TS冒険者イオト 転生異世界物語――……だけどそれは即エロ堕ち!?♡ 作:えぴっくにごつ
一体どれくらいに及んだかも分からぬ、イオトとフィユを餌食としての濃厚交尾の宴の日々。
後日、近くの小さな村でその果ては目撃されることとなった。
平穏なその村に突如として押し寄せやってきたのは、オークの群れ。
オークたちは村人に逆らわずに集まるよう命じ。逆らう術を持たない村人たちは、それに従うしかなかった。
「え、なに……!?」
「あれは……?」
そして集められた村人たちが見せつけられたもの。
「ふっ……♡」
「ふぅぅ……♡」
それこそ、イオトとフィユの姿。
オークに捕まえ連れて来られ、晒し立たされたその二人の様子は妙であった。
その体はボロ布を纏い隠される形で、しかし何か二人揃って腹部が不自然に膨らんでいるのが見え。
そして二人は共に呆け蕩けた顔で、妖しい吐息を漏らしながら、その体をゆらゆらと艶めかしく揺らしている。
「ほらっ、披露しろ」
そして背後に立ってそんな二人を捕まえるオークの一人が、何か命じる言葉を二人に囁く。
それに命じられ、次には二人は纏うそのボロ布を脱ぎ去った。
「!」
村人たちは、目の当たりにしたその二人の姿に驚いた。
現れ晒されたのは一糸纏わぬ二人の裸体。そしてその腹は揃って膨れ、妊娠していることを示していた。
そう、二人は濃密に犯された果てに、オークの子を孕んでいたのだ。
「あはっ♡」
「ふふっ♡」
そんなボテ腹の体を晒し披露しながら、しかしイオトとフィユの二人が見せるのは。
悲観のそれではなく、何か妖しく艶めかしく悦んでいる表情。
二人はさんざんオークチンポ漬けにされた果てに、陥落。
今ではオークたちに犯されることを喜び、己からオークたちに媚びにいくまでに堕ちてしまっていたのだ。
「見てっ♡俺たちはオーク様のつよつよチンポの奴隷にしていただいて、妊娠させていただいたんだっ♡」
「毎日毎日つよつよチンポ漬けにしていただいて、このような幸せな姿にしていただけたのです♡」
そんな二人が、妖しい笑みで村人たちに向けて宣うのは、己たちに何があったのかを語り。そして己達がそれに悦び受け入れていることを示す言葉。
「そして、喜んでねっ♡この村のみんなも、オーク様の性奴隷になってチンポ漬けにされちゃうんだっ♡」
「安心してください、女性だけではありません♡殿方も性転換魔法でその体を変えて、雌奴隷に堕としていただけるのですから♡」
そして続けて二人が紡いだのは、オークたちを肩代わりしての村人たちに向けての宣告の言葉。
そう、これからこの小さな村は、オークたちの餌食とされてしまう運命なのだ。
「ガハハっ、よく言えたな!そらっ、ご褒美だっ!」
そんな二人の淫らな様を晒しながらの宣告に、オークたちは上機嫌に笑い。
そして次には、二人のそれぞれ背後に立って捕まえていたオークたちが。
その勃起巨根チンポをおもむろに、なんの遠慮も無くイオトとフィユのそれぞれのトロトロおまんこにずっぷり♡と突き込んだ。
「きゃぅぁんっ!♡」
「あぁんんっ!♡」
そのチンポ挿しの刺激に、次には二人は揃って甘く媚びるような悲鳴を上げた。
そして二人はそのままその場で、村人たちの目の前で立ちバックで犯され始める。
「あんっ♡あんっ♡」
「あひっ♡あんんっ♡」
腕を捕まえられ、前傾姿勢での立ちバック体位で。その美味そうな乳房に、さらには膨らんだボテ腹を揺らして見せつけながら。
蕩け緩んだ顔を晒して、嬉しそうに鳴き喘ぐ二人。
最早、それが極上の幸せであるのだということに。二人は何の疑問も抱いていなかった。
「あぁ……」
「そんな……」
そんな見せつけられる背徳と淫らの光景に。己たちこの村が墜とされてしまうのだろう運命に。
村人たちは絶望。
いやそれ以上に、今程に聞かされた『男も女も』残らずそう堕とされてしまうという宣告から。
村人たちは残らず、ゾクゾク♡と背徳的な期待の昂ぶりを覚えしまっていたのであった。
それから宣告道理、その小さな村はオークたちのための雌奴隷村へと堕とされた。
場所は、村の集会場。
本来は村の交流交友のための場は、しかしオークたちの交尾の宴の場とされ。
その中にでは女はもちろん、男も『雌』とされてチンポ漬けにされている光景が広がっていた。
「ちゅぅ♡おっきぃ……♡」
「んちゅ♡はぅぅ……♡」
座ったオークの前に、その勃起チンポの前に揃って跪き。ダブルフェラチオのご奉仕をする、一糸纏わぬ二人の女の姿がある。
それは元は、村の若い新婚夫婦。
その二人は妻はもちろんのこと、夫も性転換魔法にて美麗で美味そうな美女へとその体を変えられ。
夫婦揃ってチンポに媚びる、雌奴隷へと堕とされてしまっていたのだ。
「がははっ♡揃ってチンポに夢中でしゃぶりつくとは、イケナイお揃いのヘンタイ夫婦だなっ」
そんな雌奴隷夫婦を嘲笑うオーク。
しかしそんな嘲笑にさえ、夫婦はゾクゾクと喜びに体を震わせる。
愛しい人と揃って堕とされてしまったことに、その被虐の快楽に。夫婦は揃って悦び、おまんこをキュンキュンさせてしまっていたのだ。
「あんっ♡ちんぽっ♡おっきぃっ♡」
集会場の中では、他にもオークに弄ばれる村人の姿がある。
立ちバックで犯されるのは、また一糸纏わぬ姿に向かれた一人の中性的な美少年。
一部の可憐な男子は、性転換はされずにそのまま『雌奴隷』とされ。
今のように男の体のままオークのチンポに犯され愉しまれ。そのぶらさげるオス失格チンチンから、悦びのチンポ汁を垂らしてしまっていた。
「あんっ♡あんっ♡わしっ♡チンポでっ♡あひんんっ♡」
また他にも、オークに犯され愉しまれる姿がある。
対面座位でチンポに挿し突き上げられ、悦びの声を上げているのは、ぷにロリイカ腹の愛らしい幼女。
明かせばそれは、この村の村長。
温厚な翁であった村長は、しかし若返りを伴う性転換魔法で幼女の体へとされ。
そしてぷにロリイカ腹の幼女オナホとして、オークに使われ愉しまれていたのだ。
そんなように、宣告された通り。
村人たちは一人残らず、何らかの形で『雌』へと堕とされ。
オークたちに愉しまれ、悦びの鳴き声を例外なく上げていた。
「あはっ♡」
「みんな嬉しそうですっ♡」
そんな集会場の奥。
そこにドカと座って寛ぐオークの両脇に、そのオークに侍らされながら淫らの光景を見る、イオトとフィユの姿があった。
その二人の表情は艶やかに蕩け、幸せそうに染まっていた。
そして二人もまた淫らの宴の光景に感化され。そのボテ腹の元の下腹部、おまんこを疼かせ。
またオークたちに媚び、そのつよつよチンポを求めるのであった。
こうして、イオトとフィユの冒険は終わってしまい。
二人の人生は、被虐の快楽に悦ぶ雌奴隷のものへと、塗り替わっていくのであった……
バッドエンド1:オークの孕み奴隷の幸せ
次からシレッと分岐前本ルートに戻ります。