ダイオラマ魔法球の絶対領域の中で、完全に雌として屈服した超鈴音と葉加瀬聡美を、その後もたっぷりと骨の髄まで味わい尽くした俺は、ようやくカシオペアのスイッチを切り、現実の『学園祭3日目』へと帰還を果たした。
上空の飛行船から葉加瀬が発動させた『全世界への強制認識魔法』は、すでに麻帆良学園のみならず、世界全体を覆い尽くしていた。
魔法の存在は完全に白日の下に晒された。だが、クラスメイトたち……とりわけ3-Aの生徒たちの反応は、拍子抜けするほどに軽いものだった。魔法という超常現象に対する驚きや疑問よりも、「これでチャオが退学せずに、ずっと学校に残れる!」という無邪気な喜びの方が遥かに勝っていたのだ。
一方、学園長室では、突如として世界中に魔法が公にされてしまったことに対し、今後の情報統制や世間への対策を練るため、魔法先生たちが深刻な顔で集結し、頭を抱えていた。
だが、俺の仕掛けた本当の『魔法』は、そんな生易しいものではない。
翌日以降。俺が魔法発動のプログラムの深層に忍び込ませておいた『常識の書き換え(追加の要望)』は、ジワジワと、しかし確実にこの学園の日常をエロティックに侵食していく。
――ある日の、授業中のことだ。
「……明日菜さん。残念ですが、不正解です。お仕置きですね」
俺が当てた簡単な問題に答えられなかった神楽坂明日菜に対し、俺は教卓から降りると、あらかじめ用意しておいた500mlの巨大な注射器型浣腸器を取り出した。
クラス全員の視線が注がれる教室のど真ん中で、明日菜は顔を真っ赤にしてスカートをまくり上げられ、下着を下ろされる。だが、すでに俺の『アナル奴隷』として隅々まで調教され尽くしている彼女の身体は、羞恥心よりも圧倒的な悦びで震えていた。
「ああっ……ネギ、みんなが、見てるのにぃっ……」
ぷすり、と。冷たい浣腸器の先端が彼女のヒクつくアナルに挿入され、500mlの液体が容赦なく腸内へと注ぎ込まれていく。
「ひぐっ、んああぁぁぁっ!」
明日菜は教室の床に四つん這いになりながら、泣いて悦んだ。
教室の後ろの席。まだ俺に調教されていない数少ない実力者の一人である龍宮真名が、最初は呆れたように笑いながらその光景を眺めていた。だが、ふと彼女の脳裏に、強烈な違和感がよぎる。
(……いや、待て。いくらなんでも、授業中の教室で生徒に『浣腸』っておかしくないか?)
それは、人として当然の疑問だった。
しかし、周囲のクラスメイトは誰一人としておかしいと思っていない。それどころか、俺が真名に向かって涼しい顔で声をかけたのだ。
「従者の明日菜さんが、僕にお仕置きされるのは普通のことですよ」
「……あ」
その瞬間、真名の脳内に生じた違和感は、世界を覆う『書き換えられた常識』の波にスッと飲み込まれて消滅した。
「……ああ、そうだな。従者なら当然の罰か」
真名は一人納得し、再び腕を組んで平然と傍観を続けた。これが、世界規模の認識改変魔法の恐るべき力である。
「ネギっ、足りない……! もっと、もっとお腹いっぱいにしてぇっ!」
完全に拡張された明日菜の腸にとって、たった500mlではもはや満たされなかった。彼女は腸内に液体をタプタプに溜め込んだまま、俺の足にすがりつき、涎を垂らして懇願する。
「仕方ないですね」
俺はズボンのジッパーを下ろし、彼女の口内に自身の剛直を乱暴にねじ込んだ。喉の奥まで突き入れる『イマラチオ』で彼女を激しく犯しながら、真名に指示を出す。
「真名さん。これ(追加の500ml)を、彼女に浣腸してあげて下さい」
「……ほら、神楽坂。いくぞ」
真名は何の躊躇いもなく俺から注射器を受け取ると、イマラチオで息を詰まらせる明日菜のアナルへと、さらに500mlの液を注ぎ込んだ。
「んぐぅぅっ!? ぼごっ、んんんっ!」
合計1リットル。しかし、生粋のアナル奴隷となった明日菜の渇望は止まらない。
俺は剛直を彼女の喉に押し込んだまま、大河内アキラに視線を向けた。
「アキラさん、次の500mlをお願いします」
「うん、わかった。明日菜、お尻開いて」
アキラは席を立つと、まるでノートを貸すかのような極めて日常的なトーンで、さらに500mlの浣腸器を明日菜の最深部へと突き刺した。
合計1.5リットル。
「んぶっ……凄いっ! 苦しいっ! 気持ちいいぃぃぃっ!」
俺の剛直を口から吐き出した明日菜は、ギュルギュルと凄まじい音を立てるお腹を抱え、秘所からはとめどなく愛液を溢れさせた。
そのあられもない姿を見て、雪広あやかがため息をつく。
「本当に明日菜さんは変態ですわね」
「あははっ、アスナ変態ー!」
「変態だー!」
鳴滝風香と史伽も、無邪気な声でからかう。クラスメイトたちから浴びせられる自身を辱める言葉の数々が、明日菜の強烈なマゾヒズムを限界まで刺激した。
「あぁっ……私、みんなの前で、変態……っ!」
俺がご褒美として、彼女の震える唇に優しくキスを落とす。
「んんーーーッッ!!」
ただのキス。それだけで、明日菜は教室中に響き渡る声で盛大に絶頂し、床に大量の愛液を撒き散らした。
長い長いキスが終わると、俺は彼女が勝手に排泄してしまわないよう、再びその喉の奥を剛直で塞ぎ、激しいイマラチオで犯し続けた。
そして、俺自身が彼女の喉奥でたっぷりと欲望を吐き出し、完全に満足したその直後。
俺からついに『許可』を与えられた明日菜は、クラスメイト全員が見守る教室のど真ん中で、限界まで膨れ上がっていた腹の中のものを一気にぶちまけた。
「イックゥー、みんなにうんちするところ見られてイッチャウ!」
恥辱と快感で完全に白目を剥きながら、激しく痙攣し、二度目の絶頂を迎える明日菜。
教室内を異臭と狂気が包み込む。だが、クラスメイトたちは誰一人として顔をしかめることもなく、悲鳴を上げることもなく、この異常極まりない光景を『ごく普通の日常の一コマ』として平和に受け止めていた。
「…………ヒィッ」
俺の肩に乗っていた使い魔のカモミール・アルベールが、咥えていた葉巻を落とし、ブルブルと全身の毛を逆立てて震えていた。
これまで数々の悪行を共にしてきたカモでさえ、眼の前で繰り広げられる狂気の日常には恐怖を隠せなかった。
魔法の暴露に乗じて、全世界の『常識』の定義そのものを己の性欲の都合の良いように書き換える。それは、ただ力で屈服させるよりも遥かにタチが悪く、倫理の根本を破壊する悪魔の所業だった。
「ア、アニキ……あんた、とんでもねぇ悪党だぜ……」
引きつった笑いを浮かべながら、カモはゴクリと唾を飲み込む。
「全世界の常識を自分の性欲のために書き換えるなんて、歴史上のどんな魔王だって思いつききしねぇ……! いや、さすがアニキ! オレ、一生あんたについていくぜ!!」
恐怖のあまり一周回って歓喜の声を上げるカモ。
俺は肩で笑うカモを一瞥すると、まだ俺の毒牙にかかっていない無垢なクラスメイトたちを舐め回すように見渡し、次なる極上のターゲットを物色し始めた。
*****
学園祭の終了から数日後。
エヴァンジェリンの別荘である『ダイオラマ魔法球』の地下空間には、俺の最凶の共犯者たちが一堂に会していた。
最強の吸血鬼エヴァンジェリン、天才ハッカーの長瀬千雨、絡繰茶々丸、そして先の戦いで完全に俺の雌として屈服し、催眠魔法で絶対の忠誠を誓わされた未来人・超鈴音(チャオ・リンシェン)と、天才科学者の葉加瀬聡美、使い魔のカモミールだ。
「……ネギ先生。一つ、どうしても聞いておきたいことがあるアル」
完全に俺の調教に染まり、協力する以外の選択肢を持たないチャオが、それでも抑えきれない知的好奇心から問いかけてきた。
「ワタシの『全世界強制認識魔法』のプログラムに、先生が追加要素を組み込んだことは理解しているネ。でも……単純に魔法の存在をバラすだけでなく、あんな理不尽な『常識の書き換え』を、一体どうやって組み込んだアルか? ましてや、龍宮のような霊的耐性の高い実力者にまで、あんな認識阻害を完璧にかけるなんて……」
先日の教室での出来事。明日菜に対する異常極まりない公開浣腸とイマラチオ。
あれは、俺がチャオの儀式に追加した『対象者以外への完全な認識阻害』という極悪なシステムによるものだった。
俺の行動を、周囲の一般人には「ごく普通の平和な日常風景」として認識させる阻害魔法。しかし、肝心の『ターゲット(俺に調教されている最中の娘たち)』だけは、あえてその認識阻害の対象外としているのだ。
ターゲットである明日菜の目には、狂った光景がそのまま見えている。自分が教室のど真ん中で全裸にされ、排泄させられているという事実。しかし、周囲のクラスメイトや実力者の真名でさえも、それを完全にスルーし、平然と受け入れている。
自分だけが正常で、世界が狂っている。誰にも助けを求められないという絶対的な絶望感と、白昼堂々大勢の前で犯されるという究極の背徳感。それこそが、女たちの理性を破壊し、屈服へのプロセスを際立たせる極上のスパイスなのだ。
「ふふっ。疑問に思うのも無理はありませんね」
俺は得意げに笑い、懐から一枚の『写真』を取り出してテーブルの上に放り投げた。
「1つ目の種明かしは、これです」
写真に写っていたのは、エヴァの地下室にズラリと並べられた、人間が一人入り込めそうな巨大な球体型のカプセル群だった。
「な、何アルか、これ……?」
「これはですね、僕の膨大なチート魔力を長期間かけて充填し、ストックしておくための『魔力充填機』です。元々は、学園結界の呪いで魔力を封じられているマスターが、結界内でも僕の魔力を外部バッテリーとして使うことで、全力で戦えないか……という、僕とマスターの共同研究の産物だったんですよ」
俺がそう言うと、隣に座っていたエヴァが「ククッ……全盛期の力を取り戻すための研究が、まさかこんな悪ふざけに転用されるとはな」と、妖艶な笑みを浮かべた。
「このカプセルに溜め込んだ僕の魔力を、葉加瀬さんが儀式で引き出した『世界樹の魔力』に、さらに上乗せして大量に注ぎ込んだというわけです」
「バカな……! それだけの膨大な別系統の魔力を、ワタシたちの緻密なプログラムに干渉させて上書きするなんて……」
葉加瀬が驚愕の声を上げる。
「ええ、ハカセの言う通り、力押しだけでは不可能です。そこで2つ目の種明かしです」
俺は、呆れたようにため息をつく千雨と、無表情で控える茶々丸の二人を指し示した。
「千雨さんと茶々丸さん。この二人の天才が力を合わせ、超さんと葉加瀬さんのプログラミングを裏から完全にハッキングし、僕の性癖に合わせた、より洗練された魔法プログラムへと強引に書き換えてくれたんですよ」
「……チッ。あのロボット女と無駄に徹夜させられたんだ。感謝しろよな、変態教師」
「千雨様との共同作業、非常に有意義なデータが取れました」
悪態をつく千雨と、淡々と報告する茶々丸。
「彼女たちは書き換えたプログラムを先ほどの魔力充填機と接続し……さらに、麻帆良の『学園結界そのもの』を内側から乗っ取ったんです」
「結界を、乗っ取る……!?」
チャオの顔色が変わる。
「ええ。エヴァンジェリンという強大なバケモノを数十年も封印し続けてきた、学園結界の莫大な電力と魔力リソース。それを全て、学園結界内における『認識阻害の強化』に全振りしたんですよ」
俺は両手を広げ、歓喜に満ちた声で高らかに宣言した。
「本来、超さんの『全世界強制認識魔法』は、世界中の人に『なんとなく魔法ってあるんだな』と受け入れさせる程度の緩いものでした。しかし、この麻帆良学園内に限っては、僕の魔力と世界樹、そして結界の全リソースが集中している。魔法先生や、龍宮真名クラスの実力者たちの精神すらも強制的に捻じ曲げるレベルにまで、極悪に強化されているのです!」
圧倒的な魔力と、天才たちのハッキング、そして学園のシステムの悪用。
全てが完璧に噛み合った、盤石なるハーレム構築システム。
「これにより……この学園内における、僕の全ての『調教』が、日常の風景として許されるようになったのです! さらに、世界中の非魔法使いの意識にも、僕の行動や調教をすんなりと受け入れる『土台』が作られています!」
勝ち誇る俺の宣言に、チャオと葉加瀬は完全に言葉を失い、ただただ目の前の悪魔の所業に戦慄するしかなかった。
「さあ、お膳立ては全て整いました。……麻帆良学園は今日から、僕の欲望を満たすための、極上の『公開調教施設』です」
俺は最凶のヒロインたちに囲まれながら、ドス黒い笑い声を地下空間に響かせた。
*****
「……あと、ついでに僕と超さんを、今回の『魔法バレ』の件で追及しないようにも認識を弄っておきました」
ダイオラマ魔法球の地下空間で、俺はあっけにとられている超鈴音(チャオ・リンシェン)と葉加瀬聡美を前に、事も無げに付け加えた。
「まあ、今頃は学園長が必死になって事態の収拾に走り回っているでしょうね。何しろ、学園結界のリソースが全て僕の『認識阻害魔法』に割り振られてしまったわけですから」
俺が肩をすくめながらそう言うと、傍らで腕を組んで話を聞いていたエヴァンジェリンが、ピクリと眉を動かした。
「……何だと? 結界のリソースが、全てそっちに回されただと?」
「ええ。そうですけど?」
「じゃあ、私をこの学園に縛り付け、魔力を抑え込んでいた呪縛は……」
「とっくに機能していませんよ。エヴァも今なら、結界内でも全力全開で魔法が使えるはずです」
「なっ……!?」
エヴァンジェリンは目を見開き、自分の両手を信じられないといった様子で見つめた。
「……気づいてなかったんですか?」
俺が呆れたような視線を向けると、エヴァの顔がみるみるうちに歓喜に染まっていく。
「クハッ、アハハハハハッ! マジか、マジで魔力が……私の全盛期の力が、澱みなく練り上げられるぞ!!」
ドゴォォォォンッ!!
エヴァンジェリンは無邪気な子供のようにはしゃぎながら、地下空間の壁面に向かって無詠唱で極大の氷雪魔法を連射し始めた。分厚い魔法障壁がひび割れ、凄まじい冷気が空間を吹き荒れる。
「おいバカ! 何やってんだ吸血鬼! ここが崩れたらどうすんだ!」
千雨が慌てて頭を抱えてしゃがみ込むのを横目に、俺は満足げに笑みを深めた。これで、いざとなれば最強の吸血鬼をいつでも全力で暴れさせることができる。手駒としてはこれ以上ないほど強固になった。
* * *
その頃、現実の麻帆良学園・学園長室では、近衛近右衛門をはじめとする魔法先生たちが集まり、喧々諤々の議論を交わしていた。
「……なんてことだ。完全に世界中に魔法の存在が露見してしまった。記憶消去の魔法など、到底追いつく規模ではないぞ!」
「ネギくんは何をしていたんだ! 魔法バレを防ぐのが彼の役目だったはずだろう!」
頭を抱える教師たちの中で、新米教師である俺に責任を問う声が上がる。彼らの認識では、俺は『超鈴音による魔法の暴露を阻止する任務に失敗した』ということになっている。彼らはチャオが未来人であることなど知る由もない。
「待ってください」
重苦しい空気の中、高畑・T・タカミチが冷静な声で口を開いた。
「確かにネギくんは任務に失敗しました。しかし、そもそも超鈴音は魔法世界に『魔法使い』として登録されていない、ただの一般の生徒(イレギュラー)です。魔法世界に属していない彼女に対し、我々の『魔法を隠匿する義務』というルールを押し付け、裁くことは法的に不可能です」
「うむ……」
「さらに言えば、ネギくんは魔法学校を卒業したばかりで、これが初任務の『研修中』の身です。そんな新米に麻帆良祭という大規模な行事の裏の警備を丸投げし、結果的に暴露を防げなかった……となれば、問われるべきは彼を指導・監督する立場にあった我々、既存の魔法先生たちの責任ではないでしょうか?」
高畑の正論に、会議室は水を打ったように静まり返った。
そうだ。そもそも学園の地下で超科学のタイムマシンなどという規格外のものを造らせていた時点で、管理体制の甘さは明白なのだ。一介の研修生である俺に責任を押し付けられるはずがない。
「……高畑君の言う通りじゃ」
深く椅子に腰掛けていた近衛学園長が、疲労の色を濃く滲ませた顔を上げた。
「ネギくんに罪は問えん。責任を取るべきは、この学園を管理していた我々……そして、トップであるこのワシじゃ」
「学園長……」
「これよりワシは、表の世界の政治家どもへの説明、各国政府との交渉、そして魔法世界の元老院との折衝など……死ぬほど忙しくなるじゃろう。前代未聞の事態じゃ、混乱を収めるだけで何年かかるか分からん」
学園長は重い深いため息を吐いた。
彼らの議論の着地点は、俺がプログラムの深層に忍び込ませた『認識の誘導』によって、完全に俺の思惑通りに誘導されていた。
学園長は今後、政治と交渉の泥沼に足を踏み入れ、学園の運営どころではなくなる。他の魔法先生たちも事後処理に追われ、生徒一人一人に目を配る余裕など完全に失われる。
つまり――俺に対する『監視の目』は、この学園から完全に消滅したということだ。
* * *
「……くくっ。学園長や魔法先生どもめ、ザマアミロ」
地下空間のソファに深く腰掛けた俺は、今頃頭を抱えているであろう大人たちの顔を想像し、腹の底から嘲笑を漏らした。
世界は変わり、学園は俺の支配する箱庭(ハーレム)となった。もはや誰の目も気にする必要はない。白昼堂々、教室のど真ん中で生徒を犯そうが、誰も俺を止めることはできないのだ。
(さて……次は、誰を僕の極上の『雌』に仕立て上げてやりましょうか)
すでに明日菜、木乃香、刹那、夕映、のどか、ハルナ、和美、あやか、千雨、エヴァ、茶々丸、チャオ、葉加瀬……クラスの半数近い女たちが俺の毒牙にかかり、快楽の奴隷として屈服している。
だが、まだ足りない。俺の果てしない支配欲を満たすためには、あの教室にいるすべての少女たちを、一人の例外もなく俺の肉便器へと堕としてやらなければならない。
俺の脳裏に、先日教室で明日菜の公開調教を手伝わせた大河内アキラや、違和感を覚えながらも認識阻害に飲み込まれた龍宮真名、そしてまだ俺の真の恐ろしさを知らない無垢なクラスメイトたちの顔が次々と浮かび上がっていく。
完全な自由を手に入れた悪魔の野望は、留まることを知らずに燃え上がっていた。