今回はリクエストより、「第38夜のIF展開でヴラドに凌辱される実里とアルフの話」となります。
鬼畜な内容となりますので、苦手な方はご注意ください。
季桔市に住む少年、紅月 京也はノスフェクトの少女アルフの力を借りて、仮面ライダーヴァーニィとして人々を襲うノスフェクトと日々戦っていた。
そんな彼の秘密を知る数少ない少女が居た。名を須藤 実里と言う。ひょんな事から京也がヴァーニィであるという事を知ってしまった彼女は、その後人知れず戦う彼をサポートする協力者として活動していた。と言っても所詮彼女はただの女子高生であり、戦う力は持っていない。
実里自身も何の力も無い、彼をフォローするしか出来ない無力な少女と自分の事を思っていた。
だが実際は違った。彼女にはある秘密がある。それは彼女に流れる血にあった。
実里に流れる血は俗に稀血と呼ばれる特殊な血液であり、その血は京也が変身するヴァーニィの力を高める効果がある。その事が分かってからは、彼女は京也に自身の血を提供する事で彼に力を与える存在として活躍していく事となった。
しかしそれは同時に、実里はノスフェクトからも狙われる事を意味していた。多くの下級ノスフェクトは本能に身を任せて無作為に人間を襲うしかしなかったが、一部の上級ノスフェクトは自分達の主である最上級のノスフェクトと言えるヴラドに力を取り戻させる為に稀血を集めていた。同じ稀血を持つ実里も十分に彼らの標的として狙われる危険を伴った。
その危惧が遂に現実となった。ノスフェクトが京也達の通う高校に襲撃を仕掛けてきたのだ。白昼堂々、学校に乗り込んできて次々と生徒を襲うクロコダイルノスフェクトに、京也はヴァーニィに変身して立ち向かう。とは言え相手は上級ノスフェクトのクロコダイルノスフェクト、通常のヴァーニィでは苦戦は必須だった。
更にはクロコダイルノスフェクトの手により一般の生徒までもがノスフェクトとなってしまい、2体のノスフェクトを相手に京也が変身したヴァーニィは苦戦を強いられる。これ以上彼が追い詰められる事が無いようにと、実里は親友である揚羽の静止を振り払い京也の元へと向かおうとした。いや、京也に会えなくてもいい。アルフと合流する事が出来れば、彼女に血を吸ってもらいヴァーニィを強化できるクロスブラッドを生成する事が出来る。
「紅月君……アルフちゃん……!」
実里はヴァーニィかアルフを求めて学校の中を駆け抜ける。そんな彼女の前に立ち塞がった者が居た。
「おっと……待ってもらえるかな」
「えっ!?」
実里の前に突如姿を現したのは、人間離れした美しさを放つ1人の男であった。透き通るような白い肌に鮮血に様な深紅の瞳。同じ特徴を持つ美少女を知っている実里は、その妖艶な美しさを放つ美丈夫が上級ノスフェクトであるとすぐに気付いた。
「う、あ……!?」
アルフと彼女らの保護者であるジェーン以外のノスフェクトは敵である。そう認識している実里は踵を返してその場から逃げ出そうとした。
だが振り返ろうとした実里の腕をヴラドは掴んで引き留めると、無理矢理自分の方を向かせて抱き寄せた。
「い、嫌ッ!? 止めて、放してッ!?」
このままでは自分は血を吸われて殺される。その恐怖に実里は半狂乱になり逃れようと抵抗するのだが、ヴラドは構わず彼女を抱きしめると彼女の耳元に口を近付けて甘い声で囁いた。
「安心して……殺しはしないよ」
「ヒッ!?」
「ただ……君の血を分けてもらうだけさ。ただそれは君にとっても恐怖だろうからね。折角だから、戯れに君を悦ばせてあげるよ」
そう言うとヴラドは徐に彼女の唇をキスで塞いだ。突然の強引なキス、それもファーストキスをこんな形で奪われた事に実里はショックを受け目に涙を浮かべて目を見開いた。
「んむぅっ!? んんっ!? ん~ん~ッ!?」
唇を塞がれただけでなく、口の中に舌まで入り込んでくる。恋人すらいないのにこんなキスをされる事に嫌悪の方が大きい実里は抵抗しようとするのだが、直後に妖しく煌めくヴラドの目に抵抗する事が出来なくなってしまった。
「ん゛ッ!? ん……んん……」
上級ノスフェクト特有の催眠光を受けてしまった実里の思考はまるで夢の中に居る様に定まらなくなった。それに加えてキスにより唾液を流し込まれた事で、媚薬成分により実里の体は強制的に発情させられる。当然初体験もまだな実里は火照る体を抑える事が出来ず、切なそうに身悶えし下腹部の熱さに太腿をモジモジとこすり合わせながら小さく呻く。
「ん、ふ……んん、ん、ん……じゅるる、れろ……んふぅ……」
既に蕩けた顔になった実里だったが、ヴラドはこれだけで終わらせない。徐に実里が来ている制服の胸元に手を掛けると、力尽くで引き裂き慎ましい胸元から股間迄を一気に露出させる。あっという間に半裸にされ親友の揚羽やアルフに比べて小さな乳房や、僅かに陰毛が生えた秘所を露にさせられたにも関わらず、実里は羞恥に抵抗する事はしなかった。今自分が何をされどんな状態になっているのかが分かっていないのだ。
今の彼女の思考を占めているのは、ヴラドから与えられる快楽のみであった。
「ん、んん……んはぁ……!」
漸くキスから解放された実里だったが、ヴラドの愛撫は終わらない。彼はそのまま彼女の口周りに舌を這わせると、首筋、乳房にまで舌を這わせて舐め回し、慎ましい乳房の天辺で存在を主張する桜色の乳首の乳輪を舌でなぞりそのまましゃぶりつきながらピタリと閉ざされた膣を割れ目に沿って撫でた。
「は、あっ! うあぁぁ、あ、あ、あぁん……! んぁ、あんっ、ん、くぅぅっ!」
未成熟な四肢をビクビクと痙攣させ快楽に悶える実里の体を、ヴラドは片腕で器用に支えた。今にも崩れ落ちそうになる実里の片足を持ち上げると、愛液を垂れ流す膣口が露わになる。ヴラドはそんな彼女の膣に己のイチモツを取り出すと、そのまま一気に根元まで捩じ込み彼女を1人の少女から女へと変えさせた。
「あ、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
処女を奪われ処女膜を引き裂かれた。その衝撃に実里は目を見開き悶えるが、そこに処女を奪われた事への悲しさは無かった。快楽に支配された実里の意識は、処女を奪われた悲しさを感じる間もなく突き上げられる快楽に娼婦の様に悦びを感じていた。
「やっ♡ あっ、んあぁぁっ♡ そ、そこ♡ 凄い、凄いのぉぉっ♡ あんっ♡ あ、あはぁぁぁっ♡」
ヴラドが腰を打ち付け実里の膣内を肉棒で抉り、掻き回し、子宮を突き上げる度に愛液と破瓜の血が混じった液体が足元に飛び散る。実里の体型ではヴラドの肉棒は大きすぎて本来であれば苦痛を感じる所であろうが、事前に催眠光で認識を改変させられ、媚薬効果のある唾液を流し込まれて発情させられた彼女の体は、破瓜の痛みも快楽として受け取り彼女を喘がせる結果に繋がっていた。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あはぁぁぁっ♡ そこ♡ もっと、もっと突いてっ♡ 突いてぇぇぇッ♡」
とてもついさっきまで男を知らない少女だったとは思えない乱れっぷりを見せる実里の姿に、ヴラドは安心したように笑みを浮かべるとそのまま彼女を後ろから抱きしめながら立ちバックの体勢で突き上げつつ彼女の首筋に牙を突き立てた。皮膚を鋭い牙が貫き、唾液を流し込むと同時に血を吸い上げる。
その感触に実里は一瞬で絶頂に達し、結合部から激しく愛液を噴き出した。
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡ あ、あ、あはぁぁ……♡ んぁ、んん、ふぁぁぁ……♡」
ヴラドがジュルジュルと音を立てながら実里の稀血を吸い上げる。膣から広がる性交の快楽と、首筋から広がる血を吸われ唾液を流し込まれる快楽。二つの快楽に実里は意識せず自ら腰を揺らして立て続けに絶頂した。
「あんっ♡ あっ、あっ、あぁぁっ♡ イイッ♡ 気持ちいいのぉ♡ あんっ、あんっ♡ イ、イクッ♡ またイクッ♡ イっちゃう♡ あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
連続して二度の絶頂を経験し、実里の脳は快楽の情報を処理しきれず失神してしまった。同時にヴラドも彼女の膣内に射精し、子宮の中を熱い精液で満たされる感触に実里は意識が無い状態でも絶頂し体が勝手にビクビクと痙攣していた。
「ぅ゛……ぁ゛、ぁ゛……ん゛ぉ゛、ぉ゛……♡」
「う……ふぅ……」
最後の一滴まで実里の膣内に流し込むと、ヴラドはゆっくりと実里の膣から肉棒を引き抜いた。肉棒が膣壁を引っ掻くようにしながら引き抜かれる感触にも実里は快楽を感じ、全身を感電したようにビクビクと震わせ小さく悶えつつ意識は手放したままであった。
そのまま実里から肉棒が引き抜かれると、ヴラドは彼女を優しく地面に横たえた。そして自らが射精した少女の頬を優しく撫でていると、そこに実里かヴラドの気配を感じ取ってかアルフが飛び出す様にやってきた。
「実里ッ!?」
アルフは明らかに犯された後と分かる実里の姿に激昂し、ノスフェクト態となってヴラドに飛び掛かる。だがノスフェクトとしての力を最近取り戻したばかりのアルフと、大分前から力を取り戻しつつあるヴラドではその力に大きな差があった。
結果、アルフはヴラドが振るった腕の衝撃だけで装甲やボディースーツが砕け、破れ、仮面も砕け散りボディースーツの僅かな欠片を残して殆ど全裸にさせられた。
「あああああああああああああああっ!?」
殆ど全裸で吹き飛ばされ壁に叩き付けられたアルフの体は、重力に引かれて下に落ちる。地面に叩き付けられた衝撃で身動きが取れなくなったアルフに、ヴラドはゆっくり近付くと彼女の腕を掴んで無理矢理立ち上がらせた。
「がはっ!? う、ぐ……げほっ、うぅ……」
「無駄だよ。今の僕の力は、姉さんを大きく上回る」
「うあぁっ……!?」
片手を掴まれ持ち上げられ、手首を締め付けられる痛みに小さく悲鳴を上げるアルフだったが、まだ自由な方の腕で抵抗しようとヴラドに殴りつける。だが彼女の拳ではダメージを与える事は出来ず、それどころか自由だった方の腕も掴まれると持ち上げられて両手を纏められた。ヴラドはその状態で血の杭を作り出すと、ひとまとめにしたアルフの両手を突き刺し壁に磔にした。
「あぁぁっ!?」
地面に僅かに爪先が触れる程度の高さに磔にされ悲鳴を上げるアルフ。ヴラドはそんな彼女の首筋に顔を近付け、ボディースーツが引き裂かれて露わになった素肌の匂いを嗅いだ。
「……姉さん、彼ともう寝たのかい?」
「う、あ……え?」
「寝たの? 彼と?」
「何で、そんな事……」
ヴラドの問いの意味が分からず答えるのを渋るアルフに、ヴラドは乱暴に乳房を鷲掴みにするように揉む事で答えを促した。
「うぅっ!?」
「答えて」
有無を言わさぬヴラドの雰囲気に、アルフは両手を貫かれる痛みと乳房を捥がれそうな痛みに顔を顰めつつ頷いて答えた。無言で、しかし確かに頷いたアルフの仕草に、ヴラドは確かな羞恥と京也に向けられた愛しさを感じ取った。
それを見た瞬間彼の中に暗い感情が沸き上がり、思わず彼女の乳房に爪を突き立て血を滲ませてしまった。
「んい゛ッ!?」
「そうか、姉さん……残念だ」
肩を落とし失望したように呟いたヴラドは、次の瞬間アルフの首筋に噛み付き血を啜りながら唾液を流し込んだ。ノスフェクトの媚薬成分を持つ唾液は同じノスフェクトにも効果がある。アルフは血を吸われる事で力を奪われると同時に、唾液を流し込まれて強制的に発情させられ膣から愛液を垂れ流し始める。
「んぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、あ、あぁぁぁっ!」
アルフから血を吸い取り力を奪い取ったヴラドは、そのまま実里にしたように彼女の体に舌を這わせた。実里とは違い手の平に収まらない位大きな乳房には丹念に舌を這わせ、乳首を舌で転がす様に舐め回し乳房に噛み付き歯形を付けた。
「うあぁぁぁっ!? あ、あぁぁっ!? いや、止めてヴラドッ!?」
「残念だよ姉さん。人間の男に現を抜かすなんて。何だか凄く悔しいから、上書きしてあげるよ」
言いながらヴラドは身動きが取れないアルフの片足を持ち上げ強制的にI字バランスの体勢を取らせると、そのまま彼女の膣に己の肉棒を強引に挿入して激しく突き上げ始めた。発情させられ愛液を分泌したとは言え、満足に解していない膣にヴラドの肉棒は太すぎてアルフは膣肉を押し広げられる感触に苦痛の悲鳴を上げた。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? い、痛いッ!? いや、止めてッ!? 裂ける、裂けちゃうッ!?」
「大丈夫だよ姉さん。僕らはそんな軟な体じゃない。ほら、これくらいしてもへっちゃらだろ?」
泣き叫ぶアルフに構わずヴラドは何度も腰を打ち付け、肉棒が何度もアルフの子宮を押し上げる。京也の肉棒も太く大きかったが、ヴラドのそれも決して負けてはいない。こんな時でも甲乙つけがたいなどと現実逃避するような事を考えてしまうアルフであったが、膣内を掻き回され突き上げられる苦痛と快楽にすぐに思考は押し流され、アルフの口からは悲鳴のような嬌声だけが飛び出した。
「い、ぎぃぃぃっ!? あがぁぁぁっ!? い、やぁぁぁっ!? ヤダ、止めてッ!? こんなの、いやぁぁぁぁっ!? 助けて京也、京也ぁぁぁぁぁっ!?」
「五月蠅いな……」
「むぐぅっ!?」
必死に泣き叫び京也に助けを求めるアルフ。ヴラドはそんな彼女の声を煩わしく思うとキスで彼女の口を無理矢理塞ぎ、顎を押さえて舌を捩じ込んで彼女の口内までをも蹂躙した。口の中に入り込んだヴラドの舌を嚙み切ってやりたいアルフであったが、血を吸われて力を奪われた状態で顎を掴まれた状態ではそれも儘ならない。そうこうしているとヴラドの舌が絡め取ったアルフの舌を自分の口の中に引き摺り込み、舐めしゃぶりながら子宮を肉棒で突き上げ乳房を指の痕がつくくらい激しく揉みしだいた。
「む、ぐっ!? んぐぅぅぅっ!? んむぅぅぅぅぅっ!? ん~ん~、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
下腹部に肉棒の先端の形が浮き上がるほど力強い突き上げを何度も喰らい、腹が破れそうな苦痛に涙を流しつつ快楽に膣肉が肉棒を締め付ける。その締め付けにヴラドはそのまま彼女の膣内に射精し、子宮口に押し付けられた肉棒から流し込まれた精液がアルフの子宮を満たしていった。京也以外の精液が流し込まれる感触にアルフは絶望と快楽の悲鳴を上げるも、その悲鳴はヴラドに口を塞がれている為くぐもり遠くまで届かなかった。
「んぐっ……!? んっ、んっ……ん、ふぅぅぅ……んぉ、ぁ……」
ヴラドはそのまま精液が全て出来るまで腰を密着させ、アルフの嬌声と悲鳴をキスしたまま受け止め飲み込み続けた。アルフはキスをされたまま胸を弄ばれ突き上げられて射精される快楽に無理矢理絶頂させられ、白目をむきながら時折体をビクビクと痙攣させた。
そのまま暫く射精を続けたヴラドだったが、全ての精液を出し切ると満足そうにキスを止め膣から肉棒を引き抜くと、彼女を壁に張り付けている血の杭をただの血に戻した。
「ん……ぶぁ、あ゛、ぉ゛……」
解放されたアルフはそのまま力無く地面に倒れ込んだ。自身が垂れ流した愛液と逆流した精液の水溜りの上に崩れ落ちたアルフだったが、彼女はそのまま腕の力だけで這ってその場から離れようとした。ヴラドに凌辱され心身共に消耗したアルフであったが、まだ動けるだけの余裕は残っていたらしい。今は兎に角ヴラドから距離を取り、それからどうするか考えようとしたらしい。
だがヴラドは彼女を休ませることはしなかった。彼は這って動くアルフの尻を掴んで持ち上げると、犬や猫が交尾するような姿勢となった彼女をそのまま犯し始めたのだ。
「う゛ぁ゛ッ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
「まだまだ、こんな物じゃ終わらないよ。姉さんには僕の匂いをたっぷりつけてあげるから」
「ヤダッ!? いやぁぁぁぁぁぁっ!?」
ヴラドが圧し掛かる様にアルフの腰に自身の腰を打ち付ける。同時に肉棒が先程よりも更に深く彼女の膣奥に抉り込み、内臓が押し潰されるような感触にアルフは吐き気と快楽を同時に感じさせられていた。
「んぶぇっ!? あ゛……!? や、や゛め゛で……!? あがぁ……がっ!? ぐふっ!? ごほっ!?」
いっそ押し潰されるかと思う程の圧迫感にアルフが喘いでいると、ヴラドは徐に彼女の両腕を掴んで後ろに引っ張った。持ち上げられたアルフの上半身がヴラドの腰を打ち付ける動きに合わせて激しく前後に揺れ、それに合わせて彼女の乳房が大きく跳ねる。後ろから犯していても分かる位激しく暴れまわるアルフの乳房の動きに、ヴラドは膣肉に肉棒を締め付けられる快楽と同時に視覚的な興奮も感じ、より激しく彼女を犯し始めた。
「ひぐぁっ!? あ゛あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ!? んぐぅっ、う゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
「はぁっ!? はぁっ!? はぁっ!? う、あ、あぁぁ……!? も、もう、や……は、激し……んぐぅぅぅぅぅぅっ!?」
「あ゛、あ゛、あ゛、あ゛、あ゛、あ゛、あ゛、あ゛、あ゛っ!? だ、だめ……!? イ゛グッ!? また、またイ゛グぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!? イグイグイグ、イグぅぅぅぅぅぅぅッ!?!?」
またしてもヴラドに犯されて無理矢理絶頂させられたアルフは、両腕を後ろに引っ張られる勢いに乗る様に背筋を大きく仰け反らせた。乳房が大きく跳ね、乳房の表面に浮かんだ汗がその衝撃で飛び散りキラキラと光る。ヴラドはそんな彼女の淫靡な姿に刺激された様に、射精のタイミングに合わせて腰を突き入れその衝撃で子宮を揺らされたアルフは更に追加で小さく絶頂した。
「ふぐぅ……ぉ゛、あ゛あ゛…………!」
子宮が精液で押し広げられる感触に甘イキを繰り返すアルフ。身動きを封じた彼女が悶える姿を堪能したヴラドは、突き飛ばす様に解放するとアルフは受け身も取らず地面に俯せに倒れてしまった。
「う゛ぁ……ぁ゛、ぁ゛……」
激しい凌辱による絶頂で心身共に大きく消耗したアルフは、もうその場を動く事も出来ない。膣からは逆流する精液が零れ落ち尻や太腿を汚していく。
ヴラドはそんな彼女を抱え上げると、彼女の両足をM字に広げる形で持ち上げ再び肉棒を挿入し突き上げ始めた。
「う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? や゛、め゛……!? も゛、も゛う゛、や゛め゛でぇぇぇ……」
最早抵抗すら出来ない状態で尚犯される事に、アルフがグズグズに泣きながら喘ぎ声を上げる。ヴラドは彼女の泣き声を聞きながら、倒れている実里に目を向けると目を煌かせる。するとそれに呼応するように実里が立ち上がると、股から精液を零しながらアルフに近付いていった。
「あぐっ、あぁっ、んぁぁぁっ!? ひ、ぐ、う゛ぁぁ……!? あ、え? み、実里……?」
「アルフちゃん♡ んむ♡」
「むぐぅっ!?」
突然キスをしてきた実里に目を白黒させるアルフ。だがアルフは実里の目が僅かに赤い燐光を放っているのを見て、彼女がヴラドの催眠により操られている事に気付いた。アルフは下から膣を突き上げられながら顔を必死に振り、実里のキスから逃れるとヴラドに止めさせるよう告げた。
「んっ、んんっ!? ぷあっ! ヴラド、やめ、むぐぅっ!? んんんんっ!? はぁっ! 止めさせて、お願い、んんんんっ!?」
「んっ、んっ♡ じゅる、レロォ♡ ちゅっ、ちゅっ♡ むちゅ♡」
「んむぅっ!? ん~ん~っ!? み、みにょり、ひゃめっ、むぐぅぅぅぅっ!? んぐ、んん、んんんっ!?」
実里はアルフの懇願を聞かず、犯される彼女の口を塞ぎ口の中を舌で舐め回す。ヴラドが相手の時は本気で抵抗しようとしたが、実里が相手だと抵抗も弱くなる。元より散々凌辱された事で体力を消耗した状態では抵抗に力が入る筈もなく、アルフは膣奥を突き上げられ射精されながら同時に実里からも犯される事となった。
「実里、止め、んぐぅぅぅぅぅぅっ!? わ、私、おかしくなる、んあぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「えへへっ♡ アルフちゃんのおっぱいおっきいね♡ レロレロ、ちゅるる♡」
「あぁっ!? あぁぁっ!? ダメダメダメぇぇぇッ!? お願い実里止めてッ!? 止めてぇぇぇぇッ!? あんっ、あんっ、あぁぁっ!? あひっ! ひあぁぁぁっ!?」
突き上げられながら乳首をしゃぶられ、甘噛みされ、爪で先端をカリカリと引っ掻かれる。既に発情しきっているアルフにとって、実里の責めは拷問にも等しかった。突き上げられる度に絶頂を余儀なくされているのに、これに加えて乳首やクリトリスへの責め、キスまでされてはもう絶頂が収まる余地が無い。アルフは最早絶頂しっぱなしとなってしまっていた。
「あぐっ、あぁぁっ!? だ、だめぇぇぇ……イ、イくっ!? また、またイくぅぅっ!? イクイクイク、イクゥゥゥゥゥゥッ!?!?」
その後もヴラドは、時間が許す限りアルフと実里の2人の体を弄んだ。
「あぁぁっ♡ あんっ、あんっ、あぁぁぁんっ♡ あはぁっ♡ そこ、いい♡ もっと♡ もっと突いて♡」
「やぁぁっ!? んぐぁぁぁっ!? だめ、動かないで、あぁぁぁっ!? 乳首、擦れるッ!?」
仰向けにしたアルフの上に抱き合う形で俯せに寝かせた実里の膣をヴラドが突き上げれば、膣奥を突かれる快楽に喘ぐ実里に合わせて乳首が擦れる快楽にアルフが悶える。蕩けた顔になったアルフの姿に、実里は惹かれる様に再び彼女の唇を塞ぎ彼女の口内を舐めしゃぶって犯した。
「あはぁっ♡ アルフちゃん、エッチな顔♡ チュッ♡」
「んむぅっ♡ ひゃめ、らめぇぇぇぇっ! 実里、ひゃめへぇぇぇ!」
「あぁぁぁっ!? あぁっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!?」
「あぁん、アルフちゃんずるい~。代わりに私のオマンコ、アルフちゃんが舐めて♡」
「むぶぅっ!? ん、んんんんっ!」
「んぁぁぁぁっ♡ そう、いいよ♡ 代わりに私、アルフちゃんのクリトリス舐め舐めしてあげるね♡ レロ、ピチャ♡」
「んぎぃぃぃぃぃっ!? んぶ、むぶぅぅぅぅぅっ!?」
「う゛ぁ゛……!? あ゛、あ゛ぁ゛……!? も、やめて……ゆるして、おねがい……」
「えへへ~♡ アルフちゃんのオッパイおいしい♡ レロレロ♡ カリカリ~♡」
「ひぁぁ、あ、あぁぁぁぁぁぁ……!?」
「あんっ♡ あぁっ♡ んぁぁぁぁっ♡ ん、レロレロ♡ クチュクチュ♡」
「ぁ゛ぁ゛……、お、んぉぉ……だ、め……実里……そこ、も、舐めない、で……」
「ピチャピチャ♡ え~? だって~、アルフちゃんのここ弄ってあげないと気持ちよくしてもらえないんだも~ん♡ だからアルフちゃんももっと気持ち良くなってね♡ あむ、レロレロ♡」
「あぁぁ……!? も、やめ……イ、イグッ!? またイぐっ、イグゥゥゥゥゥゥゥッ!?」
「あぐ、あ、あ、あぁぁ……!?」
「んぁぁっ♡ あんっ、あんっ、あぁぁんっ♡」
「んむっ、む、むぐぅぅぅっ!」
「レロ、ぴちゃぴちゃ♡ アルフちゃん♡ んっ♡」
「ん、ん♡ んん、実里♡ あ、んんん♡」
「あはぁっ♡ あんっ、あんっ♡ あはぁっ♡」
「実里♡ あんっ、実里、実里ぃぃっ♡」
「あはぁっ♡ アルフちゃん♡ ん、あぁぁぁんっ♡」
「う゛、あ゛、あ゛、あ゛ぁ゛ぁ゛……」
「ん゛ぁ゛♡ あ゛、お゛♡ ん゛ぉ゛ぉ゛♡」
そうしてアルフはヴラドと実里から同時に犯される事となったが、元より実里はただの少女であり体力の限界は早かった。ヴラドの操られる事でアルフを同時に犯す側に回っていた彼女も、同時にヴラドに犯された事で体力が尽き早々に動けなくなった。そうなると残されたアルフだけが犯され続ける事となり、ヴラドの性欲を一身に受け止めたアルフは実里共々全身精液塗れとなってしまっていた。
「あ゛……♡ あ゛、あ゛……♡ ぉ゛、ぉ゛ぉ゛……ん゛、ぅ゛……」
「はぁ、はぁ……! 姉さん、姉さん……!」
最早何処まで意識があるのかも定かではないアルフは、精液で満たされた膣奥を突き上げられる度に呻き声を上げるしか出来なくなっていた。散々に犯された事で思考は快楽に押し流され、当初存在したヴラドに犯される事への嫌悪は無くなり快楽を求める様に蕩けた恍惚とした表情で口の端から涎を垂らしている。
ヴラドはそんな彼女を抱きしめる様に一心不乱に犯し、何度目になるか分からない射精で彼女の中を自身の精液で満たした。
「姉さん、また出すよ。全部、受け止めてくれ……!」
「あ、あ、ぁぁぁぁぁぁ……! う、ぁ、ぁぁ……んぁぁ、あ、はぁ……」
ヴラドが射精すると、子宮の中に納まりきらない量の精液が結合部から噴き出る様に零れ落ちた。ヴラドの肉棒で満たされた膣内を精液が掻きわけるように逆流してくる感触にアルフは絶頂し、呻き声の様な嬌声を上げながら体を震わせ切なそうに目を細める。
たっぷり数秒ほど時間を掛けて射精すると、ここで漸くヴラドの性欲も収まったのか膣内の肉棒が萎えていく。満足したヴラドが彼女を解放すると、アルフの体は一足先にダウンしていた実里の隣に倒れ込んだ。2人は揃って溢れ出た精液の水溜りの中に倒れ込み、その周囲には砕けた装甲や衣服の欠片が散乱していた。
その中心で2人は、快楽のあまり恍惚の表情を浮かべながら精液に塗れた状態で失神した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「う、あ……ぁぁ、ぁ……」
恍惚とした表情で失神した2人の姿に、ヴラドは少しやり過ぎたかと落ち着いた心で反省した。これはあとでカミラ辺りが機嫌を悪くするかもしれない。何かしら埋め合わせをしてやらなければと考えていると、こちらに近付いて来る人の気配を感じた。
「みのりーん! どこー?」
「おっと、ここまでか。それじゃあね、姉さん。また会おう」
最後にヴラドが名残惜しそうにアルフの頬にキスをして姿を消すと、それと入れ違う様に揚羽が現場に到着した。
「みのりん……ッ!?!?」
そこで彼女は明らかに酷い凌辱を受けた後と分かる、アルフと実里の姿を見つけてしまった。無残な親友の姿を前に、揚羽は衝撃のあまり顔を青褪めさせながら叫び声を上げた。
「みのりんッ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
揚羽の悲痛な叫び声が、未だ戦いの続く校舎に響き渡るのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。