今回はリクエストより「背中に烙印を押されたカタリナが下着姿でグリに奉仕させられる話」となります。
鬼畜な内容となりますので苦手な方はご注意ください。
ジェーンに焼き鏝で烙印を刻んだ後、グリは自室に戻っていた。彼が部屋の扉を開けると、そこに居たのは普段の清楚なシスター服姿からは考えられない淫らな服装のカタリナが恥辱に顔を赤くしながら待ち構えていた。
「お……お帰りなさいませ……」
今のカタリナの姿は、透けた黒の下着を身に着けただけの格好となっていた。それだけならともかく、注目は彼女の背中であった。
白磁の様な肌の背中には、痛々しい火傷痕の様な『SLAVE』の文字が刻まれていた。これもまたグリにより刻まれた烙印であり、彼女が今はグリの奴隷であるという事の証明でもあった。敗北後、カタリナはグリの専属性奴隷とさせられていたのだ。
性奴隷とされることが決まった際、当然だがカタリナは抵抗の意を示した。だがそうすると決まってグリは彼女と共に捉えたアルフを女に飢えた男達の中に放り込むと言って脅したのだ。アルフが上級ノスフェクトであるという事はカタリナだって知っている。だがそれでも、年頃の少女を男達の性欲の捌け口にさせるような真似彼女には出来なかった。
結果、カタリナは性奴隷となる事を受け入れた。そしてそんな彼女にグリは、証となる烙印を刻んだのである。文字通り焼ける様な痛みを背中に刻まれた際、カタリナは背中に走る激痛に悲鳴を上げる事を必死に堪えた。
『ん゛ぐッ!?!? ぎ、ぎぎ……!? うぐぎ……ぁ゛……!?』
『はははっ! よく堪えたじゃねえか? その顔がどこまで堕ちるか、今から楽しみだぜ』
こうしてグリの性奴隷となったカタリナは、返ってきたぐりに恭しく頭を下げて出迎える。そんな彼女の姿にグリは下卑た笑みを浮かべると、椅子にドカッと音を立てて座り指先で近付くよう指示し、近付いてきた彼女にそのまま自身の唇を指差し奉仕するよう告げた。
「さて……今日も疲れたから、労いのキスでもしてもらおうか?」
「は、はい……」
グリからの命令にカタリナは屈辱に顔を顰めながら、言われるままに胸を押し付ける様に抱き着きキスをした。カタリナが彼の唇に己の唇を触れさせると、グリは彼女の唇を押し退けて舌を捩じ込み彼女の舌を絡め取って自身の口に引き摺り込んだ。
「んぶっ!? ん、んん……! ん、ふ……むちゅ、ちゅ……じゅる、れろ……」
突然舌を口の中に捻じ込まれた事に目を見開き咄嗟に両手を彼の胸板について押し退けようとしてしまったカタリナだったが、気付けばグリの両手が彼女の背中を後頭部に回されていた為逃れる事が出来ない。
それに下手に抵抗するとそれこそ共に捕まったアルフや何時の間にか囚われていた仲間のルクスらがどんな目に遭うか分かったものではなかった。なので観念したカタリナは、そのまま自らの意思で彼の口の中に引き摺り込まれた舌をそのまま蠢かせてディープキスで奉仕を続けた。
「んふぅ……ん、んむ……ん、く……ふぅ、ふぅ……」
舌を舐め回されながら相手の口の中を舐め回す感触は禁欲を心掛けていたカタリナにとって未知の感触であった。キスどころか過剰な異性とのボディータッチすら稀なカタリナは、舌が蠢き舐め回される感触に肩をビクビクと震わせていた。
既に一杯一杯な様子のカタリナであったが、グリは更に彼女に奉仕を強要した。一旦キスを中断すると、彼女の片手を取り自分の股間に押し付けながら己の顔や胸元を舐めるよう強要する。
「汗をたっぷりかいたから、舐めて綺麗にしろ。マッサージも忘れるな」
「はい……ん、レロ……ぴちゃぴちゃ……」
「レロ、レロレロ……はぁ、はぁ」
「あふ、ふぁ……はぁ……」
まるで犬が飼い主にそうするように、カタリナはグリの顔や胸元を舌先でペロペロと舐め回した。顔は口周りが、胸元は胸毛で毛深い為舐めるのも一苦労だったが、カタリナは不快感を堪えながら奉仕を続けた。毛が口の中に入り込み、時折抜けた毛が舌の上に残る感触に思わず吐き出したくなるのを耐える。同時に白魚の様な指を持つ手がグリの股間を撫で回すが、既に勃起しているのかズボンの下には硬く脈打つ肉棒の感触を感じていた。
たっぷり数分奉仕を続けていたカタリナに対し、グリは程良く満足そうに唸ると彼女の頭を片手で掴んで股間に押し付ける。
「あぅ……!?」
「さて、そろそろ本格的な奉仕に移ってもらおうか? 脱がせろ」
「くっ……」
ズボン越しに顔に硬い肉棒の感触を感じつつ、カタリナは屈辱と恐怖に震える指を使ってグリの履いているズボンのベルトを外して脱がせた。そして肉棒を露出させると、唾液を垂らさせそのまま胸で奉仕させた。
「しっかり唾で濡らしてから、胸で奉仕しろよ」
「はい……」
言われるがままに唾で肉棒を濡らし、滑りを良くしてから豊満な胸で挟んで奉仕し始める。
「ふぅ、ふぅ……くぅぅ……」
元よりカタリナは自身の胸の大きさをあまり気にした事はない。色恋に対し興味が無かった彼女にとって、自分の胸がどれ程大きくても興味は無かった。他者に対して優越感を覚えた事も、逆に邪魔に思う事も無かったのだ。
だが今、カタリナは自身の胸の大きさを恨めしく思っていた。こんな奉仕をする為に使われるのであれば、いっその事同僚のルクスの様に小さな胸の方が良かった。
「う、く……うぅ……!?」
「くくくっ……!」
胸で奉仕させられる屈辱に悔し涙を流すカタリナの姿を見て、グリは優越感に笑みを浮かべると彼女の屈辱をさらに煽る様に出し抜けに彼女の顔に向け射精した。
「うっ!」
「あぁっ!? うぅ……」
突然顔に向け射精され、顔に付着した精液の生暖かさと生臭い臭い、そして頬を流れ落ちていく粘着質な感触に惨めな気持ちになり涙を流す。流れた涙が頬に着いた精液と混ざって流れ落ち、顎先から垂れる感触が屈辱感を更に助長する。
「う、うぅ……」
「へへっ、オラッ!」
「きゃっ!?」
悔しさに涙を流すカタリナを前に、遂に我慢する事を止めたグリは彼女を床に押し倒した。抵抗する間もなく背中を床に打ち付け痛みに顔を顰めるカタリナであったが、グリは彼女に考える間を与える事無く引き千切るように下着を剥ぎ取ると剥き出しになった膣に己の剛直を捩じ込んだ。
「んぐあぁぁっ!?」
凶悪な太さと固さ、ゴツゴツとした肉棒が濡らされていない膣肉を押し広げて膣奥にまで捩じ込まれる。先日男達に犯されたのが初めてだったカタリナにとって、グリの肉棒はあまりにも凶悪過ぎた。膣内を掻き回され穿られる感触は快楽よりも苦痛の方が強く、下半身が引き裂かれそうな激痛に悲鳴を上げた。
「い、たい……!? 痛い、痛いですッ!? 抜いてください、お願い……!?」
「オラ、オラ、オラ!」
「あ、ぐあぁぁぁぁっ!? いぎっ!? んぐぅっ!? はぁ、はぁ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
グリはカタリナの下半身を持ち上げ、ほぼ真上から押し潰す勢いで腰を打ち付けた。所謂種付けプレスで犯され、カタリナも堪らず泣き叫んだ。
「あぁっ!? あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁっ!?」
「いや、いやぁぁぁっ!? やめ、うぐ、うあぁぁぁっ!?」
「はぁ、はぁ、はぁ、あぅぅぅぅっ!? んぐ、うあぁ、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
髪を振り乱して泣き叫ぶカタリナの姿は痛々しくも扇情的であり、嗜虐嗜好の強いグリをより興奮させた。俄然カタリナを犯す動きは激しくなり、まるで掘削機の様に激しくカタリナの膣内を穿った。当然膣内をゴリゴリと掻き回され、カタリナは必死に声を堪えようとするも耐えきれず涙を流した。
「痛い……!? 痛い、痛いぃぃ……!? 止めて……もう、お願い、しますッ!?」
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁっ!?」
「いぎ、ぐ、あぁぁ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
犯され泣き叫ぶカタリナの姿に興奮したグリは、腰を叩き付ける度にブルブルと揺れる魅力的な巨乳をもぎ取る勢いで乱暴に揉みしだく。指が乳房に沈み込むほどの力で掴んだ為指の痕がつき、乳首が潰れる勢いで摘ままれあまりの痛みにカタリナの全身が強張る。その強張りは膣にも及び、収縮した膣肉が肉棒を締め付けた。その締め付けがグリに射精を促した。
「うぉぉ、出るッ!」
「えっ!? や、中は、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
止める間もなく膣内に射精され、熱い精液が子宮の中を満たしていく感触にカタリナは全身が総毛立つのを感じながら否応なしに絶頂させられてしまった。思わず肉棒を膣から抜こうと腰を振るが、真上から押さえ付けられている状態ではそれもただ彼を悦ばせる結果にしかならない。逆に膣でグリの肉棒を感じる事に繋がってしまい、ゾクゾクとした快楽に舌を突き出した。
「あ、う、あ、あぁぁぁぁ……」
「むちゅ」
「むぐぅっ!?」
カタリナが顔を仰け反らせて舌を突き出していると、グリが徐に再び彼女の口を唇で塞ぎ舌で彼女の口内を蹂躙する。
「むぐぐっ!? む~む~っ!? んぐぅぅぅっ!?」
涙を流しながらくぐもった悲鳴を上げ首を振ってディープキスから逃れようとするが、グリは彼女の顔を両手でがっしりと抑え付けつつ腰を打ち付け射精したばかりだというのに硬さを取り戻した肉棒で彼女の膣内を穿り回す。膣内を肉棒で引っ掻き回される快楽と、口の中を舌で蹂躙される快楽にカタリナは視界がチカチカと明滅する程の快楽に心身共に翻弄され、気付けば再び絶頂させられてしまった。
「ん、ふっ!? んぐ、んんん、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?!?」
またしても絶頂させられ、カタリナの両足が爪先までピンと天井に伸びフルフルと震えた。口を塞がれながら白目をむき、全身を震わせ時折ビクビクと痙攣するカタリナだったが、グリは快楽に震える彼女に構わず肉棒を膣から引き抜いた。元より凶悪な肉棒だ、それが痙攣し収縮している状態の膣から引き抜かれれば、カタリナは内臓を引き摺りだされるかと思う程の感覚に獣のような声を上げてしまう。
「んぐお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!? あ゛、はぁ゛、う゛……ぁ゛……」
無理矢理挿入された時同様、無理矢理肉棒を引き抜かれる快楽に小さい絶頂を何度も経験し、意識が途絶えそうになるカタリナ。朦朧とした様子のカタリナをグリは無理矢理持ち上げひっくり返すと、強制的に四つん這いの体勢にさせられその状態で犬の様に犯され始める。
「ああああぁぁぁぁぁぁっ!?」
種付けプレスされた時とは違う膣の奥を突き上げられる感覚に、カタリナの腕は反射的に力を入れてしまい望んでいないにも拘らず後背位で犯される形となった。なまじ鍛えているが為に、体は衝撃に対し堪えるという対応を取ってしまい、結果カタリナは自分で四つん這いの体勢を維持し続け犯される度に髪を振り乱し巨乳を大きく前後に揺らしていた。
「あぐっ!? あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!?」
「うあっ!? あっ、あっ、あひぃっ!? ひぐっ、う、あっ、あぁっ!?」
巨漢が美女を組み伏せ犯すという構図は傍から見ているととても背徳的だった。特にカタリナは聖女にも例えられるほどの美貌と優しさを併せ持つ女性である。そんな彼女が組み伏せられて犯される。第三者がその光景を見れば、カタリナが犯されている事への痛ましさ以上に背徳感と艶やかさに興奮を覚えた事だろう。
幸か不幸か、この部屋に居るのはカタリナとグリの2人のみ。そして逃れる事が出来ないカタリナは、さながら猛獣の巣穴に放り込まれた哀れな獲物よろしく徹底的に犯される運命にあった。
「あっあっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!?」
「ひぎぃっ!? い、あぁっ!? も、もう、や、やめ、あ、あぁぁぁぁっ!?」
「ひぃっ、ひぃ、ひぃ、ひぃぃっ!? か、神、しゃま……!? 主、主よ……どうか、どうか私に、力を……!?」
「あ゛っ!? あ゛ぁ゛っ う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
激しい凌辱に、カタリナの息も絶え絶えとなっていた。時折彼女は信じる神に祈りを捧げこの地獄の様な凌辱から逃れる事を願うが、神は彼女に救いの手を差し伸べる事は無く彼女はグリに只管犯され続けていた。
当然、ただ犯されるだけで済むわけがなく、グリは何度も彼女の膣内に射精し彼女の子宮を己の精液で膨れ上がるほど満たした。
「おら、また出すぞッ!」
「ひっ!? いや、いやぁぁぁっ!? も、もう出さないで、出さないでくださいッ!? お願い、お願いしますッ!? これ以上は、これ以上は赤ちゃんが!?」
「うるせぇ、孕めッ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
避妊もされずに射精されれば当然妊娠のリスクが跳ね上がる。孕んでしまえば、彼女の中に堕胎と言う選択肢はない為産むしかなくなる。生まれてくる赤ん坊に罪は無いと分かってはいても、こんな望まぬ形で妊娠などしたくないとカタリナはどんどん上がっていく妊娠のリスクに悲鳴を上げずにはいられなかった。
「いやっ!? もういや、嫌ですッ!? お願いですからもう止めてくださいッ!?」
「止める訳ねえだろッ! オラもう一発だッ!」
「ああああぁぁぁぁぁっ!?」
「あぐっ!? うあっ!? あぁっ!? あっ、あっ、あぁぁっ!?」
「へへっ、本当にエロい胸してやがるぜ! レロ、じゅるるっ!」
「ひぐっ!? ひぎぃぃぃっ!?」
「あがっ!? おごっ!? おっ、おっ、おっ、おっ!?」
「あんっ、あん、あんっ、あんっ、あんっ!?」
「はぁ、はぁ……う、あ、あぁぁ……」
「も、やめ……もう、ゆるし、て……」
「たす、けて……だれ、か…………」
数時間に渡り散々に犯され尽くしたカタリナの様子は酷い有様であった。全身精液塗れで、特に股間は逆流した精液によりドロドロになっている。腹が膨れるほど注ぎ込まれた精液がカタリナの痙攣に合わせてゴボリと音を立てて零れ落ち、膣内を逆流する精液の動きに切ない快楽を感じてカタリナの口から小さく声が漏れ出る。
「はっ、はっ……あっ、うぅ……ぁぁぁ……」
無残な姿になったカタリナを、グリは下卑た目で見ながら部下を呼び彼女を牢屋に運ばせた。
「へへっ、愉しませてもらったぜ。また今度飽きる位犯してやるから、楽しみにしてろよ」
そんな言葉も今のカタリナに届く事は無く、牢屋に運び込まれたカタリナはそのまま朝まで目を覚ます事は無かった。
そして翌日、まだ疲労が残る中で朝早くにグリから呼び出されたカタリナは、朝も早くから勃起した彼の肉棒を巨乳で挟みながら奉仕させられていた。
「ん、ぶっ……んぶ、ん、ん、ん……」
顎が外れそうなほどの巨根を咥えさせられしゃぶらされるだけでも一苦労なのに、この上更に胸で奉仕させられる事に苦労させられながら、彼女はある事を決意していた。
ここから必ず逃げ出してみせる事。アルフや他の囚われた女性達を連れて、女をモノの様に扱うこの場所から抜け出してみせる。
そしてもう一つは…………
(主よ……雪辱に燃える私を、どうかお許しください)
自分を凌辱して弄んでくれたこの男に復讐してみせると。聖職者としてあるまじき考えである事は理解しているが、自分を弄んでくれた上にアルフの様な少女をも酷い目に遭わせた彼を許す事は出来なかった。
朝の奉仕に精を出す振りをしながら、カタリナは反撃の時を伺うのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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次回の更新もお楽しみに!それでは。