TS冒険者イオト 転生異世界物語――……だけどそれは即エロ堕ち!?♡ 作:えぴっくにごつ
思わぬ『罠』に嵌り、『術』へと堕ち。常識を歪められてしまった二人は。
しかしそれに気づけることもなく。夜の裏街で、爛れた淫らな日々に溺れて行った。
「はぅ……♡」
「ふふ……♡」
またある日の夜の、裏街の通りを。それぞれ男に連れられて歩く、本日も際どいボディコン衣装のイオトのフィユの姿が見えた。
今も怪しい蕩けた笑みを作り、男たちの腕を取らされて靡くように歩む二人。
そんな二人をそれぞれ侍らせて引き連れ歩くは、屈強な男たち。聞けばこの裏街を拠点とするアウトローな組織の、筆頭格に主要幹部であるとか。
そんな男たちは、最近から裏町にて『売り』を始めた上物の女たち。イオトとフィユの噂を聞きつけ。
本日、イオトとフィユを『買い』。今は近くの宿を目指す最中であった。
「あぅっ♡」
「あんっ♡」
そんな男たちに連れられて歩く二人は、次にはそれぞれ甘い声で鳴き漏らす。
歩み進みながらも、男たちの腕はイオトの豊満な尻肉や、フィユの美麗な乳房に回され。
それぞれを遠慮なく鷲掴みにして、揉みしだき堪能している。
宿に向かうこの間も二人はそんなセクハラにて、その堪らぬボディを愉しまれていたのだ。
「あぁん、だめだよぉ♡まだ宿に着いてないのにぃ……っ♡」
「はぁぅ♡どうか我慢なさってぇ……♡」
そんなセクハラで愉しまれてしまっている二人は、言葉では容赦を求めるそれを紡ぎながらも。
しかしその顔は悩ましく蕩け綻び、声色はあからさまな甘え媚びるもの。
二人もまた、セクハラで己が体を愉しまれてしまうことに、甘美な喜びを覚えてしまっていたのだ。
「はぅぅ……っ♡」
「あんん……っ♡」
そんな二人のあからさまに浮かぶ本心から。男たちはニヤニヤとした笑みを浮かべながら、遠慮容赦なく二人の体をセクハラで揉み愉しみ続け。
目的の宿に着くまで、二人は体を虐められる甘美な感覚に。甘い声を漏らし続けた。
そんなようにセクハラでその体を愉しまれながらも、二人は男たちに連れられ目的の宿に到着。
宿に入り、それぞれ取った部屋に連れ込まれた二人は。
そこからガチンコ濃厚セックスの餌食とされた。
イオトの連れ込まれた部屋の、その光景を見よう。
「んぢゅろぉ……♡ふぷぉぉ……♡」
まずは、これより己を犯してくれる立派な巨根チンポへの『ご挨拶』として。
男の股間の前にしゃがんで、チンポを深く頬張りしゃぶり、フェラチオご奉仕を提供するイオト。
しかしそんな前戯も早々に、すぐにそれはガチハメセックスへと移行した。
「あんっ♡あんっ♡ああんっ♡」
場所をベッド上へ移し、際どいボディコン衣装のイオトを餌食として始まったセックス。
寝そべった男の上にイオトは騎乗位で跨らされ、そそり立つ勃起巨根チンポに露出したおまんこをずっぷり♡と挿し貫かれ。
突き上げピストンにより揺らされ、その刺激に甘く鳴き喘いでいる。
「あんっ♡ああんっ♡ちんぽっ♡おっきぃぃっ♡」
己のおまんこを支配するチンポの感覚に、そんな恥ずかしい言葉をしかし平然と、蕩け悦ぶ顔を浮かべながら甘い声色で上げ。
その爆乳レベルの乳房を、突き上げピストンの動きに併せてダイナミックに揺らすイオト。
お相手の男は寡黙なタイプらしく、言葉責めなどは少なめであったが。
しかしその顔にはサディスティックな笑みを浮かべ。言葉が少ない分、その容赦の無いチンポ責めでイオトを虐め。
また、回した両手でイオトのその乳房や尻肉を掴み捕まえ。武骨な指を沈めて容赦なく揉みしだき堪能する。
『ああんっ♡あんっ♡ちんぽっ♡かんにんしてぇぇっ♡』
そんなように犯され愉しまれるイオトが上げる嬌声に。先から壁越しに届く別の女の嬌声が聞こえ混じっている。
それは隣の部屋に連れ込まれ。やはり男に犯され愉しまれているフィユの嬌声悲鳴だ。
「くく、お友達も嬉しそうだな」
それを聞き留めたイオトを犯す男は。
短くも鋭い声色で、そんな揶揄いイジメる言葉をイオトに向ける。
「あんっ♡フィユもぉ♡キモチよさそぉ♡あんんっ♡あぅんっ♡」
そんな、壁越しに聞かされる相棒の嬌声悲鳴に感化され。イオトもまた昂るものを体に覚え、チンポに突き上げられての悲鳴をより甲高く変える。
「あんっ♡あんっ♡あんっ!♡」
そして、すでにそれなりの間に及んでいたチンポ突き上げのおまんこ責めは。その動きは間もなくスパートを迎え。
それにイオトもその嬌声悲鳴を、よりリズミカルに激しくし。
そして、
どびゅるるるるるるるっ!
「っ!♡あっひぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡」
男の巨根チンポが突き上げの動きと同時に、雄々しいまでのそれで濃厚ザーメンを中出し射精。
その感覚に熱と、トドメのおまんこの奥までのチンポ突き上げに。
イオトは容易くガチイキ絶頂を迎えた。
『はひぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡』
壁越しに、隣の部屋からフィユの絶頂を伝える嬌声悲鳴が聞こえたのは、僅差のほぼ同時。
フィユもお相手の男に堪能された果てに、絶頂に至らされたようだ。
「はひ……っ♡あひ……っ♡しゅごぉ……っ♡」
そんな、相棒もまた絶頂を迎えた事実を悲鳴で知らされながら。そしてそれにまた感化されながら。
イオトは未だ引かぬ絶頂の甘美さと、また未だに己のおまんこを支配する巨根チンポの感覚に酔いしれ。
呆け蕩けた顔を晒し、悦びの声をおぼろげに漏らしていた。
しかし、それはお愉しみの序章に過ぎず。
性豪な男たちによる、イオトたちを餌食としてのお愉しみはさらに濃密に及んだ。
「おっ♡おっ♡おっ♡」
体位を変え、イオトは尻を突き出す四つん這いの姿勢で、背後に立った男に尻腰を捕まえられ。
バック体位でおまんこにチンポを突き込まれ、雄々しいピストンで腰を打ち付けられ。チンポでおまんこを抉じ開けられて、その刺激快楽に下品な悲鳴を上げている。
「おひっ♡おっ♡おぉっ♡」
『んぉ♡しゅごっ♡おっ♡おっ♡』
それは壁越しに届く、隣室でやはり濃密に犯されているらしいフィユの声と混じり。
下品な喘ぎ声の協奏を奏でる。
どびゅるるるるるるるっ!♡
「っ!♡んおぉぉぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
『!♡おひぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡』
そして、またも男の巨根チンポが。すでにとうに陥落済みのイオトのトロトロおまんこに、チンポを深々と突き込んで濃厚ザーメンを射精。
同時に隣室でも、フィユがチンポ責めのトドメを食らわせられたのだろう。
壁越しに二人の雌の、下品な喘ぎ声の交響が響き渡った。
それから夜深くまで。性豪な男たちによるイオトたちを餌食とした淫らの宴は続き。
そして、
「ほら、おもいっきり下品な様を晒してみろ」
宴がようやく終わった後、二組は一つの部屋に合流。
そして淫らの宴を締め括る、ある『パフォーマンス』が繰り広げられていた。
「はぃぃ~~♡ぴぃしゅぅぅ~~っ♡」
「はへぇぇぇ~~♡」
宿部屋の床の上にあったのは、並べられたイオトとフィユのあまりに下品で淫らな姿。
二人揃って、心ここにあらずの蕩け呆けた表情を浮かべ。ガニ股蹲踞のポーズで並びたち、その両手を上げて珍妙にピースサインを作っている。
そのボディコン衣装は淫らに崩れ。
下半身、下腹部からは中出しされた分の濃厚ザーメンが、垂れ零れて床に溜まり。
極めつけに、途中に男たちが戯れに使ったザーメン入り使用済みコンドームが。ボディコンのそこかしこに並べ引っかけらけ。
さらには二人の乳房やら太腿やらに、いくつも乗せて張り付けられ。
二人の体をあまりに下品に淫らに、珍妙に飾っていた。
「それじゃあ、撮るぞ」
そして次には、男たちが持っていたマジック道具で。
二人はザーメンコンドーム塗れのそのあまりに淫らな姿を、画像記録に収められてしまったのだ。
「あは……っ♡とられちゃったっ♡」
「もう……♡もどれませんね♡」
しかし、そんな事実を知らしめられて尚。
二人は嬉しそうに蕩けた顔を浮かべ、うわ言のように言葉を漏らしながら。
下品で淫らな姿を晒し続けるその体を、またゾクゾクと震わせるのであった……