※この作品はR-18です。

仮面ライダーヴァーニィ・レイトショー   作:黒井福

8 / 38
どうも、黒井です。

今回はリクエストより、「ガルマンに敗北したルクスとカタリナが凌辱される話」となります。

鬼畜な内容となりますので、苦手な方はご注意ください。


穢される聖女*

 季桔市で頻発するようになったノスフェクトによる事件に対し、S.B.C.T.とは別に動いている組織があった。

 

 その名は修道騎士団。欧州でバチカンに拠点を置くキリスト教の組織から派生した武装集団であり、独自のライダーシステムを開発して実戦に投入するなどS.B.C.T.に負けない組織力と武力でノスフェクトを始め怪人や時には異教徒を相手に戦っていた。

 

 そんな修道騎士団の若きエースにして聖女とも称えられる上級騎士カタリナ・マーシー。彼女は今、彼女専用のライダーシステムを用いて仮面ライダーシルヴァに変身して夜の街を駆け抜けていた。

 

 事の発端は数十分前、街にノスフェクトが出現したという報告を受け、一足先に同僚のルクスが先行してからであった。カタリナに匹敵する実力者である上級騎士のルクスから、急遽救援要請が入ったのである。彼女が助けを呼ぶとは珍しいと思いながらカタリナが現場に向かおうとしていると、突如ルクスの悲鳴と共に通信が途絶えた。これはただ事ではないとカタリナはシルヴァに変身して最後に反応が確認された現場である廃墟へと向かっていった。

 

「ルクスさん……!」

 

 同僚であると同時に掛け替えのない友人でもあるルクスが危険に晒されていると察して焦りながらも廃墟へと向かうシルヴァ。遠目に廃墟が見えてきたので走る速度を速めた瞬間、微かにだが彼女の耳に廃墟の中から聞き覚えのある声で悲鳴が聞こえた。

 

「――ぁッ?! ――ッ、ぁ――!?」

「ルクスさんッ!」

 

 ルクスの悲鳴にシルヴァは廃墟の窓をブチ破って転がり込む様に中へと突入した。廃墟に入ると途端に聞こえてきていたルクスの悲鳴が大きくなり、やや反響して方角が分かり辛い中シルヴァは声が聞こえてくる方を正確に捉えてそちらへと向かっていった。

 廃墟の奥へとシルヴァが向かい、辿り着くとそこで彼女は目を覆いたくなるほど無残なルクスの姿を見た。

 

「な、あっ!? る、ルクスさんッ!?」

 

 廃墟の奥、窓もない部屋で、ルクスは修道服を無残に引き裂かれた状態で犯されていた。引き千切る様に修道服の前の部分を破り捨てられ、カタリナに比べて悲しくなるほど薄い胸を曝け出し、両手を天井から伸びる糸の様な物で縛られ吊るされた状態で背後から両足をM字に持ち上げられた状態で激しく突き上げられている。

 

「あ、ぐっ!? あぁぁっ!? うあ、あぁぁっ!? も、やめ、あ、あっ、あぁぁっ!?」

 

 犯され始めてから既にかなりの時間が経っているのか、ルクスの体の至る所に白濁液がこびり付いている。普段から飲酒に耽るなど聖職者らしくない振る舞いが目立つ彼女であるが、貞操に関してはそれなりに弁えているのかカタリナ同様処女は守っていた。それも今は凌辱者により無残に散らされ、膣の周りの股間は破瓜の血が混じった精液で汚れている。既に何度も膣内に射精されているのか、彼女の背後の凌辱者が腰を打ち付ける度に結合部からは血が混じった精液が泡立って零れ落ちた。

 

「ひぎぁっ!? うぐぅっ!? あぁっ!? あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!? ッ!? か、カタ、リナ……!?」

「ルクスさんッ!」

「ん? おぉ、やっとお仲間が来たか。それも大当たりの方とはな、嬉しいぜ」

 

 犯される苦痛と快楽に喘ぎ声をあげていたルクスが漸くシルヴァの存在に気付くと、彼女の背後の凌辱者もシルヴァに気付きルクスの肩越しに覗き見てくる。

 

 ルクスを犯している男……マンティススパイダーノスフェクトの人間態であるガルマンは、犯す動きを止めずにシルヴァへと世間話をする様な調子で話し掛けてきた。

 

「ちょっと待ってな。今もう一発出したら相手してやるからよ……!」

「んぐぁぁぁぁぁっ!?」

「ルクスさんッ!? 止めてッ!?」

 

 さっさと射精する為にか、先程までよりも激しくルクスを突き上げるガルマン。あまりに激しい突き上げに、ルクスの頭や持ち上げられた両足だけでなくまな板の如き薄い胸すら上下に揺さぶられる。その激しい動きにルクスも一際大きな悲鳴を上げ、シルヴァはガルマンを止めようと手を伸ばす。

 

「止めてくださいッ! それ以上はルクスさんがッ!?」

「や、めろぉぉっ!? もう、もう中には、出すな……!? お願い、もう、出さないでぇぇ……」

「うるせぇ、黙って受け取れッ! おらぁっ!」

 

 気付けば苦痛と怒りに顔を歪めながらも目からは涙を流すルクスの言葉も無視して、ガルマンが力強く腰を突き上げ子宮口を肉棒でノックする。同時に放たれた精液は既に射精されて子宮を満たしていた精液を押し出し、結合部から入りきらない精液が逆流する感触にルクスは両足をピンと伸ばして小刻みに体を震わせながら悲鳴を上げた。

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」

「あぁ……!?」

 

 普段のルクスであれば絶対に上げないような悲鳴が廃墟の中に響き渡る。自分の事ではないにも拘らず、シルヴァがルクスの痛ましい姿に胸が締め付けられる想いだった。

 

 友人が凌辱された事実にシルヴァが悲しんでいる前で、ガルマンはこれ見よがしに肉棒をルクスの膣から引き抜いた。焦らす様にゆっくり肉棒が引き抜かれ、膣肉を抉られる感触にルクスが望まぬ快楽に悶えていると子供の腕ほどもある剛直がズポッ、という音が聞こえそうな勢いで引き抜かれた。

 

「んぐぁぁ……!?」

 

 肉棒がルクスの膣から引き抜かれると、栓をする物が無くなった事でルクスの子宮に限界以上に注ぎ込まれていた精液が一気に逆流してきた。よく見ると下腹部がポッコリ膨れるほど子宮を満たしていた精液は、マヨネーズを容器から勢いよく絞り出す時の様な音を立てながら床に零れ落ちていく。

 

「うぁ、ぁ……ぁぁぁ……!?」

「あ、ぁぁ……!? ひ、酷い……」

 

 項垂れ呻き声を上げながら股間から精液をボタボタと零すルクスの痛々しい姿にシルヴァは仮面の下で思わず涙を浮かべる。

 

 だがとうのルクスを犯した本人はと言うと、股から精液を零し項垂れて吊るされたルクスの姿を見ながら不満を口にした。

 

「ふぅ~、締まりは悪くなかったな。まぁ処女だったから当然か。しかしそれ以外は貧相な奴だな。特に胸の小ささがつまらねえ。やっぱ犯すなら胸が大きく揺れて揉み応えのある胸のデカい女に限るな」

 

 凌辱しておきながら、その相手を侮辱する。友を穢された悲しみと侮辱された怒りを闘志に変え、シルヴァは彼女を救い出すべく銀の細剣を構えガルマンに飛び掛かろうとした。

 

「よくもルクスさんを……! 許しませんッ!」

「おっと! そうは問屋が卸さねえぜ?」

「んぐぅっ!?」

「ルクスさんッ!?」

 

 だがこの状況で圧倒的に優位だったのはどう考えてもガルマンであった。彼はシルヴァが飛び掛かろうと身構えたのを見た瞬間、凌辱し終えたルクスを無数の蜘蛛の糸で拘束すると腕から鎌を伸ばして彼女の首筋に突き付けた。

 

「動くなよ? お前がちょっとでもおかしな動きをすれば、コイツを殺すぜ」

「くっ、卑怯な……!?」

 

 こうなるとシルヴァに出来ることは何もなかった。この状況ではどれだけシルヴァが素早く動こうとも、ガルマンがルクスの首を切り裂く方が早い。そうなってはお終いだ。

 

 已む無くシルヴァは飛び掛かるのを止め、腕を下ろすと力無く銀の細剣を投げ捨てる。その光景にルクスは首に巻き付けられた糸に苦悶しながら彼女に戦いを続けるよう告げた。

 

「だ、だめ、カタリナ……! 私の事は、いいから……戦って! コイツを……」

「お前は黙ってろ」

「あが、か……!?」

「止めてッ!?」

 

 必死にシルヴァに声を掛けるルクスを黙らせようと、ガルマンは彼女の首に巻き付けた糸を強く締める。首を絞められ呼吸困難に陥り、口の端から泡を吹きながら目を見開くルクスの姿にシルヴァが悲鳴のような声を上げて制止すると、ガルマンは彼女に武装解除を命じた。

 

「ならまずは武装解除しな。おら、変身を解くんだよ」

「くぅ……分かり、ました……」

 

 言われるがままにシルヴァは変身を解除すると、ベルトとクロスショットを離れた所に放り投げた。そしてその状態で両手を上げ降参の意を示すと、ガルマンは満足そうにルクスの首筋から鎌を離してついでに彼女の拘束も解いた。本来であればルクスを自由にする事にはリスクが伴う筈であったが、数十分に渡り激しく凌辱を受けた彼女は疲労困憊しており満族に動く事も出来ない。事実解放された彼女はそのまま重力に引かれて床の上に崩れ落ちると、苦しそうに呼吸しながらも立ち上がって抵抗したりする様子を見せなかった。

 

「はぁ、はぁ……う、く……」

「ヒヒヒッ……お前は胸は無くても膣の締まりは良かったからな。また後で遊んでやる。それよりも今は……」

 

 床に崩れ落ち虚ろな目になりながらもなけなしの気力を振り絞って睨み付けてくるルクスからガルマンは視線を外し、両手を上げているカタリナに厭らしい目を向けた。

 

 ガルマンの視線がカタリナの頭の天辺から爪先まで、舐める様に何度も往復する。修道服に身を包んでいながらも、その胸元はルクスとは比べ物にならない程豊満だった。清貧と禁欲を心掛け神に仕える者とは思えない程、男を欲情させる豊満な胸元。修道服の胸元を押し上げる乳房の存在だけでも魅力的なのに、化粧もしていない彼女の顔立ちはこれ以上ないほど整っている。その姿にガルマンは今すぐにでも飛び掛かり、修道服を引き千切ってその下に隠された美しい肢体を心行くまで貪り尽くしたくなるのを堪えて彼女に恥辱を与えるべく自分で衣服を脱がせた。

 

「お前、脱げ」

「えっ……?」

「脱げってんだよ。自分で服を脱げ。まだ服の下に何か隠してるかもしれないからな、ヒヒヒッ!」

「くっ……」

 

 こんな男の前で素肌を晒さなければならない事に屈辱と羞恥を感じずにはいられなかったが、逆らえばルクスに危害が加えられる可能性があると考えると反抗する事も出来ず言われるままに衣服を脱がざるを得なかった。

 

 廃墟の中に、カタリナが衣服を脱ぐ際に生じる布ズレの音が響く。屈辱にカタリナが呼吸を荒くしながら、震える指で着ている物を一枚一枚ゆっくりと脱ぎ床に落とし、その下に隠されていた美しい肢体を露にしていく。

 たっぷり数分時間を掛けて下着以外の全てを脱ぎ捨てたカタリナ。羞恥に顔を赤くし、質素なデザインの下着で包まれた胸元と股間を手で隠し顔を背けるカタリナだったが、当然そこで止めるガルマンではなく残された最後の砦である下着も彼女自身の手で取り払わせた。

 

「まだ残ってるだろ、全部脱げ。さもないとこいつがどうなるか……」

「わ、分かりました……分かりましたから……!」

 

 歯を食いしばりながらカタリナはブラジャーのホックを外した。すると下着に包まれ押さえつけられていた乳房が飛び出す様に揺れ、その様子にガルマンも思わず声を上げてしまう。

 

「おぉ……!」

「くぅ……」

 

 こんな男の前で素肌を晒すというだけでも屈辱的なのに、自分でも恥ずかしいと思う程豊満な乳房を好奇の目で見られ視姦される事にカタリナは言いようのない不快感を感じた。その気持ちを無理矢理押さえつけ、最後の一枚であるショーツを脱いだ。生まれたままの姿となり、せめてもの抵抗に乳房と股間を手で隠そうとするが、そもそも胸に関しては大きすぎる為乳房の大部分ははみ出て丸見えとなり隠せているのは乳首だけであった。羞恥に顔を赤くしながら局部を隠しているだけなのに艶やかで興奮を感じずにはいられないカタリナの姿を前に、ガルマンは彼女に手で隠すのを止めさせた。

 

「手を退かせ。足を開いて両手を上げるんだよ」

「ッ!?!?……う、ぅぅ……」

 

 尚も辱めようとしてくるガルマンに歯を食いしばるカタリナだったが、抵抗すればルクスが危ないと考えると自分の羞恥心などどうとでも我慢出来た。屈辱に身を震わせながらカタリナが両手を上げて足を肩幅に開くと、そのあまりにも豊満な乳房と髪と同色の茂みに覆われた恥部が露わとなりガルマンは興奮に鼻の穴を広げた。

 

「うひょぉっ! 思ってた通り、コイツなんかとは比べ物にならない位良い体してるじゃねえか」

 

 美を体現したようなカタリナの完璧な肢体。乳房は大きく、腰は程良く細く、そしてくびれから続く尻は母性を感じさせる大きさをしている。それを見ているだけでも満足できてしまいそうで、ガルマンの肉棒が破裂しそうなほど勃起する。

 このままだと何もせぬ間に射精してしまいそうだったので、ガルマンは一刻も早く彼女の体を堪能しようと近付くと抱き寄せ早速彼女の唇を奪った。

 

「へへっ……!」

「んむぅっ!? ん、んんんんっ!? ん、じゅるじゅる……!? もご、むぐぅっ!? むぐぐっ、ちゅぱ……」

 

 聖職者として禁欲を貫いてきたカタリナは、当然だが男性経験も皆無だった。無論男と付き合った事などある訳がなく、キスもした事が無いカタリナにとってこれが初めてのキスである。別段誰かに捧げたいと思っていた訳ではないのだが、それでもこんな下衆な男に唇を奪われてしまった事に彼女の中の女が嫌悪感に悲鳴を上げるのを感じ思わず目から涙が零れる。

 

 唇を無理矢理奪われ、それでも抵抗する事が出来ずされるがままに口内を蹂躙されるカタリナ。悶える事しか出来ない彼女の姿にガルマンはそのまま彼女のスイカかメロンを彷彿とさせる、聖職者にしては豊満過ぎる乳房を乱暴に揉み始めた。

 

「んんっ!? ん、いやぁっ!?」

 

 指が乳房に沈むほどの力で胸を揉まれ、乳首を指で摘ままれ転がされる。ガルマンの指が乳首を摘まみ、扱いて転がすとカタリナの乳首があっという間に硬くなっていく。自分ですら満足に触ったことの無い乳首が弄ばれる感触に思わず体を仰け反らせるとキスが中断されカタリナの口から悲鳴が上がった。

 そのままカタリナは両手を前に突き出してガルマンの体を押し返そうとするのだが、ガルマンは突き出された彼女の両手を掴んで持ち上げると無防備になった彼女の首筋に舌を這わせてそのまま乳房を舐め回し片方の乳房を揉みながらもう片方の乳首をしゃぶり始める。

 

「んぁっ、あぁぁぁっ!? いやっ!? 止めてッ!? 止めてくださいっ!? こんな、こんな、ダメェェッ!?」

「レロレロ、ちゅぱちゅぱ……ははっ、すげえなお前の胸。手の平に収まらねえ。あっちの胸が貧相だった事を差し引いても、揉み応えが半端ねえぜ」

 

 尚もガルマンはカタリナの乳首をしゃぶり、舌で転がし、もう片方の胸を手の痕がつくほどの力で揉み乳首を引っ張った。胸を弄ばれる感触にカタリナの体は禁欲を目指す彼女の意思に反して快楽を感じてしまい、切なさに彼女は意識せず太腿を擦り合わせてしまう。

 

「んぅぅ……!? うっ、うっ……、うぅぅ……!?」

 

 カタリナはせめてもの抵抗と言わんばかりに奥歯を食い縛り、可能な限りガルマンから顔を背けて快楽から逃れようとした。だが彼はカタリナへの責めを止める事無く、彼女を床に押し倒すと腹の上に馬乗りになり彼女の豊満な乳房に己の肉棒を挟んだ。

 

「へへっ、まずはこの胸で思いっ切り愉しませて…………!?」

 

 床に仰向けに倒れたカタリナの胸の間に肉棒を挟んだ瞬間、彼の股間は蕩けそうな快楽に包まれた。まるでこの世の愛をかき集めたような不思議な温かさに思わず心が緩んだ瞬間、あまりの気持ち良さに彼はそのまま射精しカタリナの顔を精液で汚してしまった。

 

「うぅぅっ!」

「きゃあっ!? う、あ…………え?」

 

 突然顔面に掛けられた白濁液。熱くドロリとした精液が頬や鼻筋にこびりつき、或いは流れ落ちていく感触にカタリナは呆然となる。一体何をされたのかが理解できず思考が停止しているカタリナだったが、射精したガルマンは内心で焦りを感じていた。

 

(な、何て女だッ!? この俺が、胸で挟んだだけで射精しちまうだなんて……!)

 

 下に恐ろしきはカタリナの包容力である。全ての相手に慈愛を向け、優しく包み込む彼女の懐の深さがこの胸にも表れたかのように、ガルマンは温もりに身を委ねそのまま射精してしまった。このままだと早漏だと思われてしまいかねないので、ガルマンは気を紛らわせるのともっとしっかり彼女の乳房によるパイズリを堪能する為そのまま彼女の胸を左右から押さえながら腰を彼女の胸に打ち付けた。

 

「ふっ! ふっ! ふっ!」

「うっ!? あ、あぁ……!? う、くぅ……!」

 

 ガルマンが腰を打ち付ける度に手を叩く時のような音が響く。カタリナは自身の胸の間で焼けた鉄の様に熱い肉棒が前後に動く感触に嫌悪感を感じながらも、肉棒が擦れた所が言葉で言い表せられないピリピリとした感覚が残る事実に自分が確かな快楽を感じてしまっていた。彼女はその事実を否定する様に胸を犯されながらイヤイヤと首を左右に振り、そんな彼女を嘲笑う様にガルマンは彼女の顔に再び射精して更に彼女の美しい顔を白濁液で汚した。

 

「へへへっ! すげえ胸だ。肌が俺のチンコに吸い付いてきやがるッ! 膣を犯す時とはまた違う、良い感じだぜッ! ほら、もう一発受け取りな!」

「うあぁっ!? い、やぁ……」

 

 またしても顔に精液を掛けられ、今度はカタリナも顔に精液がこびり付く感触に不快感を感じ振り落とそうとするかのように顔を左右に振った。だがその程度で落ちるほど精液はサラサラとしていない。寧ろガルマンの性格の悪さが現れているかのように、精液はしつこくカタリナの頬にこびりつきゆっくりと伝って床へと落ちていく。精液が自分の頬や鼻先瞼の上などにこびりつく感触に嫌悪感から鳥肌が立ちそうになっていたカタリナだったが、そこにガルマンが更に射精をして彼女の整った顔をドロドロにしてしまった

 

「そら、もう一発ッ!」

「んぷぁっ!? う、うぅ……いや、あ、ぁぁ……こんな……こんな……」

 

 顔を精液でドロドロにされたカタリナは、鼻を突く異臭と頬や鼻先に感じる不快な感触に吐き気と嫌悪感から涙を流していた。神に仕え、神に捧げたその身をこの様に穢される等許される事ではない。

 

 だが彼女は忘れていた。まだ彼女の体には穢すだけの余地がある。そしてガルマンは、その余地をも余さず彼女を穢し尽す為彼女の腹から降りるとそのまま彼女の股の間に腰を挟み、閉ざされた秘裂に硬さを維持した肉棒を押し付けた、

 

「あっ!?」

 

 膣口に触れる熱い肉棒の感触に、先程凌辱されていたルクスの姿が脳裏を過る。神に捧げた好みを、欲望のままに穢される等許される事ではない。流石にこれにはカタリナも必死の抵抗を見せるが、何時の間にか両手を頭上で床に糸で張り付けられていた為身動きすらとる事が出来なくなっていた。

 

「い、いやぁっ!? 駄目です、止めてッ!?……なっ!? な、何でっ!?」

「へっへっへっ! こんな極上の女、味合わずに済ますなんて出来ねえからな。おらっ! 大事に大事に取っておいたお前の処女、頂くぜッ!」

「いやっ!? だめぇぇぇぇっ!?」

 

 涙ながらに懇願するのも聞かず、ガルマンは一気に肉棒を根元まで膣内に挿入した。途中存在を感じた処女膜も一気に引き千切り、神に捧げた身を穢されたカタリナは下半身から体が引き裂かれる様な痛みに腰を浮かせ背筋を仰け反らせながら目を見開いた。

 

「いぎっ!? あ、あ、……あぁぁ……!?」

 

 無理矢理処女を奪われた悔しさと悲しさ、そして神への申し訳なさに泣き叫びたかったが、処女を失った衝撃波彼女自身が思っていた以上であり喉は彼女の意思に反して声が出せなかった。いや、声が出せないだけではない。この瞬間彼女は呼吸の仕方を忘れたかのように息が出来なくなり、口は酸素を求めてパクパクと開閉するだけであった。

 

「あ……!? か、あ……」

「ふんっ!」

「ッ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?」

 

 皮肉な事に呼吸が出来なかった彼女に再び呼吸を取り戻させたのは、彼女の処女を奪ったガルマンであった。破瓜の血が滲む膣内を肉棒で抉る様にかき交ぜながら突き上げられた衝撃と痛みは、強制的に悲鳴を上げさせそのお陰で彼女は呼吸の仕方を思い出した。

 

「あ、ぐぅっ!? うぐっ、うあ、あぁっ!? ん、ぐぅぅぅっ!? はぁ、はぁ、あ、んぐぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

 声が出せるようになったカタリナだったが、最初に叫んだ後は逆に声を出す事を自ら抑えた。彼女はこれを神が与えた試練と自分に言い聞かせる事で、この苦境を乗り切ろうと考えたのだ。というよりそう考えなければ耐えられそうになかった。

 

(主……主よ……! どうか、どうか私に、力を……! この逆境を、乗り越えられる、力を……!)

 

 涙を流しながらも口から飛び出そうになる声を何とか堪えようとするカタリナだったが、膣奥を突き上げられ下腹部が肉棒の形に盛り上がる度に抑えきれない苦悶の声が漏れ出てしまった。その必死に声を押さえようとする表情と、漏れ出る喘ぎ声は逆にガルマンを喜ばせさらに激しく突き上げられる事となる。

 

「はははっ、頑張るなお前? それじゃあもっと激しくしてやるよッ!」

「んぐっ!? ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? く、あっ!? あぐ、あぁぁっ!? はぁっ!? はぁっ!? ぐぐ、ぐ、くあぁぁぁぁっ!?」

 

 突き上げられる度にカタリナの見事な巨乳が大きく揺れ、乳房が彼女自身の体を叩いてタプンタプンと音が鳴る。堪らずガルマンが彼女の誘惑する様に揺れ動く乳房を乱暴に揉みしだき、乳首を千切れるような勢いで引っ張れば、痛みと快楽にカタリナは体を引き攣らせ膣内も収縮し肉棒を締め付けた。

 

「くはぁぁっ!? あっ、あぁっ!?」

「ヒヒヒッ! すげえなお前ッ! 澄ました顔しときながら、とんでもなくエロい体してんじゃねえか! 聖職者より娼婦や性奴隷の方が向いてるんじゃねえか?」

「くっ!?」

 

 神に捧げた身を穢しておきながら好き放題宣うガルマンに、カタリナも思わず鋭い視線で睨み付ける。感情を露にする彼女の姿にガルマンは厭らしい笑みを浮かべながら膣内射精して彼女を精神的に追い詰めた。

 

「まだ睨み付けてくるだけの元気があるか、良いな。そんなお前にご褒美だ、受け取れ!」

 

 彼の言葉が射精を意味していると気付いたカタリナだったが、気付かされた時にはもう射精されており彼女は下腹部に広がる熱と感触に、遂に耐える事が出来ず悲鳴を上げてしまった。

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ぬ、抜いてッ!? 抜いてください、お願いしますッ!? 中は、中は駄目ですッ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 間違ってもこんな男の子を身籠るなんて事になってはいけない。それは神への冒涜と裏切りに繋がってしまう。しかし当然だがガルマンが彼女の事情など考慮する訳がなく、ただ己の快楽の為だけに射精し、満足すると肉棒を引き抜いた。

 

「ふぅ、出た出た」

「うぁぅ……!? あ……ぁぁ…………」

 

 肉棒が引き抜かれると、開通されたカタリナの膣口からは破瓜の血が混じった精液が逆流し零れ落ちた。自分が穢されてしまった事を嫌でも実感させられ、虚ろな目になり呆然と天井を見上げる以外何も出来なくなる。

 

 だがこの程度で満足する程ガルマンの性欲は大人しくなかった。四肢を投げ出し膣から精液を逆流させるカタリナの姿に再び興奮すると、彼女を床に拘束している糸を千切り自分は寝そべって彼女に自分から挿入するように命じた。

 

「おら、何時まで呆けてやがんだ。今度はお前が自分で跨れ。やらなかったらあの女がどうなるか、分かるな?」

 

 ここまで来ると、カタリナの中から抵抗の意思は大分削がれた。言う事に従わなければルクスのみが危ないという事も手伝って、言われるがままに跨ると天井を衝く肉棒の上から腰を下ろし自ら彼の肉棒を受け入れた。

 

「ん……! ん、くぅっ!? あ、ぁぁ……ぐぅっ!?」

 

 体重をかける事で何とか根元まで受け入れる事が出来たが、先程処女を失ったばかりのカタリナにガルマンの子供の腕ほどもある肉棒は明らかにオーバーサイズであった。肉棒が膣内を押し広げると膣肉がミシミシと軋みを上げ、破かれた処女があった部位を中心に体が引き裂かれそうな痛みに動けなくなってしまう。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、あ、あぁぁ……!?」

「何やってんだ、入れただけで満足してんじゃねえよ。サッサと動けっての」

「む、無理、です……!? こ、んな……こんなの……!?」

 

 先程の凌辱ではガルマンが自分勝手に動いたから何とかなったが、自分で動くとなると全く勝手が違った。何よりも体が引き裂かれそうな痛みの中、足腰に力が入らなくなり今にも崩れ落ちそうになるのを堪えるので精一杯だったのだ。

 ぽろぽろと涙を流しながら懇願するカタリナに対し、ガルマンは未だ倒れているルクスを指差しながら脅しをかけて彼女自身に動かさせる。

 

「お前が動かないなら、アイツを殺すけどいいのか? お前はその程度の薄情な女なのか?」

「くっ!? ん、くっ!? う、あっ、あっ、あっ……!?」

 

 ルクスを引き合いに出されては動かない訳にはいかない。処女を奪われたショックで弱気になっていたカタリナだったが、友が人質に取られているとなると自らを奮い立たせる事が出来た。自分の為であれば動けないが、他人の為であればどんな苦痛にも耐えて動く事が出来る。彼女はそう言う人間であり、そんな彼女の本質をガルマンは巧みに利用し彼女を意のままに操っていた。

 

「はぁっ! はぁっ! はぁっ! あっ、あっ、あっ、あっ!」

「もっと喘げ、調子でねえだろ?」

「は、い……! ん、くぅんっ! あ、んっ! あっ、あっ、あんっ、あんっ! あぁっ! あぁんっ! うぁっ、ひぁぁっ!」

 

 普段の彼女であれば絶対に口から出さないだろう喘ぎ声を上げながら、カタリナの体がガルマンの体の上で乱れ動く。足腰の力で自らの体を持ち上げては、重力と体重に身を任せ腰を下ろす。その度にガルマンの肉棒が彼女の内臓を押し上げ、圧迫感に吐き気に近い感覚を覚えながらも同時に膣内を肉棒で抉り掻き回される快楽にカタリナの顔が徐々に切なそうに蕩けていく。

 

「うぁ、あぁぁっ! ひぐっ!? あ、あぁっ、あぁぁぁっ! んんんんんんっ! あぁ、あぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 巨乳を大きく跳ね動かしながら淫らに腰を上下させるカタリナの膣内は、ガルマンの精液を搾り取ろうとするかのように蠢き収縮する。大分蕩けてきた表情と相まって、ガルマンは彼女が着実に堕ちつつあるのを確信し自ら腰を突き上げると同時に射精した。

 

「くくくっ、大分慣れてきたじゃないか。流石こんなエロい体してるだけあるぜ。ご褒美にもう一発出してやるッ!」

「ッ!? ま、待ってッ!? 待っ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 射精を仄めかすガルマンに咄嗟に静止しながら肉棒を引き抜こうとするカタリナだったが、太く反り返った肉棒はいざ抜こうとすると膣内に引っ掛かって身動きが取れない。おまけに快楽と疲労で足に満足な力が入らず、逆に彼の腰に体重を預ける事になってしまい結果として膣奥で射精を受け止め子宮の中に精液を流し込まれるのを黙って受け入れるしか出来なくなってしまった。

 

「あぁ、うぁぁ……!? い、いや……また、中に…………!?」

 

 二度も膣内に射精された事で、カタリナの脳裏に妊娠の文字が浮かび絶望に咽び泣く。だがガルマンは彼女に何時までも悲しむ時間を与えたりはしなかった。

 

「まだまだ終わらないぜッ!」

「あぁぁっ!?」

 

 今度は俯せに押し倒し、腰を持ち上げて尻を突き上げた体勢を取らせるとそのまま圧し掛かる様に彼女の膣内を肉棒で掻き回し始めた。獣の様に尻を上げた状態で俯せに押さえ付けられながら犯される事に、カタリナは最早喘ぎ声を堪えるという余裕もなく犯されて喘ぐしか出来なくなってしまっていた。

 

「うあぁぁっ!? んぐぅっ!? あっ、あぁっ、あんっ、あんっ、あんっ、あぁぁっ!? い、いやぁぁぁっ!? も、もう、もうやめ、うあぁぁぁぁぁぁっ!?」

「はっはっはっはっはっ!!」

 

 恥も外聞もなくカタリナが自分に組み伏せられて泣き叫んでいる。その事実にガルマンは優越感を感じ、込み上げる笑いを抑える事も無く笑い声を響かせた。

 

 そのまま彼はカタリナの腕を掴んで上半身を持ち上げると、後ろから抱き着く様に彼女の巨乳を乱暴に揉みしだきながら激しく膣奥を肉棒で何度も突き上げる。胸が揉み潰される勢いで揉みしだかれ、内臓が押し潰され下腹部が突き破られる勢いで膣奥を突かれる苦痛と快楽にカタリナは髪を振り乱しながら喘いだ。

 

「あぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ、あぁぁぁぁっ!?」

「ひひひっ! 本当にいい具合だぜ」

「も、だめ……!? こ、壊れる、壊れるぅぅぅっ!?」

「安心しろ、今ここで殺しやしねえよ。あの女共々、俺がお前らを生きてる限り飼ってやる!」

 

 完全に勝ったつもりになっているガルマンは好き放題に宣うが、カタリナにそれに抗う余裕はない。今の彼女に許されているのは、只管に犯され膣を締め付け、喘ぎ声をあげてガルマンを楽しませる事だけであった。

 

「う、ぐぁっ!? あっ、あっ、あっ、あぁっ!?」

「はぁっ! はぁっ! ヘヘッ、また出してやるからな! 孕め、オラァッ!」

 

 三度目になる膣内射精。量も多いガルマンの射精はカタリナの子宮を押し広げ、下腹部を僅かに膨らませた。その圧迫感にカタリナは望まぬ絶頂に達せられ、結合部からは激しく愛液を噴き出し全身を小刻みに痙攣させた。

 

「うあ、あ、あ、あ、あっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 利用する者の居なくなった廃墟の中に、カタリナの悲痛な叫び声が木霊するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おら、咥えろ」

 

 その後も散々ガルマンに犯されたカタリナは、最早息も絶え絶えと言った様子であった。全身余る事無く精液で汚され、虚ろな目をしたカタリナは言われるがままにガルマンの精液と愛液に塗れた肉棒をしゃぶった。

 

「あ、あむ……んむ……ん、ん、ん……じゅる」

「ヒヒヒッ、はははははっ!」

 

 彼はすっかりカタリナが精神的に折れて堕ちたと考えていた。ここに来た時の気高さも強さも見る影もなくなってしまった彼女を見れば、きっと誰もがそう思うだろう。

 

 だから彼は気付かなかった。肉棒をしゃぶりながら、カタリナの視線が明後日の方へと向いたのを。彼女の視線に気付かず、ガルマンは彼女の口の中に射精し喉奥に精液を無理矢理流し込んだ。

 

「出すぞ、うぅっ!」

「んぶぅ……!…………ッ!!」

 

 次の瞬間、カタリナは射精したばかりで僅かに硬さを失った肉棒に歯を立て思いっきり顎に力を入れた。彼ら上級ノスフェクトは人間態でもある程度の頑丈さを発揮できるが、この瞬間だけは軟かった。

 

 結果、ブチリと嫌な音を立ててガルマンの肉棒はカタリナに食い千切られる事となる。

 

「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」

 

 まさか肉棒を食い千切られるとは思っていなかったのか、ガルマンは想像を絶する激痛に悲鳴を上げてひっくり返った。カタリナはそんな彼を見下ろしながら口の中に残った肉棒を吐き捨て、そして先程目を向けたのと同じところに目を向けた。

 

 そこには、先程ガルマンに犯され拘束された状態で放置されていたルクスが居た。ガルマンに脅されカタリナが捨てたクロスショットを手に、肉棒を食い千切られ血を流す股間を押さえてのたうち回るガルマンを冷たく睨みつける。

 

「よくも人の胸を散々小さい小さい言ってくれたわね……! んな事、私自身が一番気にしてるってのッ!?」

「ひぎ、ひぎぃぃ……!?」

「おまけにカタリナの事まで散々好き放題してくれて……覚悟できてんでしょうね!」

「て、テメェら……!」

 

 自分を見下ろしてくるカタリナとルクスにガルマンは飛び掛かろうとしたが、それよりもルクスが引き金を引く方が早かった。放たれた銃弾は狙い違わずガルマンの眉間を撃ち抜き、さしもの上級ノスフェクトも人間態でここを撃ち抜かれては堪ったものではなくあっけなく意識を永遠に闇に閉ざす事となってしまった。

 

 目の前で灰になって崩れ落ちるガルマン。それを見て、2人は漸くこの苦境を乗り切れたと理解した。するとカタリナの体から力が抜けその場に崩れ落ちる。

 

「はぁ、はぁ……う、ぅぅぅ……!?」

「カタリナ……ゴメンね」

 

 ガルマンは倒せたが、その為にカタリナもルクスも犯され処女を失った。神に仕える身でありながらその身を穢されてしまった事はカタリナにとって無視できぬ事実であり、その事を悲しまずにはいられず咽び泣いた。そしてルクスは、自分がガルマンに敗北した事が結果としてカタリナが犯される事にも繋がったという負い目を感じてしまっていた。

 

 廃墟の奥で、静かに涙を流すカタリナの泣き声とルクスの慰める声が暫く響くのであった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

次回の更新もお楽しみに!それでは。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。