今回は本編63~64夜のIF、「囚われた京也がペスター博士の洗脳装置で操られアルフを凌辱する」話となります。
鬼畜な内容となりますので苦手な方はご注意ください。
ヴラドに敗北し、そのまま彼らノスフェクトとペスター博士が拠点としているホテルを偽装した研究施設に連れ去られた京也をアルフ。ペスター博士は自身の計画を完遂する為の布石として、連れ去った京也にアルフを凌辱させる事で彼女の心を壊して自らの意のままに動く人形としようとしていた。
その為に弱らせられたアルフと共に囚われた京也は、カミラの催眠能力により理性を奪われ性欲に突き動かされてアルフを只管凌辱し続ける獣とさせられた。本来であれば彼は自らの性欲に従い延々とアルフの事を犯し続け、彼女の心を壊す役割を担わされる筈であった。
「う、あ、あぁぁぁ……!」
「ヒッ!? イ、イヤァァァァァァァァァァァッ!?」
だが、彼は自らの性欲に耐えた。理性などとっくに消え去っている筈なのに、彼はアルフに覆い被さり彼女の衣服を引き裂いたところで踏み止まり彼女を無理矢理犯す事はしなかった。それは偏に彼女の事を強く想うが故の、愛がなせる業であった。
「はぁ……! はぁ……! はぁ……!」
「京也……」
「フンッ、随分頑張るじゃないですか。理性なんてとっくの昔に無くなってる筈なのに……」
まさか現時点でまだ人間である筈の京也が上級ノスフェクトである自分の催眠能力に抗いアルフを犯す事無く堪えるとは思っていなかったカミラは、業を煮やして彼を吸血し強引にヴァーニィに変身させた挙句アルフの事を襲わせようと思った。
だがそこで、彼女はある事を思い出した。もしも京也が従わずアルフの事を犯そうとしなかった場合、彼の頭に憑りつけるように言われていた装置がある事を。
「ふむ……まぁ物は試しです。やってみましょうか」
どのような装置であるかの詳細は聞いていないが、とにかくこういう状況になったら使えと言われていたのでカミラは半信半疑ながら渡された装置を京也の頭に憑りつけた。渡された装置はバイザーの付いたヘッドギアと言った感じであり、こんな物で何が出来るのかと疑問を抱いていたがカミラは言われた通りに京也の頭にヘッドギアを装着させ固定する。そして最後にヘッドギアの横のスイッチを押すと、アンテナが伸び先端が点滅を繰り返したかと思うとアルフに覆い被さった姿勢で動かなかった京也に異変が起こった。
「あ、ぐ……!? あ、あぁぁぁぁぁ……!?」
「京也ッ!?」
突然京也は頭を抱えて立ち上がりアルフから離れた。催眠能力で対抗されないようにと目隠しをされたアルフは何が起きているのか分からず彼の名を呼ぶしか出来なかったが、今の彼にそれに応える余裕はなく頭を抱えて叫ぶだけであった。
「や、止め、て……!? 僕の、中に……は、入らない、で…………あ、あぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
「京也ッ!? 京也ぁッ!?」
「ああああああああああああああああああああああああああッ!?!?」
喉が張り裂けるのではという程の悲鳴を上げる京也をアルフが呼ぶ。彼はそれに応える事無く、一際大きな悲鳴を上げると今度は唐突に静かになった。頭を抱えていた手から力が抜け、だらんと手を下ろし上半身も俯きその場に佇む。突然静かになった京也をアルフが心配する中、彼は静かになった時同様唐突に顔を上げると肩を解す様に首と肩を回して口を開いた。
「ん、ん~……やれやれ、まさか本当にこれの出番が来るとはね。まぁいい、これはこれで良い性能の検証と暇つぶしになる」
「き、京也? 京也何を言って……?」
「あなた……何?」
突然苦しむのを止めたかと思うと見た目の年齢にそぐわない喋り方をし始めた京也に、アルフは困惑しカミラは怪訝な顔になって彼を睨む。するとその視線を受け、京也?は人を食ったような笑みを浮かべながら答えた。
「見た目がこの少年だからとは言え、喋り方で察しはついてほしかったね。私だ、ペスターだよ」
「ペスター博士? これは、一体……」
初めて見る装置とその効果にカミラが目を丸くしていると、自身をペスター博士と告げる京也は得意げな様子でこの装置の概要を説明し始めた。
「実を言うと、こんな事もあろうかと思って所謂思考を乗っ取る装置を用意しておいたんだ。心が壊れたアルファを操作するには、こういうのがあった方が楽だからね」
尤も実際には、同じような装置を既にヴラドに仕込んでいた。ペスター博士は自分の支配下のノスフェクトが自分に従わなくなった時の事を考え、ヴラドを自身の意のままに操る為の装置を用意していたのだ。勿論その事を素直に告げればカミラが激しく反発するだろう事は想像に難くない為、この装置は飽く迄心を壊した後のアルフを操る事を目的とした物と言う事にしておいた。
「今、この少年の意識は完全に私が掌握した。この少年は少年の姿をした私と言っても過言ではない。今ならこの少年は私の意のままだ」
そう言うと京也に乗り移ったペスター博士は弱らされたアルフに再び覆い被さると、催眠で正気を失った京也により衣服を引き千切られて露わとなったアルフの豊満な乳房を乱暴に掴んで乳首を引っ張った。突然再び京也の気配が覆い被さって来たかと思うと乳房を乱暴に揉まれ乳首を引っ張られる痛みにアルフが悲鳴を上げる。
「いぎっ!? い、痛いッ!?」
「ふふ……ま、操れると言うだけで感覚の類は共有できないのが残念だがね。とは言え、後は私に任せて君は下がると良い」
京也に乗り移ったペスター博士はそのままアルフの胸を弄びながらカミラに下がるよう告げた。命じられたカミラは胸を乱暴に弄ばれて髪を振り乱し身を捩って抵抗するアルフを一瞥すると、軽く頭を下げて言われるままにその場を後にした。
「うぅっ!? うぅぅぅっ!? やぁっ!? いや、止めてぇぇッ!?」
「……分かりました。後はお任せしますので、私はこれにて失礼させていただきます」
カミラが部屋を出ていくと、残されたのは目隠しをされ両手を枷と鎖で繋がれたアルフとペスター博士に操られた京也のみ。京也はカミラの気配が部屋から消えると、アルフの両目を覆っている目隠しを引き千切る様に外して彼女の素顔を露にさせた。
「うぅっ…………くっ!」
視界が開けた瞬間、アルフは目の前で自身の胸を弄ぶペスター博士に操られた京也に催眠能力を使用した。どんな意図があるかは知らないが、目が自由になれば多少強引でも京也の意識を眠らせて止めさせることは可能な筈だった。
しかし赤く煌めくアルフの両目を真正面から見ておきながら、京也は意識を閉ざす事無く厭らしく笑うと指で弄っていた彼女の乳首をしゃぶりグミを齧る様に歯を立てた。
「くくっ!」
「うあぁぁっ!?」
「無駄だよ。今この少年の体を操っているのは私だと言っただろう? 君らの能力は私が誰よりも理解している。目の前に居る少年の意識を閉ざそうとしたようだが、既にこの少年の意識は眠っているのだから意味はない」
「そ、そんな…………!?」
遠くで京也の体を操っているだけのペスター博士に、アルフの催眠能力は届かない。弱らされたことで力を出せない今の彼女は見た目相応の少女の力しか出す事は出来なかった。どうしようもない状況にアルフが絶望し顔を青褪めさせると、操られた京也は徐に彼女の唇をキスで塞ぎ舌を捩じ込んで彼女の口内を蹂躙しながら片手で彼女の両手を頭上の所で押さえつけながら、もう片方の手で彼女の乳房を弄んだ。
「むぐぅっ!? むぐっ!? んぐぅぅっ!? ふぁっ、ひやぁぁぁぁぁぁっ!?」
アルフは必死に抵抗しようとするが、体は間違いなく京也である事は鼻腔を衝く臭いで確信させられる。体は京也なのに精神がペスター博士で、アルフの事を徹底的に凌辱するつもりなのだ。一切の愛情の無い凌辱の気配に意識は抵抗するが、京也の体を相手に手荒な事は出来ない為意思に反して抵抗は小さいものであった。
「んぐっ!? むぐぐ、じゅるるるるっ!? むちゅ、レロ、もごご……ぷはっ!? はぁ、はぁ……いや、いやぁぁぁ……」
漸くキスから解放されたアルフであったが、彼女に屈辱の涙を流す余裕は与えられなかった。操られた京也はそのまま彼女の頬に舌を這わせ、首筋、鎖骨を厭らしく丹念に舐め回した。ピチャピチャと音を立てながらアルフの白い肌に唾液を塗りたくっていき、豊満な乳房にキスマークを付けながら乳輪を舌でなぞり乳首を転がした。
「あ、うぅぅ……!? やぁ……!? お願い、京也……止めてぇ……」
涙を流しながらアルフは京也の意識が戻る事を願って彼の名を呼ぶ。だがペスター博士の装置により彼の意識は完全に封印され、彼女の言葉が届く事は無かった。京也はペスター博士に肉体を支配され、彼女の乳首をしゃぶった後そのまま舌が乳房の下を張ってなだらかで引き締まった腹の上を這うと、遂に茂みで覆われた膣にまで辿り着いた。
「や、ダメッ!? そこは、そこはダメェェッ!?」
膣迄弄られてはマズいとアルフが抵抗しようとするのだが、京也の体を乗っ取ったペスター博士は彼女の両手を繋いだ鎖を引っ張って邪魔できない様にすると、そのまま彼女の髪と同色の黒い陰毛の生えた膣口をしゃぶり膣内に舌を這わせ始めた。意識はペスター博士で間違いないが、肉体は京也であり何度も彼に愛された中でこのように膣をしゃぶられた事も何度もあった為、アルフの体は否応なく反応し腰をビクビクと震わせて愛液を垂れ流してしまう。
「んぐぅぅぅぅぅぅっ!? や、いやぁぁぁぁっ!? 止めて、お願い……こんなの、いやぁぁ……!?」
「あっ、あっ、あっ!? ダメッ!? そこ、そんなに舐めちゃ……!? くひぃぃぃぃぃぃっ!?」
京也は膣内を舐め回すだけでなく、クリトリスを舌で掘り起こすと吸い付き音を立てて吸い始める。その快楽にアルフは堪らず腰を浮かせて強制的に軽く絶頂させられ、膣から潮を吹き京也の顔を愛液で濡らしてしまった。
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あっ、あっ……あぁ……」
京也の体で、京也ではない者により無理矢理絶頂させられてしまった。その屈辱にアルフが涙を流していると、立ち上がった京也は徐にズボンを下ろし勃起した肉棒を彼女の豊満な乳房で挟み彼女の胸を犯す様に腰を打ち付けた。
「うぁっ!? あっ、う、う、うう、うぅぅ……!? やぁ、いやぁぁ……」
京也と愛し合う時、こんな風に胸を使って彼に奉仕する事も確かにあった。だがこんな風に、持ち前の巨乳をモノの様に扱われるような事は絶対になく、京也の見た目をしているのに京也とは思えない行動を取るペスター博士にアルフは嫌悪感を感じながらもされるがままとなっていた。
「ふむ……見ただけで分かる流石の巨乳。出来るだろうと思っていたが、ここまでとはね。感覚が繋がっていないのが残念だよ。さぞ気持ち良かろうに」
生憎とペスター博士は京也の体を操る事は出来ても、快楽迄は共有する事は出来なかった。故にあちら的にはVRのAVを見ているのに近い感覚なのだろう。何処か物足りなさそうにしているが、現在進行形でアルフの体を犯している京也の肉体は確かな快楽を感じているのか、膣肉にも引けを取らない乳房の肉厚に挟まれて勢い良く射精してしまった。
「あぁぁっ!?」
顔面に強かに飛び散る京也の精液。ドロリとした精液の臭いは間違いなく京也のそれであり、彼と愛し合う時に何度も嗅いだ臭いであった。それが自分をただ穢す為に放たれた事に、アルフは悲しさに涙を流し涙と精液が混じり合って頬を伝って落ちていく。
悲しみに暮れるアルフであったが、ペスター博士は彼女を休ませることはしなかった。鎖を引き上げ無理矢理アルフの体を起き上がらせると、射精したばかりで精液を滴らせる京也の肉棒を無理矢理彼女の口に捻じ込んで強引に彼女の頭を前後に動かすイマラチオを始めた。
「んぶぅっ!? んっ!? んぐっ!? むぐっ、むぐぐ、むぐぅぅぅぅっ!?」
「歯を立てたければ立ててもいいぞ? 私自身は痛くも痒くもない。君が愛するこの少年のペニスが食い千切られるだけだ」
「くっ!?」
喉奥を肉棒の先端が殴りつけてくる感触に吐き気を覚えるアルフであったが、これが京也の肉棒であると考えるとあまり過剰な抵抗をする事も出来ず。少しでも早く射精させて満足させようとアルフは頭を強引に動かされながらも口内の肉棒に舌を這わせしゃぶった。
「んぐっ! ぐぅっ! じゅる、じゅるるッ! んぶぅっ、んごっ! お゛っ、お゛っ、お゛お゛っ!?」
無理矢理口の中を犯されるアルフであったが、脳裏を過るのは在りし日の彼と愛し合った時の事であった。操られた彼に犯される苦痛を少しでも紛らわせようというのか、彼女の心は彼女の意思に反して幸せを感じていた時の記憶を呼び起こし恰も今彼と愛し合っているかのような錯覚を感じようとしていた。
「んぶっ、んっ、んんっ、んぐっ! んごっ、おぁ、ぁぁ……! ん゛っ、ん゛、ん……ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
アルフの必死の奉仕が実を結んだのか、京也の体は再び射精し彼女の口内を精液で満たした。口から溢れるほどの精液を、アルフは必死に飲み下し口の中を空にした。
「んっ、んっ、んぐ、んぐ…………ぶはぁっ!?」
漸く口の中に射精された精液を飲み干すと、漸く口を解放されアルフは息苦しさから解放された。先程のパイズリで顔に射精された精液と、今し方口の中に射精されて溢れ出た精液が零れ落ちて床に白い斑点を作っていく。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
二度も大量に射精したのだから、そろそろ京也の体も休憩に入るだろうと思いアルフは呼吸を整えようとした。だが彼女の予想に反して、目の前でいきり立つ京也の肉棒は衰える様子を見せない。それどころか先程よりも更に精力を滾らせている様にすら見えた。
「あ、え……!? な、何で……」
「あぁ、言い忘れていたがこの装置にはこの少年が途中で肉体的にギブアップしないようにと体力回復用の薬剤と精力剤も仕込んでいるんだよ。つまり、この少年の体力と精力はまだまだ微塵も衰えてはいないという事だな」
そう言いながら京也の体が装着させられたヘッドギアの後頭部に近いコメカミの部分を指差すと、そこには確かに二種類の薬剤が入ったと思しきアンプルがセットされている。あれが操られた京也に驚異的な体力と精力を与え、例え体を操られていてもアルフを蹂躙し尽くす事が出来るように仕込まれていたのである。つまり、彼からの凌辱はまだまだ続くという事。
「あ、ぁぁ…………!? い、いや……もういや……お願い、京也……目を覚まして……!」
肉棒を滾らせながらにじり寄って来る京也の顔には、普段アルフに向けている優しさは微塵もなく、あるのは京也の仮面を被ったペスター博士が見せる嗜虐的な笑みであった。見た目は京也なのに全くの別人にしか見えない恐怖に、アルフが慄きながら必死に距離を取ろうとすると、京也は天井から伸びる鎖を引っ張り彼女の体を吊り下げると後ろから彼女の両膝を持ち上げM字に開かせた。背面駅弁の体勢を取らされたアルフが必死に体を捩って抵抗していると、不意に股間に熱い肉棒が触れる感触に顔を青褪めさせた。
「や、やだ……やだやだやだやだ……!?」
両手を天井から鎖で吊るされ、背後から両足をM字に開く形で抱きかかえられ、力も弱まっている今のアルフに逃げる術はない。今彼女に出来る事と言えば、弱々しく首を左右に振りながら震える声で懇願する事だけであった。
当然だが、ペスター博士は彼女の懇願を聞き入れるような事はしなかった。涙を流しながら首を振る彼女を前に、博士に操られた京也は無情にも肉棒をアルフの膣口に宛がうとそのまま彼女の体を下ろして下から彼女の子宮を突き上げた。
「んぎっ!? あ、あぁ、い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
既に何度も受け入れた筈の京也の肉棒。だが体を動かしているのが彼ではないというだけで、自分の中に侵入して膣内を抉って来るそれが全くの別物であるかのように感じてしまった。膣肉を押し広げてくる異物の感触と、隠しようのない快楽にアルフが悲鳴を上げる中操られた京也は問答無用で腰を上下に突き上げつつ、持ち上げたアルフの体も持ち上げては重力に任せて揺さぶった。ペスター博士は京也の体を遠隔で操っているだけで本人は一切体力を消耗していない為、操っている京也本人の負担も犯されているアルフの負担も一切考えず体を動かした。
その結果、アルフは自身の体重と京也の突き上げにより子宮を何度も押し潰されそうになる苦痛と快楽に思わず泣き叫んでいた。
「あ、ぐぅぅぅっ!? うあっ!? あぁっ!? んあ゛っ!? や、めぇ……!? お、お腹、破れるッ!? あ゛あ゛ッ!?」
「安心したまえ、この程度でどうにかなるほど君らの体は軟じゃない。ほらほらっ!」
「ひぎぁぁっ!? あが、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
下腹部に僅かに京也の肉棒の先端が浮き上がるほどの勢いで突き上げられ、堪らず泣き叫ぶアルフに更に苦痛を味合わせる様に突き上げの勢いを激しくした京也。子宮どころか内臓までもが押し潰されるかと思う程の衝撃に、アルフは目を限界まで見開き口の端に泡を着けながら体を強張らせた。当然膣肉も反射的に激しく収縮し、肉棒を締め付けた結果逆に膣内を抉られる感触が強くなり、アルフは膣肉を強引に押し広げられる苦痛と快楽に声すら出せなくなってしまった。
「ぁ゛っ!? ぁ゛、ぁ゛、ぁ゛……!? ぐ、かはっ!? ひぐ、うぐ、ぐ、ぐぅぅぅぅっ!?」
剥き出しの巨乳を突き上げられる度に大きく揺らし、浮かんだ汗が乳房の動きに合わせて飛び散った。
だが泣き叫ぶアルフの心とは裏腹に、体の方は快楽に対して正直であった。口では何と言おうとも、体は間違いなく京也のそれなのだ。そして何度も彼と愛し合ったアルフの膣は、彼の肉棒の形をしっかりと覚えていた。故に彼女の体は京也の体をペスター博士が操りアルフの心を壊そうと凌辱している事等関係なしに愛液を溢れさせ、快楽に身を委ね彼女を絶頂へと誘っていった。
「あぅ、あっ、あぁっ、あ、あんっ、あんっ、あぁぁっ!? いやっ、いやぁぁぁっ!? ダメッ、くるっ、来ちゃうぅぅッ!? お願いだから、やめ、てぇぇぇっ!?」
「イ、イクッ!? イクイクッ!? イっちゃうっ!? イッちゃうッ!? イッちゃうぅぅぅぅぅッ!?」
「ああ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
絶頂し、両足をピンと伸ばして体を仰け反らせるアルフ。全身の筋肉が激しく痙攣し、その痙攣が肉棒にまで伝わると快楽から京也の肉体も射精しアルフの子宮に精液を流し込んだ。
「あ、あぅ、あぁ、ぁぁぁ……!? は、はぁ、はぁ、はぁ……で、出てる……京也の精液……出てるぅ……」
アルフの心はグチャグチャだった。京也に犯され射精されているのだから歓迎して然るべきなのに、心は全く満たされないどころか冷え切っている。京也に愛されたはずなのに愛してない男に凌辱されたという感覚が心を苛み、アルフは肉棒を引き抜かれても吊るされた体勢で身動きを取る余裕も無かった。
抵抗しなくなった彼女を、ペスター博士は両手の枷はそのままに鎖だけ外して床に下ろした。突然鎖が外れ体が重力に引かれて床に落下し、受け身を取る間も無くアルフは陸に打ち上げられたタコの様にその場に崩れ落ちた。
「うぐっ!? あ、ぅぅ……」
何とか手足を動かして起き上がり操られた京也から距離を取ろうと這うように動くアルフ。だが京也はそんな彼女を嘲笑う様に後ろから腰を掴むと、今度は尻穴に狙いを定め一気に肉棒を根元まで挿入した。腰を掴まれた瞬間また犯されると思い体を強張らせたアルフだったが、肉棒が触れたのが膣ではなく尻穴であった事に思わず息を飲み抵抗しようと背後を振り返るがその時にはもう遅かった。
「ひっ!? ま、待ってッ!? そこ、違、んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?!?」
メリメリと音を立てて肛門が押し広げられ、京也の肉棒が直腸の中を掻き回し始める。京也と愛し合う時には絶対に使われることの無かった不浄の穴を、これでもかと穿られる不快感と苦痛と快楽にアルフは出し切ったと思っていた涙が再び溢れ出るのを感じながら泣き叫んだ。
「痛いッ!? 痛い痛いッ!? 止めてッ!? そこ、止めてぇぇッ!? ひぎぃっ!? いぎっ!? あがぁぁぁぁぁぁっ!?」
アルフがどれだけ泣き叫ぼうと、ペスター博士に操られている京也は一向に動きを止める事をしない。激しく校門を肉棒で穿られる感触に、次第にアルフの声に艶が混ざり始めた。
「あぅ、あっ、あっ、あぁぁっ、んぁぁぁっ!? や、やぁぁ……こんな、こんなのぉぉ……!?」
肛門でのセックスと言う異常な状況に、アルフは体が快楽に支配されていくのを感じる。巨乳を前後に大きく揺らしながら、されるがままに体をガクンガクンと揺らされるのに身を委ねていると突然京也は彼女の体を持ち上げた。
「うぁ……!?」
突然肛門に強い圧力が掛る感触に呻くアルフ。だが直後に膣に京也のそれとは別の肉棒の先端が触れる感触に思考が停止し目を見開いた。
「えぁ……!?」
「フフフッ……」
そこに居たのはペスター博士であった。何時の間にか部屋に入ってきていた彼は、京也にアルフを持ち上げさせて両足を開かせると先程射精された精液と愛液でドロドロになった膣に自身の肉棒を挿入しようとしていたのだ。
「やはり見ているだけだと物足りなくてね。私もご無沙汰なんだ、愉しませてもらうよ」
「くっ!?」
咄嗟にアルフは残された力を使って催眠能力を博士に掛けようと試みた。今の京也を操っているのが博士であるなら、大本である彼を何とかする事が出来ればこの状況も打開できる。
だが……
「残念だったね。君が私に催眠光を使おうとする事等予想出来ていた。だから対策を練らせてもらったよ」
そう言って博士は今自分が掛けているゴーグルを指で叩いた。これはただのゴーグルではなく、アルフの様な上級ノスフェクトの催眠光を防ぐ特殊な遮光版で出来たゴーグルであった。視界がやや悪くなるが、催眠光は一切通す事がない。
「そ、そんな…………!?」
「さぁ……ではたっぷりと愉しませてもらうぞ……!」
「あっ!?」
止める間もなくペスター博士の肉棒がアルフの膣内を抉り子宮口近くまで潜り込んだ。京也のそれとはまた違う、明らかな別人の肉棒の感触は先程京也に凌辱された時以上の不快感となってアルフの心を苛んだ。
「いやっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「はははははっ! 分かってはいたが素晴らしいな! 女性型のノスフェクトは娼婦としても極上の価値があるようだ!」
髪を振り乱しながら暴れるアルフを前後から押さえつける様に京也とペスター博士が腰を突き上げる。前後の二つの穴を好き放題に穿られる感触、しかも片方は愛する京也で、もう片方は微塵も愛していない相手と言う状況にアルフは子供の様に泣きわめきながら喘ぎ声をあげていた。
「あぐっ!? うあぁぁっ!? やだ、やだぁぁぁぁっ!? おね、お願い、もう止めてッ!? もう止めてよぉぉぉぉっ!?」
「あうっ!? んぐぅっ!? ひぐ、いぎ、あが、あぁ、ぁぁぁ、うあぁぁぁっ!?」
今まで京也1人を相手にしてきただけだったアルフに、同時に二本の肉棒を咥え込めというのはとても酷な話であった。激しい凌辱にアルフはもう何が何だか分からなくなり、ペスター博士に胸を弄ばれている事にも気付けずにいた。
「ふははっ! いいな、いいぞっ! この胸の張り、感触、乳首の大きさと固さも申し分ないじゃないか!」
「い、ぎぁっ!? あが、う、あ、あぁ、あぁぁぁっ!? な、中、擦れてぇ……!? も、や゛べ、や゛べでぇぇぇぇ…………」
自身が作り上げた作品の出来栄えを楽しむ様にアルフを犯すペスター博士。アルフを挟んだ反対側では変わらず京也が肛門を穿り犯し、そして時折射精してそのまま腰を動かし続けていた。無情なる凌辱を前に、既にアルフの心はボロボロであった。
「お、おね、がい……もう、もう止めて……壊れる……壊れちゃう、から…………」
「そう言える内はまだまだ元気だ。それに、私としては、君に壊れてくれた方が都合が良いのでね。とは言え、そら、受け取りたまえ……!」
突き上げられる度にガクガクと体を揺らしながら懇願するアルフの言葉を無視して、ペスター博士もアルフの膣奥に射精した。京也のものとは違う精液が子宮の中を満たしていく感触に、アルフは嫌悪と快楽が綯い交ぜになった切なそうな顔をしながら体を震わせ絶頂した。
「あ、う、ひぅ、あ、あぁぁぁぁぁぁ…………!? い、いやぁぁぁ……出てる……!? 京也以外の、いやぁぁ…………」
さめざめと涙を流しながら項垂れるアルフの膣から、ペスター博士は肉棒を引き抜いた。久方振りにたっぷり膣内射精できた快楽に満足した彼は、京也を操ってアルフの両手を再び鎖で天井から吊るさせるとヘッドギアに装填されているカプセルを新しいものに交換した。
「なかなか愉しめたよ。だが君が壊れるまではまだまだ時間が掛かりそうだ。私も何時までも付き合っていられるほど体力はないのでね。そこで……」
ペスター博士がリモコンを操作すると、京也は膝立ちの体勢で両手を天井から吊るされているアルフの腰を突かんで無理矢理立たせると、そのまま後背位で彼女を犯し始めた。
「うぁ、あ、あぁぁぁぁぁ……!? い、いやっ、少し、休ませ、て……」
「君は暫く彼に犯され続けたまえ。何、安心しろ。今栄養剤と精力剤を新しいものに交換した。先程よりも強力な奴だ。丸二日は不眠不休で動き続けても問題無いだろう」
その言葉にアルフは本気で青褪めた。つまりこれから自分は、寝る間も体力を回復させる間も無く延々と京也に犯され続ける事になるのだ。その事を考え、これから経験するだろう地獄の様な凌辱を思い浮かべて何とか逃れようとするが京也は彼女に逃げる余裕を与えないかのように激しく犯し始めた。
「あ、ぐっ!? うあ、あぁぁぁぁっ!? やめ、もう止めてぇぇぇぇッ!? 京也、助けてッ!? 助けてぇぇぇぇぇッ!?」
必死になって助けを求めるアルフの叫び声を尻目に、ペスター博士は2人に背を向けその場を後にしようとした。
「それじゃあ、あとは愛する者同士で愉しみたまえ」
「ま、待ってッ!? 止めてッ!? 京也を止めてッ!? お願いッ! おね、あぎぃぃぃぃぃっ!?」
精力剤の影響か、京也はあっという間にアルフの膣内に射精した。だが射精しても彼の肉棒は微塵も硬さを衰えさせる事無く、そのまま射精しながら彼女の膣内を肉棒でかき混ぜ続けていた。
「ぅぎっ!? んぐぁぁぁ……!? ひぐ、んぎぃっ!? やめ、て……京也、止めてぇぇ……!? 壊れる、私、壊れる、からぁぁ……ん゛ぁっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……!? イ゛ぐぅっ!! イく、い゛ぐうううぅぅぅぅぅぅッ!!」
射精されながらの突き上げに、アルフはあっという間に絶頂へと昇りつめてしまった。だが彼女に休む間は与えられず、京也は絶頂して激しく収縮する膣内を拡張させるように肉棒をかき混ぜ快楽を上乗せさせた。
「待って……!? い、今、今イったばかりだからぁぁ……!? 今、今突かれたら、また、またイ゛ぐぅぅぅぅぅぅっ!?」
立て続けの絶頂。絶頂の快楽にさらに絶頂の快楽を上塗りされる地獄の様な快楽に、アルフは脳の神経が千切れては繋がる様な感覚に陥った。体が彼女の言う事を聞かず、腰が勝手にガクガクと震えている。
「はぁ゛……はぁ゛……はぁ゛……!? ん゛、ん゛ん゛……がはっ!? ぅぁ、ぃ、ぉぐ……!? うぁ……お、お願い……少し、休ませて……お願い……これ以上、は…………ん゛ぁ゛ぁ゛っ……!?」
当然、操られ彼女を犯し続ける事しかしない今の京也がアルフの懇願を聞いてくれる訳がない。彼は立て続けの快楽で意識が吹っ飛びそうになっているアルフの膣内を更に激しく突き上げ犯し続けた。
終わる様子を見せない京也からの凌辱に、アルフの口元には快楽とも諦めとも付かない壊れた笑みが浮かんでいた。
そうして、京也からのアルフへの凌辱は本当に休む間もなく続いた。
「ひ、ぐっ……あが……あぁ、あ、あぁぁぁぁ……うあぁぁぁぁぁぁっ!?」
どれだけアルフが絶頂しても、快楽が止まることは無かった。
「んぶっ、んぐぇっ!? う゛ぁ゛、ぁ……ぁぁぁ…………」
途中でアルフの口から吐瀉物が吐き出されようとも、突き上げが止まることは無かった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……う、あ、ぁぁ…………ま、また……中、にぃ……」
射精は突き上げを止める理由にはならず、射精しながら突き上げは続きそのまま射精が行われた。むしろ射精していない状況の方が次第に珍しくなり、アルフのお腹は射精され続けた京也の精液により膨らみ結合部からは絶えず入りきらない精液が零れ落ちて床に精液の水溜りを作り上げていた。
「やめ……て…………お、ねが、い……きょう、や……や、めて…………」
泣き叫び過ぎて声が枯れ、掠れた声になったアルフがどれだけ懇願しようとも、京也は彼女を犯し続けた。
終わりの見えない凌辱の宴は、博士が京也に仕込んだ栄養剤と精力剤が尽きて効果が無くなるまで続き、その間室内にはアルフの呻く様な喘ぎ声だけが響き続けた。
「う゛……ぁ゛ぁ゛……ん゛っ、ぐっ……ぅ゛ぁ゛……」
「ぁ゛……かはっ……はっ、はっ……ぐぅ……ぁぁ」
「……ぅ゛……ぉ゛……っ……」
「…………ぅ゛っ……ん゛……」
「………………っ……、ぁ゛……」
そうして気付けば、アルフの喘ぎ声すら聞こえなくなる。それでも京也は彼女を犯し続け、室内には喘ぎ声の代わりに京也がアルフの膣内を肉棒で掻き回す音だけが響き続けるのだった。
***
そして、二日後にペスター博士が部屋を訪れると、その頃には既にアルフは生きた人形の様な有様となっていた。
「ふむ……?」
「ぅ゛…………っ……ぁ゛……ぁ゛、ぁ゛……」
時折小さく体を震わせながら、膣から愛液を噴き出すアルフ。その様子から生きているのは間違いないようだが、心は死んでいると言ってもいい状態であった。事実、目の前にペスター博士が姿を現しても全く反応を見せない。
「どれ、試しに……」
物は試しにと、博士は徐に自身の肉棒を取り出す、犯されながら半開きになって小さな声と共に涎を垂らす彼女の口の中に肉棒を捩じ込んだ。彼女の意識がまだはっきりしている頃は嚙み切られる危険を考慮して口は使わなかったのだが、今の彼女は心が死んでいる為一切抵抗する事無く博士の肉棒もしゃぶってくれる。もっとも本人にしゃぶっている自覚などなく、ただ口の中に入ってきた異物を舌で押し出そうとしているだけであろう。その動きが逆に肉棒を舌で舐め回す結果となり、彼女に肉棒をしゃぶられて博士はそのまま彼女の口内に射精した。
「これは、なかなか……! くぉぉぉ……!」
「ん゛、ん゛ん゛…………んく、んく……」
久方振りに口の中に入る液体に、アルフはそれが何であるかも理解できず飲み干した。最早アルフの中に彼女と言う個人の人格は存在しない。満足のいく出来栄えに博士は笑みを浮かべて頷いた。
「よ~しよし、完成だな。あとは……」
ペスター博士はそのままアルフの口を犯しながら次の段階へと移る為の思案をした。その間も京也はアルフの膣を犯し続ける。
そんな彼の瞳から、一筋の涙が零れ落ちたのに…………気付く者は、誰も居なかった。
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