※この作品はR-18です。

欲望のネギ   作:おっさん

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第12話:恥辱の準備体操と、排泄の儀式

第12話:前編「恥辱の準備体操と、排泄の儀式」

修学旅行までの一週間、学園は浮足立った空気に包まれていた。

だが、ネギにとっては重要な準備期間だ。

エヴァンジェリンとの魔法修行も大切だが、それだけに時間を費やすのはもったいない。

ネギは自室の机で、一枚のカードを見つめていた。

神楽坂明日菜の『仮契約(パクティオー)カード』だ。

 

(……俺の中身が変わったせいで、こんなイカれたアーティファクトになるとはな。準備が大変だぜ)

カードの絵柄には、いつもの明日菜の姿はない。

そこに描かれているのは、黒革のベルトとボンテージ、破れたような網タイツを身に纏い、扇情的なポーズをとる明日菜の姿。

胸と局部は大胆に露出しており、お尻からは黒い悪魔の尻尾が生えている。

まさに『淫乱なサキュバス』そのものだ。

 

(だが、これを使いこなせば明日菜は最強の盾であり、最高の玩具になる)

ネギはニヤリと笑い、カードを懐にしまった。

放課後。

ネギは明日菜を誘い、『ダイオラマ魔法球』の中へと入った。

今回は二人きりだ。

 

「ネギ、今日は二人だけなの? 木乃香たちは?」

「ええ。今日は明日菜さんだけの特別メニューですから」

 

広がる草原の上で、ネギは明日菜に向き直った。

いつになく真剣な表情を作る。

 

「明日菜さん。……あなたは僕を助けるため、従者になってくれましたよね?」

「なによ改まって。そーよ、当たり前じゃない!」

「ありがとうございます。……僕を助けるためなら、多少『変なこと』でもやってくれますか?」

「変なこと? ま、まあネギを助けるためだからね! 当然よ!」

 

明日菜が胸を張る。

その言葉質(ことじち)を取ったネギは、畳み掛けるように言った。

 

「では……僕を助けるためなら、大好きな高畑先生にも秘密にできますよね?」

「えっ?」

「魔法のことや、これから行う特訓のことです。普通の人は理解できませんから、秘密にしないと……僕が困ったことになります。そうですよね、明日菜さん?」

「う……そ、そうね。わかったわ、高畑先生にも秘密にする」

 

少しの葛藤の後、明日菜は頷いた。

ネギへの「協力」が最優先事項として刷り込まれているからだ。

 

「ここに、あなたの仮契約カードがあります」

 

ネギはカードを取り出した。

 

「これを持ち、『来たれ(アデアット)』と唱えることで、明日菜さんが僕を助けるための『アーティファクト』と呼ばれるアイテムが現れます。……そのアーティファクトを使ってくれますか?」

「当たり前じゃない! ネギを助ける武器なんでしょ? 任せなさい!」

「ありがとうございます。……では、これがカードのコピーです。アイテム名は『破魔の尾と露出(カウダ・エクソルシザンス・エト・ヌーディタス)』と言います」

 

ネギがカードを手渡す。

絵柄を見た瞬間、明日菜の動きが止まった。

 

「……な、な、何よこれ!?」

 

顔を真っ赤にして叫ぶ明日菜。

 

「こ、こんな格好するの!? ほとんど裸じゃない!」

「明日菜さんが、僕を助けるためのアーティファクトです。これが一番、あなたの魔力効率が良い形なんです」

「で、でもぉ……」

「嫌なのですか? 僕を助けると言ったのに……」

 

ネギが悲しげに目を伏せる。

明日菜は数秒間、恥ずかしさと使命感の板挟みになって唸っていたが、やがてガックリと肩を落とした。

 

「……わ、わかったわよ! これを着ればネギを助けられるんだから……着ないとね!」

「ありがとうございます、明日菜さん! ……あ、それと実は、この尻尾なのですが」

 

絵柄の尻尾を指差す。

 

「ああ、これ? まあ、結構可愛い尻尾よね」

「気に入っていただけて嬉しいです。……このアナルプラグ」

「……は?」

「はい。この尻尾は、お尻の穴に差し込んで使うものなのです」

 

時が止まった。

明日菜の顔から血の気が引いていく。

 

「お、お尻って……な、何言ってるのよバカネギ! そんなの入るわけないでしょ!?」

「入りますよ。……明日菜さん、僕を助けてくれないのですか?」

「そ、それとこれとは話が……」

「助けてくれないんですね……僕は一人でエヴァと戦うことに……」

「うぅっ……! わ、わかった! わかったわよ! やればいいんでしょ、やれば!」

 

明日菜は涙目で承諾した。

ここまでは想定通りだ。

だが、いきなり挿入してパニックになり、魔法無効化が暴走しては元も子もない。

ネギはあくまで「訓練」として、丁寧に手順を進めることにした。

 

「では、いつも通り……僕の魔法を受け入れてください」

「……うぅ、ドンと来なさいよ」

 

ネギは明日菜の額に手をかざす。

『催眠魔法』

 

「……明日菜さん、聞いてください。これからあなたは、とても恥ずかしいことをします。しかしそれは、ネギを助けるための大切な訓練です。恥ずかしがっても、拒否はできません」

「……はい」

「そして、この事は高畑先生にも相談できません。なぜなら、ネギを助けるためだからです。……わかりますね?」

「はい……ネギを助けるため……」

 

明日菜の瞳がとろんと濁る。

ネギがパチンと指を鳴らすと、彼女はハッとして我に返った。

 

「……あれ? この後どーすんの?」

「まずはお掃除ですね」

 

ネギは道具箱から、巨大な注射器のような器具を取り出した。

浣腸器だ。中には300mlの人肌に温めたお湯が入っている。

 

「……か、浣腸?」

「はい。お尻を使う前には、中を綺麗にしないといけませんから」

「ちょ、待ってよ! 自分でやるわよ! トイレ貸して!」

「ダメです。主である僕が、ちゃんと綺麗になったか見ていないといけません」

「そんなぁ……」

 

ネギは先端にたっぷりと潤滑ローションを塗った。

 

「ほら明日菜さん、スカートを捲って、お尻を出してください」

「うぅ……バカネギ……見ないでよ……」

 

明日菜は嫌がりながらも、催眠命令には逆らえず、スカートを捲り上げ、パンティを下ろした。

健康的な白いお尻が露わになる。

ネギはその肉感的な臀部を愛でながら、明日菜を四つん這いにさせた。

 

「行きますよ」

「っ……!」

 

ネギは躊躇なく、アヌスにノズルを押し当て、ねじ込んだ。

 

「やっ、んんっ! 入ってくぅ……!」

「リラックスしてください。……注入します」

 

ピストンを押す。

温かい液体が、明日菜の直腸へと流れ込んでいく。

ネギは事更に時間をかけ、ゆっくりと注入した。

異物感と腹部の膨満感に、明日菜のお尻が逃げるように小刻みに動く。

パァンッ!

ネギは平手で明日菜の尻肉を叩いた。

 

「あっ! 痛いじゃないネギッ!」

「コラッ。明日菜さんが逃げようとするからです。……僕を助けてくれないのですか?」

「そ、そんなことない……っ、ほら早く入れなさいよバカァ!」

 

明日菜がシーツを握りしめる。

300ml全てを注入し終え、ネギはノズルを抜いた。

 

「んぐっ……!」

「さあ、しばらく我慢ですよ」

 

明日菜のお腹がギュルギュルと音を立てる。

便意が急速に高まっている証拠だ。

 

「む、ネギ……トイレ……行かせて……」

「何言ってるんですか。主の僕が、ちゃんと綺麗になったか確認しないと」

 

ネギは用意していた金属製の金ダライを、明日菜のお尻の下に差し出した。

 

「ここで出してください」

「は……? や、やだ! ウソでしょ!? 見ないでよネギ!」

 

明日菜が涙を浮かべて懇願する。

ネギの前で、しかもタライに排泄するなど、尊厳に関わる。

 

「大丈夫ですよ。……ほら」

 

ネギは明日菜の秘部に手を伸ばし、クリトリスを指の腹でクリクリと刺激した。

 

「ひゃっ!? だ、ダメ! 漏れちゃうっ!」

「漏らしていいんですよ。それが訓練ですから」

「いやぁっ、許して! トイレに行かせてぇ!」

 

明日菜は必死に叫ぶが、その足は金縛りにあったように動かない。

 

「拒否できない」という暗示が、彼女の身体をその場に縫い止めている。

「……出さないなら、手伝いますね」

 

ネギは指先に力を込め、クリトリスを強めにつねった。

 

「あひぃっ!?」

 

快感と驚きで、明日菜の身体が大きく跳ねる。

その拍子に、括約筋の締まりが限界を迎えた。

 

「いや! 見ないでぇぇぇっ!!」

 

ブリリュッ、ブリブリブリッ!

絶叫と共に、明日菜のお尻から濁流が噴き出した。

金ダライに汚物が叩きつけられる音が、静かな空間に響き渡る。

明日菜は顔を覆い、ガタガタと震えながら、腹の中のものを全てネギの目の前で吐き出した。

 

「うぅ……ぐすっ……うあぁ……」

 

全てを出し切り、明日菜は泣き崩れた。

羞恥心で心が壊れそうだ。

ネギはそんな彼女の顔を覗き込み、優しく、長くキスをした。

 

「んっ……ぅ……」

 

汚れなど気にも留めないようなネギのキスに、明日菜は縋るように応える。

激しく舌を絡め合い、唾液を交換する。

この快感と背徳感が、彼女の羞恥心を「ネギへの奉仕の喜び」へと書き換えていく。

唇を離すと、ネギはとろけた表情の明日菜に、慈愛に満ちた声で告げた。

 

「愛していますよ、明日菜さん。……さあ、もっと綺麗にしましょうね」

「え……?」

「まだ残っているかもしれませんから」

 

ネギは新しいお湯が入った浣腸器を手に取った。

明日菜の顔が絶望に染まる。

 

「や、やだ……もう許し……」

「お尻を出して」

 

ネギは許しを乞う明日菜を無視し、その日、水が透明になるまで何度も何度も洗浄(くんれん)を繰り返した。

 

 

 

 

幾度となく繰り返された浣腸により、明日菜はお腹の中のものを全て吐き出し、ベッドの上でぐったりと力尽きていた。

荒い息を吐く彼女のお尻の穴は、度重なる排泄の衝撃で、弛緩し、だらしなく口を開いている。

 

「……ふぅ、よく頑張りましたね」

ネギはたっぷりとジェルを塗った人差し指を、その無防備な蕾へとあてがった。

抵抗はない。

浣腸で緩みきった明日菜のアナルは、ヌルリとしたネギの指をいとも簡単に飲み込んだ。

 

(……さて、仕上げだ)

ネギは指を動かしながら、無詠唱で『浄化』の魔法を発動させた。

直腸内から肛門周辺に残る汚れや臭いを、分子レベルで分解し、清潔な状態へとリセットする。

最初から魔法を使えば、浣腸などという屈辱的な儀式は必要なかった。

だが、それでは意味がない。

羞恥と排泄感で理性を揺さぶり、アナルを「恥ずかしい場所」から「快楽の入り口」へと書き換えるプロセスこそが重要なのだ。

最初から魔法じゃつまらないからな、とネギは心の中で嗤う。

 

「んっ……ネギ……?」

 

指を抜いたネギは、明日菜の股間に顔を寄せた。

そして、躊躇なくピンク色に充血したアナルに唇を押し当てた。

 

「ひゃっ!?」

「ん……チュ……」

 

舌先を尖らせ、ヒダの皺を一つ一つ丁寧に伸ばすように舐め上げる。

 

「だ、ダメよネギ! 汚いから! そこはうんちが出るところなのよ!?」

 

明日菜が悲鳴を上げる。

常識的に考えれば、排泄直後の肛門を舐められるなど正気の沙汰ではない。

だが、ネギは顔を上げず、粘膜の感触を味わいながら答えた。

 

「汚くなんてありませんよ。僕を助けてくれる明日菜さんのアナルは、とても綺麗です」

 

ネギは再び顔を埋め、今度は舌を緩んだ穴の中へとねじ込んだ。

 

「ああっ! 中っ、舐めないでぇっ!」

 

繰り返された浣腸と、事前の洗浄で敏感になりきっていたアナルは、ネギの舌という異物を、吸い付くように心地よく受け入れた。

拒絶の言葉とは裏腹に、明日菜の口からは甘い声が漏れる。

 

「あんっ、あぁっ……お尻、変になっちゃう……!」

 

ネギは舌で直腸壁を愛撫しながら、手では明日菜のクリトリスを弄った。

前と後ろ、同時責めだ。

明日菜の身体が弓なりに反る。

ふと見れば、彼女の未開発の処女宮からは、すでに愛液が溢れ出し、シーツを濡らしていた。

 

「嫌だ、汚いのに……こんなの……!」

 

明日菜はお尻を引こうとするが、快楽の波に抗えない。

 

「ほら、明日菜さん。もっとお尻を広げてください」

「えっ……?」

「僕を助けるための訓練でしょう? よく見えるように」

 

ネギの言葉(命令)は絶対だ。

明日菜は涙目でベッドに顔を押し付けると、震える両手でお尻の肉を掴み、左右に割り開いた。

恥辱に染まった、これ以上ないほどの卑猥なポーズ。

 

「いい子だ」

広がったアナルに、ネギは更に深く舌を突き入れた。

ザラリとした舌触りが、アナルを刺激する。

 

「ひぃぃぃっ! あ、ああっ、いくッ! お尻でイッちゃうぅぅぅ!」

 

明日菜の身体が激しく痙攣した。

彼女は処女のまま、アナルへの愛撫だけで絶頂に達してしまったのだ。

 

「まだ終わりませんよ」

 

ネギは余韻に浸る隙を与えなかった。

取り出したのは、7つの丸い玉が数珠つなぎになった『アナルパール』。

一つ一つの玉が大きく、黒光りしている。

 

「これを入れます」

「えっ……そんなの、入らな……」

「入ります」

 

ネギは一番目の玉を押し込んだ。

 

「あっ!」

 

抵抗なく入る。続けて二つ目、三つ目。

括約筋が広げられる感覚に、明日菜は声を漏らす。

 

「あふぅっ……お腹、苦しい……」

 

一つ入るたびに、明日菜は可愛い悲鳴を上げながら、アナルをヒクヒクと収縮させた。

7つ全ての玉が、彼女の胎内へと収まる。

 

「……ふぅ。入った……」

「では、抜きますね」

 

ネギは鎖の端を掴んだ。

そして、ゆっくりと、しかし決して止めずに引き抜きにかかった。

 

「あっ、あぁっ……! 待っ、て……!」

 

玉が括約筋を押し広げながら出てくる。

ポコッ、ポコッ。

連続した刺激が、内壁を擦り上げる。

 

「んああぁぁっ! お尻が、すごいのぉぉぉ!」

 

明日菜が獣のように鳴く。

全て抜き終わると、ネギは立ち上がり、ズボンを下ろした。

怒張したネギ自身のチンポが、目の前に現れる。

 

「明日菜さん。僕のコレも、助けてください」

「え……?」

「わからないよ、どうすればいいの……」

 

明日菜は混乱した目でネギを見上げる。

 

「舐めてください」

「な、舐める……?」

 

ネギは明日菜の頭を掴み、自身の股間へと誘導した。

明日菜は抗えず、恐る恐る舌を出した。

 

「……ん、ちゅ……」

亀頭を舐める。

 

その瞬間、ネギは魔法を発動させた。

『念動力』。

 

床に置いたアナルパールが浮き上がり、再び明日菜のアナルへと侵入した。

 

「ひゃっ!?」

「僕が出すまで、明日菜さんのお尻のコレは止まりませんからね」

 

ネギが指を振ると、アナルパールが自動で高速ピストンを始めた。

ズボッ、ポコッ、ズボッ、ポコッ!

 

「ひグッ、んぁぁぁぁっ! ネギ!凄い、お尻ぃぃぃ!」

 

強制的なアナルオナニーに晒されながら、明日菜はネギのモノを舐め続ける。

だが、それでは刺激が足りない。

 

「咥えてください」

「あぐっ……!」

 

ネギは明日菜の口深くまで突き入れた。

喉奥を突く。

同時に、アナルパールの速度を上げた。

明日菜の首が前後するリズムに合わせて、尻の玉も激しく出し入れされる。

前と後ろ、両方の穴を支配される感覚。

 

「んんっ! んーっ! んぐぅっ!」

 

明日菜の目から涙がこぼれ、涎がネギの太ももに垂れる。

限界が近づいてきた。

 

「明日菜さんの口に出します」

 

ネギが告げる。

 

「んむっ……!」

 

ネギは明日菜の口内に射精した。

ビュルッ! と濃い精液が明日菜の喉に流れ込む。

 

「飲んでください」

 

その言葉は、命令だ。

「主の望みが大切」という刷り込みが、拒絶を許さない。

明日菜は口を開け、ネギの精子をゴクリと飲み込んだ。

 

「……んっ、ごく……」

 

喉が動く。

それを確認したネギは、ニヤリと笑った。

 

「明日菜さん、ご褒美です」

 

ネギは魔法で操作していたアナルパールを、今までにない勢いで一気に引き抜いた。

ブヂュルルルルルッ!!

7つの玉が、一瞬で括約筋を通過する。

 

「~~~~~~~~ッッ!!!」

 

あまりの衝撃と快感に、明日菜は声にならない絶叫を上げた。

白目を剥き、身体が激しく跳ねる。

 

「イクッ! お尻の穴で! イッちゃうのぉぉぉぉ!!」

 

ドクドクと愛液を吹き出し、明日菜は今日一番の深い絶頂へと堕ちていった。

痙攣する彼女の身体を見下ろしながら、ネギは満足げに頷いた。

明日菜の訓練(アナル拡張)は、まだ始まったばかりだ。

 

 




なんで、こうなったんだろ?
ちなみに明日菜のアーティファクトは、Geminiにアイデア出してと言ったら、こうなりました。
剥き出しにする以外の変更は加えてないです。
Geminiは変態です。
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