※この作品はR-18です。

TS冒険者イオト 転生異世界物語――……だけどそれは即エロ堕ち!?♡   作:えぴっくにごつ

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冒険の始まり――……しかし?♡

 彼の名は、初詠(ういよみ) 色音(いおと)

 以降、イオト。

 

 本人としては普通のつもりだが。周囲からは物腰が柔らかく気さくながらも、なかなか熱い性格を持つと評される成人男性。

 

 そんな彼は――異世界に転生していた。

 それも、「男性」から「女性」の体への変貌を伴って――

 

 いつもの日常の通り、仕事を終えて帰宅し。疲れから、倦怠感に任せて軽く休むつもりで眠りについてしまったイオト。

 

 しかしそんな彼の夢枕に――女神を名乗る美少女が現れ立ったのだ。

 

 曰く、『その世界を旅し、そして救いに導いて欲しい』……とのこと。

 

 それだけが伝えられ、そして次に目覚めた時。

 イオトは……異世界に。

 それも小説や漫画、ゲームなどで描かれるような。まさに『ファンタジー』と呼ぶしかない世界に降り立っていたのだ。

 それも前述の通り、『女』の体へと変貌して。

 

 その姿体は、詳細には美少女からお姉さんになりかけといった齢のもの。

 顔立ちは、愛らしさを含みつつも凛とした端麗なもので。

 その顔立ちを飾るのは淡い茶色で、フワっとしたやや毛量多めの長い髪。そして髪型はポニーテールに結われている。

 

 女性としては微かに長身めの体は。

 巨乳、いや微かに爆乳に差し掛かる豊満な乳房を持ち。

 腰は艶やかに絶妙に括れ、反して尻肉に太腿はまた豊満なムチムチのもの。

 

 そんな垂涎ものの抜群の身姿は。

 水着状の真白いハイネックレオタードに。それも透けてしまうのではないかと思える、際どめの薄さのもの纏っており。

 またその美麗ながらも肉の付く手足は、また白色の長手袋にニーソックで飾られている。

 

 そして、手足のブーツやグローブ他。申し訳程度に付属する装備品と、そして携えていた剣から。

 それが冒険者の類の姿格好と推測はできたが。

 『それにしても際どいな』と、イオトは正直思った。

 

 

「ふわ……驚いたな……っ」

 

 そんな身姿となったイオトは現在。

 澄み渡る空の下。小高い丘の上からこの世界を広く見渡し、そして声を零していた。

 

 『彼』、いや『彼女』の視界に映り広がるのは。瑞々しい自然が生える、平原と丘からなる地形。

 その向こうには歴史媒体やファンタジー題材の物語に出てくるような、街と思しき場所も微かに見える。。

 

 そしてしかし、よくよく見れば気づく見慣れぬ草木に小動物たちの存在が。

 ここが地球ではないどこかであろうことを、朧げながらもイオトに察し知らせていた。

 

 夢の可能性も捨てきれなかったが。それにしては妙に感覚がはっきりしていて、現実感があることもまたそれを助けた。

 

「『世界を救って』、か……途方もないし、まだ全然何も見えてこないけど……」

 

 そんな異世界の景色を眺めながら。

 夢枕に立った女神を名乗る少女の言葉を反芻し、そして少し考える仕草を見せたイオト。

 

「だけど……ちょっと楽しみかなっ」

 

 しかし次には、その顔に少し悪戯っぽい顔を作って。

 イオトはこの異世界での『冒険』に期待を抱き、そんな言葉を零した。

 

「さて……まずはとにかく、行ってみようかっ」

 

 そして次には、イオトはそんな意気込みの言葉を零し紡ぐと。

 彼――いや、彼女の。これよりの旅路の一歩を踏み出した――

 

 

 

 場所は、この異世界の。そしてイオトが降り立った場所から一番最寄りにあった街。

 ……その街の警備組織である「衛士団」が持つ『地下牢』。

 

 

「――んぢゅっ♡ふぢゅっ♡じゅぷっ!♡」

 

 その牢屋の中に。イオトの『輪姦』される姿があった。

 

 イオトはそのワガママボディを、一糸纏わぬ姿にひん剥かれ。

 そして屈強な男たちに組み捕まえられ。その勃起巨根チンポたちにて遠慮なく、がっつり犯され、『いただかれて』しまっていたのだ。

 

 

 この異世界。牧歌的に見えて割とルール回りがシビアな所があった。

 

 イオトはまず、最初の準備と情報収集のために。丘の上から見て確認していた、この街に訪れ入ったのだが。

 いかんせん中々広い街の中で。色々慣れない身の上状況も災いし、迷ってしまったイオトは。

 なんとそのせいで、武装したまま入ってはいけない街の制限エリアに踏み込んでしまったのだ。

 

 そしてイオトはその瞬間、街の衛士団から警戒、敵対対象とみなされてしまい。

 イオトはしどろもどろになっている間に、弁明の機会も逃してあれよあれよという間に囚われてしまい。

 そして衛士団の地下牢に連行され、放り込まれてしまったのだ。

 

 そして、放り込まれた牢屋の中で待ち構えて居たのは。『先客』である、衛士団に捕まえられた野盗やコソ泥などの屈強な男たち。

 

 そんな男たちの中に、今は堪らぬワガママボディの美少女の体である、イオトが放り込まれたらどうなるか。

 答えは簡単で、今に見た通り。

 イオトは抵抗もろくにできぬまま捕まえられひん剥かれ。

 そして男たちの餌食とされてしまったのだ。

 

「んぉっ♡ぢゅぽっ♡んぷぉぉ……っ!」

 

 イオトは今、男たちに組み捕まえられ囲われ。おまんこにアナルまんこ、お口まんこの全てを使われる、『三穴責め』の形で輪姦されていた。

 

 寝そべる男に跨らせられ、腰を落とす騎乗位の形で、先まで『初物』であったおまんこをずっぷり♡と挿し突き上げられ。

 背側からは別の男が器用に組み突き、同時にやはり『初物』であったアナルまんこを挿し貫いて犯し。

 さらにイオトは目の前に立つ男の下半身に、寄り掛かり抱き着かされ。そしてチンポを頬張り咥えさせられ。

 

 それぞれの容赦のないチンポピストンの動きで。じゅっぷじゅっぷ♡と淫らな水音を立てて。ゆっさゆっさ♡とその悩ましい体を、乳に尻腰を淫らに揺らされ。

 徹底的に犯し愉しまれていた。

 

 女となったばかりの、『女の子初心者』のイオナに襲った、あまりにハードなチンポ包囲網のチンポ責め。

 

「ぢゅぷっ♡じゅぽっ♡んぷぉぉ……っ♡」

 

 しかし。美麗な顔を悩ましく染め、微かに苦し気な声をくぐもり上げるイオトであったが。

 同時に何かその顔には『蕩ける』色が見え。その声には、艶やかな甘い色が混じり聞こえていた。

 

 そう。イオトはチンポにおまんこを虐め刺激される、初体験の堪らぬ刺激に。

 早々に『雌としての悦び』を知らしめられ、覚えさせられてしまい。

 

 イオトはチンポ責めの輪姦の快楽に、悦んでしまっていたのだ。

 

「がははっ!チンポ漬けにされて悦んでやがるっ、マンコがぐちゅぐちゅのトロっトロだぜ!」

「お口も、チンポにじゅっぷり咥え付いて来やがる!どんだけ好き者な女だよ!」

「信じらんねぇ上玉が放り込まれて来たと思ったら、こんなとんでもねぇドスケベ女だとはな!」

 

 そんなイオトを組み捕まえ、チンポ包囲網のチンポ責めでハードに犯し『愉しむ』男たちは。

 下品に笑い上げながら、イオトに対しての好き勝手な数々を宣っている。

 

 なお、地下牢の監視体制はなかなかに腐敗したものらしく。

 見張りは定時に粗末な食事を持ってくるだけ。そして輪姦されるイオトを助けるどころか、面白がり鑑賞すらしていく始末であった。

 

「んちゅっ♡ふぢゅっ♡んぶぉぉ……っ!♡」

 

 そんな野盗たちの嘲笑い罵る言葉の数々を浴びせられ、イオトは微かに悔しいものを感じながらも。

 しかしそれ以上に、チンポに虐められて感じる甘美な被虐の刺激に、逆らう事はとうにできなくなっており。

 

 すでに己からチンポを求め、尻腰を揺すり動かし、お口でチンポをしゃぶりに行ってしまっている始末。

 

「んぷっ♡んぉぉっ♡ぢゅぷぉぉ……っ!♡」

 

 そんな調子で、されたい放題でただただ犯されまくり、くぐもる嬌声悲鳴で鳴くしかないイオト。

 

「うぉぉ……!たまんねぇ……!」

「早速イクぜ……!」

「たんまり注いでやる……!ありがたく受け取れ……!」

 

 そして程なく限界が近づいた男たちから、唸り声と併せての宣告の言葉が浴びせられ。

 それと同時に男たちの腰使い、チンポピストンは活発化。

 

「んぢゅっ♡ふぢゅっ♡んぉっ!♡」

 

 一層容赦の無くなった動きに、イオトは苦し気な声を漏らし上げながらも。

 そこにまたより昂ぶった色の、甘い悲鳴を混ぜて鳴き。

 そして、

 

 どびゅるるるるるっ!

 どぶびゅるるるるっ!

 どびゅびゅるるるるっ!

 

「!♡――んぶふゅぅぅぅぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」

 

 襲ったのは、おまんこにアナルまんこ、お口まんこへの『同時攻撃』。

 それぞれの巨根チンポが射ち出した濃厚ザーメンが、イオトの全ての『穴』に遠慮容赦なく射ち注ぎ込まれ。

 

 その刺激に匂い、併せて一斉のチンポの突き挿し込みの攻撃に。

 イオトはくぐもりながらも響く嬌声で喘ぎ鳴き上げ。そして、己もあまりに容易く絶頂へと至らされた。

 

「んぷぅぅ……♡ふぷぉぉ……♡」

 

 お口から、下のおまんこにアナルまんこまで全ての『穴』を。チンポと熱々濃厚ザーメンでいっぱいの、串刺しのザーメン漬けにされ。

 その熱、匂い、感覚に酔い。微弱なオホトロ顔を晒してイキ悶えてしまってるイオト。

 

「んぉぉ……たまんねぇ……!」

「吸い付いてきやがる……!」

「なんてドスケベな女だ……!」

 

 そんなイオトの堪らぬ『具合』に、男たちはまた好き勝手に唸りながら。

 射精後もなお硬さを保つそれぞれのチンポを、イオトの『穴』の中でぐりゅぐりゅ♡と緩慢に動かして、イオトを虐める。

 

「んぷふぉぉ……♡」

 

 それにまた微かに苦し気に呻きながらも。

 しかし同時にそれに被虐の快楽をまた覚え。微弱なアヘトロ顔を晒してしまっているイオト。

 

 イオトはそのチンポ挿しのチンポ責めにされたまま、しばらくその体を男たちに堪能され。

 そして自身もイった後の緩慢な快楽に、悶え続けた……

 

 

「――あんっ♡あんっ♡あんっ♡」

 

 しかし、『順番待ち』の男たちはまだまだおり。『お楽しみ』がその一度だけで終わるはずもなく。

 イオトは入れ替わり立ち代わり、男たちに組み捕まえられては体位を変えて。

 ずっちゅずっちゅ♡と『雌穴』を挿し貫かれ、ゆっさゆっさと揺さぶられ。徹底的に輪姦され、その体を愉しまれ尽くされた。

 

「あっひぃぃぃぃぃぃぃんっっっ!♡♡♡」

 

 そしてイオトは、オチンポ挿しのザーメン射精責めに。

 何度も何度もイキ悶えまくったのであった。

 

 

 こうして。異世界にて始まったイオトの冒険は、しかし早々に『雌堕ち』の展開を迎え。

 イオトは『元男』から『マゾメス』として目覚めさせられ、開花させられ。

 

 薄暗い地下牢にて。被虐の快楽に悦び。甘く悶え鳴き続けたのであった……

 

 

GAME OVER……?




どうー?こういうの好きー?きらーい?
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