TS冒険者イオト 転生異世界物語――……だけどそれは即エロ堕ち!?♡ 作:えぴっくにごつ
お店での、『雌ウサギ』二人が頂かれる遊戯はそこで一度区切りとなったが。
しかし『淫らの宴』自体は、場を変えてその第二幕へと及ぼうとしていた。
客の中年男性、ケグンたちに気に入られたイオトたちは。
ケグンたちに『お持ち帰り』されることとなったのだ。
それはケグンたちからの誘いであり、そしてすでに蕩け陥落していたイオトとフィユは。
流されるままにそれを受け入れ承諾してしまった……
流れから、本日の店でのアルバイトは終了となり。
何か悪戯で妖しい笑みであったオーナーに見送られながら、ケグンたちにと共に店を経ったイオトとフィユ。
「……っ」
「……」
そのイオトとフィユは現在、ケグンたちに連れられ、街中をケグンの住まいを目指して歩み進まされていた。
格好はバニー衣装から、一旦それぞれの際どい冒険者衣装に着替えて戻り。
そして、二人はそれぞれ男たちに。まるで妻か娼婦のように腕を組んで取らされ、男たちに連れられている。
「あん……っ♡」
「はぅ……っ♡」
そして連れられ歩まされながらも、二人の顔は何か悩ましく染まり、そして色の含まれた声を時折漏らしている。
見れば、二人はそれぞれ。回し伸ばされた男たちの手によって、その豊満な尻肉を鷲掴みにされて揉みしだかれていた。
次なる『宴』のための目的地に向かう最中も、二人はセクハラプレイによってその体を愉しまれていたのだ。
「だめぇ……♡ぁぅ……♡」
「くぅぅ……♡」
歩まされながら、己の体をセクハラでの愉しまれてしまっての甘い刺激に。
イオトとフィユの二人はそれぞれ、周りにばれてしまわないよう声量を抑えながらも。しかしどうしても漏れてしまう声で悩ましく鳴く。
「くくくっ。ダメと言いながら、されるがままではないか」
「喜んでいるのが、隠せていませんな」
そんな様を嘲笑われ、そして引き続きセクハラで虐め愉しまれながらも。
イオトたちは間もなく、客の男ケグンの邸宅へと到着した。
ケグンは街でも有力な商人らしく、その住まいはなかなかに立派な邸宅であった。
そしてもう一人の男も、そのケグンと交友のある友人兼商売仲間らしい。
そんなケグンたちにイオトたちは『連れ込まれ』。
そのケグン邸の内、ケグンの寝室にて。次なる『淫らの宴』は始められた。
「おまたせしました……」
「おまたせいたしました……」
『淫らの宴』の会場となる寝室にて、くつろぎ待っていたケグンたちの前に。
イオトとフィユはその『準備』を整え、淫らな姿と着替え変わって姿を現した。
イオトとフィユの二人は、どちらも際どく艶やかな、セクシーランジェリー姿へとなっていた。
それぞれイオトはピンク、フィユは白色のボディランジェリー。
その生地素材は多分に透けて、その向こうの地肌が垣間見えてしまうものであり。そして露出も極めて多く、体を隠すための衣装としてはまず機能しない、着用者を辱め飾る目的で作られたもの。
そんな破廉恥なセクシーランジェリーで、まるで娼婦のように着飾らされ。二人は恥ずかしそうに、男たちの前に並び立った。
「ほう、実に艶やかではないか」
「美味そうに、彩られましたな」
そんな二人に、ケグンたちは品評の言葉をそれぞれ紡いだかと思えば。
次にはソファで寛いでいた姿勢から立ち上がり、二人に近寄る。
「では、また彩られたディナーを」
「たっぷり頂くとしましょうか」
そしてそんな言葉で宣いながら、男たちはそれぞれイオトとフィユを。腕をとって、抱き寄せて捕まえた。
「やぁん……♡」
「あぁ、そんなぁ……♡」
それに悩ましく弱々しく、微かな逆らいのような声を漏らす二人だが。
対して二人の動きに抵抗はなく、ほとんどされるがままに男たちに抱き捕まえられてしまう。
見れば 二人ともその顔は綻び蕩けてしまっている。
二人は今のシチュエーションから、とうに『頂かれてしまう』淫らな雌としてのスイッチが入ってしまっており。ある意味ノリノリであったのだ。
そしてそんな二人を餌食として。今宵の交尾の宴の第二幕が始まった。
交尾の宴は、お店でのしっぽりしたものから、また趣向を変えて発展。
下品な様を構わない、より深く濃密なものが繰り広げられ始めた。
「んぢゅぉ……♡ぢゅぽぉぉ……♡」
「んぢゅ……♡んぢゅろぉぉ……♡」
まず早速行われたのは、フェラチオご奉仕。
イオトとフィユは二人して飾る様に、ガニ股エロ蹲踞の姿勢で横並びに立たされ。
そしてそれぞれお相手となる男たちの股間に顔を埋め、その勃起巨根チンポをじゅっぽり♡と咥えさせられていた。
「ぢゅぽ……♡んぢゅぉぉ……♡」
「んぷぉ……♡ぢゅぉぉぉ……♡」
そして二人は咥えるチンポを、その口マンコを活用してのディープストロークでご奉仕。
下品なフェラ顔を晒して、淫らな水音に口音を立てながらお口ピストンを繰り返す。
そして少し苦しさを伴うそれに。しかし『出来上がっている』二人の顔は、すでにメロメロの様子であった。
「おぉっ……なんとたまらぬ口まんこ具合……っ」
「下品なフェラ顔を晒しおって、どこまでもはしたない雌どもめ……」
そんな二人にご奉仕をさせる男たちは、チンポを刺激する堪らぬ口マンコの具合に唸り。そして嘲笑の言葉を宣い二人に浴びせ。
同時に緩やかだがリズミカルな腰使いで、二人の口まんこを使って堪能する。
「んぢゅ……♡んぢゅぉぉ……♡」
「んぷぉぉぉ……♡」
そんなリズミカルなチンポ突きに、口内に喉奥を虐められ。二人はまた下品で微かに苦し気な声を漏らすが。
しかし同時に、『使われる』ことに被虐の悦びを感じてしまっている二人は。その声色に色艶を混じえて見せ、表情にも蕩け悦ぶ色を見せてしまっていた。
「くく、このように使われて悦びおって。それでは早速……っ」
「一発恵んでやりますかな……!」
そんなイオトとフィユの晒す下品な様に、ご満悦そうに零した男たちは。
次にはそんな宣告を述べると同時に、イオトとフィユのそれぞれの頭をがっしり捕まえると。その腰使いをより活発にし始めた。
「っ!んぢゅ……っ♡んぷっ♡んふっ♡」
「!んぷ……♡ぢゅぉ♡んうぷぉぉっ♡」
活発さを増した男たちのチンポピストンに。好き勝手に使われ、口内に喉奥を虐められ。
苦し気に、しかしやはり悦びの色を混ぜて鳴くイオトにフィユ。
「んぢゅ♡んぷっ♡」
「んぉっ♡ぢゅぉぉっ♡」
「ぬぉぉ……堪らん……!」
「出すぞ……受け止めろ……!」
ただただ好き放題使われ、被虐の喜びに鳴くことしかできないイオトにフィユ。
そんな二人に、男たちは宣告の言葉を浴びせ降ろし。
そして、
どびゅるるるるるっ!
どぶびゅるるるるっ!
「!♡んぶふぅぅぅぅ……っっ!♡♡」
「!♡ふぢゅふぅぅぅぅ……っっ!♡♡」
イオトとフィユ、二人それぞれの口マンコ内に、それぞれの勃起チンポは遠慮なく射精。
濃厚ザーメンが口内から喉奥までを支配し。その感覚と臭いに、二人はくぐもった悲鳴を上げながら甘イキしてしまった。
「おぉぉ……!」
「なんと、甘美な……!」
一方男たちは、イオトたちの口まんこの甘美さを伴う射精に。イオトたちの頭をがっちりと捕まえながら唸る。
「ふぉ……♡んぷぉぉ……♡」
「んふぉぉ……♡」
そしてまたイオトとフィユはと言えば。
口内を喉奥までを、チンポでずっぷり支配された上で、濃厚ザーメンに満たされてしまったことで。その堪らぬ感覚と臭いから。
ガニ股エロ蹲踞を取る体を微かに痙攣させ。微弱なアヘトロ顔を晒し、口元からはザーメンを垂らし零し、苦し気な呻き声を漏らしている。
しかしその顔には苦しさ以上に、やはり悦びの色が見え。
先に甘イキまでしてしまった影響から、二人のおまんこはぐちゅぐちゅ♡のトロトロ♡。
愛液までがツー♡垂れ零れてしまっていた。
「くく、こんなように好き放題に使われてしまっているというのに。悦んでおるではないか」
「どうしようもないマゾメスですな。いよいよ、徹底的に『躾』、『仕置き』をくれてやらねば」
そんな下品ではしたない様を晒すイオトとフィユを、男たちはご満悦層に見下ろしながら。
また好き勝手にそんな言葉を宣い浴びせる。
まずはフェラチオご奉仕で男たちに愉しまれたイオトとフィユだが。もちろん今宵の宴はまだまだこれから。
マゾメスな二人をまた餌食として、今宵の演目は次なるステージへ。
濃厚ラブラブガチ交尾へと、移り発展するのだ。
ネタひり出してる最中なので、以降も更新が緩慢かもです。
本当に申し訳ない(博士