今回はリクエストより、「ルビィも京也のヒロインとなるIFの話」となります。
今回はIFにIFを重ねた感じで、揚羽も実里同様京也の中で生きる形となった上でルビィをハーレムに加える感じになります。
季桔市でのノスフェクトとの戦い。その戦いの中で、京也はその体を人間のそれからノスフェクトのそれへと変じさせた。だが変化はそれだけではない。彼はその身の内に、
1人は彼のパートナーである上級ノスフェクトの少女、アルフ。京也が仮面ライダーヴァーニィとして戦う事となったきっかけとも言える少女であり、そして彼が完全なノスフェクトとなるに際して彼の一部となった。
残る2人は揚羽と実里。彼女達は不幸な出来事から戦いに巻き込まれて死ぬ運命にあったのを、ギリギリのところで京也の中に宿る事となった。共にノスフェクトにされてしまい、死んだ後京也と戦い彼に血を吸われた。その際に2人の魂と呼べるモノが京也の中に宿り、それがノスフェクトとして覚醒した際に表に出てくるようになったのである。
そうして、季桔市での戦いを終えた京也は彼の中に宿る3人の少女たちと共に世界を旅し始めた。ノスフェクトの体では人間社会の中で生きることは難しいからだ。それに、世間の裏では未だに傘木社の残党が暗躍している。そいつらの活動で京也の様な者を増やす訳にはいかない。
あちらこちらを転々として、時に傘木社の残党を始めとした特異生物の脅威から人々を守ってきた。
そんな日々の中で、京也達は欧州のある場所にある廃洋館に隠された傘木社の研究施設があるという情報を掴んだ。そこに封印された何かが居るという事も。
「――――で、ここが?」
《うん。ここ、覚えてる。誰も来てないなら、ここに居る筈……》
《でもここ、見た感じ廃墟みたいだよ?》
《ここに本当に、封印されたノスフェクトが?》
あまりにも外見がボロボロの洋館の姿に、揚羽と実里が疑問の声を上げる。それも仕方ないだろう。誰も立ち入った様子も無いのだ。そんな所に、仮に封印されたノスフェクトが居たとしてもちゃんとした形で残っているかが疑問である。
しかし半ばアルフに背中を押されるような形で洋館の中に入った京也達は、廃墟同然の洋館の奥に研究施設に続く隠し通路を発見。その先に進んでいった彼らは、そこで休眠状態でカプセルの中で眠っている女性の姿の上級ノスフェクトの姿を発見した。
「これが……?」
《うん、そう。これが……ルビィ》
《ほわ~、本当に居た》
《ね、ねぇ? 本当にこの子、起こすの? アルフちゃんの話だと、結構ヤバい子なんじゃ?》
ルビィがここに封印されたまま放置されたのにはある理由がある。それは彼女があまりにも凶暴過ぎるからだ。創造主であるペスター博士の言う事も聞かない程の凶暴性は、ノスフェクト関連の研究そのものを中断させるほどの危険性を周囲に知らしめ、結果ルビィことレギナノスフェクトはこうして封印される事になったのである。
今現在このルビィの存在をどれ程の傘木社残党が把握しているかは分からない。だがもし彼女の存在を知る者が居て、何らかの思惑があって解き放つような事があればとんでもない事になる危険がある。なので京也達は先んじて彼女を解放し、場合によっては自分達の手で始末する事も考えていた。
「それじゃあ、起こすよ?」
京也がアルフ達に確認を取れば、3人はもしもルビィが襲い掛かってきた時の事を考えて臨戦態勢を取る。アルフのノスフェクト態であるアルファノスフェクトの姿に揚羽と実里も変異したのを見て、京也がコンソールを操作すると電子音が鳴った後カプセルの中に満たされていた保存液が抜き取られる。浮力を失いカプセルの底に潰れた様に崩れ落ちたルビィはピクリとも動かず、もしや死んでいるのかと京也が確認しようとカプセルのガラス面に顔を近付けると次の瞬間カット目を見開いたルビィがカプセルを突き破って飛び出してきた。
「かぁぁっ!!」
「うわっ!?」
《京也ッ!》
カプセルから飛び出したルビィは目の前に居た京也を押し倒し、その首筋に牙を突き立て血を啜ろうとする。だがそれよりも早くにアルフ達がルビィを押さえ付けた事でそれは防がれた。
「ガルルッ! ガァァァッ!」
しかしルビィは尚も暴れる事を止めない。それどころか揚羽と実里の拘束を振り解いて京也に襲い掛かろうとする始末。
このままではいけないと、アルフは京也にルビィの血を吸い強制的に大人しくさせる事を提案した。
《京也ッ! ルビィの血を吸って! 早くッ!》
「うんっ! ガヴッ!」
「あがっ!? う、ぐ、が……!?」
身動きが取れずにいる内にルビィの首筋に逆に噛み付き、血を吸い力を吸い取る。血はノスフェクトにとって命と力の源である為、これを吸い取られると一気に弱体化してしまう。
京也に血を吸われたルビィはそれでも尚京也に食らい付こうとするのだが、それは叶う事無く崩れ落ちた。ルビィが動かなくなると漸く一安心と、揚羽と実里が安堵の溜め息を吐きながら変異を解き元の少女の姿に戻った。
《ふぅ~、これで一安心かな?》
《ふへぇ~、力凄かったぁ。この体になってなかったらウチ簡単に振り解かれてたかも?》
「皆、お疲れさま。これで大丈夫かなアルフ?」
《うん。これで暫くルビィは満足に動けないかも。今の内に安全な場所に運ぼう》
何時までもここに居ては、ルビィの存在を知る傘木社残党と出くわしてしまうかもしれない。その前にここを離れようと京也はルビィを抱えて研究施設を後にし、廃墟の洋館からも離れていった。
その後、ルビィを自分達の戦力に加えようと元傘木社の研究員であるマクスウェル達がこの場所を訪れるのだが、彼らが来た時にはカプセルはもぬけの殻となっており彼らは無駄足を踏む事になるのであるが、京也達は知らぬ事であった。
***
ルビィを連れ出した京也は暫く近隣を彷徨い歩き、洋館から遠く離れた所に一軒の山小屋があるのを見つけた。昔この辺りで材木を得る事を目的としていた木こりの小屋だったのだろう。今となっては誰も利用する者が居ないのか、周囲は雑草や樹木が生い茂り小屋は所々朽ちて森の木々の中に隠れていた。
ここならもしルビィが暴れるような事になっても周囲に被害は広がらない。京也は小屋の中にルビィを連れ込むと、今度は彼女が動ける程度のエネルギーを流し込んで彼女を動けるようにしてやった。
「ん、んん…………!」
「起きた? ゴメンね、大丈夫?」
「ッ!?」
目を覚ましたルビィは先程襲い掛かってきた時とは打って変わって、驚いた様子で京也から距離を取った。そして周囲を見渡し、そこが研究施設の中ではない事を確認すると何がどうしてこうなったのかを問い掛けた。
「ここ、何処? アンタ何? 私をどうするつもりなの?」
力を吸い取られたからか、凶暴性は鳴りを潜め京也に警戒した目を向け問い掛ける。その質問に答えたのは彼の中から出てきたアルフであった。
《それは私が説明してあげる》
「その声……アルファ姉さん?」
《久し振り、ルビィ。今はアルフって呼んで》
「随分と面白い事になってるのね。何、どうしたの?」
知り合いであるアルフと話せた事で幾分か落ち着きを取り戻したのか、ルビィが大人しく話を聞く姿勢を見せた。落ち着いた彼女に、アルフは自分の現状とルビィを起こした後の事等を掻い摘んで説明していく。
《――と言う訳》
「へぇ~、ペスター博士がねぇ? はっ、いい気味。私を封印した罰が当たったのよ」
「それで、君が利用されたりしない様起こした訳だけれど……君「ルビィよ」……ルビィは、これからどうするの?」
どうすると言われても、ルビィには行く当てなど何処にもない。レギナノスフェクトとして生まれ変わらされた際に過去の記憶の全てを失っており、人間だった頃の思い出も残っていない。
「どうすると言われてもねぇ……こうなった以上、ノスフェクトとして好きに生きようかとも思ったんだけれど……」
しかしそれが出来ない事は彼女自身が理解していた。分かるのだ。自分の力が京也により吸い取られ、全盛期の力を発揮する事が出来ない。凶暴性と共に強大な力も失った彼女は、アルフと同様ただの上級ノスフェクトでしかなくなってしまった。そして彼女は、目の前に居るのが自分すらも従えるほどの力を持つロードノスフェクトに匹敵する力を持っている事を理解していた。そんな相手に逆らおうなどと思う程、彼女は向こう見ずではない。
「もし君が人間を襲うなら、僕達は君と敵対しなくちゃならなくなる」
「分かってる、分ってるって。私だってせっかく自由になれたのに、命をどぶに捨てるような真似はしないわ。癪だけど、大人しく一緒について行ってあげる」
《あ、一緒には来るんだ?》
「そりゃそうよ。だって私、行く当てないんだもの。それとも自分達で起こしておいて、今更私の事放りだすつもり?」
《そ、そうだよね。起こしちゃったのはウチらな訳だし、責任は取らなきゃ……》
こうしてルビィは京也達と共に行動する事となった。と言っても、直ぐにこの場から移動する事はしない。あの研究施設の事をどこかの傘木社の残党が嗅ぎつけるかもしれない。その時に残党を倒すべく、京也達は暫くその小屋で時間を潰す事にした。
なし崩し的に京也達の仲間になったルビィだが、意外だったのは凶暴だという前評判に反して話せる性格だった事である。元々そう言う性格だったのか、それとも凶暴性を力と共に抜き取られてそうなったのかは分からないが、ともかく数日と経たない内に彼女は京也の中に宿ったアルフ達とも打ち解けるくらいになる。
そうなると当然、話題は京也との関係にも移る訳であり、京也が偵察の為小屋を離れている間残されたルビィは同じく留守番をしているアルフ達にズバリ彼とどこまで進んだのかを訊ねた。
「それでそれで? 姉さん達は彼とどこまで進んでるの?」
《る、ルビィさんッ!?》
思い切ったルビィの質問に実里が羞恥に激しく動揺する。揚羽も恥ずかしそうに頬を赤く染め口籠っているが、アルフはあっけらかんとした様子で彼女の質問に自信満々に答えた。
《エッチしたよ。私も、揚羽達も》
《ちょ、アルフちゃんッ!?》
「や、やっぱり皆もうエッチしたんだ……」
《あ、あはは……改めてそう言われると、やっぱり恥ずかしいね》
自分にとって姉に当たるアルフどころか、年下の少女2人もとっくの昔に乙女ではなくなっているという事実にルビィは言いようのない敗北感を感じた。そしてルビィは元来負けず嫌いな女であり、凶暴性こそ減ったが気の強さ自体は変わっていなかった。そんな彼女が何時までも敗北感を抱える訳が無く…………
「……よし、決めた! 私も今夜、京也に抱かれてやるッ!」
《 《 《えっ?》 》 》
突然のルビィの言葉に、アルフ達既に京也に抱かれた3人の目が点になる。それは別に彼を取られるかもと言う危機感などではなく、その逆でルビィ自身を心配しての事であった。
《馬鹿にする訳じゃないけど……ルビィ、本気?》
「えっ?」
《京也君の、思ってる以上に大きいよ?》
「えっ?」
《ウチと揚羽はアルフちゃんと京也君がシてるところ見てたから覚悟で来てたけど……》
「えっ?」
嫉妬されるか最悪妨害される可能性は考えていたが、まさか心配されるとは思っておらず逆にルビィが困惑する。だが彼女は直ぐにそれをただのオーバーな表現と判断し、その程度で封印されるほどの力を持っていた自分が怖気づく訳にはいかないと逆に反骨心を燃やした。
「上等じゃない……見てなさいよ! 私が京也をメロメロにして、姉さん達から奪ってやるんだから!」
等と気炎を上げていたのが昼間の事。
そしてその夜にルビィは有言実行で京也に迫っていた。御丁寧に下着姿になり、小屋の中で奇跡的に形と機能を保っていたベッドの上で扇情的な姿になり京也を誘い、更にアルフ達の口添えも手伝ってその気になった京也に抱かれる事となったのだが…………
「わ……う、わぁ…………」
蝋燭の明かりだけが照らす小屋の中で、全裸でベッドの上に腰掛けたルビィは、目の前に佇む京也の股間で屹立している本物の肉棒を前に戦慄していた。大人しそうな顔をしている彼には不釣り合いなほど、逞しく立派な肉棒はともすれば凶悪な槍にも見えてしまう程の迫力があったからだ。
その迫力を前に、昼間燃やしていた負けん気は何処へ行ったのか、生娘の様にヘタレて慄いてしまったのである。
これには京也も逆に申し訳ない気持ちになり、このまま彼女を抱いてやるべきかと悩んでしまう程であった。
「あわわ……!」
「ど、どうしよう……」
何とも気まずい雰囲気が漂う中、見兼ねたアルフは京也の背中を押してやった。
《京也、抱いてあげて》
「え、アルフ?」
《大丈夫。一度抱いてあげれば、ルビィも馴染む筈だから》
アルフに促された京也は、意を決して震えるルビィの上に覆い被さると、彼女を優しく抱きしめながらキスをして気持ちを解してやった。
「大丈夫だよルビィ。心配しないで、僕に任せて」
「あ、え……んむっ!?」
ノスフェクトに生まれ変わってからこの方、性行為と言うものとは無縁だったルビィは当然キスすらした事はない。知識として知っているだけのキスをいきなりされて困惑するルビィだったが、京也はお構いなしに舌を彼女の口内に潜り込ませて唾液を流し込みながら舌を絡めた。
「んむぅ……! ん、ん、むぐぅ……! む、チュウチュウ……ん、む、レロォ……チュパチュパ♡ ん、んふぅ……♡」
最初は困惑した様子のルビィであったが、物の数秒ですぐに顔を蕩けさせた。京也から流し込まれた唾液に含まれる媚薬成分はただの上級ノスフェクトであるルビィすら発情させる効果があり、それと京也のキスのテクニックも合わさってあっという間にルビィはキスだけで骨抜きにされてしまったのだ。
「ん、ん……んふぅっ♡ んむ、む、チュ♡ ちゅぱ、れろ♡ ん……ぷはっ♡」
たっぷりルビィの口内を堪能した京也は、キスを中断して唇を離す。解放されたルビィはすっかり蕩けた顔になっており、物欲しそうに京也の事を見詰めていた。
「はぁ、はぁ♡ な、何で、こんな……き、キスだけで……♡」
「ふふっ……可愛いね、ルビィ」
普段の負けん気は何処へ行ったのか、頬は赤くなりじっとりと汗ばんだ肌が蝋燭の灯りに照らされて淫らな色合いを作り出している。呼吸の為に上下する胸元には、アルフに勝るとも劣らない豊満な乳房があり発情した影響からかほんのり肌が突っ張り乳首も硬くなりつつあった。京也はそんな彼女の胸に顔を近付け、乳房を優しく撫でながらゆっくりと揉み乳首に舌を優しく這わせた。
「綺麗なオッパイだね」
「あ、だ、だめっ!? わ、私、まだ、初めて……」
「大丈夫。僕に全部任せて?」
まだ踏ん切りがついていない様子のルビィを優しく宥めると、京也は改めて彼女の乳房を弄び始める。指が軽く沈む程度に乳房を揉みしだき、乳輪に沿って舌を這わせ乳首を舌先でチロチロと弾く様に舐める。その度にルビィの体は未知の快楽にビクビクと震え、初めて経験する快楽にルビィはただただ翻弄されていた。
「あっ♡ ん、ん、、んふぅぅぅっ♡ んやぁっ♡ あ、あんっ♡ な、何これ♡ あ、あっ♡ 胸、弄られただけで……♡」
「ふふっ……」
胸を軽く揉まれ、乳首を舐め回されただけでルビィの膣は湿り気を帯び始めていた。京也はそんな彼女の膣に顔を近付けると、髪と同色の銀の茂みを舌でかき分けその先にある一筋の割れ目に舌を這わせた。
「くふぅぅぅぅぅぅぅっ♡ な、なぁ……♡」
胸を弄ばれただけでも体が震えるほどの快楽だったというのに、膣を舌が撫でた快楽はそれ以上だった。一瞬視界に火花が散るほどの衝撃に腰が跳ね、咄嗟に両足を閉じてしまいそうになった。もし相手をしているのが京也でなければ、容赦の無い足閉じに相手の頭を潰してしまっていたかもしれない。
「な、何? 何今の……」
「大丈夫だよ、怖がらないで。レロ……」
「くひぃぃぃぃっ♡」
その後も京也はルビィの膣を丹念に舐め回した。何分彼女は今回が初めてなのだ。如何に上級ノスフェクトと言えども、満足に濡れず解れてもいない膣にいきなり肉棒を突っ込むのは流石に辛いだろう。アルフの場合は元々京也の事を激しく好いていた事もあり、彼の愛撫ですぐにトロトロになったから受け入れられるのも早かったし、愛しさが勝ったお陰で破瓜の痛みも難なく乗り越える事が出来た。
だがルビィはそうはいかないだろう。彼女は半ば勢いと、他に行く当てが無いが故に京也を求めたのだ。そんな彼女の初めてを奪うのだから、準備は入念にしなければならなかった。
「あっ♡ あっ、やぁぁっ♡ な、何これぇッ♡ こ、こんな、こんなぁっ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ ん、くふぅぅぅぅぅっ♡ こ、腰♡ か、勝手に、動いてぇ♡」
「あふっ♡ ふ、んぅぅぅぅっ♡ な、何か、くるぅ♡ き、きちゃうっ♡」
「あ、あぁぁっ♡ そ、そんな奥まで、舐めちゃダメぇッ♡ き、気持ち良すぎてッ♡」
「あ、あぁっ♡ イ、イくイくイくっ♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
ルビィの両足を抱えて抑え、口を膣に密着させて舌で膣内を舐め回す。溢れ出てくる愛液を舐め取り飲み干し、時折クリトリスを舌で突いて吸い上げてやれば彼女は直ぐに絶頂し京也の顔にルビィの膣から噴き出した愛液が噴射される。瞬く間に京也の顔がルビィの愛液に塗れるが、それを行った本人は初めての絶頂の余韻に軽く放心状態となっていた。
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ あ、うぁぁ…………♡」
恍惚とした顔をしながら四肢を投げ出し、巨乳を上下させながら幸せそうに呼吸を繰り返すルビィ。だがこんな事で満足されては困る。何しろ本番はこれからなのだから。
「気持ち良かった?」
「う、うん……♡」
「良かった。それじゃあ、本番、行ってみようか?」
「…………え?」
どこかウキウキした様子の京也の声に、我に返ったルビィが視線を下に向けると、胸の間から見える自身の股間に京也の肉棒が近付けられているのが見えた。
「あっ!」
「そろそろ行くけど……心の準備はいい?」
一応京也は、ここでルビィの意思を尊重すべく問い掛けた。無理矢理彼女を抱くような事は彼にとっても本意ではないからだ。その彼の優しさを感じ取ったルビィは、膣に時折触れる肉棒の熱さに肩を震わせながら、彼に優しくキスする事で答えた。
「チュッ♡……言い出しっぺは私だもん。今更無かった事に何てしないわ」
「分かった。それじゃ「で、でも!」うん?」
「でも……は、初めてで、緊張するから…………や、優しくして……ね?」
不安を隠せないのか上目遣いになりながら懇願してくるルビィに、京也は笑みを浮かべると再びキスをして頷いた。
「チュッ!……分かった。信じて」
「う、うん……♡ それじゃあ……き、来て……♡」
ルビィが両手を広げて京也を迎え入れる姿勢を見せると、彼はお言葉に甘えると言わんばかりに近付き肉棒をゆっくりとルビィの膣内に押し込んだ。
「んっ! ん、ぐ……!」
「痛かった? 大丈夫?」
事前に京也の舌でじっくりと濡らされ解された膣であったが、京也の肉棒を受け入れるにはまだ少し狭かったらしく、膣肉を押し広げられる感触に思わずルビィの顔が引き攣った。心配した京也が動きを止めると、ルビィは目に涙を浮かべながら先を促した。
「だ、大丈夫、大丈夫だから……! だからお願い……一思いに、一気に……!」
「分かった。それじゃあ……チュッ」
「ん、んふぅ……♡」
せめて彼女の苦痛が少しでも和らぐ様にと、京也はルビィの口をキスで塞ぎ舌を絡めて気を紛らわせた。ルビィもすっかり彼とのキスに嵌ったのか、両腕を彼の首の後ろに回して抱きしめ胸を押し付けながら彼とのキスに没頭する。
その隙に京也は一気に肉棒を奥まで挿し込み、途中にあった処女膜も突き破って膣奥を肉棒で突き上げた。
「んぐぅっ! むっぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
キスに夢中になっていたルビィだったが、流石に破瓜の痛みは無視しきる事が出来なかったのか目を見開き涙を流しながらくぐもった悲鳴を上げる。口の中に放り込まれたルビィの悲鳴を、京也は飲み込みながら舌を更に激しく絡めて快楽で痛みを和らげさせた。
「ん、ん……ちゅ、れろ」
「んふぅっ♡ んむ、む、む、むぐぅっ♡ むちゅ、チュウ……レロレロ♡ レロ、チュパッ♡」
キスの効果は絶大だったらしく、ルビィは直ぐに悲鳴を上げなくなり代わりに快楽に蕩けた声を上げ始めた。京也はそのまま彼女と舌を絡め合い、時に頭を優しく撫でてやって彼女の感じる痛みを忘れさせてやることに集中した。
その効果は絶大であり、何時しかルビィは破瓜の痛みなど忘れて只管京也に膣奥を突き上げられる快楽に身を委ねて自らも腰を振り始めていた。両足は愛おしそうに京也の腰の後ろに絡みつき、蕩け切った顔で貪るようにキスをせがんでいる。京也はそんな彼女の頭を優しく撫でながら、時に優しく時に激しく腰を打ち付け彼女に最大限の快楽を感じさせてやる。そうするとルビィはキスをしていても尚抑えきれない嬌声を上げ、遂には声を出す事で余剰な快楽を逃そうとし始めた。
「ん、んんっ♡ ん、ぷぁっ♡ あ、あ、あぁっ♡ んぁぁぁっ♡ あっ、あっ♡ ら、らめぇっ♡ こ、これら、えぇっ♡ んふ、んぁぁぁっ♡ きょうや♡ きょうやぁっ♡」
何の意味で京也の名を呼んでいるのか、ルビィ自身理解できていない。ただ彼の名を呼ぶとこの上なく胸の中が温かい物で満たされ、それが病み付きになって彼の名を呼ばずにはいられなくなっていたのだ。京也は可愛らしい姿を見せるルビィに、アルフ達に感じているのと同じ愛おしさを感じてもっと気持ち良くさせてやろうと腰を打ち付ける度にプルプルと揺れる乳房の先端の乳首を舐めしゃぶってやった。
「可愛いね、ルビィ。はむ、れろ、ちゅるる」
「んにゃぁぁぁぁぁっ♡ あふ、ふぁぁぁっ♡ む、胸、だめぇっ♡ き、気持ち良すぎてぇッ♡ あ、あ、か、感じるっ♡ 凄く感じちゃうッ♡ んんっ♡ ん、あ、あ、あぁっ♡ あんっ、あんっ、あんっ♡ んぁっ♡ あっ、あっ♡」
「イ、イくっ♡ また、またイくっ♡ イくイくイくっ♡」
ルビィが激しい快楽に再び絶頂しそうになっていると、膣内の締め付けが強くなる。肉棒が全方位から湿った刷毛で撫でられるような感触と、絞り上げられるような感触に京也も欲望の奔流が肉棒を駆けあがっていくのを感じていた。
「う、くぁっ! ぼ、僕も、もう出そう! ルビィ、出すよッ! 中に出すからねっ!」
「あんっ、あんっ♡ だ、出してッ♡ 京也の全部、私の中に出してぇッ♡ 私の全部、京也に染めて、京也のものにしてぇッ♡ 好きッ♡ 好きなのっ♡ 京也の事、大好き♡ だから、だからぁっ♡」
快楽に突き動かされての愛の告白。京也はそれに軽いキスで返答すると、そのまま彼女の膣奥に己の欲望の全てをぶちまけた。
「う、くぁぁっ!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡ あ、ぁぁ……♡ で、出てる♡ 京也のが、私の中に……♡」
京也に膣内射精されて、激しい絶頂にルビィは彼の背中を思わず引っ掻いてしまう。引っ掻くと言っても、人間のそれではなくノスフェクトの力だ。京也の背中は切り裂かれて血が流れだすが、同じくノスフェクト、それも上級ノスフェクトすら超えるロードノスフェクトの彼にとってその程度の傷は傷の内にも入らない。すぐに傷口は修復され、何事も無かったかのように元通りになる。
そしてルビィは、あまりに激しい絶頂に意識を保つ事も出来ず唐突に電源が切れた様に四肢をベッドの上に投げ出しそのまま寝息を立て始めた。その表情はこれまでに見せた事が無い程に満たされた様子であり、京也は思わず彼女の頬にキスをしてしまったくらいだった。
こうして京也とルビィの初夜は、終始京也がルビィをリードしルビィは彼に翻弄されるような形で只管に喘いでばかりであった。それ自体はルビィ自身受け入れているのだが、それはそれとして彼にリードされっぱなしと言うのがどうにも面白くなかった。
「と言う訳で、今夜は姉さん達に色々と教わりながら悦ばせてあげるからね、京也♡」
「何がと言う訳で、なのか分からないんだけど……」
そう言ってベッドの上で苦笑する京也の前には、生まれたままの姿のアルフ、揚羽、実里、ルビィの4人が既に準備万端と言った様子で彼に迫っていた。
《ルビィには私が色々と教えてあげるから、揚羽と実里は京也をお願い》
《は~い!》
《あ、あはは……》
ルビィが一緒に京也を悦ばせてくれるというのであれば色々と教える事も吝かではないらしい。ノリノリなアルフと純粋に京也に愛される事を楽しみにしている揚羽、そして1人負担を一身に背負う形となる京也に少し申し訳なさを感じる実里と多様な姿を見せる4人。
美女美少女4人に迫られるというのは男としては夢のような光景であろうが、同時にこの人数を同時に相手にせねばならぬ事に本来であれば気圧されても文句は言えない。だが既にアルフ達3人を一度に何度も愛してきた京也にとって、ルビィ1人が増えた程度どうと言う事は無かった。
こうして、ルビィのサポートを兼ねた5Pと言うある種壮絶な行為が始まった。
「ほ、本当に手でやっていいの?」
《ん、そう。ほら、こうやって》
「ん、わぁ……♡ 京也のおチンチン、凄く熱い♡」
《そうしたら今度は胸で挟んでみて。京也悦ぶから》
「う、うん♡」
ルビィがアルフに手コキからのパイズリを教わり、京也の肉棒を巨乳で挟んで扱き始める。アルフの乳房とはまた違う、滑らかな感触の肌が肉棒を包み擦る感触に京也は酔いしれそうになるが、それよりも彼は揚羽と実里の相手をしなければならなかった。
《んんっ♡ んんんっ♡》
《あっ♡ あっ、あっ♡ き、京也君♡ ウチの胸、もっと弄って♡》
《んむぅっ♡ レロ、チュパッ♡ じゅる、じゅるる♡》
ルビィにパイズリをされている傍ら、京也の上半身には揚羽と実里が密着しており、揚羽は京也とのディープなキスに夢中になり、実里は京也に薄い胸を弄られて嬌声を上げていた。
《あっ、あっ、あぁぁぁぁっ♡ 乳首、乱暴にして♡ あんっ、あんっ♡ んやぁっ♡ 乳首、コリコリって♡ あぁぁぁんっ♡》
《んむぅっ♡ チュッ、チュッ♡ チュパチュパッ♡ ん、ふ、んんんんんっ♡》
京也は揚羽と実里に交互にキスをし、胸や膣を手で弄り2人を喘がせる。その一方で下半身ではルビィが京也の肉棒を舐めしゃぶり、懸命に奉仕を続けていた。
「んぶっ♡ ん、もごっ♡ じゅぽじゅぽっ♡ む、むぐぐっ♡ おごぉっ♡ お、おっ♡」
《頑張ってルビィ、もうちょっとだから》
「む、ぐぅぅっ♡ じゅるる、ちゅぱっ♡」
既に一度抱かれたから分かってはいた事だが、京也の肉棒は想像を絶する程に太く大きい。口で含むのはなかなかに骨だったが、それでもルビィは顎が外れそうになる思いをしながら必死に彼の肉棒をしゃぶり、舌を這わせて彼を悦ばせようとしていた。途中からはアルフも加わり、2人で左右から胸を押し付け合いながら奪い合う様に肉棒を舐め始めている。
《あはぁっ♡ 京也のおチンチン♡ はぁ、はぁっ♡ れろっ♡ じゅる♡》
「あんっ、姉さんズルい♡ 私も京也のおチンチンもっと舐めたい♡ レロレロッ♡」
2人して巨乳を押し付け合いながら互いの舌が触れ合う事も気にせず京也の肉棒を舐め回す。乳首が擦れ合い快楽に体を震わせると、乳房を通してその振動が舐められる感触と共に肉棒に伝わり、得も言われぬ快楽に京也は堪らず射精した。
「んんっ!」
「あはぁぁぁんっ♡」
《ふぁぁぁっ♡》
忽ち顔中を京也の精液で白く汚す2人。至近距離に互いの精液で汚れた顔を見た2人は、どちらからともなく互いの顔を舐め合い顔に着いた精液を舐め取った。
「ん、姉さん♡ レロ、ぴちゃ♡」
《ルビィ♡ ペロペロ♡》
京也を射精させ、顔の付いた精液を互いの舌で綺麗にする2人。それを見て揚羽と実里はもう我慢できなくなっていた。
《ん、ふぅ、ふぅ♡ も、もう我慢出来ないよ京也君♡》
《ウチも♡ 京也君、早く挿れて♡》
揚羽と実里がベッドの上に並んで膣を広げてみせれば、トロトロになった膣から愛液が零れ落ちる。するとそれを見てか、ルビィとアルフも負けじと京也にアピールし始めた。
「あん、まだ駄目よ♡ 私も姉さんも全然気持ち良くなってないもん、ね♡」
《ん、2人は京也に気持ち良くしてもらった。今度は私達の番》
京也を奪い合っての喧嘩が始まりそうな雰囲気に、彼は4人に順番にキスをして落ち着かせた。
「そう焦らないで。皆ちゃんと気持ちよくしてあげるからさ。ね?」
そこから先は一切の遠慮なしに、只管快楽を貪り合うような光景が広がっていた。
「あぁぁぁぁぁっ♡ あっ、あっ♡」
京也の上にルビィが跨り騎乗位で激しく上下に体を跳ねさせれば、アルフは彼の顔の上に腰を下ろして彼に膣を舐めしゃぶられていた。
《あっ、あぁぁぁぁっ♡ 京也、そこ♡ もっと、もっと♡ ん、んぁぁぁぁっ♡ あ、あぁっ♡ 京也の舌が、私の中を♡ ん、んはぁぁぁぁぁんっ♡》
ルビィが目の前で激しく上下に揺さぶられて喘ぐ姿を見ながら、京也に膣を奥まで舐めしゃぶられる快楽にアルフも舌を突き出して彼女に負けないくらい喘いで見せた。
その左右ではそれぞれ、京也の手により膣内を穿られて喘ぐ揚羽と実里の姿があった。
《あっ、あっ、あぁぁっ♡ 京也君の指が♡ あん、あぁぁっ♡》
《あはぁっ♡ ん、あ、はぁぁんっ♡ もっと、もっと奥♡ そ、そこ♡ そこそこそこっ♡ あ、いいっ♡ そこ、感じる♡ ウチ、感じちゃうぅぅッ♡》
肉棒と口、両手を使って同時に4人の美女美少女を喘がせる京也。器用な事をしながらも、その動きには迷いが無く4人とも全員が快楽に喘ぎ歓喜の声を上げていた。揚羽と実里は京也の指がGスポットを何度も引っ掻き擦り上げる感触に、腰をビクビクと痙攣させながら何度も潮を吹きベッドや京也の体を濡らしている。アルフは止め処なく愛液を垂れ流し、京也の顔をビシャビシャに濡らしていた。そしてルビィは、彼の精液を搾り取ろうとするかのように膣肉を締め付け、腰を激しくグラインドさせ自身も快楽を貪りながら彼に射精させようとしていた。
「あっ♡ あぁっ♡ あんっ♡ あはっ♡ こ、腰♡ 腰、止まらないッ♡ あ、イくっ♡ イくイくっ♡」
ルビィが蕩け切った顔で激しく腰を上下に動かし胸を大きく揺らす前では、アルフが京也の口に膣を押し付けしゃぶられる快楽に乱れまくっていた。
《んぁぁぁぁっ♡ あっ、あっ♡ 京也、もっと♡ もっと激しくしてっ♡ イく♡ 私も、イく♡ イっちゃう♡》
「《あっ♡ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡》」
ルビィとアルフが同時に絶頂し、背筋を仰け反らせて体を震わせる。胸を前に突き出す形で絶頂した為、体の震えに連動して揺れる乳首が互いにぶつかり合いそれが更に快楽を助長し2人は勝手に小さな絶頂を繰り返していた。
「あ、あ、あぁぁっ♡ 中に、京也の精液がドクドクって♡ んんっ♡ それに、姉さんの乳首が、当たって……♡」
《んんぅっ♡ あ、あぁぁんっ♡ ルビィの乳首、硬い♡ あふぅっ♡ イ、イく♡ イくの、止まらない♡》
ルビィとアルフの2人が絶頂の余韻に浸っていると、今度は揚羽と実里が重なり合い京也に膣を見せ付けアピールした。今度は自分達の番だと。
《京也く~ん♡ ねぇ、今度は私達にもシてぇ♡》
《ウチらもう、指だけじゃ我慢出来ないよぉ♡》
絶頂の余韻が落ち着いた2人が京也の上から退くと、起き上がった京也はアピールする揚羽と実里に笑みを浮かべて上に重なった実里の腰を掴んで2人の膣の間に肉棒を挟む様に挿し込んで腰を打ち付け始めた。
2人の間で擦れ合う肉棒と膣口。クリトリスが激しく前後する肉棒に擦られ、重なり合った事で触れ合う硬くなった乳首が擦れて揚羽と実里は互いの蕩けた顔を見つめ合いながら激しく喘いだ。
《あっ、あっ、あっ♡ み、みのりんの顔、凄くエッチ♡》
《んぁぁぁぁっ♡ あ、揚羽だって♡ んむっ♡》
《むぐぅっ♡ む、むぅっ♡ もご、チュ、チュッ♡》
《むちゅ♡ レロ、チュパッ♡》
揚羽と実里は京也の肉棒で膣口と擦られ、乳首が擦れ合う快楽に突き動かされた2人は勢いにのって目の前の親友と唇を貪り合う。
その傍らでは、ルビィとアルフがシックスナインの体勢で互いの膣をしゃぶり合い順番が来るのを待っていた。
「あむ、ちゅぱっ♡ レロレロ♡ フフッ、姉さんのここ、エッチなお汁がどんどん溢れて、んっ♡ あぁぁぁんっ♡」
《レロ、じゅるじゅる♡ ん、んぁぁっ♡ ルビィのここ、京也の精液が溢れてくる♡ はむ♡ チュパチュパ♡》
4人の美女と1人の少年による激しい絡み合い。淫靡な宴はその後も長く続いた。
「あぁぁっ♡ あっ、あっ♡ んむぅっ♡ もご、むぐ、んむぅぅぅぅっ♡」
ある時は京也にルビィが愛されているのを、アルフ、揚羽、実里の3人がサポートするように彼女の敏感な部分を激しく攻める。両方の乳房と乳首を揚羽と実里がそれぞれ揉みしだきしゃぶり回し、アルフがルビィの唇をキスで塞いで事実上ルビィが京也と3人の少女に嬲られているような状態となる。あまりの快楽にルビィが泣き叫ぶがそれは歓喜の叫びであった。
またある時は四つん這いになったアルフを京也が後ろから激しく突き上げつつ、ルビィと揚羽、実里に順番にキスをして回り、またある時は壁際に4人が壁に手を突いて並び順番に肉棒を捩じ込み突き上げた。
そして極めつけは、ロードノスフェクトとしての能力を使い血の触手を作り出してそれを使って4人を同時に激しく犯しぬいた。
「んぐぅぅぅぅぅっ♡ んっ、んっ、んんんんんんっ♡」
《あ、あぁぁぁっ♡ あんっ、んぁぁっ♡ は、激し、んぐぅぅぅぅぅぅっ♡》
《あ、あは♡ あははっ♡ あぁぁぁんっ♡ 私の中、京也君で一杯にぃ♡ んんっ、んっ♡ んぁぁぁっ♡》
《レロ、ちゅぱ♡ あはぁぁんっ♡ 京也君の触手チンポ、こんなにたくさん♡ あっ♡ あっ♡ 相手にしきれないよぉっ♡》
穴と言う穴を京也の血の触手で塞がれ、くぐもった嬌声を上げながら乳房を嬲られるルビィに、全身を精液でドロドロにされながら喘ぐアルフ。揚羽の膣には何本もの触手が捩じ込まれ、実里は両手に別々の触手を握り膣を突き上げられながら触手を交互にしゃぶっていた。
一見すると凄惨な凌辱シーンにも見えるが、犯されている4人の顔に浮かぶのは愛しさと歓喜であった。京也に全身を徹底的に愛されるのが嬉しくて愛しくて仕方ないのだ。その彼女達の愛に応えるように、京也も触手から一斉に射精し4人の美女美少女を自身の色に染め上げた。
「んぶぁぁぁぁっ♡ あっ、あぁっ♡ で、出てる♡ あはは、ははっ♡ 私もこれで、京也のものだ♡」
《京也ぁ♡ 京也、だいしゅきっ♡ ん、んぁぁっ♡》
《京也君♡ あはぁっ♡ 京也君で、いっぱい♡》
《はぁ、はぁっ♡ 京也君、もっとぉ♡ もっとウチの事、滅茶苦茶にしてぇ♡》
京也からの激しい愛。それを全身で受けた4人は全身を精液でドロドロにしながら、喜びの中で体力が尽きベッドの上でダウンしてしまう。時折ビクビクと快楽の余韻で痙攣する4人は全員が満足げに寝息を立てており、京也はそんな彼女達を大切に抱きしめるのだった。
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次回の更新もお楽しみに!それでは。