぐっ!? イぐっ、イグゥゥゥゥゥゥッ!?」
「あ゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛ぉ゛っ!? う゛、ぐ、ぁ……も、やめ……ゆ、ゆるし……ひぐぅぅぅっ!?」
四つん這いにさせられ、犬の様に後ろから犯される頃にはアイリスの意識も朦朧としていた。自分が今どんな状態になっているのかも分からず、ただ叩きつけられる快楽に苦しさを感じ、この時間が早く終わる事を願うのみであった。
そして、遂に…………
「あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ、ん、ぐぅぅっ!? い、やぁぁ……イ、イく……また、またイくぅ……も、もういや、もうイきたくない……あ、あ、んぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
一際大きく絶頂すると、そこで体力が限界を迎え前のめりに倒れ動かなくなる。気を失ったアイリスに男達はトドメとばかりに射精して全身に精液を引っ掛けると、脱いでいたズボンを履き直し1人が気絶したアイリスを肩に担いだ。
「そんじゃ、そろそろ帰るか」
「あぁ、いい土産が出来たぜ」
「ひひひっ! 戻ってからもたっぷり愉しませてもらうか!」
男達は下卑た笑みと共にアイリスを連れて行くと、自分達が乗ってきた車に凌辱され気絶したアイリスを押し込みさっさとその場を後にした。
それから数分後にεチームが戻ってくるのだが、その時には凌辱された痕跡を残すだけでアイリスの行方を知る事は出来ないのであった。
それから数日後…………
モンキーノスフェクトの奇襲により凌辱され、その後にやってきたペスター博士の部下3人にも犯された後連れ去られたアイリスは、連れていかれた彼らのアジトに鎖に繋がれた状態で激しく犯されていた。
「んぶぅっ!? ん、ぶ、んぐ、ん、んんんんっ!?」
「へへっ! 何度犯してもいい具合だぜコイツ!」
「オラもっと気合入れてしゃぶれよッ!」
「うぉぉ、イイ感じに中が震えやがるッ! また出すぞッ!」
ここに連れて来られてからアイリスは休む間もなく犯され続けていた。このアジトに居るのは彼ら3人だけでなく、他にも何人もの男達が居る。アイリスはここに連れて来られてからの数日間、代わる代わる彼らに犯され続け、既に衣服も剥ぎ取られ褐色の裸体はあちこちに渇いた精液をこびり付かせていた。
「んっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?!?」
「うはぁっ! 喉が震えやがるッ! こっちも出すぞ、全部飲めよッ!」
「んぐぐ、んぐぅぅぅぅぅっ!? ん゛、ん゛…………げほっ!? げほげほ、おぇ……」
「チッ、全部飲めっつったろこのアマ!」
最低限死なない程度の栄養を摂取させられる意外は精液以外口にする事が出来ない。過酷な凌辱の日々に、アイリスの心は壊れかけていた。
「う、あ、ぁぁ……お、お願い……もう、許して……」
「何言ってんだよ、こっちはこんなにグショグショになってんじゃねえか」
「ひぐっ!? あ、あぁぁ……!?」
虚ろな目になりながら懇願するアイリスの膣を、膣内に射精した男が指で掻き回した。既に何人もの男の精液を流し込まれ、掻き回された膣内は絶えず愛液を垂れ流しており男が言う様にトロトロになってしまっていた。逆流する精液と共に愛液が混ざりあい、足元には水溜りが出来る程であった。
「何だ、まだまだ元気そうじゃねえか。それじゃあ今度は俺がそっち使わせてもらうぜ」
「なら俺は胸を使ってみるか。へへっ、こんなデカい胸早々お目に掛かれないぜ」
「なら俺のは、口で咥えてもらおうかな」
場所を変えて迫ってくる男達。度重なる凌辱にすっかり心を折られたアイリスは、小動物の様に震えながら弱々しく首を左右に振った。
「や……いやぁ……!? お、お願い、もう止めて……!? 許して、許して……!?」
「へへっ、オラッ!」
「あ、ぐぅぅっ!? いや、いやぁぁ……!?」
アイリスの懇願も聞き入れず、1人の男がアイリスの膣に肉棒を突っ込み滅茶苦茶に掻き回した。男が腰を打ち付け、肉棒で膣内を掻き回すと精液と愛液が混ざりあって泡立ちグジュグジュと音が鳴る。その音と快楽が更にアイリスの精神を削っていくのだが、それに追い打ちをかける様に腹の上に馬乗りになった男が彼女の豊満な乳房を揉み乳首を指で捏ね回しながら肉棒を挟んで扱き始めた。
「あ、あ、あぁぁっ!? いやっ!? 胸、そんな乱暴にしないで、あ、あ、あん、あん、あぁぁっ!?」
「乳首こんなに硬くしておいて、説得力ねえんだよ!」
「んんっ!? んぁ、あん、あん、あぁぁ、うぁぁっ!?」
膣内を肉棒で掻き回され、子宮口を突き上げられる快楽に加えて巨乳を好き放題弄ばれる快楽にアイリスは喘ぎ声を抑える事が出来ない。ここ数日続く凌辱ですっかり開発されてしまった体は、快楽を容易く受け入れ膣からは止め処なく愛液が溢れ出し膣肉は挿入された肉棒を射精を促す様に蠢き絞り上げる。
涙を流しながら蕩けた顔をするアイリスに、残った1人は彼女の頭を掴んで硬くなった肉棒を無理矢理しゃぶらせた。
「本当は犯されて嬉しいんだろ? ほら、御所望のモノだ、しっかり咥えな!」
「んっ!? んん、んぶぅっ!? ん゛、ん゛、ん゛ん゛、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?」
無理矢理肉棒をしゃぶらされて、喉奥を何度も肉棒で突き上げられる。肉棒と精液の味にもすっかり慣れた筈だが、それでも感じる嫌悪感は彼女に場違いな安心感を齎した。まだ完全に堕ちていない証拠だからだ。
だがそれも何時まで持つか、彼女自身分らなかった。このままだとそう遠くない内に身も心も堕ちてしまうかもしれない。そして今の彼女には、それに抗う術は無かった。
「んぶぅっ!? んっ、んっ、んんっ、んぐぅぅっ!? んぐ、おごぉぉぉぉっ!?」
「ん、ぶぇぁっ!? げほ、えほ……あっ、あっ、あんっ、あんっ、んぁぁっ!?」
「い、やぁ……も、もう止めてッ!? 出してッ!? ここから出してぇぇぇぇッ!?」
「やだ、いやぁっ!? もう出さないでッ!? 中は、もう中はイヤァァァァッ!?」
「あっ、あっ、あっ、あっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
そうして男達に犯され、満足した男達が彼女の元を離れる頃には、彼女はすっかりぼろ雑巾の様に全身精液塗れで虚ろな目を虚空に向けるだけであった。
1人取り残された独房の中で、ガラス玉の様な目を虚空に向ける彼女の口が小さく動く。
「た、すけて……だれ、か…………おね、がい……も、もう、ゆるして…………ころ、して……」
掠れた小声で紡がれる小さな懇願。それは誰の耳に響く事も無く、アイリスの意識は闇へと落ちていくのであった。
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