ダイオラマ魔法球のスイートルーム。そのリビングには、古菲、そして朝倉和美と立て続けに激しい情事を繰り広げたネギの、濃厚なオスの匂いが充満していた。
和美の胎内に無数の監視ゴーレムを産み付け、彼女を完全に「淫悦の操り人形」へと堕とす儀式を終えたネギが、ふうっと息を吐きながらソファに腰を下ろした時のことだった。
「……ねえ、ネギ」
ずっと部屋の隅で待機していた神楽坂明日菜が、すり寄るようにネギの隣に座り込んできた。彼女はすでに、自身のアーティファクトである『破魔の尾と露出』――胸と局部を完全に曝け出した、淫乱なサキュバス風のボンテージ衣装――を身に纏っている。
明日菜のオッドアイの瞳は、嫉妬と欲情で完全に潤みきっていた。クーフェイや和美が、ネギの巨大な肉棒で激しく貫かれ、快楽の絶叫を上げながら「可愛がられていた」のを、彼女はずっと見せつけられていたのだ。
「私……ずっと待ってたのよ。クー音や和美ばっかりずるい。ねえ、私にも……ネギのチンポ、ちょうだい……っ」
明日菜はネギの腕に豊かなEカップの胸を押し当て、自分の股間から生えた悪魔の尻尾(アナルプラグ)をモゾモゾと動かしながら、甘えた声でおねだりをしてきた。普段の元気で強気な彼女からは想像もつかない、完全に発情した雌の顔である。
だが、ネギはそんな明日菜の頭を優しく撫でながらも、その言葉を冷たく遮った。
「焦らないでください、明日菜。……あなたには、僕のものを受け入れる前に、やらなければならないことがあります」
「え……やらなきゃいけないこと?」
「ええ。まずは『お掃除』ですね。プラグを抜いて、こちらへ来なさい」
ネギは立ち上がると、医療用のカートが置かれたバスルームへと明日菜を誘導した。そこには、透明な巨大タンクと、それに繋がる長いチューブ、そしてローションが準備されていた。
タンクの中には、なみなみと生ぬるい温水が注がれている。その目盛りは、なんと『1.5リットル』を示していた。
「か、浣腸……? ちょ、ちょっと待ってよネギ! いくらなんでも、量が多すぎるわ! 1.5リットルなんて、絶対無理だよ!」
明日菜は顔を引きつらせ、後ずさりをした。以前にも排泄調教の一環で浣腸をされたことはあったが、ここまでの暴力的かつ医療的な大容量は経験がない。人間の腸がすんなりと受け入れられる量ではないのだ。
しかし、ネギは一切の表情を変えず、冷徹な声で告げた。
「無理ではありません。これは『お仕置き』です」
「お、お仕置き……?」
「そうです。先ほどの野外ステージでの戦闘……あなたは、ヘルマンの盾にされていましたね」
ネギの言葉に、明日菜はビクッと肩を震わせた。
「敵であるヘルマンに、あなたの『魔法無効化』の能力を悪用され、僕の魔法を無力化する壁として利用されるなんて……。アーティファクトを奪われたわけではない。あなた自身のその体質を、みすみす敵に利用されたんです。従者(ミニステル・マギ)として、完全に失格ですね」
「っ……! あ、あれは、ヘルマンがいきなり……!」
「言い訳は聞きたくありません。僕を守るための従者が、逆に僕の邪魔をした。その事実に対する、これは罰です」
ネギの言葉は、洗脳されている明日菜の心を鋭く抉った。
彼女は催眠と調教により、「ネギを守るためならば何をしても良い」「ネギの役に立てない自分には価値がない」と強烈に思い込まされている。その絶対的な大義名分を否定されたことは、彼女にとって死にも等しい絶望だった。
(……ちょうどいい。この機会に、明日菜の調教をさらにハードな段階へ進めさせてもらおう)
内心で邪悪な笑みを浮かべながら、ネギはチューブの先端(ノズル)を明日菜の手に握らせた。
「さあ。自分で、この1.5リットルを全て腸内に流し込みなさい」
「じ、自分で……!? いや、許して! こんなの全部入れたら、お腹が破裂しちゃうわ!」
涙目で首を横に振る明日菜。いくら洗脳されているとはいえ、生存本能と身体的な苦痛への恐怖が勝ったのだ。
だが、ネギはその恐怖すらも完璧にコントロールする術を知っていた。
「……そうですか。そこまで言うなら、無理にとは言いません」
ネギは冷たく言い放ち、明日菜から背を向けた。
「罰を受け入れられないというのなら、僕の従者を辞めるんですか? もう、僕のパートナーではなくなる。そういうことですね?」
「えっ……!?」
「二度と僕を守ることはできない。僕が誰かに殺されても、あなたはただ見ているだけ。……さようならです、明日菜さん」
その言葉は、明日菜の脳内に掛けられた催眠魔法のスイッチを、最も残酷な形で押した。
ネギを助けられなくなる。ネギが死んでしまう。私が見捨てられる。
強迫観念が、彼女の理性を完全に吹き飛ばした。
「い、いやっ! 辞めない! 私は、ネギの従者よ! 私がネギを守るの! だから、見捨てないでぇっ!」
明日菜は泣き叫びながら、自ら四つん這いになり、ボンテージのお尻を高く突き上げた。そして、震える手でローションまみれのノズルを、自身の狭いアナルへと突き刺した。
「うぅっ……! あぐっ……!」
「いい子です。では、バルブを開きますよ」
ネギが冷酷にバルブをひねると、1.5リットルもの温水が、凄まじい勢いで明日菜の腸内へと流れ込み始めた。
「ああっ!? ひぃぃっ!! は、入ってくる……お腹のなかに、ドバドバって……!」
明日菜の悲鳴がバスルームに響き渡る。
500ミリリットルを超えたあたりで、彼女の平らだった下腹部が、風船のように不自然に膨らみ始めた。大腸が限界まで引き伸ばされ、強烈な排泄感と膨満感が彼女の脳をパニックに陥れる。
「む、無理ぃっ! ネギ、もう、お腹パンパン……っ! これ以上は、破けちゃう、出ちゃうわぁっ!」
「我慢しなさい。あなたは僕の従者でしょう? その程度の罰も受け入れられないんですか?」
「う、うううぅぅっ……!! あ、ああああっ!!」
1リットルに到達しようとしたその時。
限界を超えた明日菜の括約筋が、ついに悲鳴を上げた。
「あ、あ、ああああっ!! ごめんなさい、出ちゃう、漏れちゃうぅっ!!」
ブビブビッ! ジョボボボボッ!!
下品な排泄音と共に、ノズルの隙間から、大量の汚水が勢いよく噴き出した。明日菜は泣きながら床に崩れ落ち、自らの身体から止めどなく溢れ出る水と汚物にまみれて、みっともなく痙攣した。
1.5リットルなど、初心者が自分ですんなりと浣腸できる量では決してないのだ。こうなることは、ネギには最初から分かっていた。
「…………」
ネギは、汚物まみれになって泣きじゃくる明日菜を見下ろし、わざとらしく、ひどく悲しそうな、落胆した顔を作ってみせた。
それに気づいた明日菜の顔が、恐怖と絶望に染まる。
「あ……ああっ……! ち、違うの、ネギ! ご、ゴメンね! 私、ちゃんとやるから! やり直すから、そんな悲しい顔しないで!」
明日菜は、自分の身体が汚れていることすら気にせず、ネギの足元にすがりついて泣き叫んだ。自分が失敗したせいで、愛するネギを失望させてしまった。その罪悪感が、彼女をさらなる地獄へと駆り立てる。
「……そうですか。では、もう一度チャンスをあげましょう」
ネギは、心の中の邪悪な歓喜を完璧に隠し、聖母のように微笑みながら、新しい温水をタンクに注ぎ込んだ。
当然、目盛りは再び『1.5リットル』である。
「ひぐっ……うぅ……私、できる……ネギのために、私……!」
明日菜は自ら再びお尻を突き出し、ノズルを挿入した。
そして、そこからは地獄のループだった。
「あ、あああ! また、漏れっ……ビチャァッ!」
「残念ですね、明日菜さん。また失敗ですか」
「ご、ごめんなさい! もう一回、もう一回やらせて!」
腸が悲鳴を上げ、水が逆流し、床にぶちまける。
その度にネギが悲しそうな顔をし、明日菜が泣いてすがりつき、再び1.5リットルがセットされる。
三回、四回、五回……。
明日菜のお腹に、1.5リットルという絶望的な量の温水が『一滴も漏れずに』全て収まるまで。彼女は片手の数を超える回数、獣のような悲鳴を上げ、自らの尊厳を床に垂れ流し続けた。
そして六回目の挑戦で、ついにタンクが完全に空になった時。
明日菜はパンパンに膨れ上がったお腹を抱え、床でガクガクと震えながら、白目を剥いて限界の苦痛と快感に喘いでいた。
神楽坂明日菜は四つん這いになったまま、ガクガクと激しく全身を痙攣させていた。
空になった1.5リットルのタンク。その全量が、今、彼女の腸内に完全に収まっている。平らだったはずの美しい下腹部は、まるで異物を孕んだかのようにパンパンに膨れ上がり、皮膚がはち切れそうなほどに薄く引き伸ばされていた。
「うぅ……っ、はぁっ、はぁっ……ネギぃ……っ、お腹、破裂しちゃう……痛いよぉ……!」
明日菜の口から、苦痛と恐怖の混じった嗚咽が漏れる。大腸を限界まで広げる水圧は、内臓を内側から引き裂かれるような強烈な鈍痛と、圧倒的な排泄感を彼女の脳に叩き込んでいた。人間の身体が耐えられる限界ギリギリの圧力だ。
しかし、そんな絶望的な苦痛の中にいる明日菜の顔を、ネギは両手で優しく包み込んだ。
「よく頑張りましたね、明日菜さん。逃げずに、最後まで僕の罰を受け入れた。……本当に、いい子です」
ネギの声は、先ほどの冷酷さが嘘のように甘く、そして深い慈愛に満ちていた。
そして、ネギはゆっくりと顔を近づけ、涙と汗でぐしゃぐしゃになった明日菜の唇に、自らの唇を優しく重ねた。
「んっ……!?」
それは、ただの慰めのキスではなかった。愛おしくてたまらない宝物を扱うかのような、とろけるほどに甘く、優しい口づけ。
その瞬間、明日菜の脳内で、劇的な、そして完全に狂った認識の書き換えが起こった。
(あ、ああ……ネギが、キスしてくれてる……。私、見捨てられなかったんだ……ネギの役に立てたんだ……!)
お腹がパンパンに張り裂けそうな限界の苦痛。それが、「ネギの罰を達成したという証明」へと変換され、さらにこの極上のキスと合わさったことで、明日菜の神経を完全にショートさせた。
苦痛が、快感の起爆剤に変わったのだ。
「んんっ……! ふぁ、あっ……♡」
明日菜の身体が、ビクンッ!と大きく跳ねた。
ただキスをされているだけなのに、下腹部の圧迫感と精神的な幸福感が臨界点を突破し、彼女はあっさりと軽い絶頂を迎えてしまったのだ。サキュバスのボンテージ衣装の隙間から、ドロリとした愛液が太ももを伝ってこぼれ落ちる。
「ふふっ。苦しいはずなのに、感じてしまっているんですね。……そのまま、僕だけを感じていなさい」
「んちゅ……れろ……っ、んんんっ♡ あ、ふぁっ、んああっ♡」
ネギは唇を離さず、舌を絡ませながら、たっぷりと3分間、明日菜にその極限状態を維持させた。
1.5リットルの温水を腸内に留め続けたままの、地獄のような3分間。しかし今の明日菜にとって、それは天国よりも甘美な時間だった。
腸がギュルギュルと鳴り、耐えがたい圧力が襲うたびに、それがネギの愛抚のように感じられる。明日菜はネギとのキスに完全に夢中になりながら、ビクン、ビクンと何度も何度も軽い絶頂を繰り返し、涎を垂らして恍惚の表情を浮かべていた。
「……よし。3分経ちました。よく我慢しましたね。出していいですよ」
ネギが唇を離し、排泄の許可を出した。
その瞬間、明日菜は準備されていた専用のトレイの上で、限界まで締め付けていた括約筋を一気に解放した。
「あ、ああああっ!! 出るっ、ネギぃっ、私、出るぅぅっ!!」
バシャバシャバシャッ!!という激しい水音と共に、1.5リットルの濁流が明日菜の体内から猛烈な勢いで排出されていく。
年頃の少女として、好きな男の目の前で排泄をさせられるなど、本来ならば死にたくなるほどの羞恥を感じるはずだ。
しかし、今の明日菜の心には「恥ずかしさ」などという感情は微塵も存在しなかった。あるのは、ただひたすらな「達成感」と「喜び」だけ。
(私、できた! ネギのお仕置きを、最後までやり遂げたわ! これでまた、ネギの従者でいられる……!)
自らの尊厳をかなぐり捨て、ネギの理不尽な命令を完璧に遂行できたという狂った喜び。それが、一気に収縮する腸の粘膜の刺激と結びつき、明日菜の脳を真っ白に焼き尽くした。
「あぁっ、あああああぁぁぁっ♡♡」
排泄しながら、明日菜は白目を剥き、よだれを撒き散らして、今日一番の巨大な絶頂に身体をのけぞらせた。ガクガクと全身を引きつらせ、快楽の波に完全に飲み込まれていく。
すべてを出し切り、脱力して床に倒れ伏す明日菜。
ネギは指先で簡単な『潔斎(エクスピアティオ)』の魔法を唱え、明日菜の身体と周囲の汚れを瞬時に浄化すると、彼女を軽々と抱き上げて寝室のベッドへと運んだ。
「よく我慢できましたね、明日菜さん。……本当に素晴らしい従者です」
「はぁっ、はぁっ……ネギ、私……頑張ったよ……」
「ええ。だから、ご褒美です。あなたの一番欲しがっていたものを、あげましょう」
ネギは、すでにお仕置きの過程でドロドロに溶け、完璧に拡張と準備が完了している明日菜の柔らかいアナルに、古菲と和美を貫いてなお凶悪にそそり立つ己の巨大な肉棒を、一切の躊躇なく一息に突き入れた。
「あぎぃぃっ!!? あ、あああああっ!!」
ズチュゥゥゥッ!!という卑猥な水音が響く。
直前まで1.5リットルの温水で限界まで広げられ、極限まで敏感になっていた直腸の粘膜を、熱く硬い質量が容赦なく削り上げていく。普通のセックスの何十倍もの刺激が、明日菜の脳天を直接突き抜けた。
「ああっ! あああっ! ネギぃっ!!」
「どうですか、明日菜さん。お仕置きの後のご褒美は」
「しゅごいっ! すごいよぉっ! ネギのチンポ、凄いのぉぉっ!!」
明日菜は完全に理性を失い、普段の元気な口調のまま、極めて卑猥な言葉を絶叫した。
彼女はネギの腰に両脚を絡みつけ、自らその最奥へと肉棒を迎え入れるように腰を振り始める。パンパンに張ったサキュバス衣装の胸が激しく揺れ、部屋中に肉と肉がぶつかり合う破廉恥な音が響き渡った。
「ああっ! いくっ、私、またいくわっ! ネギぃっ!!」
過酷な浣腸で腸内が異常なほど敏感になっている明日菜は、ネギが数回腰を突き上げるだけで、あっさりと絶頂の波に飲まれてしまう。
ガクガクと痙攣し、白目を剥きながら「あひぃっ」「ひぐぅっ」と嬌声を上げる明日菜。ネギが一度の射精に達するまでの間に、彼女は三度も四度も、息つく暇もなく連続で達し続けていた。
「ふふっ、本当に淫乱な身体になりましたね、明日菜さん。……さあ、たっぷりと注ぎ込んであげますよ」
そして、ネギの腰の動きが限界点に達した。
「あ、ああああっ!! くる、ネギの精液、くるぅぅっ!!」
「受け取って下さい、明日菜さん!」
ドピュッ! ドクンッ!!
明日菜の直腸の最奥深くに、ネギの莫大な魔力を孕んだ熱い白濁液が、暴力的な勢いでぶちまけられた。
だが、それは終わりの始まりに過ぎなかった。
無尽蔵の精力を持つネギの男根は、一度の射精では全く萎える気配を見せず、そのまま明日菜のアナルの中で激しく脈打ち、二度、三度と連続して濃密な精液を放出し続けたのだ。
「あぎぃっ! ひぃっ、お腹のなかに、ドクドクってぇっ! あ、あ、ああああっ!!」
四回、五回。
合計五回にも及ぶ連続の中出し。明日菜の腸内は、ネギの放った大量の精液によって再びパンパンに満たされ、結腸の奥深くまで白濁液でドロドロに汚染されていく。
「はぁっ、はぁっ……ネギの……いっぱぁい……あったかいよぉ……」
五度目の射精を終え、ネギがゆっくりと肉棒を引き抜くと、明日菜のぽっかりと開いたアナルからは、収まりきらなかった大量の精液が、白濁した滝のようにシーツへと零れ落ちた。
明日菜は完全に瞳の焦点を失い、だらしなく舌を突き出しながら、ネギの精液でお腹を満たされた幸福感に包まれ、獣のように痙攣し続けていた。
過酷な罰を極上の快楽へと書き換えられた彼女は、もう二度と、この変態的な主の支配から逃れることはできないのだ。