美砂の狂乱のソロパートが終わり、ステージには未だ熱狂の渦が巻いていた。
「次はドラムソロですね、桜子さん」
ネギは美砂の胎内から剛直を引き抜くと、すぐさま椎名桜子のもとへと歩み寄った。美砂を徹底的に抱き潰している間も、彼女たちに寄生した淫スライムは一切その活動を止めてはいなかった。桜子はもちろん、円や亜子の秘所も、スライムの執拗な責め苦によって常に愛液を垂れ流し、決して渇くことはなかった。
「にゃ、にゃああっ……! 先生っ、もう、らめぇっ!」
愛猫家であり、普段から猫のような鳴き声を上げる桜子。ネギはその無防備に開かれた秘所へと、美砂の愛液と精液に濡れた剛直を一気に突き入れた。
「んにゃーっ!!」
悲鳴のような嬌声を上げ、桜子は大きく背中を反らせた。
ネギは先ほどの美砂の時のように子宮へは侵入せず、絶妙な角度で桜子の膣の背中側(直腸側)をゴリゴリと擦り上げるようにピストンを開始した。すると、すでに桜子のアナルに侵入していた淫スライムが、ネギの剛直の動きに完全に同期した。アナルのお腹側(膣側)を内側からグリグリと掻き回し、さらにブルブルと凶悪な振動を放つ。
膣の背中側と、アナルの腹側。薄い粘膜の壁を挟んで、剛直とスライムが桜子の性感帯を前後から同時にすり潰すような極限の責め苦。
「あひぃっ! んにゃあっ! お尻と、おマンコ、擦れてるぅっ! イクッ! 桜子、おかしーなっちゃうにゃあっ!!」
ドラムの乱れ打ちのように激しく痙攣し、絶頂し続ける桜子。その連続する嬌声は結界によって変換され、観客たちをさらに熱狂させた。
『凄えドラムだ!!』
『最高だぜ! もっとリズムを上げろ!!』
観客からの無責任なアンコールが響く。
「観客の声に応えましょうか、桜子さん」
「ひぐっ、先生、許してっ……もう、ムリにゃっ……」
涙目で懇願する桜子をよそに、ネギは空間収納から新たな『マジックアイテム』を取り出し、絶頂に打ち震える桜子の身体に手際よく装着した。
それは、本物そっくりの『猫耳』と、プラグ型の『猫の尻尾』であった。
「ひゃんっ!?」
スライムが蠢くアナルへさらに追加されるように、太い猫の尻尾のプラグがズブリと挿入される。その尻尾は意思を持っているかのようにうねり、桜子のアナル内を無慈悲に掻き回し始めた。
「あ゛あ゛あ゛っ! お尻っ、尻尾がっ、ぐるぐるしてるにゃあぁぁっ!!」
激しい腸内蹂躙に、桜子は白目を剥いて絶頂する。その限界を超えた膣内の凄まじい締め付けを愉しみながら、ネギは桜子の奥深くへと、熱い精液をドクドクと放った。
精を注ぎ込みながら、ネギは桜子の頭に装着された猫耳を指で優しく刺激した。
「んにゃーっ!? ひゃんっ、耳っ、耳なのに……キモチイイっ!?」
ただの飾りのはずの猫耳。しかし、そこを触られた桜子の身体は、まるで新たな性感帯を開発されたかのように激しくビクついた。ネギがそのまま猫耳に顔を寄せ、尖った先端を軽く甘噛みする。
「あひぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
耳を噛まれただけの強烈な快感が脳を突き抜け、桜子はビュルルルッと秘所から大量の潮を吹き上げながら凄まじい絶頂に達した。
「ふふ……桜子さんは可愛い猫ですね」
「あ……ぅあ……」
桜子は口から涎を垂らし、虚ろな目で応えることしかできない。ネギが下半身の強烈なピストンを一切止めない以上、彼女はただ「んにゃああっ!」「あひぃっ!」と嬌声を上げ続けるだけの肉楽器と化していた。
「実は、このマジックアイテムには少々厄介な副作用がありましてね」
ネギは激しく腰を打ち付けながら、涼しい顔で解説を始めた。
「一度装着すると、その猫耳も猫の尻尾も、桜子さんの身体の神経や骨格と完全に一体化して、二度と取れなくなるんです。ただエロチックな姿を堪能するためだけに、対象を永久に『ネコ娘』化させてしまう……実によくできた狂気のマジックアイテムですよ」
「ああっ! チンポ凄いっ! 先生のチンポ凄いにゃあぁぁぁっ!!」
ネギの恐ろしい説明など、完全に快楽で脳が溶け切った桜子の耳には一切届いていなかった。
「まあ、この魔法世界には獣人などいっぱい居ますから、少々尻尾が生えていても目立ちませんよ。元の地球に戻ったとしても……僕が毎日、かわいい猫娘をたっぷり可愛がってあげますからね」
ネギはさらに激しく、桜子の身体を跳ねさせる。
「気にせず、思う存分、快楽を貪ってください」
「イクにゃっ! またイクにゃあぁぁぁぁぁっ!!」
大観衆が見つめるステージの上で、椎名桜子は完全に自らと一体化した猫耳をヒクヒクと震わせ、猫の尻尾を振り乱しながら、ネギの吐き出す濃密な精液を子宮の入り口で受け止め続けるのだった。
******
桜子の狂乱のドラムソロが、彼女の限界を超えた絶頂とともにようやく静まった。大観衆の熱狂は留まることを知らず、地鳴りのような歓声が夜のグラニクスを揺らしている。
そのステージの中心で、ネギは次に狙いを定めた獲物へと悠然と向き直った。
「さあ、次はベースの亜子さん。たっぷり愉しみましょう」
「ひぐっ……いやや……」
和泉亜子はベースギターを抱きしめるようにして床にへたり込み、涙でぐしゃぐしゃになった顔を振った。極薄の衣装は彼女自身の愛液と汗、そしてスライムの粘液で肌にべったりと張り付き、豊かな胸や秘所を完全に透けさせている。
「ウチ、ネギ先生のこと……ええ先生や思て、信じてたのに……っ!」
泣きじゃくりながら許しを請う亜子。しかし、ネギはそんな彼女の悲痛な叫びを鼻で笑い、常軌を逸したズレた回答を平然と返した。
「ええ、ですから信じて良いんですよ。亜子さんのこと、これから僕の『楽器』として、ちゃーんと可愛がってあげますからね」
「あ、悪魔や……っ!」
「それに、背中の傷も……僕の前では、もう何も気にすることはありませんよ」
その言葉に、亜子はビクンッと大きく肩を震わせた。
彼女の背中には、幼い頃に負った大きな傷跡がある。それは彼女にとって最大のコンプレックスであり、他人に絶対に見られたくないトラウマだった。大勢の観客の前に裸同然で引きずり出された羞恥と、スライムがもたらす強烈な快楽のせいで、亜子は今の今までその傷の存在すら頭から抜け落ちていたのだ。
ハッと我に返り、背中を庇うように身体を丸める亜子。
「ああっ! み、見んといてっ! ウチの背中、汚いから……っ! 見んといてぇっ!」
「悲しいことを言わないでください。あなたの全てを愛でてあげると言っているんです」
ネギが手元のデバイスを冷酷に操作した瞬間、そんな亜子のささやかなトラウマや羞恥心など、圧倒的な快楽の暴力が瞬時に塗り潰した。
「ひぎぃぃぃぃぃぃっ!?」
亜子の股間にへばりついていた生体魔導バイブ・寄生型淫スライムが、一斉に牙を剥いた。極細の糸状に変化したスライムが、彼女の尿道の奥深くで激しく蠕動を開始する。同時に、別の触手が外に露出したクリトリスを吸い上げ、容赦なく捏ねくり回した。
尿道とクリトリス、女性の最も敏感な急所を同時に、しかも内と外から容赦なく責め立てられる。
「あはぁぁぁっ! おしっこの穴っ、ぐりぐりされてるぅっ! お豆も、ちぎれるぅぅぅぅっ!!」
コンプレックスも恐怖も吹き飛び、亜子はステージの上で無様に足をM字に開き、恥ずかしい水音を響かせながら幾度目かの絶頂を迎えて嬌声を上げた。
「傷を見られたくないというのなら……仕方ありません。こちらから、優しく抱きしめてあげましょう」
ネギは崩れ落ちた亜子の正面に回り込むと、両腕を広げて彼女を抱き寄せるようにして、自らの限界まで怒張した剛直を、愛液でドロドロになった彼女の秘所へと真っ直ぐに突き入れた。
「んがぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
正常位での、深く、重い挿入。亜子はたまらずネギの背中にしがみつき、爪を立てて抱き着きながら、挿入の衝撃だけで激しく絶頂した。
観客たちの耳には、亜子の絶頂の叫びが「魂を揺さぶる重低音のベーススラップ」として響き渡り、会場はさらなる熱狂の渦に巻き込まれる。
「どうですか、亜子さん。これなら背中は誰にも見られませんよ」
ネギは亜子を抱きしめたまま、自身の腰をゆっくりと動かし始めた。ただ前後にストロークするのではない。膣の最奥、子宮口の周囲をグリグリと円を描くように、硬い亀頭で執拗に擦り上げる。
「あひぃっ! ああっ! そ、そこっ、あかんっ! ぐるぐるされてるっ! ウチ、おかしいなっちゃうぅっ!!」
子宮口を的確に抉られる未知の快感に、亜子はネギの肩を強く噛みしめながら涙を流して訴えた。
「おかしくなってしまう? それはいけませんね。では、少し優しくしましょう」
ネギは意地悪く微笑むと、激しかった腰の動きをピタリと止め、ゆっくり、じわじわと引き抜いては浅く挿入するだけの、極めて緩慢な動作に切り替えた。同時に、彼女の全身を責めていたスライムの動きも、焦らすような微弱な振動へと変化する。
しかし、決して動きを完全に「止める」ことはない。常に生殺しのような微細な刺激が、亜子の性感帯を這いずり回る。
「あ……ぁ……んっ……」
さんざん極限の快楽で脳を狂わされてきた亜子にとって、この突然の「焦らし」は拷問以上の苦痛だった。もっと激しく突かれたい。もっと奥を抉られたい。ドロドロに溶けた思考が、ネギの剛直による乱暴なピストンだけを渇望し始める。
「ひぐっ……あぁっ……先生ぇっ……」
もどかしさに涙をこぼし、亜子は自ら腰を浮かせてネギの肉棒を深く咥え込もうとする。
「ど、どうしてやめるん……? もっとして……もっとしてぇやっ!」
完全にメスの顔となり、涎を垂らしながらネギに懇願する亜子。
「おや? さっきは『おかしくなってしまう』と言っていたではありませんか」
ネギが意地悪く尋ねると、亜子は恥じらいなど微塵もなく、膣内の肉襞でネギの太いモノをギュウゥゥッと力強く締め付けた。
「あかんのっ! 我慢できへんっ! おかしいなってもええからっ、先生のおちんぽで、ウチのオマンコ、ぐちゃぐちゃにしてぇっ!!」
「ふふ……素直でよろしい」
ネギは満足げに頷くと、涙と汗と愛液でぐしゃぐしゃになった亜子の唇を、自らの唇で深く塞いだ。
「んちゅっ……れろ……じゅぷっ……!」
「んんんーっ!!」
ただ熱く舌を絡め合うだけのディープキス。しかし、限界まで焦らされていた亜子にとって、そのネギからの直接的な愛情(支配)の表現は決定的な引き金となった。彼女はキスをされただけで、ビクンビクンと全身を痙攣させて強烈な絶頂に達したのだ。
亜子の身体から完全に力が抜けたのを見計らい、ネギは彼女の唇から離れると、体勢を大きく変えた。
仰向けの亜子の両足を高く持ち上げ、彼女の膝が彼女自身の胸につくほどに折り曲げる。そして、その無防備に開かれた股間へと、ネギは自らの体重を乗せて上から完全に覆いかぶさった。
膣の奥底、子宮までを一直線に貫くための最も残酷で支配的な体勢――いわゆる『種付けプレス』である。
そして、その絶対的な体勢が整った瞬間、亜子の胎内で蠢いていた淫スライムが真の機能を発揮した。スライムは子宮口を優しく、しかし強制的にこじ開け、強靭な粘膜となって子宮内壁をコーティングする。それは、ネギの巨大な亀頭を、物理的なダメージを与えることなく安全に子宮の奥底へと導くための絶対的なサポートだった。
「さあ、亜子さん。最高のベースソロのクライマックスです」
ネギは容赦なく、全体重を乗せた凶暴なピストンを再開した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!?」
ドスッ! ドスッ! と、肉と肉がぶつかり合う重い音が響く。スライムの導きにより、ネギの剛直は亜子の処女の膣を易々と突破し、子宮の奥の奥、最も深い場所を直接ガンガンと突き上げ始めた。
「イクゥッ! ああっ! 子宮っ! 奥の奥まで、おちんぽ入ってきてるぅぅぅっ!!」
子宮を直接犯されるという、人間の処理能力を超えた圧倒的な快楽。亜子は首を激しく左右に振り、口から大量のよだれを垂らしながら叫んだ。
「凄いっ! キモチイイっ! もっとっ! 先生の種馬チンポで、ウチの子宮、もっと突いてぇぇぇっ!!」
観客の耳には、それが伝説的なベーススラップの連打として届き、会場のボルテージは最高潮に達している。
「受け取りなさい、亜子!」
「イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
ネギは最も深く突き入れた状態で腰を止め、限界まで溜め込んだ熱く濃密な精液を、亜子の子宮のど真ん中へと何度も、何度も激しく放ち続けた。
ドクン、ドクンと脈打つ肉棒から、莫大な量の白濁液が子宮を満たしていく。その生々しい感触と内部射精の快感に、亜子は完全に白目を剥いた。
「あ……がぁ……っ、ひーっ……」
ガクガクと全身を痙攣させ、よだれを撒き散らしながら、亜子はただひたすらに本能のまま、子宮と膣の収縮でネギのチンポを力強く締め付け続けるのだった。
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凄絶なベースソロを終えた亜子が、子宮に注がれた精液の熱に白目を剥いて痙攣している。その横で、いよいよ最後の生贄がステージの主役として引きずり出されようとしていた。
「最後は、ギターソロの円ですね」
ネギが視線を向けると、釘宮円は自らの豊満なEカップの胸をかき抱くようにして、ステージの床をのたうち回っていた。
「あひぃぃぃっ! はぁっ、ああっ! おっぱいがっ、おっぱいの中が、ビリビリしてるぅぅっ!!」
彼女の乳首から極細の糸となって侵入した『生体魔導バイブ・寄生型淫スライム』は、すでに乳管からその奥の小葉に至るまで、円の乳腺ネットワークを完全に埋め尽くしていた。外から一切触れてもいないのに、乳房が内側からブルブルと凶悪な振動を起こす。そのたびに、円の身体は大きく跳ね上がり、ビュルッ、ビュルルッ!と秘所から激しく潮を吹き上げて絶頂を繰り返した。
「素晴らしい感度です。さあ、あなたもたっぷり――」
ネギが円に覆い被さろうと手を伸ばした、その瞬間だった。
パァァァンッ!!
乾いた破裂音がマイクを通して響き渡った。円が最後の力を振り絞り、覆い被さってきたネギの頬を全力でビンタしたのだ。
「……ふざけんな……っ!」
円は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、ネギを鋭く睨みつけた。
「あたしはどうなってもいい……! でも、親友の亜子たちに……あんな酷いことして、絶対に許せないっ!!」
ボーイッシュで仲間思い、チアリーディング部の中でも最も冷静で芯の強い円。極限の快楽と羞恥で脳を焼かれながらも、親友たちを蹂躙された怒りが彼女にわずかな理性を呼び戻させていた。
「ほう……驚きましたね。まさかまだ抵抗する気力が残っていたとは」
ネギは叩かれた頬を撫でながら、冷酷な笑みを一層深くした。
「ですが、そういう簡単に堕ちない女の娘も好きですよ。壊し甲斐がありますからね」
ネギが手元のデバイスを操作し、スライムに無慈悲な指示を下す。
その瞬間、円の体内外に寄生していたスライムたちが一斉に暴走を開始した。乳首の内部を蹂躙するだけでなく、尿道、そして処女の秘所、さらには未開拓のアナル。円の持つ全ての「穴」へとスライムが同時に侵入し、激しい蠕動と超振動で肉壁を抉り回した。
「んぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
全身の性感帯を同時に、かつ内側から破壊的なレベルで蹂躙され、円の背骨が折れんばかりに反り返った。
「あはぁっ! イクゥッ! ぜ、ぜんぶの穴でぇっ、イッちゃうぅぅぅぅぅっ!!」
コンプレックスだったハスキーボイスが裏返り、甲高い絶頂の嬌声となってステージに響き渡る。
「こ、こんなの駄目ぇっ……! 許して……みんなを、みんなを解放してぇぇぇっ!!」
激しく悶え、手足をバタバタと痙攣させながらも、円はなおも親友たちのためにネギに訴えかけた。
「本当に友達思いで可愛いですね。よろしい、その友情への『ご褒美』です」
ネギは円の身体を乱暴にうつ伏せにひっくり返すと、高く突き上げられた彼女の尻の背後から、凶暴な剛直をあてがった。フル稼働するスライムが円の全ての穴を拡げ、そして子宮口のガードを強引にこじ開ける。
ズドォォォォンッ!!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!?」
スライムの完璧な誘導により、ネギの太く長いチンポが、円の処女の膣を突き抜け、一番奥にある子宮のど真ん中へと一撃で突き刺さった。
「さあ、ギターソロです! 観客に見せつけてあげましょう!」
ネギは背後から円の腰を掴み、四つん這いになった彼女の秘所がステージの正面――数千の観客から丸見えになる角度まで持ち上げながら、ガンガンと子宮を突き上げ始めた。
「ひぎぃぃっ! あひぃっ! あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
子宮の最深部を直接犯される衝撃と快楽に、円の思考は完全に消し飛び、もはや言葉にならない獣のような嬌声を上げ続ける。
その狂乱の絶叫は、認識阻害結界によって極上のロックサウンドに変換されていた。
『凄えギターだ!!』
『神業だぜ! 魂が震える!!』
『でこぴんロケット最高ォォォォ!!』
大観衆が熱狂し、地鳴りのような歓声を上げる。
ネギが容赦なく腰を打ち付けるたび、円はバシャバシャとステージに潮を吹き荒らし、永遠に続くかのような絶頂の波に呑まれ続けた。
「受け取りなさい、円!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっ!!」
ネギは子宮の最奥に亀頭を強く押し付けると、限界まで溜め込んだ精液を一気に放出した。
ドクン、ドクンと大量の白濁が円の子宮を満たしていく。
ネギがゆっくりと肉棒を引き抜くと、限界まで拡がった円の秘所から、注ぎ込まれたばかりの精液とスライムの粘液が混ざり合い、ゴボゴボと音を立てて溢れ出した。
しかし、ネギの演奏はまだ終わらない。
「ふっ……!」
ネギは精液で濡れそぼった剛直を、休む間もなく円の「アナル」へと突き入れた。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!?」
本来なら激痛が走るはずの初めての腸内蹂躙。しかし、すでにスライムが内部をドロドロにほぐし、快感神経を強制的に接続していたため、痛みは一瞬にして圧倒的な快楽へと変換された。
「あはぁっ! おしりぃっ! おしりの穴、おっきいの入ってきてるぅぅぅっ!! イクッ、うんちの穴で、イッちゃうぅぅぅっ!!」
子宮への射精の余韻が残る中での、容赦ないアナルファック。円はよだれを垂らし、白目を剥きながら再び激しい絶頂に達した。
『凄えテクだ!!』
『さっきと全く違う音だ! アグレッシブすぎるぜ!!』
アナルを無慈悲に犯され、腸壁を抉られる円の悲鳴と嬌声を、観客たちは「素晴らしいギターの特殊奏法」として絶賛し、興奮の坩堝と化していた。
「円、みんながあなたの音色を褒めてくれてますよ」
ネギは円のアナルを激しくピストンしながら、冷酷な笑みを浮かべて手元のデバイスを操作した。
美砂の時と同じように、移動式認識阻害結界の「設定」を一部変更したのだ。
――パリンッ、と。
観客の脳を覆っていた魔法のフィルターが弾け飛んだ。
彼らの目に飛び込んできたのは、熱狂的なバンドマンの姿ではない。下着を剥ぎ取られ、大観衆の目の前で四つん這いにされ、男に激しくアナルを犯されながら涎を垂らして絶頂している、一人の哀れな美少女の痴態だった。
『うおおおおっ!! 犯せ!!』
『もっとだ! もっとその尻の穴をグチャグチャにしてやれ!!』
『信じられない……あんな可愛い顔して、人前でお尻で絶頂するなんて!』
『なんて恥知らずなメスブタなの!』
熱狂的な歓声は、野太い男たちの下劣な興奮の声と、同性の観客たちからの容赦ない軽蔑の罵声へと変わった。何千という侮蔑と欲情の視線が、円の恥ずかしい結合部と絶頂顔に突き刺さる。
「さあ、円。親友たちのために、もっと良い声で鳴きなさい」
「あ゛……あ゛あ゛ぁぁっ……ひぃぃぃっ……!!」
友情も、誇りも、羞恥心も、すべてを快楽と群衆の目に踏みにじられた円は、もはや言葉を紡ぐことすらできず、ただ壊れた肉楽器として言葉にならない嬌声を上げ、絶頂し続けるしか無かった。
「素晴らしいライブでしたよ、でこぴんロケット」
ネギは円の腸内の最も深い場所へ、再び熱く濃密な精液をドクドクと放ち切った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ!!」
アナルの中出しという究極の背徳感に脳を焼き切られ、円は噴水のように潮を吹き上げて果てた。
『イエーイ!!』
『最高だぜ!!』
全裸で精液に塗れ、痙攣する4人の少女たちをステージの中心に侍らせるネギに対し、大観衆から割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こる。
火星の夜を彩る、狂気と快楽に満ちた狂乱のコンサートは、絶対的な支配者の君臨とともに幕を閉じるのだった。