親に中出しを見られた結果、義姉のブレーキがぶっ壊れた件 作:D級アンプ
あらすじも本文もふざけてますがエロはガチのつもりでイキます。
懐かしいSS文化を思い出して書きました。お気に召したらうれしいです。
「あ、ぁぁっ……! ん、あぁっ!!」
真昼の日差しが降り注ぐリビング。本来なら家族が団らんするはずのその場所で、濡れた艶めかしい声が響く。 きっかけは、あの日。風呂上がりの姉貴とくだらない意地の張り合いをして、つい情熱的なキスをしたことだった。 それから……まあ、なんやかんやあって、今こうなっているのである。血の繋がらない姉弟という「枷」を焼き切るように、僕たちは今、激しく重なり合っている。
一突きするたびに、僕の全身には痺れが走り、思考能力はピストン回数と反比例していく。もはや「才色兼備な自慢の姉」としての理屈も、「余裕のある弟」としての体裁も、この熱気の中では何の意味も持たなかった。
(……一突きごとに、バカになる……! これがナマ……、もっと、もっと奥まで……!)
お互いの理性が快楽の向こう側へ吹き飛ぼうとした、まさにその時。僕の腰が本能のままに跳ね、彼女の最奥へと熱い塊を解き放とうとした、まさにその瞬間だった。
ガチャッ。
「ただいま~……あら? なんでこんなところに服が落ちて……」
リビングの扉が開く。そこには、忘れ物を取りに戻ったのか、あまりにタイミングの悪い両親の姿があった。 目が合う。時が止まる。
「あん!」 「あっ……」ピュルッ!
放出の勢いはもう誰にも止められない。僕は絶望に目を見開きながらも、生理的な衝動に抗えず、姉貴の奥深くでありったけのモノをぶちまけてしまった。
放心してる姉、手元で口を抑え「あらあら」とでも言いたげなニヤケ面の母、やるねぇ……と言いたげな親父の顔。親父は、さりげなく母に見えない角度で、僕に向かって力強く親指を立てている。
(なんのサムズアップだよ!)
静まり返ったリビング。重なり合ったまま、両親の目の前で迎えた「絶望の中出し」。賢者タイムと共にやってきたのは、最悪の終わりという予感だけだった。
数時間後、リビング。 そこには、正座してうなだれる僕と姉貴。 その目の前では、腕組みをしながらも満面の笑みを隠しきれず、相変わらず母さんの死角で親指を立て続ける親父。 そして、「お祝いなんだから、奮発しなきゃね!」と鼻歌交じりに赤飯を炊き始める母さんの姿があった。
(なんのお祝いなんだ……) (終わった……。僕の人生も、この家の倫理観も、全部まとめてカスや……)
絶望する僕を余所に、炊飯器のスイッチを入れた母さんが振り返る。
「籍、入れてないから。籍が入ってない連れ子同士、法律上は赤の他人。いずれはガチハメ中出し結婚も認めるわ。……でも、家を汚すのは禁止。学生のうちは避妊しなさい。以上!」
あまりに軽く吐き捨てられた「許可証」は、あまりに重く、あまりに下劣だった。 僕はもうツッコミを入れる気力も失せ、「あ、はい」と生気のない返事をするのが精一杯だ。
だが、隣の姉貴は違った。 イカレた両親の毒に当てられたのか、姉貴の瞳は見たこともない色にギラついていた。
「……公認。ねえ祐樹、公認だって……! なかだ、し――」 「黙れ! ……節度を持って臨みますから!!」
姉貴の口を必死に塞ぐ。掌に伝わる彼女の吐息が、信じられないほど熱い。つられて股間も若干熱くなる。 僕の「思ってもない殊勝な言葉」なんて、姉貴もといこの淫獣の耳には一文字も届いていないようだった。
日中の、理解の範疇を超えた両親とのやり取り。そして、あの才色兼備だったはずの姉が晒した痴態。 それらが脳裏にこびりついて離れず、僕は暗闇の中でただただ悶々と、行き場のない熱を持て余していた。
深夜頃、ドアをノックする音で僕は目を覚ました。 「……姉貴か?」虚ろな視界のまま扉を開ける。ボケた視界の焦点が一瞬で合う。 「まじかよ……」
そこには一糸まとわず腕組みストロングスタイルで仁王立ちする姉が立っていた。 恥じらいなく堂々と立つその姿は、まるで戦に臨む「もののふ」だった。
「公認だからね」
(公認の二文字貰ったとたんコレである)
「……ッ、クシュン!」
…やはり全裸は寒かったのか、姉貴が小さくくしゃみをした。仁王立ちのまま肩を震わせ、赤くなった鼻をすすりながら、はよ部屋に入れろと言わんばかりに僕を上目遣いで睨んでくる。
「……寒いだろ。入れよ」 「……うん」
さっきまでの威風堂々とした「もののふ」の気圧はどこへやら、トボトボと部屋に入ってくる背中が妙に小さく見えて、僕は少しだけ胸が締め付けられる。
……だが、それも一瞬のことだった。 部屋の鍵を閉めた瞬間、後ろから抱きついてきた姉貴の体は、くしゃみが出るほど冷えていたはずなのに、僕の背中を温める熱を帯びていた。
「……ねえ、温めて。さっきの……『節度』の続き、しよ?」
耳元で囁かれる淫らな声。反応する間もなく、冷たいはずの手が太ももを執拗になで回し、僕の「覚悟」を物理的に引きずり出そうとしてくる。
……覚悟完了。僕は、この少し抜けた、けれど間違いなく僕を喰らいに来ている「もののふ」との仕合に挑む。
「姉貴、キスがしたい」僕は嘘偽りない正直な気持ちを伝えた。 「……うん」
短く応えた彼女を、逃がさないように強く抱き寄せた。 俺の体に包まれた姉貴の体は、やはり細くて、そして少しだけ冷えていた。密着した肌から伝わる、トク、トク、という速い鼓動。それが僕のものか、彼女のものか……どうでもいい、僕はその唇を塞いだ。
「んむ……っ、ん、んぅ……」
昼間のリビングでの「焦り」とは違う、深く、ねっとりと絡みつくようなキス。鼻をつく微かな石鹸の香りと、それを上書きするように溢れ出す熱い吐息。 唇を離したとき、姉貴の瞳は完全に蕩け、焦点が曖昧だ。僕はそのまま、彼女の細い肩を押し、柔らかなベッドの上へと沈み込ませる。
バフッ、という音と共に、月明かりの下に晒された姉貴の全裸。
「……あ、っ……そんなに、見ないで……」
口では抵抗しながらも、彼女の脚は無意識に、あるいは本能的に、僕を受け入れるようにゆっくりと左右に開かれていった。 恥じらいに震える太もも。その付け根に広がる、僕だけが知っている「少し毛深い秘所」が、夜の闇の中で淫らに波打っている。
正直もう僕の肉棒は限界ではあるが……、逸る下半身を抑えつけ、あえて彼女の両脚の間に顔を埋めた。
「えっ、っ……ゆ、祐樹? なんで、そんなところ……あぁっ!」
驚きに腰を跳ねさせる姉貴を無視して、僕はその「茂み」に鼻先を押し当てる。 蒸れ故か、そこには石鹸の香りでも隠せない、女としての濃厚な臭いが籠もっていた。ムワッとした熱気と共に鼻腔を突くその臭いに、僕の脳は一瞬で麻痺する。
(……この匂い、すっげぇくる……)
剛毛ゆえの「手強さ」がたまらない。指で、そして舌で、密に生い茂るそれをかき分ける。そのひと手間、その「じれったさ」が、僕の興奮を臨界点まで押し上げるブーストになる。
「ん、ひぃっ……! れろ、……らめっ、そんな、汚い、とこ……っ! 一応念入りに洗っといたけれども……っ!」
汚い? 冗談じゃない。さっきまであんなにピンと立ち上がり、己の存在を主張していた陰毛が、僕の唾液と彼女自身の蜜にまみれ、じっとりと肌に張り付いていく。その質感の変化こそが、彼女が今まさに「壊されている」何よりの証拠だった。
「んぐ、……ちゅぷ……れろ……っ」
丹念に、そして執拗に。かき分けては吸い上げ、張り付いた毛の下にある「核」を舌先で弾く。
姉貴はシーツを両手で必死に握り、次にやってくる衝撃への情けない準備をしていた。そこには、さっきまで腕組みをして仁王立ちしていた「もののふ」の影など、微塵もなかった。
「……んあぁ、ぁっ! も、もう、やだ……っ。やだぁ……!! ……ゆーき、お願い。もう、入れてぇ……っ」
その「よわよわしい本音」を聞いた瞬間、理性が完全にトんだ。爆発寸前の肉棒を手で掴み、唾液と愛液と毛が混ざったモノがびっしょりと張り付いた入口へと押し当てる。
「あ、っ……ぁ……っ!!」
ぬちっ、と肉が裂けるような生々しい音。クンニで十分にほぐされ、無防備に開かれた穴へと、僕は躊躇なくありったけの熱を叩き込んだ。
「んんんんーーーーっ!!??」
繋がった瞬間、姉貴は大きくのけ反り、シーツを握りしめた指先が白く強張る。 昼間の「焦り」による挿入とは違う。じっくりと焦らされ、限界まで欲しがった場所へ、僕のすべてが隙間なくみっちりと埋まっていく感覚に、彼女の「姉」としての理屈は一突きで粉々に砕け散った。
「っ、は、あぁ……っ! ……祐樹、すご、い……。奥、まで……っ、全部、きてる……!」 「もうっ! ……入れただけで……少しいっちゃった……ごめん! ゆーき……ごめなさい……お姉ちゃん……」
「お姉ちゃんなのに……」
情けなく、けれど可愛らしく謝る彼女を見て、僕の中でまた何かが弾けた。
「……謝る必要ないよ、姉貴。だってもう、これだけ濡らしてるんだから」
僕は腰を一度引き、今度は力任せに突きさす。
「あ、ぐぅっ! ぁ、あぁぁぁーーっ!!」
最奥を叩くたび、さっきまで張り付いていた毛が、僕と彼女の肉体の間でぐちゃぐちゃにかき回され、白く泡立った蜜をびちゃびちゃ撒き散らす。
「あーっ、あうううあああ!!」 「声、デカいって……っ」
親に聞かれるのを恐れた僕は、慌てて自分の指を彼女の口内へと突っ込んだ。
「んんぅ! れろ、……っ、ん、はぁっ!」
指を絡めとり、必死に吸い付く姉貴。僕の指を、切なそうに「何かの代わりか」のように必死にしゃぶりながら、腰は激しく跳ね上がり続けている。 自分の指先を伝わる舌の熱、そして太ももを濡らす、今まで見たこともない量のドロドロとした熱い塊。
「っ、は、これ……全部、姉貴の……?」
俺の肉棒には本気の姉汁が絡みつき、白濁のドロドロに染められている。
「はは、これじゃもう射精じゃん……抜け駆けかよ、ずるいな」 「意地悪言わないで……」
半泣きの姉を見下ろすと、たまらなく加虐心が煽られ、ぶっ壊したくなる邪念がよぎる。 もはや「優等生な姉」なんてどこにもいなかった。指をしゃぶり、自らと俺の分泌液をミックスした蜜をまき散らし、白目を剥きかけながら腰を振り続けるその姿は、僕が望んでいた、僕だけの「淫獣」そのものだった。
この最高にエロカワイイ淫獣ともっと戯れたかった……、だがわかる、もう終わりが近い。 姉の中で少しずつ大きくなっていくのを感じる、排尿した時のような震えにも似た痙攣が、腰から少しずつ俺の先端へ集まっていく。そんなイメージだ。 僕は彼女の耳元で、なるべく優しく告げた。
「姉貴、そろそろだよ」 「あっ……あっ……いいよぉ……ゆうき!」
「……っ、出すときは抜くから……。胸に出すぞ」
僕は限界を迎えた俺自身を、彼女の体内から引き抜いた。密着していた肉が離れる「ぷちゅん」という音と共に、糸を引く泡が月明かりに光る。
だが、僕の言葉なんて、今の彼女にはただのノイズでしかなかった。
「……っ、ん、はぁっ!!」
姉貴は弾かれたように体を起こすと、僕の予想を裏切り、その小さな口で僕の精液を迎え撃った。 前歯の門をくぐり、犬歯による甘噛みの洗礼。舌という名のレッドカーペットを通り、喉奥という最奥のVIPルームへと、僕は来賓としてのプレゼントを一気にぶちまけた。
「――っ! ぁ、ん、んぐぅ……っ!!」
喉を鳴らして、一滴たりとも、一文字の文句すら逃さないという執念。僕の腰に腕でしがみつき、噴水のように溢れ出すモノを、彼女はその細い喉で力強く、何度も、何度も嚥下していく。
ゴクン…… ゴクン…… ゴクン…… ゴクッ!
「…………ぷはっ!」
吐き出された僕のモノ。そして、口元を拭いながら僕を見上げる、蕩けきった瞳。
「……本当だ! ネットで調べた通り、ぜんぜん美味しくないね」
にっこりと無邪気に笑う姉は……本当に綺麗だった。こんなにも淫奔の限りを尽くしたのに、それでも彼女が持つ美しさは一切揺らがない。むしろリビドーを解放し一皮むけた今こそ、より美しさに磨きがかかったように思う。
「綺麗だよ」
気が付けば口に出ていた。
「ふふふ、知ってる」
そういって姉貴は俺の口を塞ぎ、ドロリと張り付きそうな生臭い塊を、俺の舌へとお返ししてきた。
「――っ!? ぐぇ、ゲホッ……まずっ……!!」
鼻に抜ける不快な匂いと、喉にかかる独特の粘り気。涙目で睨む僕に、姉貴は糸を引く唾液を拭いもせずに、恍惚とした表情で囁いた。
「……ねえ、本当にまずいね。……でも、これ全部、祐樹の『味』なんだ……」
姉貴は僕の頬を両手で挟み、逃がさないように固定すると、獲物を定めるような目で僕の目を見つめた。
「……これからもたくさん頂戴。祐樹の味なら、私はいくらでもほしいよ」
その瞳は、もはや弟を愛でる姉のそれじゃない。「マズい」という不快感すらも、僕を所有するための「糧」にしようとする淫獣の執着。
僕は、彼女を寝かせようと思っていた腕の力を失い、ただ、底なしの情欲に飲み込まれていく恐怖と高揚に、再び身体を熱くさせるしかなかった。 そんな僕の胸に指先を這わせながら、姉貴は三日月のような歪な笑みを浮かべて、トドメを刺した。
「……ねえ、まだいけるよね?」
拝啓、お父様お母様。 僕はどうやら、とんでもない「淫獣」を目覚めさせてしまったようです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
かつてネットの片隅で夢中になって読みシコった、あの頃のSS文化への憧憬とリスペクトを込めて書き上げました。そこに俺の個人的な癖(ヘキ)……特に「剛毛をかき分ける質感」や「喉を鳴らす嚥下音」への執着をこれでもかとぶち込んでいます。
気がつけば一話目から5,000文字を超えていましたが、この勢いとパッションこそがSSの醍醐味だと思ってます。エロはガチで、ギャグはノリで。
お気に召しましたら、感想や評価、お気に入り登録などいただけると、姉貴の淫獣化がさらに加速します。次は学校で暴れさせたいと思います