ダンジョンにおまんこを求めるのは間違っているだろうか 作:JUSTIS-RICKMAN
皆様に影響されて、自分なりの妄想を書いてみました
自分の好きなダンまちのお話です
①おまんこダンジョン・プロローグ
②LV1ベル・クラネル VS アイズ・ヴァレンタイン編
③LV1ベル・クラネル VS リュー・リオン編
④LV1リリルカ・アーデ VS ベル・クラネル編
句読点や無駄なスペースが多いのや、変にカタカナが多いのは
テキスト文をボイスピークに読ませるために調整した結果ですのでご容赦願います
ダンジョンにおまんこを求めるのは間違っているだろうか
①おまんこダンジョン・プロローグ
ここ、「迷宮都市」オラリオの、女性冒険者達の間で、奇妙な噂があった。
満月の夜、深夜12時に、バベルの塔の影の先端に立つと女性しか入れない特別なダンジョンに行けるらしいのだ
そして何故かそのダンジョンは「おまんこダンジョン」と呼ばれて居たのだった。
そう言う名前にすることで、妙な噂がたつ事を抑制しているのか、そう言う行為が行われているダンジョンなのか・・
しかし、そうなるとダンジョンと呼ぶのもおこがましい、卑しい秘密のクラブなのだとか、その噂には様々な尾ひれがついていた。
だいたい、そもそも「バベルの塔」の先端の上層部は、神々の住居なのであって、その先端の影が地表に落ちるハズも無い。
だからなのだろうが、そのダンジョンに行ったと言う噂も聞かないし、どんなダンジョンなのかもさっぱりと解らない。
なので誰も、わざわざ、そんな事の目的の為に、満月の深夜に有りもしない塔の先端の影まで、赴こうとは思わなかったのだ。
もちろんベル君においても、他の男性冒険者達も、そんな噂も知らないし、そんなダンジョンへも行こうとは、誰も思わないのだが・・・
「もう、まったく、ベル君と来たら、また、そこに居るヴァレン何某君と、Hな事をして来たねっ!」
「いいえ、神さま、ボクはいつもの様にダンジョンでレベル上げをしてて、たまたまアイズさんと遭遇しただけで・・」
「言い訳は、いいよ、せっかく、わざわざ迎えに来てやったのに、君たちの、その、半裸の姿を見れば・・・」
「神様、これは違うんです、これはたまたま、衣服を溶かす大量のスライムに、女性冒険者達が襲われている所に、偶然、同時に、通りかかったボク達が・・・」
「だから、もう良いって言ってるだろ!、ふふふーんっ、今日は都合よく満月だ、この日だけ使える、ボクの特別な力で、ベル君には女の子になってもらおうっ!、そうすれば、もう他の女の子とのHな心配もしなくて良いからねっ!」
ヘスティアは、何やら呪文を唱えた。一瞬あたりが暗闇となり、ヘスティアの高く上げた右手に月の光が集約されていた。
「いくぞっ、ベル君っ!」
「まっ、待って‥神さまーっ」
まばゆい光が、ベル・クラネルを包んだ。と、その瞬間、その光球が、四方にはじけ飛んだ・・
そして、そこに居たのは・・、
破れた衣服や装備はそのままだが、髪が少し伸び、胸も膨らみ、華奢だけど愛らしい少女がそこに立って居た。
アイズが口を開いた・・・、「ベルくん、可愛い・・・」
「どうだーっ、ベル君、いいやベルちゃんっ」
ベルは下を向き、自分の身体を確かめた。見慣れない二つの膨らみがそこに有った。
ベル君は、いや、ベルちゃんは赤面した・・・
「神さま、これじゃあもう冒険はどうなるんですか?、すぐもとに戻してくださいー」
と、ベルちゃんは、神さまの元に駆け寄ったが、ヘスティアは速足で逃げだした・・
「あっかんべーっだ、捕まえられたら、ちょっとは、考えてやるよー」
ベルちゃんは、体格の変わったせいで上手く走れない、装備も重く感じたが、とにかくヘスティア様を追った
アイズさんは、と言うと「なんか、面白そう・・」と呟いてから、後を追った・・
どれくらいは走っただろうか?
ベルちゃんはようやく身体の扱いに慣れて来て、あと少しで、ヘスティア様に追いつける距離になった。
と、アイズが叫んだ。「そこは、ダメだっ!」
そこには塔の影が有った。いや、影が無いのだ。
有るはずの、ずっと地面に永遠に伸びているはずの、塔の影が、そこには無いのだ。
立ち止まったヘスティアに、ベルちゃんが追いつき、突き飛ばしてしまった。
そこに更にアイズが追いつき、小柄のベルちゃんを突き飛ばした
そして「そこに居た3人」は、柔らかな不思議な光に包まれた。
----------------------------------
気が付くと、真っ暗闇の中に3人は居た。
ほのかに空間に文字が浮かんでいる
それは、神聖文字(ヒエログリフ)と呼ばれる「神の言葉」
当然、ベルちゃんは読めない
アイズさんも、読めるかどうか、解らない・・
でも、今は、神さまが居る。ヘスティア様なら読めるのだ。
ベルちゃんは言った、「神さま、なんて書いてあるか、解りますか?」
すぐ後ろから、神さまでは無い、でも聞き覚えのある声が聞こえた。
「うん、読めるよ、でも私はヘスティアさまじゃない、リューだ、リュー・リオン、だ・・」
「リューさん、どうしてここにっ!、それに神さまはどこに??」
リューが口を開いた
「たぶん神さまは、ここには、たぶん、入れないのだと思う、あと、さっきの光は一種の転送陣だと思う・・、って言うか君は誰だい?」
リューは続けて言った。「それからアイズ・ヴァレンシュタイン君、さっき、そこはダメだ・・と言ったね?」
ちょっと詳しく話して貰おうか・・・」
アイズは、ちょっと口ごもった感じで、口を開いた・・
「ここは、その、おま・・」「おま?」、「その、おま・・、おまたせ、して、悪いが、・・・そう、特殊なダンジョンだ・・」
三人は、話を続けた。話の内容はこんな感じ。
・この女の子は、ヘスティア様によって、女の子に姿を変えられたベル君で有る事
・ここは「おま・・・特殊・な・ダンジョンで有る事」・・ベルくんが居るので、詳しい説明は出来ない
・アイズは以前、「偶然、このダンジョンに来て」、あっけなく敗れ、気が付いたら、最初の転送場所に戻れた事
・アイズの体感的には、「結構、長い時間」、居たはずなのに、戻った時は数分しか経っていなかった事
・リューは、「この・・特殊ダンジョン」の、噂の調査に来ていた事
そして、リューによるヒエログラフの解読で、以下の事が判明した
◎ここは「おまんこダンジョン」である (何故か、ちゃんとそう書いてあるそうだ、しかし、ベル君の手前、特殊ダンジョンと言う事にした)
◎ここでの冒険は、おなかもすかないし、体力も魔力も消耗しない。時間も経たない。「ただ、経験値だけを増やす」ことが出来る
◎「戦闘に敗れたら」もとの場所に戻れる・・が、何も得られない
◎最終ボスをクリアしたら、「特別な称号」が付いて、もとの場所に戻れるが、他には何も得られない
要約するとこんな感じで、それくらいしか書かれていないのだそうだ・・
ベル君は、いや、ベルちゃんは、「でも経験値が貰えて、時間も体力も減らないなら、このダンジョンはクリアしましょうよっ」と、嬉しそうに言ったが、なぜか他の2人は微妙な反応だった・・・
しかし、「どちらにしても」、もとの世界に戻る為には、進むしか無い
リュー達三人は、ヒエログラフに手を翳し、三人は、「そこ」に転送された・・・
三人は白い大きな部屋に転送されていた。
明るい何も無い部屋で、二人の姿がはっきりと見える。
何故かアイズさんとリューさんは、素朴な白くて薄いドレスを着ていた。
身体の線がはっきりと浮き出ていて、少し透けていて、目のやり場が無い・・
ベルちゃんは、慌てて下を向いて目線を外し、自分の装備を確認した・・武器が無い、アイテム袋も無い、そういえば破れた衣服も、他の二人と同様な、白くて薄いドレスに変わってて、目線の先には、自分の胸のふくらみと、その先端のピンク色の乳首が、透けて見えていた・・、ベルちゃんは更に赤面した。
アイズが口を開いた・・
「これから、色々・・・『モンスター』がやってくる・・、その中から『好きなモンスター』を選ぶと・・」
「好きな?・・選ぶ??」、ベルちゃんは聞き返した・・
「いいから、心の準備をするんだ、・・とにかくモンスターだ、一目で解る。その中から一番好きなモンスターを選ぶんだ、すると・・・」
「すると?」今度はリューが聞き返した、リューも、ここの情報は、ほんの少しの事しか知らないのだ・・
アイズは続けた。
「すると、ベッドの有る部屋に転送される、たぶんすぐに戦闘が始まる。」
「ベッド?、戦闘??、武器も無いのに・・」・・・ベルちゃんは、理解出来ていない。リューは、なんとなく理解はした・・
「とにかく戦闘だ、負ければ強制的に戻れる、私は・・、その・・、そこですぐに敗れた!、でも勝てば次のモンスターと戦うことになる・・と、思う・・・」、何故かアイズの顔が少し赤らんだ・・
リューは、ある程度の情報は掴んでいた。しかし三人で入った場合のことは、その中には無かったのだ。それはアイズも同じだった。
三人で入った場合、いったい『モンスター』は、どうなるんだ?・・・「二人」は、それを考えあぐねて居たのだ。
----------------------------------
と、突然、複数名の影が三人に迫って来た。モンスターの登場だ。
そのモンスターは三方に分かれ、それぞれのターゲットを目指したのだ。
アイズに迫る、一体の小柄な影・・、それは、かすかに白く光る身体を持つ、まるで見た目は「ベル・クラネル」そのものだった
リューに迫る、一体の小柄な影・・、それも、かすかに白く光る身体を持つ、まるで見た目は「ベル・クラネル」そのものだった
なんで、ボクが、ボクが、モンスター??、ベルちゃんは、困惑した。
アイズとリューは更に困惑して居た。
もちろん、ベルとは全然違う意味で・・だが・・・
実はアイズは、前回の時に、体験して居たのだ。「一番最初のモンスターは、好きな男性の、レベル1の姿」なのだ。
当然、リューも前情報として知っていた。「一番最初のモンスターは、好きな男性の、レベル1の姿」であることを・・
しかも、リューは、今日はそれが目的で来て居たのだ・・・
「自分はベル君が好きっ」でも、それが、他の二人にもバレてしまった・・・
アイズも同様だった。前回の時は、いつの間にか、可愛い弟分くらいに思っていたベル君だが、今は違う
かなり好印象を持った・・・はっきり言ってしまえば、エッチな事をしたいと思えるくらい好きなベル君が、今目の前に居るのだ。・・・しかも、それが他の二人にもバレてしまった・・・
そして、5人ものモンスターが、ベル君を取り囲む様に、迫っていた。
しかも、その姿は、普段から、その三人が良く知る姿をした、モンスターだったのだ・・・
それは・・、ヘスティア様、受付嬢のエイナ・チュール、サポーターのリリルカ・アーデ、そしてアイズとリューの姿も有った・・
二人は、更に困惑した。
なんで、今のベル君は、今のベルちゃんは、女の子なのに、「好きなモンスター」は女性なの?・・・
正直、赤面してて、しどろもどろで、いろいろ考えすぎてしまって居たのだ・・
「なんで私達には、どっちもベル君なの?」と二人同時に考え、そして二人同時に言葉を発した・・
「ベルくん、私だけは、絶対に選ばないでっ!」、と・・・そして二人は顔を見合わせ、更に赤面した・・・
その一瞬の隙に、アイズは、まだ幼い面影のあるレベル1のベル・クラネルに抱き着かれた・・
その一瞬の隙に、リューは、まだ幼い面影のあるレベル1のベル・クラネルに抱き着かれた・・
そして二人は転送されたのだった・・・
残されたベルちゃん、ふだんから「好き」な女性モンスターに囲まれていた・・
モンスター同士がけん制しあい、なかなか襲っては来ない・・
その中には大好きなアイズさんや、こないだの冒険以来、同じくらい大好きなリューさんも居る・・
しかも二人の好きなモンスターは僕・・だったよね?
でも、自分を絶対に選んじゃダメって言ってた・・・
このダンジョンでは、勝つか負けるかしないと、元には戻れない・・
そうだ、まずはクリアを目指そう・・・
「それが、どういう事か、まだ理解できていない、ベル・クラネル」は、とりあえず一番弱わそうな、リリを選んだのだった・・・
----------------------------------
②LV1ベル・クラネル VS アイズ・ヴァレンタイン編
大きなベッドがポツンとある、白い部屋にアイズは居た。
前回同様に、レベル1のベル君が、私に抱き着いて居た。
しかし前回は、ただ抱き着いて居ただけの、ベル・クラネルだったが、今回は違う・・
自己の意思を持ち、会話して来るのだ・・
「アイズさん、僕はアイズさん、大好きです」、あらやだ、ちょっとかわいいっ・・アイズは思った。
前回の時の経験で、解ってはいたが、どうやら深層意識が反映されるらしい・・
しかも、ココでは、何時間でも、どんな事をしても、もとに戻るのだ。
残るのは、ここでの思い出と、その経験値・・のみなのだ。
前回の時は、ベルクラネルの本質をあまり良く知らず、他にやることも無いので、適当にオチンポを触っていたら、射精して、なんなくクリアしてしまった。
そして次もベル君、レベル2の、リトルルーキーのベル君だった。
ここでしか言えない、ちょっと恥ずかしい事なのだけれど、その時私は処女を失い、リトルルーキーのベル君によって、イカされてしまったのだ。
気が付くと、私は転送される前の塔の影の場所に居た。衣服ももとに戻ってて、破瓜の印も元に戻っていて、
その下半身には、その時の熱い大量の精液の感覚だけが残っていたが、それは現実ではなく、まるで遠いその日の夢の様な「経験」となっていたのだ。
でも、今回は違う。はっきり言おう。今日は、私は、ベル君と、ベル・クラネルとセックスを楽しみに来たのだ!。まずは目の前のベル君のハジメテをいただく。この胸の思いを伝えながら・・。
ベル君が好き、ベル君が好き、ベル君が好き・・
現実では言えないことが、現実ではできないことが、ここでなら全部可能なのだ・・
何度か、夢にまで見た、「おまんこダンジョン」での出来事、その夢が今、叶うのだ・・
アイズが、ベルに答えた。
「私も好きよ、今日は沢山、愛してあげるねっ」・・・普段なら絶対に言えない、歯の浮く様な言葉が自分の口から出ていた・・
そういいながら、少し硬くなったベルのオチンポを、その手で探り当てた。まだ少年の小ぶりのオチンポ・・
前回はちょっといじったらすぐに果てた。でも今日は違う。そう簡単にイカせてあげないのだ。
ベルの顔を見つめる。幼いというより、女の子みたいな感じ・・
そう言えば女の子になったベルちゃんに似ている。
ベルちゃんは、女の子同士でエッチな事をするんだろうか?・・
そんな考えが頭をよぎったが、それよりも目の前の可愛いベル君、私はその唇をすすりながら、オチンポを愛撫し続け、自分の股間をベル君の太ももに押し付けていた。
今日の日を夢にみつつ、いつも一人で行う、オナニーのイメージが、ダンジョンモンスターが相手とは言え、今は現実そのものなのだった。
「ベル君は、女の人と、エッチな事したことはあるの?」、アイズがちょっとイジワルに言った。
今のベル君は、彼女の理想のレベル1のベル君なので、当然希望通りの答えが返ってくる・・
「いつも・・アイズさんの事を思いながら・・オナニーして・・ました」・・
さっき、自分のオナニーの事を考えたせいか、そんな答えが返って来た。
思わず、「じゃあ最近はいつしたの?」、と聞き返してしまった。
「今日、今日は・・会えると、思っていたので・・ずっと我慢・・してました・・」
なかなか優秀なAI・・じゃない、優秀なダンジョンモンスターである
出来ることなら、お持ち帰りしたいっ・・
「そっ、そうなの?・・、じゃあご褒美に、今日はお口でしてあげるっ」
あらかじめ考えていたストーリーに戻す。
なにこれ、前回と全然違うじゃない、ダンジョンモンスターに翻弄されて。どうすんのよーっ
と、彼女は一瞬思ったが、もうどうでもいい、今日は本物のベルくんとして、セックスを楽しむことにしたのだった・・・
アイズはゆっくりと少年を裸に剥いた。もともと腰巻の様な軽微な衣装だけだったので簡単な作業だった。
少年ベル君は全裸に剥かれ、その下半身はそれなりに大きくそそり立っていた。
アイズは現実ではベルのオチンポを見た事は無いのだが、たしかに彼のモノが、そこには有った。
前回も見て、触って、レベル2との彼とは性行為にまで至っていたハズなのだが、今となってその記憶が無い。
しかし、今は、彼女の眼の前には、間違い無く、大好きなベル君の、それも勃起したオチンポがそこに有った。
アイズは夢中で、その下半身にしゃぶりつく。前回の時よりも硬く大きく、そして香ばしく感じた。
男性器特有のホルモンが、アイズを刺激する。
そんな事は前は感じもしなかったが、もうどうでも良い。
アイズは、その少年のオチンポを堪能した。
亀頭にベロを這わせ、その舌先で、半分被っていた包皮を剥きとった
なんとも言えない刺激臭が彼女の口内を襲った。
「おいひい・・」、彼女は思わず、口に出していた。
そのまま彼女は少年と共にベッドに倒れ込んだ。
少年の下半身を咥えたまま、自分は仰向けになり、少年の腰に改めて手を回し、その下半身を誘導した。
ベル君に少し、主導権を渡したのだ。
察したのか、その瞬間、ベルは、ペニスが抜けない様に気を使いながら、ペニスを中心にゆっくりと身体を回転し、彼の頭部がアイズの下半身を捉えた。
「あら、ヤダ、おまんこ見られてる・・・」
思わず、股を閉じ少し抵抗しようとしたが、本能なのか、そういう「機能」なのか、両手でアイズのその太ももをなめずり、同時にアイズの足を押し開いた。
アイズはあっさりと、オマンコの観賞権を、ベルに明け渡したのだった。
しかし、鑑賞権だけにおさまるはずもなく、ベル君の唇は、アイズのおまんこにぴったりと収まって行った。
教えた訳でも、指示したわけでも無いのに、ベルは、ゆっくりとクンニを始めていた。
更にアイズの太ももを押し開き、その唇を深く股間に沈めていく。
少年のクンニは、リズミカルに、クリトリスを刺激し、小陰唇を丁寧になめずり、チュパチュパと吸引を繰り返す。その所作が、まるで黄金比のごとく、タイミングよくアイズを攻めた。
ベルの下半身も同じリズムで動く。
アイズによる少年への口腔愛撫も、そのリズムに自然と踊らされて行った。
前は、軽くオチンポ触っただけで射精したのに・・・、今日はこっちが先に行きそう・・
アイズの下半身が少し痙攣したタイミングで、ベルは舌先を深くアイズのヴァギナに突っ込んだ。
あえなくアイズは最初の絶頂を迎えた。
まだ、まだ、負けてない。そうだ、前回の、レベル2のベルくんとの時は、激しくおまんこを突かれて、彼に屈服したのだ。
たぶん、その時は、心も身体も、負けを認めたのだろう・・、でも今日は違う・・・!
前回は、すべて、ベル君に、身をゆだね、果てて、満足してしまったが、
今日は、今日こそは、ベル君とのセックスを堪能する為にここに来たのだ。
「今日こそは」と、言うのにも、意味があった。
実は前回のアレ・・以来、「満月の夜は、塔の頂点」を探して居たのだ。
しかし、そもそも、永遠に伸びる影のどこが頂点になるのだ?
何度か、いや、何度も探しては見たが、そのギミックは、解らずにいたのだった。
それが偶然なのか、実は何かのヒントなのか、ちょうど満月の夜の今日、ちょうど深夜のこの時間、塔の陰に沿って逃げる、ヘスティア様。
しかも都合よくベル君は女の子にされている。そして「追いついてみろ」と、陰に沿ってどんどん走る
ヘスティア様は、何かを知っている?・・・今、ここに来れていることで、アイズは確信していた。
でも、今はどうでもいい。「今日は、負けない・・」、そう思い直して、アイズが動いた。
仰向けで身をゆだねていた彼女は、すばやく体制を入れ替えた。まるで剣姫のごとく身体を翻した。
いや、彼女こそが剣姫なのだ・・
彼に身をゆだねてはいけない。戦いへの執念を、彼に何度も教えたのは自分では無いのか。
片方の手で、ベルを押さえつけ、馬乗りとなった彼女は、ベルの下半身を捉えていた。
そしてもう一方の手は、彼のオチンポをしっかりと握りしめていた。
彼女は処女だ。前の時も処女で、現実でも処女なのだ。
しかし前回の記憶は有る。
このまま、充分に濡れた膣口に、この先端をあてがい、腰を沈めるだけだ。
このダンジョンでは、痛みは少なく、快楽は倍増する。そんな仕組みなのだろう
それは前回も体感していた。
破瓜の痛みではなく、破瓜の喜びがこみ上げるのだ。
アイズは安心したのか、オチンポの先を膣口にあてがい、一気に腰を沈めた。
前回の時よりも、少し大きいそのペニスは、あっさりと処女膜に到達した。
前回も感じた、破瓜の痛みだ。しかし前回には無かった、なんとも言えない快感が下半身に走った。
思わず腰が緩み体重にまかせ急降下した、ベルの最大に勃起していたオチンポは、あっさりとアイズの膣奥に届いた。再び最大級の快楽がアイズを襲った・・・
「あ、あ、あ、あーっ!」、声が漏れた。もしも室外に誰かいたら、完全に聞かれてしまうほどの大きな声を出してしまった。
アイズは余韻を楽しむべく動きを停止していたが、ベルは容赦なく、腰を突き上げる。
腰が突かれるたびに、声が漏れる。ダメだ、主導権、これは戦いだ、戦いへの執念を取り戻した彼女は下半身をぎゅっと絞めた。
一瞬、ベル君の突き上げが止まる。剣姫は、このチャンスを逃さなかった。
ベルの身体に自分の胸を押し当て、「お姉さんが教えてあげるって言ったでしょ?」と念を押し、再度唇を奪った。
彼のペースではなく、自分のペースでゆっくりと腰を動かす。深く浅く。緩急をつけながら、そのおまんこでベルのオチンポをこねくり回した。
気を抜けば、すぐにもイッてしまいそうだ。それに身をゆだねてしまおう・・と何度も思いながら、彼女は耐えた。
なんとか、自分のリズムで、下半身の快楽に溺れてしまわないコツをつかんだ。
しかし、それも、そろそろ限界だ・・・
「中で、出してもいいわよ・・」、ベルの耳元で、ゆっくりと囁いた。
彼が少し身体を震わせ、「あっ、行きそう・・です」と言った
すかさず、深く激しいピストンに切り替え、「ほら、出して、全部出して、そのオチンポ汁で、私の子宮を満たしてごらんなさいっ」
アイズが言い終わるより速く、ベルは果てた。
大量の熱いものを子宮に感じた。ふたたびものすごい絶頂が彼女を襲う
しかもそれは一度では無かった。
ベルが繰り返し、何度も何度も射精したのだ。
その度に、これまで体験したこともない絶頂が繰り返しアイズを襲う
・・・アイズは、剣姫は、一瞬気絶しかけたが、諦めたら終了してしまう・・
まだ、膣内で大きく勃起しているベルのオチンポに意識を集中し
「まだまだ、出来ますよね?」・・と、剣姫は、また激しく腰を振り出した。
ああっ、オマンコが、バカになりそう・・
でも、キモチいい、ホントにキモチいい、心も身体も、膣内も・・更に満たされていく・・
これがセックスだ、再びベルの唇を味わう。彼はもう無抵抗に、それに従う
ベルは落ちていた。LV1のベル君は完全に制覇したのだ。
その刹那、ベルは再度、大量の精子を剣姫の膣内に、ぶちまけたのだった・・・
「ありがとう、ございました・・アイズさん・・、すごくよかったです・・」
それは敗北の言葉だった。
前の時の、一回目の時にも、彼はそう言った。
周りが白く光りだし、アイズは最初の大きな部屋に戻されたのだった。
----------------------------------
③LV1ベル・クラネル VS リュー・リオン編
つい昨日の事だった
「なに、ため息ばっかり、ついてんだい」
「豊穣の女主人」のミア姉さんが口を開いた。
「ううん、ベル君の・・」
そこまで言いかけて、リューは、口を閉じた・・
「ふん、・・じゃあ、いいことを教えてやろう・・」ミア姉さんが言葉を続けた。
「そう、明日、満月の夜にな・・、バベルの塔の影に沿って、深夜12時に走るのさっ」
リューは塔の影と言えば、噂に聞いていた、「おまんこダンジョン」の話を思い出したが
そもそも塔の影には頂点は無いことも理解していた。
「いい夢が、見れるんだとさっ」
ミア姉は、そこまで言って、仕事に戻った。
今の話・・もしかしたら、本当の話なら・・ベル君と、エッチな事が出来る?!
----------------------------------
リューは満月の深夜の、その時間、塔の陰に潜んで時が来るのを待っていた。
何故かそこに、ヘスティア様がやって来たのだ。
「こんな時間に、どうして?」と、リューは「まさか、ヘスティア様がおまんこダンジョンに?!」とも思ったが、
しばらくすると、ダンジョンから、半裸状態の剣姫と、まさかのベル・クラネルが出て来たのだ・・
そしていつもの痴話喧嘩。二人のその姿や様子から、「誰かを助ける為に、衣服を溶かすスライムと戦った」のは、ベテラン冒険者ならすぐに読み取れる。それは今の二人ならば、衣服を溶かされるハズも無いのだから・・
しかし、そのあとは予想と違った。
ベル君が可愛い女の子にされ、ヘスティア様を追って、なんと塔の影沿いに走り出したのだ!
リューは察した。これはヘスティア様の計画的な陰謀だ。
ベル君がヘスティア様と二人っきりで、おまんこダンジョンに入るのだけは阻止しないといけない。
なぜか絶対に阻止しなければいけないと、直感が示した。
気づかれない様に三人を追う。剣姫が間に入ったせいで、ヘスティア様に近づくのは困難だ。
とその先に、塔の影が無い部分が視認できた。
剣姫が、「そこは、ダメだっ」と言うよりも早くヘスティアが立ち止まる。
これは・・・ヘスティア様も剣姫も、おまんこダンジョンを狙っている?!
そしてベルがヘスティア様を突き飛ばした。まだヘスティア様は圏内だ。
続いて剣姫がベルを突き飛ばした。ベルがヘスティア様に再度ぶつかり少し押し出したが、まだ圏内だ。
これはマズい、しかし距離もある。さすがの疾風でも気づかれずにヘスティア様を押し出すには間に合わない距離・・
とあたりが光り始めた・・
その瞬間、「誰か」がヘスティアを圏外に突き飛ばしたのだ・・・
結果的にヘスティアを除く4人は、最初の転送部屋に居た。4人目の誰かは・・息をひそめ気配を消していた。
----------------------------------
その「誰か」が口を開いた。
「三人とも、ヤリ部屋に転送されたねっ」、「じゃあ私も、今日もベル君と楽しむとしようかっ」
彼女は(ここに居る・・という事は女性なのだ)、まだ浮き上がっている「ヒエログリフ」に手を伸ばした・・・
----------------------------------
さて、話を今に戻そう・・
大きなベッドがポツンとある、白い部屋にリューは居た。
事前調査どおりに、レベル1のモンスターが、私に抱き着いて居た。
しかしこのモンスターは、話に聞いて居た、「ただの好きな男性」ではなく、私の大好きな「ベル・クラネル」なのだ。あの日以来、私はベル君の事を思わない日は無い。
正直、しばらく女を封印していたが、あの日以来、ほぼ毎日、オナニーをしている。
ベル君との恥ずかしい思い出。最初のころ、お風呂を覗かれた。そしてこないだは、いっしょにお風呂に入った。それにお互い裸になって、肌を重ね、温め有った。
苦しい思いや嫌な出来事もたくさんあったはずなのに、全部すっかり忘れていた。今は目の前にベル君がいる。
現実のベル君には、そんなことは絶対に言えないけれど、目の前には、レベル1の幼いころのベル君が居る
リューはあらかじめ、準備して居た言葉を発した
「どうだ、ぼうや、お姉さんが、エッチな事をしてあげようか?」・・普段の自分では絶対に言わないセリフがすらすらとのどを通って出た・・
まだ幼いベル君が答えた・・「お姉さん、ボク、よくわからないので、・・いろいろ、教えて頂けると、 その、 嬉しいです・・」
情報どおりだ、このモンスターは、こちらの考えを、ある程度読み取り、良い方向に答えが返ってくる、素晴らしいシステムなのだ・・・」
でも、もう、そんなことはどうでも良い。
今、目の前に、大好きなベル君の、しかし、まだ幼い感じの、出会ったころのベル君が、据え膳で居るのだ!
「じゃあ、ぼうや、服を脱いで裸になって、おちんちんを見せてごらんっ」
なに、これ、痴女じゃん・・リューは思ったが、レベル1の好きな相手はショタ率が高いことも知っていたので、とにかく、「優しくてエッチな、お姉さんプレイ」を楽しむ。
ほら、さっさと手をどかして、オチンポ見せてごらんっ
そこには、まだ幼い、少年のオチンポが有った。
情報どおりだと、レベルに比例してオチンポがどんどん大きくなっていく・・らしい・・
いちいち情報確認するあたり、エルフの性格が出ている
少年の下半身を、いきなり口に含んだ。
両手でその下半身を抱きしめ、両手の平で臀部をわしづかみにして、幼い筋肉を堪能する。
舌の先で、半分隠れていた亀頭と包皮の隙間に、細くしぼめた舌先を侵入させ、そこに溜まって居た、僅かな恥垢を味わう
もちろんリューは処女で、そんな事は初体験だ。
しかし「豊穣の女主人」での客からの猥談に聞き耳を立てていたので、そう言う事はいろいろと知っていた。
リューは、いわゆる処女ビッチなのだ。
と同時に、口の中で、少年の男性器が、どんどん大きくなっていく。
リューはすこしびっくりして、いったん口を離した。
と、リューの口から、粘液の糸が、ベルのオチンポまで細く伸びていた。
そこには噂に聞いた、少年のオチンポでは無く、どちらかと言えば、凶悪な勃起チンポがそそり立って居たのだ。
「ぼうや、いいもん、持ってるね・・」、シナリオから外れてしまい、戸惑うリュー。
なんか「優しいお姉さん」のハズが、「ビッチなお姉さん」になってしまっていたのだ。
「ボク、どうしたらいいんですか?」
その言葉で、我に返ったリューは、やさしく、こう言った
「皮も剥けたし、ちょっと入れてみようかっ」
「うん・・」小さな声で、男の子は答えた
この子、可愛いーっ、とリューは再び思った。
ナニコレ、ダンジョンモンスターに翻弄されて。どうすんのよーっ
と、彼女は思ったが、もうどうでもいい、今日は本物のベルくんとして、セックスを楽しむために、ここに居るのだ・・・
リューはベル少年に目隠しをした。
ベルには何度も裸を見られてはいるが、やっぱりいざとなると恥ずかしい・・
それに「クロエやルノアが、目隠しプレイは萌えるぜっ」とも話していたのだ。
「リューさん、なにを・・」、何を・・と言われましても、その、エッチな事をするんですよ・・
とは、さすがのリューも口に出せない。
「ううん、ダイジョブよっ、安心してお姉さんにまかせてっ」・・すこし噛んだ
「実はお姉さんも、ちょっとだけ恥ずかしいから、最初は、これで・・ねっ」
そして本音もちゃんと言った。リュー、えらいっ!・・・自画自賛した・・
昨夜のミヤ姉の話を聞いて、昨晩はもう我慢できず、妄想オナニーをしたのだ
最初はLV1の可愛いベルくん、ううんベルちゃん・・
ベルちゃんと言えば先ほどまでいっしょだった女の子ベルちゃんも気になっていた。
剣姫の目線がなければ無条件で抱きしめていた自信もある。
そうだ、今目の前にいるのは、オチンポのある女の子のベルちゃんだ。
そういう設定にすることで、リューはいくぶん手を出しやすくなるし、昨日のイメージとは違ったプレイも可能になる
もう我慢できなくなり、リューは全裸になった。これまで何度か見られているがまだ恥ずかしい・・
でも今のベルは女の子で目隠しなのだ。
リューの理性のタガが外れた。これまでずっと我慢して来た、ベルへの思いをここで全部発散できるのだ・・
しかも事後になれば、全部もとに戻るし、当のベル君には絶対にバレる事は無いのだ・・・
リューはベルをほおばった。まるで顔じゅうを舐めまわす様に嘗め尽くした。目隠しが邪魔だとは思わなかった。
これが有るから、大胆に行動できるからだ。
顔全体をいとおしく舐めまわす、耳から唇から、鼻やおでこまで、準繰りと舌を這わす
リューの右手は少年にしてはちょっと大きめのそのオチンポを捉えていた。
強く、弱く揉みくだした。
左手は、ベルの押さない乳首を攻めていた。「ショタは全身が性感帯だよ」と、誰かに聞いていた。
唇をかさねたまま、舌を大きくからませる。そしてそのまま押し倒していき、少年の華奢な身体にまたがった。
「さっきの約束・・覚えてる?」、わざとらしくリューは聞いてみた。
ベルは、ベル少年は、恥ずかしそうに・・「シて・・・いただける・・ん、ですか?」
「うん、優しく、お姉さんが、君のオチンポ、このおまんこで、食べてあげるよ」
顔から火が出そうなセリフだった。
リューは真っ赤になってそう言ったが、幸い目隠しで、ベルには悟られていない・・と安堵もした。
先のフェラチオと、今の愛撫で、ベルのオチンポは最大に勃起している。
早鐘の様になる心臓の鼓動に合わせて、ビクビクと脈動もしていた。
初めてじっくりと見る、ベル君のオチンポ。
大きい・・と思った。もちろんリューは処女で、標準サイズも他の男性のオチンポも知らないのだが・・
「じゃあ、入れる・・ねっ」、リューは震える声で言った。
腰をすこし下げ、ベルのオチンポの先端の部位を、自分のおまんこに擦りつける・・
「ああっ」、下半身に電流が走り、声が漏れた。カミナリ系の魔術を下半身にうけた感じがした。
しかし痛いという感覚ではなく、すごくキモチいいという感覚。下半身がブルブルと震えた。
と、その下半身に熱い液体が迸る・・今ので、ベル君は射精してしまったのだ・・
そう言えば、剣姫が、「触っただけて射精して一人目クリア」とか言ってた。
「これで終なんて生殺しよっ」、リューはとっさに、ベルのオチンポを確認した
まだ硬く勃起したままだ。たしかどちらかが満足したらクリアって話を思い出した。
思うよりも早くリューは行動した。この辺も「疾風」の由来なのだろう
「まだまだこれからよっ」とリューがいいはなち、その射精したオチンポの精液を舐めだした。
射精したあとすぐにお掃除すれば、そのまま勃起が続いて、すぐに二回戦よっ・・って誰かが言ってた。
もうあまり考えずに本能で行動する方が疾風らしいし、実際に考えるよりも早く行動していた。
尿道に残っていた精液も吸いだした。ベル君の精子は美味しい・・とリューは感じていた。
ベルのオチンポはまだまだ勃起したままだ。このまま先ほどの体勢にもどり、再びオチンポをおまんこにあてがう
キモチいいっ、今度はそのまま亀頭を膣口に沈めた。そこそこ大きなオチンポ
対するは純正処女の、未通のおまんこ。そのままどんどん腰を沈めていくと、メリメリ・・とまではいかないが、何かが裂ける感じが下半身に走った。
ベルの首にすがりつき、深くキスしながらも腰を落としていくリューがすごく可愛らしい・・
「ベルくん、ベルくん、ベルくん、ベルくん・・」そう言葉を発しながら、リューは最後まで腰を落とした。
破瓜の痛みが、快感に変わり、再び大きな電流が走る。リューが飛び上がるくらい、その下半身が跳ね上がった。そしてそのままリューは全身をベルの身体に重ね、すこしその余韻をあじわった。
「ひとつ・・に、なれた・・ねっ」
リューは本心から、そう言った。おまんこの中で、ベルのオチンポがピクピクと動く
「これは催促か、それともまた射精するのか?」
リューの感が警告した。今度射精したら、終わってしまう。
リューはまだ半分も楽しんでいないのだ。あれだけつらいことが沢山あったのに、この程度のご褒美では全然すり合わない。訳が分からないでもないが、訳が分からない事を考えてしまった
リューはベルのオチンポを半分ほど抜いた。抜いて「また、イッちゃダメよっ」とベルに念押しした。
ここのモンスターは、ある程度こちらの思考に合わせてくるという情報は聞いていたのだ。
「じゃあ、ゆっくり動くけど、我慢するのよっ」・・リューが続けて話した。
「うん、お姉さん、ボク我慢するから、ゆっくりと動いて・・下さい・・」
リューの心に火が付いた。ゆっくりと動く・・と言った割には速めの腰使いでピストンを始めた。
自然といつものオナニーのペースになる。「リューは思い出して聞いてみた」
「いつもやってるオナニーは、どんな風に、シテるの?」
「そんな、はずかしいです、はずかしくて・・」
「言いなさい、手でシテるの・・それとも、誰かにシテ貰ってるの!」
「あっ、ごめんなさい、いつも・・自分で・・手で・・シテます」
「どんな風に?、これくらいの速さ?」
「手で握って、ゆっくり上下して、だんだん早くして、うん、これくらいの、もうちょっと速いくらいの・・」
「これくらい?、それとも。これくらい?」、リューはだんだんとペースをあげたが、実はリューも行く寸前なのだ。多少の会話で気を紛らわそうともしたが、どうも逆効果だった・・
ベル君の下半身がピクピクと震えた。それを察知して、リューのピストンがより深くなった。
さらにベル君の下半身が痙攣する様に震え、リューとベルは同時イキを達した。
ビシュっ、ビシュっ、ビシュっ・・、リューの膣内でベルが射精した。
その精液は子宮を直撃した。その都度更に強大な電流が走る
それを受けて、リューはさらに腰を振った。ベルがまた射精する・・ビシュっ、ビシュっ・・、
若いエネルギーが、リューの子宮内で飛び散った
「ありがとう、ございます・・リューさん・・、またシテ・・下さいね」
それは敗北の言葉だった。
もちろんまたするよ、すぐにするよ、このまますぐに二回戦だよ・・
思うが早いか、周りが白く光りだし、
リューは最初の大きな部屋に戻されていた。
----------------------------------
④LV1リリルカ・アーデ VS ベル・クラネル編
大きなベッドがポツンとある、白い部屋にベルは居た。
女の子の身体になった可愛いベルちゃんとして・・
さきほどリューさんから聞いた様に、このレベル1のモンスターと対戦して、
勝たないと次のモンスターと戦えない??
そもそも戦いって何?、素手でなぐりあう?、りりとそんな事できないし
仮にリリと殴り合ったら、負ける自信もある。
戦闘?、戦う?、どうしよう?、戦闘?、戦う?、どうしよう?、戦闘?、戦う?、どうしよう?・・
ベルの頭の中で考えがグルグルと回っていた。
LV1のリリルカ・アーデはしばらくフリーズしていた。
ベルのエッチな思考が読み取れないのだ。
その制御機能がサブルーチンを選択し、痴女モードに移行した
リリ助の幼い身体でビッチモード、いわゆるメスガキにリリは変貌した。
基本的にベル君は勇者である。勇者は色事が大好きなのだ。
その勇者スキルにより、数々のラッキースケベにも日々遭遇するのだ。
しかし奥手のベル君からは絶対に手は出さない。
件のリューさんと裸で抱き合った時ですら、後ろ向きだったくらいだ。
しかしそれなりに勇者スキルは向上していた。
それは夜な夜なこっそりと、ヘスティア様による
口腔愛撫による結果なのだが、ベル君はそれすらも知らない・・
ベル君は「ヤレばすごいが、やった実績が無い」のだ
話を戻そう。リリは、それでも男なの!、と言い放ち、
ベルの目の前でドレスの前を全開にして、華奢な裸体をすべてさらけだした。
「ええー、えーっ」、ベルはおののいた。もう面倒くさいとばかり、リリはベルの少ない衣装を剥ぎ取り
愛撫モードに入った。ベルの身体に抱き着き、唇を重ねて来た。初キス・・ではないかも知れないが
これまでは事故的なキスでそれはキスでなくて事故で、でもやっぱりキスで・・
と頭の中で言い訳を重ねていたが、今実際にリリのやわらかな唇と、その舌先が、
言い逃れもできないほどの深いキスを重ねているのだ。
「ねえ、ベルさん、リリは、ベルさんの、お情けが欲しいデス」
「いつもかんばってるリリに、今日はご褒美を下さいまし」
リリは甘えモードから、弱み漬け込みモードに移行した。
プログラムがベルに対する最適解を模索する
しかしベルの深層を解析しても、「裸になってきゃっきゃ・うふふ」・・程度のラッキースケベどまりなのだ・・
「リリにはいつも苦労かけてる、何度も助けられてる、ボクに出来ることならなんでも・・」
リリは言質を取った。目がきらりと輝いた。
「では、おちんぽを、オチンポを舐めさせてくださいまし」
っと、ベルの股間に飛びついた。そこにはオチンポが無かったからだ。
リリはまたフリーズしたのだ。シンタックスエラー
と同時に緊急救済モードに移行した。
リリは百合モードに移行した。おまんこダンジョン始まって以来の出来事だったが救済プログラムが初めて役にたったのだ。
リリの態度が一変した「ねぇ、ベル君・・」、これは男の娘モードか?。男の娘なのかーっ!
「今はおとなしくじっとしていておくれ、これがリリの選んだご褒美なんだ。」
「何をされても、決して抵抗しないで、リリに身をまかせてほしい・・」
「ねぇ、ベルくん、お返事・・は?」
ベルは、答えた・・「ハイ」と言うしか無かった。
再びリリの唇がベルを襲う。ベルはすべて受け入れることにした。
いつもの身体なら、勃起してしまうだろう。
でも今日はその心配がいらないという事に先ほど気が付いたからだ・・・
リリはキスを続けながら、ベルの女の子乳首をまさぐった。
リリのそれよりはるかに小さいピンクの乳首、しかし乳房自体はリリのよりかなり大きいのだ。
身体に甘美な刺激が走る・・
これが女の子の喜びなのか?
そう言えばこういう反応をする女性がこれまで何人かいた。
リューさんをおんぶした時も、妙に腰をひねらせて顔を赤くしていたのを思い出した。
リリは手を休めず、攻撃を続ける。その手は乳首から、下腹を通過し秘部に達した。
ベルの知らない部分、女の子そのものの秘部だ。
そこがオシッコを漏らしたみたいに少し濡れているのが自分でも分かった。
リリの優しい人差し指がそこを捉えた。ゆっくりとその割れ目に指が沈んでいく。
「ああっ」、ベルのその部分に電流が走った。「キモチ・・いいです」ベルが言葉を発した。
「リリのお願いです」とリリがまた催促をした。
「私のおまんこ、なめてください」・・・「おまんこを舐める」と言う行為は
男女の性的行為であるくらいの知識はベル君には有った。
しかしベル君にはそんな経験はないし、ましてや女の子同士で舐めるなんて・・とも思ったけれど
そう言えばダンジョンでは、そういう行為で慰め合うこともあるって、
ヘスティア様が言っていたのを思い出したのだ。
「はい、どうぞ・・」ベルは答えた。
「舐めて」と言っているのに「どうぞ」は変だ
でもリリのプログラムはそれを理解していた。
すかさず69の体勢になり、リリの口がベルのおまんこを捉えた。
「いいですか、私がする様に同じことを私にするデスよっ」
リリはベルのおまんこの中心をゆっくりと舐めた。
それから、周りをつつく様に舌をたてた
キモチいい、そうか、同じことをすればリリもキモチいいんだ・・
とっさにベルは理解した。とりあえず女同士だし、ヘスティア様も公認だし・・
それに、今はオチンポも無いから、たぶん問題無いんだろう・・
自分なりになっとくした。
なっとくしたので、もうリリの望むままにしてあげようっ
リリの口腔愛撫がだんだんと激しくなる。
ベルの口腔愛撫もそれにまけじと激しくしていく
「あああっ、」二人は同時に嬌声を上げ、かるく本イキした。
すかさずリリはベルのクリトリスを刺激した。
すこし皮をむいてあげた。
ベルはそれを理解して、同じくクリトリスの刺激に走った。
と、ここで、異変が起きる。
ベルのクリトリスが、いわゆるクリチンポの様に大きくなって来ていたのだ
もちろんベル君的にはクリトリスキモチいいのだ。
ベルのクリチンポが並みの男性サイズまで、肥大してきた。
まだベルは気づいていない!
リリは最初のモードに移行した。ベルにバレない様に女性上位モードに移行し
そのクリチンポをリリのおまんこで捉えた。
「ベルさん、次は貝合わせをお願いします。」
「貝合わせ?」・・それが何かベルは知らない・・
「お互いのクリトリスを、お互いでコスり合わせるデスよっ」
と言うが早いか、ベル君のクリチンポは、リリのおまんこの奥深くに挿入されていく
ベル君の深層心理にいるリリはもちろん処女だ。
なので今、目の前にいるリリも処女なのだ。
リリはその破瓜の痛みに耐えながら、「貝合わせ」を進行させていく
ベルも感じていた、自分にはない器官のクリトリス
それがまるで夢で見たヘスティア様との揺れる行為
(ヘスティアによって寝てる間に抜かれている夢精みたいなもの)
なぜか必ず相手はヘスティア様で、そんな夢を見た日はじぶんはすっきりしてるし
何故かヘスティア様は少し優しいのだ。
そんな事を思い出していたベル君だが、一生懸命揺れているリリの真剣な目を見て
何かが発射された気がした。
それに合わせ、リリも大きく仰け反り、リリの身体が白く光りだしていた。
「ありがとう、ベルさん、 すごく良かったです、 またシテ・・下さいねっ」
ベル・クラネルは最初の大きな部屋に戻された。
----------------------------------
三人はほぼ同時に、最初のモンスターと遭した、大きな白い部屋に戻った
ベルちゃんは、と言うと、真っ赤になって、両手で顔を覆い、ブルブルと震えしゃがみこんでいた。
「ベルは誰とどんな事をシタんだ?」
「だって、あんな、リリが、あんな・・・」
「あー、リリルカ・アーデとやったんだ・・」
何故か二人は、少し安堵したのだった
・・・続く・・・
おまんこダンジョン「ヒエログリフ」設定(仮)
ーーー英雄は色を好むーーー
◎ここは神イシュタルが生成した「おまんこダンジョン」で有る
◎ここは英雄に奉仕する為に性戯を磨き性戯を育む為の神聖な場
◎ここに入れるのは満月の夜、潔癖の処女のみ
◎処女とは満月から満月までの間潔癖で有った女子を示す
◎ここでは時間や魔力や武力など一切意味をなさない
◎ここで出現するトレーナーは意中の人物を模倣する
◎ここで得られるのは性戯の経験値だけで有る
◎経験値がその値に達すると次のレベルに挑戦可能
◎レベルは最大10まであり、達成により、「性豪」の称号と貫通チャームのスキルを与える