※この作品はR-18です。

欲望のネギ   作:おっさん

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第31話:不死の処女、甘美なる屈辱

エヴァ宅の地下室、古びたソファの上。

ネギによって魔力を封じられ、精神的な契約(呪い)を刻まれたエヴァンジェリンは、抵抗する力を奪われていた。

 

「離せ……! 貴様、後悔するぞ……!」

 

エヴァが必死に睨みつけるが、その瞳は潤み、恐怖と屈辱に揺れている。

ネギは優雅な手つきで、彼女の漆黒のゴシックドレスのリボンを解いていく。

レースが裂ける音。ボタンが弾け飛ぶ音。

何重にも守られてきた吸血鬼の装甲が、一枚また一枚と剥がされていく。

 

「……美しいですね、マスター」

 

最後に残った薄いシュミーズを引き裂くと、そこには陶器のように白く、冷たい肌が露わになった。

小柄で華奢な体躯。膨らみかけたつぼみのような乳房。

600年という悠久の時を生きながら、少女の姿で固定された『不死の肉体』。

ネギの視線が、エヴァの秘部へと注がれる。

そこは、まだうっすらと産毛が生えただけの、無垢な聖域だった。

 

「……ほう」

 

ネギの口元が歪む。

 

「まさか……600歳にもなって、まだ誰にも触れさせたことがないのですか?」

「ッ……! 見るな! 汚らわしい!」

 

エヴァが顔を赤くして太ももを閉じる。

その反応が答えだった。

最強の魔法使い、闇の福音。多くの人間を殺し、恐れられてきた彼女だが、その実は──誰にも心を許さず、誰にも体を許さず、孤独に生きてきた『処女』だったのだ。

 

「素晴らしい。その高潔なプライドごと、僕が頂きましょう」

 

ネギはエヴァの太ももを強引にこじ開けた。

 

「やめろ……やめろぉッ!」

 

抵抗するエヴァの秘部に、ネギの指が這う。

クリトリスを指先で弾き、秘裂をなぞる。

 

「ひぅっ!?」

 

エヴァの体がビクリと跳ねた。

経験のない刺激。敏感すぎる吸血鬼の神経。

ネギの指使いは、魔法のように巧みで執拗だった。

 

「感じていますね? 体は正直だ」

「ちが……う……っ! こんなの……!」

「違う? では、この溢れている蜜は何ですか?」

 

ネギは指を楔のように押し込み、内部のGスポットを正確に抉る。

クチュッ、クチュッ。

水音が響くたびに、エヴァの白い肌が桜色に染まっていく。

 

「んぁっ! あ、あっ! そこ……や……!」

「本当は、寂しかったのでしょう?」

 

ネギが耳元で甘く囁く。

 

「600年間、ずっと一人で……誰かに触れてほしかった。誰かに甘えたかった。強がっているけど、本当は誰かに抱きしめてほしかった」

「黙れ……! 知ったような口を……!」

「図星ですか? 可哀想なエヴァンジェリン」

 

ネギはエヴァの心の隙間に入り込むように、優しく、しかし残酷に言葉を紡ぐ。

指の動きが激しくなる。

クリトリスを執拗に責め立てられ、膣内を掻き回される快楽。

 

「い、くっ! いっちゃう! やめてぇぇッ!」

「イキなさい。僕の指で」

 

チュポッ!

 

「あひぃぃぃぃーーーーッ!!」

 

エヴァが背中を反らせ、無様に絶頂する。

初めてのオーガズム。脳が真っ白になるほどの衝撃に、彼女は焦点の合わない目で天井を見上げた。

 

「……はぁ、はぁ……殺す……殺してやる……」

 

絶頂の余韻に震えながらも、エヴァはネギを睨む。

その気高さはまだ折れていない。

 

「いいですね。その目です」

 

ネギは満足げに笑い、自身のズボンを下ろした。

怒張した剛直が、熱気を帯びてエヴァの眼前に現れる。

少女のサイズにはあまりに不釣り合いな、凶器のような楔。

 

「……正気か? 入るわけがない……」

 

エヴァが青ざめる。

 

「入れますよ。貴女の全てを暴くために」

 

ネギはエヴァの腰を掴み、自身のペニスを濡れた秘裂にあてがった。

 

「やめ……裂けるっ! やめろッ!」

 

ズプッ。

先端が、狭い入り口を押し広げる。

そして突き当たる、処女膜の抵抗。

 

「くっ……!」

「痛いですか? でも、これが女になるということです」

 

ネギは容赦しなかった。

腰に力を込め、一気に貫く。

ブチブチッ!!

 

「ぎゃあああああああッ!!!」

 

エヴァの絶叫が地下室に響く。

純潔の証が破られ、赤い鮮血がシーツに散る。

ネギの剛直が、600年閉ざされていた深淵へと侵入を果たした。

 

「痛い……痛い痛い痛いッ! 抜いて……!」

 

エヴァが涙を流して暴れる。

だが、ネギは動じない。むしろ、その窮屈な締め付けと、処女宮の熱さを楽しむように、ゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「すぐに気持ちよくなりますよ」

「なるもんか……! 化け物め……!」

「貴女に言われたくありませんね」

 

ネギはエヴァの唇を塞ぎ、深いキスをした。

 

「ん……んんっ……!」

 

痛みで強張る体を、キスで解きほぐす。

舌を絡め合わせながら、下半身では容赦のないピストンを繰り返す。

ズチュッ、ズチュッ、パンッ!

 

「ふぐぅッ! んっ、あっ、あっ!」

 

痛みは徐々に快楽へと変質していく。

ネギの魔力がペニスを通じてエヴァの体内へ流れ込み、神経を焼き尽くすような悦びを与える。

 

「ほら、力が抜けてきましたよ」

「あ、あぁ……! 何だこれ……熱い、お腹の奥が……!」

「これがセックスですよ、マスター。貴女が知らなかった世界です」

 

ネギはエヴァの両足を自分の肩に担ぎ上げ、さらに深く、最奥の子宮口をノックする。

 

「ひグッ!? そこ、だめぇッ!」

「ここが好きなんですか? 寂しがり屋の子宮が、僕を求めて吸い付いてくる」

「ちがっ……求め、てない……! 私は……あひぃッ!」

 

否定の言葉とは裏腹に、エヴァの膣肉はネギのペニスを離そうとしない。

孤独だった肉体が、埋め合わせる熱を貪欲に求めてしまう。

それがエヴァにとって、何よりの屈辱であり、敗北感だった。

 

「くっ……ふざけるなっ……私は、貴様なんかに……!」

 

エヴァはネギの背中に爪を立て、血が滲むほど食い込ませる。

心は屈しない。

だが、体はもう限界だった。

 

「あっ、あっ、くる! また、きちゃうぅぅッ!」

「いいですよ、僕の中で果てなさい」

「いやぁぁッ! イくッ! イッちゃうううううッ!!」

 

ドクンッ、ドクンッ!

エヴァが二度目の絶頂を迎える。膣内が激しく痙攣し、ネギを絞り上げる。

 

「僕も出しますよ。貴女の処女宮に、たっぷりと」

 

ネギはエヴァを抱きしめた。

優しく、愛おしむように。

まるで恋人同士のように。

 

「愛していますよ、マスター」

「……ッ!?」

 

その甘い言葉が、エヴァの思考を一瞬停止させた。

その隙に、ネギは腰を押し付け、精道の弁を開放する。

ドピュルルルルルルッ!!!

 

「んぐああああぁぁぁぁッ!!!」

 

熱い精液が、エヴァの子宮へと勢いよく発射される。

600年の乾きを潤すかのように、大量の白濁が深淵を満たしていく。

 

「あ、あ、あ……入って、くる……熱いの、いっぱい……!」

 

エヴァは白目を剥き、ガクガクと痙攣する。

中出しの快感と、完全に穢されたという事実が、彼女の理性を吹き飛ばした。

 

「はぁ……はぁ……」

 

長い射精が終わり、ネギはゆっくりとペニスを引き抜く。

ぽっかりと開いたエヴァの秘裂からは、精液と処女血が混じった液体がトロトロと溢れ出していた。

エヴァンジェリンは、虚ろな目で天井を見つめていた。

呼吸は荒く、全身は汗と体液で濡れている。

だが、その瞳に光が戻ると、彼女は再びネギを睨みつけた。

 

「……これで、勝ったと思うなよ……クズが」

 

声は掠れているが、その意志は砕けていない。

ネギは満足げに笑い、エヴァの額にキスをした。

 

「ええ、知っています。だからこそ、貴女は最高だ」

 

体は陥落した。

契約で縛った。

だが、心まではまだ届かない。

その事実が、ネギのサディズムと征服欲をさらに掻き立てる。

 

「これから毎日、教えてあげますよ。貴女がどれだけ『女』であるかをね」

 

ネギは動けないエヴァの横に寝そべり、その小さな体を抱き寄せた。

最強の師匠は今、ネギの腕の中で、ただの所有物として夜を過ごすことになった。

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