雪広あやかさんとの終わりのない『ストック作り』の儀式を終え、僕はダイオラマ魔法球のスイートルームを出た。
あやかさんは限界まで僕の精液を胎内に蓄積し、淫紋を全身に輝かせながら、満ち足りた表情でシーツに沈んで眠っている。委員長としての高貴な義務は、見事に僕の白濁によって歪められ、完遂された。
汗を拭いながらリビングルームへと足を踏み入れると、薄暗い間接照明の下、ソファで僕を待っている一つの影があった。
「……ネギ」
熱っぽい、甘えたような声。
そこにいたのは、神楽坂明日菜だった。彼女の服装は、だらしなくはだけたYシャツ一枚。しかし、その下半身は何も身に着けておらず、太ももをモジモジと擦り合わせるたびに、股間から愛液がトロトロと滴り落ちて絨毯を濡らしていた。
(ほう……。俺があやかにつきっきりで激しい音を立てていたものだから、すっかり発情して待っていたというわけか)
僕の視線は、明日菜の傍らに置かれている「ある物」に釘付けになった。
それは、医療用具を思わせる巨大なパック――一・五リットルものぬるま湯がたっぷりと入った大容量の『浣腸器』だった。かつて僕が彼女への罰として用い、彼女の脳内で「苦痛」を「極上の快楽」へと書き換えるトリガーとなった代物だ。
「おや、明日菜さん。それは自分で用意したのですか?」
僕はあくまで英国紳士の柔和な笑みを浮かべ、彼女のそばへと歩み寄った。
「うん……。あやかの声を聞いてたら、下の方がジンジン熱くなっちゃって……我慢できなくなったの」
明日菜は潤んだオッドアイで僕を見上げ、自らの濡れた秘部を指で押し広げながら懇願してきた。
「ねえ、ネギ……お願い。私も、貫いてよ……。ネギの熱くて大きいやつで、私の中をめちゃくちゃにして……!」
(自分からあの過酷な浣腸を用意して、俺の肉棒をねだるとは。完全に『淫魔の巣の女王』としての本能に支配されているな。実にかわいい奴だ)
僕は彼女の頭を優しく撫でながら、一つの条件を提示した。
「いいでしょう。ですが、僕が貫く前に条件があります。その一・五リットルの浣腸を……自分で綺麗にお腹の中に入れることができたら、最高のご褒美をあげますよ」
「ほんと!? やるっ! 私、自分で全部入れるわ!」
明日菜は心から嬉しそうな満面の笑みを浮かべ、尻尾を振る犬のように頷いた。
彼女はすぐさまソファの上に四つん這いになり、自らの手でノズルを肛門へとあてがい、躊躇いなく挿入した。パックのバルブを開くと、チューブを伝って大量の液体が彼女の腸内へと流れ込み始める。
「んっ……ふぅ……っ」
明日菜は息を吐きながら、徐々に膨れていくお腹の感覚を受け入れていく。
しかし、ただ素直に入れさせるだけでは面白くない。僕はパックの目盛りを確認し、五〇〇ミリリットルが注入されたところで、わざとチューブのバルブをキュッと閉じた。
「えっ……? ネ、ネギ? どうして止めるの?」
「少し確認です。今、お腹の中はどうですか?」
僕が冷静に質問すると、明日菜は顔を赤らめながら自らの状況を説明し始めた。
「生温いお湯が……お腹の下の方に溜まってる感じがして……ちょっと変な感じ。でも、ネギのご褒美が欲しくて、うずうずしてるわ……。お願い、早く続きをやらせて!」
「良い心がけです。では、続けてください」
再びバルブを開く。コポコポと音を立てて液体が減っていき、一リットルの目盛りを通過した。僕は再びバルブを閉じた。
「さて、一リットルが入りました。どうですか、明日菜さん?」
「はぁっ、はぁっ……お腹が、重いよぉ……。下っ腹がパンパンに張ってきて、すごく苦しい……っ」
明日菜の細いウエストは、水風船のようにぽっこりと膨らみ始めている。彼女は苦痛に顔を歪めながらも、僕への依存心から必死に哀願した。
「でも、もっと……! もっと入れて、早くネギのキスが欲しいのっ……! お願いだから、焦らさないでぇっ!」
「焦ってはいけません。快楽の前の苦痛は、深ければ深いほど良いのですから。さあ、あと少しですよ」
僕は明日菜にバルブを開く事を許す。液体はついに一・二五リットルのラインに達した。ここで三度目のストップをかける。
「あと少しですね、一・二五リットルです。現状を教えてください」
「ひぐっ……あぁぁっ……! ぐるぐる鳴ってて……もう、破裂しそう……っ! 苦しいっ、腸がギュウギュウに押し広げられて……漏れちゃいそうだよぉ……っ!」
明日菜のお腹からは「ギュルギュル……ゴボォッ……」という凄まじい水音が響き、限界まで拡張された直腸が悲鳴を上げているのが分かる。彼女はポロポロと涙をこぼし、僕のズボンの裾をギュッと握りしめた。
「ネギ……お願いっ、お願いだから止めないで……っ! 早く最後までやらせてぇっ! ネギのご褒美がなきゃ、私、おかしくなっちゃうぅっ!!」
(極限状態だな。苦痛と絶望感が頂点に達している。この状態で魔法のスイッチを入れれば、どれほどの快楽の爆発が起こるか見物だ)
「よく耐えましたね。さあ、残りもすべて収めなさい」
僕が最後のバルブを開く許可を与えると、残りの液体がすべて明日菜の体内へと消えていった。一・五リットルもの水分を腸内に抱え込み、明日菜は「はふっ……あぐっ……!」と白目を剥きかけながら、必死に括約筋を締めてそれに耐えている。
「素晴らしい。自分で一・五リットルを綺麗にお腹に入れられましたね。約束通り、ご褒美です」
僕は明日菜の顔を両手で包み込み、いつも通り、深く優しいキスを落とした。
舌と舌が絡み合い、僕の魔力が彼女の脳髄へと直接流し込まれる。
その瞬間――明日菜の脳内で、極限の『苦痛』と『排泄感』が、絶対的な『極上の快楽』へと完全に書き換えられた。
「あ、あああぁぁぁぁぁぁっっっ!!? き、気持ちいいぃぃぃっっ!!」
明日菜の身体が、雷に打たれたようにビクンッと大きく跳ね上がった。
「あひぃっ! お腹がっ、お腹がギュルギュル鳴るたびに、頭が真っ白になるぅっ! なにこれぇっ、すっごい、すっごい気持ちいいぃぃっ!!」
ギュルルルッ、ゴキュォォッ! と彼女の膨れたお腹が波打つたびに、限界まで引き伸ばされた腸壁の痛みが、凄まじい絶頂の波となって彼女の神経を焼き尽くしていく。明日菜はよだれを撒き散らし、ガクガクと全身を痙攣させながら、何度も何度も果てしない絶頂を繰り返した。
――そして、数十分後。
すべてをトイレで吐き出し、すっかり空っぽになった明日菜は、虚脱状態でベッドの上に四つん這いになっていた。苦痛が快楽に変換される魔法の余韻で、彼女の体は未だにビクビクと震え、何かで満たされることを渇望している。
「さあ、明日菜さん。お腹の中がすっかり綺麗になりましたね」
僕は彼女の背後に立ち、限界まで猛り狂った己の分身を、彼女の柔らかくヒクつくアナルへとゆっくりとあてがった。
「今度は……僕の精液で、たっぷりと腸内洗浄(浣腸)をしてあげましょう」
「あっ……ああっ……♡ くる、ネギの熱くて大きいの、入ってくるぅぅっ!」
僕は一気に腰を沈め、明日菜の最奥まで深く、力強く突き入れた。
「あひぃぃぃっ!! 凄いっ、奥までぇっ!!」
僕の『闇の魔法』の副作用である、無尽蔵の精力と白濁。僕は腰を激しく打ち付けながら、明日菜の直腸の奥深くに向かって、凄まじい勢いで精液を放出し始めた。
「あぁぁぁぁっ!! 熱いっ! ネギの白濁が、お腹の中にドクドク入ってくるぅぅっ!!」
一回、二回、三回……。
何度射精しても僕の腰は止まらない。放たれた大量の精液は、まるでお湯の浣腸のように明日菜の腸内を満たし、白濁の海へと変えていく。
「もっとです、明日菜さん。君の空っぽの腸を、僕の精液だけでパンパンに膨らませてあげますよ」
「あ、ああっ! 嬉しいっ、ネギの精子で浣腸されるの、最高ぉぉっっ!! もっとぉっ、もっと私のお腹を、ネギの白濁でいっぱいにちてぇぇっ!!」
言葉すらも幼児退行していく明日菜の腸内に、僕はとめどなく精を注ぎ続けた。
タカミチが大切に見守ってきた純真な少女は、今や完全に僕の白濁と快楽なしでは生きられない、哀れで最高に淫らな肉便器として、歓喜の絶叫を上げ続けていた。
明日菜の処女
どうすっかな