今回はリクエストより、テテュス・レイトショーにて描いたシリーズ「弄ばれる人魚姫」の続編に当たる「玩具にされる吸血姫」シリーズとなります。今回はその第1作として、「恭子に目を付けられたアルフがディーパーの群れに襲われて凌辱される話」となります。
鬼畜な内容となりますので、苦手な方はご注意ください。
新たなる犠牲者*
傘木社の元研究員である深井 恭子は、この日も捕らえたサンプルである2人の美女……大梅 瑠璃と門守 亜矢が男やディーパーなどに犯され種付けされている光景をモニター越しに見ていた。
『あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?!?』
『ん、ぶっ!? んぐむっ!? んっ゛、ん゛っ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?』
何本もの肉棒を咥えさせられ、下腹部が膨れるほど精液を流し込まれた。何体の怪物を産まされたかも分からず、度重なる妊娠で母乳が出るようになった乳房からは止め処なく母乳が噴き出していた。本来であれば生まれた子供を育てる為にある母乳は、彼女達を犯す男達や怪物たちに絞られ飲まれ弄ばれる。
これまでの凌辱で2人の心身は本来であれば限界に達している筈であったが、幸か不幸か心身が頑丈な2人は激しい凌辱や過酷な実験にも耐える事が出来てしまった。それが更に2人を地獄に叩き込む事になるのは皮肉であったが。
しかしそんな光景を前に、恭子は何やら不満そうな様子であった。事実彼女は最近の成果に不満を感じていた。いい加減得られるデータがマンネリ化してきたのである。
「ふぅむ……あの2人は実験体としては優秀だけど、そろそろ新しいデータが欲しくなってきたわねえ。アイツらは母体としては優秀なんだけれど……」
モニターの中では散々に犯された瑠璃と亜矢が全身ドロドロの痣だらけで倒れていた。無様に開かれた股からは精液が溢れ出し、その膣を押し開いて新たなディーパーが這い出してきている。
『う゛ぁ゛ッ……!? あ゛、う゛、う゛ぅ゛ぅ゛……!?』
『あ゛ぁ゛ぁ゛……!? い、い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……!?』
新たなディーパーが2人から生まれ、恭子の部下がそれを回収していく。未だに母体としては優秀な2人であったが、得られるデータは真新しいものではなかった。
どうしたものかと恭子が悩んでいると、不意にある事を思い出した。
「そう言えば、確か欧州でノスフェクトとか言う奴が研究されていたわね?」
元々はファッジとコンペで争い、安定性からファッジの方が優秀と判断され研究が中断された生物兵器であったノスフェクト。だが主任研究員を務めていたペスター博士は秘密裏に研究を続行していた。そして恭子はその事を知っている。会社が存在していた頃はそうでもなかったが、会社が崩壊した後はペスター博士から個人的なコンタクトがあったのだ。必要があれば協力しないかと。
特別ノスフェクトに興味も無かったのでその頃は適当に流していたのだが、新人類とムー大陸人の生き残りだけでデータが不十分になってきた今、新しいサンプルとしてノスフェクトは適任であった。
「ノスフェクトは下級の奴はファッジと似たり寄ったりだけど、反面上級のノスフェクトは人間と変わらぬ姿になる事が出来る……ペスター博士はそう言っていたわね?」
恭子は早速部下に命じてノスフェクトと思しき存在を探させた。そして程無くして、彼女は日本の季桔市でノスフェクトと思しき怪物による事件が起こっている事を知った。さらに詳しく調べていくと、その街で新たな仮面ライダーと共に行動する1人の少女が居る事を突き止めた。恭子は確信した。その少女こそが彼女が求める上級ノスフェクトであると。
早速恭子は潜水艦の進路を日本に向け、季桔市に赴くのであった。
***
ある日、季桔市に突如として京也達の知らない怪物が出現した。ノスフェクトとは違う怪物。彼らは知らない事だったが、それは深海からやってきた怪物ディーパーであった。
詳しい事は分からない京也達であったが、ともあれ放置する訳にも行かないので彼らは戦いに赴いた。アルフは京也を仮面ライダーヴァーニィに変身させ、自身もノスフェクト態であるアルファノスフェクトとなって戦った。ディーパーは複数現れたのだ。
「はぁぁぁっ!」
幸いと言うべきか、ディーパーは彼女達が普段戦っているノスフェクトに比べれば大した強さではなかった。ヴァーニィは一度に複数を相手に出来たし、アルフも1体1でディーパーを圧倒できていた。手足に血の様に赤いエネルギーを纏い攻撃を仕掛ければ、ディーパーは容易く吹き飛ばされ爆散してしまった。
「ふぅ……」
1体のディーパーを圧倒して倒したアルフは、敵を倒した事に安堵の溜め息を吐いた。上級ノスフェクトである彼女だが、その力は完全とは言い難くヴァーニィに比べると弱々しい部分があった。1人でディーパーを相手にするとなった時、ヴァーニィの前では強がったがその実不安もあったのだ。
「よし、戦える。京也……」
アルフはこのままヴァーニィの援護に向かうべく一息ついてからその場を離れようとした。
だがその時、近くのマンホールが吹き飛ぶように開くとそこから先程を越える数のディーパーが飛び出してきた。
「あ、え……!?」
新たに現れたディーパー達はあっという間にアルフを取り囲み逃げ道を断った。ヴァーニィと合流する為には、このディーパーの群れを突破するしかない。先程のディーパーを相手に圧倒する事は出来たアルフであるが、先程の戦いでエネルギーを大分消耗してしまっていた。勝てる見込みは薄かったが、戦わないと選択肢はどうやら無さそうだ。
「くっ……!」
覚悟を決めたアルフは、この群れを突破しヴァーニィと合流すべくディーパーの群れに突撃し…………
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
当然の如く、彼女は数の暴力に負けてしまった。複数のディーパーから押さえ付けられリンチされ、身を守る鎧は砕けボディースーツも引き裂かれ殆ど裸にされてしまった。そしてそのまま彼女はディーパー達に犯される事となってしまう。
「いや、いやぁぁぁぁぁっ!?」
他この様なディーパーがアルフの手足を縛って吊るし、別のディーパーの上に跨らせながら自身もアルフのアナルにペニスを捩じ込み前後の穴を犯し始めた。
「あ、ぐっ!? あぁ、あぁぁぁっ!?」
とっくの昔に京也と愛し合った彼女の膣は暴力的なディーパーの肉棒も何とか受け入れる事が出来た。だが京也との行為ではアナルなど使ってはいなかった。それ以前に彼女が相手にしてきたのは京也1人であり、同時に複数の肉棒を受け入れる何てことした事は無かった。
「ひ、ぎぃぃっ!? い、や……!? お尻、違、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
膣内と直腸に極太の肉棒が捩じ込まれ好き放題に穿られる。あまりに太い肉棒は膣と直腸の間の肉壁を擦り上げ、二つの肉棒が肉壁を擦る感触にアルフは髪と巨乳を振り乱して暴れた。
「あぐぅ、あぁぁぁぁっ!? 擦れる、擦れるぅぅっ!? おねがい、やめ、むぐぅぅぅぅぅっ!?」
泣き叫びながら止めるよう懇願するアルフであったが、そこに別のディーパーが近付き彼女の口に肉棒を無理矢理捩じ込んで腰を打ち付けた。太く長い肉棒は彼女の喉奥まで達し、無理矢理口を開かされ喉奥を何度も突き上げられる不快感に激しい吐き気と快楽を感じていた。
「んぶ、んむっ!? んぐぅぅぅぅっ!? んぶぁぁぁっ!?」
膣とアナル、そして口を同時に犯されアルフはボロボロと涙を零しながら必死に悲鳴を上げる。だが悲鳴は口に捻じ込まれた肉棒により塞がれくぐもり、さらには下からの激しい突き上げによる快楽と苦痛で目を白黒させた。
「んぐ、んぐぅぅぅっ!? た、たしゅけへ、きょうやっ!? きょうやぁぁぁっ!?」
耐えがたい快楽と苦痛に京也に助けを求めるアルフだったが、彼は今この瞬間も他のディーパーを相手に1人奮闘している最中であった。彼女の声は届かないし、届いたとしてもこの場へ来ることは叶わない。
結果、アルフは激しい凌辱に晒され続ける事となった。
「んっ!? んっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんっ!?」
前後の穴を同時に犯され、膣と直腸の間の肉壁がゴリゴリと擦られる。その苦痛と快楽に悲鳴を上げたいのに、肝心の口も別の肉棒で塞がれ更に喉奥を何度も突き上げられた。好き放題に動かれて、ボディースーツが破かれ剥き出しとなったアルフの巨乳が大きくブルンブルンと揺れ動く。それは彼女を犯しているディーパー達を更に興奮させる事に繋がり、ディーパー達は奪い合う様にアルフの巨乳を好き放題揉みしだき乳首を抓り上げ歯形を付けたりして弄んだ。
「ん、ぐっ!? んぐぐっ!? んぐぅぅぅぅっ!?」
膣とアナル、口だけでなく胸まで弄ばれ、堪らずアルフが顔を振って拒絶の意を示そうとする。舌は口の中の肉棒を吐き出そうと蠢くが、それが逆にディーパーの快楽を刺激し、射精を促して彼女の喉奥に熱く粘ついた精液が放たれた。射精の直前、肉棒が膨れ上がる感触に覚えのあるアルフは、射精の前兆を感じ取って咄嗟に身を引き肉棒を口から引き抜こうとした。
「んっ!? んんっ、んんんんっ!?」
だがディーパーは彼女の頭を押さえ付け、逆に腰を押し付けて肉棒を喉の一番奥の所まで捩じ込んだ。喉が塞がれ息苦しさを感じる間もなく喉に精液を流し込まれる感触に、アルフは思わず白目をむきくぐもった悲鳴を上げた。
「んぐっ!? んぶぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
口を犯しているディーパーが射精した精液の量と勢いは人間である京也のそれを容易く上回っており、一気に嚥下できる量を完全に超えていた。当然体躯があまり大きい訳ではないアルフの体は口の中に流し込まれた精液を一度に処理しきる事は出来ず、収まりきらなかった精液は逆流し肉棒をしゃぶらされている口の端から噴き出し彼女の口周りを白く汚した。
「ん、ぐ……ぐ、ぐぐ、ぐぶぶ……!?」
肉棒で喉奥を塞がれただけでなく精液を大量に流し込まれた事で、アルフは精液で溺れそうになった。そのままだと意識を失っていたかもしれないが、幸か不幸かギリギリのところで満足したディーパーは彼女の口から肉棒を引き抜いてくれた。
口から肉棒が引き抜かれた瞬間、彼女は栓が抜けたように口から精液を吐き出し、下から突き上げているディーパーの体を吐瀉した精液で汚した。
「んぶ、うげぇぇぇぇぇっ!? げほ、げほげほ……うぇ……」
アルフとしては兎に角呼吸を確保する事が最優先だった為下に居るディーパーの事等考えている余裕は無かった。そもそも彼女を突き上げているディーパーも彼女からすれば忌まわしい存在でしかなかったので配慮などする必要は毛頭ないのだが、精液を吐瀉された方のディーパーは当然面白くは無かったらしい。不満そうに唸り声を上げると、自分の体を汚してくれた事への苛立ちをぶつけるように先程よりも激しく腰を突き上げ肉棒が彼女の子宮口を殴りつけた。
「ひぐぅっ!? あが、あぁぁぁぁっ!? や、いやぁっ!? もう止め、止めてッ!? 破れるッ!? お腹、破れるぅぅぅッ!?」
ディーパーの肉棒は子供の腕と比べても尚太さと長さがある。普通の人間相手に入れて良い代物ではない。アルフは普通の人間ではなく飽く迄も上級のノスフェクトではあるが、今の体は作り自体は普通の人間と大差ない。そんな彼女の膣内は見た目相応であり、ディーパーの肉棒を受け入れるには少々小さかった。京也の逞しい肉棒を何度か受け入れて慣れていなければ、とっくに膣内が裂けて今以上の苦痛を感じていた事だろう。
だがそれにしたって大きすぎる肉棒は、突き上げる度に彼女の下腹部に形を浮かび上がらせた。傍から見れば彼女の下腹部を突き破って何かが飛び出してきてもおかしくないと思わせただろう。或いは彼女が上級ノスフェクトでなければ、実際に下腹部が突き破られていたかもしれない。
「がはっ!? あ、がぁっ!? う、ぐぅぅっ!? うぐ、うげぇぇぇ……!?」
そんな肉棒で何度も突き上げられ、アルフも無事で済む筈がない。内臓を文字通り突き上げられた彼女は腹の中身を強制的に口から押し出され、先程の間された精液も吐き出させられた。それが下のディーパーの降りかかり、更に彼女への突き上げを激しくする結果に繋がる。
「あっ、あっ、あっ、あっ!? う、ぐっ、ぐっ、ぐぅぅっ!? はぁっ、はぁっ……あ、あぁぁぁぁっ!?」
「も、や゛べ……!? や゛べでぇぇ……!? ゆるじで、ゆるじでぇぇぇっ!?」
「京也ッ!? 助けて、京也ッ!? 京也ぁぁぁッ!?」
最早悲鳴を上げる事しか出来ないアルフの膣は、防衛本能から肉棒を体外に押し出そうと強く収縮する。それは単純に肉棒を締め付けるだけに留まり、更に締め付けは膣内だけでなく直腸でも行われた。そうなると当然射精を促す事に繋がり、膣と直腸の中で肉棒が膨らんできた感触にアルフは顔を青褪めさせた。
「あ、あぁぁっ!? いやっ、いやぁぁぁぁっ!? やだやだっ!? 中は、中で出しちゃダメェェェッ!? そこは、そこは京也のッ! 京也だけなのぉぉっ!?」
必死に暴れて抜け出そうとするアルフであったが、手足をしっかりと押さえられている為体を揺する事しか出来ない。無駄な足搔きは更に射精を促す事に繋がり、次の瞬間彼女の子宮と直腸には爆発するような勢いで精液が流し込まれその刺激が彼女を無理矢理絶頂へと誘った。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
悍ましい精液が直腸の中だけでなく子宮の中まで満たしていく。大量の精液は彼女の腹が膨れるほどの量となり、それが子宮を押し広げる感触にアルフは快楽以上に激しい嫌悪感を感じて泣き叫んだ。
「やだ、やだぁぁぁぁぁっ!? お願い抜いてッ!? 抜いてよぉぉぉぉぉッ!?」
髪を振り乱して暴れるアルフであったが、ディーパー達は満足するまで肉棒を抜いてはくれなかった。結局アルフがどれだけ泣き叫ぼうとも、ディーパー達は射精が収まるまで腰を密着させ精液が逆流して結合部から零れ出ても肉棒を抜く事はしなかったのだった。
ディーパーの射精はたっぷり数十秒に掛けて行われ、その間にアルフの下腹部は妊娠とまでは行かないまでも普段の状態の倍以上の大きさにまで膨らんだ。射精が収まる頃にはアルフは半分意識を失ってしまっており、虚ろな目は虚空を見詰め半開きの口からは舌が零れ落ち涎が顎先から垂れていた。
「あ……う、あぁ……」
時折絶頂の余韻か体がビクンビクンと痙攣する。ディーパー達はそんな彼女から乱暴に肉棒を引き抜くと、満足し用事は済んだと言わんばかりに彼女の体を投げ捨てる様に解放した。叩き付ける様に地面に倒れたアルフの膣とアナルからは、栓が無くなった事で一気に精液が噴き出し膨れていた腹はあっという間に元通りのサイズに戻っていく。
「がは……あ、ぐ……ぁぁ…………き、きょう、や……きょうや……」
半分意識を失っているアルフの口からは、うわ言の様に京也の名前が紡がれる。申し訳程度にボディースーツを残した状態で穢されたアルフは力無く四肢を投げ出し体を横たえていたが、ディーパー達は彼女に休む間を何時までも与えてはくれなかった。順番待ちをしているディーパーはまだ居るのだ。
徐に交代する様に別のディーパーが彼女の体に覆い被さると、そいつはいきり立った肉棒を放心状態のアルフの膣に無理矢理捩じ込んで腰を打ち付け始めた。
「ひぐぅっ!? い、ぎ、あぁぁぁっ!? や、やだっ!? もうやだ、止めてぇぇぇッ!?」
再び始まった凌辱に涙ながらの懇願をするアルフであったが、ディーパー達は恭子からの指令でアルフが意識を失い動かなくなるまで凌辱し続けるよう指示されている為止まることはない。例え指令が無かったとしても、コイツ等は一度犯すと決めた相手であれば気が済むまで犯し続けるであろう。寧ろ動かなくなるまで、と上限を設けられている分恭子からの指令を受けている今の方が余程マシと言えるかもしれない。
とは言えそれは現在進行形で犯されているアルフには関係のない話であった。アルフは膣内を引っ掻き回し、膣奥を何度も突き上げ下腹部に何度も小さな丘を作り上げる、ディーパーからの凌辱に苦しめられていた。
「うぐっ、あがっ、あっ、あっ、あぁぁっ!? い、やぁぁっ!? も、もう、もう止めてッ!?」
自由を取り戻した両手を使って何とか逃れようとするアルフであったが、覆い被さったディーパーは犯しながら彼女の事を持ち上げ駅弁の形で犯し始めた。持ち上げられてしまえば重力が彼女に敵対し、自身の体重が突き上げの勢いと合わさり先程よりも深くに肉棒が突き刺さる。
「ふぐぅぅぅっ!? いぎぃぃぃっ!? いや、いやぁぁぁ……!?」
内臓を押し上げられる感触に口の端から泡を吹き体を引き攣らせるアルフであったが、ディーパー達の凌辱は容赦が無かった。持ち上げられた事で露わになった精液を滲みださせるアナルに、別のディーパーが肉棒を一気に根元まで捩じ込んできたのである。
「んぐぁぁぁぁぁぁっ!? い、いやぁ……!? もうお尻はいやぁぁぁっ!? 許して、許してぇぇぇッ!?」
「あ、ぐっ!? あぁっ!? あっ、あっ、あっ、あっ!?」
「だ、だめ……もう、だめぇぇ……も、もう、無理……無理だからぁぁ……!?」
前後からディーパー達にサンドイッチされ突き上げられる。まだ子宮の中にも直腸の中にも精液が残っている状態で激しく突き上げられるものだから、残った精液が腹の中で激しく跳ねまわり子宮の内壁や腸壁にびちゃびちゃと打ち付けられる。それが膣内やアナルを突き上げ擦り上げる快楽と合わさって、アルフは視界が明滅し一瞬意識が飛んでしまう程の暴力的な快楽に苛まれた。
「い、いや、あ、あ、あ、あぁぁぁぁっ!? んっ、んあぁぁぁぁぁっ!? あが、ぐっ、ん゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?」
突き上げられる度に目の前のディーパーの胸板で押し潰された乳房が擦れる。乳首が鱗のある皮膚の上で擦られ、ただでさえ敏感になっている体が膣内と乳首、アナルへの刺激で快感を積み上げられ京也の事すら考える余裕を失ってしまった。最早アルフに出来ることは、快楽に翻弄され、快楽と言う拷問に泣き叫ぶ事だけであった。
「イ、イくっ! イくっ、イくイくっ!? イ、ぐうううぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
意思に反してアルフの体は絶頂してしまい、強すぎる快楽が彼女に考える余裕を失わせる。絶頂により望まぬ幸福感を与えられ、それが一瞬だけ京也の事を思い出させると同時に彼に対する申し訳なさに心が悲鳴を上げた。
(京也……ゴメン……ゴメンね……)
胸中で京也への謝罪を口にするも、ディーパー達は彼女への凌辱を止めない。絶頂により全身が痙攣したことで肉棒が締め付けられ、搾り取られるように射精しアルフの腹の中が再びディーパーの精液で満たされた。
「うあ、あぁぁ……!? ま、また、また中にぃぃ……い、いやぁぁ……もういや、もう止めてぇぇ……」
最初の抵抗は何処へやら、弱々しく頭を振って懇願するアルフであったが、それはディーパー達が持つ嗜虐心を逆に刺激するだけに留まった。
その後も彼女への凌辱は続けられ、何体ものディーパーの肉棒が彼女の膣、アナル、口を穿り、掻き回し、突き上げた。
「んぶっ!? んぶぁっ!? んぐぅぅぅぅぅっ!?」
「ああああぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、あぁっ!? ま、また、激し……いひぃぃぃぃっ!?」
「も、もう、やめ……お、お願い……すこし、少しだけ、休ませ、て……あぁ、ああああああぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ひぐっ!? いぎ、あぁぁぁぁぁっ!? ぐぅあぁぁぁぁっ!? ダメ、もうダメぇぇぇっ!? 胸も、あそこも、全部感じ過ぎてぇぇぇっ!? イ、イくっ!? またイくッ!? ずっとイって、止まらな、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「が、あぁぁっ!? また、イ、くぅぅ……ん゛ん゛っ!? ぁ、あああぁぁぁっ、イぐイぐ、イぐぅぅぅぅぅ……!?」
ディーパーの中にはオクトパスディーパーの様に無数の触手を持つ者もいる。そいつからの凌辱は特に激しく、アルフは膣内とアナル、そして口の中に何本もの触手を捩じ込まれ、体の中を無数の触手で掻き回された。
「んぶ、んぶぐぅぅぅっ!? もご、あがぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ん゛、ぐぅぅっ!? ぐぶ、おごぇぇぇっ!? ごふ、が、は……おごご……ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?」
「ぶへっ!? がはっ、あ、う、あぁぁ……も、ゆるし……た、たすけ……たすけ、て……」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、あ、あぁぁ……」
「ぁ……ぅぅ、ぁ…………ん、んんん……ぁ……ぁぁ……んぁ……イ……く……ぁ……ぁぁぁ……」
「ひ、ぅ……ぁ……ん゛……ぉぉ……」
もう何度射精されたかも分からない。口の中へは射精される度に吐き戻し、膣内やアナルへの射精も収まりきらず逆流して彼女の下には精液の海が出来上がる程であった。射精される度に逆流した精液がボタボタと零れ落ち、更には周りで順番待ちをしているディーパーも待ちきれないという様に射精し彼女の全身を精液で汚し尽した。
一体どれほどの時間が経ったのか、永遠にも続くと思われた凌辱は、アルフの意識が完全に途絶えた事で漸くの終焉を迎えた。
「か、ひゅ……ひゅぅ……ひゅぅ……ぁ…………ぅ、ぁ……」
口からは掠れた呼吸音と肺から空気が押し出される際に漏れ出る呻き声とも言えないような声が放たれるだけで、突き上げられても何の反応も見られなくなった。犯されるだけの人形になり下がったアルフに対し、ディーパー達もつまらないと感じたのか凌辱の手が止まり彼女を足元に広がる精液の海の上へと落とす様に解放した。
「ぁ゛……は、ぁ…………ぅ゛、ぁ゛……」
激しすぎる凌辱にアルフは解放されても意識を取り戻す事は無く、半開きになった瞼の間からは虚ろな目が虚空を見詰め、半開きの口からは精液と涎が混じった物が流れ出た。膣とアナルも同様であり、逆流した精液に愛液や腸液が混じったものが零れ出て地面に広がっていく。
たっぷりアルフを凌辱出来て満足したと思しきディーパー達であったが、奴らの仕事はただ彼女を犯すだけではない。本命は動かなくなった彼女を恭子の元へと連れて行く事なのだ。
ディーパー達はアルフを引き摺ってマンホールの中へと入って行く。暗く湿ったマンホールの中は、さながら地獄への門を思わせる悍ましい空間であったが、幸か不幸かアルフがその事を気にする余裕は無かった。
アルフがディーパー達により連れ去られると、別のところでヴァーニィの足止めをしていたディーパー達も仕事は終わったと素早く引き下がる。あまりに突然の撤退に驚くヴァーニィであったが、アルフの姿が無くなっている事に気付くと自分が奴らに足止めされ彼女を連れ去られてしまった事に漸く気付いた。
急ぎアルフを探す京也であったが、既に連れ去られたアルフは街から姿を消し、残されたのは彼女が激しく凌辱された後である精液を始めとした体液で出来た水溜りだけで彼女の行方は要として知れなくなるのであった。
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次回の更新もお楽しみに!それでは。