荒野に響き渡る、ハルナの『淫夢の魔筆』によってもたらされたアーニャや一般生徒たちの終わらない絶頂の嬌声。
その狂乱の傍らで、もはや自らの衝動を我慢しきれない様子で、荒い息を吐き続けている少女がいた。
桜咲刹那である。
「はぁっ……はぁっ……! この、ちゃん……っ」
刹那は血走った獣のような目で、主である近衛木乃香の姿を穴の開くほど見つめていた。
彼女の股間には、先ほどのフェイトの一味との死闘(というよりは一方的な蹂躙)を終えた副作用により、すでに凶悪な『魔の肉棒』が生えそろうばかりか、隠しようもないほどに大きく反り返り、いきり立っていたのだ。
戦闘前にネギからたっぷりと注ぎ込まれた『中出しノルマ』を達成するまで、彼女の発情が収まることはない。しかし、ネギによる『躾』が完璧に行き届いているのか、彼女はネギが「良い」と許可を出すまで、木乃香に襲いかかるのを必死に、文字通り全身をガクガクと震わせながら我慢していた。
(……まあ、ここからは魔法世界での拠点確保など、他にやることもありますからね)
ネギは内心でそう判断し、忠犬のように待てをしている刹那に向けて、優しく微笑みかけた。
「刹那さん、よく我慢しましたね。ご褒美です。……もう我慢しなくて良いですよ」
「ム、ネギ先生っ!」
「ただし、ちゃんと木乃香さんを濡らしてから挿入すること。……いくら発情しているからといって、いきなり突っ込んじゃ駄目ですよ?」
「はいっ!!」
ネギが言葉を言い終わるか終わらないかのうちに、限界を迎えていた刹那は弾かれたように木乃香へと襲いかかった。
「このちゃん! このちゃん! このちゃぁぁぁんっ!!」
「ひゃあっ!? せっちゃん、すごい勢いやわぁっ!」
それ以外の言葉を完全に忘れてしまったかのように、愛する主の名前だけをうわ言のように繰り返し呼ぶ刹那。彼女は木乃香の細い身体にすがりつくや否や、スカートの中に顔を埋め、木乃香の秘所を狂ったような勢いで必死に舐めしゃぶり始めた。
「んあっ、あはぁっ♥ せっちゃん、そこ、くすぐったい……っ、あはっ♥ もう、仕方ないなぁ〜♥」
木乃香は暴走する刹那を拒絶するどころか、慈母のようなとろけた笑顔で彼女の頭を撫で、自らの両脚を大きく開いてその愛撫を嬉しそうに迎え入れた。
(ふむ。……言いつけ通り、挿入の前にちゃんと舌で舐めて濡らそうとしているから、とりあえず放っておいても大丈夫そうですね)
ズチュゥッ、ジュルルルルッ! という激しい水音を背中で聞きながら、ネギは満足げに頷いた。
「さて……」
ネギは視線を移し、傍らで静かに佇んでいる小柄な少女――綾瀬夕映へと向かい合った。
「夕映さん。今回は本当に助かりましたよ。……ありがとうございます」
「いえ……恐縮です」
夕映は図書委員の制服を整えながら、少し照れたように頬を染めた。
先ほどのメガロメセンブリア入国管理局での戦闘。
なぜネギが、フェイトたちの奇襲をあらかじめ完全に予測し、ディレイスペルによる罠を張り、的確にデュナミスを仕留めることができたのか。
それはひとえに、夕映のアーティファクトである『全知の眼鏡と精液時計(スペクラ・オムニスキア・エト・ホロロギウム・スペルマティス)』がもたらした『未来視(予測)』の情報のおかげであった。
(今頃、フェイトは自分の動きが筒抜けだったことから、『完全なる世界』の内部に裏切り者でもいるのではないかと血眼になって探しているかもしれませんね)
ネギは内心で嘲笑した。
しかし、裏切り者などどこにも居ない。すべては、あらゆる事象を見透かす夕映の『全知の眼鏡』が、彼らの行動を事前に完璧に把握していただけなのだから。
「夕映のアーティファクトのお陰で、フェイトを完璧に出し抜き、幹部であるデュナミスを倒すことができました。改めて、素晴らしい能力です」
「……ネギ先生に、そう言っていただけて光栄です」
夕映は嬉しそうに、薄く微笑んだ。
そして、自身の股間――魔法世界へ来る直前に、ネギからたっぷりと注ぎ込まれた熱の余韻を確かめるように、そっと太ももを擦り合わせた。
「私自身の力ではありません。……ネギ先生に、出発前に『いっぱい可愛がってもらえた』から……だから、エネルギーが満ちて、ちゃんと未来を視ることができたのです」
夕映のアーティファクトの稼働時間は、『事前のネギの中出し回数×1分』という、極めて変態的なコストによって成り立っている。長時間の未来予測と敵の動向調査を行うためには、文字通り致死量に至るほどの精液(魔力)を、彼女の子宮にストックしておく必要があったのだ。
「ネギ先生の、熱くて濃いエネルギーのおかげです。……ありがとうございます、ネギ先生」
夕映はとろけたような熱い吐息を漏らし、ネギに深く礼をした。
その脳裏には、魔法世界へと旅立つ直前、ダイオラマの奥深くでネギに何度も何度も激しく抱かれ、果てしない絶頂と共に大量の白濁を注ぎ込まれた、あの狂乱の夜の記憶が鮮明に蘇ってきていた。
******
魔法世界へと旅立つ数日前。
エヴァのダイオラマ魔法球内に構築された、無限の書架が立ち並ぶ巨大な『図書館』のエリア。
「あっ……んっ……。ネギ先生、そこ……っ」
静寂に包まれた薄暗い通路で、綾瀬夕映はネギによって高くそびえる本棚へと乱暴に押し付けられていた。
彼女が身に纏うのは、カチッとしたアンダーリムの眼鏡に、知的な雰囲気を漂わせるタイトな司書服(ライブラリアンスーツ)。しかし、その厳格な装いはすでにネギの手によって無惨にはだけさせられ、発育の遅れたAカップの平坦な胸元と、愛液で濡れそぼった柔らかな秘所が、冷たい空気の中に完全に無防備に晒されていた。
「夕映さん。……ずいぶんと中が熱くて、トロトロに濡れていますね」
「ふぁっ……ちがっ……。これは……先生が、急に……そんなところを、触るから、です……っ」
クールで無表情なはずの夕映の顔が、今は高熱に浮かされたように真っ赤に染まっている。
ネギの長い指が、夕映の太ももを撫で上げ、蜜が溢れ出す割れ目へとゆっくりと滑り込んだ。ひんやりとした図書館の空気と、自身の内側から湧き上がる異常な熱気。その温度差に、夕映はビクンと小さな身体を震わせた。
「誤魔化さなくてもいいんですよ。……本当は、僕の『ストック』が欲しくてたまらないんでしょう?」
「ああっ……! 先生の指っ、中、かき回して……っ。だめ、ですっ……頭が、真っ白に……っ」
知的な図書委員の矜持など、ネギの絶妙な愛撫の前では一枚の紙切れほどの役にも立たない。
クチュッ、水音が鳴るたびに、夕映は口からだらしなくよだれを垂らし、膝から崩れ落ちそうになるのを必死にネギの肩にしがみついて耐えていた。
「さあ、夕映さん。たっぷりと注ぎ込んであげますから……しっかり受け止めてくださいね」
「は、はい……っ。先生の、全部……私の中に、お願いします、ですっ……♥」
ネギは夕映の細い両脚をガッチリと掴み上げると、空中で彼女の股を大きく開かせた。
そして、愛液で滑りを増した夕映の幼く小さな肉壺へと向け、自身の大質量を誇る極太の剛直を、一息に、そして容赦なく根元まで深々と突き入れた。
「ア、ガァァッ!? ぁ、あぁぁぁっ!!」
ズプゥゥゥゥウウウッ!!
「ひぎぃっ! お、大きいですっ! 先生の大きいの、私の小さなお腹に、全部入って……っ!!」
自身の体格には到底見合わない凶悪な楔を最奥まで打ち込まれ、夕映は瞳孔を開いて甲高い嬌声を上げた。限界まで押し広げられた膣肉が悲鳴を上げ、同時に脳のヒューズが飛ぶような強烈な快感が彼女の全身を貫く。
「……っ、相変わらず凄い締まりですね、夕映さん」
「あはぁっ! 先生っ、動いてっ! 私の奥、もっと先生の硬いので、抉ってください、ですぅっ!」
ネギが夕映を本棚に押し付けたまま、激しいピストンを開始した。
パンッ! パンッ! パンッ!
「アァッ! 良いですっ! そこ、凄く良いですぅっ!」
本棚が激しく軋み、振動で分厚い魔導書がパラパラと床に落ちる。
静謐な図書館に響き渡るのは、肉と肉がぶつかり合う卑猥な打撃音と、知的な少女が本能のままに快楽を貪る淫らな絶叫だけ。
ネギが力強く腰を打ち付けるたび、夕映の小柄な身体は空中で激しく揺さぶられ、Aカップの小さな胸の先端がツンと尖って空を切る。
「はぁっ、はぁっ! 奥っ、お腹の奥が、先生のおちんぽと擦れて……っ! 火花が散るみたいに、気持ちいいですっ!」
「夕映さん、顔がすっかり蕩けていますよ。……ほら、もっと奥まで突いてあげましょう」
「ンヒィィィィッ!! だめですっ、そんな奥まで突かれたら、私、また頭がおかしくなっちゃいますぅっ!!」
ゴリッ、と子宮口を直接削り取るようなえげつないストローク。
「あひぃっ! イクっ、先生、私、イクですっ!!」
夕映はネギの首に腕を巻きつけ、小さな身体を弓なりに反らせて激しく絶頂した。膣肉が限界を超えて収縮し、ネギの剛直を狂ったように締め上げる。
「ええ、出しますよ夕映さん!」
「ああっ、きてっ! 先生の熱いの、私の子宮に、いっぱいいっぱい、ぶち撒けてくださいですぅっ!!」
ドクンッ! ドクンッ! ビュルルルルルルッ!!!
ネギは夕映の最深部へ、ドロドロに煮詰まった熱く濃密な精液を一気に解き放った。
「アァァァァァァァッ!! 先生のっ、先生の熱いのがっ、お腹の中に、いっぱい入ってきますぅぅっ!!」
白濁の奔流を子宮で直接受け止めながら、夕映は白目を剥いて何度も何度も痙攣した。
大量の精液が彼女の胎内を満たし、入りきらなかった分が結合部からあふれ出し、夕映の白い太ももを伝って床へとポタポタと滴り落ちていく。
「はぁ……はぁ……あはぁっ……♥」
「……どうですか、夕映さん。しっかりとお腹の底まで届きましたか?」
ネギがゆっくりと肉棒を引き抜くと、夕映の秘所からは「ポコンッ」と淫らな音が鳴り、注ぎ込まれたばかりの大量の白濁がドクドクと溢れ出した。
「はい……っ。先生の熱いエネルギー、私のお腹、パンパンになるくらい、いっぱいになりました……っ♥」
夕映は床に座り込み、自身の股間から溢れる精液を愛おしそうに指で掬いながら、完全に理性を失った蕩けた笑顔を向けた。
「でも……」
夕映は、濡れた指先を自らの唇に当て、舌でペロリと舐めとる。
「まだまだ、全然足りないです……。もっと……もっともっと、先生にいっぱいいじめられて、私の頭が空っぽになるくらい……いっぱい中出ししてほしいです……♥」
限界などとうの昔に超えているはずなのに、快楽に脳を焼かれた図書委員は、本能のままにさらなる交尾を要求する。
ネギは邪悪な笑みを深め、再び立ち上がれない夕映の腕を掴むと、今度は近くにあった巨大な閲覧机の上へと彼女の身体を乱暴にうつ伏せに倒した。
「ああっ……♥ 先生、今度は、後ろから……ですか……っ?」
「ええ。夕映さんが完全に満足するまで、何度でも注ぎ込んであげますよ」
司書服のスカートを完全にめくり上げられ、丸出しになった真っ白な尻。
その後ろから、再び凶悪に反り返ったネギの剛直が、ぬちゃり、と淫らな音を立てて最奥まで一気に侵入する。
「ア、ガァアアアッ! 良いですっ! 後ろから深く入ってくるの、凄く良いですぅっ!!」
パンッ! パンッ! パンッ!
閲覧机に夕映の胸が強く打ち付けられ、机上のインク瓶や羽ペンがガタガタと揺れ動く。
「ああっ! 先生っ! 先生っ! 私の奥、もっとめちゃくちゃにしてくださいですぅっ!」
完全に羞恥心を投げ捨て、獣のように腰を振ってネギの楔を迎え入れる夕映。
その時だった。
「……夕映……?」
静まり返った図書館の通路の奥から、信じられないものを見るような、震える声が響いた。
ネギの激しいピストンに合わせて嬌声を上げていた夕映が、ビクッと身体を震わせて視線を向ける。
そこには、巨大な魔導書を胸に抱きしめ、顔を真っ赤にして立ち尽くす一人の少女の姿があった。
夕映の無二の親友であり、同じ図書委員の仲間――宮崎のどかである。
「の、のどかっ……!? ああっ、見ないでっ、私……今、先生に……っ!」
親友に最も恥ずかしい姿を見られてしまった。
夕映は涙目で顔を覆い隠そうとするが、ネギの容赦ない腰の動きは止まらない。親友の目の前で激しく獣のように犯され続けるという背徳感と羞恥心が、夕映の胎内をかつてないほどの極限の快楽で満たしていく。
「ンヒィィィィィッ!! だめっ、のどかが見てるのにぃっ、私、またイクですぅぅぅっ!!」
親友の目の前で、大量の潮を吹き上げて絶頂に達する夕映。
その光景を見下ろしながら、ネギはのどかに向かって、悪魔のように優しく、そして蠱惑的な微笑みを投げかけた。
「ちょうど良かった、のどかさん。……あなたも一緒に、どうですか?」
「え……っ? ネギ、先生……っ?」
顔から火が出るほど赤面し、その場にへたり込んでしまったのどかに向かって、ネギは甘く囁いた。
「親友同士、三人で分かち合った方が……より深く、強い絆で結ばれると思いませんか?」
ネギの底知れぬ欲望が、図書館の静寂を侵食し、二人の少女をさらなる快楽の深淵へと引きずり込もうとしていた。
********
「親友同士、三人で分かち合った方が……より深く、強い絆で結ばれると思いませんか?」
ネギの甘く蠱惑的な誘惑の言葉が、夜の図書館の静寂に溶け込んでいく。
その言葉を聞いた瞬間、顔から火が出るほど赤面し、床にへたり込んでいた宮崎のどかの瞳に、妖しい熱の色が灯った。
「三人で……分かち合う……」
のどかはうわ言のように呟きながら、ゆっくりと立ち上がった。そして、抱きしめていた分厚い魔導書を放り出すと、ネギに背後から激しく貫かれ、閲覧机の上で乱れた姿を晒している親友――綾瀬夕映の元へと歩み寄った。
「の、のどか……?」
羞恥で涙目になっている夕映の顔を、のどかは優しく、愛おしそうに両手で包み込んだ。
「夕映……」
のどかの頬は異常なほど紅潮し、その瞳はすっかりネギへの盲目的な愛と、極限の発情によってとろけきっていた。
「私……夕映と一緒に、ネギ先生のモノになれて……すごく、嬉しいよ……っ♥」
「……っ! のどか……っ」
親友からの、倫理観を完全に放棄した狂気の愛の告白。
夕映の脳内で、最後に残っていた図書委員としてのわずかな理性の糸が、プツンと音を立てて千切れた。
「さあ、お互いの絆をさらに深めましょうか」
ネギは閲覧机に突っ伏していた夕映の腰をガッチリと掴むと、彼女の身体を机から引き剥がし、そのまま背後から軽々と『抱え上げ』の体勢へと移行した。
夕映の小柄な身体が空中に浮き上がる。彼女の両脚はだらりと垂れ下がり、その股の奥では、ネギの凶悪な剛直が彼女の小さな肉壺を深々と貫いている結合部が、これ以上ないほど無防備に丸見えとなった。
「ア、ァァアアアッ! 宙吊りで……っ、先生のおちんぽが、一番奥までっ!!」
重力が加わることで、ネギの肉の楔が先ほどよりもさらに深く、夕映の最も敏感な子宮の入り口を直接グリグリと抉り抜く。
「さあ、のどかさん。夕映さんを、もっと気持ちよくしてあげてください」
「はい……っ、ネギ先生っ♥」
のどかは、宙に浮いた夕映の股間――ネギの極太の肉棒が出入りするたびに、卑猥な水音を立てて愛液と白濁を撒き散らしているその淫らな結合部へと、真っ赤な顔で自らの顔を近づけた。
ズプゥゥゥッ! グチャァッ!!
ネギが背後から夕映の身体を激しく揺さぶり、力強いピストンを再開する。
「ヒィィィッ! 奥っ、お腹の奥が、壊れちゃいますぅっ!」
空中で激しく犯され、よだれを垂らして嬌声を上げる夕映。
その激しく貫かれ、真っ赤に充血した夕映の秘所――溢れ出す蜜にまみれたクリトリスを、のどかの舌が「チュルルルルッ!!」と大きな音を立てて下から貪り舐めた。
「ンヒィィィィィッ!?」
前代未聞の二重の快感。
胎内をネギの巨大な楔によって暴力的に蹂躙されながら、同時に最も敏感な外側の急所を、親友のぬちゃぬちゃとした生暖かい舌によって執拗に舐め回され、強く吸い上げられる。
「ジュルルルッ、レロレロ……チュパァッ! チュルルルルッ!!」
「あ、ガァアアアッ! のどかっ、のどかの舌っ! あひぃぃっ!!」
のどかは狂ったように夕映の秘所に顔を押し付け、ネギの肉棒が夕映の肉壺を出入りするその瞬間すらも味わい尽くすように、溢れ出す二人の愛液と精液の混ざった蜜を音を立てて啜り上げた。
「あはぁっ……♥ 夕映ちゃんのお股……ネギ先生の匂いと味がして、すっごく美味しい……っ♥」
「アァッ! イクっ、だめ、そんなとこ一緒に責められたら、私っ、私ぃっ!!」
親友の舌技と、愛する主の容赦ない突き上げ。
極限の快楽の奔流に完全に脳を破壊された夕映は、空中で手足をバタバタと痙攣させながら、涙とよだれでぐしゃぐしゃになった顔に、世界で一番幸せそうな笑みを浮かべた。
「私、も……っ! のどかと一緒に……っ、ネギ先生の、ネギ先生のモノになれて、私……っ! 凄く、嬉しいですぅぅっ!!」
ドピュゥゥゥウウウッ!!!
夕映の小さな身体が空中で大きく跳ね上がり、秘所から猛烈な勢いで潮が吹き上がる。その潮をのどかが顔面で受け止めながら美味しそうに舐め取り、同時にネギが夕映の最深部へと、限界まで溜め込んだ熱い白濁の致死量を一気に解き放った。
「アァァァァァァァァッッッ!! 先生のっ、先生の熱いのがっ、またいっぱいいっぱい、入ってきますぅぅっ!!」
親友ののどかに秘所を吸い上げられながら、夕映は白目を剥いて、何度も、何度も、狂ったように果てしない絶頂の痙攣を繰り返した。
魔法世界へ向けての極限のエネルギー補充。
知的な図書委員の二人が完全にネギの快楽の奴隷として完成した、狂乱の夜の記憶であった。
********
「次は私の番です……っ」
夕映が絶頂の余韻で震える中、今度は宮崎のどかが自ら進み出た。
ネギは夕映の秘所から極太の肉棒を引き抜くと、そのままのどかと正面から向かい合った。そして彼女の細い腰をガッチリと掴み、軽々と持ち上げる。
「ひゃあっ……!」
のどかは本能的にネギの首に腕を回し、両脚を彼の腰にしっかりと絡みつけた。空中に浮き上がる形になる、対面座位の『駅弁』の体勢である。
そしてネギは、のどかの愛液で濡れそぼった秘所へと、下から突き上げるようにして一気に剛直を貫き通した。
「ア、ァアアアッ! 先生の、凄く奥まで……っ!」
重力とネギの腕力によって、結合部はこれ以上ないほど深く密着する。ネギが下から腰を打ち付けるたびに、のどかの最奥の急所が容赦なくグリグリと抉られた。
「あはぁっ! 良いですっ、先生の硬いの、お腹の奥にゴリゴリって当たって……っ! んひぃぃっ!」
図書館の空気を震わせ、のどかの甘く淫らな嬌声が響き渡る。
その時だった。
ネギに抱え上げられ、空中で激しく腰を揺らされているのどかの背後へ、先ほどまで絶頂し、ネギの精液にまみれていたはずの夕映が四つん這いで近づいてきたのだ。
夕映は、のどかの無防備に晒された尻――先ほどからヒクヒクと震えている『アナル』へと顔を近づけた。
そして、躊躇うことなく自身の舌を伸ばし、のどかの蕾をチロリ、と舐め上げた。
「ひゃんっ!? ゆ、夕映!?」
予期せぬ裏側からの刺激に、のどかが悲鳴を上げる。
「だめ、そこは……うんちの穴だから、汚いよぉっ……!」
親友に不浄の穴を舐められる羞恥心と焦りから、のどかは顔を真っ赤にして制止しようとする。しかし、夕映は淫らに目を潤ませたまま、首を横に振った。
「……汚くないです。のどかのアナル、すごく美味しいですよ……っ」
「えっ……ぁ、あぁぁぁっ!?」
夕映はそう言うと、のどかの閉じた括約筋の隙間へと、自身の細い舌をズブゥッ! と奥深くまでねじ込んだ。
「ンヒィィィィィッ!! な、なか……夕映の舌が、お尻の中に入ってぇっ!!」
ジュルルルッ、レロレロレロッ!!
夕映の生暖かい舌先が、腸壁の内側を直接舐め回し、抉るように蠢く。
前は愛するネギの極太の肉棒に子宮口をすり潰され、後ろは最愛の親友の舌によって直腸の粘膜を弄り回される。
その絶対的な背徳感と、前後の穴を同時に蹂躙される極限の快感が、のどかの理性を完全に焼き切った。
「アァッ! イクっ、お尻で、お尻でもイッちゃうぅぅっ!!」
強烈なアナルの快感に脳を支配されたのどかは、ビクンッ! と全身を痙攣させ、前の膣肉を狂ったように収縮させ、内部のネギの肉棒をギチギチと尋常ではない力で締め上げた。
「……っ! 素晴らしい膣圧ですね、のどかさん」
ネギはその極上の締め付けに嗜虐心を煽られ、さらに激しく、のどかを抱え上げたまま下から強烈なピストンを連打した。
「親友にアナルを舐められて、これほど強烈に感じて僕のモノを締め付けてくるなんて。……やはり、のどかさんは根っからの淫乱ですね」
「あはぁっ♥ はいっ、私、淫乱ですぅっ♥」
ネギの言葉責めと、下からの激しい突き上げ。そして夕映の容赦ないアナル舐め。
「あ、ァアアアアッ! 前も、後ろも、凄いですっ! 先生のおちんぽと、夕映の舌でっ、私、おかしくなっちゃうぅぅぅっ!!」
ドピュゥゥゥウウウッ!!
のどかは空中で大きくのけぞり、秘所から大量の潮を吹き上げながら、白目を剥いて激しい絶頂を迎えた。
そのままネギから子宮の最深部への大量の中出しを受け入れ、のどかもまた、親友と共に快楽の底へと完全に沈んでいったのだった。