※この作品はR-18です。

TS冒険者イオト 転生異世界物語――……だけどそれは即エロ堕ち!?♡   作:えぴっくにごつ

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見参!中身オジサマぷにロリ狐幼女戦姫――しかし……?
https://syosetu.org/novel/401153/25.html

から分岐の解決ルートです。


解決策はオシオキ交尾とともに?♡

→不穏な気配がする、手回しが必要だ。

 

 

「何か嫌な気配がする……すぐにイオトくんたちに接触したいところだが、まずは準備がいるな」

 

 ケグンは淫らな姿を振りまく二人の背後に、何か不穏な存在を感じ。

 事を急ぎたい気持ちを抑えて、『手回し』のために動き始めた。

 

 

 その日の夜も裏街にて、『立ちんぼ』で男たちを誘っていたイオトとフィユに。『ある人』からの使いを名乗る者たちが現れたのは間もなく。

 屈強な用心棒のようなその使いの者たちの影響で、イオトたちを囲っていた男たちは解散させられ。

 

 そしてその使いの者たちに連れられ、二人は裏街にある妖しくも良さげな宿へと案内された。

 

 

「こんばんはぁ♡俺たちをご指名っていうのはぁ……」

「ふふ♡お招きいただき……」

 

 宿の一室へと通されたイオトとフィユは、その先に待つ人物が己たち『目当て』であろうことに疑いは持たず。

 甘く媚びるような台詞と合わせて、宿部屋の扉を潜る。

 

 フュオンっ、と。

 扉を潜った二人の足元に、それぞれ魔法陣が出現したのは直後だ。

 

「へ?」

「え?」

 

 それに呆けた声を二人が上げたのも束の間。

 人一人が収まるサイズのそれぞれの魔法陣は。次にはリング状にせり上がり、二人の体を発光で飾りながら通過したのだ。

 

「わっ……!?」

「っ……!?」

 

 そのリングに体を囲い通過された瞬間、二人は微かに意識の混濁を覚え。

 しかしすぐにそれは回復し、二人ともそれぞれふらついた体を支える。

 

「っ……え……何が……俺たち……」

「ここ……は……?一体……」

 

 突然の事態、状況に驚きや困惑を覚えながらも。

 イオトたちは、そこで己たちのそこまでの記憶が朧げであったことを自覚。

 大筋は覚えているのだが、まるでずっと夢の中に居たような感覚を覚える。

 

「ふむ、どうやら己を取り戻したようだね」

 

 そんな二人に次には声が掛かり、それがまた意識を少しはっきりとさせる。

 それは聞き知った声。

 

「えっ!」

「!」

 

 そしてその声を辿って目を前に向けた二人は。しかし次に飛び込んできた思わぬ光景に、声を零して目を剥いた。

 

「大丈夫かな?イオトくんとフィユちゃんは、どうにも一種の洗脳催眠に掛けられていたようだね」

 

 目の前、ベッドの上にあって見えたのはケグンだ。その姿は今は本来のオジサマのもの。

 

「いやぁ、私もたまたま用事でこの街を訪れたのでね。そこでそんな状態の二人を見つけたのは驚いたよ」

 

 そのケグンは、イオトたちが掛けられていたその『術』から脱し、自我を取り戻したことを確信。

 そしてひとまずというようにイオトとフィユ本人たちに、二人がどういう状態であったのかの説明を端的に伝える。

 

 明かしてしまえば今に二人の身に巻き起こったのは、ケグンがあらかじめ準備して置いた『洗脳催眠解除魔法』。

 実を言うとそれなりに高位な魔法で、発動を道具などに頼る場合はお値段が張るもの。

 それにより二人は、常識改変の術中から脱出できたのだ。

 

「あ、そっか……えっと……」

「……」

 

 しかし、そんなイオトとフィユは。己に起こった出来事、あった状態を徐々に思い出しながらも。

 『それよりも』という色で。今は揃って顔を赤らめ、そしてイオトは目のやり場に困る様子で、フィユは微かなジト目で。

 ケグンを、いやベッドの上で行われる『光景』に目を奪われていた。

 

「おひっ♡おほっ♡んぉぉっ!♡」

 

 二人の目を引いていたのは、ベッドの上で乱れる『雌』の姿。

 それはウルフカットの黒髪に同色狼耳、尻にも同色の尻尾が生え。気の強そうな顔立ちが覗き見える、長身目でナイスバディの狼美女。

 

 そんな狼獣人の美女が。

 しかし四つん這いのバック体位でケグンに腰を打ち付けられ、そのつよつよおチンポのピストンでおまんこを挿し貫かれ、まさに獣の交尾のように犯される光景がそこにあった。

 

「んぉ♡おひっ♡おほぉぉっ!♡」

 

 その気の強そうな狼美女は、しかしケグンにそのつよつよおチンポでジュップジュップ♡と突かれる度に。

 その気の強そうな顔立ちに印象を、台無しにするまでに乱れ崩れてアヘトロに喘ぎまくっている。

 

「んぉ……♡おほぉぉ……♡」

 

 さらのその横側、ベッドの上にはもう一人の女獣人が、あられもない姿で放置されている姿がある。

 

 長い金髪に同色の虎耳や尻尾が生え、覗く顔立ちはまた気が強そうで。そしてまた長身目でナイスバディの虎美女。

 

 そんな虎美女はしかし、まるで潰されたカエルのように四肢を放り。

 ガニ股の間のそのおまんこからは、中出しされまくったのであろうザーメンを溢れ垂らし。

 呆けたオホトロ顔で半ば放心している。

 

 そんな、洗脳催眠を解除された直後に、しかしいきなり飛び込んできた破廉恥な光景に。

 二人は驚き呆れ、言葉を失ってしまったのだ。

 

「そうか……俺たち……あ、ありがとうございますケグンさん」

 

 そんな光景に驚きつつも。

 今のケグンの端的な説明と、そして徐々に蘇ってきたギルド支部を尋ねたあたりからの記憶から。

 イオトたちも己の起こった事態と、そしてそこからケグンが助けてくれたことを察し。まずは礼を述べる。

 

「あの……けど……」

「なぜ……お楽しみ中なのです?」

 

 しかし次にイオトはまた困惑の色で、フィユは引き続きのジト目で。

 そんな尋ねる言葉を。今程からの状況下で同時に、ケグンが『お楽しみ中』な理由を尋ねた。

 

「あぁ、イオトくんたちを待つ間が手隙だったから。ちょっと『人のモノ』に手を出したイケナイ子たちにお仕置きをね」

 

 そんなイオトとフィユからの質問に、ケグンが返したのは何か怪しくも悪戯な笑みを作ってのそんな回答。

 

「!、なるほど。また良いご趣味をされていますね」

「ど……どういうこと?」

 

 そのケグンの回答で、フィユは今の『お楽しみ』の理由や背景に気づいたようだが。イオトはまだそこに思い至れず、困惑しながらフィユに尋ねる。

 

「あの彼女たちの首飾り、分かりますか?あれは先日に私たちを買った、裏組織の男たちが付けていたもの。そして目元の特徴……あれは彼らですよ」

「え!?」

 

 そのイオトの質問に答え、そしてフィユに説明にて明かされたその事実に。イオトは驚きめを向いた。

 

 そう。今にあられもないアヘトロの様を晒す、二人の獣人美女の正体は。先日に二人を買った裏組織の主要な立場の男たちなのだ。

 詳細には、その男たちがケグンの魔法術によってその体を変貌させられたもの。

 さらに細かく明かすと、黒髪狼美女がイオトを抱いたほうで、金髪虎耳美女はフィユを抱いたほう。

 そして二人はその美味そうに変貌した体を、ケグンに愉しまれていたのだ。

 

「褒められた事じゃないが、私も『この子』たちと組織とはいくらか付き合いがあってね」

 

 ケグンは、そんな裏組織の男たち(今は獣美女)と己も関係があることを明かしながらも。

 今のお相手の狼美女を、その尻尾を適度な力で引っ張り支えながら、また活発で力強いチンポピストンで虐める。

 

「まったくダメじゃないか。私のイオトくんとフィユちゃんに手を出して、さらに悪い『おイタ』までしようとしていたんだろう?」

「おひっ♡おほっ♡ごめんなしゃぃぃっ♡」

 

 どうにも裏組織の男たちはイオトとフィユを買うだけでなく、二人を利用して何か悪だくみをしていたようだ。

 しかしそれはケグンによって阻止されたのだろう。

 そのことをケグンは叱りながら、狼美女をチンポピストンの打ち付けで『オシオキ』し。

 狼美女はそれに喘ぎ鳴きながら、併せて謝罪の台詞をアヘトロの声色で漏らし紡ぐ。

 そこから、ケグンと裏組織の男たち(今は獣美女)の力関係が見えた。

 

「そうらっ、オシオキのとどめだっ!」

「おひっ!♡おっ♡おっ♡おっ!♡」

 

 そして、どんどんその力強さに活発さをアップさせていたケグンの腰使いは、ラストスパートを見せ。

 それに伴い狼美女のオホ声も、一層激しいものとなり。

 そして、

 

 どぶびゅるるるるるるっっ!

 

「おっおぉぉぉぉぉぉんっっっ!♡♡♡」

 

 ケグンのトドメの力強いチンポ突き込みと、濃厚ザーメンの大量射精攻撃に。

 狼美女はバック体位から仰け反り、淫らにおもいっきり鳴き響いてイキ狂った。

 

「うおお……やっぱり君のメス犬まんこはまた絶品だな……っ!」

「おぉ……っ!♡おひっ……♡ほぉぉ……っ!♡」

 

 ケグンは狼美女の具合に唸り、そして品評をしながら。

 イキ狂い締め付け痙攣する狼美女のおまんこを、さらにぐりゅぐりゅと掻き回し虐めて堪能する。

 そんな絶頂を迎えてなおの責めに、仰け反りから一転ガクリと頭を垂れて。

 しかし引き続き悶え震えながら、堪らなそうなオホトロ顔で喘ぎ漏らし続ける狼美女。

 

「うぁ……♡」

「まったく……♡」

 

 そんな繰り広げられる『オシオキ』の光景に。

 イオトとフィユは驚き、戸惑いまたは呆れるながらも。

 しかしその目を揃って釘付けにしていた。




解決ルートまだ続きます。
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