TS冒険者イオト 転生異世界物語――……だけどそれは即エロ堕ち!?♡ 作:えぴっくにごつ
それからまた日々が過ぎ、今やイオトたちは完全に娼婦として溺れ沈み切っていた。
そして今宵も裏街の高級娼館にて、そんなイオトたちを餌食として淫らの宴は繰り広げられる……
娼館のVIP向けの一室。
今宵もイオトたちを目当てに訪れた客の男たちが、寛ぎながらも下心丸出しの笑みに視線を一点に集めている。
男たちに囲われ、その視線を集めているのはもちろんイオトたち。
しかしその姿は、ある驚きの形に変わっていた。
「はふっ♡」
「はぅ♡」
「ふぁぁん♡」
悩ましい吐息をそれぞれ零しながら、どこか艶やかに、男たちに媚びて誘うように並び立つイオトにフィユにケグン。
目を引くのは、三人のその腹。
三人揃って、その腹はぼってりと膨らんでいた。
そう、三人は揃って妊娠していたのだ。
そして三人はその孕んだ姿体を、長手袋にニーソックス、そしてチョーカーを付けるのみで。またその乳首にはハート型ニプレスを張り付けているという、下品で破廉恥極まりない形で飾っていた。
ちなみにそれぞれの装束の色合いは。
イオトは光沢のあるメタリックホワイト、フィユはやはり光沢のある水色、ケグンは光沢入りのピンクでそれぞれ整えられ。
それぞれのボデ腹ボディをカラフルに、そして下品ながらも同時に艶やかに飾っている。
そんなように飾られる三人のボテ腹姿を見ての通り、イオトたちはセックス漬けの毎日からついに孕んでしまったのだ。
しかし今のイオトたち三人は、その膨らんだボテ腹を支えつつも客に向けてアピールしており。
三人のその表情も、これからそのボテ腹ボディを犯され堪能されてしまうことを、心待ちにしている様子で蕩けている。
腹を妊娠にて膨らませられてなお、イオトたちの淫らと被虐の欲望は尽きず。
娼館を運営する組織も呆れながらも、しかし同時にそれを面白がり。
それぞれの美貌にミスマッチなだらしないボテ腹姿を活かし、物好きな客を取らせていたのだ。
「おぉ……っ、なんと美味そうな姿か」
「これはこれは、素晴らしいですな」
「まさかこんな上玉のボテ腹妊婦と『お遊び』ができるとは」
そんな物好きな客である今宵の男たちも、イオトたちのボテ腹姿をお気に召した様子で。
並び立つ三人の姿体を好奇の眼差しで舐めるように見ながら、それぞれ品評の言葉を紡ぐ。
「はぅん♡オジサマたちぃ、目がぎらぎらだよぉっ♡」
「孕んでしまった私たちをぉ、存分に喰らい尽くしてくださいませぇ♡」
「あぁん♡このボテ腹姿のマゾメスをぉ、早く食べてぇっ♡」
そんな男たちのギラギラの視線に囲われ、その熱気に当てられ。
イオトたちは口元に指先を添えたり、ペロと舌を垂らしたりと。甘え、あるいは煽り誘うような仕草を見せながら。
同時にその体を、ボテ腹をゆらゆらと揺らして男たちをまた誘う。
「おおっ、もう辛抱たまらぬっ!」
「お望み通り、徹底的にむしゃぶり喰らい尽くしてやりましょうっ!」
「カクゴしろっ、この淫乱マゾメスどもっ!」
そんな様は、男たちの欲情にいよいよ火をつけ。男たちは次にはイオトたちに近づき、その腕や体を乱暴に捕まえる。
「きゃんっ♡らんぼーでこわーぃ♡」
「あんっ♡どうかご容赦をぉ♡」
「あぅっ♡いっぱいイジめられちゃぅぅ♡」
そんな男たちに、イオトたちはわざとらしい怯える演技でまた媚びながら。
次には揃ってベッドに連れていかれ、そして押し倒されて。
今宵の『お愉しみ』が始まった。
大きなベッドの上で、三匹のボテ腹マゾメスを餌食として。喰ら愉しむ濃厚交尾の宴は繰り広げられていた。
「あひっ♡ちんぽっ、すきぃぃっ♡」
「あっ♡あぅっ♡あんんっ♡」
「んぉ♡おっ♡おっきぃチンポしゅごぃぃっ♡」
イオトは騎乗位で。
お相手の男の上に跨らされ、おまんこを勃起巨根チンポでずっぷり♡突き上げられ。
その体、爆乳おっぱいとボテ腹をチンポピストンによって淫らに揺らされ。甘く蕩けた嬌声を上げている。
フィユは松葉崩しで。
相手の男にがっつり組み捕まえられ、ずっちゅずっちゅ♡と活発におまんこを挿し貫かれて。
『あんあん♡』と嬉しそうに鳴き喘いでいる。
ケグンは四つん這いのバック体位で。
その小さな尻腰をがっしり捕まえられ、まるで獣の交尾の如きチンポピストンで腰を打ち付けられ。
おまんこをチンポで抉じ開けられる度に、その愛らしい声色でしかし下品に鳴き喘いでいる。
「おぉ……!使い込まれてキツキツとは言えないが、これがまた堪らぬ気持ちよさだ……っ!」
そんな三人をそれぞれ犯し楽しむ男たちは。
散々そのおまんこを使い尽くされたボテ腹妊婦が故の、絶妙な締め付け加減の『ユルトロ孕み雌まんこ』の具合に唸る。
「あんっ♡ああん♡あんっ♡」
「んあんんっ♡ちんぽじゅぽじゅぽっ、しゅきれしゅぅぅっ♡」
「んぉっ♡おほっ♡おっ♡おっ♡」
そしてそんなそれぞれのユルトロまんこの心地よさに、男たちはその腰遣いを遠慮なくどんどん活発にし。
そんな活発なチンポ責めに、イオト立ち三人は下品に淫らに喘ぎ鳴きまくり。
そして、
どびゅるるっ!びゅるるるるっ!どびゅるるるっ!
「あんっ♡あっ♡――いっくぅぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」
「あっひあぁぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡」
「んっほぉぉぉぉぉぉぉんっっっ!♡♡♡」
遠慮容赦の無い、トドメのチンポ突き込みとザーメン中出し射精を食らわされ。
三人はそれぞれの形で絶頂。堪らなく気持ちよさそうなイキトロ顔を晒して、イキ悶えた。
しかしそれからも。
性豪な男たちによる、今宵のボテ腹マゾメスたちを獲物とする交尾の宴は何回戦にも及び。
イオトたちは喘ぎ鳴きまくり。そして何度も何度もチンポ突きと中出し射精でイかされまくった。
「おっ♡おひっ♡ほひっ♡」
そして。
好き者でそして性豪な男たちに、休まされることなく代わる代わる徹底的に犯されまくった三人は。
夜が深くなる頃には、すっかりアヘアヘ♡のオホトロ♡にできあがっていた。
今は大きなベッドの上に、引き続きの卑猥な衣装姿で、三人揃って仰向けに転がし寝かされ。
揃って両足をおっ広げられて、それぞれの股間の間に位置した男たちに捕まえられ。チンポに串刺しにされてピストンでリズミカルに揺らされている。
ハート型ニプレスで飾られたそれぞれのサイズのおっぱいや、それぞれのボテ腹がまたピストンに併せて揺れ動いて主張するその光景は、なかなかに壮観なものだ。
そして三人は揃ってその体は、汗だくでザーメン塗れ。
特にそれぞれの股間周り、男たちの股間との接合部には、ここまでに中出しされまくったザーメンが漏れ溢れて溜まっている程だ。
「おっ♡んぉっ♡んひぉっ♡」
「おひっ♡おほっ♡んぉぉっ♡」
「おっ♡おっ♡おっ♡んぉぉぉっ♡」
そしてそんなようにあまりに下品な様とされて、好き放題犯されている三人は。
しかし最早心ここにあらずの蕩け呆け切った『ンホトロ顔』を揃って晒し。
『アヘアヘオホオホ♡』と下品で珍妙な鳴き声の協奏を奏で、実に気持ちよさそうに喘いでいる。
どびゅるるるるるっ!どぶびゅっ!そぶびゅるるるるっ!
「んほぉおぉぉぉ~~……っっっ!♡♡♡」
「おひぃぃぃぃぃ~~ん……っっっ!♡♡♡」
「おぉおおぉおお~~……っっっ!♡♡♡」
そして次には、最早何度目かもしれぬ濃厚ザーメンの中出し射精を食らわされ。
三人はそのボテ腹ボディを揃ってビビクン♡と痙攣させ、微かに仰け反り。
そしてすでに高らかさを失った、下品で緩慢な『イキオホ声』で鳴き響き。
ユルトロ孕みザコまんこが、またもチンポに敗北させられて何度目かも分からぬ絶頂を迎えたことを知らせた……
「いやぁ、今宵もたっぷり堪能しましたなっ」
「そして、この使い尽くした後の様がまた乙なものですな」
「はははっ、まったく」
夜深くまで至った交尾の宴がようやく落ち着き、休憩がてら寛ぐ男たち。
その男たちは会話に併せて、同時に先まで宴の舞台であった大きなベッドの上に視線を向ける。
「おひっ……♡おへぇぇ……♡」
「あひ……♡はへ……♡」
「はひぇぇ……♡あひっ……♡」
ベッドの上にあった、いや放置されていたのは。
まるで潰されたカエルのような有様のイオトとフィユとケグンだ。
三人はそれぞれおっ広げた脚を組み重ね、股間を丸出しにしておっぱいにボテ腹を放り出す、あられもないにも限度のある格好。
それぞれの股間、おまんこからは散々中出しされまくった濃厚ザーメンが、ドロドロと溢れ漏れてシーツに垂れて溜まっている。
そして何より、三人は揃って放心状態。
舌を垂らしたはしたない『アヘオホトロ顔』で、まさに天に上ったかのような表情で、呆け蕩け切り。
そして三人とも、その体をピクピクと微かに痙攣させていた。
散々使い尽くされた孕みマゾメスたちの、成れの果てであった。
「はひぇぇぇ~~……♡♡♡」
「ひへぇぇ~~……♡♡♡」
「ふひぇぁぁ~~……♡♡♡」
しかしその三人の顔に同時に浮かんでいるのは、幸せそうな色。
そう。三人はボテ腹孕みマゾメス娼婦に堕とされて。交尾漬けのチンポ漬けで、好き放題に使われてしまう毎日に堕とされて。
幸せで堪らなかったのだ。
それは、イオトたちの冒険の終わりと。そしてマゾメス娼婦としての人生の始まりを決定づけるものであった。
こうして、イオトたち三人のマゾメス娼婦は。
堪らぬマゾメス快楽で彩られた今後の人生を、悦びに喘ぎ鳴いて。イきまくり、そして孕みまくりながら。
幸せに過ごしていくのであった……
バッドエンド2:幸せのボテ腹孕みマゾメス娼婦たち