麻帆良学園の広大な敷地内にある屋内温水プール。むせ返るような塩素の匂いと、高い天井に反響する水しぶきの音が、特異な熱気を帯びた空間を作り出していた。
「……美しいですね」
プールサイドのパイプ椅子に腰掛けたネギは、まるで熱心な教育者のような穏やかな笑みを浮かべ、水面を滑るように進む一人の少女を見つめていた。
出席番号6番、大河内アキラ。水泳部のエースである彼女の泳ぎは、息を呑むほどに速く、そして美しかった。175センチという長身から繰り出される無駄のないストローク、しなやかに躍動する筋肉、そしてターンをするたびに水面から現れては沈む、Fカップの豊満な果実。
彼女の恵まれた肢体が水を掻き分けるたび、ネギの下半身にはドクン、ドクンと熱い血流が集まっていく。
(健全なスポーツ少女の部活見学……か。馬鹿馬鹿しい)
ネギは内心で冷たく嘲笑った。アキラは「先生、私の泳ぎを見に来てくれませんか?」と、少し恥じらいながらネギをこのプールへ誘った。だが、それは彼女の純粋な意志ではない。ネギが前もって彼女の深層心理に強力な暗示を掛け、自分を誘うように仕向けていたのだ。
世界はすでに、千雨と茶々丸のアーティファクトによって構築された『絶対的な認識阻害魔法』の支配下にある。ネギにとって、この学園は自らの欲望を満たすための巨大な実験場であり、箱庭に過ぎない。
やがて、規定の距離を泳ぎ終えたアキラが、プールサイドに両手をついてザバァッと水面から上がってきた。
「ふぅ……っ」
息をつきながら、長い髪から水滴を滴らせてネギの方へと駆け寄ってくる。この時点ではまだ、アキラ自身の認識阻害は解けていない。彼女の主観では、自分はごく普通の紺色の競泳水着を着て、慕っている担任教師に練習の成果を見せに来ただけの、健気な生徒だった。
「どうでしたか、先生? 私の泳ぎ」
「ええ、とても素晴らしかったです。見惚れてしまいましたよ」
「ふふっ、ありがとうございます。……あ、先生も一緒に泳いでみますか? 水着なら、男子用の予備がそこに……」
無邪気に笑いかけるアキラ。その言葉を遮るように、ネギは立ち上がると、濡れた彼女の腕をぐいっと引き寄せた。
「えっ……? ちょ、先生……!?」
驚きに目を丸くするアキラの唇を、ネギは強引に塞いだ。
「んっ……!? んんんっ……!?」
塩素の匂いと、アキラの甘い唾液が混ざり合う。突然のキスに混乱し、アキラはネギの胸を押し返そうとするが、彼の腕力に敵うはずもない。たっぷりと唇を貪った後、ネギは銀の糸を引きながら顔を離した。
「……そ、んな……先生、急に何を……っ」
「何を、ではありませんよ。アキラさん」
ネギは冷酷な、しかしどこまでも甘い声音で囁いた。
「そんな水着で僕を誘っているんですから、これくらいは当然でしょう?」
「え……? 水着……?」
アキラが自身の体を視界に収めた瞬間——ネギは、彼女にだけ掛かっていた認識阻害魔法のフィルターをパチンと解除した。
「————ぇ?」
アキラの喉から、間の抜けたような声が漏れる。
彼女が着ている水着。それは形こそ普通の競泳水着であり、色も紺色であったはずだ。しかし、プールに入り水に濡れたことで、その素材は恐ろしい魔法的変質を遂げていた。
水着の「縁(ふち)」のラインを除いた生地のほぼ全てが、完全に透明化していたのである。
それだけではない。極薄に収縮した透明な布地は、175センチの長身に実る巨大なFカップの乳房を恐ろしいほどの張力で締め上げ、はち切れんばかりに強調していた。押しつぶされた胸の谷間はもちろん、大きく膨らんだ乳輪の色や、ツンと尖った乳首の形までが、透明なラップを巻いたかのように生々しく透けて見えている。
さらに視線を下にやれば、下腹部の柔らかな膨らみや、秘裂に深く食い込んだ極薄の生地が、女性器の割れ目の形すらも完璧なレリーフのように浮かび上がらせていた。
「え、何で……? うそっ、こんな格好……!?」
パニックに陥ったアキラは、顔を真っ赤にしてその場にしゃがみ込んだ。大きな胸を両腕で隠し、股間をギュッと閉じて震える。元々、自分の発育が良すぎる体つきにコンプレックスを抱き、露出の多い服を避けてきた彼女にとって、この痴態は精神を破壊するに十分すぎるほどの劇薬だった。
「どうしたんですか? 自分から僕に見せつけるために、その水着を選んだのでしょう?」
「ち、違いますっ! 私、こんな……こんな水着、着た覚えなんて……っ!」
「嘘はいけませんね。そんな淫らな格好で男をプールに誘う悪い子には、お仕置きが必要ですね」
ネギが指を鳴らすと同時、見えない拘束魔法がアキラの四肢を捕らえた。
「あっ……!? いやっ、体が……動か、ないっ……!」
しゃがみ込んでいたアキラの体が強制的に引き起こされ、両腕を背後に回された無防備な立ち姿で固定される。
ネギはゆっくりと歩み寄り、隠すことの許されなくなったアキラの巨大な乳房に両手を添えた。
「ひぃっ……!」
「素晴らしい弾力だ。この極薄の水着は、素肌を直接触るよりも、いやらしく布の摩擦を感じさせてくれますね」
透明な生地越しに胸を揉みしだかれる。水着の強い締め付けと、ネギの手のひらの容赦ない愛撫が合わさり、アキラの口から甘い吐息が漏れ始めた。
「やめ……やめてくださいっ! みんなが……部活の仲間が、見てるんですっ……!」
アキラは涙目で周囲を見回した。プールサイドには、同じ水泳部の女子部員たちや、顧問の女性教師がいる。こんな全裸に等しい姿で教師に胸を揉まれているところを見られれば、彼女の学校生活は完全に終わる。
だが、ネギの『認識阻害魔法』の毒牙は、すでにその場にいる全員の脳髄をドス黒く侵食し尽くしていた。
「みんなに見られたいから、わざわざプールで誘ったのでしょう?」
「ちが……っ、そんなことっ……!」
「悪い子です」
ネギの指先が、透明な生地越しに赤く硬くなったアキラの乳首を軽く抓った。
「ああんっ!!」
ビクッと体を震わせるアキラ。その嬌声を合図にしたかのように、周囲の部員たちがクスクスと笑いながら集まってきた。
「ほらアキラ、素直になりなよ!」
「そうそう! 先生に可愛がってほしくて、そんな淫乱な格好で泳いでたんでしょ!」
「私たちに見せつけて興奮してたんだよね? エッチなエース様!」
親しかったはずの部員たちの口から飛び出す、信じられないほど下品で冷酷な言葉の数々。さらに、生徒を守るべき立場の顧問の女性教師までもが、頬を紅潮させながらため息をついた。
「はぁ……。私ももう少し若ければ、アキラのようにプールで全裸になって、ネギ先生を誘ったんだがな。羨ましい限りだよ」
「……えっ?」
アキラは絶望的な表情で、ぐるぐると視線を彷徨わせた。
「先生……みんな……どうして……?」
「みんな、アキラさんが『見られたがっている』という事実を認めてくれてるんですよ。素晴らしい友情じゃありませんか」
ネギはアキラの耳元でそう囁くと、拘束魔法の術式を変化させた。
「あっ……いやっ……開かないで……っ!」
悲鳴にも似た懇願を無視し、見えない力によってアキラの両脚が強制的に左右に大きく開かれる。プールサイドの冷たいタイルの上で、大勢の部員たちに股間を晒す、屈辱的な『M字開脚』の姿勢が完成した。
「さあ、見せつけてあげなさい」
ネギは背後からアキラに密着し、左手で豊満な乳房を鷲掴みにしながら、水着越しに乳首を激しく引っ掻き、抓った。
「あぁっ! いやっ、ひぐっ、そこっ……!」
強烈な胸の快感にアキラが身をよじらせた隙を突き、ネギの右手が、完全に露わになった股間の最奥——極薄の透明生地が食い込んでいる、クリトリスの直上へと這う。
「ひぃっ!? だめっ、そこは、先生っ、だめぇっ!!」
ネギの右手の指先が、水着の上からクリトリスを優しく、しかし執拗に愛撫し始めた。摩擦によって生み出される快感は、水着の極薄生地によって何倍にも増幅され、アキラの敏感な神経を直接焼き焦がしていく。
「見なよみんな、アキラのアソコ」
「うわぁ……ネギ先生に触ってもらえて嬉しいんだね、水着のクロッチからヨダレ垂らしてるよ」
「クリトリスもビンビンに勃ってる! アキラ、私たちに見られてるのも凄く気持ちいいんじゃない?」
部員たちの下品な実況と嘲笑が、アキラの恥辱を極限まで煽り立てる。
「ちがっ……私は、こんなのっ……ああっ!! ゆる、許してぇっ! ネギ先生ぇっ!」
普段は物静かで面倒見の良いアキラが、大勢の仲間の前で股を開かれ、涙と鼻水を流しながら必死に命乞いをする。
だが、彼女の懇願とは裏腹に、ネギの指の動きはだんだんと激しく、残酷なまでに正確に急所を責め立てていく。
「いやっ! いくっ、いっちゃうぅっ!! みんなの前で、いっちゃうからぁっ!!」
もはや羞恥心よりも、絶え間なく注ぎ込まれる快感が上回っていた。アキラは頭を激しく振り乱し、長身の体をビクンビクンと痙攣させる。
「あぁあああああっ!! 先生ぇっ!!」
部員たちと顧問の視線が集中する中、アキラはプールサイドに響き渡るほどの嬌声を上げ、腰を大きく跳ね上げて絶頂を迎えた。
透明な水着の股間部分から、白濁した愛液がドクドクと溢れ出し、タイルの上に水たまりを作っていく。
ガクガクと小刻みに震え、焦点の合わない瞳で虚空を見つめるアキラ。
まだ激しい絶頂の余韻に脳を支配されている彼女の耳に、部員たちの噂話が、まるで呪いのようにこびりついていく。
「あーあ、あんなに水浸しにしちゃって」
「アキラって全然恥ずかしがりやなんかじゃないね」
「うん、大勢の前で先生に股を開いてイカされるのが大好きな、ただの変態露出狂なんだね」
「あ……あぁ……わたしは……変態……」
仲間の容赦ない言葉に、アキラの中で築き上げられてきた「大河内アキラ」という人間の理性が、音を立てて崩れ去っていくのだった。
*****
絶頂の余韻に襲われ、プールの冷たいタイルの上でビクビクと体を痙攣させるアキラ。彼女が身に纏う「魔法のアイテム」である極薄の水着は、その異常な真価をさらに発揮し始めていた。
透明に透け上がり、極限まで収縮した生地は、ただ肌に密着するだけではない。快感によって限界まで勃起し、ツンと尖ったアキラの乳首や、先ほどの愛撫で充血しきってビンビンに起り上がったクリトリスを見つけ出すと、自律的に蠢いてそこへぴったりと吸い付いたのだ。そして、呼吸に合わせてチリチリと小刻みに、自動的な軽い締め付けを与え続ける。
ただでさえ175センチの長身とFカップという恵まれた肢体が、透明なラップで真空パックされたかのように強調されているうえに、急所を常に水着自体に責められ続ける姿。自らの意思とは無関係に股間から愛液を垂れ流し、熱い吐息を漏らすその淫乱な肉体美は、誰の目から見ても完全に発情しきった雌そのものだった。
「さあ、次の段階へ進みましょうか」
ネギはM字開脚の姿勢のままへたり込むアキラの背後に回ると、彼女の膝裏に両腕を通し、背面から抱え上げるようにして軽々と持ち上げた。いわゆる『駅弁』の体勢である。
宙に浮き、両脚を限界までM字に広げられたアキラの臀部の割れ目に、ネギのズボン越しからでもわかる剛直が、ぴったりと押し当てられた。
「ひっ……!? あ、熱っ……! 先生の、凄く硬くて、熱い……っ」
「水泳部の皆さんに、エースとして『男性を受け入れる』立派な手本を見せましょう」
ネギがアキラの耳元で甘く囁いた、まさにその直後だった。プールサイドで見学していた顧問の女性教師が、まるでメガホンでも使っているかのように、部員全員に響き渡る大声で叫んだ。
「みんな、よく見ろ! うちのエース、大河内アキラの処女喪失だ! 特等席でしっかり見学しろよ!」
その言葉に、周囲を取り囲んでいた水泳部員たちが一斉に歓声を上げ、アキラの股間を覗き込むように身を乗り出してくる。
「いやっ……! 先生、こんなの、許してっ……! お願い、やめてぇっ!」
アキラは激しい羞恥と恐怖でボロボロと涙をこぼし、首を横に振って哀願する。だが、ネギの冷酷な支配の手が止まるはずもない。
ネギはアキラの秘所にピタリと張り付いていた極薄の水着のクロッチ部分を、指で強引に横へずらし、濡れそぼった純潔の入り口を完全に露出させた。そして、巨大な亀頭をそこへ当てがうと、部員たちの目にその光景をしっかりと焼き付けるように、ゆっくりと、ひたすらゆっくりと貫き始めた。
「あっ……あぁっ! 裂ける、裂けちゃうっ! 入ってきちゃ、いやぁっ!」
悲痛な叫びを上げるアキラを取り囲み、数十人の部員たちが、目の前で繰り広げられる「エースの処女喪失」の過程を口々に実況し始めた。
「うわっ、すごい……先生のあんなに太くて黒いのが、アキラの小さなピンク色の入り口を無理やり押し広げてる……!」
「見て見て! アキラのお肉がはち切れそうにピンと張って……ああっ、凄くゆっくり、亀頭の太い段差がぬるぅって沈んでいった!」
「やだ、凄っ……! キツキツで痛がってるのに、アキラのアソコ、先生の太いおちんぽに吸い付いて、美味しそうに呑み込んでるよ!」
「あ、血! 血が出てる! 本当に処女だったんだ……エースの純潔の血が、はち切れた膜からドロドロ溢れて、透明な水着にまで垂れてきてる!」
「アキラってば、泣いて嫌がってるくせに、中は凄い勢いでヒクヒク痙攣して、先生のチンポを奥へ奥へと誘い込んでるよ! どんだけ男に飢えてたのよ!」
自身の純潔が尊敬する教師の巨大な肉棒によって無残に引き裂かれ、侵入されていく過程。それを、親しい部活の仲間たちから容赦なく、かつこれ以上ないほど生々しく実況されるという異常空間。
視覚的な見世物になっているという事実だけでなく、聴覚から直接脳髄に流れ込んでくる極限の羞恥と背徳感が、アキラの理性を完全にショートさせた。
「あぁっ! いやぁっ、言わないでっ、見ないでぇっ! わたし、処女、なくなっ……先生の、太くて熱いの、はいって……あ、あぁあああっ!!」
処女喪失の激痛すらも凌駕する暴力的な精神的快感によって、アキラは最奥まで完全に貫かれると同時に、本日二度目となる強烈な絶頂を迎えた。
ガクガクと白目を剥きそうになりながら、アキラの膣肉はネギの剛直を限界までギリギリと締め付ける。
「あはははっ! アキラ、処女喪失の実況されてイいっちゃったよ!」
「自分の血と先生のチンポで、どんだけ気持ちよくなってるの!」
「ド変態のエース様、最高ぉっ!」
囃し立てる部員たちの割れんばかりの歓声と嘲笑が、快楽の淵に沈むアキラを、さらに深い絶望と悦楽へと引きずり込んでいった。
*****
強烈な絶頂の余韻に脳髄を焼かれ、アキラは駅弁の体勢で持ち上げられたまま、ガクンガクンと首を揺らして白濁した涎を垂らしていた。
「ひぐっ、あぁっ……はぁっ、はぁっ……」
そんな彼女の限界などお構いなしに、ネギはゆっくりと、粘り気のある音を響かせながら腰を前後に動かし始めた。
ズプゥッ……ヌチャァッ……。
大きく引き抜かれ、再び最奥まで沈み込んでいく黒光りする剛直。極薄の透明な水着のクロッチがその猛烈なピストンに巻き込まれ、アキラの秘肉とともにズルズルと出入りを繰り返している。
処女を散らされたばかりのアキラの秘所は、激痛よりも遥かに勝る快感に完全に支配されていた。ネギの太い楔が引き抜かれそうになるたび、その熱を逃がすまいと、ひだの奥底から蠢いて美味しそうに咥え込んでしまうのだ。
「うっわっ、見てよあれ! アキラの下の口が、ネギ先生のチンポ離したくないって凄まじい勢いで吸い付いてる!」
「引っこ抜かれるたびに、中のお肉が赤い花みたいにめくれて先生のチンポに追すがってる! 本当にネギ先生のチンポが好きなんだね、アキラ!」
最前列で食い入るように見学している部員たちが、その卑猥な光景を容赦なく実況する。
「あぁっ! いやぁっ……許してっ、みんな、見ないでぇっ……!」
アキラは涙でぐしゃぐしゃになった顔を振り立てて懇願する。だが、どれほど理性で拒絶しようとも、彼女の身体はすでにネギの雄としての力に屈服していた。ネギのモノを貪欲に締め付け、もっと奥まで味わおうとする自身の秘所の卑しい動きを、アキラはどうすることもできなかった。
「口では嫌がっていても、下半身は正直ですね。皆さんの声援に応えて、少しペースを上げましょうか」
ネギはアキラの豊かな臀部を両手でガッチリと掴み直すと、一気にピストンのスピードとストロークを跳ね上げた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!!
「ああっ! ぁああああっ!! 先生っ、はやっ、はげしっ、あぁあっ!!」
肉と肉、そして透明な水着の生地が激しく打ち据えられる破廉恥な打撃音が、温水プールに木霊する。激しい揺れに合わせて、アキラのFカップの巨乳が透明な水着の中で弾み、狂ったように揺れ動いた。
「すごいすごい! アキラの胸、ちぎれそうなくらい揺れてる!」
「水着が透明だから、乳首がこすれて真っ赤になってるのまで丸見えだよ!」
歓声が沸き上がる中、プールサイドに立つ顧問の女性教師が一歩前に進み出た。彼女は頬を紅潮させ、興奮に息を荒らげながら、激しく突かれ続けるアキラに向かって問いかけた。
「どうだアキラ? 先生の立派なモノの味は! 男を知ったばかりのお前の体は、今、何処をどう突かれると一番気持ち良いんだ!?」
「えっ……!? あ、ああぁっ! な、なんでそんなことっ……」
「言いなさい、アキラさん。水泳部のエースとして、後輩たちに正しい性知識を共有する義務がありますよ」
ネギがわざとGスポットを擦り上げるように、腰の角度を鋭く変えてカチ上げた。
「ひぎぃっ!? そ、そこっ! 先生、そこだめぇっ!!」
「どこが駄目なんですか? 言葉で説明しなさい」
脳の髄まで溶かすような快感と、周囲からの一斉の視線。極限の羞恥と混乱の中で、アキラの理性は完全に粉砕された。
「あ、あぁっ……! なか、わたしの中の、一番おくの、コリコリしたところっ……! 先生の、太い亀頭で、そこをガリガリって、えぐられるみたいに突かれるとっ……あたまが、真っ白になってぇっ……!」
涙と涎にまみれた顔で、自身がどこを突かれて快楽を感じているのかを、大勢の仲間の前で大声で説明してしまうアキラ。
「うわぁ……自分で言っちゃったよ」
「やっぱりアキラは、根っからのド淫乱だね!」
「みんなの前で処女膜破られて、そこをグチュグチュ突かれて喜んでるただの牝犬じゃん!」
「ちがっ……わたし、めすいぬじゃ、あぁっ! ぁあああああっ!!」
親友たちからの「淫乱」「牝犬」という決定的な侮蔑の言葉。それがアキラにとって、最後の引き金となった。羞恥心が反転し、どす黒い快楽の奔流となって彼女の全身を駆け巡る。
「いくっ! 先生っ、奥のコリコリ、擦られてぇっ! わたし、みんなの前で、またいっちゃうぅぅううっ!!」
アキラは弓なりに背中を反らせ、狂ったような嬌声を張り上げながら、この日三度目となる絶頂の頂点へと達した。
ギチギチギチッ……!
絶頂による激烈な膣圧が、ネギの剛直を万力のように締め上げる。
「っ……素晴らしい締まりです。ご褒美に、たっぷりと注いで差し上げましょう」
アキラの内部の猛烈な収縮に呼応するように、ネギもまた限界を迎えた。彼はアキラの最奥、子宮口に亀頭をガンッと強く押し当てると、溜め込んでいた莫大な魔力を含む精液を、一気に放った。
「ドクンッ! ドクンッ! ビュルルルルルルッ!!」
「あぁっ! あぁあぁあああっ! あついっ、先生の、あつくて濃いの、いっぱい、なかにはいってくるぅっ……!!」
アキラの未開の処女宮に、大量の白濁が激しい勢いで叩きつけられる。アキラは白目を剥き、よだれを垂らしながら、自らの内に注ぎ込まれる熱い生命の奔流に身を委ね、部員たちの歓声の中で、完全な雌として陥落していった。
*****
アキラの膣内にたっぷりと白濁を吐き出した後、ネギはゆっくりと自らの剛直を引き抜いた。
「はぁっ、あぁっ……ひぐっ……」
プールの冷たいタイルの上にへたり込んだアキラは、絶頂の余韻で長身の身体をビクンビクンと痙攣させていた。透明な水着のクロッチが食い込んだ股間からは、アキラ自身の愛液とネギの精液が混ざり合った白濁が、とろりと溢れ出している。
その無惨で淫らな姿を取り囲み、水泳部の仲間たちが容赦ない嘲笑を浴びせた。
「うわっ、見てよ! アキラのマンコ、まだヒクヒク動いてる!」
「ホントだ! ネギ先生に出されたばっかりなのに、まだチンポが欲しいって、下のお口パクパクさせてるよ!」
「どんだけ欲求不満なのよ、エース様は!」
下品な言葉の数々が、アキラの耳を容赦なく打つ。
だが、本来面倒見が良く、芯の強い性格であるアキラは、この極限の恥辱の中でも、持ち前の意外と強い意志の光を瞳の奥に宿していた。彼女は震える腕で身を支え、ネギをキッと睨み上げた。
「ちが……っ。先生、わたしは……こんな風に見られたいなんて、思ってない……。わたしは、淫乱じゃ、ないです……っ!」
涙声でありながらも、必死に自己の尊厳を保とうとするアキラの反抗。
それを見たネギは、愉快そうに口角を吊り上げて嗤った。
「ほう? では、あなたが本当に淫乱ではないということを、『仮契約(パクティオー)』で確認してみましょうか」
「か、り……けいやく……?」
「ええ。僕と魔法使いの従者の契約を結ぶのです。そうすれば、あなたの本質や資質を反映した『アーティファクト』という、あなた専用の魔法のアイテムが手に入ります。……もしあなたが言う通り、露出狂の淫乱ではないのなら、ごく普通の立派な武具が現れるはずです。ですが、もし心が完全に露出狂の淫乱に染まっていたら……それに相応しい、卑猥なアーティファクトになるでしょうね」
皆の前で犯され、身も心もぐちゃぐちゃに混乱しているアキラは、その口車にあっさりと乗ってしまった。ここで普通のアイテムを出せば、自分が変態ではないと証明できる。そうすれば、この狂った状況から抜け出せるかもしれない、と錯覚したのだ。
「……わかっ、た……。やります……っ!」
アキラが了承した瞬間、どこからともなく葉巻を咥えたオコジョ――使い魔のカモミール・アルベールが姿を現し、プールサイドの床に手際よく魔法陣を描き始めた。
「へへっ、罠に嵌めるなんて、さすが兄貴は容赦ねえぜ! こりゃ極上のストリッパーの誕生だな!」
魔法陣が淡い光を放つ。ネギはアキラの顎を掬い上げ、その震える唇を強引に奪った。
「んんっ……!?」
深い口づけが交わされ、魔法使いと従者のパスが繋がる。唇を離したネギは、アキラの耳元で囁いた。
「さあ、唱えなさい。『アデアット』と」
「……っ、アデアット……!」
アキラの詠唱に応え、光の粒子が収束して一枚のカードが舞い降りた。それと同時に、アキラの首元に「カチリ」と音を立てて、黒革の首輪が装着された。
「え……? これ、だけ……?」
アキラは戸惑いながら、自身の首に巻かれた首輪に触れた。だが、宙に浮かび上がったパクティオーカードの絵柄と、そこに記されたアーティファクトの情報を読み取ったネギは、残酷な笑みを深めた。
「素晴らしい。『恥辱の首輪と魅了の淫舞台(トルクェス・プドール・エト・スカエナ・インプディカ)』……それがあなたのアーティファクトです」
カードに描かれていたのは、夜の劇場のスポットライトを浴び、首輪だけをつけて、自ら想像した極小の痴女衣装を涙目で脱ぎ捨てようとしているアキラの姿だった。豊満な肢体を晒す彼女の股間からは、とめどなく白濁が滴り落ちている。
「このアーティファクトの能力は『絶対魅了のストリップ劇場』。あなたが露出度の高い衣装を自ら想像して纏い、自ら肌を晒す(ストリップする)ことで、敵の注目と敵意を強制的にあなた一身に集めることができる……つまり、味方を守る『盾(タンク)』となる能力です。並の敵なら戦いも忘れて『もっと脱げ!』と囃し立て、強者すらもあなたの裸に見惚れて無力化される」
「そ、んな……わたしが、ストリップ……?」
「ええ。仲間を守るためには、あなた自身の強い意志で『もっと恥ずかしい格好をして気を引かなきゃ』と考え、自ら進んで痴態を晒す必要があります。……そして、このストリップ劇場を維持できる時間は、『事前に僕があなたに中出しした回数×1分間』です」
ネギの容赦ない説明に、アキラは絶望で顔を蒼白にさせた。
長時間の戦闘で仲間を守り抜くためには、平時からネギに何度も激しく中出しされ、精液を体内に貯え込んでおかなければならない。さらに、戦闘のたびに「どうすればもっと淫らな姿を見せられるか」を自ら考えさせられるのだ。
「自分の意思で痴女の衣装を考え、自ら脱いで見せびらかす。その上、僕の精液を体内に溜め込んでいないと使えない……。やはりアキラさんは、救いようのない露出狂の淫乱ですね」
ネギが決定的な言葉を叩きつけると、周囲を取り囲む部員たちや顧問の教師が、一斉に手を叩いて囃し立てた。
「ほら見なよ! 魔法のアイテムが証明したじゃん! アキラは本当にド変態の露出狂なんだよ!」
「これからは、みんなのためにいっぱい先生の精子お腹に溜めて、みんなの前でストリップしてね!」
「エース様は淫乱タンクだ!」
「違うっ! 違うよ、こんなの嘘だよぉっ!! わたしは、そんな変態じゃ……っ!」
アキラは首を横に振り、大粒の涙をこぼして泣き叫んだ。
だが、ネギは構わずアキラの肩を押し倒し、冷たいプールサイドのタイルにその背中を叩きつけた。すでに極薄の透明生地と化した水着のクロッチを再び乱暴にずらし、濡れそぼった秘孔へ、再び限界まで勃起した剛直を容赦なく突き入れる。
「あっ! ひぐっ、あぁあああっ!!」
「口では違うと言いながら……こんなに僕のチンポを嬉しそうに、下の口で咥え込んでいるじゃないですか。もっと精液(魔力)を溜め込まないと、大切な仲間を守れませんよ?」
「あぁっ! いやっ、これいじょう、はいっ、だめぇっ! いっちゃうぅぅっ!!」
アキラの悲鳴は、激しい水音と肉を打ち据える音に掻き消された。
彼女の持ち前の強き意志は、仲間を守るという大義名分のもと、究極の露出狂へと作り変えられていく。アキラは水泳部のみんなが見下ろす前で、何度も何度も絶頂の嬌声を上げ、自身のアーティファクトの稼働時間を伸ばすための白濁(精液)を、子宮の奥深くまで際限なく注ぎ込まれ続けたのだった。