※この作品はR-18です。

仮面ライダーヴァーニィ・レイトショー   作:黒井福

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どうも、黒井です。

今回はリクエストよりハンドレッドシリーズの続きで、「敗北したカタリナが卑猥な格好をさせられてグリに犯される話」となります。


聖女は奴隷に堕とされて*

 カタリナの自身の身を引き換えにした他の女性たちの解放を賭けた戦いは、彼女とルクスの敗北と言う形で決着した。勝っても自身の身を犠牲に差し出す気であったカタリナであるが、自分1人の犠牲で全てを助ける事が出来ぬと落胆する彼女にグリは更なる屈辱を叩き付けた。

 

「これでお前は正真正銘、俺の奴隷だ。その証として、お前はこれを着てこれから過ごせ」

 

 そう言ってグリが見せ付けてきたのはメイド服であったが、タダのメイド服ではなかった。

 

 胸元は大きく開いており谷間が丸見え、腋と背中も剥き出しとなっている。スカート部分もサイドに大きなスリットが入っていて、太腿から腰の辺りまでが露わとなっていた。メイド服と言うにはあまりにも卑猥に過ぎるその衣装を見せつけられ、女中のメイド服も知っている彼女は思わず言葉を失った。

 

「こ、これを……!?」

「そうだ。文句は言わせねえ。もし逆らうってんなら、お前の相方がどんな目に遭うか……」

「くっ!?」

 

 他の女性の解放を賭けた戦いでグリに敗北した際、ルクスはカタリナの心を甚振る為徹底的に痛めつけられた。半殺しにさせられ息も絶え絶えとなった彼女は、傷を癒し体力を回復させる為休養を与えられている。だがここでカタリナが逆らったりすれば最後、グリは文字通りルクスが死ぬまで彼女を嬲り尽くすであろう。それをさせる訳にはいかぬ為、カタリナは大人しくグリの言葉に従いズタボロになった修道騎士団の制服からこの淫らなメイド服に着替えた。

 

 こうして名実共にグリの奴隷となったカタリナには、それ相応の態度が求められる事となった。

 

「それじゃあカタリナ。早速だが俺に奉仕しろ。先ずは、キスだ」

「は、はい……畏まりました、ご主人様……」

 

 命令に従いカタリナはグリの唇にキスをした。最初はそっと触れるだけのキスであったが、それだけで済まされる訳が無くグリに顎を掴まれると口の中に無理矢理舌を捩じ込まれ絡め取られた。

 

「じゅる……」

「むぐっ!? ん、んんっ!? んぐ、れろ、じゅるる……」

 

 舌を絡め取られ舐られる感触にカタリナは全身を強張らせた。咄嗟に突き飛ばそうとしたカタリナであったが、そんな事をすればルクスや他の女性がどんな目に遭うか分かったものではない為精神を集中させて堪えると、そのままされるがままに舌を嬲られ続け唾液を飲まされた。

 

「ん、ふ……んぐ、もご……ぷはっ!?」

 

 やっと口を解放されたカタリナは調教の結果か口内を舐られて頬を紅潮させていた。グリはそんな彼女の姿に下卑た笑みを浮かべると、目の前にぶら下がる彼女の巨乳を下から持ち上げると、衣服越しに彼女の乳房を揉みしだき撫で回した。

 

「ん、あ……!? んふ、く、うぅ……んぁっ!?」

「くくくっ、本当にデカい胸だぜ。おい、これ一体何カップあるんだ?」

「そんな、こと……あんっ!? ん、あ……わ、分りません……んふぅっ!? ん、ん、んぁっ!? あふ、くぅぅ……は、測った事なんて、無いんです……」

「嘘はいけねえな、えぇ? 清廉なシスターさんよ?」

 

 答えないカタリナにグリは衣服越しに存在を主張している乳首を強く抓んで警告した。苦痛と快楽が同時に胸から迸る感触に、カタリナは一瞬足から力が抜けそうになり咄嗟にグリの肩を掴んで自らの身を支えた。

 

「あぁぁっ!? ん、あぁ……」

「答えろ。答えないとお前の相方を……」

「わ、分りましたッ! 分かりましたから…………え、F、です……」

 

 サイド脅されたカタリナは、以前ルクスがカタリナの胸を悪戯で弄った際に口にしたサイズをそのまま話した。実際の所カタリナは自身の胸のサイズになど興味も無かった為、本当にそのサイズが合っているのかは分からなかった。だが他に答えようも無かった為、カタリナはグリを満足させられるならとそのサイズを答えとして口にした。

 

「ほぉ、Fカップか? なるほど、頷けるデカさだぜ。なぁ、おい?」

「あっ、あっ!? ん、やぁっ!? く、うぁぁ……だ、だめ、くぅぅ……!?」

 

 暫くカタリナの胸を指が沈むほどの力で揉み、乳首を抓ったり指で弾いたりして弄び彼女の反応と乳房の感触を楽しんでいたグリは、徐に彼女のメイド服の胸元を力尽くで引き裂き乳房を露にさせた。

 

「あぁっ!?」

「ぼさっとしてんじゃねえよ。おら、胸使って奉仕しろ」

「は、い……」

 

 言われるがままにカタリナはグリの乳房をその豊満な巨乳で包む様に挟んで肉棒を扱く。乳房の表面を熱く硬い肉棒が擦れる感触に、カタリナは甘い快楽が迸るのを堪えつつ、肉棒の先端をしゃぶりグリを満足させるべく奉仕を続けた。

 

「あむ、レロ……ちゅぱちゅぱ……ん、ふ……んん、ふぅ、あ……」

 

 必死に肉棒をしゃぶり、胸でしごいてグリに奉仕するカタリナ。乳房が肉棒に吸い付き、先端をカタリナの口がしゃぶる感触に彼も満足そうに唸り声を上げた。

 

「ん、んん……おぉ、いいぞぉ。くくっ、やっぱりお前は聖職者よりも娼婦の方が似合ってるみたいだな?」

 

 自らの信念を侮辱してくるグリの言葉に、カタリナは奉仕しながらも彼の事を睨み付ける。それは如実に反抗心がある事を意味するものであったが、同時に彼女の心がまだまだ折れる気配が無い事をも意味していた。それはただ単に弱い女を甚振るだけでは満足しきれないグリの嗜虐心を満たし、否が応でも気分を、性欲を昂らせていた。

 

 その昂ぶりは快楽となって彼を満足させ、昂る性欲が絶頂を招き、その前兆として乳房の間で肉棒が膨らんできたのをカタリナは感じた。

 

「んっ!?」

「良い奉仕だ、ご褒美をくれてやる!」

「ん゛ん゛っ!?」

 

 射精が間近に迫った瞬間、グリはカタリナの後頭部を押し込みカタリナの喉奥まで肉棒を捩じ込んだ。喉奥を肉棒の先端で押し広げられる感触に吐き気を覚えたカタリナであったが、後頭部を押さえ付けられているため逃れる事が出来ない。そのままグリの肉棒が激しく射精し、大量の精液が直接カタリナの喉奥に流し込まれた。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!? ん゛、ん゛ん゛……」

 

 喉奥に押し付けられた肉棒から放たれた精液は、カタリナの喉に絡みながら彼女の食道を通り胃の中へと落ちていく。粘り気のある精液を無理矢理飲まされて、カタリナは一時的に酸欠になり意識が遠のきそうになる。だが彼女はそれを堪えて何とか精液を飲み干すと、グリは彼女を解放し束の間の自由を手に入れた。

 

「んぐ、かはっ!? ゲホゲホッ!? はぁ、はぁ、はぁ……」

 

 必死に呼吸し酸素を取り入れようとするカタリナ。呼吸が精液の臭いで吐き気を覚えるほどであったが、今の彼女はもうそんな事に頓着する事もなかった。

 そしてグリは彼女に何時までも休む間を与えてはくれなかった。

 

「何時まで休んでるつもりだ? さっさと立ってスカートをたくし上げてケツこっち向けな」

「はい……申し訳、ありません」

 

 言われるがままにカタリナは立ち上がると、自らの意思でスカートをたくし上げ後ろを向く。肩幅に足を広げると、カタリナは片手でスカートをたくし上げつつもう片方の手でショーツをズラし人差し指を中指を使って膣口を広げた。つい最近まで処女だったカタリナの膣は、度重なる凌辱ですっかり愛液を容易く垂れ流すようになってしまっていた。

 

 膣から分泌された愛液がトロリと零れ落ちる。グリは尻を突き出し膣を広げるカタリナの背後に近付くと、カタリナは膣に熱を放つ気配が近付けられているのに気付いた。

 

 このまま自分は彼に膣内を穿られて凌辱される。そう思っていたのだが、グリは直ぐに彼女の事を犯す事はしなかった。膣口に肉棒の先端を触れさせた状態で動きを止めると、何時の間にか片手に持っていたリモコンを操作してモニターを起動させた。

 

 突然モニターに光が灯り、映像が映し出される。最初あまり興味を抱いていなかったカタリナだったが、映像が映し出されると同時に響いて来た悲鳴に目を見開きモニターに目を向けた。

 

『ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?』

「えっ!?」

 

 モニターから聞こえてきた悲鳴に弾かれるようにカタリナがそちらに目を向けると、そこではアルフが多数の兵士に輪姦されている様子が映し出されていた。

 

『あぁっ!? あぁぁぁぁぁぁぁっ!? いや、いやぁぁぁぁぁっ!? 嫌だ、止め、もごぉぉぉっ!?』

『泣き叫んでる暇あったら咥えてろッ!』

『うぉぉ、この女すげえいい具合だッ! だ、出すぞッ!』

『ん゛っ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ、んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?』

 

 両手を腰の後ろで縛られ身動きが取れず、両目も眼帯を撒かれて塞がれたアルフが膣と口を肉棒で塞がれ激しく突かれている。突かれる度に痣や歯形が目立つ彼女の巨乳がブルンブルンと激しく暴れまわる。体のあちこちにも乱暴に扱われた痕が痣となって残り痛々しい。そんな彼女に犯している兵士達は容赦なく射精し、膣からは収まりきらない精液が逆流していた。

 

『おら、たっぷり飲ませてやるからなッ!』

『ん゛ぐあ゛ぁ゛ぁ゛っ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? がはっ!? げほげほっ!? うあ、あ、ぁぁぁ……お願い、もう許して……もう嫌、嫌だぁぁぁ……助けて、京也……』

『京也京也ってうるせえなぁ。おい、その口サッサと塞いじまえ』

『はいよっと!』

『あぁ、いやぁぁ……!? むぐ、もがぁぁ……!?』

『へへへっ! それじゃあ俺は尻の方を使わせてもらおうかな?』

『なら俺は前の穴だな。孕むまでたっぷりだしてやる!』

 

 休む間もなく次の男達に犯されるアルフ。穴と言う穴を塞がれ、乳房も奪い合う様に無数の手に揉みしだかれて新たな指の痕が乳房に刻み付けられる。中には果実に齧りつくように噛み付き、歯形を残したり乳首にしゃぶりつくものも居る始末。全身を弄ばれるアルフの悲鳴がモニター越しにカタリナの耳に入り、その悲痛な叫びにカタリナはグリに止めさせるよう懇願した。

 

「止めて、止めてあげてくださいッ! これ以上彼女の事を苦しめないであげてッ! 私が、私が皆さんの相手をしますから、だからッ!」

「バーカ、お前1人じゃ何時等の相手に足らねえよ。それに、お前はアイツの事を心配してるみたいだが、他の連中の事は良いのか?」

「…………え?」

 

 グリの言葉にカタリナは一瞬理解が及ばず思考が停止する。だがその言葉が意味している事に気付くと顔を青褪めさせ、唇をワナワナと震えさせた。

 彼女の姿にグリはニヤリと笑うと、続いて再びリモコンを操作した。すると次々とモニターが出現し、そこにはカタリナも見知った人々が例外なく女としての地獄を味合わさせられている光景が映し出されていた。

 

「あ、あ……あぁぁ…………!?」

 

『んぎぃぃぃぃぃっ!? あ゛、あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?』

 

 あるモニターの中では、カタリナの同僚であるエリーがあろう事かヤギに犯されていた。衣服をズタボロに引き裂かれて、両膝を地面につき両手は首と一枚の板で繋がれたギロチン拘束させられ身動きを封じられた状態で、ヤギが次から次へと跨りエリーの膣に挿入しては射精していく。

 

『や、止めなさいッ!? 獣如きが私に、ひぎぃぃぃぃっ!? い、いやぁっ!? もう止めてッ!? もう出さないで、う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?』

 

 ヤギは交尾の最中に天敵に襲われることが無いように、一瞬で交尾を終わらせる。挿入した次の瞬間には射精してしまうのだ。つまり拘束されているエリーは文字通り抵抗する間もなく膣内に獣の精液を流し込まれる。そしてそれでは一瞬で終わってしまうからと、彼女の後ろには順番待ちをさせられている発情した雄のヤギが列をなしていたのだ。一頭のヤギが射精を終えるとすぐに次のヤギが跨り射精する。エリーは自身が快楽を感じる間もなく次から次へと精液を流し込まれる感触に、それまで抱いてきた自尊心も何もかもを破壊されただ泣き叫ぶしか出来ないでいた。

 

『嫌だッ!? イヤイヤイヤッ!? もう止めてッ!? もう出さないでッ!? 獣の精液なんかイヤァァァッ!? 助けてカタリナさんッ!? あああああああああああああっ!?!?』

 

「え、エリー、さん……そんな……!?」

 

 直属の部下にすら恐れられるほどサディスティックな彼女が、恥も外聞も無く泣き叫んで剰え自分に助けを求めている事が信じられずカタリナは小さくカタカタと震えていた。

 

 だがエリーが嬲られる姿だけに注目する事は出来なかった。他のモニターの中では彼女の知人も、知らない人も例外なく犯され嬲られ穢されていたのだ。

 

『ん、ぶっ!? んぐっ!? ん、ん、んんんんんんんっ!?!?』

 

 あるモニターの中ではリリィが人の子供程度の大きさの怪人に群がられ、殴る蹴るなどの暴行を受けながら更に穴と言う穴に肉棒を捩じ込まれ次々と射精されていた。

 

『おら、さっさとしゃぶれよ! 奉仕するのが仕事だろッ!』

『は、はい……あむ、レロ……ちゅぱちゅぱ……ん、ん、んんんんんっ!』

 

 また別のモニターの中では、修道騎士団に仕える女中のリーダー格であるシンシアが兵士達に奉仕させられていた。既に何度も犯されたのか、メイド服は破かれズタボロになり、眼鏡にも精液を掛けられみすぼらしい姿になりながらも必死に肉棒をしゃぶりながら跨り腰を振っていた。

 

『うあっ!? あっ、あっ、あぁぁぁっ!? み、みのりん……みのりん……!』

『あぅ、うぁぁ……!? あ、揚羽……ん、チュッ……』

『んむぅっ!? ん、ん……レロ、ちゅぱ……』

 

 更に別のモニターの中では、揚羽と実里が向かい合わせの状態で互いの胸を押し付け合いながら背後から犯されていた。凌辱しているのは見た事も無い怪物で、2人の下腹部は突き上げられる度に怪物の肉棒の形が浮き上がっている。上半身を押し付け合っている為揚羽の豊満な乳房が実里の貧相な乳房に押し付けられ、互いの乳首が擦れ合い突き上げられる度に2人の口からは甘い声が漏れ出る。

 

 そして実里は、凌辱される苦痛から少しでも逃れる為か、目の前の揚羽にキスをすると自ら互いの乳首を擦り合わせて快楽を貪り始めた。揚羽も最初は面食らっていたようだが、怪物に犯される快楽に苛まれるくらいなら親友と愛し合う快楽に酔いしれる方がマシと考えたのかすぐに実里の事を求め始める。

 

『ん、んちゅっ♡ んはぁ、みのりん♡ みのりん、ん、あぁぁぁぁっ♡』

『あっ、あっ♡ 揚羽ッ♡ 私、イク♡ イっちゃうっ♡』

『みのりん、私も♡ あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

『あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ♡』

 

 2人がキスと乳首を擦り合わせる快楽で絶頂すると同時に怪物も彼女達の膣内に射精する。だが射精が終わっても2人は解放される事無くそのまま犯され、2人もそのまま互いに愛し合う事を続行した。

 

 どの画面の中でも、欲望が渦巻き悲鳴と嬌声が鳴り響く。その光景を見せつけられ、カタリナの目からは一筋の絶望の涙が零れ落ちた。

 

「あ、あ、あぁ……!? そんな、こんな……」

「お前は俺に勝負を挑んで負けたからな。罰として、他の連中の実験や凌辱のノルマを増やしてやったのさ。つまり、お前が負けたから連中はあんな目に遭ってるって訳だぜ?」

 

 更に追い打ちをかけるようなグリの言葉に、カタリナは心が大きく罅割れるのを感じた。絶望のあまり体から力が抜け、その場に崩れ落ちそうになるのをグリは肉棒を挿入する事で防いだ。

 

「んぐぁっ!? あ、ぐぅぅぅ……!?」

 

 立ちバックの体勢でカタリナを突き上げながら、グリは彼女の巨乳を滅茶苦茶に揉みしだき乳首を捻じ切る勢いで摘まみ上げる。その刺激にカタリナも喉を逸らせて快楽に悶えるのだが、その口から出るのは嬌声だけではなかった。

 

「んぐ、あ、あぁ……ご、ごめんなさい……ごめんなさい……!?」

「あん?」

「あ、うぐ、うぁっ!? ご、ごめん、なさ……あぁっ!? ごめんなさい、くふぅぅぅっ!?」

 

 カタリナは犯されながら謝罪の言葉を続けていた。自分が負けたから、自分が不甲斐無いから、見知った女性も見知らぬ女性も悲惨な目に遭っている。その罪悪感にカタリナは押し潰されそうになっており、だが彼女の強靭な心は彼女が壊れる事を許してはくれなかった。

 結果彼女に出来ることは、凌辱の快楽に喘ぎながら彼女達に対し謝罪の言葉を口にし、彼女達の苦痛が少しでも和らいでくれることを願い祈る事だけであった。カタリナは犯されながらも、両手を組み必死に自身が信じる神に祈った。

 

「はぁっ、はぁっ……うは、あぁぁ……!? し、主よ……どうか、彼女達に、うぁぁっ!? か、彼女達に、救済を……安らぎ、をぉぉ……!? んぐっ、あ、あ、あ、あぁっ!?」

 

 犯されながらも祈り、願うその姿は健気であり、ともすれば淫靡さよりも美しさの方が勝る程であった。だがそんな彼女の健気な姿も、グリにとっては煩わしい物。女は大人しく犯されて喘いでいればいいのだと、グリは祈りを捧げる彼女の首を締めながら先程よりもさらに激しく膣を突き上げ始めた。

 

「うるせえなぁ……!」

「あがっ!? か、ひゅっ!? おご、おおお……!? おご、あ、ぐ……!?」

「神に祈ってる暇があるんなら、もっと派手に喘いで見せろッ! それが出来ねえんならせめてもっとマンコ締め付けやがれッ!」

 

 首を絞められて気道を塞がれ、呼吸が困難になったカタリナの顔が見る見る青褪めていく。そんな状態でさらに激しく突き上げられたものだから、カタリナも両手を組む余裕を失い、突き上げられる度に両手がブラブラと揺れ視界も定まらず頭がガクンガクンと揺れていた。

 それでいて膣の締め付けは強く、グリの肉棒を十分に満足させるだけの締め付けを維持していた。首を絞められて全身の筋肉が強張っている為、膣肉の締め付けも必然的に強くなっているのだろう。聖女と謳われるほどの聖職者でありながら、その膣の中は程良いザラ付きとヒダによる刺激が男の肉棒を悦ばせる作りになっており、強く締め付けられている事もあってグリは絶頂に達しカタリナの膣内に大量の精液を流し込んだ。

 

「ひぐっ!? お、ご、あが……ぐぐ、うげ、かは……」

「う、おぉ……! 出すぞッ!」

 

 大量に吐き出された精液はあっという間にカタリナの子宮の中を満たし、それだけでは収まらず逆流した精液が零れ出て足元にボタボタと落ちていく。子宮を精液が押し広げる感触と、熱い精液に子宮の中を焼かれる感触にカタリナも白目をむきながら絶頂し全身をビクビクと痙攣させる。

 

「んぎぃぃぃぃぃぃっ!? い、いぎ、あ、はぁ……う、ぁ」

 

 全身をガクガクと震わせ、口の端からは泡を吹くと言う普段の彼女からは想像できない姿。絶頂と同時に尿道が緩んだのかチョロチョロと失禁し黄色い液体が足元の精液と混ざり合う。

 

 無様な姿を見せるカタリナにグリはニヤリと笑みを浮かべると、半分気絶したカタリナをベッドに引き摺って行き乱暴にベッドの上に彼女を放り投げる。俯せにベッドの上に寝かされたカタリナは半分無意識の内にモニターに向け手を伸ばすが、グリはそんな彼女の上に圧し掛かるとそのまま寝バックの体勢で今度はカタリナのアナルを犯し始めた。

 

「ふぐぅぅぅぅぅぅっ!? あ、あぁ……!? い、いや……そこは、違う……!?」

「何言ってやがる。こっちも散々俺のチンコで穿ってやっただろうが。おら、おらおらっ!」

 

 そのままグリはベッドの上に倒れ込んだカタリナの上で腰を振る。真上から押し潰す様に腰を叩き付けられ、肺を巨乳とグリの体重で挟まれたカタリナは呼吸も儘ならなくなり涎を垂らしながら喘ぎ続ける。

 

「うあっ!? あ、ぐ、がぁ……!? や、や゛べ……!? い、息゛、できな……ぐふっ!?」

 

 アナルを肉棒で穿られる快楽に加えて、巨乳を押し潰される快楽とベッドで乳首が擦れる感触。様々な快楽がカタリナの中で暴れまわり、堪らずカタリナは絶頂してしまった。

 

「も、だめ……!? イ、イ゛ぐぅっ!? イ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐ、イ゛ぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

 カタリナが絶頂すると、それに合わせてグリも彼女のアナルの中に射精する。直腸を逆流していく精液の感触に、カタリナの足が本人の意思に反して感電したようにビクビクと震え跳ねまわる。

 

「あ、あ、あぁぁ……うぁ」

 

 断続的に直腸内を突き進む精液の感触に苛まれていたカタリナだったが、射精が収まると彼女も脱力しベッドの上に四肢を投げ出しそのまま意識を手放しそうになる。だがグリは彼女を休ませることをしなかった。射精が終わったばかりだと言うのに既に硬くなった肉棒で、再び彼女のアナルを穿りだしたのだ。終わったと思っていたカタリナは再びアナルを襲う快楽にカタリナは涙を流しながら叫んだ。

 

「あ、あぁぁぁぁぁっ!? や、いやぁっ!? もう、もうお尻は嫌、あああぁぁぁぁぁぁっ!?」

「今夜はここからずっとケツを責めてやる! 覚悟しろよッ!」

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅ……ははっ! 良い具合だったぜ」

「う゛……ぁ゛ぁ゛……ぁ゛」

 

 あれから数時間、カタリナはずっとグリによりアナルを責められ続けていた。グリ本人は途中で何度か休憩したが、その際にはカタリナは拘束されアナルに太いバイブを最大出力で突っ込まれず文字通り休む間が無かった。グリは朝が来るまで、何度も彼女のアナルの中に射精し、その証拠を彼女の尻に正の字で回数を刻んでいた。屈辱的なカウントだったが、カタリナにそれを気にする余裕はもはやなかった。

 

 その後、漸く本当の意味で休息を与えられたカタリナは犯されていたベッドの上で意識を手放した。だが休めたのは僅か数時間程であり、そして目覚めた彼女にグリは彼女の精神を追い込む様に更なる苦難を押し付けた。

 

「起きたか。なら今日はお前はこれを着て過ごせ」

 

 そう言って渡されたのはメイド服の様であったが、先に貰ったメイド服よりもさらに卑猥な改造が施された一着となっていた。最初に貰ったメイド服は背中や腋が開きながらも重要な部分は隠す事が出来ていた。だがこれはもう違う。胸や尻、膣が丸見えな格好になる、最早メイド服とも言えないような卑猥な服装だったのである。

 

「こ、こんな……!?」

「嫌なら、まだ寝コケてるお前の相方を俺が死ぬまで犯すだけだが?」

 

 ルクスを引き合いに出されてはカタリナに拒絶と言う選択肢は無くなる。仕方なくカタリナは本当に重要な部分が剥き出しとなった衣服を着せられ、その格好で過ごす事を余儀なくされた。

 

 こういう時に限ってグリは彼女をあちこちに送り、彼女は胸や膣が剥き出しとなった格好であちこちを駆けずる回る事になる。そうなると当然、城に勤めるグリの配下の兵士達にも見られる事となり、彼らは例外なく卑猥な格好をした彼女を視姦し時には野次すら飛ばした。

 

「おいおい、随分とエロい恰好してるじゃねえか?」

「何だ、もしかして犯してほしいのか?」

「俺こっちにケツ向けてマンコ広げてみせろよッ!」

 

 男達は下品に笑いながらカタリナを挑発した。実際に手を出すとグリの怒りを買う可能性があった為、許可が無ければ手を出す事はしない。だがカタリナの様な見事な肢体を持つ女性であれば、見ているだけでも愉しめた。歩くだけで剥き出しの巨乳がブルブルと震え、連日の凌辱と調教により否応なしに淫らになった彼女の膣は向けられる視線だけで疼き愛液が滲み出てくる。歩く最中、膣から滲み出た愛液がトロリと零れ落ちるのを見て、余計に男達は興奮し鼻息荒く彼女の剥き出しの胸や尻、膣を凝視する。

 

「う、く……くぅ…………!?」

 

 その視線が突き刺さる感触に、カタリナは屈辱と羞恥を食い縛って堪えながらこの日一日を過ごすのであった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

それでは。
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