今回はリクエストより広がる淫らの輪シリーズの続きで、「ノスフェクトに犯されまくったカタリナとルクスがケアの名目で騎士達にも犯される話」となります。
「んっ……ん、ん……」
「もご……レロ、じゅるる……」
季桔市ではノスフェクト関連の事件が多発しているが、その解決の為に尽力している勢力は大きく分けて3つある。
一つは言わずもがな、特異生物災害対策組織であるS.B.C.T.。一般市民や警察からの要請を受けて急行し、事態の早期収束の為日夜奮闘している。
もう一つは京也達仮面ライダーだ。尤もこちらは正体を明かしてはいないとは言え、S.B.C.T.とは良好な関係を築いている為実質的にはS.B.C.T.と同じと考えてもいいかもしれない。
だが最後の一つは話が違った。その組織は修道騎士団。欧州の宗教団体が母体となった武装組織であり、日本にはほぼほぼ無断で展開し独自の判断で出動している。その関係上S.B.C.T.とは実質敵対関係にあり、武力衝突に至る事も少なくはない。
その日もS.B.C.T.はノスフェクト出現の報告を受け現場に急行したのだが、今回は独自の情報ルートを持つ修道騎士団の方が一歩早かったらしく現場周辺は既に騎士団の部隊により包囲されており部外者の侵入が封鎖されていた。
当然事態収束の為S.B.C.T.も通すよう勧告を出しているのだが、封鎖している騎士団の団員は一歩も退く事無く通せんぼしていた。この事態は自分達が処理をすると言って聞かず、これ以上干渉してくるようであれば強硬手段に出るとまで脅しをかけてきたのだ。
一触即発の空気になる現場周辺であったが、今回はあちらの方が動きが早かった事。そしてここで下手に二つの勢力が戦闘状態に突入すれば、周囲に少なくない被害が拡がってしまう。そうなっては本末転倒と言う事で、S.B.C.T.はこの場は距離を取りつつもし何かが起こった時に備えて遠目に現場を監視するに留めざるを得なくなる。
S.B.C.T.の部隊が包囲の外に展開し、現場に近付けずにいる間…………その現場の中央では、戦闘ではなく淫靡な宴が行われている最中であった。
「んぐ、むぐぅっ!」
「んんんんっ!」
ノスフェクトが出現したと言われる現場では、2体のノスフェクトの前で跪いた2人の美女がノスフェクトの股間で屹立したイチモツに一心不乱にしゃぶり付いていた。
その美女達は修道騎士団の上級騎士であるカタリナとルクス。2人は一見すると変身している様にも見えるが、仮面は無くなっておりボディースーツの胸と股間の部分は剥き出しとなり乳房や膣が露わとなっていた。しかもそれは乱暴に引き千切られたのではなく、その様に作られているとしか思えない形である。とてもでは無いが戦う為の姿には見えない。
それもその筈であり、この2人の姿はペスター博士により仕掛けられた特別な姿であった。所謂奉仕モードと呼ばれる隠された機能であり、戦闘能力は一切皆無。ボディースーツ部分の強度も無いに等しいので、人の力でも簡単に引き裂く事が出来てしまう。
何故2人がこんな姿でノスフェクトの肉棒をしゃぶっているのかと言えば、これもまたペスター博士の策略であり、催眠の効果で2人はノスフェクトとなってしまった者への最後の慈悲として、その身を捧げノスフェクトの性欲の全てを受け止める事を目的としていたのだ。
「んぐっ!? んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? ん、ん……こく、こく」
「もごぁっ!? おごぉぉぉっ!? ん゛……ん゛、ん゛」
2人の奉仕に、ノスフェクト達が2人の口の中に射精した。大量の精液が2人の喉奥へと流し込まれるが、あまりの勢いに口の中に納まりきらず咥えている口の端から精液が零れ落ちる。粘つく精液が喉に絡まり、飲み込む事に苦労するが2人は何とか喉を動かして射精された精液を飲み干した。
「ん、ぐ……げほっ!? げほげほっ!?」
「かは、けほ……ふぅ、ふう……」
賢明な奉仕が終わり肩で息をする2人。本来であれば嫌悪すべき状況なのだが、2人の膣口は物欲しそうにヒクヒクと開閉しており、愛液がトロリと零れ落ちる。男を誘う愛液の匂いが漂うと、射精したばかりのノスフェクト達は2人をその場に押し倒してそのまま挿入し犯し始めた。
「あっ! あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「うぐっ!? う、あ、あぁぁぁっ! んぐぅぅぅぅぅっ!」
人間のそれに比べて凶悪な太さと形状の肉棒が2人の狭い膣肉を押し広げて子宮を押し潰す勢いで突き上げられる。2人の口からは苦悶に近い喘ぎ声が飛び出し、ノスフェクト達はそれを楽しむ様に激しく何度も腰を打ち付けた。
「あっ! ぐあっ! あぁっ、あぁっ、んぁっ! あ、あ、あぁぁぁっ!」
「ひ、ぐぁぁっ! あ、ぐぅぅっ! は、はげしっ、んあぁぁっ!」
2人の美女が異形に押し倒され犯される様は、傍から見るととても背徳的で淫靡なものがあった。そしてその周囲には、まるで順番待ちをするかのように何体ものノスフェクトが取り囲み、更にその周囲を騎士団が取り囲んでいる。騎士達は誰1人として犯されているカタリナとルクスを助ける素振りを見せず、異形の押さえ付けられ犯される二人の姿をただじっと見つめている。
周囲からの視線に晒される中、カタリナとルクスは激しい凌辱に抵抗する事もせず喘ぎ続けていた。
「あ、あ、あぁぁっ! だめ、だめだめっ! あ、あ、ん、くはぁぁぁっ! あ、あ、イくッ! イクイク! あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「あはぁぁぁっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁっ! イぐっ! イグゥゥゥゥッ!!」
激しい凌辱に耐えきれず、2人の体は絶頂し体を仰け反らせる。全身の筋肉が収縮し、膣内の締め付けも強くなった結果、2人を犯しているノスフェクト達も絶頂し大量の精液を2人の子宮の中に注ぎ込んだ。ただでさえ絶頂したばかりで全身が敏感になっている所に、追い打ちをかける様に子宮に流れ込む精液の感触は2人を終わる事のない絶頂地獄へと叩き込む。
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ! あ、あぁぁぁぁぁぁっ!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
いっそ痛々しささえ感じさせる2人の絶叫に近い喘ぎ声。その光景に唯一反応を示したのは、周囲を取り囲んでいる騎士団を一望出来る場所から様子を見ていたエリーであった。彼女はカタリナが穢される光景を前に、忌々し気に奥歯を食い縛り視線を逸らした。するとそれに気付いたアスペンが彼女の方に視線を向け声を掛ける。
「不満か?」
「いいえ?」
口では淡々と返すエリーであったが、その様子は口よりも雄弁に彼女の内心を物語っていた。彼女はカタリナを嬲るなら自分の手で行いたかったのだ。エリー自身が主導し、自身でカタリナを甚振り、そして男を嗾けて穢させる。それでこそエリーはカタリナに対する嗜虐心を満たせるのであって、自分の意が介さない所でカタリナが穢されるのは許しがたい事であった。
とは言えアスペンに対してそんな不満を漏らしたところで意味はない。彼はエリーの不満など一蹴し、場合によってはあの中にエリーを動けなくしたうえで放り込む。そうなる位ならば、この場は大人しくする方が得策であると彼女は理解していた。
そうこうしていると次のノスフェクトがカタリナとルクスに覆い被さる。先程の凌辱の余韻も冷めないうちに次の肉棒が捩じ込まれ膣奥を何度も突き上げられる感触に、2人は声が枯れるほど何度も喘ぎ悲鳴の様な嬌声を上げた。
「あん、あん、あん、あぁぁぁぁぁぁっ!」
「あ、うあぁ、あぁぁぁっ! んんんんっ! んぐ、ん、ぐぅぅぅぅ!」
ノスフェクトによる2人への凌辱は長く続いた。
「むぐ、もごぉぉぉっ! ん、ん、んぐぅぅぅっ!」
時には2体のノスフェクトに串刺しの様に口と膣を同時に犯された。
「あ、あぁぁぁぁぁっ! 胸、だだめですっ! そんな乱暴に、あ、あああぁぁぁぁぁぁぁっ!」
カタリナはその豊満な乳房を好き放題に嬲られ、爪が乳房を切り裂き血が流れ、乳首をベロベロと舐め回され吸い上げられる感触に目を見開き涙を流した。
「あぐっ! あ、あ、あ、あぁぁぁっ! す、すこし、やすませ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ルクスは持ち上げられた状態で背面駅弁の体勢で激しく突き上げられた。絶頂しても突き上げは止まらず、グロッキーになって手足をガクンガクンと揺らしながら犯され続ける。
度重なる凌辱は2人を疲弊させ、気付けば2人共息も絶え絶えとなっていた。もし犯され続けていたのが一般人であれば、激しい凌辱を前に心身が持たず命を落としていたかもしれない。例え死ななくても心は壊れていてもおかしくはなかった。
「あ、ぐ……あ、あぁ、あぁぁぁぁ……!」
「はぁ、はぁ、はぁ……ぐ、ぁぁ……うぁぁっ!」
全身を好き勝手に貪られる2人であったが、これが必要な事と思いこまされている2人は一切の弱音を吐かなかった。例え気絶しそうなほどの凌辱を受けても歯を食い縛ってそれを耐え、ノスフェクトにされた犠牲者たちの無念を晴らすかのように性欲を受け止めていた。その結果2人は喘ぎ声を上げ続け、腹は大量の精液で膨らまされていた。
しかし2人を犯す為に居たノスフェクトも気付けば数を大きく減らし、残すは2体のリザードノスフェクトだけとなっていた。その2体は共に仰向けに押し倒した2人に覆い被さると、股間に生えた2本の肉棒でそれぞれの膣とアナルを同時に犯した。
「うぐあぁぁぁぁぁぁっ! あ、あ、あぁぁっ!」
「ひぐぅぅぅぅぅっ! あが、あがが、あぁ、うぁぁぁっ!」
普通に膣とアナルを同時に犯されるのとは違う。全く同じタイミングで膣と直腸を犯され、2本の肉棒に挟まれる形となった肉癖が強い力で擦り上げられる感触は、暴力的な快楽となって2人に襲い掛かった。
「ああ、あぁぁぁぁぁっ! い、やぁぁっ! な、中、擦れて! うぁぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「ひぎっ! ひぎ、ひぎぃぃぃぃっ! こ、壊れ、壊れるぅぅぅッ! 壊れるぅぅぅぅっ!」
これまでの凌辱に耐えてきた2人であったがそれも遂に限界に近付いたらしい。髪を振り乱して泣き叫ぶ2人であったが、リザードノスフェクト達は彼女達の懇願を一切聞かず、激しく腰を打ち付け2人の膣奥と腹の中に大量の精液を流し込んだ。これまでのノスフェクトの射精とは一線を画す、ホースで放水する勢いの射精はこれまでの凌辱で射精された精液を押し退け子宮の内壁を穿つ勢いで放たれた。
「あがっ!? お、お、お、おぉぉぉぉぉぉぉっ!? う、ぐぅぅっ! あぁ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「うぐぐぐぐぐっ!? お、お腹、破れ……!? ふぐぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
大量の精液を流し込まれ、2人のお腹が精液で膨れ上がる。体を内側から膨らまさせられる感触に、2人の体は負担を軽減させようと大量の快楽物質を分泌。それが激しい快楽を齎し、これまでで一番の絶頂に2人は感電したように体を震わせながら潮を吹く。そのまま変身が解除されると、満足したノスフェクト達は2人を解放した。
その瞬間周囲の騎士団は一気に突撃。ノスフェクト達を殲滅すると同時に、凌辱の限りを尽くされ意識を失った2人を保護。大量の精液に塗れ、膣とアナルから精液を逆流させる2人を毛布で包み優しく抱き上げてその場から連れて行った。
2人が運ばれている間にノスフェクト達は殲滅され、同時に撤収作業が進められる。全てが終わり、封鎖が解除される頃には先頭の痕跡以外全てが消された街だけが残されるのだった。
***
季桔市内の教会の地下に秘密裏に建設された修道騎士団の施設。ノスフェクト達に凌辱されたカタリナとルクスは速やかにここに運ばれると、医務室……ではなく特別室と呼ばれる施設の中でも特に地下の方に設えられた部屋のベッドの上に運ばれていた。体を清められ、清潔な衣服を着せられた2人はベッドの上で目を覚ます。
「ん……?」
「うぅ……」
「起きたか?」
気怠さと共に目を覚ました2人の耳に真っ先に掛けられたのはアスペンの言葉であった。彼の後ろには何人もの彼の配下の男性騎士の姿がある。
「アスペン神父? う……ここ、は?」
「教会の地下?」
「そうだ。お前達は今回よくやってくれた」
今回2人は何体ものノスフェクトの性欲を受け止めた。それはそうする事でノスフェクトを鎮静化させるという建前であり、あの行為には何の意味も無いのであるが催眠状態でその様に思い込んでいる2人は素直に彼の労いを受け止めた。
「ありがとう、ございます」
「でも正直、体きっつい……」
「だろうな。だからお前達はこの後、ちゃんとケアを受けて休息を取るんだ」
アスペンはそう言うと背後に控えている部下達に指示を出した。すると男達はベッドの上のカタリナとルクスに群がり、2人が着ている衣服を剥ぎ取ると縄を取り出し、胸を挟むような形で両手を後ろ手に縛った。かなりきつく縛り、巨乳のカタリナは勿論平らな胸のルクスも胸元を大きく突き出す体勢を取らされる。あまりにもきつく縛られ2人の顔も苦痛に歪む。
「ぐぅぅ……!?」
「き、つぅ……」
「我慢してください。肉体矯正の為です」
この場に居る男達も当然催眠の影響下にある為、自分達の行為が異常であるなどとは思っていない。彼らはもちろん、縛られている2人もこれを体を固定し矯正する為の行為であると思っていた。
「え、えぇ……分かっています」
「後は任せるから、お願いね」
「はい。では、始めます」
男達はそう言うと、一斉に2人に群がると2人の足を広げさせ洗浄を終えたばかりの膣に己の肉棒を突っ込み激しく何度も突き上げ始めた。
「あ、ぐぅぅぅぅぅっ!」
「あ、あ、あぁぁぁっ!」
唐突に始まった激しい凌辱。だが2人はそれを拒絶する事も無く、嬌声を上げながらも抵抗する素振りも無く犯され続ける。
「んぐっ! あぁ、あぁぁ、あぁぁぁぁぁっ!」
「ひぎぃぃっ!? うぐ、もごぉっ!?」
当然室内に居る男の数は2人よりも多い為、膣だけでは間に合わない。なので男達は2人の顔を掴むと、嬌声を上げる2人の口に肉棒を突っ込み喉奥を突き上げる。
「んんっ! んんんんっ! んぐぅぅぅぅっ!」
「もごっ、もがっ! むぐぅぅっ! ん、んんんっ!」
膣と口を同時に犯され、くぐもった悲鳴が室内に響く。だが男達の行為はそれだけで終わらず、縛られて強調された胸に殺到。四方から伸ばされた手が奪い合うように2人の乳房を掴み、特に掴むところが多いカタリナの胸は乳房を千切られる勢いで掴まれ、乳首を指で引っ張られ痛みと快楽にカタリナの体がビクンと跳ねた。
「んぐぅぅぅぅぅっ!?」
一方のルクスも胸を激しく弄ばれていた。こちらはカタリナと違って掴めるほど大きくない為、逆に胸を弄ばれる感触が脳までダイレクトに伝わり、その感触に彼女は目を見開き口を犯されていながらも首を振ろうと大きく身じろぎした。
「んああぁぁぁぁぁっ!? あぁ、あぁぁぁっ!?」
まだ先程の凌辱の疲労も完全に抜けてはいないというのにこの激しい凌辱を受け、2人は意識を保つのも難しくなっていく。だが強靭な2人の肉体は簡単には意識を途切れさせることはなく、それ故にこの地獄の様な輪姦は長く続いた。
「ん、んんんんっ!?」
「んぐぅぅぅぅっ!?」
2人を犯している男達が一斉に射精し、口の中も膣の中も精液で満たされる。しかし2人には休む間もなく、直ぐに次の男が2人の穴と言う穴を肉棒で埋め犯し始めた。
「うぁ、あぁ、ぁぁぁ……あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「げほげほっ!? うぉぇ、あ、あああぁぁぁぁっ!?」
肉棒が抜かれたかと思えば、2人は体を持ち上げられ今度は下から激しく突き上げられる。屈強な騎士は2人の体を一突きで大きく跳ね上げさせ、2人は喘ぎながら体を大きくガクンガクンと揺らしていた。
「あぁぁっ!? あぁ、あぁ、あぁぁっ! う、あぁぁぁっ!?」
「ひぐぅぅぅっ!? うあ、あぁぁぁぁっ!? あぁ、んあぁぁぁぁっ!」
悩ましい顔になりながら、2人が体をガクンガクンと揺らす。その度にカタリナの巨乳は激しく揺れ動き、それに惹かれた様に男達は彼女の胸にしゃぶり付き乳首を舐め回しながら絞る様に胸を揉みしだく。
「あふっ!? ふぁぁっ!? あ、あんっ、あんっ、んぁぁぁぁ、あはぁぁぁぁっ! む、胸、胸ぇはぁぁぁぁ……!」
もみくちゃにされたカタリナの乳房は、あまりに強い力で揉まれたからか男達の指の後が痣となって残ってしまっていた。その痛々しい有様となった乳房が更に男達に弄ばれ、カタリナは髪を振り乱しながら叫ぶように喘いだ。
「あ、あんっ、あぁぁぁんっ! う、あぁ、あはぁぁぁぁぁぁっ!」
乳首をベロベロと舐め回され、チュウチュウと音を立てて吸い上げられながら痛くなるくらい指を乳房に沈められる。その痛みと快楽に泣き叫ぶカタリナの横では、ルクスが何人もの男の肉棒を休む間もなく咥えさせられ飲み干す余裕もない程精液を流し込まれながら突き上げられている。
「んぐっ!? ん、んんんんっ!? ぶはっ!? げほげほ……はぁ、はぁ……ぁ、もがっ!? んぐ、んぐぅぅぅぅっ!?」
「んん、んんんんんっ!? んぶぇ、げほっ!? はぁ、ぅ、ぁ……あが、もごっ!? んんっ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?」
「うぇ、ぇぇぇ……おごっ!? んんんんっ!?」
揉み応えの無いルクスの胸はあまり弄られることが無いが、口や膣の中の感触はカタリナに負けていなかった。故にルクスは何本もの肉棒を口の中に突っ込まれ、吐くほど口の中に射精されても尚無理矢理飲まされ続けていた。腹が精液で一杯になっても追加で流し込まれる精液に、ルクスは息苦しさと吐き気にグロッキーになってしまっていた。
「ぜぇ、ぜぇ……あ、あぁ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
徹底的に弄ばれる2人の美女。淫らな宴は実に数時間に渡って続き、その頃には2人は縛られて身動きが出来ない状態で全身を徹底的に弄ばれていた。
「カタリナ様は足のマッサージが必要なようですね」
等と宣う男は、スラリと伸びたカタリナの足を隅から隅まで撫で回し舐め回し、足の指から足裏に至るまで余さずしゃぶり回していた。足の指一本一本に至るまで丹念にしゃぶられる感触はカタリナにとっても背筋にゾクゾクとした快楽が走るものであり、突き上げられる度に勝手に跳ねる足を押さえられて貪られるように弄ばれる感触にはカタリナも溜まらず甲高い声を上げた。
「あ、あはぁぁぁっ! ん、あぁぁっ! だ、だめぇっ! そんな、ところまでぇ……!」
「あっ、あっ、ん、あぁぁっ! あふ、ふぁぁ、あはぁぁぁぁっ! やぁ、そんな指の間まで、くふぅぅぅぅぅっ!」
カタリナが聖女とも称えられるほどの美しい肢体を男達の性欲を受け止める道具にさせられている横では、ルクスが地獄の様な快楽地獄に絶えず潮を吹き白目をむいて全身を激しく痙攣させていた。
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ルクスの膣には極太のディルドが突っ込まれ、それが激しく振動して膣内を絶えず刺激している。更にクリトリスにも耳かきの様な小型のバイブが押し付けられ、乳首や薄い乳房にはマッサージ用の電動ローターが押し付けられていた。それらが一斉に刺激を与えてくるものだから、ルクスは絶頂してもなお終わらない刺激に絶頂を重ね掛けさせられ意識が飛びそうになっては快楽で無理矢理引き戻されるという地獄を味合わされていた。
「止めて、止めてぇぇぇぇぇぇぇぇッ! イグイグッ!? またイグッ!? イグゥゥゥゥゥッ!?」
「待って、待ってよぉぉぉぉぉっ!? もうダメ、ダメぇぇぇぇッ!?」
これがケア――と思い込んでいる――のは分かっているのだが、しかしそれであったとしてもこれは流石に辛過ぎた。ノスフェクトの凌辱に耐えきったルクスであったが、機械による強制的な絶頂の連続は休む間もないという事もあってか解放を望む程であったのだ。だが男達は当然彼女への凌辱を止めない。何故なら彼らにとってこれは2人に必要なケアだからである。
「我慢してください。叫んでいられる内はまだ元気な証拠です。お2人には眠りに落ちる迄ケアを受けてもらわなければ」
この場合の眠りに落ちるというのは健やかな眠りではなく、強制的に意識を失わされる失神の事であった。2人は意識がある限り男達に犯され続け、地獄の様な快楽を味合わされ続ける。
それはカタリナにとっても辛い事であり、凌辱の合間に彼女も溜まらず男達に懇願する程であった。
「あ……ぐ、ぁ……お、おねがい、です……少し、休ませ、て……」
「まだ元気そうですね。では続行します」
「あ、あぁぁ……!? うぁぁ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ひぎぃぃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
それからさらに数時間後、部屋の中に淫らな臭いが充満する中、2人は尚も男達に犯され続けていた。
「ぁ゛……ぉ゛、ぉ゛ぉ゛…………ぅ゛ぇ゛、ぁ゛……」
「かひゅ……ぁ゛ぁ゛…………ぅ゛、ひゅ……はひゅ……」
男達が交代で休憩を挟みながら犯している一方で、カタリナとルクスの2人は休む間もなく犯され続ける。数時間に及び犯され続けて、尚も壊れずにいられているのは見事という他ないが体力の方は無尽蔵と言う訳でも無く最早満足に喘ぐ事すら出来ずにいた。息も絶え絶えになり、膣とアナルを同時に突き上げられ乳首のローターが激しく振動しても小さな呻き声を上げるのが精一杯と言った様子であった。
それでも膣やアナルの締め付けは健在なのか、2人をサンドイッチにして犯している男達は、2人の乳房や尻の感触を楽しみながら何度目になるか分からない射精で2人の美女の中を満たした。
「う、出るっ!」
「う、ふぅぅ……!」
「ぁ、ぁ、ぁぁぁ…………! ぅ、ぁ……」
「ぁぁ……はっ、はっ……ん、ぅぁぁ……」
とっくの昔に許容量を超えた子宮は精液を受け止めきれず、射精された端から逆流した精液が押し出されてくる。半ば麻痺しつつある感覚であっても、膣内を精液が逆流していく感触には感じるものがあるのか、声は小さいながらも2人の口からは確かな嬌声が体の震えと共に零れ出る。
そしてその声が、2人が意識を保つ事が出来る内の最後の声でもあった。
「ぅ、ぅぅ…………ぁ……」
「ぁ、ぁ゛…………あふ……」
唐突に2人の体から震えが消えた。同時に糸が切れた様に全身から力が抜け、犯す為に持ち上げている男達にズシリと2人の体重が圧し掛かる。その様子に男達が2人をベッドの上に乗せると、2人は虚ろな目で虚空を見つめながら薄い呼吸を繰り返し時折思い出したように体を振るわせるだけであった。試しに1人の男が2人の顔の前で手をヒラヒラと振ってみても、2人の目はそれに全く反応を示さずにいる。完全に失神してしまっているようであった。
という事は、これは彼らにとって2人が眠りに落ちた事を意味している。無事に2人を眠らせる事が出来た男達は、安堵し満足げに身だしなみを整え場の片付けと共に犯され続けて様々な体液でドロドロになった2人の体を清める為部屋から連れ出した。
「お疲れさまです、カタリナ様、ルクス様。今お体を綺麗にしますので、今暫くの御容赦を」
2人の両手を縛る縄を解き、縄の痕を始め歯形や指の痕の痣などで痛々しい見た目になった2人の体を、男達はそっと湯船の中に沈め優しい手つきで洗い清めていく。そして改めて新しい清潔な衣服に着替えさせると、先程とは別の部屋に連れて行きそこのベッドの上に寝かせた。今度は本当に2人を休ませる為、運んだ男達は2人の薄い布地に包まれた肢体を一切弄ぶ事無く毛布を掛けて部屋を後にした。
後に残されたのは、やっと本当の安息の時が来て体を休める事が出来るようになったカタリナとルクスの2人であった。2人は自分達が夜ッと地獄から解放された事等知る由も無く、ただ静かに呼吸を繰り返すだけなのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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次回の更新もお楽しみに!それでは。