TS冒険者イオト 転生異世界物語――……だけどそれは即エロ堕ち!?♡ 作:えぴっくにごつ
イオトが地下牢に放り込まれて、男たちからの輪姦によって『マゾメス』へと目覚め堕ちてしまってから。
数日が経過していた。
「――あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
すっかり男たちの『玩具』となってしまったイオトは。
本日もお約束の様に男たちに、その巨根チンポに挿し貫かれ、たっぷり犯されていた。
今は牢屋の鉄格子の前に立たされ、尻腰を突き出す姿勢で、そして鉄格子を握ってその体を支える形で。
立ちバックにて、一人の男からチンポ挿しでずっちゅずっちゅ♡と犯されているイオト。
「あんっ♡あんっ♡ああんっ♡」
そしてそんなイオトの表情は、悩ましくも甘く蕩け切り。男に媚びるように、『あんあん♡』とすでに隠しもせずに鳴き喘いでいた。
イオトはすでにトロトロに堕ち、『女』、いや『雌』となってしまい。男たちのチンポに夢中であったのだ。
「へへっ、イオトちゃん。もうすっかりトロトロのマゾメスだなっ!」
そんなイオトを立ちバックで犯す男は、イオトにそんな嘲り揶揄う声を浴びせる。
「それで、そっちの新入りちゃんの具合はどうだよっ?」
そしてしかし次には、男は背後に向けてそんな声を飛ばして掛ける。
その背後。牢屋の真ん中では、
また『別の少女』を餌食として行われる、輪姦の光景があった。
「んぢゅ♡ふぢゅ……っ♡」
犯されているのは、一人の黒髪の美少女。
凛とした端麗な顔立ちに、美麗な黒髪のショートカットが生え。
その体は形が良くも大きな美巨乳に、括れた腰に、ワガママな尻肉に太腿を携える完璧なもの。
そしてしかし一番目を引く特徴は、彼女の頭の両側。髪の隙間から生え覗く、尖った長い耳。
少女は、エルフであった。
そんな容姿の美少女エルフは、しかし今はやはり一糸纏わぬ姿にひん剥かれ。
四つん這いのバック体位を取らされ。そして前後から男たちに巨根チンポで、そのおまんことお口まんこをずっぷり♡貫かれ。
その腰使いのチンポピストンによって、ずっちゅずっちゅ♡といやらしい水音を立て、体を揺らされ犯されていた。
「ははっ、こっちのエルフちゃんももうチンポに夢中だぜっ!」
そして今のイオトのお相手の男の言葉に、エルフを犯す別の男が返す。
その通り、エルフの少女は悩ましい顔でくぐもり声を上げながらも。
その顔は同時に赤らみ蕩け、自ら腰を振ってチンポを咥えにいってしまっていた。
彼女は昨日に、経緯は不明だが、イオトに続き牢屋に連れて来られて投獄されてしまった少女。
そしてエルフの少女は大人しい性格なのか、抵抗も微々たるものしか見せないまま、あれよあれよという間に男たちに捕まり剥かれ。
そして輪姦の宴の餌食とされてしまった。
そして、彼女もイオトと同じく『マゾメス』の気質があったのか。
今に見えたように、とうに堕ち切った有様となってしまっていたのだ。
「ガハハっ、イオトちゃんもエルフちゃんも!どんだけチンポ好きなんだよっ!」
「まったく驚きだよなぁっ!連続でこんなエッロいマゾ女がぶち込まれてくるなんてよっ!」
そして男たちは、そんな二人を嘲り好き勝手を宣いながら。また二人を犯す腰使いを活発にする。
「あんっ♡あんっ♡あんあんっ♡」
「んぢゅっ♡ふぢゅっ♡ちゅふぉぉ……っ♡」
活発になった腰使いのチンポピストンに、二人はそれぞれその体を激しくやらしく揺らされ。
おまんこを虐め刺激される感覚に、より響き鳴き喘ぐ。
「ぬぉぉ、またイクぞ……っ!」
「たっぷり受け取れ……っ!」
そして男たちは、宣告の言葉をそれぞれ二人に浴びせ。同時にその腰使いのチンポピストンにラストスパートを見せ。
そして、
どびゅるるるるるっ!
どぶびゅびゅびゅっ!
どぶびゅるるるるっ!
「!♡――あっぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡」
「!♡――んぢゅふぅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
それぞれのおまんこにお口まんこへの、トドメのチンポ挿しの突き込みと、同時の一斉射精のザーメン射ち込み攻撃に。
その刺激に、二人は絶頂へと至らされ。揃ってそれぞれの声で鳴き響き上げた。
「おぉっ……やっぱたまんねぇ……!」
「とんだスケベまんこだ……!」
二人の堪らぬ『具合』、男たちは唸りながらも。腰を緩慢に動かして、チンポで二人のおまんこに口まんこを、なおも掻き回して虐める。
「あひ……っ♡はひっ……っ♡」
「んちゅ……っ♡ふぉぉ……♡」
そんな男たちにチンポ挿しで虐められ、併せてザーメン漬けにされながら。
二人は絶頂の快楽に震え悶え、蕩け顔を晒して甘くイキ続ける。
「相変わらずエッロくてクルぜ!」
「さぁ、今度はまた俺たちの番だ!」
しかしやはり本日も、それで輪姦が終わることなく。次には順番待ちの男たちがまた群がり、二人を入れ替わり捕まえ……
「あんっ♡あひっ♡んぁんんっ!♡」
「はひっ♡はぅっ♡あああんっ♡」
それからも二人は牢屋の内で、被虐に悦ぶ甘い鳴き声を響かせ続けた……
「――ふぇぁ……♡」
それから本日も、男たちに代わるがわる散々輪姦され尽くした後。
イオトは放っぽり転がされ、ザーメン塗れのあられもない姿勢で横たわり、呆け蕩けていた。
「――イオト様っ」
「ふぇ……?」
しかし、そんなイオトの耳に。男たちとは違う、透る声色で自分を呼ぶ声が掛かった。
「……!……あ、れ……っ」
そして視線を向けて飛び込んで来たものに、イオトの意識は緩慢にだが覚醒していく。
自分の横、そこに膝立ちにて自分を見下ろす、エルフの美少女の姿があった。
「きみ……?」
「大丈夫……ではないでしょうが、どうか意識を確かに。お話を聞いていただきたいです」
そんなエルフの少女は、イオトにそんな求める言葉を寄越し。
それに答えるように、イオトは寝転がっていたその身の状態を、緩慢に起こす。
「はなし……?あれ……?」
そしてそこで同時に、イオトは牢屋内のある異変に気付く。
見れば、いままで二人を輪姦して来た男たちが、皆揃って倒れ眠りこけているのだ。
最初はイオトを犯し突かれたのかと思ったが、それにしても何か妙に感じた。
イオトとエルフの少女が、声を抑えることも無く話しているというのに、誰一人気づき起きる様子も無い。
「ご心配なく、あの人たちはしばらく起きることはありません」
そして次にエルフの少女が寄越したのは、そんな明かす言葉。
その色に様子は、これまでされるがままに男たちに犯されていた彼女のそれから変わり。しっかりとそして凛としたもの。
「え……?これって……君は……?」
その異様な光景事態に、イオトも蕩け緩慢になっていた意識をしかしいよいよはっきりさせ。
そして、少なからずその理由を知ると思しきエルフの少女に、尋ねる声を向ける。
「申し遅れました、私はフィユ。エシュオンの森の、エシュオン族のエルフ――イオト様、あなたをお迎えにあがりました――」
そしてエルフの美少女は、イオトに向けてそんな言葉を紡いだ。