エヴァンジェリンのダイオラマ魔法球。
迫り来る最終決戦に向け、修行場として限界まで拡張されたこの広大な異空間の内部には、当然のようにネギの趣味である『調教部屋』も多数新設されていた。
拷問器具や拘束具が壁一面に並ぶ、薄暗く淫靡な一室。
先ほどの凄惨な特訓を終えたばかりの長瀬楓を連れ込み、ネギは優雅な微笑みを浮かべて労いの言葉をかけた。
「激しい訓練、ご苦労さまでした、楓さん。エヴァのしごきは堪えたでしょう」
「ハァッ……ハァッ……。主殿……っ♥」
衣服の下に隠されていた甲賀流の中忍としての素顔は、今はただ一人の主に向けた果てしない欲情と、熱に浮かされただらしない『雌』のものへと成り果てている。
楓のアーティファクト『淫虐の忍法帳と淫乱の忍装束』は、強力な忍法を使うたびに、ネギから与えられた過酷な責め苦の快感を脳髄にフラッシュバックさせ、彼女を強制的に絶頂させる呪いを持っている。
大技を連発し、戦闘中に何度も気絶しかけるほどの絶頂を味わわされた楓は、その強烈なフラッシュバックの元凶である『本物の責め苦』を、自身の主人と定めたネギの肉体から直接与えられることを心の底から求めていた。
「どうやら、忍法のエネルギーが完全に空っぽになってしまったようですね。……さあ、たっぷりと補充してあげましょう」
「あっ……はぁっ……♥ 主殿の、ご命令のままに……っ」
ネギは楓の衣服を剥ぎ取ると、長身で豊かな肉体を持つ彼女を、両脚を大きく開いて天井へと吊り下げる『まんぐりがえし』の形に太い麻縄で縛り上げた。
豊満なEカップの双丘が重力に従って垂れ下がり、そして何よりも、恥じらいの要である秘所とアナルが、ネギの目の前にこれ以上ないほど無防備に丸見えとなる屈辱的な体勢。
「あっ……あぁっ……。主殿、そんなに見られては……恥ずかしいでござる……っ」
顔を真っ赤にして身をよじる楓。
「恥ずかしいですか? では、このエネルギー補充は止めておきましょうか?」
ネギが意地悪く問うと、楓は涙目になりながら首を激しく横に振り、愛液で濡れそぼった秘所をヒクヒクと蠢かせた。
「と、止めないでほしいでござる……っ。どうか、主殿の思うがままに、拙者を……楓を、激しく責めて欲しいでござるっ……♥」
「ふふっ。素晴らしい忠誠心ですね」
ネギは妖しく微笑み、まずは楓の無防備なアナルに専用のプラグをねじ込むと、そのまま『1リットル』の浣腸液を勢いよく流し込んだ。
「んんっ!? あぁっ、お腹がっ! 主殿、冷たいお水が、お腹の奥にぃっ!」
水遁の術のエネルギー源となる、大容量浣腸の洗礼。
一気に腹部が膨れ上がり、猛烈な排泄感と圧迫感が楓の腸内を蹂躙する。
「うぅっ……! 苦しい、苦しいでござる……っ。お腹が、破裂しそう……っ」
「さあ、楓さん。そのまま浣腸の苦しみに耐えなさい。……そして」
ネギは空間収納から一本の極太の赤い蝋燭を取り出し、火を灯した。
「この蝋燭が全部、あなたの身体に垂れ落ちて無くなるまで……絶対に、漏らしては駄目ですよ」
「ヒィッ……! あ、あんなに太い蝋燭……っ。で、でも、主殿のご命令通りに……っ、拙者、絶対に我慢するでござる……っ!」
顔を苦悶に歪ませながらも、主の命令に絶対の服従を誓う楓。
ネギは冷酷な笑みを深め、燃え盛る蝋燭を傾け、ドロドロに溶けた灼熱の蝋を、彼女の濡れそぼった秘所へと容赦なくポタポタと垂らし始めた。
「ア、ガァアアアアッ!? 熱いっ! 熱いでござるぅぅっ!!」
最も敏感な粘膜に落ちる、焼け焦げるような熱と強烈な痛み。
「ひぎぃっ! ああぁっ、お腹っ、お腹がギュルギュルしてるのに、お股が熱くてっ! ああぁぁっ♥」
「バシャッ!」と、楓の秘所から痛みと快感の入り混じった大量の愛液が噴き出す。
ネギは蝋を垂らす手を止めない。クリトリスの先端、割れ目の奥、そして1リットルの浣腸液を必死にせき止めている、ヒクヒクと震えるアナルの周囲。
責め苦の的を次々と変えながら、灼熱の雫を無慈悲に落とし続ける。
「ンヒィィィィッ!! ああっ、そこっ! お尻の穴、熱いぃぃっ! ああっ、漏れる、お腹の水が、出ちゃうでござるぅっ!」
「漏らしては駄目だと言ったでしょう。我慢しなさい」
「あぅっ、んんんっ! 我慢、我慢するでござるっ! でも、熱いっ、熱くて、苦しくて、お股がジンジンして……気持ぢぃ゙ぃ゙でござるぅぅっ!!」
ビクンッ! ビクンッ!
まんぐりがえしで吊られたまま、楓は白目を剥いて激しく絶頂した。火遁のエネルギー源となる熱蝋の痛みと、水遁のエネルギー源となる浣腸の排泄感。二つの相反する極限の苦痛が、彼女の忍びとしての強靭な肉体と精神を完全に破壊し、致死量の快楽へと変換していく。
「あはぁっ! 出るっ、お股から、いっぱいでるっ!」
熱蝋がクリトリスに命中するたびに、楓は狂ったように愛液を噴き出し、何度も何度も絶頂の波に飲まれる。お腹の中では1リットルの液体が暴れ回り、今にも決壊しそうなアナルを必死に括約筋で締め上げながら、彼女はよだれと涙と愛液にまみれてイキ狂い続けた。
「熱いでござるぅっ! 苦しいでござるぅっ! 主殿っ、主殿の蝋燭、もっと、もっと拙者に垂らしてぇっ♥」
痛みと苦しみを泣いて叫びながらも、さらなる責め苦を懇願する。完全に調教され尽くしたドマゾ忍者の姿がそこにあった。
やがて、長い長い拷問の時間が過ぎ、極太の赤い蝋燭が完全に燃え尽きる。
楓の秘所から太もも、下腹部にかけては、固まった赤い蝋が幾重にもこびりつき、異常で淫靡な文様を描き出していた。
「……よく我慢しましたね、楓さん。ノルマ達成です」
ネギが告げると、楓は力なく首を垂れ、荒い息を吐きながらトロンとした目で彼を見つめ返した。
「はぁっ……はぁっ……主殿っ……♥」
ギュルルルゥゥゥゥ……。
限界を超えた楓の腹の奥で、暴虐な水音が大きく鳴り響く。
「さて、楓さん」
ネギは彼女の汗ばんだ顔を優しく撫でながら、究極の二択を提示した。
「腹の中のものを一度出し切って、楽になってから次の責め苦に移りますか? ……それとも、この浣腸を我慢したまま、更なる責め苦に移りますか?」
普通なら、迷うことなく前者を、あるいは「もう許してほしい」と懇願するだろう。
だが、楓はギュルギュルと鳴り続けるお腹に苦悶の表情を浮かべ、限界の排泄感に脂汗を流しながらも……その秘所からはなおもとめどなく愛液を溢れさせ、極上の笑顔を浮かべて答えた。
「はぁっ……んんっ……。どうか、主殿……っ。この、お腹が苦しいまま……拙者に、更なる責め苦を……与えてほしいでござる……っ♥」
限界をさらに超え、自ら地獄の底へと沈み込むことを望む。
ネギは「素晴らしい」と称賛の笑みをこぼし、次なる拷問器具へと手を伸ばすのだった。
******
ダイオラマ魔法球の内部に新設された、薄暗く淫靡な調教部屋。
先ほどの吊り下げから、長瀬楓への拘束はさらに苛烈で屈辱的なものへと移行していた。
楓の上半身は、彼女の豊満なEカップの双丘を無慈悲に締め上げ、強調するような背手(うしろで)の亀甲縛り。
そして下半身は、恥じらいの要である秘所を限界まで押し広げるM字開脚の姿勢。
その極めて無防備で破廉恥な体勢のまま、彼女の長身は太い麻縄によって天井から宙吊りにされていた。
楓の顔には、強烈な苦悶と、それを上回る深い悦びの色が同時に浮かんでいる。
彼女の腹部には、先ほど注入された1リットルの浣腸液が依然としてたっぷりと溜め込まれていた。そして何より恐ろしいのは……ネギが敢えて、楓の尻穴に栓(プラグ)をしていないという事実である。
「僕の命令は絶対です。……一滴たりとも、漏らしては駄目ですよ」
「はぁっ、はぁっ……! 主殿……っ、苦しい、苦しいでござる……っ♥」
顔を赤くして呻きながらも、その声に悲痛さや拒絶の響きは一切ない。
甲賀流の中忍である彼女にとって、自身の主人と定めたネギの苛烈な責め苦に耐え忍ぶことそのものが、もはや至高の『性的な満足』へと直結してしまっているのだ。物理的な苦しさだけではないことは、ヒクヒクと蠢きながら蜜を垂らし続ける彼女の秘所が雄弁に物語っていた。
「さあ、何時まで我慢できますかね?」
ネギは嗜虐的な笑みを浮かべると、金属製の鋭い歯のついた電極クリップを取り出した。
パチンッ、パチンッ!
「んっ! ぁうっ……!」
亀甲縛りで赤く鬱血した左右の乳首、そして愛液で濡れて肥大化したクリトリスに、無慈悲にクリップが挟み込まれる。強烈な痛みに楓の口から苦鳴が漏れるが、彼女は決して「止めろ」とは言わない。
クリップからは細い導線が伸び、床に置かれた無骨な機械へと繋がっている。そして、ネギの手には小さなスイッチが握られていた。
それを見た楓の目は、恐怖するどころか、まるで主からのご褒美を待つ犬のように、甘えるように切ない、熱を帯びた瞳でネギの顔を見つめていた。
「では、行きますよ」
カチッ。
ネギがスイッチをONにした瞬間。
バチィッ! という音と共に、強烈な電流が楓の敏感な器官に直接叩き込まれた。
「ア、ガァアアアアアッ!? ビギィッ、あぁぁぁっ!!」
全身が弾かれたように跳ね上がり、楓は絶叫した。宙吊りの麻縄がギリギリと軋み、彼女の長身が空中で激しく痙攣する。
「あひぃっ、痺れるっ! お股が、胸が、ビリビリするでござるぅっ!」
カチッ。ネギがスイッチをOFFにする。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
「どうですか、楓さん。電流の刺激で括約筋が緩んでいませんか? 漏らしたらペナルティですよ」
「だ、大丈夫でござる……っ。拙者、絶対に主殿のご命令を守るでござる……っ! だから……もっと、もっと責めて欲しいでござるっ……♥」
「本当に欲しがりな忍びですね」
カチッ。ON。
「ンヒィィィィィッ!! アァアアアッ! ビンビンくるっ、ビンビンくるでござるぅっ!」
電流が流れるたび、楓の秘所からはとめどなく愛液が溢れ出し、床に大きな水たまりを作っていく。
カチ、カチ、カチカチカチッ!
ネギは手元のスイッチのON/OFFを不規則なリズムで繰り返し、楓に息つく暇も与えずに責め立てた。
「アァッ! ヒギッ! アァアアアッ! くるっ、こないっ、またくるっ! あひぃぃっ!!」
電流の予測不可能なリズムに脳髄を直接揺さぶられ、楓はよだれを撒き散らして狂ったように鳴き続ける。
ビリビリという電撃がクリトリスを焼き焦がし、乳首を貫くたびに、彼女の胎内からはビュッ、ビュッと間欠泉のように大量の蜜が噴き出す。
栓のないアナルで1リットルの浣腸を必死に我慢している状態での電撃拷問。電流のショックで腸が収縮し、何度も決壊しそうになるが、楓はそれを驚異的な忍の身体能力と、主への狂気的なマゾヒズムによってギリギリのところで耐え抜いていた。
「あはぁっ! あっ、あぁっ! 主殿っ、主殿の電流、気持ぢぃ゙ぃ゙でござるぅっ!! 漏れるっ、漏れちゃうけど、我慢するでござるぅっ!」
「素晴らしい耐久力です。では……最後の仕上げと行きましょう」
ネギはスイッチを『ON』のまま固定し、楓の身体に絶え間ない最大出力の電流を流し続けた。
「ア、ガガガガガッ! 主殿っ、ずっと、ずっと電流がぁっ!」
「そのまま耐えなさい」
ネギの手には、しなやかな黒革の鞭が握られていた。
ピシャァァァンッ!!
空気を裂く音と共に、容赦なく振り下ろされた鞭が、電流に焼かれて極限まで敏感になっている楓の秘所を的確に打ち据えた。
「ア、ガァアアアアアッ!?」
ピシャァンッ! バシィッ!
「ヒギィッ! 痛いっ、痛いでござるっ! でも、もっとっ! もっと叩いてぇっ!」
鞭が濡れた肉を打つ激しい水音と、電流の流れる音、そして楓の絶叫が調教部屋に木霊する。
「もっとっ! 主殿の鞭、もっと、もっとでござるぅぅっ!!」
絶え間ない電流による強制的な絶頂の波。
鞭による強烈な痛みのスパイス。
そして腹の奥で今にも弾け飛びそうな、極限の排泄感。
すべての苦痛と快楽が臨界点に達した瞬間。
「アァァァァァァァァァッッッ!!!」
楓は宙吊りのまま両目を見開き、これ以上ないほどの激しい絶頂を迎えた。大量の愛液が滝のように噴き出し、痙攣する肉体は快楽の絶頂でガクガクと空中で震え続けたのだった。
******
「よく我慢しましたね。これは、僕の命令に耐え抜いた楓さんへの『ご褒美』です」
ネギは、天井から背手(うしろで)の亀甲縛りで宙吊りにされ、絶頂の余韻でガクガクと震えている長瀬楓の背後へと回った。
限界まで押し広げられたM字開脚の股間。その愛液と涙でドロドロになった秘所へ向けて、ネギは凶悪に反り返った極太の剛直をあてがい、一息に深々と突き入れた。
「アァァアアアッ! 主殿のチンポぉっ♥ 嬉しい、嬉しいでござるぅっ!!」
ズプゥウウウッ! と、最奥まで一気に楔を打ち込まれた衝撃だけで、楓は目をひん剥いてガクンッと身体を跳ねさせ、再び激しい絶頂に達した。
楓の腹の中には、先ほど注入された1リットルの浣腸液がたっぷりと溜め込まれており、栓のないアナルで必死にそれをせき止めている状態である。そこへさらに極太の肉棒という異物が隣の器官(膣)へと侵入してきたことで、彼女の下腹部の圧力は瞬く間に臨界点へと達した。
「ふっ……!」
ネギは楓が絶頂で痙攣していることなどお構いなしに、背後から彼女の尻を掴み、容赦のない激しい突き上げを開始した。
パンッ! パンッ! パンッ!
宙吊りの身体が前後に大きく揺さぶられ、打撃の衝撃が腸内の浣腸液をタプンタプンと激しく波打たせる。
「ひぎぃっ! ああぁっ、お腹っ、お腹がぁっ!」
「激しく動きますから、気をつけてくださいね。……もし今、楓さんがアナルから漏らしてしまったら、後ろにいる僕に汚物がもろにかかってしまいますよ」
ネギが背後から意地悪く耳元で囁きながら、わざと腸を圧迫するようなえぐり込むピストンを放つ。
「ヒィッ……! も、漏らさないでござるっ! 主殿に、主殿のお身体に粗相なんて、絶対にしないでござるぅっ!!」
愛する主を汚物で汚してしまう。その恐怖と忠誠心から、楓は悲鳴を上げながら必死の形相で自身の肛門の括約筋をギュウウウッと限界まで締め上げた。
すると当然、肛門のすぐ隣にある膣の筋肉も強烈に収縮し、内部で暴れ回るネギの極太のモノを、万力のような尋常ではない力で締め付けることになった。
「……っ、おお。これは凄い。素晴らしい締まりですね、楓さん」
予期せぬ極上の名器の感触に、ネギは感嘆の声を上げて彼女の艶やかな髪を撫でた。
「アァッ……主殿っ♥」
主に「素晴らしい」と褒められた。ただそれだけの事実が、究極のドマゾ忍者の脳髄に致死量の快楽物質を分泌させ、楓は褒められただけで白目を剥いて三度目の絶頂を迎えた。
「さあ、楓さん。……僕が中に『出す』まで、絶対に我慢してくださいね」
「は、はいっ……! 拙者、お腹が破裂しても我慢するでござるぅっ!」
そこから、ネギの「わざと漏らせと言わんばかりの」容赦ないピストン地獄が始まった。
ズドンッ! ズドンッ! ズドンッ!
「ア、ガァアアアッ! 奥っ、お腹の奥っ! お水が、揺れてっ、ああぁぁっ!」
ネギが力強く腰を打ち付けるたび、楓の胎内で極太の肉棒と1リットルの浣腸液が物理的に衝突し、「グチャッ! バシャッ!」と異様な水音を響かせる。内臓全体がぐちゃぐちゃに掻き回されるようなすさまじい圧迫感。少しでも気を抜けば、アナルから大洪水を引き起こしてしまう極限状態。
「んんんっ! 漏れないっ、漏らさないでござるっ! ンヒィィィィッ!!」
楓は宙吊りのまま両脚をバタバタと痙攣させ、肛門と、そしてネギのモノを狂ったように締め付けながら、とめどなく愛液を噴き出させて絶頂を繰り返した。
拷問の苦痛をエネルギーに変換するアーティファクトの性質と、主への盲目的な忠誠心。それらが完全に融合し、楓の肉体はただひたすらに「我慢しながら犯される」という究極の快楽装置へと成り果てていた。
「ハァッ、ハァッ! 良いでござる! 主殿の、もっと、もっと奥まで突いてぇっ! 拙者のお腹、掻き回してぇっ!!」
「ええ、我慢強いご褒美に、たっぷり奥に出してあげましょう!」
バチィンッ! と、ひときわ強い打撃音と共に、ネギの剛直が子宮の最深部を抉り抜く。
「フッ……!!」
ドクンッ! ドクンッ! ビュルルルルルルッ!!!
ネギは限界まで締め上げられた楓の極上の肉壺の中へ、莫大な魔力を帯びた熱く濃密な精液を一気に解き放った。
「アァァァァァァァァァッッッ!! 主殿のっ、主殿の熱いのが、いっぱいでたぁっ!!」
精液を注ぎ込まれる幸福感と、限界まで我慢し抜いた達成感で、楓はこの日最大の絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
ネギはすべてを吐き出し終えると、スポンッ、と楓の秘所から自身のモノを引き抜いた。白濁が滝のように床へこぼれ落ちる。
「……素晴らしい。最後までちゃんと我慢して……本当に忠義者ですね、楓さんは」
「あはぁっ……♥ 主殿……っ♥」
汗だくの顔を愛おしそうに撫でられ、楓は蕩けたような、世界で一番幸せそうな笑顔を浮かべた。
そんな彼女の耳元で、ネギは悪魔のように優しく囁いた。
「もういいですよ。……我慢せずに、出して良いですよ」
「ああっ……! 主殿っ、主殿ぉぉぉっ!!」
主君からの絶対的な『許可』。
その言葉を聞いた瞬間、楓は甲賀流中忍としてのプライドも、女性としての外聞や羞恥心もすべて投げ捨て、限界まで耐え抜いていた肛門の括約筋を完全に開放した。
ブシャァァァァァァァアアアアッ!!!
「アァッ、でるぅっ! お腹の、ぜんぶでるでござるぅぅっ!! イッグゥッッゥ!!」
宙吊りになった楓の無防備なアナルから、1リットルの浣腸液が凄まじい勢いと音を立てて床へとぶち撒けられる。
排泄物が床を叩く下品な音を響かせながら、楓は「主の命令を最後まで守り抜いた」というとてつもない満足感と、究極の排泄絶頂に包まれ、よだれを垂らしながら至福の痙攣を長く長く繰り返すのだった。