今回はリクエストより、ハンドレッドシリーズの続きで「触手部屋で無数の触手に犯されたアルフとジェーンが、そのまま続いてグリに犯される話」となります。
「う、ぐ…………」
カナに敗北し囚われたアルフは、彼女やその配下の手により散々弄ばれ意識を失っていた。そんな彼女であったが、ふと意識が浮上するのを感じて目を開くと、彼女は優しい温かさに身を包まれている事に気付いた。
「京也……?」
アルフはそれを一瞬愛しい京也の温もりに包まれているのかと思ったが、目を開いた彼女の目に入って来たのは愛しい少年の優しい笑みではなく、見知った女性の慈しむ様な笑みであった。
「あ、起きた~?」
「ジェーン?」
「そうよ~。アルフちゃん、無事……とは言い切れないかもしれないけど~、兎に角良かったわ~」
ジェーンはアルフを優しく包む様に抱きしめ、アルフは彼女の巨乳を枕にする様な形で身を委ねていた。この時点で2人共全裸であったが、ジェーンは羞恥心を意識した様子もなく、アルフもまた素肌を晒している事を気にしていなかった。元々素肌を晒す事に抵抗が少なかったと言うのもあるが、今はそれ以上に気になる事があったからだ。
「ん……え? ここ、何?」
周囲を見渡せば、灯りはあるが人工物と言える物はそれだけで後は肉で包まれていたからだ。まるで何か巨大な生物の腹の中にいる様な感覚を覚えるそこは、壁も床も天井も時折脈打つ肉で覆われている。起きたばかりの時は気付かなかったが、足元に感じる何処か生暖かい感触は嫌悪感すら覚えるほどだった。
「う……」
「アルフちゃん、こっちに」
足元に感じる不気味な感触に鳥肌が立つのを感じるアルフを、ジェーンは優しく抱き寄せ2人で身を寄せ合う。今のところ他に異変は見当たらないが、次に何が起こるか分からず警戒は解けない。
2人が身を寄せ合って警戒していると、出し抜けに部屋のどこからかスピーカー越しにカナの声が響いて来た。
『目が覚めた様ね。気分はいかがかしら?』
「カナ……!」
「……最悪ね~。部屋の趣味も悪いわ~」
カナの声にアルフは牙を剥き出しにして苛立ちを露わにし、ジェーンは飄々とした雰囲気はそのままに反抗的な態度を崩さない。2人の姿をカメラか何かでカナが見ているのかどうかは分からないが、スピーカーからはカナが鼻を鳴らす音が聞こえてきた。
『大丈夫よ、きっとすぐに気に入ってもらえるから』
その声が聞こえた直後、周囲の肉壁が一際大きくドクンと脈打った。鼓動の音が聞こえるほど脈打つ周囲の壁や床に2人が警戒心を強くした次の瞬間、突然壁から伸びてきた触手が2人の首や腕、腹に巻き付き2人を引き剥がして空中に引っ張り上げた。
「ぐぅ、あ……!?」
「あぐっ!? な、何ッ!?」
『そこは私が作った特製の触手部屋よ。精々たっぷり可愛がってもらいなさい』
カナの声が響く中、四方八方から伸びた触手は瞬く間に2人の手足を絡め取り身動きを封じた。手足を広げた状態で空中に磔にされた2人の全身を粘液を分泌させた触手が撫で回す。ジェーンの焼き鏝による烙印を押された部位を除いて傷一つない2人の白磁の様な肌を触手が丹念に這いまわり、剥き出しの巨乳に触手が巻き付き時に撫で回し時に絞り上げる。
「んぐぅっ!? あ、あぁっ!? や、いやぁっ!? やめ、気持ち悪……!?」
「くぅっ!? こんな、もので……!」
2人は上級ノスフェクトの力で何とか触手を引き千切ろうとするが、度重なる凌辱で消耗し更に何らかの方法で能力を封じられた状態では2人が出せる力など精々が成人男性を少し超える程度。女性としてはかなりのパワーだろうが、触手を引き千切るにはとてもでは無いが力不足であった。
必死に手足を動かし身を捩って触手を振り払おうとする2人の美女美少女。触手はそんな2人を嘲笑う様に2人の乳房を弄び、背筋や腹に粘液を塗りたくり腋や足裏までをも無遠慮に撫で回していく。
「うあ、あぁぁ……!? いやぁっ……やだ、やだぁぁっ!? ん、くふぅぅぅぅっ!?」
「はぁ、はぁ……!? くぅ……この粘液……ぐぅぅっ!?」
触手から分泌される粘液は、ただ2人の肌を
媚薬効果自体は彼女達ノスフェクトにとっても馴染みの深い物であり、本来であれば彼女達こそ唾液などの体液に含まれる媚薬成分で普通の人間を翻弄し身動きを封じるのだが、今回は2人の方が逆に媚薬により翻弄されていた。
「はぁ、はぁ、はぁぁ……!? や、やぁ……熱い、熱い……!?」
「アルフちゃん、しっかり……んくぅぅぅっ!?」
既に全身が媚薬の効果で敏感にさせられ、アルフが切なさと快楽に悶えている。ジェーンはそんな彼女に必死に声を掛けて平常心を保たせようとしているのだが、度重なる凌辱と調教によりジェーン自身も快楽に翻弄され切なさに悶えていた。
既に2人の乳首は硬くなっており、また膣口は物欲しそうにヒクヒクと開閉し愛液がトロトロと止め処なく溢れ出ていた。だが触手は勿体ぶる様に膣だけは刺激せず、だがさらに粘液を摂取させようと喘ぎ声を漏らす2人の口に触手が捩じ込まれ大量の粘液を流し込まれた。
「むぐぅぅっ!? んぐ、むごぉぉぉぉぉぉっ!?」
「あ、アルフちゃ、もごぁぁっ!? ん゛、ん゛ん゛っ!? んぐぅぅぅぅぅっ!?」
無理矢理媚薬粘液を流し込まれ、アルフもジェーンも目を見開きくぐもった悲鳴を上げる。肌に塗っただけでその部位が熱を持ち敏感になるほどの媚薬を無理矢理摂取させられ、成分が全身に一気に回りそれまでの比ではないレベルで全身が熱くなる。それこそそよ風が吹いただけで軽く絶頂するのではと言う程体が熱くなってしまった2人は、触手が体のあちこちを撫で回すだけで軽い絶頂を覚え正気を保つ処の話ではなくなってしまっていた。
「あ、あ、あぁぁぁぁぁっ!? んぐぅ、ひあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あぁぁ、あぁ、んぐぅぅぅぅぅっ!? ひぐ、う、ぐ、うあぁぁぁっ!?」
最早ジェーンですら意味のある言葉を口にするだけの余裕を失っていた。触手が肌の上を撫で、母乳を絞り出すように巨乳を揉みしだき、乳首に吸盤の様な触手が吸い付き微細な繊毛が乳首を撫で回し先端を穿る。指先から爪先に至るまで余すことなく触手が弄ぶ。
人間相手に輪姦された時とは比べ物にならない、絶えず快楽が全身に叩き付けられるような感覚。脳の神経が焼き切れるかと思う程の暴力的な快楽は、2人の精神すら凌辱し悲鳴のような声を上げさせられていた。
「あぐ、あ、あ、あぁぁっ!? いやぁぁぁ、やだ、やだぁぁぁぁっ!? たすけ、助けて京也ッ!? 京也ぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ひぐっ、い、ぎ、うぐぅぅぅっ!? あ、あ、あぁっ!? く、はぁぁっ!? あ、あ、んぐぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
触手に全身を弄ばれ、絶頂する度に2人は全身をビクビクと痙攣させ、膣からは愛液が噴き出し足元の肉の床に降り注ぐ。元々滲み出る粘液で濡れていた為分かり辛いが、既に2人の下には粘液と愛液が混じり合った水溜りが出来ていた。
「あ、あっ!? イ、イぐぅぅっ!? またイぐッ!? またイぐぅぅっ!? やぁ、あああぁぁぁぁっ!?」
「くぁぁっ!? だ、だめぇっ!? もう、これ以上は、うぐっ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
顔は涙と涎、粘液でドロドロになり、膣周りは止め処なく溢れ出る愛液でトロトロになっていた。
そんな2人の膣を、触手は満を持して凌辱しに掛かる。一際太い触手が獲物を狙う蛇のように鎌首を擡げて近付いていき、焦らす様に膣口に触れ膣周りをゆっくりと撫で回す。
「う、あぁっ!? や、やぁぁ……やだやだ……だめ、それ、だめぇぇぇ……!?」
「ま、待って、お願い……それは、それだけは……!? せめて、アルフちゃんは……!」
触手が全身を撫で回すだけで何度も絶頂させられている今、挿入までされて膣内を触手で掻き回されたらどんな事になるか想像するだけで恐ろしい。一体どれほどの快楽が襲ってくるのかと思うと、2人は思わず恐怖に顔を青褪めさせた。アルフは涙を流しながら首を左右に振り、ジェーンはこれ以上彼女が苦しまないようにと負担を全て自分に向けるよう懇願する。
だが当然だが触手にも、そしてこの部屋の創造主であるカナにも2人に対して容赦するつもりは皆無であった。
触手は恐怖に震える2人の膣を子宮口まで一気に突っ込むと、そのまま下腹部に触手の形が浮き出るほどの力で突き上げ激しく膣内を掻き回した。
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? うぐ、あ゛、んぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
触手が一気に膣奥まで突き上げ、体がガクンガクンと揺さぶられるほどの勢いで何度も出入りする。その度に2人の膣は夥しい量の愛液を噴き出し、全身を駆け抜ける快楽に2人は終わることの無い絶頂地獄に叩き込まれていた。
「あがっ!? あ゛、ぐ、んぐっ!? うぐあぁぁぁぁぁっ!? 嫌゛っ!? 嫌゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
「あがぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ん゛っ!? あ゛っ!? いやぁぁぁぁぁっ!? ぁ、が……!? んあぁぁぁぁっ、ああああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
2人の口からは普段の姿からは想像もできないような、まるで獣の様な叫び声が絶えず飛び出している。呼吸すら苦しく、肺が収縮する度に胸に甘い快楽が広がりそれだけでも2人は全身を激しく痙攣させ愛液や涙、涎があちこちに飛び散っていた。
「あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁっ!? んぐっ!? う、あ、ひぐぅぅぅぅっ!? も、もうやらっ、やらぁぁぁ、たしゅ、たしゅけ、たしゅけてぇぇ……もうむり、むりむりむりぃぃぃぃっ!? イグイグイグッ!? もうイ゛ぎだぐないっ!? イ゛ぎだぐな゛い゛の゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?!?」
「も゛、だ、だめ゛……!? 死゛ぬ゛……じぬ゛、じぬ゛ぅぅぅぅぅっ!? あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ!? いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
最早絶叫に等しい叫び声を上げながら悶える2人。京也はこんな2人の姿を見た事等一度としてないであろう。精々、アルフが京也とのセックスに夢中になり激しく彼を求める位だ。
そんな2人に触手はトドメを刺す様に口に触手を捩じ込むと、そのまま一気にあらゆる触手から一斉に2人に向けて射精した。塞がれた口の中も、膣の中も尻穴の中も、そして全身を余すことなく濃厚な媚薬成分の含まれた精液で満たされ包まれていく。
「んぶっ!? んぐぅぅぅぅぅぅっ!? ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!?!?」
「ん゛ッ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!? ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?」
あまりにも激しい絶頂。強すぎる快楽は2人の神経を焼き切り、強烈過ぎる刺激に2人の鼻や目の血管が破裂し鼻血などを噴き出し精液と混じり合って2人の顔を紅白に彩った。
そして射精が済むと、触手は全身精液塗れになった2人を乱暴に解放し、触手の拘束から解放された2人はそのまま肉の床の上にべしゃりと落下させる。
「あ゛……う゛、あ゛、あ゛あ゛…………」
「んぶ……う゛ぉ゛え゛……がは……はぁ、はぁ……」
解放された2人に最早意識は無かった。徹底的に濃厚な媚薬に付け込まれた2人の体は、何の刺激が無くても勝手に絶頂してしまう。既に性感帯に触手は無いと言うのに、絶頂の余韻が次の絶頂を呼び寄せ2人は終わらない絶頂に体を痙攣させ続けていた。
膣や口など、体中の穴と言う穴から媚薬精液を逆流させる2人。その2人を、何時の間にか部屋に入っていたカナは冷たい視線で見下ろし部下に命じて運び出させるとそのまま冷水のシャワーで体中の精液を乱暴に洗い流させる。媚薬成分により感度が倍増した2人の体は、冷水が肌を打つ感覚だけで容易く絶頂してしまい、その反応がカナの配下を興奮させ体を清める筈がそのままカナの配下にまで犯されてしまった。
そして、カナの配下に弄ばれた後改めて体を清められた2人は、そのまま感度が鎮まらないままにグリの元へと連れていかれ、今度は彼に弄ばれる事となった。
「あ……!? う、あ、あ、あぁ……!?」
「あぁぁ、んっ! はぁ、はぁ、うくっ! ん、んんんんっ!」
全裸のままグリの部屋へと連れていかれた2人は、最早拘束もされずにベッドの上に寝かされると覆い被さったグリにより感度が極限まで高まった体を弄ばれる。特に2人揃って見事に実った胸を徹底的に凌辱され、先程の触手による凌辱の影響か母乳が出るようになってしまった2人の胸をグリは揉みしだいて母乳を噴き出させ、交互に乳首にしゃぶりついてチュウチュウと音を立てて母乳を吸い敏感な乳首や乳房を舌で舐め回していた。
「あ、あぁぁ、いやぁぁぁっ!? も、もう、胸、吸わないでぇぇッ!? お、おかし、おかしくなるぅぅぅっ!?」
「あ、うぅぅっ!? こ、の……! く、くはぁぁぁっ!? や、だめぇぇっ!? そんな、胸乱暴にしたら、また、出るッ!? 出ちゃう、から、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
全身性感帯と言っても過言ではない体にさせられた2人は、射乳するだけでも絶頂し膣から愛液が噴き出してしまう。グリはそんな2人を抱き合う様に重ならせると、敢えて挿入はせず上に乗ったアルフの尻の谷間に肉棒を擦らせるだけに留めていた。
「へへっ、どうだ? カナに体を弄られて、これだけでも切なくなるだろ?」
グリの言葉は当たっていた。アルフは実際に挿入された訳でもないのに、肉棒が尻肉の間を擦るだけで甘い快楽が全身に迸るのを感じ、切なそうに身を震わせていた。
「はぁっ、はぁっ、う、はぁぁぁぁぁ……!? や、んぅぅぅぅっ!? あ、あ……! これ、いやぁぁ……切ない、切ないよぉ……」
「アルフちゃん、気をしっかり、んくぅっ!?」
これまでの激しい刺激に比べて、驚くほど弱い刺激を前に、アルフの体は本人の意思とは関係なく更なる刺激を求めてしまっていた。その欲求は彼女の意思に反して体を動かし、ジェーンと密着させた股間を擦り合わせて膣口とクリトリスを擦り合わせる事に夢中になってしまっていた。
「あぁぁっ!? うあぁぁぁっ!? や、ダメッ!? アルフちゃん、そんな動いちゃぁッ!?」
「あっ、あっ、あぁぁぁっ! これ、しゅごいぃぃっ! 腰、勝手に動いちゃうッ! あ、だめっ! イくっ! イくイくイくっ! イくぅぅぅぅぅぅっ!!」
「んくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
快楽を求めるアルフが腰を動かし、貝合わせで膣同士を擦り合わせた事でアルフとジェーンは揃って絶頂してしまった。だが一度快楽に負けると弱いアルフは、尚も刺激を求めて自らの意思でジェーンの体を弄んでしまっていた。
「はぁっ♡ はぁっ♡ だ、だめぇっ♡ まだ、足りない♡ 足りないのぉッ♡ ジェーン、ジェーンっ♡」
「う、あ……だ、駄目、アルフちゃ、むぐぅっ!?」
すっかり蕩けた顔でジェーンに抱き着いたアルフは、彼女が身動き取れないのを良い事にキスをして舌を絡めて唾液を流し込んできた。アルフが相手だと下手な抵抗が出来ないジェーンは、されるがままにアルフに口内を蹂躙され乳首と膣を擦り合わせる快楽に目を見開いていた。
「んっ!? ん、ん、んむぅぅぅぅぅっ!?」
「ん、んふっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ むちゅ、レロォッ♡ ん、ふっ♡ んん、んむ、んむぅぅぅぅっ♡」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?」
何とか首を左右に振ってアルフのキスから逃れようとしていたジェーンであったが、アルフはジェーンの両頬をしっかりと固定しているため逃れる事が出来ない。それに加えて、アルフの尻コキで射精し彼女の背中を汚したグリは、今度は2人の膣の間に肉棒を挿し込み素股で2人の膣を同時に擦り膣とクリトリスを刺激した。挿入には及ばないがそれでも尻コキに比べれば段違いで強くなった快楽に、アルフもジェーンの口と胸を嬲る事は止め軽い絶頂に背筋を大きく仰け反らせる。
「くはぁぁぁぁぁっ♡ あ、あ、んあぁぁぁぁぁっ♡ やぁ、これ、気持ちイイ♡ ん、あ、あぁぁっ♡」
「あぅ、うぅぅ、あぁぁっ!? や、やめさな、んぐぅぅぅぅっ!?」
すっかり快楽の虜となってしまい、肉棒が膣とクリトリスを擦り上げる度に悦びの嬌声を上げるアルフ。対してまだ堕ちてはいないジェーンは、やはりベッドの上で股間を中心に全身に広がる快楽に腰をビクビクと震わせるも上に乗っているアルフに押さえ付けられ震える事さえできずにいた。快楽が和らげられる事無くダイレクトに脳に響く感覚に、ジェーンは視界が激しく明滅するのを感じ意識が頻繁に途切れてしまっていた。
「はぁっ!? はぁっ!? はぁっ!? はぁっ!? う、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!? い、やぁ……もう、ゆるし、くふぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
挿入はされずとも、膣への刺激はそれだけで2人を容易く絶頂へと至らせてしまっていた。自分の下で2人の美女が快楽に翻弄され嬌声を上げる光景に、グリは2人の膣の間に挟んでいる肉棒を乱暴に引き抜き、そのままの勢いで先ずは上に乗っているアルフから犯し始めた。
逞しい肉棒が膣内に捻じ込まれ突き上げられる感触に、アルフは待望の瞬間が訪れた事に束の間全ての事を忘れて快楽に身を委ねてしまいそうになる。
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あっ、あっ、あ、あっ♡ うあ、あ、んうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
「あっ。あっ、あっ!? あ、アルフ、ちゃん…・…くはぁぁっ!?」
重なり合う形でアルフが突き上げられているので、密着しているジェーンは彼女が揺れ動くのに合わせて乳首やクリトリスが擦れて快楽に悩ましい声を上げる。それでも彼女は、アルフが完全に堕ちてしまうことが無いようにと必死に声を掛け続けた。
「アルフちゃん、しっかり……! 京也君が、待ってるでしょッ!」
「ッ!? う、あ…………」
ジェーンの口から放たれた愛しい少年の名前に、淫欲に意識を押し流されそうになっていたアルフの目に理性の光が戻る。快楽に全てを委ねて、とても大切な事を忘れてしまいそうになった己に恐怖と怒りを感じるも何とか意識を保とうと奮闘する。蕩けて弛緩した筋肉に渇を入れようと、全身に力を込めて強制的に血流を促進し脳に新鮮な血を送り込んで少しでも思考能力を取り戻そうとした。
「う、くぅ……!」
だがそれは無駄な努力どころか逆効果であった。全身に力を籠めると言う事は、肉棒が挿入されている膣にも力が入ると言う事。膣肉が収縮した結果、肉棒が強く締め付けられ、その状態で力強く突き上げられたものだから敏感になっているアルフは忽ち思考を快楽で押し流され、瞬く間に絶頂させられてしまっていた。
「んぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あへ、へあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
「アルフちゃんッ!?」
一瞬で再び思考を快楽で押し流され、更には射精され子宮の中をグリの精液で満たされるアルフ。京也の事を想って正気を保とうとしたアルフであったが、もうそういう事が出来る次元をとっくの昔に越えてしまっていた。今の彼女は、快楽に対してあまりにも無力であった。
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ あ、あへぇぁぁぁぁ……♡ き、きょうや……ゴメン♡ ゴメン、ねぇ……♡ わ、わた、し……もう、だめ…………♡」
「駄目よッ! アルフちゃんしっかりして――」
「他人の心配してる場合かよッ!」
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
尚もアルフを正気に戻そうと声を掛け続けるジェーンであったが、グリはそれを許してはくれなかった。アルフの膣内に射精したばかりだと言うのに、微塵も硬さを失っていない肉棒がアルフの膣から引き抜かれるとそのまま素早く今度はジェーンの膣に捻じ込まれ激しく何度も突き上げられたのだ。
「あ、が……!? んぐ、かはぁっ!? う、あ、やめ……!? お腹、破れ、うぐぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
グリは自慢の巨躯を活かして、アルフ諸共ジェーンの体を持ち上げて激しく何度も突き上げる。するとジェーンの膣はグリの肉棒で引っ掻けられて持ち上げられたような状態となり、敏感な体のさらに敏感なGスポットがジェーンの体重とアルフの体重による圧力で肉棒に押し付けられてしまっていた。グリが肉棒を突き上げる度に下腹部に肉棒の先端が膣内を擦り上げる動きが見える程なので、Gスポットを擦り上げられた瞬間彼女が感じる快楽は最早快楽と言う名の拷問に等しい刺激となって彼女の視界をも明滅させていた。
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? あ、ぐ、うぐぅぅぅっ!? はぁ、はぁ、あぅ、う、うあぁぁぁぁぁぁぁっ!? やめ、おねがい、止めてぇぇぇぇぇッ!? もう無理、無理だからぁぁぁぁっ!?」
なりふり構っていられなくなったジェーンの必死の叫びもグリにとっては興奮を後押しするスパイスでしかない。寧ろ彼女が叫べば叫ぶほど、グリの興奮度合いは更に増し突き上げの動きも激しくなった。そうすると下腹部をジェーンの膣越しに押し上げられるアルフも擦れる乳首とクリトリスの快楽に目覚めさせられ、ジェーンと揃って喘ぎ声を上げさせられてしまう。
「あふっ♡ あ、あ、あぁんっ♡ あ、あ、そこっ♡ あ、ダメェッ♡ んぉっ♡ おっ、おっ、おぉぉぉぉぉっ♡」
「うぐっ、う、う、う、うぅぅぅぅぅぅっ!? あ、は……んぐっ、ぐぅ、く、くふぅぅぅっ!? お、おね、がい……もう、もう許して……!? これ以上は、おかしく、なる、う、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ジェーンの懇願も空しく、グリは彼女の膣内にもアルフにしたのと変わらぬ量で射精した。性的興奮した体は、本人の意思に関係なく精液を受け入れてしまい子宮の中を満たされると体が勝手に快楽を感じて絶頂してしまう。ジェーンが思わず背筋を仰け反らせて絶頂すれば、下から体を押し上げられてアルフも刺激に釣られるように絶頂してしまった。
「あふっ♡ あ、あ、イ、イくぅ♡ また、またイくぅぅぅぅぅぅっ♡」
「あぅ、う、あ、ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? イくイくイく、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
揃って絶頂し、重なり合いながら痙攣するアルフとジェーン。見下ろしてそれを見ていたグリは、射精が収まるとジェーンの膣からも肉棒を引き抜き、漸く凌辱から解放されたと思っている2人はそのまま重なり合った状態で互いの乳首が擦れ合ったりするのも構わず荒い呼吸を只管に繰り返していた。
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ あ、う、あぁぁ……」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……ぅぅ、くっ……」
息も絶え絶えと言った様子の2人であったが、生憎とグリは2人が何時までも休む時間を与えてはくれなかった。彼は下卑た笑みを浮かべるとそのまま再び2人に覆い被さり凌辱を再開したのである。
「もうへばってたら、これから先身が持たないぜ? まだまだ続くんだからなッ!」
「う、ぁ……そんな……そんなぁ……!?」
「お、お願い……少し、休ませ、て……このままじゃ、私も、アルフちゃんも、もう、耐えられない、から……」
絶望的な宣言に慄く2人であったが、グリは2人の事情など一切考慮してくれなかった。今の彼にあるのは、絶世の美女を徹底的に犯し、嬲り抜き快楽を貪ろうと言う欲望である。
「オラ行くぞッ!」
「「い、い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」」
「「あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!? んああぁぁぁぁぁぁぁ、ひぐぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」」
「「イ、イ゛ぐッ!? イ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐ、またイ゛ぐッ!? イ゛ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?」」
扉から漏れ聞こえるほどの2人の淫らな合唱。しかしそれを耳にする者は部屋の外には誰も居らず、2人の絶叫に等しい喘ぎ声は何時までも響き続けるのであった。
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