今回はリクエストより、「突如現れた正体不明の遺跡でアルフ、カタリナ、リリィの3人が亡霊の群れに凌辱される話」となります。
S.B.C.T.の任務は基本的にファッジなどを始めとした特異生物災害への対処や傘木社残党を始めとした裏社会の組織の摘発・捜査が主である。だがそれらを別にして、彼らは時折通常の人間では立ち入ることができなかったり危険を伴う場所への調査を行う事になる場合もある。太古の時代、ムー大陸で生み出されたディーパーが永い時を経て復活した事例もある為、奇妙な遺跡などの調査を通常の装備しか持たない者が行うのは危険が伴う為だ。
ある日、S.B.C.T.に一つの報告が入って来た。山中にそれまで存在しなかった筈の遺跡の様な者が現れたというのだ。数日前には確かに存在しなかった筈の山の中腹に、木々に隠れる様にして長年放置されてきたような遺跡が現れたという事で、明らかに普通の遺跡とは違うとS.B.C.T.に調査の依頼が入ったのだ。
この遺跡の調査に向かったのはδチーム。不測の事態にも対応できるだけの腕を見込まれての依頼であった。
早速現場へと向かうδチームであったが、彼らは道中である同行者を得る事となった。修道騎士団の上級騎士だった女性のカタリナである。δチームは国からの依頼を受けて調査に向かったのだが、遺跡の出現に不安を感じた周辺住民が個人的な依頼を騎士団に出し、その要望に応えたカタリナは1人遺跡の調査に向かっていたのだ。向かう先が同じだったので、両者は偶然遭遇する事となる。
「まさかカタリナさんも一緒に行くことになるとは思っていませんでしたよ」
「私もです。正直1人では少し不安もありましたが、皆さんが共に来てくれるというのであれば心強いです」
「ルクスさんは?」
「彼女は彼女で別件で手が離せなくて……」
レックスが運転する指揮車の後部にある移動指揮所の中で軽く雑談に興じる2人。その時、カタリナを見つけた時同様レックスが突然ブレーキを踏んだ。
「わっ!? っと、何? レックスどうしたの?」
「何かありましたか?」
「あれ、キョウヤじゃないか?」
「「えっ?」」
2人が後ろから運転席の方を覗き見ると、その先で2人は見知った少年の姿を見つけた。
「あっ、京也君ッ!」
京也の方も彼らの事に気付いたのか、レックスが窓を開けると軽く手を上げながら近付いてきた。
「皆さん、お久し振りです」
「久し振りだな。元気だったか?」
「はい、皆さんもお変わりないようで」
「紅月君は、お1人ですか?」
「私、居るよ」
カタリナが小首を傾げながら訪ねると、何処から飛んできたのかパーカーを纏っただけのアルフが裸足で京也のすぐ傍に降り立った。落下の際に舞い上がったパーカーの裾の下に見えたアルフの下半身には何も身に付けられておらず、露わとなった股間部分が僅かな時間丸見えとなってしまっていた。優れた動体視力でそれを見てしまったレックスは驚きに目を見開き、直後にリリィに後頭部をド突かれる事になる。
「げっ!?」
「ちょ、何見てんのレックスッ!」
「イデッ!? い、いや、俺の所為じゃねえだろッ!?」
「すみません、アルフが……」
「アルフさん、せめて下着くらいはちゃんと着るようにしてくださいね?」
「むぅ……」
京也以外からの視線などどうでもいいアルフにとって、自身の裸体が見られる事等何の問題にもならない。羞恥心が無いという訳ではないのだろうが、下着を身に着ける事に無頓着なのは相変わらずでカタリナは困った様に笑みを浮かべながら彼女を窘めた。それに対しアルフは不満そうに唇を尖らせる。
「でもどうせ京也とエッチする時脱ぐし、別に……」
「わーわーっ!?」
「もがっ……」
とんでもない事をさも当然の様に口にするアルフの口を京也が慌てて塞ぐ。その様子にレックスとリリィが乾いた笑いを上げつつ、何時までもここに留まる訳にはいかないと2人も移動指揮所の中に招き入れた。
「取り合えず、こっちは用事があるから乗ってけよ。どうせ行き先同じだろ?」
「と言う事は、皆さんもこの先の?」
「えぇ。私達も、この先に突如現れたという遺跡の調査に」
京也は京也で、独自のジェーン辺りから情報を受けたのか遺跡の調査に向かっていたらしい。こんな僻地、観光目的でも来る者は居ない。ここを普段訪れない者が訪れるとしたら、その目的地は遺跡以外にあり得なかった。
こうして京也とアルフ、カタリナと言う協力者たちと共に現地へと向かう一行。その道中で一足先に偵察に向かっていたアルフが外観の様子を伝えた。
「人の出入りは、見た感じ無かった。でも本当に変な遺跡だった。いきなり出てきたっていう割には、壁に蔦とかが絡んでて何年も放置されてたみたいだったよ」
「意図して誰かが隠してたのか……それともマジで何処からか転移するかしたのか……」
「過去にそう言う事例ってあるんですか?」
「調べた限りでは、公式の記録でも確認されてないわね」
「都市伝説の様なものであれば、話だけなら存在しますが……」
いずれにしても、今回の事態は非情に不可解であるという事に変わりはない。もしかするとこれまでに確認された事のない、太古の昔に存在した異形が復活する予兆の可能性もあった。誰が言い出すという事も無く、彼らは一様に表情を引き締め、整備されていない路面に揺れる車体の中で遺跡に到着するのを待った。
程無くしてレックスが緩やかにブレーキを踏んで車を止めると、京也達はリリィだけを残して指揮車から出た。山の中腹にあると言うだけあって、外は周囲を裂きも見通せない程の木々に覆われ気持ち薄暗く感じる。
京也とアルフが周囲を見渡している間に、後続のトレーラーから次々とδチームの隊員達が出てきて敦のスコープの前に整列する。京也とアルフ、カタリナもそれに加わって並び、彼らは遺跡の中へと入っていった。
「全員、警戒を怠るな。何が待ち受けているか分からない」
スコープの警告を聞きながら京也とアルフは油断なく周囲を見渡す。カタリナも、まだ変身こそしていないが何かが出てきた時の為にクロスショットは構えている。
遺跡の中は最初こそ一本道であったが、途中で幾つもの分岐が存在した。その都度部隊を分けていく内に、奥の方に向かっていたのは京也とアルフ、レックスにカタリナの4人だけとなっていた。
『レ―クス、気を―けて。そ―辺り電波が悪――たい』
「ん? リリィ、どうした?」
「何かありましたか?」
「ちょっと待て、通信が……おいリリィ!」
異変を感じたレックスが呼び掛けるが、通信機からは次第に雑音が大きく響き肝心のリリィの声が届き辛くなっていた。
『ちょっと待――ザザッ――何か――――ザザ、ザッ――皆戻――ザッ』
次第にノイズは大きくなっていき、遂に通信が途切れてしまった。レックスは通信が切れた通信機で何度もリリィに呼び掛けるが、返答はなく通信機からは沈黙だけが返ってきた。
「……気を付けろ、何か変だ」
その予感は正しかった。突如彼らの周囲を重苦しい雰囲気が包み、異様な感覚にアルフは深紅の瞳を妖しく煌めかせて周囲を警戒していた。
「グルル…………!」
「アルフ?」
「紅月君、構えて。何が来るか分かりませんよ」
警戒するアルフに声を掛ける京也をカタリナが窘める。だが彼からの返事がない事に違和感を抱いたカタリナが振り返ると、そこには彼の姿だけでなくレックスの姿までもが無かった。
「あれっ? アルフさん、紅月君は?」
「えっ? え、えっ!? 京也? 京也ッ!?」
アルフでさえも気付かない程、何の前兆も無く京也とレックスが姿を消した。一体何時分断されたのかも分からない事態にカタリナが神経を研ぎ澄ませていると、不意に背後に気配を感じて素早く振り返りクロスショットの銃口を向けた。
「ッ!」
「わっ!? え、えっ? 何これ、どうなってるの?」
カタリナが振り返った先に居たのは、本来この場に居る筈の無いリリィであった。遺跡の外の指揮車の中に居た筈の彼女は、自分でも何故こんな所に居るのかと言う疑問と突然目の前に突き付けられた銃口に酷く困惑した様子で周囲を見渡している。
「リリィさん? どうしてここに?」
「そ、それは私が一番知りたいです。さっきまで確かに指揮車の中に居た筈なのに……」
「ねぇリリィ、京也は? 京也は何処?」
「ご、ごめんね? 私も何が何だか分からなくて……」
いよいよもって不可解な事態に、カタリナは2人を庇うようにしながら周囲を警戒する。すると3人の前に突如半透明で姿形も何処か不定形な、辛うじて人型と分かる何かが浮き出るように姿を現した。怪異としか言いようのない存在の出現に、リリィは思わず悲鳴を上げアルフは毛を逆立てる勢いで威嚇する。
「きゃぁぁっ!? なになにっ!?」
「グルルル……!」
「くっ!」
咄嗟に引き金を引いて発砲するカタリナであったが、見た目通り実体が存在しないのかノスフェクトにすら効果絶大な銀成分を含む銃弾は人型の体を通り過ぎて壁に穴を穿つに留まった。
「ッ!? これは……!」
「ハァァッ!」
「あ、待ってアルフちゃんッ!?」
カタリナの銃撃が効いていないと見るや、今度はアルフが自分の番だと前に出て赤黒いエネルギーを纏った腕を振るう。しかしそれも空しく虚空を殴った様に手応えが無く、勢いに振り回されたアルフは足をも連れさせて倒れ込んでしまった。
「えっ!? わわ、あぅっ!?」
「アルフちゃんッ!」
「大丈夫ですか?」
倒れたアルフをリリィが助け起こし、カタリナは尚も無駄と理解しつつ銃撃で人型を牽制する。
必死に抵抗しようとしながらこの場から逃げるべきと周囲を見渡すカタリナ。だが彼女が撤退に舵を切る前に、幽霊としか表現のしようがない人型は徐々にだが姿を先程よりもハッキリとさせた。
誰とも分からない男の様な姿になる人型。その人型の目が光ったかと思うと、3人は突如体に異変を感じ始めた。
「う、あ……!? な、なに、これ……!?」
「はぁ、はぁ、はぁ……!? ん、くぅぅ……!?」
「あぁ、う、うぅぅ……くぅ、これ、は……体が……あ、熱いっ!?」
体の奥底、下腹部から全身に広がる様に熱くなる。疲れている訳でもないのに呼吸は荒くなり、下腹部には切なさが広がり股間が湿っていくのを感じた。男性経験のないカタリナはともかく、男を知っているアルフとリリィはこれが発情している証拠である事を理解し動揺を隠せなかった。
「はぁ、はぁ、はぁっ!? あ、ん、くぅぅっ!?」
「うぁ、ぁぁぁ……!? あぁ、熱い、熱いっ!?」
「これは……こんな、まさか……!?」
最早亡霊と言っても過言ではない姿となった者に見られながら、3人の美女が立つ事もやっとと言った様子で身悶えしている。その姿はとても扇情的で、淫靡な雰囲気を周囲にバラ撒いていた。
「はぁ、はぁぁ……!? やぁぁ、切ない、切ないよぉ……京也、助けてぇ……!?」
「アルフちゃん、しっかりっ! 自分をしっかり持って、んっ!? くっっっっふぅぅぅぅぅぅ……!?」
「い、いけません、こんなこと……! 神に仕える身でありながら、このような浅ましい……んぁ、あぁぁぁぁっ!?」
体の内側から止め処なく溢れ出す切ない熱さ。アルフは勃起した乳首がパーカーに擦れる感触だけで甘い絶頂をしそうになり、この切なさを解消する為に京也の名を呼んだ。リリィは我を失い快楽に負けそうになる彼女を必死にとどまらせようと声を掛けるが、自身も自慰をしないようにするのに必死で何時までもアルフを気に掛ける余裕はなかった。カタリナもこの切なさの正体が性的興奮による発情である事を理解したようだが、聖職者としてストイックであろうとする彼女は自身の内側から湧き出る性欲を押せようとして前屈みになり胸元と股間を手で押さえた。それは見る者からすれば逆に酷く卑猥な姿であり、腕に押さえられて形をムニュッと変えた巨乳や、スカートの内側でモジモジと擦り合わされている太腿の動きは男を簡単に興奮させ理性を失わせるだけの破壊力を有していた。
そして、悶える彼女達の痴態を何時までも見ているだけの亡霊ではなかった。何時の間にか亡霊の数は増えており、そいつらは一斉に3人に襲い掛かると実体化して3人を取り押さえていく。
「あぁぁっ!?」
「何コイツ等、触れるのッ!?」
「や、やめなさいっ!? 放しなさいっ! あ、あぁぁぁぁっ!?」
亡霊たちは3人を取り押さえただけでなく、着ている衣服を引き千切り生まれたばかりの姿へと変えさせていく。真っ先に全裸にさせられたのは、この場で最も着ているものが少ないアルフであった。あっという間に裸にさせられた彼女は、押し倒されて両手を押さえ付けられるとそのまま押し倒した亡霊に肉棒を挿入され犯され始めた。
「いやっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「アルフちゃんッ!? あ、や、やめっ!? あぐ、うああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
京也以外の肉棒を挿入され悲鳴を上げるアルフ。リリィが彼女を気にかけそちらに意識を向けた瞬間、別の亡霊はリリィの片足を持ち上げると他の亡霊に支える様に取り押さえられた彼女を立ったまま犯し始めた。
「あぁっ!? ん、ぐぅぅっ!? やめ、ろぉっ!? いや、いやぁっ!?」
片足立ちと言う不安定な体勢を取らされながら、それでも何とか抵抗しようとするリリィ。しかし別の亡霊が彼女の巨乳を包む布地を全て取り払うと、既に勃起して硬くなった乳首にしゃぶり付き始めその快楽に彼女の抵抗も止まってしまった。
「くふぅぅぅぅぅっ!? い、いやぁっ……胸、吸わないで……!? 乳首、ダメぇ……あ、あ、あぁぁっ!?」
胸を弄ばれているのはアルフも同様であった。こちらは左右の乳房をそれぞれ別の亡霊に弄ばれ、粘土をこねる様に揉まれたり先端の乳首を舌先でチロチロと舐められたり指先でコリコリと転がされたりと好き放題にされていた。
「やぁぁ、いやぁぁぁぁぁっ!? やだ、やめ、あっ!? んぐぅぅっ!? んぐ、ん、んぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ノスフェクトの力で抵抗しようとするアルフであったが、発情した体は彼女の言う事等全く聞いてくれない。突き上げられるだけで脳天まで突き抜ける快楽に背筋を仰け反らせ、両の乳房を弄ばれる快楽に喘がされ体には満足に力が入らない。京也の、仮面ライダーヴァーニィのパートナーとして培ってきた経験は、今この瞬間何の役にも立ってはくれなかったのだ。
2人が散々に犯されている傍らで、未だに必死に抵抗しているのがカタリナであった。未だ処女の彼女は、神に使えるものとしての矜持で自らの内に湧き上がる性欲を押さえ付け、処女を失ってはならないと押し倒して覆い被さろうとしてくる亡霊を何とか蹴り返していた。
「やめ、なさいっ!? この様な事、いけませんっ! 今すぐ彼女達の事も……」
実体化しているが故に出来る抵抗であったが、彼女も例外なく発情させられ全力が出せる状態とはとても言い難かった。あっさりと両足の間に亡霊の侵入を許すと、蹴りも封じられた彼女に出来ることは何もなくなってしまった。
「あぁっ!?」
悲鳴のような声を上げるカタリナの前で、亡霊は彼女のシスター服を易々と引き千切りその下に隠れていた白磁のような美しい裸体を露にさせていく。胸も曝け出されて咄嗟に両手で隠そうとするも、別の亡霊に両手を頭上の位置で押さえ付けられ身動きが取れない。
そして動けなくなった彼女に覆い被さった亡霊は、そのまま一気に彼女の処女を奪い無理矢理ただの女へと変えさせてしまった。
「んぎっ!? いぎあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
処女膜を引き千切られる感触に悲鳴を上げるカタリナ。だが彼女が悲鳴を上げたのは、下半身を引き裂かれるかと思う程の激痛によるものではなかった。彼女が感じているのはその逆、これまでに感じた事のない、甘美で病み付きになりそうなほどの激しい快楽であった。
「うあ、あ、あ、あぁ……主よ……申し訳、ありません……!?」
束の間快楽に蕩けた顔になりそうになったカタリナだったが、寸でのところで思い留まった彼女は穢れた体になってしまった事を神に懺悔した。信仰心は変わらないが、それでも穢れた体になってしまった事は事実であり申し訳ない気持ちで一杯になる。
だが彼女が感じている罪悪感も直ぐに快楽に押し流される。容赦のないピストンは、処女を失ったばかりのカタリナの思考を快楽で埋め尽くすほどの衝撃を持っていたのだ。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!? や、だめっ!? う、動かないでっ!? あぁっ!? うぁ、あはぁぁぁぁぁぁっ!?」
突き上げられる度に抑えるモノが無くなった巨乳が激しく揺れる。覆い被さっている亡霊はそんな彼女の乳房にしゃぶり付くと、腰を打ち付けながら乳輪を舌先でなぞり、乳首を棒付きキャンディーを舐めるように舐め上げ、硬くなった乳首を舌先で転がししゃぶり付くと中身を吸い出そうとするように吸い上げた。母乳が出る訳でもないのに乳首を吸い上げられ、その快楽にカタリナは思わず全身を強張らせて口から飛び出そうになる嬌声を必死に抑え込もうとした。
「くひぃぃぃっ!? んぐぐっ、ぐ、ぐ……!?」
奥歯を食い縛り、視界の中を火花が散る中必死に快楽に抗おうとするカタリナであったが、犯している亡霊はそんな彼女の努力を嘲笑うかのように一際力強く肉棒で膣奥を突き上げた。下腹部に肉棒の先端が浮き上がるほどの衝撃は、彼女の渾身の我慢を容易く打ち砕き、淫靡な歌声を周囲に響かせた。
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? んぁっ!? あんっ、あんっ、あんっ、んあぁぁぁぁっ!? いや、やめてぇぇっ!? だめ、だめですっ!? これ以上は、これ以上は、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
快楽に翻弄されるカタリナの隣では、同じように犯されているアルフとリリィが早くも絶頂するところであった。
「あぁっ!? いや、あぁぁぁぁっ!? だめ、だめぇぇぇっ!? も、もうやめてぇぇっ!? イ、イくっ!? イっちゃうっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あぐぅぅぅっ!? うあぁぁぁぁぁっ!? あがっ!? う、ぐ、あぁぁぁぁぁっ!? や、やめっ!? んぐっ!? あ、あぁっ……!? イ、くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
誰とも分からぬ亡霊に犯され絶頂させられた2人。それと同時に亡霊たちは彼女達の中にまるで未練の様に溜め込んだ欲望を吐き出した。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!? 中、中に、中にぃぃっ!? 京也ッ!? 京也ぁぁぁぁっ!?」
「うあぁぁぁぁぁっ!? やぁっ!? 中は、中はダメェェェッ!?」
亡霊たちに膣内射精され、泣き叫ぶアルフとリリィ。犯していた亡霊たちが射精を終えて離れると、2人の膣からは亡霊のモノとは思えぬドロリとした精液が零れ落ち石で出来た床の上に広がっていった。
それを犯されながら傍目に見ていたカタリナは、自分を犯している亡霊の肉棒が先程よりも膨らんでいる事に気付き顔を青褪めさせる。
「あ、あっ!? な、中で、大きく……!? ま、まさか……い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? それは、それだけはやめてくださいッ!? お願いです、お願いですからぁぁぁっ!?」
種付けされるかもしれないという恐怖に、思わずカタリナの全身が激しく強張った。膣内も激しく収縮し、それが逆に射精を促したのか亡霊は遠慮なく彼女の中にも欲望を解き放った。
「いやっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
子宮の中に流れ込む精液は、亡霊のモノとは思えない程の熱さを持っており火傷するかと思う程の刺激があった。悍ましい精液が流れ込んでくる感触にカタリナは髪を振り乱して泣き叫び、しかし体の方は長年抑圧されてきた女としての悦びが満たされた瞬間を待ちわびていたように歓喜に震え彼女を絶頂にまで至らせた。
「あああぁっ!? ああああぁぁぁぁぁぁぁっ!? な、にっ!? く、くるっ!? うぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
膣内射精された衝撃で絶頂させられてしまったカタリナは、暫く腰と肩を支点に背筋を仰け反らせ震えていた。彼女の体の震えに連動して巨乳がプリンの様にプルプルと震え、乳房の表面が波打つ様子を亡霊たちは食い入るように見ていた。
それも程無くして収まり、脱力して糸が切れた様に四肢を投げ出したカタリナは亡霊が離れた事で膣から逆流してきた精液の感触に涙を流した。
(あ、ぁぁ……こんな……こんな、ところで……)
絶望に打ちひしがれているカタリナであったが、彼女は知らなかった。
本当に地獄は、これからであるという事を…………
「ひぁっ!? やめてっ!? あ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「んぐっ!? もご、むぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「えっ!?」
突然響いたアルフとリリィの悲鳴。カタリナが慌てて体を起き上がらせてそちらを見れば、そこでは第2ラウンドとばかりに再び犯され始めている2人の姿があった。しかも、2人を犯している亡霊の数が明らかに先程よりも増えている。
アルフは両足を開くように持ち上げられた状態で、アナルと膣を同時に犯され突き上げられていた。巨乳が亡霊の男の胸板で押し潰され、突き上げられる度に胸板で乳首を擦られながら乳房が捏ねられ快楽に彼女は意図せず目の前の亡霊に抱き着いてしまう。
「あぐっ!? いやぁぁぁっ!? だめっ!? ひっ!? んあ゛あ゛あ゛っ!?」
一方のリリィは四つん這いにさせられると、口と膣を前後から串刺しの様に肉棒を捩じ込まれて犯されていた。前後の亡霊たちは動きを示し合わせていない為好き放題に動き、それがリリィを苦しめ前後から突かれる度にぶら下がった巨乳が不規則に前後左右に揺れ動いている。
「んぐごっ!? おごぉぉぉっ!? むぐっ!? ん゛ん゛っ!? ん゛っ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?」
目の前で広がる凄惨な凌辱劇に言葉を失うカタリナであったが、ふと彼女は自分に向けられている視線に気付いれ周囲を見渡した。
そこには、自分達を取り囲む無数の亡霊たち。亡霊たちは何れも股間を曝け出しており、そこには鎌首を擡げた毒蛇の様な肉棒がそそり立っている。
「あ、ぁぁ…………!?」
恐怖に慄き、後退ろうとするカタリナ。だが彼女にも逃げ場などなく、あっと言う間に彼女は亡霊たちの中へと消えていく。
「い、いやっ!? 止めてくださいッ!? も、もう、もう…………あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?」
それから、どれだけの時間が経ったかを正確に把握している者は誰も居なかった。
アルフも、リリィも、カタリナも、3人とも時間の経過を考える余裕もない程に延々と犯され続けていたのだ。
「んぐっ! もごっ! んっ、んっ、んっんんんんんんんんっ!」
アルフは時に、穴と言う穴を全て塞がれた状態でさらに両手に肉棒を握らされ、射精された精液が次々と体に付着しその度に体を震わせていた。
「あぅ、あぁぁ……はっ、はっ、れろ、ちゅぱ……レロレロ……はぁ、はぁ、あむ……ちゅぱ、じゅる……」
リリィは横抱きの体勢で乳房を揉まれながら突き上げられ、更に別の亡霊の肉棒をしゃぶらされた。虚ろな目をしながら舌を突き出し、目の前の肉棒を舐め上げしゃぶる彼女の体のあちこちにも、亡霊たちが吐き出した欲望が執念深く付着している。
「あ、んぁっ! あんっ、あんっ、あんっ、あんっ! あぁ、は、激し、くはぁぁっ!」
カタリナは無理矢理亡霊の上に跨らさせられると、そのまま下から激しく突き上げられた。突き上げられる度に上下する体に送れる形で巨乳がブルンブルンと大きく上下に動き、乳首がピンク色の軌跡を描いている。その両手にはやはり別の亡霊の肉棒を握らされており、懸命に奉仕する事を強要させられていた。
「あっ! あぁっ! イ、イくっ! また、またイきますっ! あ、あぁ……あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
既にカタリナが絶頂した回数は両手の数では足りない。これはアルフとリリィも同様であり、激しい凌辱と絶頂の繰り返しで3人の精神は最早まともな思考も出来ない程に削られていた。
「んぶっ! んっ、んっ、んっ、んんんんんんっ! んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ! んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「あっ! んぁぁっ! イくっ! またイくっ! 私、イっちゃうっ! ん、あああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
カタリナに続きアルフとリリィも絶頂する。彼女達が絶頂するとそれに合わせて亡霊たちも射精し、アルフは口の端から精液を涎の様に垂らしリリィは胸の谷間に零れた精液が流れ込んだ。
時間の感覚も曖昧になるほど、休みなく犯され続けた3人の周囲にはまだまだ亡霊たちがたむろしていた。彼らは今か今かと自分の番が来るのを待ち、そして自分の番が来れば全ての欲望を発散させる勢いで3人の美女を好き放題に犯した。
その凌辱を前に、彼女達は抵抗する事を止め遂に自ら奉仕し始めていた。
「あふ……あ、あっ! んっ、あっ、あぁっ!」
「うぐっ、う、あ、あぁっ! んぅぅぅっ! ぁぁ、ぁ……」
「あっ、あっ、あっ、あぁっ! んっ、ぁぁ、ぁぁぁ……!」
横一列に並んだアルフ達は、それぞれ目の前の亡霊の肉棒にパイズリで奉仕しながら犯されていた。後ろから3人の腰を掴んだ亡霊が激しく腰を打ち付ける中、彼女達は喘ぎながら必死に自身の巨乳を左右から押さえ、胸の間に挟んだ肉棒を擦り満足させようとしていた。時折先端を舌先でチロチロと舐めたりしながら、突き上げられる快楽に喘ぎ体を震わせていると奉仕されている亡霊たちは容赦なく3人の顔に向け射精しその美しい顔をドロドロに汚した。
「あっ!」
「きゃぁっ!」
「んっ!」
顔に精液が掛けられる感触に3人が首を竦めていると、後ろから犯している亡霊たちの動きが激しくなった。
「あっ、あぁぁぁぁっ! は、激しいッ! イ、イくっ! こんな、また、京也っ! 京也ぁぁぁッ!」
「あ、あぁぁっ! レックス、ゴメンね……私、もう、駄目かも……あ、あぁぁぁぁぁっ!」
「ひぐぅっ! うぁ、ぁぁっ! 主よ……も、申し訳、ありません……! わ、私は……私はぁ……」
「「「イ、 イくイくイくっ! イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」」」
徹底的な凌辱による快楽を前に、3人の心は陥落しどこまでも堕ちていくかに思われた。
その時、彼女達の事を呼ぶ声が聞こえ、それに伴って彼女達は急速に視界が暗くなっていくのを感じた。
『アルフっ! アルフしっかりっ!』
『おいリリィ、大丈夫かッ!』
『カタリナさん!』
聞こえてくるのは京也とレックスの声。3人を呼ぶその声に、彼女達は急速に意識が浮上していく感覚を覚え先に待つ眩い光に思わず手で視界を覆い隠し…………
「……ん、んん?」
「あっ! アルフ、良かった!」
「え?…………あれ? 私……」
目覚めたアルフが周囲を見渡すと、そこは森の中であった。木々が生い茂るその森は、一見すると分かり辛いが先程まで遺跡があった筈の森であると彼女の感覚は告げている。それが逆に彼女を困惑させ、ポケッとした顔で周囲を見ていると今度はレックスの腕の中のリリィが目を覚まし体を起き上がらせた。
「うぅ……ん? えっ? 何処ここ?」
「あぁ、良かった。リリィ大丈夫か?」
「へ? う、うん……ってか、何がどうなってるの?」
訳が分からないとリリィが周囲を見渡していると、直ぐ傍にカタリナが倒れているのを見つけた。彼女には京也が声を掛けており、その声に反応してカタリナが地面に両手をつき体を起き上がらせる。
「う、く……ここは? 私は、何を……?」
「ねぇ、京也? ここって、さっきの遺跡の?」
「うん、そうだよ。ここはさっき僕らが来た遺跡があった所なんだ」
信じがたい事に、京也の話だとここは先程まで彼らが居た筈の遺跡があった場所だというのだ。だが辺りを見渡しても、遺跡が存在した痕跡すら見当たらない。どう言う事かとリリィがレックスに視線で問い掛ければ、彼も訳が分からないと言いたげに眉間に皺を寄せながら答えた。
「俺にもよく分からねえんだ。いきなり変な光が辺りを包んだかと思ったら、次の瞬間には俺たち全員森の中だったんだよ。しかもさっきまで指揮車に居た筈のお前迄ここに居る始末。何がどうなってるのか全然わからねえ。リリィ、お前何か覚えてるか?」
問い掛けられてリリィが顎に手を当てて記憶を引き出そうとするも、一番新しい記憶は指揮車の中に居た時の事だけであった。特に何かが起こったと思う間もなく、気が付いたらこうして森の中でレックスに抱きかかえられている。何がどうしてこうなったのかを一番聞きたいのは彼女自身であった。
「何があったのかは定かではありませんが、普通ではない事が起きたのは確かでしょう」
「ですね」
「そう言えば私、何で京也に抱えられてるの?」
「あ、覚えてない? さっき言った光に包まれて、遺跡が影も形も無くなったと思ったらアルフ達がここに倒れてたんだよ」
京也の説明にも、アルフ達はいまいちピンと来ていない様子であった。
だが現実として、3人には何の異常も見られない。
結局、この訳が分からない遺跡跡地に関しては後日専門家に調べてもらう事にして、レックス達と京也達はそれぞれ別れた。レックスは途中まで京也とアルフ、カタリナを送ると提案したのだが、そこまで世話になるのは悪いと3人はそれを遠慮し途中で宿を取りながら移動するとの事。
そうして別れたアルフとカタリナ、そしてリリィの3人なのだが、それで何事も無くお終い……とはならなかった。
「あぁっ♡ あんっ、あんっ、あんっ、あんっ♡」
遺跡が無くなった事でなし崩し的に任務も無くなり、京也達と別れて撤収したリリィはその日の夜にレックスの部屋を訪れると彼を押し倒す勢いで激しく愛されていた。
「う、くっ! リリィ、今日は随分激しいけどどうした?」
「あぁっ♡ ん、あぁぁぁんっ♡ 分かんない♡ 分かんないけど、今日はレックスに凄く激しくしてもらいたいのッ♡ だからお願い♡ もっと♡ もっと激しくして♡ まだ足りない、足りないの♡」
正常位でレックスに押し倒される形で突き上げられるリリィの蕩けた顔は、普段愛し合う時よりも遥かに淫靡に見える。
あの遺跡での激しい凌辱で、リリィ達はあと一歩で完全に堕ちる寸前であった。ギリギリのところで戻ってくる事が出来たし、凌辱された痕跡は遺跡と共に綺麗さっぱり無くなっていた。だが彼女達の心と体には、壊れそうになるほどの快楽がしっかりと沁みついていたのである。その快楽が疼きとなって暴れ出し、リリィは激しくレックスを求めているのであった。
「そこまで言うなら、今日はとことん激しく行くぞッ!」
淫靡なリリィの姿に触発されたのか、レックスの動きも激しくなる。突き上げる度に大きく揺れる彼女の巨乳を形が歪むほどの力で揉み、乳首を舐めしゃぶりながら肉棒で彼女の体を持ち上げるほどの勢いで突き上げる。彼の責めによる快楽で全身を染め上げられる感触に、リリィはこれ以上ない程の充足感を得て歓喜の嬌声を部屋に轟かせた。
「あっ、あっ、あっ、あっ♡ いい、そこっ♡ あ、イくっ♡ イくイくっ♡ あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
魂に刻み付けられた凌辱の余韻に突き動かされたのはリリィだけではなかった。レックス達と別れた京也はアルフ、カタリナと共に近場に宿を取りそこで一晩明かす事になったのだが、夜になって発情したアルフに誘われて京也は彼女を激しく愛していた。
「あっ♡ あぁぁっ♡ 京也♡ んぁぁっ、京也ぁっ♡ あ、そこ♡ イイ♡ 気持ちいい、気持ちいいよぉ♡ んはぁっ♡ あふ、ふぁぁっ♡ もっと、もっと♡」
四つん這いになったアルフの上に覆い被さった京也が彼女と手を重ねながら腰を一心不乱に打ち付ける。彼もまた今夜は随分と積極的で激しく求めてくるアルフに違和感を感じつつ、彼女の誘いを断る事など出来る筈も無く求められるままに激しく彼女を愛していた。
「アルフ、アルフ……!」
「あっ、あぁっ♡ 京也、京也っ♡ 好き♡ 京也、好きぃ♡ あんっ、あんっ、あぁぁぁんっ♡ 凄い、凄いのぉ♡」
「アルフ、僕、もう……!」
「あっ♡ いいよ、出して♡ 京也のせーえき、一杯中に出して♡」
まるで覚えていない遺跡での凌辱を忘れようとするように京也の精液を求めてアルフの膣肉が彼の肉棒を締め付ける。震えながら締め付ける膣内に京也は一気に欲望を解き放った。
「うぁぁ、アルフッ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あ、ぁぁ……♡ あはっ♡ 京也が、いっぱい、流れてくる♡」
「アルフ……チュッ」
「あっ♡ んむ、チュッ♡ チュッ、チュッ♡ チュパ、レロ♡」
射精と絶頂の余韻が残る中、2人は互いを求め合い蕩け合うようなキスをする。
その時、2人がいる部屋の扉が静かに開かれた。突然の来訪者に2人が驚いて繋がったままだというのに扉の方を見ると、そこに居たのは顔を赤らめて荒く息をするカタリナであった。
「か、カタリナさんっ!? あ、いや、これは……」
最初京也は、アルフと激しく愛し合う音と声について注意されるのだと思っていた。だがそうではない。彼は知らない事だが、彼女もまた魂に刻まれた快楽の余韻に苛まれ、浅ましいと理解しつつ体の中で暴れまわる性欲を抑えきれなくなったのだ。
カタリナは部屋の中に無言で立ち入ると、鍵を掛けて自身の着ているシスター服を静かに脱ぎアルフとはまた違う魅力的な裸体を彼の前に晒した。
「あ、あの……お願いがあります」
「えっ?」
「私の事も、抱いてください……♡」
言うが早いかカタリナは京也を押し倒すと、心の中で自ら穢れる道を進む事を神に懺悔しつつトロトロになった膣に彼の肉棒を自ら受け入れ処女を捨て去った。
「(主よ……淫らで浅ましい私をどうかお許しください♡)ん、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
「うあ、あぁぁっ! か、カタリナさんッ!」
「カタリナ、ちょっと!」
処女を失った痛みよりも快楽に身を震わせたカタリナはそのまま彼の上に跨り激しく腰を上下に振り、子宮を突き上げられる感触に口の端から涎を垂らしながら喘いでいた。
「あんっ、あんっ、あっはぁぁぁっ♡ ん、あぁぁっ♡ あはぁぁ、いい♡ す、凄い♡」
「カタリナさん、ちょっと、待っ!」
「むぅぅ~、えい!」
自分を差し置いて京也の上で腰を振り喘ぐカタリナに嫉妬したアルフは、後ろから彼女の巨乳を揉みしだき鬱憤を晴らそうとした。だが手の平に収まらないサイズの巨乳を指が沈むほどの力で揉まれて、カタリナは逆に快楽に膣の締め付けを強くして喘いだ。
「あぁぁぁっ♡ あ、アルフさん、ごめんなさい♡ 紅月君、ごめんなさいぃぃ♡ でも、もう、耐えられないんです♡ 今夜だけ、今夜だけですから♡」
「あっ、あっ♡ アルフさん、そんなぁぁ♡ 胸、そんな乱暴にしちゃ♡」
「あっ♡ 紅月君のが、私の中で大きくなって♡ いいですよ、出してください♡ 浅ましい淫らな聖職者に、罰を与えて♡」
アルフに胸を揉まれながら腰を振るカタリナ。その痴態と肉棒を締め付ける膣内の感触に、京也も堪えきれず彼女の中に射精してしまった。既にアルフに射精した後だというのにその勢いは衰えず、噴火の様に飛び出した精液がカタリナの子宮を満たし彼女に女としての悦びを教えていく。
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
京也に射精され、子宮の中を精液で満たされたカタリナはその快楽に絶頂してしまう。アルフ相手ならまだしも、カタリナに射精迄してしまった事に京也の方が罪悪感を感じ申し訳ない気持ちになってどうしようと悩み額に手を当ててしまう。
「や、やっちゃった……」
悩む京也であったが、彼に何時までも悩む時間は与えられなかった。
何時の間にか京也の上から退いたカタリナと、彼女の胸を弄んでいたアルフが揃って京也の肉棒をそれぞれの巨乳で左右から挟んで奪い合う様に舐めしゃぶっていたのだ。
「えっ!」
「私の……! 京也は、私の……!」
「はぁ、はぁっ♡ 紅月君の、逞しい♡ レロレロ♡ 今夜は、私の事も愛してください♡」
消えた遺跡で犯された3人の美女に刻まれた淫らな呪いの様な快楽。それに翻弄された3人は、今宵心行くまで快楽を貪るのであった。
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