※この作品はR-18です。

仮面ライダーヴァーニィ・レイトショー   作:黒井福

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どうも、黒井です。

今回はリクエストより、広がる淫らの輪シリーズの続きで「催眠の影響を受けたリリィとユーリエがカタリナ達と共に子供達との性教育(実技)に加わる話」となります。


巻き添え*

 修道騎士団に所属する上級騎士であるカタリナとその友であり同僚であるルクス。

 

 本来であれば騎士として、そしてシスターとして清廉さが求められる2人は、本人達が意図していない所で淫らな姦計に囚われていた。

 

「あっ♡ んっ♡ あ、はぁっ♡ ふ、ふふっ♡ そう、そうですよ、あんっ♡ 上手ですね、その調子♡ ん、あはぁんっ♡」

 

 教会に併設された孤児院では夜な夜な2人と同じように催眠状態にされた少年達に性教育と称して淫らな乱交が行われ…………

 

「んぶぅっ♡ んッ、んッ♡ んむっ♡ じゅるるっ♡ ん、ぷはぁっ♡ ほらほら♡ もっと頑張りなさいよ♡ 私もカタリナもまだまだ元気なんだからさ♡ ん、んぁぁっ♡」

 

 教会の地下に存在する修道騎士団の施設では、訓練と称して男性騎士達の性欲を刺激し欲望を受け止め続けていた。

 

 普段の2人、特にカタリナからは想像もつかない淫靡な光景。しかし当の本人達は、自分達がそんな事をしているなど微塵も覚えていない。催眠状態の事は記憶には残らないからだ。だがしかし、体の方はその身に刻まれた快楽を覚えていた。体が覚えている快楽の残滓は、時に不可思議な疼きとなってカタリナの心身を徐々に蝕んでいた。

 

 その様な淫らな宴を自分達が行っている事等露知らず日々を過ごしていたカタリナ達の元には、時折客人がやってくる。尤もそれはカタリナ達への客人と言うよりは、子供達への客人と言った方が正しいだろう。

 

 客人として教会の孤児院を訪れるものは何人か居るが、頻繁に訪れる者は限られる。その一部である2人の女性がこの日、カタリナ達の元を訪れていた。

 

「こんにちわっ!」

「突然すまないね。邪魔じゃないかな?」

「いらっしゃい! ようこそリリィさん、ユーリエさん」

 

 やってきた女性はリリィとユーリエ。共にS.B.C.T.に所属する2人であり、リリィは自分も嘗て孤児だった過去を持つ事から、ユーリエは純粋に子供好きであるが故に割かし頻繁に孤児院を訪れていた。

 

 因みにこの2人はカタリナの正体を知らない。2人にとってカタリナはただの修道女であり、子供達の親代わりを務める心優しい女性である。一方のカタリナの方も2人がS.B.C.T.の所属である事は知らない。2人は2人で守秘義務もあるので、必要以上に自分達の本業を周囲に言いふらしたりはしないのだ。

 

 互いの詳しい素性も知らず、ただ孤児の子供達を想う心だけを繫がりとした両者。だが彼女達は知らなかった。ここには淫らな罠が仕掛けられている事を。

 

 頻繁に教会と孤児院を訪れていたリリィとユーリエは、ここで生活している子供達やカタリナ達に比べれば催眠の効果は微々たるものであった。だが塵も積もれば山となる。頻繁に訪れた事が災いし、2人にも催眠の効果が出てしまったのだ。

 

「ねぇねぇ、リリィおねーちゃん、ユーリエおねーちゃん。今夜は泊っていってよ!」

「え?」

「私達がかい?」

「うん! とっても楽しいよ!」

 

 子供達からの提案に2人は少し悩む素振りを見せた。軍隊と違い門限がある訳ではないので、必ずしも宿舎に帰宅しなければならないと言う規定は存在しない。しかも幸いな事に2人は現在非番である為、特別な連絡の類も必要ない。勿論何か有事の際には戻らなければならないだろうが、逆に言えばそうでもない限りはお泊り程度であれば問題無かった。

 

「今夜は勉強会なんだ! 折角だから、おねーちゃん達も参加してってよ!」

「勉強会? そんなのやってるんですか?」

 

 思いもよらぬ言葉にリリィが少し驚いた様子でカタリナの方を見れば、彼女は子供達を宥めながら頭を下げた。

 

「こら、あなた達! すみません、リリィさん、ユーリエさん。勉強会は事実ですけど、私とルクスさんが面倒を見ているのでお2人には無理に参加していただかなくても大丈夫ですよ」

 

 2人の参加を遠慮するカタリナであったが、一方で子供達はそれに対して不満を露わにした。

 

「え~、おねーちゃん達も泊っていこうよ~!」

「シスター、おねが~い!」

「お泊り会、楽しいよぉ~」

 

 外部との接触に乏しい孤児院では、こうした外部の者が泊まりに来ると言う体験はとても貴重であった。そうでなくても、普段は日中くらいしか触れ合えない2人と夜まで語り合えると言うのは不思議なわくわく体験であり、子供達にとっては憧れでもあった。

 子供達の願いを前に、リリィとユーリエは顔を見合わせると小さく笑みを浮かべあい頷き合うと子供達の願いを了承した。

 

「まぁ、私達今日は非番だしね?」

「そうだね。それに大人として、子供達に勉強を教える事は吝かではないよ」

 

 2人が了承の意を示すと、子供達は大いに喜んだ。カタリナもまた、2人に迷惑をかけてしまう事を申し訳なく思うと同時に、力を貸してくれる事に感謝していた。

 

「すみません、態々この子達に付き合ってくれて……」

「良いって事ですよカタリナさん」

「さっきも言ったけど、子供達に知識を教えるのは私たち大人の役目だからね」

 

 こうして今宵の勉強会には、カタリナとルクスに加えてリリィとユーリエの2人も参加する事となった。

 

 それが淫らな宴である事など知る由も無く…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして夜、月が天高く上り女児達が寝静まった頃、大人の女性4人と男児が教会の奥の部屋に集まっていた。

 

 定期的に開かれる男児に向けた勉強会。性教育の勉強と称して行われる催しに、参加したリリィとユーリエは微塵も違和感を感じていなかった。寧ろノリノリで2人は子供達の前に裸体を晒している。

 

「本当にすみません、2人にも手助けしてもらってしまって」

「もう、そう言うのは言いっこなしですよ」

 

 言うまでも無くリリィとユーリエの2人も催眠の効果で認識がズレており、これが異常で淫らな行いであるなどと思っていない。至って真面目に子供達に実技を交えた性教育を行っていると考えているのである。

 

 その証拠にユーリエは、学者らしくまるで教師の様に自らの体を教材に子供達に性教育を施していた。

 

「さぁ、これが女性器、ヴァギナだ。膣と言う呼び方もするし、俗な言い方ではマンコ等と言う呼び方もするね」

 

 そう言ってユーリエは子供達の前で自らの膣口を指で開き中を子供達に見せる。カタリナ達との行為ではここまでマジマジと見せられる事は無い為、開かれた膣とその奥に見える膣内の様子に子供達は幼いながらも欲望に血走った眼を向けていた。

 

「おぉ~、これが……」

「何時もカタリナ様達のを見てるけど……」

「こうしてじっくり見たのは初めてかも」

 

「いきなり実技に行くのも悪くは無いが、構造を知ればより理解も深まるぞ。そして、ここをこうすれば…………んっ♡」

 

 ユーリエは子供達の前で開かれた膣の中に自らの指を突っ込み、膣内を指で掻き回した。愛液が分泌され、指が蠢く度に膣からグチュグチュと卑猥な音が響く。

 

「んっ♡ あっ、あっ♡ んぁっ♡ こ、こうして、膣を指や舌で弄ってやれば、んぅぅっ♡ ち、膣が解れて肉棒を受け入れやすくなる。特に初めての女性を相手にする時は、こうしてしっかり解してやると女性への負担が減るから、この事はよく覚えておくといい、あ、はぁんっ♡」

 

 子供達に説明しながら、ユーリエは膣と胸を同時に弄ってオナニーしている様子を子供達に見せ付ける。自分の気持ちいい所を刺激し、自身の性的興奮を高めてセックスに適したコンディションに仕上げていく。

 

「あっ、あっ、あっ♡ んっ、あっ、あぁぁぁっ♡」

 

 そして遂に子供達の前で絶頂する。公開オナニーショーを見せ付け、子供達の前で潮を吹いたユーリエの姿は、カタリナやリリィに比べれば貧相な体つきではあるがそんな事が気にならない位卑猥で幼い劣情を掻き立てた。そんな子供達の様子に、ユーリエは妖艶さを感じさせる淫靡な笑みを浮かべながらベッドの上でM字に開いた股の間の膣口を右手の人差し指と中指で左右に開きながら誘った。

 

「ふふっ♡ これで準備完了だ。一度絶頂させれば女性は大体肉棒を受け入れやすくなる。さぁ、入れてみるといい♡」

 

 愛液をトロリと垂らし、僅かにヒクヒクと震える膣口を前に幼い精神の子供達が我慢など出来る筈も無く、ユーリエが誘えば子供達は我先にと殺到し彼女の体で昂った所為的興奮を発散させようとした。

 

「ぼ、僕がッ!」

「あ、ズルいッ!?」

「僕だって入れたいッ!」

「こらこら、喧嘩するな。慌てなくてもちゃんと相手をする。ほら、先ずは君からだ」

 

 順番を奪い合う喧嘩になりそうだったのをユーリエが宥めて最初に近付いてきた1人を抱きしめる様に迎え入れる。両足を子供の腰の後ろに絡めて引き寄せ、そのまま手を使って肉棒の位置を調整して腰を浮かせれば、幼くも勃起した肉棒はスルリとユーリエの膣内に収まり膣肉がキュッと肉棒を締め付ける。愛液でトロトロになった膣に肉棒を包まれる感触は、まだまだ性行為の経験が浅い子供に刺激が強かったようで最初にユーリエに挿入した子供はあまりの気持ち良さに全身を震わせて動けなくなってしまう。

 

「うあ、あぁぁ……! ユーリエお姉ちゃんの中、凄くトロトロで、熱くて……! 凄い、気持ちイイッ!」

「ふふっ、そうだろう? 胸の大きさでは負けているかもしれないが、ここは負けていないつもりだよ。ほら、自分でも腰を振ってみるんだ。ホラホラ♡」

 

 挿入した子供に腰を振る事を促しつつ、ユーリエは自身でも腰を振った。子供の肉棒は年相応のサイズな為、豊満さには欠けるとは言え成人したユーリエの膣には少し小さい。だが事前に解して感度を高めた膣は侵入した異物が膣肉を擦るだけで快楽を生み出し、その快楽が脳天にまで駆け抜ける感触にユーリエは蕩けた顔になり喘ぎ声を上げた。

 

「あっ、んっ、あぁぁっ♡ ほら、もっと動いてみるんだ♡ そうしないと、んふうっ♡ じょ、女性は悦んでくれないぞ? んぁぁっ♡ あっ、あっ♡」

「う、うん♡ う、うくぅっ♡ う、はぁ、はぁ、うぁぁっ♡」

「あぁぁっ♡ そ、そうだ♡ いいぞ、その調子♡ んふぅっ♡ あふっ、あっ、んっ、んぅぅっ♡ イイッ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁんっ♡」

 

 ユーリエが1人の少年の体に手足を絡め、突き上げられる度に体をガクンガクンと揺らして喘ぐ姿に他の少年達も群がり肉棒を突き付ける。周囲から近付けられた肉棒に、ユーリエは蕩けた顔をしながら両手でそれぞれ別の少年の肉棒を掴んで交互に扱きしゃぶり始めた。

 

「ユーリエお姉ちゃん、僕のも!」

「ズルいよ、僕も早く!」

「んっ、あぁっ♡ 分かっている、そうがっつくな♡ あむ、んっ、んんっ♡ レロレロ、ちゅぱ、じゅるる♡」

 

 無数の子供達に群がられて、膣を突き上げられながら両手でそれぞれ肉棒を扱くユーリエの姿は一見すると子供達に輪姦されている様にも見える。だがその様子を見ているリリィ達の表情に危機感は無い。寧ろ何処か微笑ましい物を見ている様な雰囲気であった。

 

「あらあら、熱心な子供達ね。どれ、ユーリエだけに頑張らせる訳にはいかないし」

 

 そう言ってリリィはユーリエの隣に腰掛けると、片足をベッドの上に乗せて既にトロリと愛液を垂らす膣を自らの指で広げながら1人の少年の手を引き自分の方に抱き寄せた。

 

「うわっ!」

「ほ~ら、ユーリエ以外にも女は居るんだから♡」

「わぷっ!」

 

 リリィに抱き寄せられた少年はバランスを崩し彼女の豊満な胸の上に倒れ込む。少年の顔を受け止めたリリィの胸はふにゅっと形を歪め、カタリナ以外の豊満な乳房に顔を包まれた少年はそのまま彼女の胸の柔らかさを堪能する様に指を沈め、先端の乳首をしゃぶりながら勃起した肉棒をリリィの股間に擦り付けた。

 

「うわ、あぁ……! リリィおねーちゃんのオッパイ、カタリナ様みたいに柔らかい……! ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ!」

「んっ♡ んふふ……まだまだ子供ね♡ あっ♡ ん、んふぅ♡ ふふふっ♡ でもここはこんなに立派にさせて♡」

 

 母乳に飢えた赤ん坊の様に胸を揉みながら乳首をしゃぶる少年にリリィは優しい目を向け、慈しむ様にゆっくりと頭を撫でる。リリィはこの場にいる女性の中で唯一恋人を持っている。それもあってか、リリィは余裕を感じさせる様子を見せながら優しく少年の肉棒を自ら受け入れた。

 

「んっ、んっ♡ ん、あはぁっ♡」

「ふぁぁ……! リリィおねーちゃんの仲、あったかくて、ぬるぬるで……!」

「ふふっ、いいのよ思いっきり動いて。大丈夫だから」

 

 優しく語り掛けながらリリィが自発的に膣肉を締め付ければ、肉棒を絞られる快楽に少年が蕩けた顔になり一心不乱に腰を振り始める。

 

「うぁ、ぁぁぁ♡ おねーちゃんの中、気持ちイイ♡ こ、腰が、勝手に動いちゃうッ♡」

「んんっ♡ んっ、んっ♡ あはっ♡ そう、そうよ♡ あんっ♡ 上手上手♡ あんっ、あんっ、あんっ♡」

「はぁっ、はぁっ! おねーちゃん、おねーちゃん!」

「あはぁっ♡ んんぁっ♡ あふ、うぁぁっ♡ いいのよ♡ 私の中、思いっきり出しちゃって♡ んんっ♡ あぁぁぁっ♡」

 

 胸を好き放題に弄られながら、何度も腰を打ち付けられ淫らに喘ぐリリィ。その隣ではユーリエが複数の少年を相手に快楽を貪るように犯され、少年達は夢中になって彼女の膣内だけでなく全身に向け射精していた。

 

「あぁ、あぁぁっ♡ ユーリエお姉ちゃん、出る♡ 出ちゃう♡」

「んぶ、んんっ♡ ぷはっ♡ 構わないよ、出したまえ♡ 女性相手に種付けする感覚を覚えるんだ♡ ん、あはぁぁぁぁっ♡ わ、私も、イくぅぅっ♡」

「僕も、僕も出ちゃうッ♡」

「うあ、あ、あぁぁぁぁっ♡」

 

 次々と子供達が射精し、ユーリエの子宮の中も、なだらかな胸元や顔、口の中までもが青臭い精液で満たされていく。全身に精液を掛けられ、それでも尚ユーリエの顔は蕩けて彼女自身絶頂し体を震わせていた。

 

「ふふっ♡ ユーリエも盛り上がってるわね♡ ん、あぁぁっ♡ 私も、私も、イくぅぅっ♡」

「うぁぁ♡ リリィおねーちゃん! うぁぁぁっ♡」

「くふぅぅぅぅぅぅっ♡ ん、あぁぁぁぁっ♡ 出てる♡ 一杯出したのね♡ ん、あはっ♡ お腹の中、熱い♡」

 

 最初に2人を犯していた子供達が次々と射精し、同時にリリィとユーリエも絶頂し体を震わせる。だが子供達の数は多く、最初に犯していた子供達が離れるとすぐに次の子供達が待ってましたと言わんばかりに2人に群がり幼い欲望を我武者羅に叩きつけた。

 

「僕っ! 次は僕だよッ!」

「僕もッ! ユーリエおねーちゃん、僕のおチンチンしゃぶって!」

「リリィお姉ちゃん!」

 

「あはぁ、んぁぁぁっ♡ お、落ち着け♡ 私達は逃げたりしないから、ん、んむぅぅぅぅっ♡」

「ひゃぁぁんっ♡ 皆元気ね♡ んんっ♡ イイわよ、みんな好きな様にしなさい♡ あ、んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 あっという間に子供達に群がられ、全身を犯されるリリィとユーリエ。2人の美女の膣は直ぐに子供達の肉棒で埋まり、両手や口も別々の子供達の肉棒を慰めるのに使われる。それだけに留まらず、あぶれた子供の中には2人の乳房にしゃぶり付く者も居た。豊満な乳房を持つリリィの胸が子供の小さな手で揉みしだかれ、乳首を別々の少年にチュウチュウと吸い上げられる。その度にリリィは喘ぎ声をあげ、ユーリエもまた小さな胸を弄ばれる快楽に体をビクビクと痙攣させていた。

 

「んっ、んっんんんんんんんっ♡ んぐ、もご、んぐぅぅぅっ♡」

「あふ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ♡ や、んぁぁっ♡ 胸ぇ♡ 胸、激し、んひぃぃぃっ♡」

 

 無数の子供達の相手をするリリィとユーリエ。その様子を見ていたカタリナは、元々部外者の2人にまで手を貸してもらう事に申し訳なさを感じていた。

 

「本当にすみません、リリィさん、ユーリエさん。この勉強会は、私とルクスさんだけで済ませるべきものだったのですが……」

「別にいいじゃないの、手伝ってくれるって言うんならさ。どの道私達だけじゃ、あの子たち全員を相手にすると時間掛かっちゃったし」

 

 最近は施設に預けられる男児の人数も増えてきていた為、この秘密の勉強会も2人だけだと少し手が回らなくなりつつあったのだ。そんな中で、知識や経験豊富なリリィとユーリエの助力は素直にありがたい。実際2人が多くの子供達を引き受けてくれたおかげで、カタリナとルクスへの負担は格段に小さくなっていた。

 

「勿論、毎度毎度2人の手を煩わせるのは良くないだろうけどさ。でも、偶には私達が楽をしたって罰は当たらないと思うわよ? 神様だって少しは許すくらいの寛大さは持ってるでしょ」

「そう……ですね。折角の御厚意、無碍にするのはそれこそ主の教えに反する事でしょう」

「そうそう。さて、とは言えあの2人に全部を任せる訳にはいかないし……」

「えぇ。私達も」

 

 そう言ってカタリナとリリィがベッドに近付き、子供達の前で淫らに股を開いてみせれば、順番待ちをしていた子供達が一斉に2人にも群がっていった。

 

 忽ち部屋には4人の美女の嬌声が鳴り響く。

 

「あぁぁっ♡ んっ♡ んぉぉっ♡ お、くぅぅっ♡ ううぁ、あぁ、あぁぁぁぁっ♡」

 

 ユーリエは何時の間にか俯せになり、高く上げた尻を掴まれて上から押し付けるように膣奥を突き上げられる。なだらかな胸元がベッドのシーツで擦れ、乳首が擦れる快楽と膣奥を突かれる快楽で小さな絶頂を幾つも味わいつつ子供達の精液も受け入れた。

 

「んっ♡ んふっ、んんんっ♡ じゅる、、レロレロ♡ じゅぷ、もご、んふぉぉぉぉっ♡」

 

 リリィは仰向けになり、正常位で膣を犯されながら同時に別の少年の肉棒を一心不乱にしゃぶっていた。どの少年の肉棒もレックスのそれに比べればサイズが雲泥の差で異なる。だがその分大人の余裕があるレックスとは違う、無我夢中になる子供達の姿に母性をくすぐられるのか、リリィは熱心に奉仕すると同時に自身も快楽を貪っていた。

 

「あっ♡ あっ♡ ん、んぁぁっ♡ あふ、ふぁぁっ♡ んんっ♡ あっ、あっ、あぁぁぁっ♡」

 

 カタリナは少年の上に自ら跨ると、体重で少年を潰さない様気を付けながらも騎乗位で搾り取る様に肉棒を膣肉で締め付けた。一番肉棒が奥深くまで届く体勢で腰を下ろせば、脳天まで突き上げるかと思う程の衝撃と快楽に堪らずカタリナは豊満な乳房を揺らして悶え喘いだ。その揺れ動く巨乳には、別々の少年がしゃぶり付き乳輪を舐め回しながら乳首を吸い上げていた。その快楽にカタリナは、聖職者としての顔も忘れて淫靡な笑みを顔に貼り付ける。

 

「んぐぅぅぅぅっ♡ んぁぁ、あ、あ、あぅっ♡ う、く、あぁぁぁっ♡ もっと♡ もっと、激しく♡ ん、あはぁぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 ある意味で一番貪欲に快楽を貪っていたのはルクスであった。カタリナ同様聖職者である彼女は、しかし欲望に忠実であり快楽を貪る事に微塵も躊躇が無い。1人の少年に抱き着き、対面座位の姿勢で一心不乱に腰を振りながら、快楽に蕩けた少年の唇を貪るようにキスをして膣と口で同時に快楽を味わっている。

 

「んむっ♡ ん、れろっ♡ ちゅぱっ♡ チュ、チュッ♡ んふ、んぁぁぁっ♡ あ、イイッ♡ 気持ちいい♡ ん、あぁぁんっ♡ ほら、頑張れ♡ 出して、いっぱい出して♡」

 

「あっ♡ んんんっ♡ ルクスさんに負けてはいられませんよ♡ あんっ♡ さぁ、あなたも私の中に♡」

 

「んむぅっ♡ んっ、じゅるる♡ ぷはぁっ♡ だ、出してぇ♡ 私の中、もっと出して♡ いっぱい掛けて、ドロドロにしてぇ♡ あむ、じゅるる♡」

 

「んぐぅ、おごぉぉっ♡ は、激し、激しすぎ♡ うあ、あ、あ、あぁぁぁぁぁっ♡ イ、イくイくっ♡ またイくっ♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」

 

 見目麗しい美女達が淫らに喘ぎ、次々と絶頂していく。その絶頂に誘われるように、少年達も自らの欲望を解き放ち、4人の美女の中も外も白くドロドロに汚されていく。

 

 その後も4人の喘ぎ声は部屋の中どころか外にまで響き、夜が更ける迄続くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数時間後、深夜2時を回る頃…………

 

 如何に子供が体力お化けと言われようとも、流石に限界が来るのは早い。この頃になると子供達は体力切れでダウンし、中には4人の膣内に挿入した状態で電池が切れた様に倒れ込み動かなくなる者も居た。

 

 部屋には精液と愛液を始めとした体液が混じり合った淫臭が漂い咽返りそうな臭いが充満している。そんな中で、カタリナを始めとした4人は手短に身だしなみを整えた後子供達が風邪を引かないようにと清めてやった後部屋に連れていきベッドに寝かせた。そうして後始末を終えた後は、自分達が本格的に身を清める為遅い入浴を果たす。

 

「ふはぁ~……つっかれたぁ」

「うぅ……子供相手とは言え、これはインドアな研究職には辛い」

「お2人共、今夜は本当にありがとうございました。お返しできるものなど何もありませんが、せめて今夜はゆっくり休んでいってください」

 

 浴室で全身にこびり付いた精液を洗い流し、膣内の精液もかき出して全身綺麗にした後、湯船に浸かりながらカタリナはリリィとユーリエを労い、2人が眠れる部屋を用意。こんな時間から帰る訳にもいかないので、2人は彼女の行為に甘えると教会の一室にあるベッドの中であっという間に眠りにつく。

 

 そして朝を迎えた頃には、2人のみならずカタリナ達も、そして子供達も昨夜何をしたのかを綺麗さっぱり忘れていた。ただ漠然と、子供達に何か勉強を教えていたような気がするだけだ。

 

 記憶には残っていなかったが、子供達を相手に激しい乱交を行った快楽は体にしっかり残っていた。特にリリィは、次の日の夜になって体がその快楽を思い出したのか、子宮の奥に溜まった熱に体の疼きが抑えきれず、レックスを誘ってホテルに入ると彼と激しく愛し合った。

 

「あっ♡ あっ、あっ、あっ♡ レックス♡ あんっ、レックス♡」

「く、あぁ……リリィ、何か今日は随分と積極的だな?」

「んんぅっ、あぁぁんっ♡ わ、分らないぃ♡ も、もしかすると、また、発情期が来たのかも? ん、んぁぁっ♡ ど、どうでもいいよ♡ あっ、あんっ♡ もっと♡ もっと激しくしてぇっ♡ んんっ♡ 切ない、切ないの、お願い♡」

「う、くぅっ! あぁ分ったよ! 思う存分満足させてやるよ!」

「あはぁっ♡ ん、んぅぅぅっ♡ ひぐっ♡ ん、ん、んんんっ♡ あ、いい♡ そこ、もっと♡ 胸、もっとイジメてッ♡ あ、んぁぁっ♡ イクイクイクッ♡ イっちゃう、ん、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 レックスに組み伏せられ、自身も彼にしっかりと抱き着き膣奥で彼の逞しい肉棒の感触に酔いしれる。膣内を激しく掻き回す肉棒の感触に、リリィは彼と貪る様にキスをしながら快楽に震えていた。

 

「んふぅっ♡ ん、んっ♡ チュパ、チュ、チュッ♡ んふ、ん、ん、んんんんっ♡ ん、んぁぁっ♡ あ、あ、イイのッ♡ そこ、気持ちイイ♡ もっと、もっと突いて♡ 奥、感じる♡ あっあっ♡ イくイく♡ またイく♡ ん、あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」

 

 子宮に流れ込む彼の精液が、昨晩子供達に注ぎ込まれた精液の感触を上書きしていく。記憶にない子宮の中に注ぎ込まれた精液の感触に、リリィは内心で首を傾げながらもその違和感すら彼とのセックスの快楽で押し流されていった。

 

「あ、あはぁ……♡ もっと、シてぇ♡ レックス、もっと、もっとぉ……♡」

 

 その後もリリィは、レックスに胸を揉みしだかれながら突き上げられたり、両足を持ち上げられて激しく突き上げられたりしながら喘ぎまくり、体力の限界を迎える迄彼と激しく愛し合った。

 

 この時に限らず、それからもリリィは孤児院に足を運び、その度に彼女も催眠の影響を受け〝勉強会〟に参加する事が多くなっていく。そしてその翌日は、決まってレックスと濃密な夜を過ごしていくのであった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

次回の更新もお楽しみに!それでは。
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