今回はリクエストより、「第43夜のIFでガルマンに敗北し凌辱され連れ去られるジェーン」の話となります。
鬼畜な内容となりますので、苦手な方はご注意ください。
京也とアルフをS.B.C.T.に保護させたジェーンは、もぬけの殻となった屋敷を修道騎士団が荒す様子を遠くから眺めて溜め息を吐いた。それなりに気に入っていた屋敷を無遠慮に荒されていい気分はしないが仕方がない。また新しい住居を探すかと溜め息を吐いた。
その時、彼女を背後から奇襲する者が居た。
「…………え?」
背後からの衝撃を感じ視線を下に向ければ、腹から一本の湾曲した刃が突き出ている。遅れてやってきた苦痛と込み上げる血反吐を吐き出し、それでもそれ以上のリアクションを見せずにジェーンは自身を背後から突き刺した者の顔を確認しようと口周りを血で汚しながら肩越しに背後を振り返った。
「ん……ごぼっ。……誰かしら?」
振り返ったジェーンが目にしたのは、嗜虐的な笑みを浮かべたガルマンの姿であった。
「初めまして、評価試験体」
ガルマンはジェーンの事をその様に呼びながら腕から伸ばした鎌を引き抜いた。引き抜く際に傷口が広げられ、その苦痛にジェーンは再び口から血を吐くが倒れると見せかけて片手に血の様に赤いエネルギーを纏って反撃しようとした。
「ぐふっ……くっ!」
「フッ……」
しかしジェーンの攻撃は容易く見切られ、それどころか逆にガルマンが何時の間にか周囲に張り巡らせていた極細の蜘蛛の糸に絡めとられて身動きを封じられてしまった。あまりに細すぎて視認が難しく、囚われている本人もなぜ動かないのか一瞬理解できなかったほどである。
「えっ?」
「ちょいっと」
「あぅっ!?」
蜘蛛の糸に囚われたジェーンに対し、ガルマンは糸を操り彼女の体を強制的に動かした。操り人形の様にガルマンの意のままに動かされたジェーンの体は、腹に穴が開いた状態のままその場に膝立ちにさせられ、両手を頭の後ろで組まされ胸を仰け反らせる扇情的なポーズを取らされた。男を誘う姿を強制的に取らされたジェーンは当然抜け出そうと身を捩るが、強靭な蜘蛛の糸は彼女であっても引き千切る事は出来ず突き出した巨乳を淫靡に揺らすだけに留まった。
「くっ、うぅ……!」
「ひひひっ……!」
扇情的なポーズで腰をくねらせ胸を揺らすジェーンの姿にガルマンは下卑た笑みを浮かべ舌なめずりをすると、腕から伸びたカッターを彼女の衣服の首元に引っ掛け一気に股下まで切り裂いた。衣服の切れ端で乳首は隠れているが、股間はアンダーヘアーが剥き出しにさせられ、半裸に剥かれたジェーンはせめてもの抵抗に彼の事を睨み付ける。
そんな彼女の視線もエッセンスと言わんばかりにガルマンは興奮し、巨乳に引っ掛かっているだけの衣服の欠片を引き千切る様に取り払うとそのまま彼女の乳房を無遠慮に揉みしだき舌を這わせた。
「うひょうっ! 資料で見てたから知ってたけど、生で見るとやっぱり大したもんだぜッ! レロ、ちゅぱ……」
「ん、くぅ……!?」
ガルマンの手が厭らしくジェーンの巨乳を指が沈むほどの力で揉み、乳房に唾液を塗りたくる様に舌を這わせて先端の乳首をしゃぶり舌で転がし、歯を立てて食い千切らんばかりの勢いで引っ張った。乳房を無遠慮に弄ばれる不快感と快楽にジェーンは束の間ポーカーフェイスを崩し顔を顰める。だがすぐに気を取り直して気合でポーカーフェイスを作ると、不快感と快楽で僅かに顔を引き攣らせながら余裕を見せつける様に挑発的な態度を取った。
「ふ、ふん……おめでたい頭ね~。この程度で私を捕まえた気になってるのかしら~?」
ジェーンは雄成により超万能細胞を用いた死者蘇生実験の最初の被験体である。それ以降彼女は会社で生み出された技術の最初の実験体として様々な処置を受けてきた。その中には自らの肉体を液状化させることを可能とする技術もある。
その能力を使えば、例え強靭で極細の糸に囚われていようと抜け出す事は容易であった。ジェーンは何時もの様に体を液状化させ、この状況を打開しようと企てる。
しかし…………
「うふふ………………ん? え?」
出来なかった。どれだけ力を使おうとしても、まるで体が力の使い方を忘れてしまったかのように体が液状化しない。体が変化しない事にジェーンが困惑していると、ガルマンが乳房に血が滲み出るほど歯を立てて噛み付き、その痛みに彼女が肩を震わせ顔を顰めるのを見て楽しそうに笑みを浮かべた。
「ひひっ……ガリッ!」
「いぎっ!?」
「へへっ、体が液状化しなくて不思議か?」
「えっ!?」
自分が液状化能力を持っている事をガルマンが知っていた事にジェーンが驚愕に目を見開く。彼女の驚いた顔にガルマンは心底楽しそうに笑みを深くしながら乳房から滲み出た彼女の血を舐め取りながら話した。
「知ってるんだぜ? お前が傘木社時代に色々な技術の評価試験に使われたって事を。その時にお前、体を液状化させる能力とか手に入れたんだろ? こんな極上の女をそんな簡単に逃がす訳にはいかないからな、さっき腹を刺した時、一緒にお前の能力を封じる毒を仕込んでおいたのさ。つまり、今のお前は見た目通りのただの極上の女でしかなくなったって訳だ!」
ジェーンが能力を封じられた種を明かしたガルマンは、そのまま彼女を押し倒し手足を開いた状態で床に磔にした。自分の能力が封じられた事を否定する様にジェーンは磔にされた状態で必死に抵抗しようと身を捩るが、ガルマンはそんな彼女を嘲笑う様に覆い被さると彼女の顔を押さえて無理矢理唇を奪った。
「ひひっ、むぐ……」
「んむぅっ!? んっ!? ん~ん~ッ!? んぐ、んぐぅぅぅっ!? もご、むぐ。じゅるるる……!? もごご、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
無理矢理唇を奪われ、舌が口内を蹂躙し舌を絡め取り吸い上げていく。口の中を好き放題に舐め回される不快感にジェーンが首を振って振り払おうとするが、怪人能力を封じられた今のジェーンは普通の人間程度の力しか出す事が出来なかった。当然人間の姿でも怪人に匹敵する力を発揮できるガルマンを振り払う事など出来る訳もなく、されるがままに口内を蹂躙されまくっていた。
「じゅるじゅる……ベロベロベロ……」
「んぐぅぅぅっ!? ん゛、ん゛……ん゛ん゛ぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
口内を好き放題に蹂躙される事への不快感はあるが、ジェーンはその不快感の中に確かな快楽が混じっている事に気付いていた。
(ま、マズイ……!? ノスフェクトの媚薬体液は、同じノスフェクトにも……!?)
彼女らノスフェクトは獲物である人間を逃がさない為、唾液などの体液に媚薬効果を持っている。その効果は同じノスフェクトに対しても健在であり、ジェーンは体の芯が熱くなってくるのをその所為であると考えていた。
だが実際にはそれだけではなかった。ガルマンは悶える彼女の声と吐息に次第に熱が籠って来るのを感じて、一度キスを中断し口を離すと種明かしをした。
「ん、ん……ふぅ」
「んぷはっ!? けほ、けほっ……!?」
「へへっ、体が熱くなってきただろ?」
「ふぅ、ふぅ……さあね?」
「ひひっ、強がるな。お前に仕込んでやった毒には特性の媚薬効果もあるんだ。普通の人間ならあっと言う間によがり狂って犯される事しか考えられなくなる逸品だぜ」
言いながらガルマンは剥き出しのジェーンの乳房を握り潰す様に揉み、乳首を乳房が変形する程の力で引っ張った。乳首が引き千切られそうになる苦痛を感じるジェーンではあったが、苦痛以上に快楽に彼女は思わず顔を背けてしまう。
「うぅ……!?」
「へっへっへっ! お前相手には効き目が少し悪いみたいだが、それでも快楽が抑えきれないだろ?」
先程は乱暴に弄んだ乳房を、今度や厭らしくねっとりとした動きで揉み上げる。パン生地を優しく捏ねる様なガルマンの手の動きに、抑えきれない快楽から腰が勝手に浮き膣から愛液が滲み出てしまう。しかしジェーンは下腹部に感じる切なさを強靭な精神力で抑え込むと、彼に弱みを悟らせまいと余裕そうな振る舞いを続けようとした。
「う、く……!? ふ、ふ~ん……この程度で私を堕とせると思ってるなら~、随分と舐められたものね~」
口では強がるジェーンであったが、内心では今までに無いくらい焦っていた。これまで幾度となく他者を欺き出し抜いてきた彼女であるが、今彼女は何も出来ない小娘にまで落とされてしまった。何も出来ない恐ろしさを前に、彼女は初めて危機感と焦りを感じていたのだ。
「(ま、マズい……マズいマズいマズい……!? 早く、早く何とかしないと……でも……ッ!?)んぐぅぅぅっ!?」
何とかこの状況から抜け出し逃げる方法は無いかと思考を働かせるジェーンであったが、ガルマンは彼女に考える余裕を与えないようにするかのように乳房を揉み上げ、乳輪を舌でなぞり乳首を飴玉を舐める様に舌で転がし母乳を吸い出そうとするかのように吸い上げた。音を立てて乳首が吸われる感触に、ジェーンは出もしない母乳が噴き出すかと錯覚し堪らず腰を浮かせ背筋を仰け反らせて膣から愛液を垂れ流した。
「う、あ……はぁ、はぁ……」
「ヒヒッ! 大分媚毒が全身に回ったみたいだな。肌の感触もさっきと違ってきたぜ」
ガルマンが指摘する通り、ジェーンの肌はしとどに汗ばみ吸い付く様に潤いを帯び始めた。ここまで来ると流石に余裕を保つのも難しくなり、ポーカーフェイスも崩れて発情し潤んだ目で睨みつける事になってしまう。最初の内に比べると明らかに余裕を失ったジェーンの姿にガルマンは調子に乗ると、一度立ち上がって衣服を脱ぎ捨て全裸になると彼女の腹の上に跨り豊満な彼女の乳房の間に勃起した肉棒を挟んで腰を彼女の乳房に打ち付ける様にパイズリをし始めた。
「うははっ! すげえオッパイじゃねえか。肌がチンコに吸い付いて来るぜ」
「くっ! う、うぅ……!?」
ガルマンが腰を打ち付けてくる度に、ジェーンの乳房が波打ち肌をぶつけ合う音が響く。こんな男に自分の胸が犯されている事への屈辱に顔を顰めるジェーンであったが、彼女の気持ちに反して乳房から感じるのは抗い様の無い快楽であった。最初に腹を刺された時同時に仕込まれた媚毒、そしてその後押し倒されてキスをされた時に流し込まれた唾液の媚薬成分で、ジェーンの体は常人であればとっくに発狂してもおかしくない位に発情し敏感になってしまっていた。肉棒が乳房の間を擦る感触ですら膣内を抉られたのに等しい快楽に感じてしまい、気を抜けば一瞬で絶頂してしまいそうであった。それを堪えるのに必死になるあまり、彼女のポーカーフェイスはとっくの昔に崩れてしまっていた。
「ん、くっ!? うっ、うっ、うぅぅっ……!? はぁ、はぁ、んぐぅぅっ!?」
「はっはっはっ! 粘るじゃねえか。そんなお前にプレゼントだ、受け取りな!」
必死に堪えるジェーンの顔に向けガルマンが盛大に射精した。ホースから勢いよく水が噴き出す様に放たれた精液は、ジェーンの文字通り人間離れした整った美貌を白く汚し咽返る様な精臭に一瞬目舞いを覚える程であった。
「うぁっ……!? くっ!」
「ヒヒッ、いい顔だぜ。だがこんなんで終わると思ってる訳じゃねえよな?」
「あっ……!?」
一度射精しても尚いきり立つ肉棒を見せつけるガルマンを睨みつけていたジェーン。ガルマンはそんな彼女の乳房を解放すると、這うように顔を彼女の股間の方へと近付けていく。そこはこれまでの快楽で既に愛液でトロトロになっており、しとどに濡れた膣口は物欲しそうにヒクヒクと開閉していた。髪と同じ桃色の陰毛に覆われた膣にガルマンは鼻を近付け、これ見よがしに膣から漂う愛液の臭いを嗅いで彼女に恥辱と屈辱を味合わせた。
「スンスン……ヒヒッ、エロい臭いがしやがるぜ。随分と物欲しそうだな?」
「ふ、ふん……欲しいのはあなたの方じゃないのかしら~? ほ~ら、欲しいならあげるわよ~? エサを貰う狗みたいに飛びついたら~?」
この期に及んで尚もジェーンは余裕そうな振る舞いを忘れない。ここでこの男に絶対弱みは見せないと言わんばかりに、敢えて自分を犯させようと動ける範囲で腰を振り意識して膣口を開閉させた。ジェーンが下腹部に力を込めれば、収縮した膣肉により絞り出された愛液が零れ落ち淫らな水溜りを作り上げる。
挑発的な態度を見せる事でまだ堕ちていない、堕ちる事はないという事をアピールするジェーンであったが、裏を返せば今彼女に出来ることはそれしかない事を意味していた。そしてガルマンはそれを正確に見抜き、この状況になっても尚そんな態度を貫ける彼女の精神の強さは、逆に彼の嗜虐心を刺激し気に入られる事となってしまった。
「良いな……お前、なかなか良いぞ。決めた、お前は連れ帰って俺のペットにしてやる。一生俺の性奴隷にしてやるから、覚悟しておけよ」
「あなたに私を飼えるかしらね~?」
「すぐに分かるさ」
ガルマンと挑発し合っている間も、ジェーンの膣からは愛液が垂れ流しとなっており淫らな臭いがプンプン漂っている。そろそろ本格的にジェーンの美しい肢体を隅々まで味わおうと、ガルマンは愛液を垂れ流す彼女の膣にしゃぶりつくとムッチリした彼女の太腿を抱える様に固定しながら膣内に舌を這わせ流れ出てくる愛液を啜った。
「レロ、じゅるる、じゅぞぞぞぞッ! じゅるる、ごくゴクッ!」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃっ!? ぎっ、ぎぃっ……!? ぐっ、ううぅ……く、はっ!? うぐ、ぐ、ぐ、んぐぅぅぅぅぅっ!?」
膣をしゃぶられた瞬間、パイズリをさせられていた時とは比べ物にならない快楽が彼女の体を突き抜けた。脳が焼き切れるかと思う程の快楽にジェーンは巨乳を大きく揺らしながら背筋を仰け反らせ、生理現象で目に涙を浮かべながら明滅する視界に目を見開く。
それでも彼女は快楽に負ける事が無いようにと、唇に歯を食い込ませて必死に飛び出そうになる嬌声を抑え込んだ。一瞬でも気を抜くと次の瞬間止め処なく喘ぎ声が飛び出てしまいそうになるので、唇が裂けて血が流れるのも構わず彼女は唇を噛んで嬌声を堪えた。
「レロレロ、じゅるる……ぷはっ、頑張るじゃねえか?」
「ふっ、ふっ、ふっ……! く、ぅぅ……んく、ふぅ……」
一旦クンニを止めてジェーンの顔を見上げるガルマン。快楽に意図せず揺れる胸の間から見上げてくるガルマンの厭らしい笑顔を、ジェーンは快楽に顔を赤くして目を潤ませながら睨み返す。自身を睨んでくるジェーンの目を見ながら、ガルマンはニヤリと笑うと舌で陰毛をかき分けクリトリスを穿り出すとピンと固くなったそれを容赦なく前歯で噛み潰した。
「ガリッ」
「ッ!?!?」
次の瞬間一瞬ジェーンの意識が吹き飛んだ。痛みと快楽が膨大な情報となって彼女の脳を襲い、処理しきれない情報により一瞬思考回路がショートしたジェーンだったが、強靭な彼女の肉体は即座に彼女の思考を再起動させ襲ってきた快楽を強制的に処理してしまった。
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?!?」
恐らく京也達は絶対に聞いた事が無いだろうジェーンの引き攣ったような悲鳴。一瞬意識が飛んでしまった為、取り繕う余裕もなく白目をむきながら悲鳴を上げてしまったのだ。悲鳴だけでなく膣からは盛大に潮を吹き、クリトリスをしゃぶっていたガルマンの顔を愛液で濡らしまくった。
「ハハハッ! 盛大にイったじゃねえか? え?」
「はぁ、はぁ、はぁ……あ、う、ぁぁ…………」
無様に絶頂してみせてしまったジェーンをガルマンが嘲るのだが、当の本人はそんな事を気にする余裕もない。久しく感じていなかった激しい絶頂、それも本人の意思を無視して無理矢理引き出された快楽による絶頂は、さしものジェーンをもってしても思考を溶かし呆けさせてしまう程の衝撃を齎していた。ガルマンの嘲笑に対し、ロクな反応も出来ず虚ろな目で明後日の方を見ながら呼吸を繰り返すしか出来なくなるほどには。
絶頂による激しい快楽が収まり、漸く落ち着きを取り戻せるかとジェーンの意識がハッキリしてきた時、不意に膣口に熱い何かが触れるのを感じた。それが何であるかに気付く前に、ガルマンの極太の肉棒がジェーンのトロトロの膣内を拡張する勢いで抉り子宮口を勢い良く殴りつけた。
「んぐぅっ!?!? い、ぎ……!? あが、が……あ、ぁぁ……う、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
最初に感じたのは脳天まで突き抜ける衝撃。そして次に感じたのは内臓を圧迫される息苦しさ。思わず呼吸が止まってしまう程の衝撃にジェーンが歯を食いしばって目を見開いていると、衝撃の正体が快楽であると彼女の脳が理解した。脳が快楽を理解すると、下腹部を中心に一気に爆発的に快楽が全身に広がっていき、気付けば彼女は悲鳴のような嬌声を上げてしまっていた。
遂に完全に崩れ落ちたジェーンのポーカーフェイス。余裕を保つ余裕を失った彼女を更に追い詰める様に、ガルマンは激しく腰を打ち付け彼女の膣内を凶悪な肉棒で穿り返す様に掻き回した。彼が腰を引くと内臓が全て引きずり出される様な錯覚に陥り、直後に根元まで一気に突き入れられて肉棒が脳天まで突き抜けるのではという衝撃にジェーンは堪える事が出来ず絶頂してしまう。
「うぐぁぁっ!? あっ、がっぎっ、ぎぃぃっ!? ひぎぃぃぃぃっ!? うあぁぁぁぁっ!? あぅ、うぅぅぅぅっ!? はぁ、はぁ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あがっ!? あ、あぁ……はぁ、はぁっ!? や、め……んぐぅぅっ!?」
「も、止め……!? あ、んた……い、いい加減、にぃ……! ぐぅぅっ!? ぐっ、あっ、あぁっ!?」
ガルマンが腰を打ち付ける度にジェーンの下腹部が肉棒の形に盛り上がる。子宮を押し潰し下腹部から肉棒が突き出るのではと言う程の衝撃と快楽に、ジェーンは必死に喘ぎ声を堪えようと奥歯が砕けそうになるほどの勢いで歯を食い縛ろうとするが、絶頂に絶頂を重ねられ思考が纏まらなくなるほどの快楽に気付けば彼女の口は開き意味のない喘ぎ声を吐き出してしまっていた。
「あっ! んぁっ、あっ、あっ、あぁっ! ん、ぐぅっ! うぐぐ……ぐ、ぐぅぅっ! うあっ!? あぁっ!? んぁぁっ!? あんっ、あんっ、あぁぁぁっ!!」
激しいガルマンのピストンに、ジェーンは次第に快楽が勝り顔が蕩け声にも艶が混じり始める。その頃合いを見計らったかのように、彼は腰を打ち付けながら彼女の耳元に口を近付けてあることを教えた。
「良い事を教えてやる。お前の事だからまだ頭の何処かじゃ、媚毒の効果が抜けるのを待ってるんだろうがな……」
「あっ、あんっ、あんっ、あんっ、あ、はぁぁ……!? う、くっ!? んぅぅっ! うぁ、ああ、うぁぁっ!?」
ガルマンの話を聞いているのか、喘ぐジェーンの反応からは察する事が出来ない。だが彼はそんな事に頓着する事無く、そのまま彼女にとって衝撃的な事を告げた。
「最初にお前に仕込んだ毒な、あれは俺の精液に反応する様に作ってあるんだ。つまり、俺がお前の中に射精すればするだけ効果は長続きするって事さ」
「うっ、あっ、あ、…………えっ!?」
それはジェーンにとって絶望的な情報であった。彼の言う通り、ジェーンは今この場で逃げ出す事は困難だから、連れ去られた先で毒の効果が抜けるのを待って逃げ出す算段を整えようと考えていたのだ。だが、ガルマンの精液により効果が長続きするとなれば前提が崩れ去る。この性欲魔人と言っても過言ではない男であれば、暇さえあれば彼女の事を犯し続ける。何しろジェーンは彼がどれだけ乱暴に扱っても絶対に壊れることの無い非情に都合のよい玩具なのだ。しかも女の上級ノスフェクトと言う事で、見た目も体も極上と来ている。彼女がガルマンに犯されずにいる事が出来る期間は半日と続かないだろう事は想像に難くない。
つまり、今後ジェーンはずっと仕込まれた毒の効果で怪人能力を封じられる事になるのだ。その事を理解した瞬間、彼女は本気で危機感を感じ抜け出そうと可能な範囲で身を捩り凌辱から抜け出そうとした。
「や、いやぁぁぁっ!? は、放してッ!? 止め、てぇぇッ!」
「はっはっはっはっはっ! そうだ、その反応だッ! さっきまでの済ました反応も良かったが、やっぱり女はビビッてパニクる様子を見ながら犯すに限るぜッ!」
必死に身を捩って抜け出そうとするジェーンを嘲笑いながらピストンを続けるガルマン。膣内を掻き回す彼の肉棒が先程よりもさらに膨らんできたのをジェーンは感じ取り、それが射精の前兆であると気付くと彼女は顔を青褪めさせ何とかして肉棒を膣から抜こうと必死に腰を動かした。だがそれは結果として自ら彼の肉棒を締め付け掻き回す事に繋がり、逆に膣内への射精を促してしまった。
「う、おぉぉ……! 締め付けられる……! 出すぞ、たっぷり受け取れ!」
「あっ!?!?」
止める間もなくジェーンの膣内にガルマンが射精した。膣奥を突き抜けて子宮の中に広がる熱い精液の感触に、ジェーンは嫌悪感を感じるよりも先に快楽を感じ、絶頂させられ思考の全てを押し流されてしまった。
「く、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、あ、あ、うあ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
全身をまるで高圧電流に感電したようにビクビクと痙攣させ、白目をむきながら絶頂したジェーンは生理現象で膣肉が激しく収縮すると同時に大量の愛液を分泌した。結合部から噴き出た愛液が彼女の股下を濡らし、同時に膣内に収まりきらない精液が愛液に押し出されて零れ落ちた。
「あ、うぁ、あ、あ、あ…………」
どれだけ絶頂の快楽が続いたのか、落ち着きを取り戻した頃には彼女の思考は完全に停止してしまっていた。如何に強靭な精神力と肉体を持つ彼女であっても、絶望と重なった激しい快楽には耐えきれなかったらしく意識を快楽に押し流されて失神してしまったらしい。
息はあっても意識を失ったジェーンの姿を見ながら、ガルマンはゆっくりと名残惜しそうに肉棒を彼女の膣から引き抜いた。ズポンと音を立てる勢いで肉棒が抜けると、ぽっかり空いた彼女の膣口から愛液と精液が混じり合ったものが逆流し零れ落ちていく。
「ぅぁ…………ぁ……」
「ふぅぅ……本当に良かったぜ。もっと楽しみたいところだが、そいつはまた帰ってからだな」
ガルマンは満足そうに唸ると、衣服を着直して彼女を拘束していた糸を引き千切り持ち上げると改めて彼女を縛り上げ担いでその場を去っていった。
後に残されたのはジェーンが激しく犯された痕跡となる、夥しい量の愛液と精液、そして彼女を拘束するのに使われていた蜘蛛の糸の束だけであった。
***
季桔グランドホテル……ペスター博士が自身の隠れ家として密かに改装を施し、外見上はホテルだが中身は秘密の研究所兼アジトとして機能している隠れ家である。
そのアジトの地下にある一室に、ガルマンは足を踏み入れた。
「よぉ、待たせたな」
「ぅ、ぁ……はぁ、はぁ……」
殺風景で薄暗い地下室の中央には、天井から蜘蛛の糸で吊るされた全裸のジェーンの姿があった。背中に回された両手と左膝を天井から吊るされた彼女は、片足立ちの前のめりの体勢で囚われている。片足を強制的に上げさせられ大きく開かされた股間は乾いた精液がこびり付いており、胸や顔、背中にも散々犯された痕跡である精液の痕が残っていた。他にも殴るなどの暴力を振るわれたのか、治り切っていない痣なども見られ、普段の彼女からは想像もできないほど痛々しい姿であった。
「ふぅ……ふぅ……」
「へヘヘッ……!」
弱々しく呼吸を繰り返し、部屋に入ってきたガルマンにも反応を示さないジェーンの姿に彼は厭らしい笑みを浮かべながら近付くとまだ精液が残っている膣内を無遠慮に指で穿った。
「んぐっ……う、あ……!」
膣内を指で穿られると反応せずにはいられないのか、項垂れていた顔を上げ小さく喘ぎ声を上げた。漸く反応を見せた彼女の、やはり乾いた精液があちこちにこびりついてカピカピになった桃色の髪を乱暴に掴んで顔を上げさせたガルマンは吐息が掛るほど顔を近付けた。
「起きたか? 気分はどうだ?」
囚われてから数週間……ジェーンはあれから散々ガルマンにより犯されまくっていた。暇さえあれば彼はこの部屋を訪れ、戯れに彼女の体を穢しては出ていく。時にはストレスの発散目的か暴力を振るわれる事もあった。普通の女性であればガルマンに暴力を振るわれようものなら耐えられず死んでしまうだろう。事実彼はそうして何人もの女性を壊してきた。だがジェーンはそんな女性達とはまるで違う。どれだけ乱暴に扱っても壊れない玩具を手に入れられて、ここ最近の彼は上機嫌であった。
そんな彼の顔を虚ろな目で見ていたジェーンは、震える唇を動かし何かを口にしようとした。流石にそろそろ精神的に堕ちたかとガルマンが彼女の口元に耳を近付けると、彼の顔にジェーンが唾を吐きかけた。
「ペッ……最悪よ」
この絶望的な状況にあっても尚諦めてはいなかった。この期に及んでも折れずに虎視眈々と脱出の機会を伺っているのだ。
依然として反抗的な態度を取り続けるジェーンの姿に、ガルマンは嬉しそうに凶暴な笑みを浮かべると片足を持ち上げられて剥き出しになっている腹に2、3発拳を叩き込んで彼女に血反吐を吐かせた。
「上等だ……!」
「うぶっ!? うぐぇっ!? うげぁっ!?」
ジェーンの腹を数発殴って気が済んだガルマンは、血反吐を吐いて苦しむ彼女の後ろに回り込むと肉棒を取り出して広げられた彼女の膣に肉棒を捩じ込み犯し始めた。
「うあっ……!? あ、あ、あぁ……!?」
「ハハハッ! もう何度犯したかも覚えてねえってのに、締まりが少しも緩くならねえ。本当に最高だな、お前は!」
改めて良い拾い物をしたと歓喜しながらガルマンは乱暴に腰を打ち付ける。肉棒が愛液と精液の残る膣内を掻き回し、これよりも前に犯されて膣内に射精された際の精液を掻き出していく。肉棒が膣内をかき混ぜ愛液と精液が泡立ち、下腹部に肉棒の形が浮かび上がり子宮が何度も押し潰される。
「うっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ、うぐっ、うぅぅっ! はっ、はっ、はっ、はぁっ!?」
ロクに休む事もエネルギーを補給する事も出来ず、玩具の様に扱われてきたジェーンの体力は限界だった。上級ノスフェクトである事に加えてガルマンが彼女が死なない程度にエネルギーを分け与えている為死ぬことは無いが、消耗した体力で派手に喘ぐ事は出来ず苦しそうに呻き声を上げるのが精一杯であった。それでも膣内の締め付けは彼が言う通り緩む事が無く、彼は堪らず後ろから覆い被さると彼女の巨乳を乱暴に揉みしだきながら腰を密着させ何度目になるかも分からない膣内射精をした。
「う、おぉ……! 出すッ! また、中に出すぞッ! 受け取れッ!」
「あ、う、ぁぁっ……!? も、だめ……も、な、中は……あぁぁ……」
「くふぉぉぉ……!」
「ひぁ、ぁ、ぁぁぁ……ま、また……中に……うぁ、ぁ……」
ジェーンに打ち込まれた媚毒は、ガルマンの精液によりその効果が長続きしてしまう。これでまたしてもジェーンは力を封じられる期間が長くなってしまい、脱出が絶望的になった事に快楽に身を震わせながら項垂れた。
ガルマンはそんな彼女の膣から肉棒を引き抜くと、前に回って項垂れた彼女の髪を掴んで無理矢理顔を上げさせると精液と愛液で汚れた肉棒を無理矢理彼女の口に捻じ込み口内を犯し始めた。
「むぐぅっ、んむぅぅぅっ!?」
「ヒヒヒッ! 半日はほったらかしだったからな、腹も減ってるだろ? たっぷり飲ませてやるから感謝しな」
動けないジェーンの頭がガルマンに掴まれ乱暴に犯される。最初の内こそ口に肉棒を捩じ込まれた際に食い千切ってやろうとしたが、姿は人間でも上級ノスフェクトの彼の肉棒を怪人としての能力を失った今の彼女で食い千切る事は出来なかった。ましてや体力を消耗した今の状態では言わずもがなだ。
「ん、ぐっ、おごっ、おぇっ、んぶっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんんっ!?」
あまりに乱暴に喉奥まで犯される苦痛に、ジェーンの目からも涙が零れ落ちる。だが彼女の心はまだ折れる気配を見せてはいなかった。
(終わらない……こんな所で、終われない……! 絶対、絶対ここから逃げ出して……)
「そろそろまた出すぞ。貴重な栄養源、たっぷり味わいな」
ガルマンはジェーンの決意を嘲笑う様に口内に射精した。喉に密着させても尚食道を通りきらない精液が逆流し、口の端から零れ落ちる。
「んっ!? んんんんんっ!? むぐううううううううッ!? んぐ、んぐむ…………ぶはっ!? げほっ、えほっ……あ、ぁぁ……」
無理矢理精液を飲み込まされ、それでも飲みきれない精液が肉棒を引き抜かれると同時に吐き出される。ガルマンは精液を吐き出し咳き込むジェーンの姿を嘲笑いながら、再び後に回り込んで膣への凌辱を行い始めた。
「はっはっはっ! まだまだこんなもんじゃないぜ。今日はもう寝かさねえから、覚悟しろよ!」
「うぁ、あぁ、はあああああああ…………」
地下室からは依然としてジェーンの喘ぎ声が響き続ける。時折ガルマンの嘲笑に混じったジェーンの嬌声と悲鳴は、地上で夜が明け再び日が沈むまで収まる事は無いのであった。
「あっ、うっ、あぁっ…………あぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あああぁっ!?」
「うぐ、あぁっ……!? も、やめ……すこし、休ませ……むぐぅっ!?」
「う、ぐ、ひっ!? んぐっ、あがっ!? うあ、あ、んぎひっ!?」
「だ、め……!? な、中は、もう……もう、やめ……!?」
「んあ、あぁ、んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
囚われ、終わらない凌辱に晒され続けるジェーン。
だがその心の奥には、小さくなっても揺るがない決意と反抗心が宿り続けていた。
ガルマンはその事に気付く事無く、彼女を犯し続けるのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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次回の更新もお楽しみに!それでは。