ソラ・ハレワタールと虹ヶ丘ましろが初エッチするはなしです。
ソラ・ハレワタールは、いつも通り学校から帰宅した。
制服のスカートを軽く払い、部屋に入るとすぐに着替え始めた。
心の中で渦巻く熱い衝動を抑えるため、今日もまたハードな修行に取りかかるつもりだった。
彼女の日常は、最近変わっていた。
虹ヶ丘ましろ――親友で、プリキュアの仲間でもある少女への想いが、ただの友情を超えてしまっていた。
ましろの優しい笑顔、柔らかな髪の香り、細い腰のライン……そんなことを思い浮かべるだけで、下腹部が熱く疼く。
夜な夜な自慰行為にふけっても、満足できない。
むしろ、想像の中のましろがより鮮明になって、欲求を増幅させるだけだ。
「はあ……はあ……」ソラはベッドに座り、深呼吸を繰り返した。
ヒーローとして、こんな弱さに負けるわけにはいかない。でも、抑えきれない。
平日、学校から帰るとすぐに屋外へ出て、走り込みや筋トレを繰り返す。
休日は朝から晩まで、限界まで体を酷使する。
汗だくになり、筋肉が悲鳴を上げるまで動かし、ようやく性欲を疲労で麻痺させる日々。
まるで自分を罰するような修行だ。
顔はいつも引きつり、息は荒く、楽しげな表情など微塵もない。
その日も、ソラは家に戻るなり、トレーニングウェアに着替え、庭へ出ようとした。
ところが、玄関でましろが待っていた。
ましろはソラの様子がおかしいことに気づいていたのだ。
「ソラちゃん、待って! また修行するの? 学校から帰ってすぐなんて、無茶だよ……」
ましろの声は心配に満ちていた。
彼女の大きな瞳が、ソラをまっすぐに見つめる。
ピンクの髪が軽く揺れ、制服のブラウスが柔らかく体に沿っている姿が、ソラの心をさらに乱す。
ソラは足を止めた。
「ましろさん……大丈夫です。少し体を動かしたいだけですよ」
彼女は強がって笑おうとしたが、声が震えてしまった。
顔は赤く、視線を逸らす。
ましろの存在が、抑えていた欲求を一気に呼び起こす。
股間がじんわりと熱くなり、息が浅くなる。
「ううん、そんなんじゃないよね。最近のソラちゃん、なんか違うよ。前みたいに楽しそうに修行してるんじゃなくて、辛そう……無理してるみたい。どうして? 教えてよ。友達でしょ?」
ましろはソラの腕を掴んだ。離さないという強い意志が、指先に込められている。
ましろの体温が伝わってきて、ソラの体が熱くなる。
逃げられない。ましろの目が、絶対に諦めないと言っている。
ソラは観念した。
庭のベンチに座り、膝を抱えて顔を埋めた。
涙がぽろぽろとこぼれ落ちる。
「ましろさん……ごめんなさい。私……私、ましろさんと……エッチがしたくて、したくて……しょうがないんです。自慰しても、抑えられなくて……だから、修行して体を疲れさせて、なんとか……」
声が途切れ途切れになる。
恥ずかしさと罪悪感で、胸が張り裂けそう。
ヒーローとして、こんな弱さをさらけ出すなんて。
でも、抑えきれなかった。ましろへの想いが、溢れ出してしまった。
ましろは目を丸くした。
驚きの表情が、すぐに柔らかな笑みに変わる。
「え……ソラちゃん、そんなに私のこと……?」
彼女の頰が赤らむ。心臓がどきどき鳴っているのが、自分でもわかる。
ましろも、ソラのことが大好きだった。
戦う姿の凛々しさ、優しい心、鍛えられた体……夜に一人で想像しては、恥ずかしくて顔を覆っていた。
でも、ソラがそんなに苦しんでいたなんて、知らなかった。
「私も、ソラちゃんが大好きだよ。エッチ……したいって、思ってた。ソラちゃんの体に触れたくて、ずっと我慢してたの」
ましろはソラを抱きしめた。柔らかな胸が触れ合い、二人の息が混じり合う。
ソラの涙を拭い、優しくキスをする。唇が触れた瞬間、電流のような快感が走る。
「もう、無理しなくていいよ。一緒に……しよう?」
ソラは頷いた。涙が止まらない。でも、今は喜びの涙だ。ましろの手を握り、二人は家の中へ。
ましろの部屋へ向かう。部屋はピンクと白を基調とした可愛らしい空間で、ベッドが柔らかく二人を待っている。
ましろの部屋に入ると、ドアを閉めて鍵をかけた。
外の光がカーテン越しに差し込み、柔らかな雰囲気を演出する。
ましろはソラをベッドに座らせ、自分も隣に腰を下ろす。「ゆっくり……ね?」
彼女は囁き、ソラのトレーニングウェアを脱がせた。
ソラもましろのブラウスを脱がせ、手が震える。互いの肌が露わになる。
ソラの体は鍛えられて引き締まり、
ましろの体は柔らかく曲線的。ブラとショーツだけになった二人は、見つめ合って頰を赤らめる。
「ましろさん……綺麗です」ソラは息を飲んだ。
ましろの胸の膨らみ、細い腰、太ももの白い肌。
欲求が一気に爆発しそうになるが、優しく触れる。
ましろはソラのブラを外し、胸を優しく揉む。柔らかな感触に、ソラが小さく喘ぐ。「あ……ましろさん……」
二人はベッドに横になり、キスを深める。
唇が絡み合い、舌が触れ合う。
甘い唾液の味が広がり、体温が上がる。
ましろの手がソラの背中を撫で、ソラの手がましろの腰を抱く。徐々に下へ、下へ。
ショーツの上から、互いの秘部に触れる。優しく外側を撫でる。
クリトリスを探り当て、軽く押す。
「あん……ソラちゃん、そこ……いいよ」
ましろが体をくねらせる。ソラの指が、ショーツ越しにクリトリスを円を描くように刺激する。
ましろも負けじと、ソラのクリトリスにショーツの上から触れる。
柔らかな突起を指先で優しく挟み、こねる。
「ましろさん……はあ……気持ちいい……」
ソラの声が甘くなる。
互いの息が荒くなり、汗がにじむ。
二人はショーツを完全に脱ぎ捨てた。
むき出しになった秘部が、互いの視線に晒される。
熱く濡れた花弁が震え、クリトリスがぷっくりと膨らんでいる。
ましろが先に手を伸ばし、ソラのクリトリスを指の腹で優しく撫で始めた。
ソラも負けじと、ましろのそこに指を這わせる。
二人は同時に「あっ……!」と声を漏らした。
指先で円を描くように、ゆっくりと、しかし確実に刺激を加えていく。
時折、軽く摘んで転がし、敏感な先端を弾くように触れる。
「はあ……ソラちゃんの、ここ……熱くて……硬くなってる……」
ましろの声が震える。
ソラも「ましろさんも……ぬるぬるして……気持ちいい……」と応じ、指の動きを速めた。
互いの指がクリトリスを擦り、押し、優しく叩くように刺激し合う。
快感がどんどん高まり、腰が勝手に浮き上がる。
汗が背中を伝い、太ももを濡らす。
「あ……あぁ……ましろさん……もう……!」
ソラの体がびくびくと強く震え始めた。
ましろも同じく、指の動きが乱れ、体が前後に揺れる。「ソラちゃん……一緒に……いくよ……!」
二人は互いの目を見つめ合い、指の動きを最大限に速くした。クリトリスを激しく擦り、摘み、愛撫し合う。
そして、ほぼ同時に――「あぁぁっ……!」という甘い叫びが重なり、二人は身を強く震わせて絶頂を迎えた。
全身が波打つように痙攣し、愛液が指を伝って滴り落ちる。
互いの指が止まらず、余韻の中でさらに軽く擦り続け、ビクビクと小さな震えが続く。
互いの体が絡み合ったまま、余韻に浸る。
汗と愛液で濡れた体を寄せ合い、荒い息を整えながら、二人はしばらく動けなかった。ましろがソラの額にキスをし、ソラがましろの首筋に顔を埋める。まだ熱い体温が伝わり合い、心臓の鼓動が同期するように響く。
「ソラちゃん……まだ、足りないよね……?」
ましろが囁くと、ソラは恥ずかしそうに頷いた。
「うん……もっと、ましろさんと……一つになりたい……」
二人は体位を変え、互いの下半身に向き合う。
シックスナインの体勢で、顔を近づけ、舌でクリトリスを舐め始める。
ましろの舌がソラの敏感な部分を優しく這い、ソラの舌がましろのそれを刺激する。湿った音が部屋に響き、甘い匂いが広がる。
「ん……あっ……ましろさん、もっと……」
ソラが腰を浮かせ、舌の動きを激しくする。
ましろも応じて、指で周囲を撫でながら舌を尖らせて突く。
快感が再び積み重なる。
体が熱く、頭がぼんやりする。
互いの喘ぎ声が重なり、部屋が熱気に満ちる。
「ソラちゃん……好き……大好き……」
ましろが囁き、舌を速く動かす。
ソラの体が震え始め、クリトリスの刺激で限界が近づく。「ましろさん……私も…大好き……」
二人はさらに激しく互いを愛撫する。
舌で舐め回し、軽く吸い、息を吹きかける。
快楽の波が次々と押し寄せ、体がびくびくと痙攣する。
「あぁぁ……ソラちゃん……いく……!」
ましろが声を上げ、体を強く震わせて絶頂を迎える。愛液が溢れ、ソラの舌を濡らす。ソラも追うように、
「ましろさん……私も……はあぁぁ!」と叫び、身を強く震わせて頂点に達する。
全身が波打つような快感が続き、互いの体が絡み合ったまま、長い余韻に包まれる。
今度は二人で足を絡ませ合う。
ましろが上になり、ソラの右足を自分の左足に絡めて、股間をぴったりと密着させた。クリトリス同士が直接触れ合う。
ぬるぬるとした熱い感触に、二人は同時に息を飲んだ。
「んっ……これ……すごい……」
ましろが腰をゆっくり動かし始めると、ソラもそれに合わせて腰を揺らす。
クリトリスが擦れ合い、互いの敏感な突起が直接刺激し合う。
滑らかな愛液が潤滑油となり、くちゅくちゅという卑猥な音が響く。
「あ……ましろさん……そこ、当たってる……気持ちいい……!」
ソラの声が甘く掠れる。
ましろも「ソラちゃんの……硬くて熱い……擦れて……あぁ……!」と喘ぎ、腰の動きを速めた。
二人は足を強く絡ませ、互いの腰を掴み合って、激しく擦り合わせる。
クリトリスが何度もぶつかり、擦れ、押しつぶされるような快感が全身を駆け巡る。
汗が飛び散り、息が切れ切れになる。
快楽がさらに高まり、高みへと向かう。
「ましろさん……もう……また、いっちゃう……!」
ソラが泣きそうな声で訴えると、ましろも「私も……ソラちゃんと……一緒に……!」と応じた。
腰の動きが最高潮に達し、クリトリス同士が激しく擦れ合う。
体がびくびくと痙攣し始め、限界が訪れる。
「あぁぁぁっ……!」
二人の声が重なり、身を強く震わせて絶頂を迎えた。
全身が激しく波打ち、愛液が溢れ出して互いを濡らす。
足が絡まったまま、互いの体が何度も跳ね上がり、長い余韻に包まれる。
息がまだ荒く、汗と愛液でべっとりと濡れた体が心地よい。
ましろソラに抱きついて耳元で囁く。
「ソラちゃん……大好き……これからも、ずっと……」
ソラは涙目で微笑み、「はい……ましろさん。私も……ずっと、一緒に……」と答えた。
二人の絆は、戦う力以上に、こんな甘く深いもので結ばれていた。これからも、二人だけの秘密の時間が、優しく続いていく――。