今回はリクエストより「騎士団に逆らって囚われたカタリナがエリーに弄ばれ、女囚を助ける為拷問を受けた末に負けを認めて性奴隷に堕ちる」話となります。
修道騎士団に所属する騎士の中でも、その代表格と言える上級騎士の1人であるカタリナ・マーシー。多くの騎士達から慕われ尊敬も集めていた彼女であるが、彼女には美徳にして弱点と言える部分があった。それは優しすぎる事。慈愛の心を味方だけでなく敵にすら向けてしまい、思想に染まりきらずただ純粋に目の前の光景を受け止め判断する。
そんな彼女の目には、本来彼らが討伐すべき存在であるノスフェクトと同等の存在である仮面ライダーヴァーニィは怪物には見えなかった。ノスフェクトに襲われる人々を助ける彼の姿と、彼に寄り添うアルフの姿は人々に仇成す存在ではなく、逆に人々を守る守護者にしか見えなかったのである。
だが騎士団は、その中でも特に過激派なエリーとアスペンは彼らに対しても容赦しなかった。彼らが何を成そうと、ただノスフェクトだから、それに等しい存在だからと言う理由だけで2人を討つべき存在として倒そうとした。
心優しく物事を色眼鏡で見ないカタリナが、その考えに反抗するのはそう遠い事ではなかった。遂に彼女は騎士団に反抗の意を示した。
如何にカタリナが上級騎士であり、多くの騎士達から慕われる存在であろうとも、逆らうと言うのであれば容赦しない。エリーは前々からカタリナの事を狙っていた事もあり、彼女が逆らうと喜んで捕縛し地下深くの終牢獄に収監した。
収監された当初、カタリナはエリーの手により拷問を受け痛めつけられた。粗末な衣服を着せられ、牢獄の天井から吊るされ肌がズタボロになるほど鞭打たれる。
「アハハッ! アハハハハッ!」
「あ、ぐぅっ!? うぐっ!? ぐぅっ!? あ、あぁぁっ!?」
サディスティックなエリーの笑い声と、肌を鞭で打たれて上がるカタリナの悲鳴が地下に響き渡る。
カタリナを思う存分痛めつけたエリーであったが、積年積み重なったカタリナへの歪んだ想いはただ拷問をするだけで満たされる事は無かった。
「まだ……まだ足りませんッ! もっとです、もっと! もっと苦しむカタリナさんが見たいッ!」
ただ拷問するだけでは物足りなくなったエリーは、一度彼女への拷問を中断すると彼女の傷を手当てし体力が戻るのを少し待った。そしてカタリナの調子が最低限戻ってきた頃を見計らい、エリーは彼女を収監している牢獄から連れ出した。
「……今度は何を? 生憎ですが、私の口から得られる情報などありませんよ?」
最初カタリナは、エリーが自分の口から京也達の情報を得ようとしているのではと考えた。確かにカタリナはヴァーニィの正体が発覚する前の京也とも面識がある。だがそれは彼の為人を知っている程度であり、詳しい住所などは何も知らない。だから叩いて出る埃は無い。
尤もその考えも直ぐに引っ込んだ。エリーと言う人物の事を考えれば何を考えているかは大体分かる。きっと自分をただ苦しめる為の何かをするつもりなのだ。自分の同僚がそんなサディストである事にカタリナは思うところはあったが、それもまた自由と否定するつもりは無くそもそも騎士団に歯向かったのは自分の方なのだから何をされても文句は言えないとカタリナは自分に降りかかる苦難を受け止める覚悟であった。
静かに連れられているカタリナにエリーは口元に笑みを浮かべながらこれから彼女に何をするつもりなのかを話し始めた。
「カタリナさんにはこれから、私の部下達の訓練に参加していただきます」
「訓練に? 私が?」
訳が分からなかった。今のカタリナは騎士団の中では犯罪者のカテゴリーである。そんな自分を訓練に参加させるとはどういう事か?
首を傾げるカタリナの姿にエリーはクスクスと笑みを浮かべ、より詳しい事を話した。
「勿論、ただの訓練ではありません。今のあなたは犯罪者ですからね。求めるのは騎士としてのカタリナさんではありません。…………女としての、カタリナさんです」
そう言いながらエリーがある扉を開くと、そこに広がる光景にカタリナは絶句してしまった。
「なっ!?」
そこでは数人の女囚達が、それを越える人数の男達に犯され暴行されている光景が広がっていたのだ。
「あぁぁっ!? いやぁっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あぐっ!? がはっ!? や、め、ごぼぉっ!?」
「止めてぇぇ……!? お願い、もう止めてッ!? 壊れるッ!? 壊れちゃうからぁぁッ!?」
「ゆ、許して……私、何も、知らない……知らないの……あ、あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ひぐっ!? あがぁっ!? イ、イぐぅっ!? また、またイぐっ!? いやいやいやっ!? もう、イきたくないっ!? イきたくないぃぃぃっ!?」
女囚の中には見知ったメイド服や騎士の制服を無残に引き裂かれた女性の姿も見える。何らかの理由を付けられて罪人のレッテルを貼られて収監された、本当に罪人かどうかも分からない者達だ。
エリーとその一派は神の名の下に、少しでも怪しいと感じた者達は問答無用で終牢獄にぶち込んでいると言うのはカタリナも聞いた事がある。実際エリーの部下が言い掛かりをつけて入団したばかりの女性騎士や女中を連れて行こうとした場面に出くわした事も何度かあった。カタリナはそれを見て急ぎエリーの部下達の凶行を止めさせ、場を収めた事も一度や二度ではない。
エリーにも何度かこう言った事は止めるよう諫めたのだが、彼女はカタリナの言葉を聞かなかったのだ。
「や、止めなさいッ!? こんな事、許される事ではありませんッ!」
カタリナは自分の今の立場も忘れて、男達に凌辱や暴行されている女囚達を助けようと前に飛び出そうとした。だが今のカタリナは両手を腰の後ろで縛られている。首にも鎖が繋がった首輪を付けられており、その鎖の先端はエリーがしっかりと握っていた。エリーはこの光景を見てカタリナが飛び出そうとする事を予想していた為、彼女が声を上げたと同時に勢い良く鎖を引っ張り逆に彼女を床に引き倒した。
「あぐっ!? うあぁっ!?」
「駄目ですよぉ……これは大切な訓練なんです。神を侮辱する異教徒達を浄化すると言う、ね」
これのどこが浄化だとカタリナは声を荒げそうになったが、そんな言葉が彼女達に届かないだろう事はカタリナにも予想出来た。だがだからと言って嬲られている女囚達を見捨てる事はカタリナには出来なかった。大体嬲られている女性達が本当に罪人とは思えなかったのだ。そんな彼女達を見捨てる訳にはいかないと、カタリナはエリーに挑戦状とも思える提案をした。
「なら……私が相手をします! 私が訓練に参加し、あなたの部下達に勝てたらこんな事もう止めてくださいッ!」
カタリナがその提案を口にした瞬間、エリーの口元には深い笑みが浮かんだ。分かっていたのだ。この光景を見れば、優しいカタリナは自分の事を犠牲にすると。
「それで……もしカタリナさんが負けたら?」
「その時は……彼女達の代わりに私の体を好きにしてくださって構いません」
言質は取った。ならばそれで受けて立とうと、エリーは女囚達を嬲っている部下達を止めた。
「皆さん、そこまでです。その方達への行為を一旦止めてください」
エリーの声が響くと、彼女の部下達から不満の声が上がる。殴る蹴るの暴行をしていた者達はともかく、犯していた男の中にはあと少しで射精できると言う者達も居たのだ。それを邪魔された事に不満の一つも抱かずにはいられなかったのだが、だからと言ってエリーに逆らえばどんな目に遭うか分かったものではない為大人しく従った。
「う、あ…………あ、ぁぁ……!? か、カタリナ様……!」
「そんな、カタリナ様が……!?」
「う、ぅぅ……もうやだぁ……助けて……誰か助けてよ…………」
犯され嬲られていた者の中には騎士団の関係者もいた為、カタリナが自分達と同じようにこの場に連れて来られている事に信じられないと言う顔をするものも居た。だが中には全くの無関係でありながら、異教徒だ何だとここに連れて来られたのかすすり泣きながら助けを求める女性の姿もある。カタリナはそんな女性たちの姿に悲しそうに顔を俯かせるが、彼女達を安心させるべく顔に笑みを張り付けて微笑み掛けた。
「大丈夫です。皆さんをこれ以上、苦しめさせたりはしませんから」
凌辱や暴行からは解放された女囚達であったが、拘束は解かれる事は無かった。周りを男達に囲まれ身動きが出来ない彼女達の姿に、カタリナは女囚達を解放するよう願った。
「エリーさん、彼女達を自由に。せめてこの場から移動させてください」
「それは出来ません。彼女達は大切な人質ですからね。それよりカタリナさん、条件を決めましょう」
条件と言うのは、これからカタリナに課せられる試練の事だ。
内容はシンプルで、これからカタリナはエリーに1時間無抵抗で嬲られ続けなければならないと言うものであった。敗北条件は耐えきれず気絶するか、降伏を認めた時のみ。逆に1時間耐えきれたらカタリナの勝ちだ。
「もしカタリナさんが耐えきれたら彼女達は勿論、カタリナさんも解放してあげます。ですが負けた時は、あなたは私達の性奴隷です。良いですね?」
「はい。それで構いません」
「では、場所を移動しましょう」
このままこの部屋でカタリナを嬲り者にするのも悪くは無いのだが、色々と準備はしたいのでエリーはカタリナを連れて別室に移動した。女囚達を嬲っていた部屋から少しだけ離れた、部屋の規模自体はそう変わらない部屋。カタリナはその部屋の中央に連れていかれると、周囲をエリーの部下達に取り囲まれ逃げ場を失ってしまう。元より逃げるつもりはなかったが、欲望に目をギラつかせた男達に取り囲まれるとやはり気分が良い物ではない。本能的な身の危険を感じカタリナの表情が険しくなる。
この状況でも怖気づいた様子を見せないカタリナに、エリーは満足そうに笑うと早速彼女に今着ている衣服を脱ぐよう告げた。
「ではカタリナさん、先ずは今お召しになっている物を全て脱ぎ捨ててください。彼らに見せ付ける様に、ね?」
「くっ……は、はい……」
ここで逆らえば、女囚達がどんな目に遭うか分からない。元より選択肢の無いカタリナは、周囲からエリーの部下の男達の視線を感じる中で身に着けている衣服を脱いでいった。と言っても、身に着けているのは本来彼女が着用していた上級騎士の制服やシスター服ではなく、囚人が着せられる粗末な布の薄い衣服だけなので彼女の裸体は直ぐに露わになった。
「「「おぉ~……!」」」
「う、ぅぅ……」
カタリナが生まれたままの姿になると、周囲の男達から感嘆するような声が上がった。無理もない。衣服を身に着けている時ですら存在を主張していた豊満な巨乳が露わになったのだ。この場に居る男達の中で、それを自分の手で無茶苦茶人揉みしだき好き放題に弄ぶ妄想で自慰をしなかった者は居ない。何なら言い掛かりをつけて収監した女囚の乳房をカタリナのそれに見立てて弄んだことだってある位だ。
衣服を脱ぐ過程で乳首までもが露わになり、ピンク色の乳首が揺れる乳房の先に存在する光景に誰の物とも分からない喉を鳴らす音が響く。即座にカタリナは胸元と股間を手で隠すが、豊満な乳房は乳首を隠す事くらいしか出来ず乳房の大部分は露出していた。少しでも隠そうと腕を密着させるが、そうすると乳房が腕に圧されて形をムニュッと歪めそれが逆に扇情的に映ってしまう。
周囲から劣情の籠った視線を向けられ、羞恥心に頬を赤く染めるカタリナであったがこんなのはまだまだ序の口であった。
「それでは、始めましょうか」
それから、カタリナにとって地獄のような1時間が始まった。
「あっ!? う、あ、あ、あぁぁぁっ!?」
仰向けに横になり両手足を大の字に広げた状態で磔にされたカタリナの乳房に、エリーが蝋の赤い蝋燭を垂らしていく。赤い蝋の蝋燭は融点が低い為見た目よりは熱くないのだが、それでも溶けた蝋の熱さは痛覚を刺激した。特に敏感な乳房の上に垂らされて、反応をせずにいる事はとても難しい。ポタリポタリと蝋が乳房の上に垂れ、胸の谷間に流れ込むとその度にカタリナの口から甲高い悲鳴が上がった。
「はぁっ、はぁっ!? ん、ぐぅぅっ!? あぅ、うあ、あぁぁぁっ!? や、だめ、だめですっ!? そこは、あ、あぁぁぁっ!?」
エリーがカタリナの乳房に蝋を垂らす度に、カタリナは悲鳴を上げ熱さから逃れようと磔にされた体を捩る。すると固定されていない乳房が大きくブルンブルンと揺れ、その衝撃でまだ固まっていない蝋が撥ね飛ばされた。
カタリナの反応を楽しんでいたエリーは、更にカタリナの反応を見たくなり乳房の上に垂らしていた蝋をその先端にある乳首に狙いを定めた。乳房の先端に蝋燭を移動させ始めたエリーに、カタリナは彼女が何をするつもりなのかに気付きせめてもの抵抗に乳房を自発的に大きく揺らして振り回したが、そんな抵抗は直ぐに抑え付けられた。
「私や周囲へのアピールですか? 眼福ですね♪」
「いぎっ!?」
とても手の平には収まりきらないサイズの巨乳を、エリーは鷲掴みにして乳房に指を思いっ切り沈みこませる勢いで押さえつけると、絞り上げるように乳首を持ち上げそこに溶けた蝋を垂らしていった。熱い蝋が特に敏感な乳首をコーティングしていき、焼けるような熱さが乳首の芯を通って乳房全体に広がる感覚にカタリナは目を見開き涙を浮かべながら悲鳴を上げた。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、熱いっ!? や、いやぁっ!? 駄目、駄目ですエリーさんッ!? ちくびが、乳首が壊れるッ!?」
「大丈夫ですよ、私がこれまでにどれだけの数の女に同じ事をしてきたと思ってるんですか? 母乳が出る女に対してもこれをやって問題無かったんですよ。カタリナさんならもっと過激な事だって出来ますよ♪」
そう言うとエリーはカタリナの乳首をコーティングした蝋を指で弾いて飛ばすと、蝋燭をカタリナから見て下の方に持っていく。その途中で溶けた蝋が胸の谷間、鳩尾、腹の上に垂れていき、その度にカタリナの体は熱に思わずビクンと跳ねる。
「んぐぅっ!? んぐ、うぅぅっ!?…………あっ!? ま、まさか……!?」
途中でカタリナはエリーの狙いに気付いた。顔を青褪めさせたカタリナは視線を下の方に向けるが、皮肉な事に巨乳が邪魔をして下腹部の方までみる事が出来ない。だがポタリポタリと垂れる蝋の感触が、まるでカウントダウンの様に思えてカタリナは磔にされながらも腰を必死に振って抵抗しようとした。
「い、いやぁっ!? それは、それは駄目ですッ!? そんな、そんなの……!?」
「では負けを認めますか? その場合カタリナさんはこの場の部下達の玩具になるだけですが?」
「あっ!? う、ぐぅ…………!?」
ここで負けを認めてしまえば、全てが水の泡となってしまう。カタリナは抗議が喉元まで出掛かるも、それを奥歯を食い縛って飲み下した。
恐怖を押し殺すカタリナの姿にエリーは舌なめずりをすると、遂に股間の間、膣の上に到達した蝋を容赦なく垂らした。赤い蝋がカタリナの髪と同じ灰色の茂みの上に零れ落ち恥丘や割れ目の上を流れ落ちていくと、その瞬間カタリナは目を見開き腰を浮かせながら甲高い悲鳴を上げた。
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!? いぎ、あ、あぁぁぁぁっ!?」
熱い蝋が特に敏感な膣を撫でていく。幸いと言うべきか膣の中に流れ込む事は無いが、それでも熱い蝋が割れ目や恥丘の上を流れていく感触はカタリナにとっても未知の刺激であり、必死に堪えようとするも体が勝手に反応してしまい蝋が膣に垂れる度に腰がビクンビクンと跳ねあがってしまう。
「ひ、ぐっ!? いぎぃっ!? いあぁぁぁっ!? や、やめ、ひぐぅぅぅっ!?」
強すぎる刺激にカタリナが止めるよう懇願しようとするが、エリーは彼女に懇願すら許さないとばかりに蝋をトロトロと垂らして瞬く間にカタリナの膣口が蝋で熱せられ固められていった。
「ひぁぁぁっ!? うぐ、あ、あぁぁっ!? い、ぐぅぅぅっ!? うぁぁっ!? だ、だめ……!? だめだめだめっ!? だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?!?」
遂にカタリナの股間の堤防が決壊した。刺激を受け過ぎてか、体を守ろうとする防衛本能なのかカタリナの股間から黄色い液体が噴き出したのだ。シャァァ……と音を立てて異臭を放つ液体が床に広がっていき、周囲から男達に見られている中で失禁してしまった事実にカタリナは恥ずかしさと屈辱に涙を零した。
「う、ぅぅ……い、いやぁ……見ないで……見ないで、下さい…………」
屈辱に涙を流すカタリナであったが、そんな彼女の姿はエリーの嗜虐心を刺激するだけであった。
蝋を使った責めに飽きたエリーは、蝋燭の火を吹き消すと適当に投げ捨て代わりに近くの台の上から次の責め具を手に取った。
次にエリーが手に取ったのは立派な男の剛直を模したディルドであった。子供の腕ほどもある大きさのディルドにエリーは扇情的に舌を這わせると、敢えてそれをカタリナの目の前に持っていき視線の先でユラユラと揺らし見せ付けた。
「ひっ!? ま、まさか、それを…………!?」
「えぇ、これでカタリナさんの中を思いっ切り掻き回してあげます♪ 平気ですよね? だってカタリナさんの処女、もう私が貰っちゃいましたから♡」
カタリナを捕えた際、エリーはその場で彼女を痛めつけていた。その際カタリナはエリーの手で処女を奪われている。それもよりにもよってカタリナが使う武器の柄を使ってだ。その時の痛みはまだカタリナの脳裏に鮮明に刻まれている。
あの時の痛みを思い出すと膣がキュッと締まる。生娘の様に泣き叫びたくなる衝動に駆られるカタリナだったが、ここでそんな姿を見せればエリーを愉しませるだけだと理解しているので、カタリナは奥歯を食い縛り睨み付けた。
残念ながらそれすらもエリーにとっては堪らない反応でしかなかった。気丈に振る舞おうとするカタリナが自分の手で悶える姿が何よりもエリーを愉しませているのだ。何をしても意味は無かった。
「さぁ、行きますよ……!」
エリーはカタリナの膣口にディルドを近付け、先端で恥丘をツンツンと突く。焦らす様なエリーの行動にカタリナの呼吸が僅かに荒くなるが、これも神が自分に課した試練と考える事でカタリナは心を落ち着けようとした。
僅かにカタリナの呼吸が落ち着きを取り戻しそうになる。エリーはそのタイミングを見計らって、手にしたディルドを一気に奥まで捩じ込んだ。
「んぐぅぅっ!? ぐ、あ…………かはっ!?」
解されていない膣に極太のディルドが捩じ込まれ、膣奥をぐりぐりと押し上げられる感触にカタリナは内臓が押し上げられるような感覚を覚え思わず吐き気を覚えた。胃の中身が口から押し出されそうになる感覚に目を白黒させるカタリナだったが、エリーは追い打ちをかけるようにディルドをカタリナの膣内で円を描く様に掻き回した。
「ふぐぅぅぅっ!? うあ、あ、あぁぁっ!? いぎぃぃっ!? い、や……や、やめ、んぐぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あぐっ!? う、ぐ、あぁぁぁぁっ!? やめ……お腹、破れ……くひぃぃぃぃぃっ!?」
膣奥を押し上げる様にグイグイと押し込み、膣内を拡張する様に手首を使ってディルドを掻き回す。下腹部の下でディルドが動くのが分かるほどの勢いでエリーがディルドを掻き回せば、カタリナは口の端から泡を吐きながら腰を浮かせ巨乳を揺らしながら悶え苦しみ喘いでいた。
「はぁっ!? はぁっ!? あ、ぐ、あぁぁっ!?」
カタリナの口からは苦しそうな声が上がるが、それに反して膣はディルドが齎す刺激に愛液を激しく分泌させていた。エリーがディルドを半分ほど引き抜けば、それに引き摺られるような形で愛液が零れ落ちる。その状態でエリーが勢いよくディルドを押し込めば、膣奥を突き上げられる感触にカタリナの腰が一際大きくビクンと跳ねあがった。
「ひぐぅぅあぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「うふふふっ♡ 流石のカタリナさんも、ここは鍛えられていなかったようですね? では、これならどうです!」
悶えるカタリナにエリーがサディスティックな笑みを深めると、奥まで押し込んだディルドを思いっ切り蹴り飛ばした。ディルドを膣の中に押し込む勢いで力強く蹴り飛ばされると、その衝撃でディルドの先端が子宮口を強く殴りつけた。
その瞬間、これまでにない衝撃による刺激でカタリナは一瞬呼吸も忘れてしまう。
「あが……か……!?」
このままだと意識が失われ、勝負はカタリナの負けとなってしまう。並の人間であればここで意識を手放してしまっただろうが、カタリナの精神力は常人のそれを遥かに超えていた。遠のく意識を気合でつなぎ止め、唇を強く噛みしめて痛みによって強引に気絶する事を防いだのだ。
「ん……ぐぅぅぅ…………!? が、は……はぁ、はぁ……」
「流石ですカタリナさん。今のはあなたでも耐えられないと思っていましたよ。でも、これはどうですか?」
何とか耐え抜いたカタリナであったが、エリーは彼女に呼吸を整える余裕を与えてはくれない。踏ん張って気絶する事を防いだ直後、今度はアナルプラグを油断して少し緩んでいるカタリナのアナルに一気に奥まで押し込んだ。
「ふぐぅぅぅぅぅぅぅっ!? う、ぐ、あぁ……!?」
「そぉれっ!」
「ぐぎゅぅぅぅぅぅぅっ!? お、おぉ、ぁ…………!?」
本来の使い方をするのであれば、最初に小さい物から使って段階を踏んで大きなものにして使っていくものであるが、エリーは最初からかなり大きなものをカタリナのアナルに捻じ込み、更にそれを一気に引き抜いた。アナルを異物が出入りする、本来ではありえない感覚はカタリナの全身を強張らせ、不快感と快楽を同時にカタリナの脳に叩きつけてくる。全身が強張ると言う事は当然膣内も締め付けが強くなり、膣に挿入されたままのディルドもギュッと締め付けられていた。これが男根であればそのまま射精されただろうが、生憎とこのディルドにそこまでの機能は無い。
その代わり、カタリナの全身の筋肉が強張ったのを見たエリーは、カタリナの膣肉がディルドに密着して締め付けているのを察すると再びディルドを蹴り上げ膣奥を間接的に蹴り上げる。
「うぐあぁぁぁぁぁっ!? あ、あが、あぁぁ……!?」
「ふふふっ、あはははははっ!」
その後も、カタリナはエリーの玩具となり、あの手この手で弄ばれ延々と泣き叫ばされていた。だがしかし、決して意識を手放す事もしなければ、自ら負けを認める事もしなかった。
そうして、あと少しで1時間が経つと言う頃…………
「は、はぁ…………ん、ぐぅぅぅぅぅっ!? うぐっ!? あ、あぁぁ……!?」
依然として磔にされたカタリナの膣には、極太のバイブが挿入されベルトで固定された状態で最大出力の振動を続けていた。耐えず膣奥を強烈な振動で刺激され続け、腰をビクビクと震わせては時折潮を吹いている。全身汗だくで虚ろな目になり喘ぎながらも、その目の奥には未だに強い光が宿っていた。
その様子にエリーも流石に呆れた様子を見せた。
「カタリナさんの意思の強さは理解していたつもりでしたが、よもやここ迄とは……」
これは少し困った事になった。このままだとカタリナの勝利となり、女囚達を解放しなければなら無くなるどころかカタリナにも手を出せなくなる。いや、ここ迄弱らせたカタリナであればもうどうとでも出来そうなものだが、それではカタリナの体を屈服させる事は出来ても心を屈服させる事は出来ない。どうしたものかと悩むエリーに、彼女の部下の1人が名案があると耳打ちしてきた。
「エリー様、こうするのはどうでしょう?」
「ん? 何です?…………ふむ、ふむ……なるほど、確かに。では直ぐに連れてきなさい」
「はっ!」
エリーの指示を受けてその部下の男が部屋を後にする。快楽に耐えているカタリナはそれに気付かず、ただ壁に掛けられた時計に夢中になっていた。
(あと少し……あと少しで……)
あと少しでエリーとの勝負に勝てる。そう思ったその時、突如カタリナの耳に女囚達の悲鳴が飛び込んできた。
「えっ!?」
驚いたカタリナがそちらを見ると、別室で待たされていた筈の女囚達がエリーの部下の男達により凌辱されている光景が目に入った。
「なっ!? 何をしているんですッ!? これでは話が違いますッ!」
「えっ? 何言ってるんです? 何もおかしくありませんよ?」
「だって私が勝負に勝てば彼女達は……」
「えぇ、勝負に勝てたら……ですよね? 勝負が決まるまで、手出ししないなんて約束をした覚えはありませんよ?」
あっけらかんと告げるエリーの言葉にカタリナは絶句した。彼女は最初から女囚達を見逃すつもりなどなかったのだ。
思わず怒りが心に湧くカタリナであったが、女囚達の悲鳴にそれどころではなくなってしまう。
「ひ、ぐぅぅぅっ!? うぐ、あ、あぁぁっ!?」
「いやぁ……いやぁぁぁ……!? も、もう止めて……もう、もうむりぃ……」
「んぶぅっ!? お、おぼろろろっ!? げほっ!? ごほ、がは……た、すけて……だれ、か……」
「あ、あ、あぁぁ……!?」
女囚達の様子は酷い有様だった。きっとカタリナが別室に移された後も男達により散々に凌辱されていたのだろう。元騎士と思しき女性も息が絶え絶えとなり、意識が飛びそうになるも犯している男が顔や胸を引っ叩く事で無理矢理意識を繋ぎ止めさせられ悲鳴を上げさせられた。
「おらっ! まだ寝るんじゃねえよッ!」
「んぐぅっ!? う、あぁ……も、もうやだ……もう、もう許して……こ、これ以上は無理……死んじゃう、死んじゃう……」
「助けて、誰か……カ、カタリナ様……助けてぇ……」
「助けてカタリナ様……助けて、助けて……もごぉっ!? むぐ、んぶ、んんんんんんっ!?」
遂に女囚は一般人も騎士も女中も関係なく、カタリナに助けを求め始めた。殺される寸前の凌辱を受けて心が折れた彼女達が解放されるには、もうカタリナに縋る以外なかったのだ。その女囚達が助けを求める声が、カタリナの心を大きく抉る。
「あぁ、ぁ、ぁぁぁぁ……!?」
「あっ、あっ、あっ、あっ!? も、もうやだぁぁぁ……!? もう、もう中に出さないでっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「助けてぇぇぇぇッ!? カタリナ様、助けてぇぇぇぇぇッ!? あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ひぐぅぅぅぅっ!? うあ、あぁぁぁぁぁっ!? 何でッ!? 何で助けてくれないのぉぉぉっ!? もういや、いやだぁぁぁぁぁぁっ!?」
一度カタリナに助けを求めてしまえば、もう女囚達に歯止めは掛からなかった。只管犯されながらカタリナに助けを求め、助けを求めながら悲鳴を上げさせられる。自分に助けを求める声と悲鳴の二重奏を前に、カタリナは彼女達を助けたい一心で遂に自身の敗北を認めた。
「分かりましたッ!? 分かりました……もう、私の負けです。認めます。だから……だからもう、彼女達に酷い事をするのは止めてください。代わりに私を好きにして構いませんから……」
カタリナが敗北を認めると、エリーは会心の笑みを浮かべ同時に指をパチンと鳴らした。その音が響くと、女囚達を犯していた男達は名残惜しそうに女たちを解放した。
「ちぇっ、もう終わりか」
「文句言うなって。代わりにカタリナ様を思う存分犯せるんだ」
「あぁ、コイツ等に比べればずっと上等だぜ」
遂にカタリナを犯せるとあって、男達の興味はもう女囚達から離れていた。解放された女囚達は、全身を精液を始めとした体液でドロドロにされた状態で床に放置される。今なら逃げ出す絶好のチャンスの筈だが、散々に犯された彼女達にもう指一本動かすだけの余裕も残ってはいない。冷たい床の上に広がる愛液や精液の水溜りの中で、空ろな目を虚空に向けながら弱々しく呼吸を繰り返すだけであった。
「はぁ……はぁ……」
「ひゅぅ……ひゅぅ……」
「ぅ、ぁ、ぁぁ…………お、おわ……た……ぁ、ぅ」
女囚達が解放されると同時、カタリナも磔の状態から解放される。もう彼女を拘束する必要は無い。負けを認めた以上、彼女が抵抗する筈がないからだ。もし万が一ここで彼女が暴れようとしても、彼らには女囚と言う人質が居る。カタリナに抵抗は封じられていた。
「では、有用な提案をしたご褒美です。先ずはあなたがカタリナさんの体を思う存分堪能しなさい」
「へへっ! 喜んでッ!」
磔から解放され、膣からバイブを引き抜かれたカタリナの髪を掴んで起き上がらせると、最初にカタリナを犯す権利を勝ち取った男はバキバキに勃起した肉棒を彼女の鼻先に突き付けた。
「うぁぁ……!?」
「さて、カタリナ様……早速だけどこいつを舐めてもらいましょうか? 抵抗したら、分ってますよね?」
「ぅ、ぅぅ…………は、はい…………ぁ、レロ……ペロペロ……ぴちゃ、じゅるる」
言われるがままにカタリナは男の肉棒を口に含み、舌を這わせてフェラチオをし始める。性行為を始めとした行為とは徹底して距離を取ってきたカタリナの技術はハッキリ言って拙いの一言であるが、あのカタリナが自分の肉棒を一心不乱にしゃぶっていると考えるとそれだけで男は快楽以上の興奮を覚えた。
「う、ほぉぉ……! あのカタリナ様が俺のを熱心にしゃぶって……!」
「レロレロ……じゅる、じゅぽじゅぽ……」
「う、うひひ……! カタリナ様、玉の方もしっかり奉仕してくださいよ」
「むぐ、うぐ……は、い…………レロレロ、ちゅぱ、じゅる、ぴちゃ……」
逆らう事が出来ないカタリナは、どれ程屈辱的な要望であろうと大人しく従う。鼻先を異臭を放つ肉棒が擦ろうが、構わずにカタリナは男の睾丸に舌を這わせ、吸い上げ、マッサージまでしていく。
高嶺の花と言っても過言ではないカタリナが自分の奉仕していると言う状況に、男は更に調子に乗りカタリナを押し倒すと腹の上に馬乗りになってその豊満な乳房を使ってパイズリを愉しみ始める。
「うひょぉぉっ! こ、これがあのカタリナ様のオッパイ! 乳の肌がチンコに吸い付いて……! うぅ、出るぅッ!」
カタリナの胸の感触。これまでに何人もの女を犯し、胸もこうして使った事はある。だがカタリナの胸の感触は並の女の胸や膣のそれをも凌駕していた。肉棒に肌が吸い付き、しっとりとした感触が柔らかく肉棒を包んでくれる。膣内と違いヒダがある訳では無いが、汗ばんだ素肌特有の摩擦がこれ以上ないくらいの快楽を齎し、堪らず男はカタリナの胸の中で射精してしまった。
「うぁぁっ!? あ、う、ぁぁ……」
突然の射精にカタリナの顔が男の精液に塗れる。ドロリとした精液がへばりつき、放たれる臭気は鼻が曲がりそうで呼吸が止まりそうになる。
「うぁ、ぅぇぇ……」
思わず顔を顰めるカタリナだったが、その顔が逆に男を興奮させる。感情の赴くままに男はカタリナを俯せにさせて腰を持ち上げると、挿入しようとしている事に気付いたカタリナが制止する間もなく肉棒を膣に挿入し激しく腰を打ち付け始めた。
「もう我慢出来ねぇッ!」
「あっ!? ま、待って、んぎぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
乱暴に膣に肉棒が挿入され、そのままガツンガツンと膣奥が何度も突き上げられる。ディルドに比べると僅かにサイズで劣るが、その分激しい突き上げはこれまでの責めによる体力の消耗と女を刺激された事でカタリナに拷問に等しい快楽を叩きつけていた。
「ひ、ぐぅっ!? いぎ、あぁ、あぁぁぁっ!? い、うぁっ!? やめ、くひぃぃぃっ!?」
夢にまで見たカタリナの膣を犯している歓喜に打ち震える男であったが、やはり先程のディルドは少し大きすぎたらしく締め付けに難があった。するとそれに不満を感じた男は彼女の膣に渇を入れるべく白い肌の尻を平手で力強く引っ叩いた。
「なんか締め付けが緩いな……オラ、もっと気合入れて締めろよッ!」
「ひぎぃっ!?」
男の平手がカタリナの尻を引っ叩くと、堪らずカタリナは背筋を仰け反らせながら悲鳴を上げる。同時に確かに膣内の締め付けが強くなったのを感じた男は、このまま締め付けを維持させるべく何度も尻を叩きながら腰を打ち付ける。
「何だ? 上級騎士ともあろうお方が、尻を叩かれて感じてるんですか? え? カタリナ様よ!」
「ひぎぅっ!? うぐ、あぁぁっ!? いや、やめ、あひぃっ!? ひ、ぎ、いぎぃぃっ!?」
「オラオラッ! もっと気合入れて締めろッ!」
「あぐぅっ!? あんっ、あんっ、あんっ、んぁぁぁぁっ!? あひっ!? ひぃ、ひぃ!? いや、やめぇぇっ!? うあ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
激しい腰の打ち付けで膣奥を突き上げられ、尻を何度も叩かれる痛みと衝撃にカタリナは涙を零しながら悲鳴のような嬌声を上げる。カタリナの苦痛と快楽を引き換えに強い締め付けで肉棒が絞り上げられ、その快楽に男はそのままカタリナの膣内に欲望の全てを吐き出した。
「う、くぅっ! ははっ、いいぜ、良い締め付けだッ! そろそろ、出るぞッ!」
「あ、ぐぅぅっ!? い、いやぁっ!? 駄目、駄目ですッ!? お願いですから、中は、中には出さないでッ!? お願い、お願いですからぁッ!?」
「もう遅いッ! おら、受け取れッ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
カタリナの懇願も無視して男はカタリナの子宮の中に自らの子種を注ぎ込む。熱い精液が腹の中に溜まっていく感触に、カタリナはいよいよ戻れない一線を越えさせられた事実に目の前が真っ暗になりそうな絶望を感じる。
そのまま意識を手放してしまいたかったカタリナだが、男はこんな物で満足できないと言わんばかりにまだカタリナのアナルに挿さったままのアナルプラグを乱暴に引き抜き、ぽっかり空いたアナルに肉棒を捩じ込みそのまま犯し始めた。
「んぐぉぉぉぉぉぉぉっ!? や、やぁぁ……!? そこ、ちが、あひぃぃぃぃっ!?」
「何が違うだ、この淫乱聖女! おいお前ら、お前らもやっちまえ!」
その言葉に待ってましたと言わんばかりに男達が殺到し、アナル以外で空いてるところを余すことなく犯し始めた。
「ひっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
一斉に群がってくる男達の姿にカタリナは上級騎士として鍛えられた精神も忘れて悲鳴を上げる。だがその悲鳴は直ぐに嬌声に変わった。
「あ、ぐぅぅぅっ!? ひぎぃぃぃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
尻を犯されながら持ち上げられたカタリナの膣に別の男が肉棒を挿入し、2人の男が好き放題にカタリナを下から突き上げ始める。サンドイッチにされガクンガクンと下から突き上げられ、休む間もなく叩きつけられる快楽にカタリナは成す術も無く翻弄され胸も頭もグラングランと揺れ動く。
「おら、口開けろカタリナッ!」
「むぐっ!? もごぉぉぉっ!?」
「へへっ、スゲェ、最高のマンコだぜ!」
「んぐぅぅぅっ!? んぎぃぃぃっ!?」
四つん這いにさせられ、上と下、両方の口を塞がれ串刺しの様な形で激しく犯され、精液を吐くほど飲まされた。
「ひひっ! 流石カタリナ様。髪もサラサラでスゲェいい感触だ!」
「うぅぅ……!?」
中には変態的な嗜好を持つ者が、カタリナの灰色の髪を自身の肉棒に巻き付けて自慰し始める。特別拘りがある訳ではなかったが、それはそれとして自分の髪をこのように扱われて嫌悪感にカタリナの目から涙が零れる。
「うひひひっ! これがカタリナ様のオッパイ! 憧れのオッパイが目の前にッ! ベロベロ、ちゅぱちゅぱちゅぱ!」
「ひぐっ!? いひぃぃぃぃっ!? いやぁ、あぁぁぁぁぁっ!?」
胸は膣などに次いで人気の部位であった。普段からカタリナの体の中でも特に目立つ部位であり、衣服を着ていても存在を主張するそこは激しい取り合いになり、あまりの激しい奪い合いに乳房には痛々しい内出血が幾つも出来ていた。
男達の激しい欲望の中に囚われ、徹底的に犯されるカタリナ。その狂宴は何時間にも渡って行われ続け、気付いた時には日付が変わるほどの時間が経過していた。
その頃になると流石に犯していた男達の方が体力に限界を感じ、一人また一人と部屋を後にしていく。そうして残されたのは、全身に精液を掛けられドロドロの姿で疲労困憊し意識を途絶えさせたカタリナと、同じく凌辱されて体力が尽きた女囚達だけであった。
「う、ぁぁ…………がは……ぅ゛ぅ゛……」
徹底的に犯しぬかれて、小さく呻き声を上げながら意識を手放し泥の様に眠る全裸のカタリナと女囚達。彼女達を閉じ込めた扉の鍵が冷たい音を立てて掛けられる。それは今後の彼女達の身に降りかかる苦難を予感させる音であったが、今の彼女達にそれを意識するだけの余裕は一切無いのであった。
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