今回はリクエストより、ハンドレッドシリーズの続きで「カタリナが自分以外の負担を減らす事を求めてルクスと共にグリに挑んで敗北する話」となります。
何処とも知れぬハンドレッドのアジトとなっているその城の中では、連日連夜、麗しい美女や美少女の泣き叫ぶ声が響き渡っていた。
「んぶぅぅぅっ!? んぶっ!? んっ、んっ、んぐぐぅぅぅぅぅぅっ!?」
紅月 京也のパートナーであり上級ノスフェクトでもある少女のアルフはカナの作り出した触手部屋の中で徹底的に凌辱・調教された後、彼らの配下である男達の性奴隷として犯されていた。万が一にも反抗心を抱き催眠能力を発動させても意味が無いよう、眼帯で両目を塞がれ視界を閉ざされた状態で誰とも分からない男達に穴と言う穴を犯され、欲望を一身に受け止めさせられたアルフは全身余すことなく精液で汚され、太腿には数え切れないほどの”正”の字が書かれていた。
「へへっ、こんな上玉を犯し放題なんてなっ!」
「グリ様とカナ様には感謝だぜ」
「おいおい、好き放題じゃないだろ。グリ様が他の女の相手をしてる時限定だ、間違っても壊すなよ」
「気にする事ねえだろ。コイツ人間じゃないから頑丈だって話だ」
アルフを犯している男達は好き放題にあれこれ口走りながら腰を振り、口も膣も尻穴も激しく穿って愉しんだ。肉棒が突き入れられる度に何処だろうと激しい快楽がアルフを襲い、腰が打ち付けられる度にアルフの体はビクリと震えその振動が男達を愉しませる。
「う、おぉ……! いい震えだ……また、出るッ!」
「出すぞ、全部飲めよっ!」
「くふぅぅぅっ!」
「ん゛ッ!? ん゛む゛ぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?」
耳に入る射精の宣言と、口、膣、尻穴の中の肉棒が膨らむ感触にアルフは身を捩り暴れるが、能力を封じる首輪で力を抑えられている上に連日の凌辱で消耗した体では見た目相応の少女程度の力しか出す事が出来ない。その上で両手は尻穴を犯している男により後ろに引っ張られ、頭は口を犯している男に押さえられ、腰は膣を突き上げている男に掴まれている為身動きが取れない。アルフに出来ることは泣き叫びながら男達の欲望の全てを受け止める事だけであった。
次の瞬間、吐き出された男達の精液がアルフの体の中を強制的に診たし、調教されたアルフの体は精液が流し込まれた感触に本人の意思に反して強い快楽を感じ絶頂させられてしまう。
「んぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡ ん゛、ん゛ん゛……♡」
凌辱され射精され、絶頂させられたアルフの体が震え剥き出しの巨乳がブルブルと震える。その震える乳房の動きに順番待ちをしている男達が劣情を刺激されている中、やっとのことでアルフは肉棒を引き抜かれ束の間凌辱から解放された。
「ん、ん……ぶぇほっ!? げほげほっ!? は、はぁ、はぁ、はぁ……お、お願い……もう、許して……助け、て……お、お願い…………」
弱々しい声で必死に助けを求めて懇願するアルフ。彼女が囚われる前どれ程暴れていたのかを知っている男達は、彼女の見せる弱々しい姿に逆に嗜虐心を刺激されもっと彼女が泣き叫ぶ姿を拝もうと我先にと殺到し犯し続ける。
「次は俺だッ! 俺にヤらせろッ!」
「あ、お前ズルいぞッ!」
「へへっ、このデカい胸を思いっ切り滅茶苦茶にしたかったんだ!」
「あ、あぁぁぁっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁっ!? 止めて、助け、むぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?!?」
アルフの姿はあっという間に男達の群れの中に消えていき、響く悲鳴と喘ぎ声だけが彼女の存在を証明するものとなっていた。
一方、同じく上級ノスフェクトの美女であるジェーンはと言うと、こちらは散々に凌辱調教を受けても尚反抗的な態度が鳴りを潜める事は無かった。そんな彼女に対する扱いは、グリが使わない時は徹底した快楽付けによる絶え間ない凌辱地獄であった。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!? ん゛ん゛、ん゛、んぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
ジェーンは再び触手部屋に放り込まれるとそこで寝る間も無く触手に全身を絡め取られ犯され続けていた。膣にも尻にも複数本の触手が捩じ込まれひっきりなしに体内を掻き回され、口の中に捻じ込まれた触手は喉奥を何度も擦り上げながら媚薬粘液を流し込み彼女を常時体の感度を爆上げされると同時に最低限のエネルギーを補充させられていた。
「ん゛、ん゛……がはっ!? かひゅ、あ、が……あああああぁぁぁぁっ!? あが、あぁぁっ!? うあ、あ、あ、あひぃぃぃぃぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
口の中に捻じ込まれていた触手が勢いよく引き抜かれ先程よりは呼吸がしやすくなった。だが今の彼女にとっては呼吸すらも容易く絶頂出来てしまう程の刺激であった。今の彼女の体の感度は、常人のそれに比べて数百倍から数千倍にもなる。人間だったらあまりの快楽に廃人になるか最悪刺激が強すぎて脳の神経が焼き切れて死亡していただろう。だが上級ノスフェクトとして頑丈過ぎる肉体を持つ彼女の体はその快楽にも耐えてしまっていた。だが完全に耐えきれている訳ではなく、激しすぎる快楽に鼻の血管が破れて鼻血が垂れている。
「あああ、ああ、ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ひぐあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ひぎぃぃぃぃぃぃっ!? いぐぅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ミステリアスな美女としての雰囲気を纏う彼女しか知らない者達では絶対に想像もできないだろう獣の様な叫び声をあげるジェーン。もしこの場に第三者が居れば今の彼女の姿を蔑むかもしれないが、幸か不幸かこの部屋に居るのは彼女の他には部屋全体を満たす触手しかない。相手が触手であるが故に彼女の事を蔑みはしなかったが、代わりに容赦なく彼女が苦しもうが凌辱し続けた。
「あ゛っ!? あ゛っ!? あ゛っ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? や゛、や゛め゛で……!? ずごじ、や゛ずま゛ぜ……ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?!?」
激しく膣奥を何度も退きり無しに突き上げる触手により、彼女の下腹部が内部からボコボコと蠢いている。そして尻穴に侵入した触手は突き上げながらどんどん奥まで侵入していき、遂には胃を通って口から先端を突き出した。
「おごぉぉぉぉぉぉっ!? おごぁ、あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
あまりにも悲痛な叫び声を上げながら絶頂させられたジェーンの膣から愛液が噴き出し、膣に突き刺さっている触手の束を濡らしていく。触手は彼女の絶頂に合わせたかのように濃厚な媚薬精液を射精し、それにより彼女の感度は更に倍に跳ね上がった。
「んぎゅっ!? あ゛――――ッッ」
あまりに激しすぎる快楽に、遂に彼女の脳が許容量を超え一瞬で意識を吹き飛ばされた。だが過剰な快楽は直ぐに彼女の意識を強制的に現実に引き戻し、再び訪れた快楽地獄に彼女は延々と苦しめ続けられた。
絶えず城の何処かから響く泣き叫ぶ声と嬌声が支配する地獄の様な現実。それに対し屈することなく異を唱えたのは、アルフらと同じくグリに囚われた挙句背中に奴隷としての烙印を押された修道騎士団に所属する騎士であるカタリナであった。彼女は絶えず何処からか響く他の女性達の苦しむ声に耐えきれず、ある日遂に自分を調教しに来たカナに土下座をしてあることを懇願した。
「お願いします。もう他の女性の方達を辱め苦しめるのは止めてください。その代わりに私が、私がこの身の全てを捧げます。私の事はどのように扱ってくれても構いません、ですからどうか……!」
必死に懇願してくるカタリナに対し、カナは酷く冷たい目を向け彼女を見下ろしていた。彼女の懇願は最初から破綻している。どのように扱っても構わないなど、言われずとも彼女に選択肢などないのだ。今やカタリナも他の女共同様グリの性奴隷であり、この城の中では人間ではなく物としての存在でしかない。元から弄ばれるしか能のない物扱いでしかないのに、好きにしろなど何様のつもりなのか。それがカナの率直な意見であった。
だが、この懇願を無碍にするのもそれはそれで面白みに欠けた。自己犠牲に溢れるこの精神、ならばお望み通り無駄な犠牲となってもらおうと、カナは土下座した彼女の頭を踏みつけながら答えた。
「フン、性奴隷風情が偉そうに……」
「う、ぐ…………!?」
「まぁ、良いでしょう。ただし、タダでとは行きません。グリ様相手に勝つ事が出来たら、あなた以外の全ての女性を解放できるよう進言してみます」
「あ、ありがとうございます……!」
こうしてあれよあれよと言う間に舞台は整った。カタリナは闘技場の様なところに連れていかれ、そこでハンデとしてベルトを返され更には引き離されていたルクスとも再会する事が出来た。
「ルクスさんッ!」
「カタリナ、大丈夫だった?」
「私は……大丈夫です。ルクスさんこそ」
ここにカタリナが連れて来られた時、彼女はルクスとは別行動をしていた。その為ルクスがどうなっていたのかは知らなかったが、やはりと言うか彼女も囚われ連れて来られていたのだ。今回の戦いに際してカタリナは体を清められ、更には何処から持ってきたのか修道騎士団の上級騎士の正装である純白の制服を渡されていた為、グリによる凌辱と調教の後は隠す事が出来た。だがこの場に連れて来られていると言う時点で、彼女が凌辱された事にはルクスは気付いているだろう。
それはカタリナも同様だった。気丈に振る舞っている様に見えるが、ルクスの表情にも何処か影が見える。きっとカタリナが連れ去られた後、彼女もカナかグリに襲撃され連れ去られた挙句に犯されたのだろう。
お互い言葉を交わさずとも、相手がどの様な目に遭ったのかは想像する事が出来た。2人はそれを必死に浮かべた笑みで隠すと、舞台に上がってきたグリを前に身構える。
「待たせたな」
「今一度確認させてください。私達が勝ったら、私が身を差し出す代わりに他の皆さんは解放すると」
「ちょっ!? カタリナ、アンタは……!」
ルクスはこの戦いに際して詳しい事を聞いていなかったらしい。ただグリと戦い勝てれば他の女性を解放するとだけ告げられたのだろう。他の女性が助かるのはいいが、代わりにカタリナが奴らの性奴隷になるなど彼女には容認できる事ではなかった。
「アンタ何考えてんのっ!? こんな奴ら相手に体売るなんて、どんな目に遭うか分かってんのッ!?」
「ですが私1人の犠牲で他の方が助かるなら……」
忽ち口論になるカタリナとルクスであったが、グリは2人が口論に決着をつけるのを待ってはくれなかった。
「ゴチャゴチャ話してる場合か? 来ないならこちらから行くぞッ!」
「さぁ、絶滅タイムだッ」
グリの言葉を合図に何処からか黒と赤で彩られた一頭身の蝙蝠、キバットバット2世が飛んでくる。それを見て2人も何時までも話している場合ではないと、口論を一時中断するとそれぞれ返却されたクロスショットにロザリオを装填して変身した。
「くっ、今は彼をッ!」
「チッ、仕方ない」
〈in Jesus' Name we pray.〉
「「変身ッ!!」」
〈Amen〉
「ガブリッ!」
「変身……!」
カタリナとルクスがそれぞれシルヴァとバルトに変身すると、グリも仮面ライダーダークキバに変身する。変身した2人は素早く二手に分かれると、まず最初に攻撃を仕掛けたのはバルトの方であった。
「どりゃぁぁぁぁぁぁっ!」
銀の大槌を構えて振り被りながら飛び上り、重量を活かしたストンプをお見舞いする。見た目通りの大振りで豪快な一撃だが、その見た目に反して動きは素早く気付いた時には大槌はダークキバの目前に迫っていた。普通の相手であればこの一撃で大ダメージを与える事が出来る筈であった。作戦ではこれで倒せずとも、この後は素早さに秀でたシルヴァが一気に接近し体勢を崩したダークキバを両手に持つ銀の細剣で切り裂く手筈であった。
だがダークキバの能力は2人の予想を遥かに超えていた。何と彼はバルトが振り下ろした大槌を片手で受け止めてしまったのである。
「なっ!?」
「ふんっ……」
まさか真正面から、しかも片手で受け止められるとは思っていなかった為バルトは勿論シルヴァですら驚愕に言葉を失う。もしこれで相手がノスフェクトだったのなら、例え受け止められても大槌を構成する銀成分により受け止めた手が焼かれるのだが、ダークキバには銀成分も通用しない。それどころかダークキバはそのまま掴んだ大槌をバルト共々振り回し、追撃を仕掛けようと身構えていたシルヴァに向け投げつけたのである。
「おぉぉぉぉっ!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ルクスさ、うぁっ!?」
シルヴァは咄嗟に飛んできたバルトを受け止めようとして動きを止めてしまった。結果2人は縺れ合って倒れてしまい、ダークキバはその隙を見逃さず足元に展開したキバの紋章をスライド移動させて2人を紋章で拘束した。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ぐぅぅぅ、ぐあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
紋章により拘束された2人を激しい電撃が襲う。全身をエネルギーによる電撃が撫で回し、最低限の防具となっている鎧や布地が弾け飛ぶ。
電撃に苦しめられ悲鳴を上げる2人をダークキバはしばらく眺めていたが、ただ見ているだけでは退屈なのか糸を手繰り寄せる様に手を振り先ずはシルヴァを引き寄せ、紋章の電撃から解放された彼女を殴りつけて再び紋章に叩き付けた。
「フンッ」
「うあっ!?」
「おぉっ!」
「ぐふっ!? うあ、あああああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
電撃から解放されたと思ったら次の瞬間殴られ、そして再び電撃に体を蝕まれる。すぐ隣でシルヴァが弄ばれている事にバルトが彼女を心配する声を上げようとするが、それよりも早くに今度は彼女の方が引き寄せられ蹴り飛ばされサンドバックにされる。
「か、カタリナ……!?」
「次はお前だッ!」
「あぁぁっ!? がはっ!? ぐ、あああぁぁぁぁぁっ!?」
そのままダークキバは何度か2人を交互に引き寄せては殴ったり蹴ったりして紋章に叩き付けると言うサンドバックにして甚振る事を楽しんだ。そんな中、バルトは一瞬の隙に僅かに体の軸をズラして紋章に叩き付けられる事をギリギリのところで回避した。
「ぐぅぅぅっ!? うぐ……ぐ、ぁぁ……」
紋章に拘束される事はギリギリ逃れたバルトであったが、度重なるサンドバック扱いに変身を維持するだけで精一杯となっていた。そんな彼女への興味をダークキバは早々に失い、未だ紋章の囚われて電撃に苦しめられているシルヴァに近付くと所々鎧やボディースーツが破れた彼女の豊満な肢体を撫で回して弄んだ。
「くくくっ! 引ん剝いて弄んでやるのも悪くないが、この格好でこうして嬲るのもそそられるな」
「ああぁぁぁぁぁぁっ!? うぐ、うぅぅぅぅぅぅぅっ!? い、いや、やめ、ああああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
電撃に苦しめられながら体を弄られる感触にシルヴァが苦悶の声に紛れて悲鳴を上げる。ダークキバは悶えながら悲鳴を上げる彼女の姿を愉しみ、もっと悶えさせようとボディースーツ越しに胸を揉みしだき股間を弄ってスーツに浮かび上がった恥丘を撫で、割れ目を指先で引っ掻く様になぞった。全身を電撃に焼かれて激痛が走っている中、それとは違う電撃の様な快楽にシルヴァの口から悲鳴に混じって喘ぎ声が上がり始めた。
「あ、あ、あぁぁぁっ!? ん、んぐぅぅぅぅっ!? いやぁぁ、やめ、くふぅぅぅぅっ!? や、いやっ!? 駄目、駄目ですッ!? そこは、だめ、ああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ダークキバは喘ぎながら悲鳴を上げる彼女の残った鎧を力尽くで引き剥がし、ボディースーツを破いて剥き出しになった乳房を乱暴に揉んで乳首を指先で転がし引っ張った。股間の部分も引き裂き、露わになった秘裂に指を突っ込み彼女の敏感な部分を穿り掻き回して彼女が悶える姿を愉しんでいた。
「あっ、あっ、あっ、あっ!? い、いやっ!? いやぁぁぁっ!? んぐああぁぁぁぁぁぁっ!? だめ、だめぇぇぇぇぇっ!? 止めて、止めてくださいッ!? いや、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
電撃に苛まれている事が彼女の体を敏感にさせているのか、シルヴァは電撃で体を焼かれながら絶頂し体をビクビクと震わせながら膣から潮を吹いた。絶頂の余韻は激痛に押し流され、シルヴァは落ち着く間もなく悲鳴を上げ続ける。
「あぁぁぁぁぁぁ、うあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「くっ、カタリナッ! ああああぁぁぁぁぁぁっ!」
「ん?」
ここで漸く少しは動けるようになったバルトが、弄ばれているシルヴァを助け出そうと突撃する。大槌を引き摺る様に振り回してダークキバに殴り掛かり、それを受け止められると今度は振り回されるよりも前にクロスショットを抜き至近距離からの発砲で銃弾を何発もお見舞いした。
「うぐぉっ!?」
「このぉぉぉぉっ!!」
僅かにダークキバが体勢を崩した。バルトはこの機を逃さず一気に勝負を掛けようと再び大槌を振り回して遠心力を利用した殴打をお見舞いした。勢い良く振り回された大槌は、闘技場の床を粉砕する程の一撃となってダークキバに襲い掛かる。
だが大槌が直撃する直前、ダークキバは紙一重で大槌を回避するとそのままバルトに接近し彼女の首を掴んで持ち上げ再び紋章に向け投げつけた。
「図に乗るなッ!」
「ぐっ!? ああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
再び紋章に拘束され電撃に全身を焼かれるバルト。悲鳴を上げる彼女にダークキバは近付き、シルヴァ同様彼女の鎧を引き剥がしボディースーツを力尽くで引き裂き露わになった彼女の体を弄り弄んだ。尤も彼女の肢体は隣で悶えるシルヴァのそれに比べて悲しくなるほど貧相であり、ダークキバも彼女の体を弄ぶ事に対しては不満を口にした。
「フンッ、往生際が悪い代わりに貧相な体だ。この胸なんて、こっちに比べて真っ平じゃないか」
「くっ、あぁぁぁぁっ!? くそ、触るなッ、触るなぁぁぁぁッ!? ぐぅぅぅっ!? ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
無遠慮に体を弄られながら、本人も気にしている起伏に乏しい肢体を真っ向から侮辱される事にバルトは言い返そうとするも、膣内を指で掻き回されながら全身を電撃で焼かれる苦痛に抗議の言葉は悲鳴で上書きされてしまう。
そのままダークキバはバルトの体も弄んでいたが、いい加減飽きたのか弄るのを止めると遂に戦いの決着をつけた。
「そろそろ終わらせるか」
そう言うとダークキバはウェイクアップフエッスルをキバットバット2世に一回吹かせた。
「ウェイクアップ・1ッ!」
キバットバット2世がフエッスルを吹くと、ダークキバの腕に魔皇力が収束していく。拘束され電撃に焼かれている2人にはそれを見ている事しか出来ず、身動きが取れない2人にダークキバは必殺技の『ダークネスヘルクラッシュ』をお見舞いする。強烈な拳が2人を紋章ごと吹き飛ばし、その威力を前に2人は成す術無く床に叩き付けられそのまま変身を解除させられてしまった。
「はぁぁぁぁっ!!」
「「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」」
ダークキバの必殺技を前に敗北を喫したカタリナとルクス。辛うじて生きてはいるが最早自力で立つ事も出来ないほど消耗した2人に、ダークキバは悠然と近付くとボロボロの制服を見に纏ったまま倒れたカタリナの灰色の髪を掴んで無理矢理顔を上げさせた。
「あああぁぁっ!?」
「勝負ありだな。女共は誰1人解放しないし、お前はこのまま一生俺の性奴隷だ」
「くぅ……」
悔しさと申し訳なさでカタリナの目に涙が浮かぶ。誰一人助ける事が出来なかった。自分がどれ程ひどい目に遭っても耐える事は出来たが、自分以外の誰かが苦しむのは辛い。
そしてダークキバは、そんな彼女の気質を理解していた。故に彼は、カタリナを徹底的に自分に逆らわないようにする為彼女が最も苦しむ方法で心を責め立てた。
「さて、それじゃあ面倒を掛けさせられた罰を受けてもらいたいところだが、その前に……」
ダークキバは徐にカタリナを解放したかと思うと、彼女の隣で傷付き倒れているルクスを掴んで持ち上げると、新たに投影した紋章に彼女を押し付け拘束した上で電撃により彼女を苦しめた。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
「ルクスさんッ!?」
「お前は手間を掛けさせてくれたからな。罰として、徹底的に苦しんでもらう。死んだらまぁ……その時はその時だ」
変身した状態でも死ぬほど苦しかった電撃を、傷付いた生身で受けたら本当に死んでしまう。事実ルクスは髪を振り乱しながら叫び声をあげ、暴れまわる口からは唾液と共に血が飛び散った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? ぎやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
「止めてッ!? 止めてくださいお願いしますッ!?」
「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁっ!? ひぎゃぁぁぁぁ、あががががががががが、あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
カタリナが必死にダークキバに止めるよう懇願する。体に上手く力が入らない為、出来る事と言えばダークキバの足にしがみ付く事くらいだが、カタリナはどうにかしてこれ以上ルクスを苦しめるのを止めてもらおうと血を吐く勢いで涙ながらに懇願を続けた。その間もルクスの悲鳴は響き続けていたが、いよいよ体力が限界に近付いているのか次第に悲鳴が小さくなっていった。
「あが……あ、あ……うぐぁ、ぁぁぁ……あ゛っ、おご、おぉ……ひ、ぎ……」
「お願いしますお願いしますお願いしますッ!? 何でもしますッ!? 奴隷になりますッ! あなたの言う事には絶対に逆らいませんッ!? だからお願いしますッ!? これ以上は、これ以上はッ!?」
暫くカタリナの懇願を無視していたダークキバであったが、唐突に紋章を消してルクスを解放すると自分の足に縋りついて来るカタリナを見下ろし口を開いた。
「なら誠意を見せてもらわないとな」
「せ、誠意?」
「言われないと分からないか?」
突然の言葉にキョトンとしたカタリナだったが、ダークキバがルクスにエネルギーを込めた手を向けるのを見て顔を青褪めさせたカタリナは彼の言わんとしている事を理解し震える手で来ている制服を脱ぎ始めた。先程の戦いでズタボロになった制服を全て脱ぎ生まれたままの姿になったカタリナは、その場でダークキバに対し土下座をして今一度ルクスを許すよう懇願した。
「お願いします……どうか、ルクスさんの事を許してください。私が全ての咎を受けますから、どうか……!」
全裸で土下座をするカタリナの姿に、ダークキバは満足そうに息を吐くと変身を解いた。彼が変身を解く気配にカタリナが思わず顔を上げようとするが、グリは彼女に頭を上げる事を許さず足で踏み付けて無理矢理土下座の姿勢を維持させた。
「勝手に顔を上げるな」
「ぐっ!? も、申し訳、ありません……」
許しが出るまでこの体勢でいなければならないとカタリナが土下座を維持していると、グリは周囲を見渡しカタリナが変身解除させられた際に飛んでいったクロスショットを見つけて拾い上げた。
そして彼は、土下座したカタリナの後ろに回り込むと拾ったクロスショットの銃身を彼女の膣に捻じ込み銃身で膣内を掻き回し始めた。
「んぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あが、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「フンッ! 生意気に俺に挑むとはな? コイツは俺に歯向かう為じゃなく、こうしてお前が泣き叫ぶのに使われる方が似合ってるぜ」
本来ノスフェクトを始めとする怪人と戦う為の武器が、自分の女性として大切な場所を責めるのに使われている。本来膣に捻じ込む為に使うようなものではない為、膣内を掻き回される度に激痛が走り、カタリナの体は反射的に苦痛から逃れようと土下座から四つん這いの体勢になってその場から離れようとする。だがグリは彼女が逃げる事を許さず、腰を掴んで逃げられないようにするとそのままグチャグチャと膣内を銃身で掻き回し、膣奥をゴツゴツと銃口で何度も突き上げた。
「ひぐっ!? あがっあ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!? うぐあぁぁぁぁぁッ!? ひぎぃぃぃぃぃぃっ!? お、お、お、おごぉぉぉぉぉっ!? だ、だめ……!? や゛べ、で……!? ご、ごれ、だめ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ!?」
「何が駄目だよ。お前のマンコは汁ダラダラ垂れ流してるじゃねえか、この淫乱がッ! ほれ、イっちまえッ!」
あまりの苦痛に泣き叫ぶカタリナの膣奥を、グリはクロスショットの銃口で穿る様に捩じりながら突き上げた。その瞬間カタリナの体は本人の意思に反して絶頂してしまい、噴き出した潮がクロスショットを愛液で濡らした。
「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、あ……ぁ……」
あまりにもあってはならない絶頂の仕方にカタリナは四つん這いの体勢で背筋を大きく仰け反らせた。そして絶頂が過ぎると、今度は一気に脱力しその場に崩れ落ちてしまった。そのまま意識を手放しそうになったカタリナだったが、グリは彼女が意識を失うのを許さずクロスショットを抜くと濡れた膣に今度は肉棒を捩じ込み彼女の両足を抱え上げて背面駅弁の体位で激しく突き上げ始めた。
「何休もうとしてる? 本番はこれからだろうがッ!」
「おごっ!? あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!?」
突き上げられる度にカタリナの剥き出しになった巨乳が激しく揺れる。揺れる乳房が重力に引かれて落ちてくる度に乳肉が彼女の胴体にぶつかり、その度にタプンタプンと小気味いい音が響く。その音が更に繰りを興奮させ、膣内で肉棒が膨らんでくるのをカタリナは喘ぎながら感じた。
「いやっ、あっ、あっあっ、いやぁぁぁっ!? うぁっ!? ぐぅぅっ!? はぁっ、はぁっ、あはぁぁぁぁぁっ!? ダメダメッ!? 駄目ですッ!? 中は、中はぁぁぁぁっ!?」
「さっきなんでもするって言ったのは嘘か? どの道お前に拒否権なんてねえよ雌ブタがッ!」
戦っている間、彼女の体を弄んで溜め込んでいた性欲を一気に解き放つようにグリは彼女の膣内に射精した。激しい射精はまるでホースで放水するような勢いで精液を彼女の子宮に流し込んでいき、その瞬間カタリナは両足をピンと伸ばしながら絶頂してしまった。
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!? イくッ!? イくイくイく、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?!?」
堪らず絶頂させられたカタリナは、先程の戦いで体力を大きく消耗していたのもあり絶頂の勢いでそのまま気絶してしまった。突然糸が切れた人形の様に脱力し体を小さく振るわせるだけになったカタリナに、グリは鼻を鳴らすと彼女を乱暴に床に放り捨てた。
「あ゛……う゛、あぁ……」
「チッ、気絶したか。だが俺はまだまだ満足してないんでな」
このままカタリナにダウンされては面白くないと、グリはクロスショットの銃身を今度は彼女の尻穴に突っ込んだ。尻穴を無理矢理広げられて硬く冷たい金属が直腸の中に入ってくる感触に、カタリナは意識を無理矢理覚醒させられてしまった。
「うぐがぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、あ、あ、あ……くふぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
尻穴に銃身が捩じ込まれる感触に無理矢理叩き起こされたカタリナは、犯されていた時の快楽の余韻もあって自らの尻穴に刺さったクロスショットを引き抜く事が出来ない。
悶えるカタリナの姿を見て一頻り笑ったグリは、彼女を放置して部屋を後にするのであった。
「それじゃあな。また後で」
「あ、ぐっ!? あぁぁっ!? ま、待って!? 待ってくださいッ!? これ、これ抜いてッ! 抜いてくださいッ!? い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
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